JPS6046151B2 - 人糞土壌化方法 - Google Patents
人糞土壌化方法Info
- Publication number
- JPS6046151B2 JPS6046151B2 JP51003623A JP362376A JPS6046151B2 JP S6046151 B2 JPS6046151 B2 JP S6046151B2 JP 51003623 A JP51003623 A JP 51003623A JP 362376 A JP362376 A JP 362376A JP S6046151 B2 JPS6046151 B2 JP S6046151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human excrement
- microorganisms
- fermentation
- human
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として下水施設を完備していない都市地
域で回収された人糞を、悪臭公害防止のために脱臭処理
した後、さらに土壌化する方法に関する。
域で回収された人糞を、悪臭公害防止のために脱臭処理
した後、さらに土壌化する方法に関する。
従来、回収された人糞を処理するに、下水処理と類似
した方法が採用されていたが、その場合、大量の水が必
要であるばかりでなく、処理水の後処理等を必要とし、
最近不足している水資源上の問題や処理場の立地条件の
問題、さらには、設備的にも処理運転的にも経費が膨大
となる問題等、種々の解決を必要とする点がある。
した方法が採用されていたが、その場合、大量の水が必
要であるばかりでなく、処理水の後処理等を必要とし、
最近不足している水資源上の問題や処理場の立地条件の
問題、さらには、設備的にも処理運転的にも経費が膨大
となる問題等、種々の解決を必要とする点がある。
本発明は、上記実情に鑑みて、処理のために水を必要
とせず、設備及び運転資金が少なく済み、悪臭公害を伴
わず、さらに、植物育成上の問題の無い土壌化物が得ら
れるところの、全体として極めて優れた人糞土壌化方法
を提供する事を目的とする。
とせず、設備及び運転資金が少なく済み、悪臭公害を伴
わず、さらに、植物育成上の問題の無い土壌化物が得ら
れるところの、全体として極めて優れた人糞土壌化方法
を提供する事を目的とする。
本発明による人糞土壌化方法は、内蔵物への空気供給
径路を備えた発酵槽内に、高含水状態の人糞と、その人
糞の含水率を低下させるための植物繊維と、有機窒素分
及び微生物の混合物を投入して放置し、前記微生物のう
ちで好気性微生物による前記人糞の発酵によつて前記人
糞の脱臭処理を行い、その後、前記混合物を前記発酵槽
外に搬出して堆積状態で放置し、前記微生物のうちで嫌
気性微生物による前記植物繊維の発酵を行い、その後、
前記混合物を土壌として利用する事を特徴とする。
径路を備えた発酵槽内に、高含水状態の人糞と、その人
糞の含水率を低下させるための植物繊維と、有機窒素分
及び微生物の混合物を投入して放置し、前記微生物のう
ちで好気性微生物による前記人糞の発酵によつて前記人
糞の脱臭処理を行い、その後、前記混合物を前記発酵槽
外に搬出して堆積状態で放置し、前記微生物のうちで嫌
気性微生物による前記植物繊維の発酵を行い、その後、
前記混合物を土壌として利用する事を特徴とする。
すなわち、従来では、人糞の工業的処理は、人糞その
ものがきわめて含水率の高いものであることから下水処
理として扱われ、水処理の一種とみなされたものであり
、その処理水の後処理が必要であると共に、水資源のロ
スが大きく、しかも処理場の設置にも厳しい制約を受け
る問題、さらには、処埋設備の稼動にも膨大な経費を要
する問題等を残していたものであるが、本発明では、こ
の人糞処理に対する観点を変え、高含水人糞に前述の中
間処理を加えることによつて、低含水廃棄物と同等の発
酵分解処理を施すことを可能にした点に最大の特徴を有
し、ここに技術的特徴がある。
ものがきわめて含水率の高いものであることから下水処
理として扱われ、水処理の一種とみなされたものであり
