JPS604154Y2 - カレンダ表示装置 - Google Patents

カレンダ表示装置

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JPS604154Y2
JPS604154Y2 JP13159277U JP13159277U JPS604154Y2 JP S604154 Y2 JPS604154 Y2 JP S604154Y2 JP 13159277 U JP13159277 U JP 13159277U JP 13159277 U JP13159277 U JP 13159277U JP S604154 Y2 JPS604154 Y2 JP S604154Y2
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JP
Japan
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day
week
display
month
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP13159277U
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English (en)
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JPS5458260U (ja
Inventor
俊雄 樫尾
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5458260U publication Critical patent/JPS5458260U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は時刻、日、月情報を得る電子時計におけるカレ
ンダ表示装置に関する。
電子時計においては、カレンダ機能を備えたものが種々
考えられている。
この種電子時計に用いられるカレンダ表示装置は、一般
のカレンダと同様のもの、すなわち、Lから131Jの
日付用数字体を7日単位で区切って5列に配列したもの
が用いられている。
しかしながら、上記従来のように構成されたカレンダ表
示装置は縦列方向の長さが比較的長くなり、縦方向に充
分な長さを持つ電子時計に組込む場合には余り問題がな
いが、縦方向が短い横形の電子時計への組込みが難しい
という問題がある。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、縦方向の長
さを短縮でき、縦方向が短い横形の電子時計に対しても
組込みが容易なカレンダ表示装置を提供することを目的
とする。
以下図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
第1図は表示フォーマットを示すもので、rIJから1
31Jの日付用数字体をrIJからr14.、 r″1
5J15Jカラ″28″29J29Jカラr″31J0
3列てカレンダ表示部1を構成している。
そして、このカレンダ表示部1の数字の縦列の夫々に対
し、月に対応して基準曜日列を指示する14個の表示T
hl 〜g1.32〜g2からなる基準曜日行指示表示
部2が設けられる。
さらに、上記基準曜日行指定表示部2の上方部位には当
日の曜日を表示する例えば’ SUJ’ MOJ’ T
UJ’ WEJ’ THJ’FR,’SAJの表示素子
からなる曜日表示部3が設けられる。
また、上記カレンダ表示部1の部分に日付用数字体と重
ならないように、時、分、秒の時刻及び月、日の日付け
を表示する数字セグメント表示部4が設けられる。
第2図は上記各表示部1〜4に表示信号を与える計時系
回路、カレンダ系回路の構成を示すものである。
第2図において11は一定周期の基準パルス信号を発生
する発振回路で、この発振回路11から出力される基準
パルス信号は分周回路12を介して周期1秒の信号に分
周される。
そして、この分周回路12から出力される1秒信号は、
秒分、時カウンタ13へ送られ、秒、分、時に対する計
時計数動作が行われる。
上記秒、分、時カウンタ13からは秒、分、時に対する
時刻情報及び1詩間の周期を持つパルス信号が出力され
るもので、1潜間周期の信号は2進カウンタ14へ加え
られ、秒、分、時の時刻情報はアンド回路15へ加えら
れる。
上記2進カウンタ14は1濁間周期の信号をカウントす
ることによって2瞬間周期つまり1日周期の信号を出力
するもので、この1日周期の信号は7進の曜日カウンタ
16、日付、月カウンタ17へ入力される。
そして、この日付、月仮つンタ17から7進の曜日基準
カウンタ1Bへ設定信号がされる。
また、上記各カウンタ13.16,17,18は、それ
ぞれ修正用スイッチ19〜22を介して■。
電源(” 1 ’“信号)に接続されており、スイッチ
19〜22の操作によってそれぞれカウント内容が任意
に設定あるいは修正できるようになっている。
しかして、上記カウンタ16〜18のカウント内容は、
アンド回路23〜25にそれぞれ加えられる。
また、アンド回路24.25には“1゛信号(VO電源
)が時刻表示と日付表示とを切換える切換スイッチ26
を介して与えられ、アンド回路15.23には上記スイ
ッチ26の出力がインバータ27を介して与えられる。
そしてアンド回路15.24の出力はオア回路28を介
して数字セグメント表示部4へ表示駆動信号として送ら
れる。
また、アンド回路23の出力は曜日表示部3へ、アンド
回路25の出力は曜日基準表示部2へ、それぞれ曜日駆
動信号として送られる。
第3図は上記曜日基準カウンタ18及びアト回路25部
分の詳細を示すもので、曜日基準カウンタ18の各カウ
ント出力はそれぞれアンド回路25a〜25gの一方の
入力端に加えられる。
また、これらのアンド回路25a〜25gの他方の入力
端には“1”信号が切換スイッチ26を介して共通に与
えられる。
そして、上記アンド回路25aの出力は表示p”、 a
”アンド回路25bの出力は表示体b’、 b2、アン
ド回路25cの出力は表示体cl、 C2、アンド回路
25dの出力は表示体d1.d2、アンド回路25eの
出力は表示体e1゜C2、アンド回路25fの出力は表
示体f1.f2、アンド回路25gの出力は表示体g’
s g2の駆動信号として曜日基準表示部2へ送られる
次に上記のように構成された本発明の詳細な説明する。
秒、分、時カウンタ13は、分周回路12から入力され
る1秒信号により常時、計時動作を行い、秒、分、時に
対する時刻情報を出力している。
