JPS6046483B2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPS6046483B2 JPS6046483B2 JP1631980A JP1631980A JPS6046483B2 JP S6046483 B2 JPS6046483 B2 JP S6046483B2 JP 1631980 A JP1631980 A JP 1631980A JP 1631980 A JP1631980 A JP 1631980A JP S6046483 B2 JPS6046483 B2 JP S6046483B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- lamp
- light distribution
- point
- lighting fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は反射板を改良した照明器具に関するものであ
る。
る。
照明器具によつて実現することが要求される配光を理想
配光とするときに、第1図に示すような理想配光を実現
する場合について説明する。
配光とするときに、第1図に示すような理想配光を実現
する場合について説明する。
第1図において、点oは原点であり、Pはランプ、照明
器具の真下方向の点を示し、4は理想配光であつて、極
座標で表わされている。また、第1図において、OAは
OPを基準としたときの左回わりの鉛直角θでの光度を
示し、θ′はこの鉛直角以上では照明器具から光を発散
しないという遮光角をフ示し、この場合、前記鉛直角θ
で最大光度を実現することが要求されていることを示す
。次に、ランプを取付けたとき、ランプ軸が水平になる
照明器具で、反射板の反射面が前記ランプ軸と平行であ
る照明器具を、そのランプ軸と垂直な平面で切断した理
想配光が第1図で示した理想配光4であり、これを実現
する照明器具について説明する。
器具の真下方向の点を示し、4は理想配光であつて、極
座標で表わされている。また、第1図において、OAは
OPを基準としたときの左回わりの鉛直角θでの光度を
示し、θ′はこの鉛直角以上では照明器具から光を発散
しないという遮光角をフ示し、この場合、前記鉛直角θ
で最大光度を実現することが要求されていることを示す
。次に、ランプを取付けたとき、ランプ軸が水平になる
照明器具で、反射板の反射面が前記ランプ軸と平行であ
る照明器具を、そのランプ軸と垂直な平面で切断した理
想配光が第1図で示した理想配光4であり、これを実現
する照明器具について説明する。
第2図は第1図に示した理想配光を実現する従来の照明
器具のランプ軸に垂直な平面で切断した断面図を示す。
器具のランプ軸に垂直な平面で切断した断面図を示す。
第2図において、P、θ、θ′は第1図と同じものであ
り、1はランプ、2は反射板、Lはランプ1の中心、P
’はランプの真上方向の反射板2上の点を示し、Q、R
は反射板の縁点を示す。第2図に示す反射板2は、ラン
プ1の中心Lを焦点とした2つの放物線P’Q、P’R
から成り立つており、S、Tは放物線P’Q、P’Rの
頂点を示し、放物線P’Q、P’RはP’Pについて対
称であり、これらの放物線P″Q,P″Rの軸?,〒[
はνpに対して鉛直角0だけ傾いている。このように構
成された照明器具では、ランプ1から発散された光のう
ち、ZQLR内に含まれる光は反射板2に入射せずに照
明器具外に直接発散され、ZQLP″,ZRLP″内に
含まれる光はそれぞれ反射板2を構成する放物線P″Q
,P″Rにより反射され、それぞれの放物線の軸廂,竹
坊向に発散される。
り、1はランプ、2は反射板、Lはランプ1の中心、P
’はランプの真上方向の反射板2上の点を示し、Q、R
は反射板の縁点を示す。第2図に示す反射板2は、ラン
プ1の中心Lを焦点とした2つの放物線P’Q、P’R
から成り立つており、S、Tは放物線P’Q、P’Rの
頂点を示し、放物線P’Q、P’RはP’Pについて対
称であり、これらの放物線P″Q,P″Rの軸?,〒[
はνpに対して鉛直角0だけ傾いている。このように構
成された照明器具では、ランプ1から発散された光のう
ち、ZQLR内に含まれる光は反射板2に入射せずに照
明器具外に直接発散され、ZQLP″,ZRLP″内に
含まれる光はそれぞれ反射板2を構成する放物線P″Q
,P″Rにより反射され、それぞれの放物線の軸廂,竹
坊向に発散される。
この結果、第2図に示した照明器具によつて実現される
配光は、鉛直角θにおいて最大の光度をもち遮光角θ″
を越える光は照明器具外に発散されず、第1図に示した
要求をある程度満たしている。しかし、前述した従来の
