JPS604541B2 - 陰極線管の製造方法 - Google Patents

陰極線管の製造方法

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JPS604541B2
JPS604541B2 JP51102217A JP10221776A JPS604541B2 JP S604541 B2 JPS604541 B2 JP S604541B2 JP 51102217 A JP51102217 A JP 51102217A JP 10221776 A JP10221776 A JP 10221776A JP S604541 B2 JPS604541 B2 JP S604541B2
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ヨネハス・マリア・アザリナ・アントニウス・コムペン
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Koninklijke Philips NV
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Koninklijke Philips Electronics NV
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/20Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B1/00Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
    • B05B1/26Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means with means for mechanically breaking-up or deflecting the jet after discharge, e.g. with fixed deflectors; Breaking-up the discharged liquid or other fluent material by impinging jets
    • B05B1/262Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means with means for mechanically breaking-up or deflecting the jet after discharge, e.g. with fixed deflectors; Breaking-up the discharged liquid or other fluent material by impinging jets with fixed deflectors
    • B05B1/265Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means with means for mechanically breaking-up or deflecting the jet after discharge, e.g. with fixed deflectors; Breaking-up the discharged liquid or other fluent material by impinging jets with fixed deflectors the liquid or other fluent material being symmetrically deflected about the axis of the nozzle
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
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    • H01J2209/00Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
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    • H01J2209/012Coating
    • H01J2209/015Machines therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
  • Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は導電性コーティングを管の内側表面の一部に設
け且つ表面のコーティングを施さない部分に対し鮮明な
境界を有する陰極線管の製造方法に関する。
更に本発明は前記方法を実施するための装置、並びに前
記方法により得られる管に関する。
陰極線管、例えばテレビジョン受像管の内側表面に導電