一方、曜日カウンタ16及び日付、月カウンタ17は2
進カウンタ14から出力される1日周期の信号をカウン
トしてそれぞれ曜日情報、日付情報、月情報を得ている
また、曜日基準カウンタ18は日付、月カウンタ17か
ら出力される月情報に従ってその内容が設定される。
すなわち、カレンダの曜日基準は、前の月の月末が31
日の大の月、月末が30日の小の月によって一定の関係
を有しており、前月が大の月であれば曜日基準カウンタ
18の内容を+4、前月が小の月であれば曜日基準カウ
ンタ18の内容を+5すればよい。
2月が平年28日である場合は3月の曜日基準は変ぜず
2月と同じである。
しかし、閏年で2月29日の場合は曜日基準カウンタ1
8の内容を+6すれば、3月の曜日基準を設定すること
ができる。
しかして、切換スイッチ26は通常は開放状態にあり、
インバータ27には“°0゛信号が与えられている。
このため、インバータ27の出力が“19?となってお
り、アンド回路15.23のゲートが開かれている。
従って、上記秒、分、時カウンタ13から出力される時
刻情報はアンド回路15及びオア回路28を介して数字
セグメント表示部4へ送られる。
また、曜日カウンタ16の内容はアンド回路23を介し
て曜日表示部3へ送られる。
従って切換スイッチ26が開放している状態では、第4
図に示すように時刻及び曜日の表示が行われる。
第4図では時刻が112時48分36秒、曜日が’MO
J(月曜日)の場合について示しである。
しかして、時刻表示からカレンダ表示に切換える場合は
、切換スイッチ26を閉成操作する。
スイッチ26を閉成するとその出力が1゛となるためア
ンド回路24.25 (25a〜25g)のゲートが開
くと共にインバータ27の出力が“0゛となってアンド
回路15.23のゲートが閉じる。
このため秒、分、時カウンタ13及び曜日カウンタ16
に対する表示が禁止され、代って日付、月カウンタ17
から出力される日付、月情報がアンド回路24及びオア
回路28を介して数字セグメント表示部4へ送られると
共に、曜日基準カウンタ18から出力される曜日基準信
号がアンド回路25を介して曜日基準表示部2へ送られ
る。
従って切換スイッチ26を閉成操作した場合は、第5図
に示すように日付、月表示及び曜日基準の表示が行われ
る。
この曜日基準の表示は表示体a1〜gl、 32〜g2
のうち、2つの表示体が7日の間隔を置いて表示駆動か
れる。
例えば第3図において曜日基準カウンタ18の出力によ
りアンド回路25aが指定された場合は表示p”、a2
が表示駆動され、アンド回路25bが指定された場合は
表示体bt、 ly!が表示駆動される。
第5図では曜日基準表示部2の表示p”、a2が表示駆
動され、1日、15日、29日及び8日、22日が曜日
基準例えば日曜日であることを示している。
また、第5図では日付表示が5月28日となっている。
上記切換スイッチ26は手を離せば開放状態となって最
初の状態に戻り、第4図に示したように時刻及び曜日の
表示が行われる。
しかして、上記各カウンタ13,16〜18は、修正ス
イッチ19〜22によってカウント内容の設定あるいは
修正が行われる。
まず、時刻表示状態において、表示を見ながらスイッチ
19の操作により秒、分、時カウンタ13の内容を現在
時刻に修正し、次いでスイッチ20の操作により曜日カ
ウンタ16の内容を当日の曜日に合わせる。
その後、切換スイッチ26を閉成した状態でカレンダ情
報を見ながらスイッチ21を操作して日付、月カウンタ
17の内容を修正し、次いでスイッチ22の操作により
曜日基準カウンタ18の内容を修正する。
以上述べたように本考案によれば、rIJから1311
の日付用数字体を3つの群に分けて3列に配列してカレ
ンダ表示部を構成すると共に、このカレンダ表示部の数
字の縦列に対して基準曜日列を指示する14個の基準曜
日行指定表示部を設け、2個所において基準曜日行の指
定を行うようにしたので、縦方向の長さを短縮でき、縦
方向が短い横形の電子時計に対しても容易に組込み得る
ものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は表示フ
ォーマットを示す図、第2図は第1図に対する計時情報
及びカレンダ情報を得る回路の構成国、第3図は第2図
における曜日基準カウンタ及びその出力制御部の詳細を
示す回路構成図、第4図は時刻及び曜日の表示状態を示
す図、第5図は日付及びカレンダ表示状態を示す図であ
る。 1・・・・・・カレンダ表示部、2・・・・・・基準曜
日行指示表示部、3・・・・・・曜日表示部、4・・・
・・・数字セグメント表示部、11・・・・・・発振回
路、12・・・・・・分周回路、19〜22・・・・・
・修正用スイッチ、26・・・・・・切換スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 時刻、日、月情報等を得る電子時計において、rIJか
    ら13Lの日付用数字体を3つの群に分けて3列に配列
    したカレンダ表示部と、このカレンダ表示部の数字の縦
    列の夫々に対して設けられ月に対応して基準曜日行を指
    示する14個の曜日行指定表示部と、月に対応して基準
    曜日行指示信号を得る曜日行指定手段と、この基準曜日
    行指示信号を前記曜日行指定表示部の対応する2箇所に
    結合して表示させる手段とを具備してなるカレンダ表示
    装置。
JP13159277U 1977-09-30 1977-09-30 カレンダ表示装置 Expired JPS604154Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13159277U JPS604154Y2 (ja) 1977-09-30 1977-09-30 カレンダ表示装置

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JP13159277U JPS604154Y2 (ja) 1977-09-30 1977-09-30 カレンダ表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS5458260U JPS5458260U (ja) 1979-04-21
JPS604154Y2 true JPS604154Y2 (ja) 1985-02-05

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ID=29098312

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