照明器具の配光は、最大光度の鉛直角がθ、遮光角がθ
″であるという要求が満足されるものの、配光の形状が
第1図に示した理想配光4の形状と相似になるという保
証は何もなく、また、反射板2の開口部の長さKQが放
物線P″Q,P″Rの焦点距離のみによつて決定され、
反射板の大きさ、とくに反射板2の開口部の長さ飼と反
射板の高さとの比を任意に設定できないという欠点があ
つた。
配光は、鉛直角θにおいて最大の光度をもち遮光角θ″
を越える光は照明器具外に発散されず、第1図に示した
要求をある程度満たしている。しかし、前述した従来の
照明器具の配光は、最大光度の鉛直角がθ、遮光角がθ
″であるという要求が満足されるものの、配光の形状が
第1図に示した理想配光4の形状と相似になるという保
証は何もなく、また、反射板2の開口部の長さKQが放
物線P″Q,P″Rの焦点距離のみによつて決定され、
反射板の大きさ、とくに反射板2の開口部の長さ飼と反
射板の高さとの比を任意に設定できないという欠点があ
つた。
この発明は、前述した従来の照明器具の欠点を除去し、
理想配光と相似の配光を実現すると共に、照明器具の反
射板の大きさを任意に設定できる照明器具を提供するこ
とを目的とするもので、その基本は理想配光とこれまて
実現された配光を比較し光度の不足する方向に光を向け
るように反射板の傾きを決定するところにある。
理想配光と相似の配光を実現すると共に、照明器具の反
射板の大きさを任意に設定できる照明器具を提供するこ
とを目的とするもので、その基本は理想配光とこれまて
実現された配光を比較し光度の不足する方向に光を向け
るように反射板の傾きを決定するところにある。
以下、この発明を図に基いて詳述する。
第3図は、この発明の一実施例を示す照明器具の反射板
寸法を規定するための反射板の存在が可能な領域(以下
反射板可能領域という)の一例を示し、ランプ軸に垂直
な平面で切断した右半分の図てある。
寸法を規定するための反射板の存在が可能な領域(以下
反射板可能領域という)の一例を示し、ランプ軸に垂直
な平面で切断した右半分の図てある。
第3図において、1はランプ、Lはランプ1の中心、P
,P″はランプの真下、真上方向の点、θ″は遮光角で
あり、これらは第2図と同じものである。また、第3図
において、3は反射板可能領域、Q″は反射板の縁点と
なることが期待される点である。前記反射板可能領域3
はランプ軸に平行に置かれ、また左半分の反射板可能領
域は右半分の反射板可能領域3とF↑について対称てあ
る。このように構成された反射板可能領域3の内部に反
射板がすべて含まれるように点P″が反射板の始点、点
Q″が反射板の縁点となるように反射板を形する。第4
図は、反射板の形成を示し、ランプ軸に垂直な平面で切
断した右半分の図である。
,P″はランプの真下、真上方向の点、θ″は遮光角で
あり、これらは第2図と同じものである。また、第3図
において、3は反射板可能領域、Q″は反射板の縁点と
なることが期待される点である。前記反射板可能領域3
はランプ軸に平行に置かれ、また左半分の反射板可能領
域は右半分の反射板可能領域3とF↑について対称てあ
る。このように構成された反射板可能領域3の内部に反
射板がすべて含まれるように点P″が反射板の始点、点
Q″が反射板の縁点となるように反射板を形する。第4
図は、反射板の形成を示し、ランプ軸に垂直な平面で切
断した右半分の図である。
第4図において、1はランプ、2は反射板、3は反射板
可能領域、Lはランプ1の中心、Pはランプの真下方向
の点、P″はランプの真上方向の反射板上の点であり、
ΔOは反射板形成のための角度間隔である。第4図にお
いて点P″を始点として反射板2が逐次形成され、点P
iに至つた場合、この点Piはそれまでに形成された反
射板の終点となつている。いま点Piから先の反射板を
形成するために点Piを始点とし、ランプ1の中心Lと
点Piを結んだ直線を、ランプの中心Lに右回りにΔθ
回転した直線が反射板可能範囲3と交わる点をU,■と
すると、点Piから先の小反射板が反射板可能領域3に
含まれるためには、小反射板の終点をW上にとればよい
。終点がUV上に位置する小反射板は種々設定可能であ
り、これらの小反射板はすべて前記Δθ内に含まれる光
を反射するが、正反射方向がすべて異なつている。今、
これらの小反射板のなかで、ただしΔI:小反射板によ
る正反射方向における 正反射光の光度 IR:
ΔIと同じ方向におけるすてに実現 された光
度11:ΔIと同じ方向における理想配光の光
度の値が最小となるものを、この角度内での反射板とし
て形成し、前述したと同様な手順で反射板を縁点Q(第
5図参照)まて逐次形成することにより、理想配光と相
似の配光を実現する照明器具を・得ることができた。
