JPS6038B2 - リフアマイシンsの製法 - Google Patents

リフアマイシンsの製法

Info

Publication number
JPS6038B2
JPS6038B2 JP1734178A JP1734178A JPS6038B2 JP S6038 B2 JPS6038 B2 JP S6038B2 JP 1734178 A JP1734178 A JP 1734178A JP 1734178 A JP1734178 A JP 1734178A JP S6038 B2 JPS6038 B2 JP S6038B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rifamycin
culture solution
treatment
aeration
culture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1734178A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54110391A (en
Inventor
善夫 嶋田
正博 小倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd filed Critical Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP1734178A priority Critical patent/JPS6038B2/ja
Publication of JPS54110391A publication Critical patent/JPS54110391A/ja
Publication of JPS6038B2 publication Critical patent/JPS6038B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は培養液からリフアマィシンを抽出分離する方法
に関する。
liフアマィシン群は抗生物活性をもつよく知られた一
群の物質で、その若干は発酵法により直接生産される。
薬理効果の高いリフアマィシン譲導体の多くは発酵法に
より生産されたりフアマィシンの化学的変換によって製
造される。これら物質の一つはリフアマィシンBであり
微生物により生産される。リフアマイシンBからリフア
マイシン○,S,SVが誘導される。当初リフアマィシ
ンSVが開発されたが、最近では更に医薬品として優れ
た性質をもつ各種リフアマィシン誘導体が開発されてい
る。リフアマイシンSはこれらリフアマィシン譲導体製
造の重要な中間原料である。リフアマィシンSの製法は
、リフアマイシンBを発酵法により生産して、培養液よ
り抽出分離した後、一連の化学操作によりリフアマィシ
ソ○を経てリフアマイシンSに変換する方法(特公昭3
7一8550号、特公昭38一15352号、特公昭3
8一22131号)が一般的である。しかし同法は操作
が煩雑であるので、時間及び費用がか)る上に回収率が
低く得策ではない。そこで同操作の一部を省略する目的
で発酵法により生産されたりフアマイシンB含有培養液
を炉過して炉液に酸化剤を添加してリフアマィシン○と
して回収する方法(特関昭49一117692号)及び
発酵法によりリフアマィシン○を生産して回収する方法
(特公昭41一15518号)、発酵法によりリフアマ
ィシンSVを生産して回収する方法(特公昭47−10
037号)等があるが、リフアマィシンSを製造するに
は更に1回以上の化学操作が必要である。か)る実情に
鑑み発明者等は簡単な操作で収率よくリファマィシンS
を製造する目的で、発酵生産された各種リフアマイシン
含有培養液を培養液中で処理してリフアマイシンSとし
て回収する方法を種々研究した結果、リフアマィシンS
V含有培養液に処理を施し、通気することにより培養液
中でリフアマイシンSVをリフアマイシンSに容易に変
換できることを発見した。
本発明によれば培養液中のIJフアマイシンSVをリフ
アマイシンSに90%以上の高収率で変換できる。リフ
アマィシンS(弱酸性物質)はリフアマィシンSV(強
1塩基性酸)に比較して安定性に優れ、結晶しやすいの
で抽出、精製上も有利である。医薬品として優れた性質
を持つ各種リフアマイシン誘導体の多くは、主としてリ
フアマィシンSを原料としており「直接培養液からリフ
アマィシンSを抽出回収できることは工業的に有利であ
る。
本発明に用いられる培養液は、発酵法により生産された
りファマィシンSV含有培養液であれば何れでもよい。
先ずこれらの培養液に処理を施す。培養液処理の目的は
リフアマィシンSVを分解することなく培養液中のIJ
フアマィシンSV生産微生物が保有するりフアマィシン
SをリフアマィシンSV‘こ変換する性質を微弱又は皆
無にすることである。培養液処理には、物理的方法(培
養液の温度、pH浸透圧等を変化させる)と化学的方法
(培養液に抗生物質類、重金属類、界面活性剤類、酸化
剤類、殺菌性薬剤類等を添加すること及びオゾン又は塩