、その処理水の後処理が必要であると共に、水資源のロ
スが大きく、しかも処理場の設置にも厳しい制約を受け
る問題、さらには、処埋設備の稼動にも膨大な経費を要
する問題等を残していたものであるが、本発明では、こ
の人糞処理に対する観点を変え、高含水人糞に前述の中
間処理を加えることによつて、低含水廃棄物と同等の発
酵分解処理を施すことを可能にした点に最大の特徴を有
し、ここに技術的特徴がある。
つまり、一般に人糞は尿や水で薄められていて、発酵に
は不適な状態であるが、例えば、オガクズ、切リワラあ
るいはモミガラ等の植物繊維を、人糞を含む液状物に混
入する事によつて、微生物による人糞発酵に適した水分
状態に被処理物の水分調整が行え、その上、例えば鶏糞
や硫安等の混入によつて有機窒素分を被処理物に供給す
るから、前記植物繊維により補充された有機炭素分と有
機窒素分とを発酵に適した配合量にでき、もつて、人糞
の微生物による発酵分解が可能となつたのである。この
ように、微生物による人糞の発酵を可能にする事によつ
て、人糞処理に水を必要としないようにできて、処理場
建設に伴う水資源的立地条件の制約から解放され、かつ
、技術的に困難な処理水の脱臭等の後処理の問題からも
解放されるに至つた。
は不適な状態であるが、例えば、オガクズ、切リワラあ
るいはモミガラ等の植物繊維を、人糞を含む液状物に混
入する事によつて、微生物による人糞発酵に適した水分
状態に被処理物の水分調整が行え、その上、例えば鶏糞
や硫安等の混入によつて有機窒素分を被処理物に供給す
るから、前記植物繊維により補充された有機炭素分と有
機窒素分とを発酵に適した配合量にでき、もつて、人糞
の微生物による発酵分解が可能となつたのである。この
ように、微生物による人糞の発酵を可能にする事によつ
て、人糞処理に水を必要としないようにできて、処理場
建設に伴う水資源的立地条件の制約から解放され、かつ
、技術的に困難な処理水の脱臭等の後処理の問題からも
解放されるに至つた。
さらに、人糞を土壌化するに、先ず通気性の良い発酵槽
内での人糞発酵、つまり、通気が十分である場合に活発
に作用する微生物により悪臭成分が悪臭ガス発生の無い
状態で迅速に分解される事実を利用して、人糞の脱臭処
理を行い、次に、比較的時間を要する植物繊維の発酵を
させるから、悪臭公害の無い状態で処理が可能となり、
この面においても立地条件の制約を受ける事が無い。
内での人糞発酵、つまり、通気が十分である場合に活発
に作用する微生物により悪臭成分が悪臭ガス発生の無い
状態で迅速に分解される事実を利用して、人糞の脱臭処
理を行い、次に、比較的時間を要する植物繊維の発酵を
させるから、悪臭公害の無い状態で処理が可能となり、
この面においても立地条件の制約を受ける事が無い。
さらに、人糞の脱臭処理が完了した後、被処理物を脱臭
のための発酵槽から搬出するから、発酵槽を有効に利用
てきて設備的に簡略化でき、かつ、搬出に伴なつて自づ
と被処理物の攪拌が行われるから、わざわざ完全発酵の
ための被処理物攪拌を行うことなく植物繊維の発酵を良
好に行わせる事ができ、処理操作面においても有利であ
る。さらに、設備的には、混合装置、発酵槽及び発酵槽
に対する搬入搬出装置があれば十分工業的に処理が行え
、極めてイニシャルコストが少なくて済み、かつ、運転
面においても、単に放置する事が主であるから、ほとん
ど経費を必要としない。その上、得られる土壌化物は、
人糞の無臭化ばかりでなく、リグニン等の植物の窒素飢
餓の原因となる植物繊維中成分も十分分解するから、植
物育成においても支障の無い良好なものとなる。要する
に、本発明による人糞土壌化方法は、設備面、処理技術
面、経済面、機能面、公害防止面、及び、廃物利用面等
、極めて広範な面において優れており、その産業上の有
効性は極めて顕著である。次に例示図により本発明の実
施態様を説明する。
のための発酵槽から搬出するから、発酵槽を有効に利用
てきて設備的に簡略化でき、かつ、搬出に伴なつて自づ
と被処理物の攪拌が行われるから、わざわざ完全発酵の
ための被処理物攪拌を行うことなく植物繊維の発酵を良
好に行わせる事ができ、処理操作面においても有利であ