層を設けるために種々の方法が既に知られている。適当
な坦体液に導電性粒子を懸濁させた懸濁液を用いて噴霧
、流し込み、浸糟又は、はけ塗りにより導露層を設け、
次いで硬質層を得るために熱硬化処理を行うことができ
る。一般にかかる層はコーンの内壁及び管のネックの一
部に設けられる。このような方法に含まれる問題は表面
のコーティングを施さない部分に関して導電層を容易に
画成する境界を得ることにある。表面のコーティングを
施さない部分であるべき所に残存する導電性粒子が障害
となる。管の操作中に管の内側の導電性コーティングは
電位が約10〜30キロボルトである。コーティングの
境界を越えたネック壁部分が少量の導電性粒子またはほ
こりを付着する場合、管の高圧特性が受入れ難い程低く
なる。例えば導電性コーティングの高圧は管ネックに沿
ってクリープし、これによりネック壁に沿って電気的フ
ラッシオーバ−を導くことになる。米国特許第2695
593号は、導電性懸濁液を用いて陰極線管の内部をコ
ーティングする方法を開示しており、この場合層の境界
は管のネック内にゴム栓を配置することにより得られる
栓より上の管の部分は、栓内の孔を介して挿入された管
を通じて特定レベルまで導電性懸濁液で充満され次いで
流出される。管壁に残存する導電性コーティングを乾燥
後「栓を管のネックから除去する。しかし「この方法で
は栓を除去した後、ぎざぎざの畝のある端縁が残る欠点
がある。この端縁は、電子銃を管ネックに組み立て、前
記銃に固定した通常のセンタljング及び接触ばねを前
記端縁上に摺動する場合、容易にこなごなになる。この
ようなこなごなになった粒子は管内に残存し、電極間の
短絡の原因となる。更に導電性コーティングが高い電位
を伝搬する場合、望ましくないスパッタリング現象が導
電性コーティングのぎざぎざの境界に生じる。既に知ら
れた方法の他の欠点は導電性懸濁液がゴム栓上に残存し
、従って前記栓を除去する際に管のコーティングを施さ
ない部分が容易に汚染され、さらにきれいにしなければ
ならないことである。本発明によれば、導電性コーティ
ングを設けた後、コーティングの望ましい境界は、前記
境界を形成しなければならない場所から導電性材料を除
去する液体を用いてコーティングを施さない表面を清掃
することにより得られる。
コーティングの境界に延在する円周ラインより下のネッ
クの内側表面を清掃するため、洗浄後の流れを、ネック
の軸に対し鋭角にて外向きに向けて、ネックの内壁に打
当るようにして導電性コーティングを洗い流す。洗浄後
の流れは円周ラインより下のネックの壁面に打当たるの
で、この結果、鮮明な画成されたラインによりコーティ
ングの境界を形成することができる。
この導電層の境界は、ぎざぎざの端縁を残さず平滑であ
るので、電子銃を管のネック内に挿入する場合こなごな
にならず、また導電層が高い電位に伝搬する場合も許し
がたいスパッタリング現像は示さない。更に本発明方法
は機械化に適している。導電性材料を管壁から除去する
液体の組成は導電層の組成により決まる。
更に層を懸濁液から析出する場合、一般に乾燥した層を
除去するための液体はまだ乾燥していない層を除去する
ための組成とは異なった組成である。まだ乾燥していな
い層は通常乾燥した層より簡単に除去することができる
。導電性コーティングを設けるには、適当な担体液に懸
濁させた導電性粒子の懸濁液を用いるのが適当であり、
少なくとも管表面の一部を前記懸濁液の層でコーティン
グし、コーティングしなし、表面部分を、コーティング
の境界が形成されねばならない場所から湿潤して保持し
、一方コープィングの残存部分を乾燥し、且つコーティ
ングを施さない表面部分を最終的にきれいに水洗する。
本願発明の第2の方法によれば、コーティングする部分
において導電性材料を乾燥すると同時に、コーティング
を施さない管の内側表面部分のコ−ティングの除去およ
び水洗は1回操作で実施され、同時にコーティングを施
さない前記表面部分を、少なくとも導電性コーティング
の境界を形成しなければならない領域でワイパ一部材に
よりきれいにぬぐい取る。好適には、ワイパ一部材は管
の鞠線に平行な軸の回りで、洗浄液を連続供給しながら
回転運動する。前述の米国特許公報の発明は、また導電
性コーティングを与えるための懸濁液から出発している
ことが注目される。
また懸濁液の乾燥中に、水蒸気の凝縮が管のネック壁で
生じ従って栓を除去する場合きれいな表面が残ることが
記載されている。しかし、導電性コーティングの境界は
栓自体により決定され、一方生成される凝縮量は栓を除
去した場合きれいな表面を得るには不充分なため、上述
のような欠点が残る。本発明方法は陰極線管のネックの
内側表面に設けた導電性コーティングの鮮明な境界を得
るための装置において、前記装置が藤線を有し且つ前記
軸線に沿い位置決めされた管を備えるノズル、該ノズル
から放出する液体の噴射を前記軸線に対し鋭角を成す下
向き方向に案内するための装置、及び前記ノズルの管に
沿って存在する少なくとも1個のワイパー羽根より成る