素ガス等を通気すること)がある。これらの方法は単独
でも、また併用でもよい。培養液処理効果は、物理的又
は化学的処理した培養液を用い次の培養液処理効果テス
ト法を実施して判定する。
各条件で処理したりフアマイシンSV含有培養液100
の‘をフラスコに採取した水酸化ナトリウム又は硫酸で
pH7.0に調整した後、リファマィシンSナトリウム
塩100mgを添加する。ゆるく婿拝しながら2800
、pH7.0〜7.5の条件で1時間保持した後、培養
液中のIJフアマィシンSを測定する。添加量に対して
50%以上残存していた場合に培養液処理を実施したと
定義する。次に、培養液への通気であるが、前記培養液
処理を実施した培養液に通気してもよく、また培養液処
理を実施しながら通気してもよい。
この目的は通気により培養液中のりフアマィシンSVを
酸化してリファマィシンSに変換することにある。培養
液処理「通気等の簡単な操作で培養液中のりフアマイシ
ンSVはリフアマイシンSに90%以上の高収率で容易
に変換できる。この様にして得られるリフアマイシンS
含有培養液からリフアマイシンSを採取するには、培養
液のま)又は炉過して、この様な代謝産物を採取するの
に通常用いられる手段を適宜利用しうる。
本発明の方法を用いて得られたりフアマィシンSは公知
のものと同一であることは、後記実施例3により確認さ
れた。次に、本発明の方法につき詳しく説明する。
リフアマィシンSV含有培養液を処理する場合、先ず培
養液の温度を5〜40℃程度好ましくは20〜30℃、
pH2〜9好ましくは7.0〜7.5に硫酸又は水酸化
ナトリウムで調整する。次に同条件を保持しながら物理
的およびまたは化学的方法で処理する。処理法は培養液
の種類(菌株、堵地、培養条件等)により異なるので、
下記の処理法より適宜選択すればよい。選択の基準とし
て、培養液中のりフアマィシンSV分解が少なく処理効
果の高い処理法を採用すればよい。物理的処理法として
「{1}温度処理は培養液を50〜100qo、好まし
くは60〜7000に加溢して1〜60分間保持する。
■pH処理は培養液pHを1〜3又は8〜1政守まし〈
はpH2〜3に硫酸又は水酸化ナトリウムで調整し1〜
60分間保持する。{3}浸透圧処理は食塩、塩化カル
シウム、、塩化カリウム、硫安等を培養液に1〜30%
程度好ましくは3〜10%添加する。化学的処理法とし
て、‘1}抗生物質処理はリフアマィシンSV生産菌に
抗菌力を有する抗生物質類例えばクロロマイセチン、ス
トレプトマイシン、ペニシリン等を1〜100蛇pm程
度培養液に添加する。
(2三重金属塩処理は銅、亜鉛、鉛、錫等の重金属塩類
を金属として1〜100岬pm程度培養液に添加する。
(3}界面活性剤処理はリフアマイシンSV生産菌に殺
菌効果がある界面活性剤例えば陽イオン界面活性剤(オ
スバン、セチルピリジニウムクロリド、臭化セチルトリ
メチルアンモニウム等)、両性イオン界面活性剤(アル
キルイミダゾールカーボネィト等)、陰イオン界面活性
剤(ソジゥムラゥリルァルコールサルフヱィト等)を1
0〜1000pp■程度培養液に添加する。{4)酸化
剤処理は酸化剤例えば過酸化水素、過硫酸ナトリウム、
硝酸ナトリウム等を10〜1000ppm程度培養液に
添加する。{5’その他殺菌性薬剤処理はリフアマィシ
ンSV生産菌に殺菌力を有する薬剤であれば何れでもよ
いが例えば次亜塩素酸ナトリウム、ソルビン酸ナトリウ
ム、プロピオン酸ナトリウム等を10〜1,000pp
m程度培養液に添加する。‘6’ガス処理は殺菌性のオ
ゾン又は塩素ガスを通気空気中に0.1ppm以上混合
して0.1〜2.仇vm程度の通気量で1〜6畔う間培
養液に通気する。培養液処理を実施する場合、処理効果
の有無を培養液処理効果テスト法により測定して処理法
又は処理条件等を適宜選択すればよい。
これら各種培養液処理法は単用又は併用してもよい。処
理を実施した培養液は温度5〜7000、好ましくは1
0〜30qo程度、pH5〜9、好ましくは7.0〜8
.晩 塁度に保持しながら通気する。
通気ガスは空気又は酸素及び酸素混合空気を使用できる
。通気は培養液中IJフアマィシンSVと酸素の接触を
よくするため、下部より多孔管又はノズル等で実施し蝿
拝すれば更に効果がある。通気量は、培養液の種類及び
温度、通気ガス中の酸素分圧等により鼻るが、0.1〜
沙vmの範囲で1〜10時間程度通気するご通気中は培
養液中のりフアマイシンSV及びリフアマィシンSを常
時測定して、リファマイシンSVがなくなりリフアマィ
シンS濃度が最高になった時点で通気を停止する。以上
の操作により、培養液中のIJフアマィシンSVはリフ
ァマィシンSに高収率で変換できる。
この培養液からリフアマィシンSを回収するには、培養
液のま)又は炉遇して抽出できる。リフアマィシンS含
有培養液の温度を5〜40午0好まし〈は10〜200
0、pH7.0〜7.5に調整し、有機溶媒例えば酢酸
エチル、酢酸ブチル等の有機脂肪酸ェステル類、n−ブ
タノール、アミルアルコール等のアルコール類、ベンゼ
ン、トルェン等の芳香族炭化水素類、クロロホルム、ジ
クロロメタン等で抽出できる。抽出有機溶媒量は培養液
