JPS6042402A - ポリビニルブチラ−ルを製造する方法 - Google Patents

ポリビニルブチラ−ルを製造する方法

Info

Publication number
JPS6042402A
JPS6042402A JP59120062A JP12006284A JPS6042402A JP S6042402 A JPS6042402 A JP S6042402A JP 59120062 A JP59120062 A JP 59120062A JP 12006284 A JP12006284 A JP 12006284A JP S6042402 A JPS6042402 A JP S6042402A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
minutes
emulsifier
mixture
polyvinyl butyral
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59120062A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0473445B2 (ja
Inventor
ロベルト ドウジエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Saint Gobain Vitrage SA
Original Assignee
Saint Gobain Vitrage SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Saint Gobain Vitrage SA filed Critical Saint Gobain Vitrage SA
Publication of JPS6042402A publication Critical patent/JPS6042402A/ja
Publication of JPH0473445B2 publication Critical patent/JPH0473445B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B17/00Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
    • B32B17/06Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
    • B32B17/10Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
    • B32B17/10005Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
    • B32B17/1055Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the resin layer, i.e. interlayer
    • B32B17/10761Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the resin layer, i.e. interlayer containing vinyl acetal
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/28Condensation with aldehydes or ketones
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/48Isomerisation; Cyclisation

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、合わせガラスに対する中間層として使用する
ことができる改良されたポリビニルブチラールを製造す
ることに関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点ポリビニ
ルブチラールを製造する種々の方法は、知られている所
である。例えば、フランス特許公報第2401941号
においては、次の順序を含んでなる酪酸アルデヒドと水
溶液中の一すビニルアルコールとの反応によってポリビ
ニルブチラールを製造する方法が記載されている2 8重量%〜15重量%のポリビニルアルコールを含む水
溶液をとり、酸触媒及び乳化剤を均質混合し、攪拌下で
5〜12℃に保持され、得られた混合物に対して、その
混合物において75%〜88%ノホリビニルアルコール
と反応するOK十分な量で、酪酸アルデヒドが投入され
、酪酸アルデヒドの投入は、ポリビニルブチラールが投
入の開始から10分〜90分後に沈殿するような時間の
間、少しづつ連続的に行なわれ、その混合物は8〜15
0℃の温度で30分以上の時間の間攪拌下で保持され、
次いで混合物の温度をその温度の値が到達した時、1−
!−〜4時間の経過の間60〜80℃に保持された値ま
