JPS6041273Y2 - 薄型のゲ−ム装置 - Google Patents
薄型のゲ−ム装置Info
- Publication number
- JPS6041273Y2 JPS6041273Y2 JP15751679U JP15751679U JPS6041273Y2 JP S6041273 Y2 JPS6041273 Y2 JP S6041273Y2 JP 15751679 U JP15751679 U JP 15751679U JP 15751679 U JP15751679 U JP 15751679U JP S6041273 Y2 JPS6041273 Y2 JP S6041273Y2
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- JP
- Japan
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- belt
- stopper
- pulley
- swinging member
- pulleys
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 13
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 241000404068 Cotula Species 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は文字、図形成いは記号等(以下これらをマー
クと称す)を表示した複数本のベルトを用いて、これら
ベルトを電動機により走行させることにより、ケースの
上面に形成した透視窓部に現われるマークを組合せるこ
とによって字あわせ、絵あわせ遊びなどのゲームができ
るようにしたゲーム装置に関し、特に前記複数本のベル
トを起動レバー操作により同時に走行させ、これを押ボ
タン操作に各別に停止させると共に必要に応じて押ボタ
ン操作のみて再び走行させることができるようにして、
トランプのポーカ−と同様なゲーム遊びを面白く行なう
ことができるようにしたものである。
クと称す)を表示した複数本のベルトを用いて、これら
ベルトを電動機により走行させることにより、ケースの
上面に形成した透視窓部に現われるマークを組合せるこ
とによって字あわせ、絵あわせ遊びなどのゲームができ
るようにしたゲーム装置に関し、特に前記複数本のベル
トを起動レバー操作により同時に走行させ、これを押ボ
タン操作に各別に停止させると共に必要に応じて押ボタ
ン操作のみて再び走行させることができるようにして、
トランプのポーカ−と同様なゲーム遊びを面白く行なう
ことができるようにしたものである。
文字、図形成いは記号などのマークがケースの窓部より
現われるようにして、窓部に現われたマークを組みあわ
せて遊ぶ電動のゲーム装置は、従来から各種提案されて
いるが、いずれも窓に現われる各種のマークか比較的口
径の大きな電動ドラムの周面に表示されているものであ
った。
現われるようにして、窓部に現われたマークを組みあわ
せて遊ぶ電動のゲーム装置は、従来から各種提案されて
いるが、いずれも窓に現われる各種のマークか比較的口
径の大きな電動ドラムの周面に表示されているものであ
った。
そのためこのようなドラムを複数個内蔵している装置本
体は全体的に大型のものとならざるを得なかった。
体は全体的に大型のものとならざるを得なかった。
また、その作動機構も改善されているとはいえ、未たに
かなり複雑な機構であったので、ゲーム装置それ自体を
小型乃至薄型化することができなかったものである。
かなり複雑な機構であったので、ゲーム装置それ自体を
小型乃至薄型化することができなかったものである。
ここに於て本考案は、衣服のポケットなどに入れること
のできる薄型の機種を開発したものであって、特にケー
ス内に一対の平行軸を架設し、この平行軸間にベルトを
張設腰かつ該ベルトに対して各種のマークを表示させる
と共に、押ボタン及び起動レバーによって操作される作
動機構を、ストッパを具えた揺動部材と、該部材に隣接
してこれを押圧する滑動板と、該滑動板を前方向に摺動