の0.1〜5倍量で1回又は数回抽出する。この様にし
て得られた有機溶媒層は、そのま入又はpH7.0燐酸
バッハで洗液して脱水後、減圧濃縮して結晶化する。結
晶の純度が低い場合には適当な有機溶媒を用いて分画沈
澱を行ない更に精製することができる。
例えば、濃縮液にn−へキサンを添加してリフアマィシ
ンSを沈澱させる方法及び粗結晶をエチルアルコール又
はプロピルアルコール等に加温溶解後、除々に冷却して
再結する方法等が使用できる。吸着剤を用いて精製する
場合には、吸着剤に有効成分を吸着させた後、適宜の溶
媒を用いて脱着させる。吸着剤としては例えばシリカゲ
ル、アルミナ等が用いられる。溶媒は吸着剤の種類によ
って異なるが、例えばシリカゲルのカラムクロマトの場
合にはクロロホルム、メタノール混液を使用する。薄層
クロマトグラフィーの場合は展開後、活性帯から抽出す
る。以下実施例をもって本発明を更に具体的に詳述する
但し本発明は決してこれに限定されるものではない。実
施例 1 2,25び/の‘の力価のりフアマィシンSVを含有す
る培養液を水酸化ナトリウムでpH7.3に調整した。
同液を使用して各種処理法を試験した。処理中は培養液
をよく縄拝しながら温度28qo、pH7.3に保持し
た。薬剤添加の場合は添加後1時間保持した。各培養処
理液につき培養液処理効果テスト法を実施した。次に処
理した培養液を28℃、pH7.5に保持、櫨拝しなが
ら下部よりノズルで空気をIvvm、5時間通気した。
第1表にその結果を示す。培養液処理効果テストでリフ
アマイシンS残存率50%以上の処理法(培養液処理を
実施したと定義)は「すべて収率よくリフアマィシンS
が培養液中に生成された。第1表 実施例 2 1,98の/机上の力価のIJフアマィシンSVを含有
する培養液を硫酸でpH6.5に調整した。
燈拝しながら同液20夕に30%過酸化水素溶液40の
‘添加後、25q0、pH7.0の条件で1時間酸化剤
処理した。この処理液を用い培養液処理効果テスト法を
実施した結果、リフアマィシンS残存率は68%であっ
た。又処理培養液中のりフアマイシンSVは1,57の
/似、リフアマイシンSは31の/仇【であった。この
培養液1そを欄拝しながら下部よりノズルで空気又は酸
素及び酸素混合空気を通気しつつ30oo、pH7.5
に保持した。培養液中のりフアマィシンSV及びリフア
マィシンSを1時間毎に測定してリフアマイシンSVが
2の/私以下となり、リファマィシンSが最高濃度に達
した時点で通気を停止した。通気条件とIJフアマィシ
ンS生成量を第2表に示す。第2表 実施例 3 2,50の仇‘の力価のIJフアマィシンSVを含有す
る培養液20そを水酸化ナトリウムでpH7.5に調整
した。
この液を鷹拝しながら除々に加溢して70℃で10分間
pH7.5で保持し温度処理した。直ちに30qoに冷
却した。同液を用いて培養液処理効果テスト法を実施し
た結果、リフアマィシンS残存率は82%であった。又
培養処理液のりフアマィシンSVは2,45の/桝【で
あった。同液を30℃、pH7.5に保持しながら下部
よりノズルで50%酸素含有空気をIWm、2時間通気
すると培養液中のりフアマィシンSVは50y/の‘以
下、リフアマイシンSは2,30の′のZとなったので
通気を停止した。
同液を水酸化ナトリウムでpH7.0に調整し20その
トルェンを加えて、リフアマィシンSを抽出した。分離
した水層を再び20そのトルェンで抽出した。抽出液を
合わし、40そのpH7.館岡整水で1回水洗し「脱水
「濃縮乾洞すると純度71%のりフアマィシンS粗物質
61夕が得られた。これにインプロピルアルコール1〆
を加え、60qC加温溶解後、燈拝しながら除々に冷却
すると純度95%のIJフアマィシンS粗結晶37夕が
得られた。粗結晶109を用いてシリカゲルカラムクロ
マトを行ない、純度99.1%のljフアマィシンSの
燈黄色結晶8.5夕が得られた。
この結晶の元素分析値、比旋光度、紫外部及び可視部吸
収スペクトル、赤外線吸収スペクトル等を測定したとこ
ろ公知のリファマィシンSと一致することが認められた
。実施例 4 リフアマィシンSVを含有する培養液を炉遇して「1,
58の′似の力価のIJフアマィシンSVを含有する炉
液20夕を水酸化ナトリウムでpH7.3に調整した。
この液を磯拝しながら30oo、pH6.8の条件で、
下部より多孔管でオゾンlppm含有空気をIvvm、
10分間通気してガス処理を実施した。同液を用い培養
液処理効果テスト法を実施した結果、リフアマィシンS
残存率は98%であった。次に、通気ガスを空気に変更
して更に2時間通気した培養炉液中のりフアマィシンS
Vは3妙pm以下、リフアマイシンSは1,45のpm
となったので通気を停止した。ガス処理を実施せず同条
件で空気を2時間通気した炉液中のりフアマイシンSV
は125ゆpmリフアマィシンSは31岬pmであった
同液を用いて培養処理効果テストを実施した結果、リフ
アマイシンS残存率は18%であった。次に、ガス処理
を実施し通気したりフアマィシンSI,450′の‘含
有炉液1そを硫酸でpH6.5に調整して、1その酢酸