で上げ、塩基をその混合物に添加してP)■9〜11を
与え、温度を1/4時間以上の間前記値に保持し、沈殿
したポリビニルブチラールを混合物から分離し、それを
水で洗浄する。
この方法によって得られたポリビニルブチラール(Pv
B)ハ、合わせガラスにおいて中間シートの形で使用す
るために、可塑化後適当ならしめる性質を有する。中間
シート又はそれを使用するガラスのこれらの性質は、特
にPVBの圧縮下の流動、PVBのシートを含む合わせ
がラスの耐衝撃性(ゼール落下試験)、がラスフートに
対するpVBの接着力(pummel試験)及び合わせ
ガラスの透明性(ガラスにおける曇り度もしくは濁り度
の測定)である。
しかしながら、この方法では、PVBを製造する他の方
法における場合のように、ドデシルベンゼンスルホネー
トもしくはラウリル硫酸ナトリウムである乳化剤が使用
されている。
乳化剤は、良好な光学的特性を得ようと努める時、望ま
しくない泡又はPVBの凝集物を避けるという役割を有
する。PVBの合成の間、欠くことのできないものであ
る乳化剤は、しかしながらそれががラスに対する接着を
防止するので、少なくとも大部分は、反応の終りに洗浄
することによって除去されるべきものである。この除去
は酸性媒体においては、正確に行なうことができない。
これは水酸化ナトリウムのような塩基が、酸触媒を中和
するために反応媒体において混和されてpHg〜11を
与えるのはそういう理由である。この中和の1つの欠点
は、この相の間、酪酸アルデヒドのそれ自身の縮合によ
る反応生成物、特に不愉快な匂いを有するエチル−2−
ヘキセンアールが存在するということである。
本発明の目的の1つは、篤くべきことに、はんの部分的
に中和される媒体から、洗浄の間、容易に除去される乳
化剤を使用することである。
本発明のもう1つの目的は、エチル2−ヘキセンアール
の生成を避けることである。
問題点を解決するだめの手段 本発明によれば、合わせガラスにおいて中間層として使
用するのに適当なポリビニルブチラールを製造する方法
において、乳化剤としてジオクチルスルホコハク酸ナト
リウム(OOS )が使用される。
昨里へ互力l 好ましい製造方法は、フランス特許第2401941号
に記載された操作をまとめ直すものであるが、しかしこ
の方法は乳化剤としてジオクチルスルホコハク酸ナトリ
ウムCDO8)を用い、そしてそこでは反応媒体の中2
11相が制限されてほんの5のオーダーの−を与える。
本発明の方法のもう1つの利点は、使用される乳化剤が
15〜20℃のオーダーの温度である周囲温度で、水で
洗浄することによって除去することができるということ
である。
本発明の方法のもう1つの利点は1.PVBの一定の特
性のために、よシ少量の乳化剤を使用するということで
ある。
本発明の方法のもう1つの利点は、中和後PVBの熟成
時間を減少せしめることであシ、この時間は約1時間か
ら約5〜10分まで変化し、その結果PVBの製造時間
を減少せしめるのである。
合わせガラスにおける中間層としての適用のために、P
vBは既知の可塑剤、例えばヨーロッ・や出H第001
1577号又は第0047215号に記載されたもの、
で既知の方法により可塑化される。
本発明の池の特性及び利点は、次のPVBの製造例から
現われるであろう。
本発明の利点を示すために使用された試験方法は、次の
とおシである。
匡遍mり区 この試験用に加熱板を有するプレスが使用される。
0.76m(+0.01mm)の厚さを有するPVBシ
ートの試料を26+am直径の円板の形で試験片として
切り抜く。その円板を60+mnX60mmの2枚のガ
ラス板の間に置く。そのアセンブリーを加熱プレスの1
35℃に保持された板の間に置く。圧力の適用なしの5
分の予備加熱後、その複合材料を10バールの圧力に5
分間付する。もしDがガラスされたPVB円板の直径で
ある(最小目盛0.25mm)ならば、流動性は、式 によって与えられる。
一般に1つのシート試料に対して2つの測定がなされる
PVBの合わせガラスの製造への適用に対して、圧縮流
動は、少なくとも60%であるべきであると思われる。
Purrmel試験(がラスシートに対する接 性)こ
の試験及び次のものに使用される合わせガラスの試料を
、次のよう罠製造する。0.76ym厚のPVBシート
を先に湿気中に状態調整し、30.5X30.5cIn
X3mm厚の2枚のガラスシートの間&て置き、次いで
その合わせガラスを138℃で10パールの圧力下で2
0分間圧縮して形成する。これらの試料を約15X30
.5cInの2っ試片に切削し、それを−18℃で8時
間状心調整する。次いでこの試料を45°に傾いた支持
体上に置き、ガラスが微粉砕さ訂るまで0.450kp
のフラットヘッドを有するハンマーで打つ。試験面積は
約10X15crnであり、ハンマーの打撃は、全表面
を通して分布されている。ポリビニルブチラールのシー
トにくっついて残ったガラスの量は、O〜10のPum
me 1試験スケールで比較される。
試験は合わせガラスの2つの表面上で行なわれ、その結
果は次のように測定された2つのpumme11直によ
って表わされる。
