JPS6041280Y2 - オ−トバイ玩具 - Google Patents

オ−トバイ玩具

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JPS6041280Y2
JPS6041280Y2 JP14526082U JP14526082U JPS6041280Y2 JP S6041280 Y2 JPS6041280 Y2 JP S6041280Y2 JP 14526082 U JP14526082 U JP 14526082U JP 14526082 U JP14526082 U JP 14526082U JP S6041280 Y2 JPS6041280 Y2 JP S6041280Y2
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JP
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wheel
toy
attached
motorcycle
flywheel
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JP14526082U
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吉一 高瀬
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新正工業株式会社
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H17/00Toy vehicles, e.g. with self-drive; ; Cranes, winches or the like; Accessories therefor
    • A63H17/004Stunt-cars, e.g. lifting front wheels, roll-over or invertible cars

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  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案は、フライホイルの慣性力を原動力としたオー
トバイ玩具に関するものである。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
従来からゼンマイの弾撥力を原動力とした動力装置やフ
ライホイルの慣性力を原動力とした動力装置等を使用し
た玩具は種々提供されている。
しかし、これらの玩具は、例えば、実開昭51−989
5号公報に記載されている平衡走行自転車玩具の如(、
前輪部の玩具本体への取付けを固定としてあり、しかも
、駆動装置を玩具本体中央に付設すると共に、この駆動
装置によって後部の駆動後輪を回転させるように構成し
であるから、玩具自体の構成が複雑となり、コンパクト
に構威し難いと共に、その走行状態や遊び方が単調とな
って興趣に欠け、幼児にすぐ飽きられてしまう等の不都
合があった。
尚、回転自在に支えられている操向用前輪が玩具全体の
重心の移動方向(左右)に自動的に向くように構威した
実公昭52−24078号公報に記載されているような
二輪車玩具も提供されていたが、これは、前輪に一定の
キャスター角をつけてその直進安定性が得られるように
すると共に、車体に付設した原動機の原動力が伝達され
て回転する後輪の駆動回転力の大きさとのバランスによ
って、その走行が可能となるようにしたもので、構成が
極めて複雑で大型のものとなり、コンパクトに構威し難
いと共に、幼児の玩具としては不向きであった。
また、実開昭52−81298号公報に記載されている
ようなオートバイ玩具等が案出されているが、これは前
方からの衝撃緩和を目的として、前輪受体2の角度をコ
イルスプリング7とストッパー8とによって制限してい
るので、前方からの衝撃がない限り、前輪受体2の角度
は変化せず、色々なタイプのオートバイに形態を変化さ
せて楽しむことができるものではなかった。
〔考案の目的〕
そこで、この考案は、前記不都合等を解消し、色々なタ