ブチルでリファマィシンSを抽出した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 リフアマイシンSV含有培養液からリフアマイシン
    を抽出する方法において、培養液を物理的処理およびま
    たは化学的処理を施すとともに通気することによりリフ
    アマイシンSVをリフアマイシンSに変換して、これを
    抽出分離することを特徴とするリフアマイシンSの製法
    。 2 物理的処理が、温度、pHおよび浸透圧からなる培
    養液の物理的性質の1種または2種以上を調節すること
    である特許請求の範囲第1項記載のリフアマイシンSの
    製法。 3 化学的処理が、抗生物質、重金属塩、界面活性剤、
    酸化剤および殺菌性薬剤並びに殺菌性ガスからなる群か
    ら選ばれる処理物質の1種または2種以上で培養液を処
    理することである特許請求の範囲第1項記載のリフアマ
    イシンSの製法。 4 通気が、空気、酸素および酸素混合空気からなる群
    から選ばれるガスを通気することである特許請求の範囲
    第1項記載のリフアマイシンSの製法。
JP1734178A 1978-02-16 1978-02-16 リフアマイシンsの製法 Expired JPS6038B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1734178A JPS6038B2 (ja) 1978-02-16 1978-02-16 リフアマイシンsの製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1734178A JPS6038B2 (ja) 1978-02-16 1978-02-16 リフアマイシンsの製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54110391A JPS54110391A (en) 1979-08-29
JPS6038B2 true JPS6038B2 (ja) 1985-01-05

Family

ID=11941345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1734178A Expired JPS6038B2 (ja) 1978-02-16 1978-02-16 リフアマイシンsの製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6038B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54110391A (en) 1979-08-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101245047B (zh) 色氨酸提纯方法
CN108864218A (zh) 一种甘油葡萄糖苷产品及甘油葡萄糖苷的纯化方法与应用
KR100200242B1 (ko) 클라불란산염의 제조 방법
CN109851568A (zh) 一种丙硫菌唑的提纯方法
JPS6038B2 (ja) リフアマイシンsの製法
CN110590618A (zh) 一种阿维巴坦中间体的制备方法
RO111677B1 (ro) Procedeu si intermediar pentru prepararea oxitetraciclinei pure
JP3545658B2 (ja) 硝酸イリジウム溶液の製造方法
US6790984B1 (en) Process for purifying pravastatin sodium from a fermentation broth
CN117534683B (zh) 克拉维酸钾的制备方法
CN114702510B (zh) 一种利福布汀氧化杂质的制备方法
JPH11263602A (ja) 過ヨウ素酸塩の調製方法
JP2002020367A (ja) ホモシスチンの精製方法
JP2736367B2 (ja) アルブチン分離回収方法
WO2005090306A1 (en) Process for the purification of tryptophan
JPS5951293A (ja) L−アスコルビン酸−2−リン酸エステルの精製法
JPS6377890A (ja) L−アスコルビン酸−2−リン酸エステルの精製法
CN110606844A (zh) 一种莫匹罗星的纯化方法
SU695550A3 (ru) Способ очистки сточных вод от органических соединений
JPS5982340A (ja) アブサイジン酸の精製法
CN109503426B (zh) α-(邻氯苯胺基)次甲基-β-甲酰胺基丙腈提纯方法
JPH07165702A (ja) 天然型アブシジン酸の単離方法
CN121627715A (zh) 一种提高左氧氟沙星产品纯度的方法
JP4051504B2 (ja) ジベンゾフラン誘導体
KR800000569B1 (ko) 세파로스포린 c의 유도체의 제법