以下余白 ガラスが破砕において引き 100 0 95 1 90 2 85 3 60 4 40 5 20 6 10 7 8 9 0 10 もし得られた2つのpumme l値が5よりも太きい
ならば、合わせがラスは満足的であると思われる。
ば−ル落下試験(耐衝撃性) この試験は、木製フレーム上に水平位置に載っている合
わせガラスの平らな試料の中央部分に落下せしめられる
2、270kgの重さの鋼球で行なわれる。ガラス試料
は30.5 X 30.5crnであり、ガラスシート
は3簡の厚さを有する。
試料は21℃(±2℃)の温度にあり、試験はゴールが
落下する^さを増加させて行なわれる。
試験される試料の90%以上の合わせガラスを通しての
ゴールの通過に耐える近似高さをメートル−で測定する
この試験は、この近似高さが5.18m(17フイート
)より大きいか又は等しい時、認可されるものと思われ
る。
濁9度測定試験 透明シートの「i&シ度」又は「濁シ度」は、2.5@
よシも大きい角度で偏るそれを通過する光束の割合とし
て規定されている。
濁り度の測定は、標準規格NF34−111(ASTM
01003−61のA法に大まかに相当する)に従って
行なわれる。
PVBの合わせガラスに対する通用のためには、0.3
%より小さいか又は貯しい濁り度の値が、満足的である
と思われる。
艶里立μ摺 合゛わせがラスの試料を、2枚のがラス板3o、5X3
0.5cfnX3mm厚の間に、可塑化された中間層0
.76m厚を挿入させることKよって製造する。
試料を沸とう水中に2時間置き、次いで気泡又は試料外
面における白色半透明のしまの形成可能性を試験する。
気泡又は白色半透明のしまの形成がないことは、合わせ
ガラスが耐湿性試験によく耐えたことを示す。
!星1 例1 これは、フランス特許公報第2401941号に記載さ
れた方法を用いる比較例である。
10℃の300tの水中30kjlのポリビニルアルコ
ールの溶液の中に、67.5gのドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム及び密度1.18を有する2、65k
l?の塩酸を混合する。その混合物を10℃に保持し、
17.1kl?の酪酸アルデヒドを30分を通して、連
続的にかつ一様に投入する。2,3℃の温度の増加が起
る。溶液は白色になり、その粘度は増加する。酪酸アル
デヒドの投入開始後約30分で、にわかに沈殿が起り、
粘度が下がる。その溶液を13℃で30分間放置せしめ
る。次いで温度を90分の時間を通して連続的に70℃
まで上げる。次いでその混合物を1ooPHを与える1
、35ゆの水酸化ナトリウムで中和する。それを70℃
で60分間保持する。次いでそれを冷却し、70℃で水
で数回洗浄し、排水し乾燥する。
次いでその樹脂を、例えば、ベンジルオクチルアジペー
トで既知の方法に従って可塑化する。
この可塑化された樹脂のシートを用いる合わせプラスは
、良好な光学的及び機械的性質並びに高い耐湿性を有す
る。前記のような合わせがラスにおいて行なわれた試験
は、次の結果を与える。
ヒドロキシル含有量 17.5チ ェチル2−ヘキセンアール含有量t、oel流動性 6
3q! ゴール落下 5.8m Pumm@1 5 +5 濁り度 0.29 まずく洗浄されたガラスの場合は、pumm@lの結果
はほんの1+1であり、不十分な接着性を示す・ 例2 中々がはんのpH5まで行なわれるのを除いて、例1の
方法に従う。結果は次のようである・ヒドロキシル含有
! 17.5% エチル2−ヘキセンアール含有! 0.06%流動性 
62チ ?−ル落下 6.4m Pumme 1 1 + 2 吻度 0,30 まずく洗浄されたガラスの場合、Puryun・lの結
果はOである。
より低いpummel値は、大量の乳化剤が中間シート
に残りたままであるということを示している。
乳化剤は洗浄においてほとんど除去されていない。
次の例は、乳化剤としてジオクチルスルホコハク酸ナト
リウム(DO8)を用いた時の本発明に従ったものであ
る。
ム1 100gのDO8が乳化剤として使用され、樹脂が周囲
温度で水で洗浄されるのを除いて、例1の方法に従う。
ヒドロキシル含有量 19.3チ ェチル2−ヘキセンアールtalk o、so%流動性
 63チ ボール落下 5.8m Pumm* l 6 + 7 濁り度 0.28 まずく洗浄されたガラスの場合は、Pummel値は2
+2である。
飼4 生成物が70℃で水で洗浄されるのを除いて、例3の方
法に従う。
ヒドロキシル含有量 19.3% エチル2−ヘキセンアール含有量 O,SO*流動性 
61チ ?−ル落下 5.8m Pumm@l 5 + 6 fXAシ度 0.27 まずく洗浄されたがラスの場合には、Pummel値は
2+3である。
この例は樹脂を熱水で洗浄する必要がないことを示して
いる。
例5 50gのDO8が使用され、中和がほんの〆(5まで行
なわれるのを除いて、例3の方法に従う。次の値を得る
ヒドロキシル含有量 19.3チ ェチル2−ヘキセンアール含ai1 0.04%流動性
 62% メール落下 5.8m Pumrnel 8 + 9 濁り度 0.27 まずく洗浄されたガラスの場合には、Pummel値は
5+5である。