イプのオートバイに形態を変化させることが可能で、幼
児でも種々の遊び方が容易に創造でき、しかも、その走
行状態が多様で、興趣に富んだオートバイ玩具を提供で
きるようにしたものである。
〔考案の概要〕
しかして、前述の目的を遠戚すべく、この考案は、・オ
ートバイ玩具において、駆動装置を内蔵した駆動後輪が
後部に装着される玩具本体と、前輪が軸架されているフ
ォークを回動自在に保持する前輪部とから成り、前輪部
を玩具本体の前部に取付軸を介して上下方向に揺動自在
に取付けて、前輪と駆動後輪との軸間距離及び前輪のキ
ャスター角が適宜変更自在となるように形成し、駆動装
置を内蔵した駆動後輪は、その両端部分が玩具本体に回
動不能に固着される車軸に中空の車輪本体を回動自在に
取付け、この車輪本体内に収容されるフライホイルを車
軸に回動自在に外嵌すると共に、このフライホイルと車
輪本体とを連繋する増速歯車列を車輪本体内に配設して
構成され、胴部に半部や足部を回動自在に枢着せしめた
ライダー人形を形成し、このライダー人形は、その平部
先端部分が前輪部のバンドルに回動自在に取付けられる
と共に、足部先端部分が玩具本体のステップや座席の上
等に載置可能となるように形成したことを要旨とするも
のである。
〔考案の実施例〕
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図において1は、オートバイの胴部本体を模倣して合成
樹脂等で形成した玩具本体であり、この玩具本体1は、
燃料タンク、エンジン、座席IA、サスペンション等を
組み合わせて構成されている。
そして、玩具本体1後部には、フライホイル22を有し
た駆動装置を内蔵せしめである駆動後輪10が取付けら
れている。
一方、前輪2が軸架されているフォーク3を特定角度内
て回動自在となるように保持板4て保持してなる前輪部
5を形成する。
即ち、ゴム製タイヤを嵌着した前輪2をフォーク本体3
Aの下端に軸架し、このフォーク本体3Aの上部に上部
板3Bを固着腰この上部板3Bの前部近傍を、フォーク
3の長手方向に対して平行に配設されるバンドル軸6を
介して保持板4の前部に回動自在に取付けて前輪部5が
構成されている。
フォーク本体3Aの上端部は、上部板3Bよりも上方に
突出せしめてあり、この突出部分がフォーク3回動時に
保持板4の左右縁部に当接して、フォーク3の回動を規
制可能なストッパー3Cとなる。
前記保持板4の後端には連結片4Aを連設し、この連結
片4Aが、取付軸7を介して玩具本体1の前部に取付け
られている。
取付軸7は、玩具本体1の幅方向と平行するよう玩具本
体1に配設されており、従って、前輪部5は上下方向に
回動して、前輪部5と玩具本体1との取付角度が変更自
在となると共に、前輪2と駆動後輪10との軸間距離及
び前輪2のキャスター角を適宜自由に変更でき、色々な
タイプのオートバイに形態を変化させることができる。
ところで、取付軸7による前輪部5の玩具本体1への取
付けは、その嵌合をきついものとして行っているから、
取付角度を適度に保持できるようになっている。
尚、取付軸7に替えて、ビス等による締めっけによって
前輪部5を玩具本体1に取付けても良い。
また、バンドル8は前記フォーク3のバンドル軸6に嵌
着されるもので、一文字ハンドルやv字状バンドル等を
使用の態様に応じて使い分けできるよう取外し自在に形
成されている。
前記駆動後輪10は、第7図及び第8図に示すようにそ
の両端部分が玩具本体1の取付部材に軸止環12Aを介
して回動不能に固着される車軸12と、この車軸12に
回動自在に取付けられる中空の車輪本体11とを設け、
車輪本体11内に収容されるフライホイル22を車軸1
2に回動自在に外嵌すると共に、このフライホイル22
と車輪本体11とを連繋する増速歯車列24を車輪本体
11内に配設して構成したものである。
また、車輪本体11は全体中空円盤状を呈味その両側部
13A、14Aを底板とするような略椀状の半割車輪1
3.14に分割される。
そして、これら半割車輪13.14の周縁端面夫々には
、係合突起15とこれに合致する係合孔16が形成され
ており、組立及び分解を容易とすると共に、合致せしめ
た場合の保持も兼ねている。