ことを特徴とする導電性コーティングの鮮明な境界を得
るための装置により有効に実施される。
ノズル内の流出孔は回転対称であることが好ましく、従
って孔から流出する液体の量は殆ど回転対称に分配され
る。このような分配はまた前述した軸線方向に平行な軸
線の回りに回転可能なようにノズルを配置する場合に得
られる。装置の格別な好適例において、ノズルは少なく
とも1個のワイパー羽根を有し、管のネックに関して相
対的に回転するノズルのワイパー羽根の端縁が、所定の
長さにわたって管のネック壁を被覆する。次に本発明を
図面により詳細に説明する。
弟la図において、バルブすなわち管のガラスコーン1
は少量の有機結合剤及び導電性粉末が混入されている水
性アルカリ金属珪酸塩溶液より成る導電性材料で内部を
被覆する。
かかる担体液に導電性粒子を懸濁させた懸濁液は、例え
ば導電性材料として10〜20重量%のグラフアィト粉
末、1:3.5の比率のK20及びSj02の20%溶
液より成る約2の重量%の水ガラス、例えばポリビニ‐
ルピロリドンの如き約1重量%の有機結合剤及び約6の
重量%の水より成る。懸濁液は、管3を通じて容器2か
ら流れコーン1の内側表面に吐出し且つコ−ンの端緑4
の約1伽下で前記表面に打当たる。管3を、内側表面1
0が懸濁液の均一な厚い層で方遍なく被覆されるまでコ
ーン1の端縁に沿い動かす。管3を動かす代りに、コー
ン1をその鞠線の回りに回転させ、管の流出孔をコーン
の端緑4からの一定の間隔で常に保存することも可能で
ある。過剰の懸濁液はコーン1のネック5を通じて溜め
6内に流入し、ポンプ8により帰りダクト7を経て容器
2の中に戻される。容器2内の懸濁液のレベルはダクト
9により更に保持される。第lb図において、コーン1
を、例えば水の如き液体11で満たされた溜め12内に
そのネック5を下向きに位置させて、管のネック内の液
体レベル15が導電‘性コーティングの境界を形成する
場所にあるようにする。液体レベル15より下方にある
部分を除いて湿潤懸濁液13は複数の赤外線ランプ14
または温風により乾燥される。液体11は懸濁液がネッ
ク5の浸薄部に被着するのを防止し、液体レベル15は
管壁に被着する乾燥した導電層及び管墜に被看しない湿
潤層との間の境界を定める。次の第lc図では、液体ダ
クト16に取り付けたノズル17を管のネック5内に軸
線方向に挿入する。脱イオン水は、コーティングを施さ
ない管肇部分の導電性コーティングの乾燥していない部
分が水洗されるようダクト16を経て供給され、ノズル
17によりネック5の軸に対し図に示すように鋭角にて
外側下方に向けて内側表面壁に導かれる。この方法で管
のネック5の壁上に導電性コーティングの容易に画成さ
れた平滑な境界が得られる。第la,lb図及びlc図
に関連して記載した本発明方法は、いくつかの応用が可
能である。
例えば、導電性懸濁液を供給した後、全体の層を乾燥し
次いで、第lb図に示したように、液体を充満した溜め
内に管を配置することができる。この場合、コーティン
グを施さない管表面部分から層を除去するため普通の水
を使用することは恐らく十分ではなく、例えば希フッ化
水素酸の如きより侵略的液体を使用する必要があろう。
本発明を具体化する第2及び3図で説明される第2の方
法において、前述した組成の導電性懸濁液は第la図に
関連して記載したようにダクト20を経て供給される。
第3図に軸線方向断面で示されたノズル21はダクト2
0の閉口端部に取り付けられている。ノズルは軸線方向
の流出口23を有する管22より成り、その円周の回り
に規則正しく分配された横流出孔24を有する。横孔の
流出方向は円錐面27及び28を夫々有するカラー25
及びカラー26により決定される。円錐表面が管22の
中心線に対して30oの角を成し、管の内径は1仇倣、
流出口23の直径は5側、夫々の横流出孔の直径は1.
5職であり、管は孔23上に10肌の間隔で設置される
のが適当である。ノズル21の液体噴射孔を所定の角度
にすることにより、液体流の飛び散りを防ぎ、鮮明な画
成された境界が得られる。操作において、ノズル21を
コーン30の内壁に配置して、カラー25をコーン壁に
押圧し、ノズルに固着された衝合29をコーンの端緑3
1に圧着する。
コーン3川ま4個の支持部材32により支持されその中
2個が図に示されている。支持部材は図示されない合板
に固着され、管の鞠線と一致する軸線の回り}こ回転す
ることができる。この回転の間に懸濁液はダクト20を
経て供給され、コ−ンの端縁31はノズル21に沿って
引っぱられる。供給された懸濁液の大部分は孔23を経
てノズルを去り、残りの部分が横孔24を経てノズルを
去る。カラー25とコーン壁の接触点は導電性コーティ
ングの境界33を決定し、従ってコーンの端縁31は懸
濁液で被覆されない。第】図に似た方法で過剰の懸濁液
を帰りダクトを経て緩衝溜めにポンプで戻すことができ
る。次に本発明方法は、管のネック34内に導電性コー
ティングの境界を得ることに関する。
このため液体ダクト35上に取り付けられたノズル36