可能領域、Lはランプ1の中心、Pはランプの真下方向
の点、P″はランプの真上方向の反射板上の点であり、
ΔOは反射板形成のための角度間隔である。第4図にお
いて点P″を始点として反射板2が逐次形成され、点P
iに至つた場合、この点Piはそれまでに形成された反
射板の終点となつている。いま点Piから先の反射板を
形成するために点Piを始点とし、ランプ1の中心Lと
点Piを結んだ直線を、ランプの中心Lに右回りにΔθ
回転した直線が反射板可能範囲3と交わる点をU,■と
すると、点Piから先の小反射板が反射板可能領域3に
含まれるためには、小反射板の終点をW上にとればよい
。終点がUV上に位置する小反射板は種々設定可能であ
り、これらの小反射板はすべて前記Δθ内に含まれる光
を反射するが、正反射方向がすべて異なつている。今、
これらの小反射板のなかで、ただしΔI:小反射板によ
る正反射方向における 正反射光の光度 IR:
ΔIと同じ方向におけるすてに実現 された光
度11:ΔIと同じ方向における理想配光の光
度の値が最小となるものを、この角度内での反射板とし
て形成し、前述したと同様な手順で反射板を縁点Q(第
5図参照)まて逐次形成することにより、理想配光と相
似の配光を実現する照明器具を・得ることができた。
ここで、前記式(a)の値は、前記反射光の進む方向の
すでに実現された光度が、この反射光による光度を加算
することによつて、理想配光をどれ位充足するかを示す
ものてあり、式(a)の値が小さければ小さいほど、そ
の方向の光)度が充足されていないことを意味する。第
5図は、前述のようにして形成されたこの発明の一実施
例による照明器具のランプ軸に垂直な平面で切断した断
面図てあり、第5図において、1はランプ、2は反射板
、Lはランプの中心、P,P″はランプの真下、真上方
向の点、Q,Rは縁点、0″は遮光角である。
すでに実現された光度が、この反射光による光度を加算
することによつて、理想配光をどれ位充足するかを示す
ものてあり、式(a)の値が小さければ小さいほど、そ
の方向の光)度が充足されていないことを意味する。第
5図は、前述のようにして形成されたこの発明の一実施
例による照明器具のランプ軸に垂直な平面で切断した断
面図てあり、第5図において、1はランプ、2は反射板
、Lはランプの中心、P,P″はランプの真下、真上方
向の点、Q,Rは縁点、0″は遮光角である。
そして、第5図から明らかなように、反射板2の大きさ
は第3図に示す反射板可能領域3に含まれる大きさてあ
り、しかも、第1図に示す理想配光と相似な配光を実現
することができる照明器具が得られた。第6図は第5図
に示した照明器具によつて実現された配光を示す図であ
り、第1図と同様に極座標系て現わされており、4は理
想配光、0は原点、Pは照明器具の真下方向の点を示し
、5は第5図のランプで実現された配光である。
は第3図に示す反射板可能領域3に含まれる大きさてあ
り、しかも、第1図に示す理想配光と相似な配光を実現
することができる照明器具が得られた。第6図は第5図
に示した照明器具によつて実現された配光を示す図であ
り、第1図と同様に極座標系て現わされており、4は理
想配光、0は原点、Pは照明器具の真下方向の点を示し
、5は第5図のランプで実現された配光である。
第6図から明らかなように、この発明の一実施例で実現
された配光5は理想配光4と相似の形状となつている。
なお、この発明において、前述の実施例では反射板可能
領域が多角形の場合について述べたが、反射板可能領域
が曲線などで囲まれた図形など、他の形状のものでも同
様に論じることができ、また、反射板の始点として、前
述の実施例ではランプの真上に設定した場合について述
べたが、これを例えば反射板の右側の縁点に設定してラ
ンプに対し左回りて反射板を形成することも可能てある
。
された配光5は理想配光4と相似の形状となつている。
なお、この発明において、前述の実施例では反射板可能
領域が多角形の場合について述べたが、反射板可能領域
が曲線などで囲まれた図形など、他の形状のものでも同
様に論じることができ、また、反射板の始点として、前
述の実施例ではランプの真上に設定した場合について述
べたが、これを例えば反射板の右側の縁点に設定してラ
ンプに対し左回りて反射板を形成することも可能てある
。
さらに、前述の実施例では、理想配光として対称配光の
場合について述べたが、この発明は非対称配光の場合に
も適用できると共に、理想配光一も任意の形状のものに
することができる。そして、前述の実施例ではランプを
取付けたとき、ランプの軸が水平で、反射板がランプ軸
に平行な照明器具について述べたが、この発明は、ラン
プを鉛直に取付け、反射板がランプ軸の回りを回転さ.