させる押圧体とからなるシンプルな構成にして、前述し
た従来型の問題点を解決したものである。
のできる薄型の機種を開発したものであって、特にケー
ス内に一対の平行軸を架設し、この平行軸間にベルトを
張設腰かつ該ベルトに対して各種のマークを表示させる
と共に、押ボタン及び起動レバーによって操作される作
動機構を、ストッパを具えた揺動部材と、該部材に隣接
してこれを押圧する滑動板と、該滑動板を前方向に摺動
させる押圧体とからなるシンプルな構成にして、前述し
た従来型の問題点を解決したものである。
次に本考案の一実施例を図面について説明する。
図において1は外装用のケースであって、このケースは
上部ケース1aと下部ケース1bとに分割し得るように
構成され、かつ上部ケース1aの正面上部には外部から
ケース内のベルトに表示されているマークを透視するた
めの窓2を開口する。
上部ケース1aと下部ケース1bとに分割し得るように
構成され、かつ上部ケース1aの正面上部には外部から
ケース内のベルトに表示されているマークを透視するた
めの窓2を開口する。
ちなみに窓2には、一例として透明プラスチック板が一
体に嵌めこまれている。
体に嵌めこまれている。
一方、下部ケース1bにはその底部に嵌め外し自在の蓋
3を有する電池収納部4を形成七、その内部に電池5を
収納するようにする。
3を有する電池収納部4を形成七、その内部に電池5を
収納するようにする。
前記ケース1内には窓2に臨むように複数本の表示用ベ
ルト6を平行に配設し、このベルト面上に多数の異なる
マーク7を等間隔に表示させておくようにする。
ルト6を平行に配設し、このベルト面上に多数の異なる
マーク7を等間隔に表示させておくようにする。
表示用ベルト6は一例として紙製とすると共に、該ベル
トをケース内に架設した平行軸8a、8b間に張設して
、このベルトを窓2の下側を走行するようになす。
トをケース内に架設した平行軸8a、8b間に張設して
、このベルトを窓2の下側を走行するようになす。
以下、ベルト6を走行させる手段について説明すると、
平行軸8a、8bにプーリ9a、9bをそれぞれ取付け
、このプーリ間に表示用ベルト6を張設する。
平行軸8a、8bにプーリ9a、9bをそれぞれ取付け
、このプーリ間に表示用ベルト6を張設する。
プーリ9a及び9bは表示用ベルト6の数量に応じた数
だけ平行軸8a及び8bに取付けると共に、第2図にお
いてベルト駆動用のプーリ9bに対してはその周面に、
一例として3本の制動用突起10を等間隔に設ける。
だけ平行軸8a及び8bに取付けると共に、第2図にお
いてベルト駆動用のプーリ9bに対してはその周面に、
一例として3本の制動用突起10を等間隔に設ける。
なお、同図において突起10は、プーリ9bの周面中央
に設けているが、その両端若しくは一端に設けるように
してもよい。
に設けているが、その両端若しくは一端に設けるように
してもよい。
また二のプーリ9bに対してはその側面部にそれぞれ小
プーリ11を一体に形成させる。
プーリ11を一体に形成させる。
そして平行軸8aと8b間には回転軸13を設け、この
回転軸に前記小プーリ11に対応する小プーリ12を取
付け、かつこれらブー’J8a、Bb間に駆動用のゴム
ベルト14を張設スる。
回転軸に前記小プーリ11に対応する小プーリ12を取
付け、かつこれらブー’J8a、Bb間に駆動用のゴム
ベルト14を張設スる。
回転軸13の軸端には歯車機構15を取付け、この歯車
機構に電動機16の回転軸16aに取付けた歯車17を
噛み合せ、電動機16が回転すると歯車群を介して小プ
ーリ11に回転を伝達し、それによってプーリ9bが回
転して、表示用ベルト6を回転させるように構成する。
機構に電動機16の回転軸16aに取付けた歯車17を
噛み合せ、電動機16が回転すると歯車群を介して小プ
ーリ11に回転を伝達し、それによってプーリ9bが回
転して、表示用ベルト6を回転させるように構成する。
なお、図示実施例において表示用ベルト6は、そのベル
ト面にプーリ9bに設けた突起10が嵌まりこむ孔18
を有する孔あきベルトを使用しているので(第6図参照
)、このベルト6はプーリ9bの周面をスリップするこ
となく回動するものである。
