JPS6038784Y2 - 掘削刃取付構造 - Google Patents
掘削刃取付構造Info
- Publication number
- JPS6038784Y2 JPS6038784Y2 JP17380280U JP17380280U JPS6038784Y2 JP S6038784 Y2 JPS6038784 Y2 JP S6038784Y2 JP 17380280 U JP17380280 U JP 17380280U JP 17380280 U JP17380280 U JP 17380280U JP S6038784 Y2 JPS6038784 Y2 JP S6038784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- adapter
- blade
- groove
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はショベル系掘削機のパケット、詳しくはパケッ
トに掘削刃を取付ける構造に関するものである。
トに掘削刃を取付ける構造に関するものである。
従来、パケットに掘削刃を取付ける構造は第1図に示す
如く、パケット本体aにアダプタbを固設し、アダプタ
bに嵌合穴を有する掘削刃Cを嵌合した後に、掘削刃C
とアダプタbとに亘って取付ピンdを打込み嵌合しであ
る。
如く、パケット本体aにアダプタbを固設し、アダプタ
bに嵌合穴を有する掘削刃Cを嵌合した後に、掘削刃C
とアダプタbとに亘って取付ピンdを打込み嵌合しであ
る。
しかし、この構造であると取付ピンdを打込み嵌合する
ので掘削刃Cの取付け、取外しが困難であると共に、掘
削刃Cはパケット本体aに間隔をおいて複数列設しであ
るから取付ピンdを打込む時に他の掘削刃Cが邪魔とな
りより一層面倒となってしまう。
ので掘削刃Cの取付け、取外しが困難であると共に、掘
削刃Cはパケット本体aに間隔をおいて複数列設しであ
るから取付ピンdを打込む時に他の掘削刃Cが邪魔とな
りより一層面倒となってしまう。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は掘削刃を簡単に取付け、取外しできるようにした掘
削刃取付構造を提供することである。
的は掘削刃を簡単に取付け、取外しできるようにした掘
削刃取付構造を提供することである。
以下第2図以降を参照して本考案の実施例を説明する。
第2図は掘削刃を取付けた状態の横断面図であり、パケ
ット本体Aにアダプタ1を取付け、アダプタ1に一対の
ストッパ片10.10を介して掘削刃20が取付けであ
る。
ット本体Aにアダプタ1を取付け、アダプタ1に一対の
ストッパ片10.10を介して掘削刃20が取付けであ
る。
前記アダプタ1は上下壁1aib、左右壁1c、ld、
前壁1e、取付壁1fとを有する略直方体となり、左右
壁1c、ldには、底部2と前側段部3と後側段部4と
上下段部5,6とを有する溝7がそれぞれ相対向して形
威してあり、後側段部4は前後方向に傾斜していると共
に一対の底部2,2間に亘って孔8が形威しである。
前壁1e、取付壁1fとを有する略直方体となり、左右
壁1c、ldには、底部2と前側段部3と後側段部4と
上下段部5,6とを有する溝7がそれぞれ相対向して形
威してあり、後側段部4は前後方向に傾斜していると共
に一対の底部2,2間に亘って孔8が形威しである。
前記ストッパ片10は前記溝7内に臨む程度の大きさと
なり、前側段部3に当接する端部11゜後側段部4に嵌
合する尖端部12、内側面10aに形成した凹部13、
外側面10bに形成して第1、第2突出部14.15と
を有し、尖端部12が後側段部4内に嵌合するように凹
溝7に取付けられると共に、各凹部13,13間に孔8
に嵌挿したバネ16の両端が当接する。
なり、前側段部3に当接する端部11゜後側段部4に嵌
合する尖端部12、内側面10aに形成した凹部13、
外側面10bに形成して第1、第2突出部14.15と
を有し、尖端部12が後側段部4内に嵌合するように凹
溝7に取付けられると共に、各凹部13,13間に孔8
に嵌挿したバネ16の両端が当接する。
前記掘削刃20はアダプタ1が嵌合する嵌合穴21を有
す尖端形状となり、前記嵌合穴21を形威する両側壁2
2.22には前記第1突出部14が嵌合する孔23が形
威されていると共に、端面24は前記第2突出部15の
側面15aに当接するように形威しである。
す尖端形状となり、前記嵌合穴21を形威する両側壁2
2.22には前記第1突出部14が嵌合する孔23が形
威されていると共に、端面24は前記第2突出部15の
側面15aに当接するように形威しである。
次に掘削刃取付作業を説明する。
まず、第4図に示す如く孔8内にバネ16を嵌挿する。
次に、第5図に示す如<一対のストッパ片10を各凹溝
7内に、その尖端部12が後側段部4に嵌合するように
取付ける。
7内に、その尖端部12が後側段部4に嵌合するように
取付ける。
これにより凹部13にバネ16の両端部が嵌まり込む。
第6図に示す如く、一対のストッパ片10,10をバネ
16に抗して両側から押し込んで溝7内に嵌め込む。