この例は、例3と共によシ少ない乳化剤を使用すること
ができるという利点を示す。同等の流動性及び濁9度の
値が改良されたPummel値と共に得られている。
L」 P!(5までの中和後、さらに70℃で水で最初洗浄す
る間、1oのpHK到達させるために、水酸化ナトリウ
ムを50gの量で添加するのを除いて、例5の方法に従
う。次いで生成物を7(lでもう一度洗浄し、そして周
囲温度で水でもう一度洗浄する。次の値が得られる。
ヒドロキシル含有量 19.3チ ェチル2−ヘキセンアール含有量 0.03%流動性 
61% メール落下 6.7m Pumme 1 5 +8 濁り度 0.28 まずく洗浄されたガラスの場合には、Pummelf直
は4+5である。
この飼は、例5と比較して、追加的な安定比相が必要で
ないということを示している。
中和後、PVBを熟成する時間が約5分まで制限される
のを除いて、例5の方法に従う。次の結果が得られる。
ヒドロキシル含有量、 19.3チ ェチル2−ヘキセンアール含有量 0.04%流動性 
61チ ?−ル落下 6.6 nt Pummel 6 + 7 濁り度 0.29 まずく洗浄されたガラスの場合にはs Pummel値
は4+5である。
この例はpva @脂の良好な性質を保持すると同時に
、熟成時間が大いに減少されてもよいということを示し
ている。
これらの試験はPVBの合成において乳化剤としてジオ
クチルスルホコハク酸ナトリウムを用いるという利点を
確認している。DO8の選択は部分的な中和を許し、不
愉快な香りの生成を避けることによって、乳化剤の量の
減少を許容するだけでなく、PVBの合成を助長してh
る。
以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、M触媒と乳化剤の存在で、水溶液中においてポリビ
    ニルアルコールと酪酸アルデヒドとの反応によって、ポ
    リビニルブチラールを製造す、る方法であって、乳化剤
    がジオクチルスルホコハク酸ナトリウムであることを特
    徴とする方法。 2、水溶液が8重量S〜15重量%のポリビニルアルコ
    ールを含むこと、酸触媒及び乳化剤としてジオクチルス
    ルホコハク酸ナトリウムが混和されること、攪拌下で5
    〜12℃に保持され、そのように得られた混合物に対し
    て、混合物において75%〜88−のポリビニルアルコ
    ールと反応するのに十分な量で酪酸アルデヒドが添加さ
    れること、酪酸アルデヒドの添加が、ポリビニルブチラ
    ールが添加の開始から10分〜90分後に沈殿するよう
    な時間の間食しづつ連続的に行なわれること、得られる
    温金物が8℃〜15℃で30分より長い間攪拌下に保持
    されること、次いで混合物の温度が1″−〜4時間の時
    間を通して、606と80℃の間の値まで上げられるこ
    と、この温度の値が得られる時、約5の−が得られるま
    で塩基を混入すること、次いで温度が少なくとも5分の
    時間の間前記値で保持されること並びに次いで沈殿した
    ?リピニルブチ2−ルが混合物から分離され、水で洗浄
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1−項記載の
    方法。 3゜沈殿物が周囲温度で水で洗浄されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項及び第2項のいずれかに記載の
    方法。 4、酸触媒が塩酸であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第3項までのいずれかに記載の方法。 龜 ジオクチルスルホコハク酸ナトリウムの量が、ポリ
    ビニルアルコールの重量の約0.10%〜約0.30%
    、一般に紘約0.15チ、であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに記載の方
    法。 6、中和後熟酸する相の持続時間が、5〜10分である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項まで
    のいずれかに記載の方法。
JP59120062A 1983-06-14 1984-06-13 ポリビニルブチラ−ルを製造する方法 Granted JPS6042402A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8309840A FR2547589B1 (fr) 1983-06-14 1983-06-14 Procede de fabrication de polyvinylbutyral et produits obtenus
FR8309840 1983-06-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6042402A true JPS6042402A (ja) 1985-03-06
JPH0473445B2 JPH0473445B2 (ja) 1992-11-20