更に、車輪本体11の外周面には、ゴム等の合成樹脂で
環状に形成されたゴムタイヤ11Aが外嵌され、必要に
応じて外周面に固着される。
このように形威される車輪本体11の内部には、車輪本
体11の側部13Aに近接して太陽歯車17が車軸12
に固着されており、また、この太陽歯車17に近接して
いる側部13Aには、太陽歯車17に噛合する遊星歯車
18が軸支されている。
そして、この遊星歯車18は、小径歯車で成る原動車1
8Aと大径歯車で戊る従動車18Bとが一体的に形威さ
れたもので、太陽歯車17には遊星歯車18の原動車1
8Aが噛合されている。
また、前記側部13Aには、遊星歯車18の従動車18
Bに噛合する中間歯車19が軸支されている。
中間歯車19は、小径歯車で成る原動車19Aと大径歯
車で戒る従動車19Bとが一体的に形威されたもので、
前記遊星歯車18の従動車18Bには、この中間歯車1
9の原動車19Bが噛合されている。
尚、図中20は、前記遊星歯車18及び中間歯車19を
両端支持とすべく車輪本体11内に必要に応じ設けられ
る仕切板であり、この仕切板20と前記側部13Aとの
間には、遊星歯車18及び中間歯車19配設のため車輪
本体11の重量バランスが崩れるのを防止すべく、車軸
12を中心として遊星歯車18及び中間歯車19に対し
略点対称な位置にバランサー鍾り21を配設して、車輪
本体11の回転の円滑化を図っている。
そして、仕切板20て区画される他方の空間、即ち、太
陽歯車17、遊星歯車18、中間歯車19が配設される
側と反対側の車輪本体11内部には、車軸12に対しフ
ライホイル22を回動自在に外嵌スる。
このフライホイル22の一側面にはその中心を合致させ
てフライホイル駆動歯車23が一体的に固着されており
、この駆動歯車23は前記中間歯車19の従動車19B
に噛合している。
即ち、太陽歯車17、遊星歯車18、中間歯車19、フ
ライホイル駆動歯車23夫々で構成される増速歯車列2
4を車輪本体11内部に形成腰この増速歯車列24で、
車輪本体11とフライホイル22とを連繋させて、フラ
イホイル22を備えた駆動装置を構成するものである。
また、図中25は前記仕切板20を側部13Aに固定す
るための固定ネジであり、この固定ネジ25は、側部1
3゛Aに突設若しくは固着した隆部26に形成されるネ
ジ孔26Aに螺合される。
更に、仕切板20には側部13Aとの嵌合案内をする嵌
合突起20Aが形威され、この嵌合突起20Aは側部1
3A、に形威された嵌合穴13Bに嵌合される。
前記増速歯車列24は、図示は省略したが、車輪本体内
周面に内歯車を形威し、この内歯車に噛合する遊星歯車
を車軸に固着したアームに軸支させ、一方、駆動歯車を
有するフライホイルを車軸に回動自在に外嵌すると共に
前記駆動歯車を遊星歯車に噛合させたものでも良い。
更には、このように形成される増速歯車列の遊星歯車と
駆動歯車との間に適数個の中間歯車を仕切板等に軸支し
て車輪本体とフライホイルとの回転方向が同一方向とな
るようにしたものであっても良い。
このような車輪本体1内周面に内歯車を形成する増速歯
車列にあっては、その構成を簡素とでき、しかも、比較
的大きな増速比も得られるものである。
尚、図中30は、ライダー人形であり、このライダー人
形30は、胴部に平部や足部を回動自在に枢着せしめて
構成されており、その生部先端部分が前輪部5のバンド
ル8に回動自在に取付けられると共に、足部先端部分が
玩具本体1のステップIBや座席1Aの上等に載置可能
となるように形成されている。
ところで、この考案に係るオートバイ玩具の使用にあっ
ては、玩具本体1と前輪部5との取付角度を適宜変更す
ることで種々のタイプのオートバイに形態を変化させる
ことができる。
例えは、前記取付角度を通常のオートバイと同様の角度
とすることで、第1図に示すようにトラディショナルタ
イプのものに形成でき、このトラディショナルタイプの
ものより若干前後輪2,10の軸間距離を狭めるよう取
付角度を設定することで、第2図に示すようにアメリカ
ンタイプのものを形成でき、更に、軸間距離を狭め前後
輪2,10が近接するよう取付角度を設定することで、
第3図に示すようなノツポパイクを形成できる。
また、前記トラディショナルタイプのものより前後輪2
