JPS6041981A - 自動麻雀卓における牌搬送用マグネットリングの製造方法 - Google Patents
自動麻雀卓における牌搬送用マグネットリングの製造方法Info
- Publication number
- JPS6041981A JPS6041981A JP15072083A JP15072083A JPS6041981A JP S6041981 A JPS6041981 A JP S6041981A JP 15072083 A JP15072083 A JP 15072083A JP 15072083 A JP15072083 A JP 15072083A JP S6041981 A JPS6041981 A JP S6041981A
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- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- molded product
- primary molded
- yoke
- recess
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、欅寺実開昭58−48282号公報に示され
る自動麻雀車用のマグネ、ト(ホッパー)リングの改良
に係り、詳しくは該マグネ、トリングの製造方法に関す
る。
る自動麻雀車用のマグネ、ト(ホッパー)リングの改良
に係り、詳しくは該マグネ、トリングの製造方法に関す
る。
一般に、牌搬送用マグネ、トリング1は、第1図に示す
ように、プラスチック成形構造体3の中にマグネット2
・・・がN−8交互に埋設されており、マグネット2,
2の裏側には、リング状のヨーク4があってマグネ、)
2.2等の磁力を強める作用をしている。そして、背部
に鉄片を内蔵した麻雀の牌は、マグネ、 ) 2 、2
’等の磁力により吸引され、マグネットリング1の面に
表裏を揃えられ形で吸着されて搬送される。
ように、プラスチック成形構造体3の中にマグネット2
・・・がN−8交互に埋設されており、マグネット2,
2の裏側には、リング状のヨーク4があってマグネ、)
2.2等の磁力を強める作用をしている。そして、背部
に鉄片を内蔵した麻雀の牌は、マグネ、 ) 2 、2
’等の磁力により吸引され、マグネットリング1の面に
表裏を揃えられ形で吸着されて搬送される。
第3図は、従来のマグネ、トリングの断面を示すもので
あり、マグネ、ト2及びヨーク4を内部に埋込み保持し
て、溶融したプラスチ、り原料を射出成形等の方法で金
型内で充填してプラスチック部3を構成している。
あり、マグネ、ト2及びヨーク4を内部に埋込み保持し
て、溶融したプラスチ、り原料を射出成形等の方法で金
型内で充填してプラスチック部3を構成している。
ところで、この従来方法によるときKは、マグネット2
及びヨーク4を金型内空間に保持するために、個々のマ
グネ、ト2等を全て金型内でヨーク4と共に加圧して挾
み込み保持せねばならないが、マグネット2が、成形時
の高い射出圧力に抗してその位置を保持するためには、
極めて強力な圧力でヨーク4、マグネット2間を押え付
けねばならず、フェライトよりなるマグネ、ト2が脆い
ことと相俟りてマグネット2が割れてしまう事故が多く
、磁力の低下を惹起していた。また逆に、射出圧力を低
くすると、全型内全体に溶融樹脂がまわりきらず、マグ
ネ、ト面が大半露出してしまう結果となってしまい、マ
グネ、ト2に牌が直接衝接し、牌を傷つけていた。
及びヨーク4を金型内空間に保持するために、個々のマ
グネ、ト2等を全て金型内でヨーク4と共に加圧して挾
み込み保持せねばならないが、マグネット2が、成形時
の高い射出圧力に抗してその位置を保持するためには、
極めて強力な圧力でヨーク4、マグネット2間を押え付
けねばならず、フェライトよりなるマグネ、ト2が脆い
ことと相俟りてマグネット2が割れてしまう事故が多く
、磁力の低下を惹起していた。また逆に、射出圧力を低
くすると、全型内全体に溶融樹脂がまわりきらず、マグ
ネ、ト面が大半露出してしまう結果となってしまい、マ
グネ、ト2に牌が直接衝接し、牌を傷つけていた。
また、一般にプラスチ、り成形には収縮を伴なうため、
牌搬送用マグネ、トリング1のような外して外形寸法の
精度を確保するのが大変むずかしく、このため、精度を
確保するのに外径切削を必要としていた。
牌搬送用マグネ、トリング1のような外して外形寸法の
精度を確保するのが大変むずかしく、このため、精度を
確保するのに外径切削を必要としていた。
本発明は、これらの欠点を解消し、精度の高い部品を合
理的に提供することを目的とするものである。
理的に提供することを目的とするものである。
そして、本発明は、マグネ、トを収容する凹所を有する
マグネ、ト収容部及びこれらマグネット収容部を連結す
る橋絡部を多数円環状に設けた樹脂製の第1次成形品の
中にマグネ、トを収容し、その上にヨークを仮止めして
構成したインサート構成体を第2次成形加工によりつつ