る。さらに、設備的には、混合装置、発酵槽及び発酵槽
に対する搬入搬出装置があれば十分工業的に処理が行え
、極めてイニシャルコストが少なくて済み、かつ、運転
面においても、単に放置する事が主であるから、ほとん
ど経費を必要としない。その上、得られる土壌化物は、
人糞の無臭化ばかりでなく、リグニン等の植物の窒素飢
餓の原因となる植物繊維中成分も十分分解するから、植
物育成においても支障の無い良好なものとなる。要する
に、本発明による人糞土壌化方法は、設備面、処理技術
面、経済面、機能面、公害防止面、及び、廃物利用面等
、極めて広範な面において優れており、その産業上の有
効性は極めて顕著である。次に例示図により本発明の実
施態様を説明する。
回収した人糞を含む液状物、乾燥鶏糞、硫安や尿素など
の窒素肥料等の有機窒素分に富む添加物、オガクズや粉
砕モミガラや切リワラなどの植物繊維に富む添加物、及
び、人糞を発酵させるための微生物を混合装置1に供給
して、十分に混合すると共に発酵に適した状態に水分調
整する。
の窒素肥料等の有機窒素分に富む添加物、オガクズや粉
砕モミガラや切リワラなどの植物繊維に富む添加物、及
び、人糞を発酵させるための微生物を混合装置1に供給
して、十分に混合すると共に発酵に適した状態に水分調
整する。
混合物をベルトコンベヤー2等によりつて混合装置1か
ら一次発酵槽3に送り、空気供給の良好な状態で4日間
程度混合物を放置する。その結果、人糞は、微生物によ
り発酵されて、ほとんど悪臭の無い状態にまで脱臭され
る。次に、混合物を一次発酵槽3から二次発酵槽4に好
ましくは反転装置5を介して移し、空気供給の悪い状態
で20日程度混合物を放置する。その結果、雑菌、害虫
の卵あるいは雑草の種子などが完全に死滅すると共に、
植物繊維中のセルローズ、へミセルローズ、ペントーザ
ンあるいはリグニン等の植物の窒素飢餓の原因となる成
分が微生物により分解されて、混合物は栽培土壌として
利用できる状態となり、混合物を各種目的のために土壌
として使用する。前記微生物としては各種のものが利用
できるが、大別して、(1)酸素供給が十分な状態で良
く分解作用を行い、悪臭成分を分解して悪臭の無いある
いは極めて少ないガスを発生するタイプ(好気性微生物
と称す)、(2)酸素供給の比較的乏しい状態て良く分
解作用を行うタイプ(嫌気性微生物と称す)があり、前
者のものとしては、例えば バシラス スブチイリス(BaciIIusSubti
Ijs)バシラス フロレスセンス リケフアシアンス
(BacillusFluOrescensLique
faciens)バシラス メセンテリカス ブルガタ
ス(BacillusMesentericusVul
?Tus)バシラス ミコ,イデス(Bacillus
MycOides)フラポバクテリユウム カンデイウ
ム(FIavObacteriumCandiduml
)プセウドモナス カンダタス(PseudOmOna
sCandatus)等がなり、後者のものとしては、
例えば バシラス プルトリフイカス(Bacilluspul
trjficus)バシラス ヒストリテイカス(Ba
cillusHistOlytjcus)バラシス ボ
ツリアウス(BacillusB(1)TUllaUS
)バラシス スポロゲナス(BacillussPOr
Ogerlas)バシラス オデマチイス マリグニ(
BacillusOedematisMallgrli
)等がある。
ら一次発酵槽3に送り、空気供給の良好な状態で4日間
程度混合物を放置する。その結果、人糞は、微生物によ
り発酵されて、ほとんど悪臭の無い状態にまで脱臭され
る。次に、混合物を一次発酵槽3から二次発酵槽4に好
ましくは反転装置5を介して移し、空気供給の悪い状態
で20日程度混合物を放置する。その結果、雑菌、害虫
の卵あるいは雑草の種子などが完全に死滅すると共に、
植物繊維中のセルローズ、へミセルローズ、ペントーザ
ンあるいはリグニン等の植物の窒素飢餓の原因となる成
分が微生物により分解されて、混合物は栽培土壌として
利用できる状態となり、混合物を各種目的のために土壌
として使用する。前記微生物としては各種のものが利用