ト面にプーリ9bに設けた突起10が嵌まりこむ孔18
を有する孔あきベルトを使用しているので(第6図参照
)、このベルト6はプーリ9bの周面をスリップするこ
となく回動するものである。
次に表示用ベルトの起動停止機構及びスイッチ機構を順
次説明する。
次説明する。
第4図及び第5図に示す通り、各プーリ9bの近傍に断
面アングル状の揺動部材19を設ける。
面アングル状の揺動部材19を設ける。
この揺動部材19はその先端部にストッパ20を形成す
ると共に、全体を支軸21に揺動自在に支持させて、前
記ストッパ20をプーリ9bに設けた突起10に係脱自
在に位置°させる。
ると共に、全体を支軸21に揺動自在に支持させて、前
記ストッパ20をプーリ9bに設けた突起10に係脱自
在に位置°させる。
ストッパ20を有する揺動部材の横片19aには、押ホ
タン軸24を遊挿させる孔22を形成すると共にその下
方に前記押ボタン軸24が嵌入する軸受23を竪設する
。
タン軸24を遊挿させる孔22を形成すると共にその下
方に前記押ボタン軸24が嵌入する軸受23を竪設する
。
押ボタン25はそのボタン軸24の上端に固定すると共
に揺動部材の横片19aの上面に配設させ、揺動部材の
支軸21を中心とする揺動につれて、上部ケースの表面
から出没しうるよう構成する。
に揺動部材の横片19aの上面に配設させ、揺動部材の
支軸21を中心とする揺動につれて、上部ケースの表面
から出没しうるよう構成する。
即ち押水タンを押すと、これがケース内に沈みこむと共
に横片19aを下方に押圧して、ストッパ20と突起1
0とを係合させる。
に横片19aを下方に押圧して、ストッパ20と突起1
0とを係合させる。
一方、後記のように起動レバーを起こすと、押圧部26
aの作用で揺動部材30が上向きに揺動して押ボタン2
5を原位置へ上昇させる。
aの作用で揺動部材30が上向きに揺動して押ボタン2
5を原位置へ上昇させる。
なお符号24a及び24bは前記ボタン軸24に対し、
揺動部材の横片19aを挾んで上下に設けた位置規制用
の鍔部であって、上部の鍔部24aは、押ボタンの上部
位置を規定してボタン軸24が軸受25から必要以上に
抜は出ることを防止すると共に、搾水タン25を押圧し
たときに横片19aを押下げる作用をなす。
揺動部材の横片19aを挾んで上下に設けた位置規制用
の鍔部であって、上部の鍔部24aは、押ボタンの上部
位置を規定してボタン軸24が軸受25から必要以上に
抜は出ることを防止すると共に、搾水タン25を押圧し
たときに横片19aを押下げる作用をなす。
下部の鍔部24bは、前記の如く押下げた横片19aを
押ボタンの引張り操作のみで再び原位置に復帰させる作
用を奏するものである。
押ボタンの引張り操作のみで再び原位置に復帰させる作
用を奏するものである。
揺動部材19の下方には該部材をプーリ方向へ押圧する
ための摺動自在の滑動板26を設け、かつその上面部に
揺動部材の縦片19bを前方向(プーリ側)へ押圧する
押圧部26aを突設する。
ための摺動自在の滑動板26を設け、かつその上面部に
揺動部材の縦片19bを前方向(プーリ側)へ押圧する
押圧部26aを突設する。
また前記縦片19bの後方にはケース1の側面部を貫通
して横架されるレバー軸27を設け、このレバー軸上に
押圧部26aを前方に向って押圧するための押圧体28
を取付ける。
して横架されるレバー軸27を設け、このレバー軸上に
押圧部26aを前方に向って押圧するための押圧体28
を取付ける。
またこのレバー軸27の外出端部に起動レバー29を固
定すると共に、該レバー軸に捲きつける復帰用バネ(図
省略)によって、非作動時には動作位置に待機しうるよ
うになすのである。
定すると共に、該レバー軸に捲きつける復帰用バネ(図
省略)によって、非作動時には動作位置に待機しうるよ
うになすのである。
符号30は機枠上に設けた固定の接点部材で、この接点
部材は各揺動部材19の上方に延びる板バネ状の舌片部
30aを有している。
部材は各揺動部材19の上方に延びる板バネ状の舌片部
30aを有している。
一方、該舌片に接触させるため揺動部材19の上面に形
成した透孔より突出させた可動接点部材31を、縦片1
9bのプーリ側に固定する。