みこみ、このとき第1次成形品の橋絡部により構成され
る四部に樹脂がまわり込んで第1次成形品が離脱しない
ようにマグネ、トリングを成形したことを特徴とするも
のである。
マグネ、ト収容部及びこれらマグネット収容部を連結す
る橋絡部を多数円環状に設けた樹脂製の第1次成形品の
中にマグネ、トを収容し、その上にヨークを仮止めして
構成したインサート構成体を第2次成形加工によりつつ
みこみ、このとき第1次成形品の橋絡部により構成され
る四部に樹脂がまわり込んで第1次成形品が離脱しない
ようにマグネ、トリングを成形したことを特徴とするも
のである。
以下、第4図ないし第8図に基づき、本発明による実施
例について説明する。
例について説明する。
第4図は、マグネットを収容するため収容部R及びこれ
ら収容部Rを連結する橋絡部Bを交互に設けた円環状の
第1次成形品Aであり、全体がプラスチ、り樹脂で成形
されており、第5図はその側面図である。これらの図に
おいて、6は収容部Rに形成されたマグネ、トを収容す
るための凹所であり、7はその枠を形成する部分である
。また、橋絡部Bは、隣接した枠7の長子部分を連結す
るようになっており、該橋絡部Bけその幅方向両側が切
欠部8,8になっていると共釦、その高さ方向裏面も切
欠部9になっておシ、従って枠7に比して幅方向及び高
さ方向に凹部10,11を形成している。そして、これ
ら凹部10,11は、第2次成形時溶融プラスチ、り樹
脂が流れ込んで第1次成形品Aを保持する役目をしてい
る。また、12はマグネ、トが収容される凹所の底部で
あり、13はヨークとの位置を決めるためのガイドビン
又は孔である。
ら収容部Rを連結する橋絡部Bを交互に設けた円環状の
第1次成形品Aであり、全体がプラスチ、り樹脂で成形
されており、第5図はその側面図である。これらの図に
おいて、6は収容部Rに形成されたマグネ、トを収容す
るための凹所であり、7はその枠を形成する部分である
。また、橋絡部Bは、隣接した枠7の長子部分を連結す
るようになっており、該橋絡部Bけその幅方向両側が切
欠部8,8になっていると共釦、その高さ方向裏面も切
欠部9になっておシ、従って枠7に比して幅方向及び高
さ方向に凹部10,11を形成している。そして、これ
ら凹部10,11は、第2次成形時溶融プラスチ、り樹
脂が流れ込んで第1次成形品Aを保持する役目をしてい
る。また、12はマグネ、トが収容される凹所の底部で
あり、13はヨークとの位置を決めるためのガイドビン
又は孔である。
ことで、第1次成形品Aの凹所6・・・にマグネ。
トを収容し、その上に重カシ合う外形を有するリング状
のヨーク4(第1図及び第2図参照)をかぶせて仮止め
してインサート構成体とし、然る後、該構成体を第2次
成形金型の中に挿入保持して第2次の成形加工を行うの
である。
のヨーク4(第1図及び第2図参照)をかぶせて仮止め
してインサート構成体とし、然る後、該構成体を第2次
成形金型の中に挿入保持して第2次の成形加工を行うの
である。
第6図は、第2次成形加工したマグネ、トリング1を示
す図であり、また第7図はマグネットがマグネット2、
ヨーク4からなるインサート構成(5) 体を第2次成形金型の中に収容し、然る後、溶融プラス
チ、り樹脂を流し込んで、第1次成形品Aの両側及びヨ
ーク4の上方にプラスチックの外郭15が成形され、第
2次成形品即ちマグネ、トリング1が完成される。
す図であり、また第7図はマグネットがマグネット2、
ヨーク4からなるインサート構成(5) 体を第2次成形金型の中に収容し、然る後、溶融プラス
チ、り樹脂を流し込んで、第1次成形品Aの両側及びヨ
ーク4の上方にプラスチックの外郭15が成形され、第
2次成形品即ちマグネ、トリング1が完成される。
第2次成形時、第4図に示した凹部10及び第5図に示
した凹部11に溶融プラスチ、り樹脂がブリッヂ状に流
れ込んで外郭15の肉厚側部15a。
した凹部11に溶融プラスチ、り樹脂がブリッヂ状に流
れ込んで外郭15の肉厚側部15a。
15b及び肉厚底部15eを形成し、第1次成形品人を
保持するようになっている。
保持するようになっている。
以上のように成形したので、本発明によれば、第2次成
形時には、第2次成形金型内に、第1次成形品Aとマグ
ネット2、ヨーク4から外るインサート構成体を金型底
面に押付けるだけで保持でき、かつマグネ、ト2け第1
次成形品の凹所6内に収容されているため、マグネ、ト
2に集中応力(6) が作用することはなく、従って、マグネットの割れや、
位置ずれを完全に防止するととができる。
形時には、第2次成形金型内に、第1次成形品Aとマグ
ネット2、ヨーク4から外るインサート構成体を金型底
面に押付けるだけで保持でき、かつマグネ、ト2け第1
次成形品の凹所6内に収容されているため、マグネ、ト
2に集中応力(6) が作用することはなく、従って、マグネットの割れや、
位置ずれを完全に防止するととができる。
寸た、第1次成形品Aの収容凹所6にマグネットを収容