できるが、大別して、(1)酸素供給が十分な状態で良
く分解作用を行い、悪臭成分を分解して悪臭の無いある
いは極めて少ないガスを発生するタイプ(好気性微生物
と称す)、(2)酸素供給の比較的乏しい状態て良く分
解作用を行うタイプ(嫌気性微生物と称す)があり、前
者のものとしては、例えば バシラス スブチイリス(BaciIIusSubti
Ijs)バシラス フロレスセンス リケフアシアンス
(BacillusFluOrescensLique
faciens)バシラス メセンテリカス ブルガタ
ス(BacillusMesentericusVul
?Tus)バシラス ミコ,イデス(Bacillus
MycOides)フラポバクテリユウム カンデイウ
ム(FIavObacteriumCandiduml
)プセウドモナス カンダタス(PseudOmOna
sCandatus)等がなり、後者のものとしては、
例えば バシラス プルトリフイカス(Bacilluspul
trjficus)バシラス ヒストリテイカス(Ba
cillusHistOlytjcus)バラシス ボ
ツリアウス(BacillusB(1)TUllaUS
)バラシス スポロゲナス(BacillussPOr
Ogerlas)バシラス オデマチイス マリグニ(
BacillusOedematisMallgrli
)等がある。
前記一次発酵槽3においては、主として好気性微生物が
作用して、悪臭成分が悪臭発生の無い状態で除去され、
しかる後に、前記二次発酵槽4において、主として嫌気
性微生物が作用して、植物繊維の分解が行われ、もつて
、二次公害としての悪臭発生を伴う事なく人糞の脱臭処
理が行える。
作用して、悪臭成分が悪臭発生の無い状態で除去され、
しかる後に、前記二次発酵槽4において、主として嫌気
性微生物が作用して、植物繊維の分解が行われ、もつて
、二次公害としての悪臭発生を伴う事なく人糞の脱臭処
理が行える。
前記一次発酵槽3としては、第2図に示すようなものを
利用する。つまり、支持台6に水平軸芯周りで回動自在
に容器7を架設し、容器7内に底壁及び周壁と間隔をへ
だてて網様体容器8を設け、容器7周壁下方は給気口9
を設け、かつ、開閉自在な容器7上壁に排気口10を設
け、排気口10からの雨水浸入を防止する覆い11を設
けてある。そして、発酵時は自然対流によつて容器7内
に空気を供給して、内蔵物と空気との接触を良くし、か
つ、一次発酵役発酵槽3から混合物を搬出するに際して
は、上壁を開けて容器7を回転させる事によつて、容易
に混合物を取出せるようにしてある。次に、実験例によ
り本発明方法の人糞の脱臭処理のための発酵の模様を示
す。
利用する。つまり、支持台6に水平軸芯周りで回動自在
に容器7を架設し、容器7内に底壁及び周壁と間隔をへ
だてて網様体容器8を設け、容器7周壁下方は給気口9
を設け、かつ、開閉自在な容器7上壁に排気口10を設
け、排気口10からの雨水浸入を防止する覆い11を設
けてある。そして、発酵時は自然対流によつて容器7内
に空気を供給して、内蔵物と空気との接触を良くし、か
つ、一次発酵役発酵槽3から混合物を搬出するに際して
は、上壁を開けて容器7を回転させる事によつて、容易
に混合物を取出せるようにしてある。次に、実験例によ
り本発明方法の人糞の脱臭処理のための発酵の模様を示
す。
水洗便所で回収した人糞を含む液状物600k9に、乾
燥鶏糞80k9とオガクズ1.2〜1.4d程度と混入
して、水分65〜67%程度の試料を作成し、この試料
に微生物群から成る添加物4kgを投入し、前述のごと
き一次発酵タンク内に試料を放置し、試料のほぼ中心の
温度を測定した。
燥鶏糞80k9とオガクズ1.2〜1.4d程度と混入
して、水分65〜67%程度の試料を作成し、この試料
に微生物群から成る添加物4kgを投入し、前述のごと
き一次発酵タンク内に試料を放置し、試料のほぼ中心の
温度を測定した。
その結果を下記する。すなわち、内部温度が急速に上昇
しているが、これは明らかに微生物による人糞の発酵の
現われであり、また、放置後柘時間程度になると定常的
な発酵状態となる事がわかつた。
しているが、これは明らかに微生物による人糞の発酵の