成した透孔より突出させた可動接点部材31を、縦片1
9bのプーリ側に固定する。
可動接点部材31は揺動部材の揺動につれて、第3図に
示すように舌片部30aと離れ、または第5図のように
舌片部30aと接触するように構成されている。
示すように舌片部30aと離れ、または第5図のように
舌片部30aと接触するように構成されている。
そして前記接点部材30と31は、電動機16の付勢回
路を開閉するスイッチ機構の主体を構成しているもので
、このスイッチ機構は、第7図に例示したように電動機
16と電池5との接続回路中に並列に挿入されるのであ
る。
路を開閉するスイッチ機構の主体を構成しているもので
、このスイッチ機構は、第7図に例示したように電動機
16と電池5との接続回路中に並列に挿入されるのであ
る。
上記のように構成されている本考案の装置を使用するに
当っては、先ず起動レバー29を起こすと、レバー軸2
7に取付けられている押圧体28が滑動板26の押圧部
26aをプーリ方向に押圧するので、揺動部材19は支
軸21を回転中心として上向きに揺動して、ストッパ2
0と突起10との係合が外れる。
当っては、先ず起動レバー29を起こすと、レバー軸2
7に取付けられている押圧体28が滑動板26の押圧部
26aをプーリ方向に押圧するので、揺動部材19は支
軸21を回転中心として上向きに揺動して、ストッパ2
0と突起10との係合が外れる。
これと同時に可動接点部材31が固定の接点部材30に
舌片30aを介して接触して、電動機16に対し電源5
の電圧が印加されて、電動機は回転する。
舌片30aを介して接触して、電動機16に対し電源5
の電圧が印加されて、電動機は回転する。
電動機が回転するとプーリ9bが回転し、それにつれて
プーリ9a、9b間に張設した表示用ベルト6も回転を
始める。
プーリ9a、9b間に張設した表示用ベルト6も回転を
始める。
この場合、起動レバー29は手を離せは直ちに元の位置
へ復帰するが、揺動部材19は第5図の位置に摩擦的に
又は舌片30aのバネ作用で保持されて電動機16に対
する通電状態を確保する。
へ復帰するが、揺動部材19は第5図の位置に摩擦的に
又は舌片30aのバネ作用で保持されて電動機16に対
する通電状態を確保する。
表示用ベルト6の回転中に各押ボタン25を任意に押圧
すると、この押圧操作で各揺動部材19は下向きに揺動
し、先端部のストッパ20がプーリ9bの突起10と係
合しその結果、各プーリ9bは隣接するものと関係なく
、各別に停止するようになる。
すると、この押圧操作で各揺動部材19は下向きに揺動
し、先端部のストッパ20がプーリ9bの突起10と係
合しその結果、各プーリ9bは隣接するものと関係なく
、各別に停止するようになる。
従って、プーリ9a、9b間に張設されているベルト6
もその走行を停止するので、各ベルト面に表示されたマ
ーク7がケース1の窓2に臨むようになり、この表示窓
部に現われた各マークの組みあわせにより、所望のゲー
ム遊びを行うものである。
もその走行を停止するので、各ベルト面に表示されたマ
ーク7がケース1の窓2に臨むようになり、この表示窓
部に現われた各マークの組みあわせにより、所望のゲー
ム遊びを行うものである。
なお窓部に現われたマークの何れかを変える必要がある
ときは、押ボタンを上方に引き戻すとストッパと突起と
の係合が解除され再びベルトが走行を開始するので、任
意に押ボタンを押圧すればよい。
ときは、押ボタンを上方に引き戻すとストッパと突起と
の係合が解除され再びベルトが走行を開始するので、任
意に押ボタンを押圧すればよい。
押ボタン操作によって全てのプーリ(表示用ベルト)の
回転が停止すると、可動接点部材31と固定の接点部材
とが離れて電動機16の付勢回路は開路し、電動機はそ
の運転を停止する。
回転が停止すると、可動接点部材31と固定の接点部材
とが離れて電動機16の付勢回路は開路し、電動機はそ
の運転を停止する。
而して、本考案の装置にあっては、ケース内部に配設し
た平行軸にプーリを回転自在に架設し、これらの平行軸
間に、無端状のベルトを張設し、該ベルト面に文字、図
形成いは記号などのマークを表示させてこのベルトを電
動機によっテ回転す°せるようにしたものであるから、