,10の軸間距離を広げるよう取付角度を設定すること
で第4図に示すようにドラッグレーサータイプのものが
形成てきる。
尚、このとき、ライダー人形30は、平部や足部を適宜
回動させて、夫々のタイプのオートバイにマツチするよ
うな姿勢に形態を変化させる。
それから、駆動後輪10を床等に押しつけて強制前進運
動を走行玩具に与えることで、増速歯車列24を介しフ
ライホイル22が強制回転されてフライホイル22へ回
転エネルギ(慣性力)が付与蓄積され、このフライホイ
ル22の回転エネルギでこの考案に係る玩具は走行する
こととなる。
その際、前輪2を床等から離すように上方に位置させて
玩具本体10を離すことで、例えば、第5図や第6図に
示すような各種のウィリー走行が楽しめるものである。
尚、玩具本体1の後輪フェンター9はその後端を直線状
にカットしてあり、ウィリー走行時にあっては、この後
輪フェンダ−9の後端縁が床等に接することで玩具本体
1が後方に倒れるのを阻止して、ウィリー走行時に於け
るオートバイ玩具の走行バランスが保持できるようにし
である。
尚、ウィリー走行時に於けるライター人形30は、図示
例の如くオートバイに曲乗りしているような姿勢に形態
を変化させることも自由に行える。
〔考案の効果〕
従って、駆動装置を内蔵した駆動後輪10が後部に装着
される玩具本体1と、前輪2が軸架されているフォーク
3を回動自在に保持する前輪部5とから成り、前輪部5
を玩具本体1の前部に取付軸7を介して取付けて、前輪
2と駆動後輪10との軸間距離及び前輪2のキャスター
角が適宜変更自在となるように形成し、更に、胴部に平
部や足部を回動自在に枢着せしめたライダー人形30を
形成し、このライダー人形30は、その千部先端部分が
前輪部5のバンドル8に回動自在に取付けられると共に
、足部先端部分が玩具本体1のステップ1Bや座席1A
の上等に載置可能となるように形成したので、玩具本体
1に対する前輪部5の取付角度が変更自在となり、幼児
でも簡単に種々のタイプのオートバイに形態を変化させ
て楽しむことができるようになる。
しかも、ライダー人形30もオートバイ玩具にマツチす
るような姿勢に形態を変化させて楽しむことができ、非
常に興趣に冨んだものとなって、幼児の遊びの世界が大
きく広がるものとなる。
また、前輪部5の玩具本体1への取付角度が自在となる
ことは、前輪2のキャスター角(前輪部5のフォーク3
と保持板4とを回動自在に取付けするバンドル軸6の軸
心の鉛直線に対する角度)を自在に変更できると共に、
前輪2と駆動後輪10との軸間距離も変化するので、玩
具の直進走行安定性を微妙に変化させることができ、例
えば、第3図に示すようなノツポバイクでの走行とする
と、直進走行安定性が減じて前輪2がバンドル軸6を介
して左右に振られ易くなり、ちょこまかした動きが得ら
れ、また、トラディショナルタイプやドラッグレーサー
タイプとすると、直進走行安定性が高くなり安定した直
進走行が得られるようになる等の種々の変化に富んだ走
行が可能なものとなる。
更に、その両端部分が玩具本体1に回動不能に固着され
る車軸12に中空の車輪本体11を回動自在に取付け、
この車輪本体11内に収容されるフライホイル22を車
軸12に回動自在に外嵌すると共に、このフライホイル
22と車輪本体11とを連繋する増速歯車列24を車輪
本体11内に配設して駆動後輪10を構成したので、駆
動後輪10を玩具本体1後部に配設するだけで駆動装置
を有したオートバイ玩具が容易に形成てきるようになる
また、駆動装置を駆動後輪10に内蔵しであるので、オ
ートバイ玩具自体をコンパクトに構成できるようになる
と共に、駆動装置の破損や故障等が生じ難くなる。
そのうえ、比較的重量のあるフライホイル22による駆
動装置を駆動後輪10内に配設しであるので、オートバ
イ玩具本体全体の重心を駆動後輪10近傍に位置せしめ
ることができ、ウィリー走行等を容易且つ安定的に行う
ことができるようになる。
以上説明したようにこの考案によれば、一つのオートバ
イ玩具を種々のタイプのオートバイに形態変化させられ
ると共に、ライダー人形もオートバイ玩具にマツチする
ような姿勢に形態を変化させて楽しむことができ、しか