Family

ID=9289773

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59120062A Granted JPS6042402A (ja) 1983-06-14 1984-06-13 ポリビニルブチラ−ルを製造する方法

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4696971A (ja)
EP (1) EP0130872B1 (ja)
JP (1) JPS6042402A (ja)
AT (1) ATE31193T1 (ja)
BR (1) BR8402821A (ja)
CA (1) CA1245397A (ja)
DE (1) DE3467896D1 (ja)
ES (1) ES533384A0 (ja)
FR (1) FR2547589B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005534778A (ja) * 2002-08-02 2005-11-17 イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー ポリビニルブチラールの立体化学を制御することによってポリビニルブチラールの物理的諸特性を制御する方法

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5349014A (en) * 1984-08-02 1994-09-20 E. I. Du Pont De Nemours And Company Process for the production of polyvinyl butyral having improved properties
US5187217A (en) * 1987-04-02 1993-02-16 Saint-Gobain Vitrage Process for the production of a plasticized polyvinyl butyral for gluing a base onto a glazing
DE3736749A1 (de) * 1987-10-30 1989-05-11 Bayer Ag Verwendung von alkali- oder erdalkalisalzen von sulfobernsteinsaeureestern als interne antistatika, abzieh- und wickelhilfen fuer transparente polycarbonatfolien
US5140056A (en) * 1987-10-30 1992-08-18 Bayer Aktiengesellschaft Alkali or alkaline earth salts of sulfosuccinic acid esters as internal antistatic agents, take-off and winding aids for transparent polycarconate films
DE3825104A1 (de) * 1988-07-23 1990-02-01 Wolfgang Dr Zimmermann Waermestabilisierter polyvinylalkohol und ein verfahren zu seiner herstellung
FR2648139A1 (fr) * 1989-06-08 1990-12-14 Saint Gobain Vitrage Procede de fabrication de polyvinylbutyral et produits obtenus
CN1085220C (zh) * 1996-06-20 2002-05-22 天津市冰峰有机化工有限公司 改性聚乙烯醇缩丁醛制备方法
WO2003078160A1 (en) * 2002-03-12 2003-09-25 E.I. Du Pont De Nemours And Company Low-color stiff pvb laminates for use in aircraft windscreens
WO2004018378A2 (en) * 2002-03-12 2004-03-04 E.I. Du Pont De Nemours And Company Low-color pvb sheet and a process for making same
US7642307B2 (en) 2002-03-12 2010-01-05 E.I. Du Pont De Nemours And Company Low-color stiff PVB laminates
CA2477778A1 (en) * 2002-03-12 2003-09-25 E.I. Du Pont De Nemours And Company Low-color stiff pvb laminates
WO2003097347A1 (en) * 2002-05-16 2003-11-27 E.I. Du Pont De Nemours And Company Laminated structures with superior impact resistance and process for making same
US8197928B2 (en) 2006-12-29 2012-06-12 E. I. Du Pont De Nemours And Company Intrusion resistant safety glazings and solar cell modules
KR20110122121A (ko) * 2009-01-22 2011-11-09 이 아이 듀폰 디 네모아 앤드 캄파니 태양 전지 모듈에 대한 킬레이트제를 포함하는 폴리(비닐 부티랄) 밀봉제
CN102115507B (zh) * 2010-12-31 2012-07-04 怀集县集美新材料有限公司 一种pvb树脂粉及其环保半连续型合成方法和应用
GB2481482B (en) 2011-04-27 2012-06-20 Univ Manchester Improvements in sensors
CN104098723B (zh) * 2014-06-25 2016-08-24 四川东材科技集团股份有限公司 聚乙烯醇缩丁醛树脂的连续制备方法
US11421190B2 (en) * 2017-07-31 2022-08-23 Dow Global Technologies Llc Detergent additive
CN116082540B (zh) * 2023-02-27 2023-09-26 江苏奥天利新材料有限公司 低挥发份且无气味的聚乙烯醇缩丁醛树脂粉的合成工艺