せた回転体てある場合にも、同様に適用できるものであ
る。この発明は、以上説明したように、ランプの周囲に
とられた反射板可能領域の内部あるいは境界上に位置す
る所定の点を始点とし、この始点とランプとを結んだ直
線を基準としてランプを中心に所定角度をとり、この所
定角度内にランプから発散される光を反射すべく形成さ
れる種々の小反射板のなかで前記式(a)の値が最小と
なり、かつ前記反射板可能領域の内部または境界上に位
置するもlのをこの角度内での反射板として形成し、こ
の形成された反射板の前記始点と相対する端点を新しい
始点として前記と同様にして逐次形成した断面形状の反
射板を備えていることにより、理想配光に相似の配光を
実現することができ、また、反射板可能領域で反射板の
存在が可能な領域を設定することによつて、反射板の大
きさ、とくに反射板の開口部の長さと反射板の高さとの
比を任意に設定できる照明器具を提供することができる
という効果がある。
場合について述べたが、この発明は非対称配光の場合に
も適用できると共に、理想配光一も任意の形状のものに
することができる。そして、前述の実施例ではランプを
取付けたとき、ランプの軸が水平で、反射板がランプ軸
に平行な照明器具について述べたが、この発明は、ラン
プを鉛直に取付け、反射板がランプ軸の回りを回転さ.
せた回転体てある場合にも、同様に適用できるものであ
る。この発明は、以上説明したように、ランプの周囲に
とられた反射板可能領域の内部あるいは境界上に位置す
る所定の点を始点とし、この始点とランプとを結んだ直
線を基準としてランプを中心に所定角度をとり、この所
定角度内にランプから発散される光を反射すべく形成さ
れる種々の小反射板のなかで前記式(a)の値が最小と
なり、かつ前記反射板可能領域の内部または境界上に位
置するもlのをこの角度内での反射板として形成し、こ
の形成された反射板の前記始点と相対する端点を新しい
始点として前記と同様にして逐次形成した断面形状の反
射板を備えていることにより、理想配光に相似の配光を
実現することができ、また、反射板可能領域で反射板の
存在が可能な領域を設定することによつて、反射板の大
きさ、とくに反射板の開口部の長さと反射板の高さとの
比を任意に設定できる照明器具を提供することができる
という効果がある。
第1図は照明器具の理想配光の一例を示す図、第2図は
従来の照明器具の一例を示す断面図、第3図はこの発明
の反射板可能領域を示す断面図、第4図は同反射板の形
成を示す断面図、第5図はこの発明の一実施例による照
明器具を示す断面図、第6図は第5図の実施例の照明器
具によつて実現された配光を示す図である。 1・・・・・・ランプ、2・・・・・・反射板、3・・
・・・・反射板可能領域、4・・・・・・理想配光、5
・・・・・この発明によつて実現された配光。
従来の照明器具の一例を示す断面図、第3図はこの発明
の反射板可能領域を示す断面図、第4図は同反射板の形
成を示す断面図、第5図はこの発明の一実施例による照
明器具を示す断面図、第6図は第5図の実施例の照明器
具によつて実現された配光を示す図である。 1・・・・・・ランプ、2・・・・・・反射板、3・・
・・・・反射板可能領域、4・・・・・・理想配光、5
・・・・・この発明によつて実現された配光。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 照明器具によつて実現することが要求される配光を
理想配光とし、ランプの周囲にとられた照明器具の反射
板が存在することが可能な空間的領域を反射板可能領域
とし、この反射板可能領域の内部あるいは境界上に位置
する所定の点を始点とし、この始点とランプ中心とを結
んだ直線を基準としてランプを中心に所定角度をとり、
ランプからこの所定角度内に発せられる光を反射すべく
形成されうる種々の小反射板のなかで、次式(ΔI+I
_R)/I_1 ただしΔI:小反射板による正反射方向における正反射
光の光度I_R:ΔIと同じ方向におけるすでに実現さ
れた光度I_1:ΔIと同じ方向における理想配光の光
度の値が最小となり、かつ前記反射板可能領域の内部ま
たは境界上に位置するものをこの照明器具の所定角度内
での反射板として形成し、この形成された反射板の前記
始点と相対する端点を新しい始点として、前記と同様逐
次形成した反射板を備えたことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1631980A JPS6046483B2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1631980A JPS6046483B2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114209A JPS56114209A (en) | 1981-09-08 |
| JPS6046483B2 true JPS6046483B2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=11913167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1631980A Expired JPS6046483B2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046483B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10639861B2 (en) | 2016-05-24 | 2020-05-05 | Adidas Ag | Sole mold for manufacturing a sole |
| US10645992B2 (en) | 2015-02-05 | 2020-05-12 | Adidas Ag | Method for the manufacture of a plastic component, plastic component, and shoe |
| US10716358B2 (en) | 2012-04-13 | 2020-07-21 | Adidas Ag | Soles for sports shoes |
| US10723048B2 (en) | 2017-04-05 | 2020-07-28 | Adidas Ag | Method for a post process treatment for manufacturing at least a part of a molded sporting good |