を管のネック34に軸線方向に挿入する。第4図に拡大
して示したノズル36は一方の端部が例えば25柳の直
径を有する円形フランジ38に固定された管37より成
る。皿形第二フランジ39は夫々120o離間した3個
のボルト40によりフランジ381こ固着され、両フラ
ンジ間で約2側の空所が残されている。適当には、フラ
ンジ39は27柳の直径を有し、1側の遊びで管のネッ
ク34内で動かすことができる。フランジ38及び39
は、管37の中心軸線に対して、例えば57oの角を囲
み且つノズルを流れ出る液体の流出方向を決定する円錐
面41及び42を夫々有する。このような配置ではノズ
ルから先細りとなる液体の噴射流は、管37の中心軸線
に対し直角である平面内で測定してこの軸と鋭角を成し
、液体の噴射流は管のネック36の表面とは鈍角を成す
。これにより、噴射流の飛び散りを防ぐと同時に鮮明な
画成された境界を得ることができる。ノズルを管のネッ
ク内の所望の場所に挿入した後、、内壁上のコーティン
グを温水、例えば60o○で、環状/ズル43からコー
ンの外壁に対し贋露して乾燥する。所望により、赤外線
ランプによりコーンの内壁を照射して乾燥を早めること
ができる。乾燥操作と同時に、コーティングを施さない
ネック壁部分を、ダクト35を経て供給される1そ/分
の多量の脱イオン水で洗浄する。ノズル36はその長手
方向中心線の回りに1回転/秒の速度で回転し、管のネ
ックは軸37に固着された2個のゴムワィパー44によ
りきれいにぬぐわれる。導電性コーティングの境界45
はノズルを流れ出る水の噴射流が損流やはね返しを起こ
さずに管のネック壁上で静かに衝突する位置に形成され
る。毛細管現象により管壁及びフランジ39間に水柱が
形成するのを防止するために、フランジ39はその円周
で多くて1脚、好適には0.5側以下の厚さである。実
際にかかる水柱の欠点は水の循環が少ないために貧弱に
被着したコーティングがそこに残存する一方、被着成分
が懸濁液から洗い流されるということにある。これまで
に記載した二つの例は、管のフェースプレートと一体に
形成する前に、コーンに導電層を設ける種類の工程に関
し、この種の方法はカラーテレビジョン受像管を製造す
るのに適している。
この理由はフェースプレート及びコーンは内部導電性コ
ーティングを施した後にのみ一緒に連結できるからであ
る。しかし、本発明は、例えば白黒受像管の製造におい
て、フェ−スプレート及びコーンを一緒に連結した後に
導電性コーティングを設ける場合にも適用可能であり、
この技術を使用する例を第5図に関連して記載する。フ
ェースプレート501こ対して密封されたコーン51よ
り成るガラスバルブは下向きに管のネック52により溜
め54内に位置し、溜めには導電性懸濁液53を収容す
る。
空気はダクト55を経てバルブからポンプ内で抜かれバ
ルブ内の懸濁液のレベルを上昇せしめる。レベルがダク
ト55の開放端部に達するとダクトのコック66を閉鎖
する。コック56を開放し、空気をバルブに取込み、バ
ルブ内の懸濁液のレベルが元の高さに下がった後、ダク
ト56をポンプから取外し、次いでバルブを溜め54か
ら除去する。管のネックに残された導電層を第2図に関
連して記載した方法に類似した方法で必要なだけ除去す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第la,lb及びlc図は本発明方法の実施例を示す斜
視図、第2図は第2の本発明方法および装置を示す一部
断面図、第3図は第2図の陰極線管の内側表面上に導電
性懸濁液を供給するノズル細部の拡大正面図、第4図は
第2図のコーティングを施さない管のネックの表面部分
をきれいにするノズル細部の拡大正面図、第5図は陰極
線管の内側表面上に導電性懸濁液を供給する応用を示す
概略図である。 1…・・・ガラスコーン、2・・…・容器、3・・…・
管、4・・・・・・端緑、5・・・・・・ネック、6・
・・・・・溜め、7・・・・・・帰りダクト、8……ポ
ンプ、9……ダクト、10・・・・・・内面、11・・
…・液体、12・・・・・・溜め、13・・・・・・湿
潤懸濁液、14・・…・赤外線ランプ、15・・・・・
・液体レベル、16・・・・・・液体ダクト、17・・
・・・・ノズル、20……ダクト、21……ノズル、2
2……管、23……鞠線方向流出孔、24……横流出孔
、25,26……カラー、27,28……円錐表面、2
9・・・・・’衝合、30・・・・・・コーン、31・
・・…端緑、32……支持部材、33……導電層の境界
、34・・・・・・ネック、35・・・・・・液体ダク
ト、36……ノズルL37……管、38……円形フラン
ジ、39・・・…皿形第二フランジ、40・・…・ボル
ト、41,42…・・・円錐面、43……環状ノズル、
44・・・・・・ゴムワィパー、45・・…・導電層の
境界、50……フェースプレート、51……コ−ン、5
2…・・・ネック、53・・…・導電性懸濁液、54…