全体として厚みを極めて薄くすることができ、更に従来
型のように電動ドラムそれ自体の周面にマークを表示し
たものと較べて多数のマークを表示することができる利
点があり、しかもその場合にマークの大きさを小さくす
る必要がない。
た平行軸にプーリを回転自在に架設し、これらの平行軸
間に、無端状のベルトを張設し、該ベルト面に文字、図
形成いは記号などのマークを表示させてこのベルトを電
動機によっテ回転す°せるようにしたものであるから、
全体として厚みを極めて薄くすることができ、更に従来
型のように電動ドラムそれ自体の周面にマークを表示し
たものと較べて多数のマークを表示することができる利
点があり、しかもその場合にマークの大きさを小さくす
る必要がない。
ちなみに従来型は多数のマークを表示させるには、ドラ
ム径を大きくしたり、或いはマークの大きさを小さくせ
ざるを得ないという欠点があったものである。
ム径を大きくしたり、或いはマークの大きさを小さくせ
ざるを得ないという欠点があったものである。
なお本考案の装置は、一例としてタテ1O5TfrIn
1 ヨコ75mm、厚さ20rrvnのポケットに納ま
る程度の大きさに実施できる。
1 ヨコ75mm、厚さ20rrvnのポケットに納ま
る程度の大きさに実施できる。
また本考案の装置に用いる作動機構は、ストッパを具え
る揺動部材と、該部材に隣接してこれを押圧する滑動板
と、該滑動板を前方向に摺動させる押圧体とからなる簡
単な構成であるから、これを作動確実で、しかも極めて
小型の装置とすることができる利点がある。
る揺動部材と、該部材に隣接してこれを押圧する滑動板
と、該滑動板を前方向に摺動させる押圧体とからなる簡
単な構成であるから、これを作動確実で、しかも極めて
小型の装置とすることができる利点がある。
上記のように本考案は、多数のマークが表示されている
複数本のベルトを、レバー操作によって同時に回転させ
、これを押ボタン操作により各別に停止させることがで
き、しかも押ボタンの引戻し操作だけでもベルトを再度
走行させることができると共にベルトを走行させるため
作動機構も嵩ばらす、小さくまとまった簡素な形で組入
れられているから、全体として厚みが20rrrm程度
のポケットに収納できる薄型機種を提供できる点て従来
型にみられない利便を発揮するものである。
複数本のベルトを、レバー操作によって同時に回転させ
、これを押ボタン操作により各別に停止させることがで
き、しかも押ボタンの引戻し操作だけでもベルトを再度
走行させることができると共にベルトを走行させるため
作動機構も嵩ばらす、小さくまとまった簡素な形で組入
れられているから、全体として厚みが20rrrm程度
のポケットに収納できる薄型機種を提供できる点て従来
型にみられない利便を発揮するものである。
第1図は本考案たるゲーム装置の一実施例を示す正面図
、第2図は上部ケースを取外してみた同上正面図、第3
図は同上側面図にして、その一部を切欠いて示した。 第4図及び第5図はベルトの起動停止機構及びスイッチ
機構の一部切欠き側面図で、第4図はベルトが停止して
いる状態、第5図はベルトが走行しているときを示して
いる。 第6図はプーリとベルトの関係を示す断面図、第7図は
本考案装置の電気回路図である。 1:ケース、1a:上部ケース、1b二下部ケース、2
:窓、3:M、4:電池収納部、5:電池、6:表示用
ベルト、7:マーク、8a、8b:平行軸、9a、9b
:プーリ、10:突起、11.12:小プーリ、13:
回転軸、14:コムベルト、15,17:歯車、16:
電動機、16a:回転軸、18:孔、19:揺動部材、
19a:横片、19b=縦片、20:ストッパ1.21
:支軸、22:孔、23:軸受、24:押ボタン軸、2
4a:上部鍔部、24b:下部鍔部、25:押ホタン、
26:滑動板、26a:押圧部、27:レバー軸、28
:押圧体、29:起動レバー、30:接点部材、30a
:舌片部、31:可動接点部材。
、第2図は上部ケースを取外してみた同上正面図、第3
図は同上側面図にして、その一部を切欠いて示した。 第4図及び第5図はベルトの起動停止機構及びスイッチ
機構の一部切欠き側面図で、第4図はベルトが停止して