現われであり、また、放置後柘時間程度になると定常的
な発酵状態となる事がわかつた。
ちなみに、試料の臭いを人為的に調べたところ、放置後
約絽時間後には表面での悪臭は全く感じられなかつた。
尚、前述の植物繊維の発酵は、必すしも発酵槽4内で行
う必要は無く、地上において堆積放置しておいても良い
。”図面の簡単な説明 図面は本発明に係る人糞土壌化方法の実施の態様を例示
し、第1図はフローシート、第2図は一次発酵槽の概略
縦断面図である。
約絽時間後には表面での悪臭は全く感じられなかつた。
尚、前述の植物繊維の発酵は、必すしも発酵槽4内で行
う必要は無く、地上において堆積放置しておいても良い
。”図面の簡単な説明 図面は本発明に係る人糞土壌化方法の実施の態様を例示
し、第1図はフローシート、第2図は一次発酵槽の概略
縦断面図である。
Claims (1)
- 1 内蔵物への空気供給径路を備えた発酵槽内に、高含
水状態の人糞と、その人糞の含水率を低下させるための
植物繊維と、有機窒素分及び微生物の混合物を投入して
放置し、前記微生物のうちで好気性微生物による前記人
糞の発酵によつて前記人糞の脱臭処理を行い、その後、
前記混合物を前記発酵槽外に搬出して堆積状態で放置し
、前記微生物のうちで嫌気性微生物による前記植物繊維
の発酵を行い、その後、前記混合物を土壌として利用す
る事を特徴とする人糞土壌化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51003623A JPS6046151B2 (ja) | 1976-01-14 | 1976-01-14 | 人糞土壌化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51003623A JPS6046151B2 (ja) | 1976-01-14 | 1976-01-14 | 人糞土壌化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5288171A JPS5288171A (en) | 1977-07-23 |
| JPS6046151B2 true JPS6046151B2 (ja) | 1985-10-14 |
Family
ID=11562615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51003623A Expired JPS6046151B2 (ja) | 1976-01-14 | 1976-01-14 | 人糞土壌化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144801U (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-22 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069184A (ja) * | 1983-06-07 | 1985-04-19 | Chiaki Kobayashi | 嫌気性微生物系土壌改良剤 |
| JPH04349877A (ja) * | 1990-12-18 | 1992-12-04 | B S Ii:Kk | 微生物培養用培地、およびこの微生物培養用培地を用いた有 機腐敗物分解体の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826552A (ja) * | 1971-08-05 | 1973-04-07 |
-
1976
- 1976-01-14 JP JP51003623A patent/JPS6046151B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144801U (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5288171A (en) | 1977-07-23 |
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