| US11135797B2 (en) | 2013-02-13 | 2021-10-05 | Adidas Ag | Methods for manufacturing cushioning elements for sports apparel |
| US11407191B2 (en) | 2016-05-24 | 2022-08-09 | Adidas Ag | Method for the manufacture of a shoe sole, shoe sole, and shoe with pre-manufactured TPU article |
| US11504928B2 (en) | 2016-12-01 | 2022-11-22 | Adidas Ag | Method for the manufacture of a plastic component, plastic component, midsole and shoe |
| US11938697B2 (en) | 2016-05-24 | 2024-03-26 | Adidas Ag | Method and apparatus for automatically manufacturing shoe soles |
| US12245658B2 (en) | 2013-02-13 | 2025-03-11 | Adidas Ag | Cushioning element for sports apparel |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1631980A patent/JPS6046483B2/ja not_active Expired
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11707108B2 (en) | 2012-04-13 | 2023-07-25 | Adidas Ag | Soles for sports shoes |
| US10716358B2 (en) | 2012-04-13 | 2020-07-21 | Adidas Ag | Soles for sports shoes |
| US12245658B2 (en) | 2013-02-13 | 2025-03-11 | Adidas Ag | Cushioning element for sports apparel |
| US11135797B2 (en) | 2013-02-13 | 2021-10-05 | Adidas Ag | Methods for manufacturing cushioning elements for sports apparel |
| US11945184B2 (en) | 2013-02-13 | 2024-04-02 | Adidas Ag | Methods for manufacturing cushioning elements for sports apparel |
| US10645992B2 (en) | 2015-02-05 | 2020-05-12 | Adidas Ag | Method for the manufacture of a plastic component, plastic component, and shoe |
| US12089698B2 (en) | 2015-02-05 | 2024-09-17 | Adidas Ag | Cushioning element and shoe |
| US11470913B2 (en) | 2015-02-05 | 2022-10-18 | Adidas Ag | Plastic component and shoe |
| US11964445B2 (en) | 2016-05-24 | 2024-04-23 | Adidas Ag | Method for the manufacture of a shoe sole, shoe sole, and shoe with pre-manufactured TPU article |
| US11938697B2 (en) | 2016-05-24 | 2024-03-26 | Adidas Ag | Method and apparatus for automatically manufacturing shoe soles |
| US11407191B2 (en) | 2016-05-24 | 2022-08-09 | Adidas Ag | Method for the manufacture of a shoe sole, shoe sole, and shoe with pre-manufactured TPU article |
| US10639861B2 (en) | 2016-05-24 | 2020-05-05 | Adidas Ag | Sole mold for manufacturing a sole |
| US10974476B2 (en) | 2016-05-24 | 2021-04-13 | Adidas Ag | Sole mold for manufacturing a sole |
| US11504928B2 (en) | 2016-12-01 | 2022-11-22 | Adidas Ag | Method for the manufacture of a plastic component, plastic component, midsole and shoe |
| US12122114B2 (en) | 2016-12-01 | 2024-10-22 | Adidas Ag | Method for the manufacture of a plastic component, plastic component, midsole and shoe |
| US10723048B2 (en) | 2017-04-05 | 2020-07-28 | Adidas Ag | Method for a post process treatment for manufacturing at least a part of a molded sporting good |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114209A (en) | 1981-09-08 |
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