…溜め、55……ダクト、56……コック。 Fig.laFig.lb Fi9.1c Fi9.2 F富9‐3 F富g・ム F再g。 5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円筒形ネツクを備えた漏斗部分を含むバルブの内壁
    に形成された導電性材料のコーテイングが前記ネツクに
    位置する円周ラインに沿って形成された境界を有するよ
    うな前記バルブを具備した陰極線管を製造する方法にお
    いて、この方法が、前記ネツクを下向きにして前記バル
    ブを支持し、前記バルブの内側表面を前記導電性材料を
    含む懸濁液でコーテイングし、前記懸濁液を下方に流出
    させて前記バルブの内側表面に前記懸濁液のコーテイン
    グを残し、前記円周ラインより下のコーテイングしない
    部分を、導電性材料を除去する流体を用いて湿潤させ、
    前記円周ラインより上の前記懸濁液の前記コーテイング
    を乾燥し、前記ネツクに挿入したノズルから放出する洗
    浄液流によって前記円周ラインより下の前記ネツクの内
    側表面を清掃し、前記ノズルは前記洗浄液流を前記ネツ
    クの軸に対し鋭角にて外側下方に向けて、前記円周ライ
    ンに沿ってこれより下の前記ネツクの内側表面に打当て
    、前記円周ラインより下の前記ネツクの内側表面から前
    記懸濁液のコーテイングを洗い流すようにし、前記円周
    ラインより上の前記ネツクの内側表面に鮮明に画成され
    た平滑な端縁を有する乾燥させた懸濁液のコーテイング
    を残すようにしたことを特徴とする陰極線管の製造方法
    。 2 円筒形ネツクを備えた漏斗部分を含むバルブの内壁
    に形成された導電性材料のコーテイングが前記ネツクに
    位置する円周ラインに沿って形成された境界を有するよ
    うな前記バルブを具備した陰極線管を製造する方法にお
    いて、この方法が、前記ネツクを下向きにして前記バル
    ブを支持し、前記バルブの内側表面を前記導電性材料を
    含む懸濁液でコーテイングし、前記懸濁液を下方に流出
    させて前記バルブの内側表面に前記懸濁液のコーテイン
    グを残し、前記懸濁液のコーテイングを乾燥し、前記乾
    燥と同時に前記ネツクの縦軸に沿って位置する管を備え
    るノズルから放出する洗浄液流によって、前記ネツクに
    関して前記ノズルと管を相対的に回転させながら、前記
    円周ラインより下の前記ネツクの内側表面を湿潤させな
    がら清掃し、前記ノズルは前記洗浄液流を前記ネツクの
    軸に対し鋭角にて外側下方に向けて、前記円周ラインに
    沿ってこれより下の前記ネツクの内側表面に打当て、前
    記円周ラインより下の前記ネツクの内側表面から前記懸
    濁液のコーテイングを洗い流すようにし、同時に、前記
    ノズルの管に沿って存在する少なくとも1個のワイパー
    羽根によって前記円周ラインより下の前記ネツクの内壁
    をぬぐい取り、前記円周ラインより上の前記ネツクの内
    側表面に鮮明に画成された平滑な端縁を有する乾燥させ
    た懸濁液のコーテイングを残すようにしたことを特徴と
    する陰極線管の製造方法。
JP51102217A 1975-09-01 1976-08-28 陰極線管の製造方法 Expired JPS604541B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL7510274 1975-09-01
NL7510274A NL7510274A (nl) 1975-09-01 1975-09-01 Werkwijze voor het vervaardigen van een kathode- straalbuis met een inwendige geleidende bedek- king, inrichting voor het uitvoeren van de werk- wijze en buis verkregen volgens deze werkwijze.

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Publication Number Publication Date
JPS5230155A JPS5230155A (en) 1977-03-07
JPS604541B2 true JPS604541B2 (ja) 1985-02-05

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DE (1) DE2637754C3 (ja)
FR (1) FR2322445A1 (ja)
GB (1) GB1552801A (ja)
IT (1) IT1071423B (ja)
NL (1) NL7510274A (ja)

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