も、変化に富んだ種々の走行が楽しめ、幼児にとって非
常に興趣に富んだオートバイ玩具を提供できる等実用上
極めて優れたものとなる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は全体
側面図、第2図乃至第4図は使用状態における全体側面
図、第5図及び第6図はウイリー走行時を示す全体側面
図、第7図は駆動車輪の縦断面図、第8図は第7図にお
けるA−A線断面図である。 1・・・・・・玩具本体、1A・・・・・・座席、1B
・・・・・・ステップ、2・・・・・・前輪、3・・・
・・・フォーク、3A・・・・・・フォーク本体、3B
・・・・・・上部板、3c・・・・・・ストッパ4・・
・・・・保持板、4A・・・・・・連結片、5・・・・
・・前輪部、6・・・・・・ハンドル軸、7・・・・・
・取付軸、8・・・・・・ノ\ンドル、9・・・・・・
後輪フェンダ−110・・・・・・駆動後輪、11・・
・・・・車輪本体、11A・・・・・・ゴムタイヤ、1
2・・・・・・車軸、12A・・・・・・軸止環、13
.14・・・・・・半割車輪、13A、14A・・・・
・・側部、13B・・・・・・嵌合孔、15・・・・・
・係合突起、16・・・・・・係合孔、17・・・・・
・太陽歯車、18・・・・・・遊星歯車、18A・・・
・・・原動車、18B・・・・・・従動車、19・・・
・・・中間歯車、19A・・・・・・原動車、19B・
・・・・・従動車、20・・・・・・仕切板、20A・
・・・・・嵌合突起、21・・・・・・バランサー鍾り
、22・・・・・・フライホイル、23・・・・・・フ
ライホイル駆動歯車、24・・・・・・増速歯車列、2
5・・・・・・固定ネジ、26・・・・・・隆部、26
A・・・・・・ネジ孔、30・・・・・・ライダー人形

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. オートバイ玩具において、駆動装置を内蔵した駆動後輪
    が後部に装着される玩具本体と、前輪が軸架されている
    フォークを回動自在に保持する前輪部とから戒り、前輪
    部を玩具本体の前部に取付軸を介して上下方向に揺動自
    在に取付けて、前輪と駆動後輪との軸間距離及び前輪の
    キャスター角が適宜変更自在となるように形威し、駆動
    装置を内蔵した駆動後輪は、その両端部分が玩具本体に
    回動不能に固着される車軸に中空の車輪本体を回動自在
    に取付け、この車輪本体内に収容されるフライホイルを
    車軸に回動自在に外嵌すると共に、このフライホイルと
    車輪本体とを連繋する増速歯車列を車輪本体内に配設し
    て構威され、胴部に生部や足部を回動自在に枢着せしめ
    たライダー人形を形成し、このライダー人形は、その生
    部先端部分が前輪部のハンドルに回動自在に取付けられ
    ると共に、足部先端部分が玩具本体のステップや座席の
    上等に載置可能となるように形成したことを特徴とする
    オートバイ玩具。
JP14526082U 1982-09-25 1982-09-25 オ−トバイ玩具 Expired JPS6041280Y2 (ja)

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JP14526082U JPS6041280Y2 (ja) 1982-09-25 1982-09-25 オ−トバイ玩具
GB08309466A GB2130495A (en) 1982-09-25 1983-04-07 Improvements in or relating to toy vehicles

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Publication Number Publication Date
JPS5948688U JPS5948688U (ja) 1984-03-31
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ID=15381013

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