するので、該凹所6の底部12により、マグネット2け
確実に被覆され、かつ従来必要としていたマグネットを
支える押えビンを必要としないので、マグネ、ト2が露
出することを完全に防止できる。更に、第2次成形時に
は、既に成形加工された第1次成形品Aを金型内に収容
することから、第2次成形加工における樹脂の成形収縮
を減少させることができるので、寸法精度の高いマグネ
ットリング1を提供することができる。
するので、該凹所6の底部12により、マグネット2け
確実に被覆され、かつ従来必要としていたマグネットを
支える押えビンを必要としないので、マグネ、ト2が露
出することを完全に防止できる。更に、第2次成形時に
は、既に成形加工された第1次成形品Aを金型内に収容
することから、第2次成形加工における樹脂の成形収縮
を減少させることができるので、寸法精度の高いマグネ
ットリング1を提供することができる。
第1図は、牌搬送用マグネ、トリングの概略平面図、第
2図は第1図の側面図、第3図は従来例を示すもので、
第1図のトl断面図、第4図は本発明の方法による第1
次成形品の部分的概略図、第5図は第4図の部分的側面
図、第6図は本発明1・・・マグネットリング 、2・
・・マグネット、4・・・ヨーク 、6・・・凹所 、
10゜11・・・凹部 、 A・・・第1次成形品 、
R・・・マグネット収容部 、 B・・・橋絡部出願
人 高 橋 泉 出願人 岩 1) 弘 第7図 第8図
2図は第1図の側面図、第3図は従来例を示すもので、
第1図のトl断面図、第4図は本発明の方法による第1
次成形品の部分的概略図、第5図は第4図の部分的側面
図、第6図は本発明1・・・マグネットリング 、2・
・・マグネット、4・・・ヨーク 、6・・・凹所 、
10゜11・・・凹部 、 A・・・第1次成形品 、
R・・・マグネット収容部 、 B・・・橋絡部出願
人 高 橋 泉 出願人 岩 1) 弘 第7図 第8図
Claims (1)
- (1)マグネ、トを収容する凹所を有するマグネ、ト収
容部及びこれらマグネ、ト収容部を連結する橋絡部を多
数円環状に設けた樹脂製の第1次成形品の中にマグネ、
トを収容し、その上に金属製のヨークを仮止して構成し
たインサート構成体を第2次成形加工によりつつみこみ
、このとき第1次成形品の橋絡部によ多構成される凹部
に樹脂がまわり込んで第1次成形品が離脱しないように
成形したことを特徴とする自動麻雀卓における牌搬送用
マグネ、トリングの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15072083A JPS6041981A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 自動麻雀卓における牌搬送用マグネットリングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15072083A JPS6041981A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 自動麻雀卓における牌搬送用マグネットリングの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041981A true JPS6041981A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15502930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15072083A Pending JPS6041981A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 自動麻雀卓における牌搬送用マグネットリングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107963424A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-04-27 | 南浔双林永欣电子元件厂 | 磁环绕线机的自动上料装置 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP15072083A patent/JPS6041981A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107963424A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-04-27 | 南浔双林永欣电子元件厂 | 磁环绕线机的自动上料装置 |
| CN107963424B (zh) * | 2017-11-15 | 2019-11-08 | 苏州南师大科技园投资管理有限公司 | 磁环绕线机的自动上料装置 |
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