16に抗して両側から押し込んで溝7内に嵌め込む。
この時第1突出部14及び第2突出部15はアダプタ1
の左右壁1c、ldより溝7内に位置する。
の左右壁1c、ldより溝7内に位置する。
この状態を維持しながら掘削刃20の嵌合穴21をアダ
プタ1に嵌合し、第1突出部14が孔23と対向した位
置となったらストッパ片10の押し付は力を解放する。
プタ1に嵌合し、第1突出部14が孔23と対向した位
置となったらストッパ片10の押し付は力を解放する。
これにより、一対のストッパ10はバネ16で外方に押
され第1突出部14が孔23に嵌合する(第2図の状態
)。
され第1突出部14が孔23に嵌合する(第2図の状態
)。
以上の様に、ストッパ片10を押しつけた状態で掘削刃
20をアダプタ1に嵌合することで取付けてきるから掘
削刃の取付けが簡単となる。
20をアダプタ1に嵌合することで取付けてきるから掘
削刃の取付けが簡単となる。
また、掘削刃20を取外しするには第2突出部15を押
してストッパ片10を溝7内に押し込むことで第1突出
部14を孔23より離脱させ、掘削刃20を抜き出せば
良いので取外しも簡単となる。
してストッパ片10を溝7内に押し込むことで第1突出
部14を孔23より離脱させ、掘削刃20を抜き出せば
良いので取外しも簡単となる。
なお、掘削刃20に作用する矢印イ方向の力はストッパ
片10の尖端部12と後側段部4及び嵌合穴21と先端
面1eとで支承され、矢印口方向の力はストッパ片10
の端部11と前側段部3とで支承される。
片10の尖端部12と後側段部4及び嵌合穴21と先端
面1eとで支承され、矢印口方向の力はストッパ片10
の端部11と前側段部3とで支承される。
本考案は以上の様になり、掘削刃20を簡単に取付け、
取外しできる。
取外しできる。
第1図は従来例の説明図、第2図は本考案の実施例を示
す横断面、第3図は分解斜視図、第4図、第5図、第6
図は取付作業説明図である。 1はアダプタ、7は溝、10はストッパ片、14は突出
部、16はバネ、20は掘削刃、21は嵌合穴、23は
孔。
す横断面、第3図は分解斜視図、第4図、第5図、第6
図は取付作業説明図である。 1はアダプタ、7は溝、10はストッパ片、14は突出
部、16はバネ、20は掘削刃、21は嵌合穴、23は
孔。
Claims (1)
- アダプタ1に掘削刃20を取付ける構造において、前記
掘削刃20に、アダプタ1に嵌合する嵌合穴21及び嵌
合穴21に開口する嵌合方向と直交した孔23を形威し
、前記アダプタ1に溝7を形威し、該溝7内に、前記孔
23に嵌合する突出部14を有するストッパ片10を設
けると共に、該ストッパ片10をバネ16で外方に移動
付勢して前記孔23に突出部14を嵌合したことを特徴
とする掘削刃取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17380280U JPS6038784Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | 掘削刃取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17380280U JPS6038784Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | 掘削刃取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101169U JPS57101169U (ja) | 1982-06-22 |
| JPS6038784Y2 true JPS6038784Y2 (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=29965681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17380280U Expired JPS6038784Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | 掘削刃取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038784Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1404925B1 (en) * | 2001-07-06 | 2009-12-16 | Esco Corporation | Coupling for excavating wear part |
| KR102710675B1 (ko) * | 2022-06-15 | 2024-09-26 | (주)대동이엔지 | 샹크와 투스의 결합장치 |
-
1980
- 1980-12-05 JP JP17380280U patent/JPS6038784Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101169U (ja) | 1982-06-22 |
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