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB566004A (en) * 1942-02-11 1944-12-08 Du Pont Manufacture of polyvinyl acetal resins
US2345946A (en) * 1942-02-11 1944-04-04 Du Pont Preparation of polyvinyl acetal resins
US2668803A (en) * 1944-05-13 1954-02-09 Calico Printers Ass Ltd Manufacture of polyvinyl aromatic acetals and pigments therefrom
FR61290E (fr) * 1944-05-13 1955-04-25 Calico Printers Ass Ltd Nouveaux composés organiques utilisables comme pigments et produits de moulage et leur procédé de fabrication
DE855002C (de) * 1948-10-02 1952-11-10 Hoechst Ag Verfahren zur Herstellung von Polyvinylacetalen in feinpulvriger Form
US2915504A (en) * 1954-09-23 1959-12-01 Celanese Corp Polyvinyl butyral
DE1247663C2 (de) * 1961-02-24 1975-11-27 E.I. Du Pont De Nemours And Company, Wilmington, Del. (V.St.A.) Verfahren zur herstellung von polyvinylacetalen
DE2732717C3 (de) * 1977-07-20 1980-06-04 Hoechst Ag, 6000 Frankfurt Verfahren zur Herstellung von Polyvinylbutyral mit verbesserten Eigenschaften
FR2401941A1 (fr) * 1977-08-31 1979-03-30 Saint Gobain Procede de fabrication de polyvinyl butyral et polyvinyl butyral obtenu par ce procede

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005534778A (ja) * 2002-08-02 2005-11-17 イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー ポリビニルブチラールの立体化学を制御することによってポリビニルブチラールの物理的諸特性を制御する方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0473445B2 (ja) 1992-11-20
BR8402821A (pt) 1985-05-21
FR2547589A1 (fr) 1984-12-21
ATE31193T1 (de) 1987-12-15
CA1245397A (fr) 1988-11-22
FR2547589B1 (fr) 1986-03-21
EP0130872A1 (fr) 1985-01-09
US4696971A (en) 1987-09-29
ES8503692A1 (es) 1985-03-16
EP0130872B1 (fr) 1987-12-02
ES533384A0 (es) 1985-03-16
DE3467896D1 (en) 1988-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6042402A (ja) ポリビニルブチラ−ルを製造する方法
DK151970B (da) Fremgangsmaade til fremstilling af polyvinylbutyral samt anvendelse heraf i lagdelt glas
AU744658B2 (en) Intermediate film for laminated glass and laminated glass
US3231461A (en) Laminated glazing unit
US4533697A (en) Process for preparing polyvinyl butyral
JP7487140B2 (ja) 中間膜およびそれを含む合わせガラス
CA2494021A1 (en) Polyvinylbutyral interlayer sheet with improved adhesion to glass and a process for preparing same
JPH0372663B2 (ja)
JPH11323056A (ja) 合わせガラス用中間膜および合わせガラス
JP2980947B2 (ja) ポリビニルブチラール及びその製造方法
JPH0121180B2 (ja)
KR960014551B1 (ko) 창유리에 시이팅을 접착시키기 위한 가소화 폴리비닐 부티랄의 제조방법, 및 이로부터 수득한 제품과 이의 용도
US2202160A (en) Plastic composition for use in interlayer sheets
JPS6144903A (ja) ポリビニルブチラールの製造方法
US2045130A (en) Safety glass
US3468749A (en) Laminated glazing unit and method for producing same
US5349014A (en) Process for the production of polyvinyl butyral having improved properties
JPH10139496A (ja) 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス
JPH0128775B2 (ja)
JPH01252556A (ja) 安全合せガラス用中間膜組成物
JPH10139498A (ja) 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス
JPH11287797A (ja) ポリビニルアセタール樹脂の相溶性評価方法及び合わせガラス用中間膜組成物
JP2000203899A (ja) 合わせガラス用中間膜及び合わせガラス
DE754681C (de) Verfahren zur Herstellung von splittersicherem Verbundglas
JP2000001514A (ja) ポリビニルアセタール樹脂の製造方法、ポリビニルアセタール樹脂および合わせガラス用中間膜

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term