いる状態、第5図はベルトが走行しているときを示して
いる。 第6図はプーリとベルトの関係を示す断面図、第7図は
本考案装置の電気回路図である。 1:ケース、1a:上部ケース、1b二下部ケース、2
:窓、3:M、4:電池収納部、5:電池、6:表示用
ベルト、7:マーク、8a、8b:平行軸、9a、9b
:プーリ、10:突起、11.12:小プーリ、13:
回転軸、14:コムベルト、15,17:歯車、16:
電動機、16a:回転軸、18:孔、19:揺動部材、
19a:横片、19b=縦片、20:ストッパ1.21
:支軸、22:孔、23:軸受、24:押ボタン軸、2
4a:上部鍔部、24b:下部鍔部、25:押ホタン、
26:滑動板、26a:押圧部、27:レバー軸、28
:押圧体、29:起動レバー、30:接点部材、30a
:舌片部、31:可動接点部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケース内部に架設した一対の平行軸に複数のプーリ
を架設し、これに文字、図形などを多数表示した複数の
ベルトを掛け、これらベルトを電動機により駆動させる
ようにした装置であって、前記プーリにはその周面には
制動用突起を設けると共にアングル形断面の揺動部材を
近接配置し、これら部材の横片には前記制動突起と係合
しうるストッパを設けると共に該横片の上面側に押ボタ
ンを具えまた横片の下面側にストッパ解除用の鍔部を具
えた押ボタン軸を昇降可能に遊挿し、更にこの揺動部材
の下部にレバーにより前記ストッパと制動突起との係合
を解除するための滑動板を設け、また前記揺動部材に取
付けた可動接点とケース内に設けた固定接点とを接触自
在となし、前記滑動板の動作時に少なくとも前記押ボタ
ンの一つが上昇して前記ストッパと制動突起の係合が解
除されると同時に電動機の回路が閉成されるようにした
ことを特徴とする薄型のゲーム装置。 2 文字、図形成いは記号等を表示したベルトをそのベ
ルト面に孔をあけた孔あきベルトとし、その孔部からプ
ーリに形成した制動用突起を突出させたことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751679U JPS6041273Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 薄型のゲ−ム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751679U JPS6041273Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 薄型のゲ−ム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675982U JPS5675982U (ja) | 1981-06-20 |
| JPS6041273Y2 true JPS6041273Y2 (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=29668799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15751679U Expired JPS6041273Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 薄型のゲ−ム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041273Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519098Y2 (ja) * | 1984-11-02 | 1993-05-20 |
-
1979
- 1979-11-15 JP JP15751679U patent/JPS6041273Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675982U (ja) | 1981-06-20 |
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