JPS6036724B2 - マルチヤ - Google Patents
マルチヤInfo
- Publication number
- JPS6036724B2 JPS6036724B2 JP56211751A JP21175181A JPS6036724B2 JP S6036724 B2 JPS6036724 B2 JP S6036724B2 JP 56211751 A JP56211751 A JP 56211751A JP 21175181 A JP21175181 A JP 21175181A JP S6036724 B2 JPS6036724 B2 JP S6036724B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ridge
- machine frame
- mulcher
- center
- membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G13/00—Protection of plants
- A01G13/30—Ground coverings
- A01G13/37—Arrangements for laying out or removing ground coverings
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Protection Of Plants (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、農用マルチヤに係り、より具体的には整形畝
面の長手方向に帯状の膜体を順次操出しながら被覆敷設
するとともに、敷設膜体の長手方向両側部上に土盛りす
る作業機に関する。
面の長手方向に帯状の膜体を順次操出しながら被覆敷設
するとともに、敷設膜体の長手方向両側部上に土盛りす
る作業機に関する。
タバコ・レタス等の作物栽培法としてマルチ農法が広く
実施されている。
実施されている。
このマルチ農法は、作物活着性の向上、霜、風雨等から
作物を保護し作物育成の促進を図る見地から整形畝面の
長手方向にプラスチックフィルム又はシート等の帯状膜
体を全面に亘り被覆敷設するととりこ、敷設膜体のめく
れ防止のためのその長手方向両側部上に土盛りするもの
である。
作物を保護し作物育成の促進を図る見地から整形畝面の
長手方向にプラスチックフィルム又はシート等の帯状膜
体を全面に亘り被覆敷設するととりこ、敷設膜体のめく
れ防止のためのその長手方向両側部上に土盛りするもの
である。
このマルチ農法を能率よく機械的に実施・する機械とし
て、トラクタ等の走行作業車に昇降自在に連結された耕
窓装置の後方に畝盛整形器を設け、更に該畝盛整形器後
方に、作業進行方向を横切って被覆膜体巻回物を転動自
在かつ水平支持する巻回物支持具と、被覆膜体の長手方
向両側部を踏付け巻回物より膜体を引出すとともに畝面
上に敷設する少なくとも一対の膜体踏付け論と、敷設膜
体の長手方向両側部上に覆土する少なくとも一対の覆土
部村と、を少なくとも包含してなるマルチャが設けられ
たものがある。ところで、従来のマルチャは本発明者が
先に提案した米国特許第4285161号明細書その他
で明らかな如くマルチャ機枠が耕泰装置の機枠又は畝盛
整形器の機枠等のように要するに固定側機枠に対して固
定的に連結されているのが普通である。
て、トラクタ等の走行作業車に昇降自在に連結された耕
窓装置の後方に畝盛整形器を設け、更に該畝盛整形器後
方に、作業進行方向を横切って被覆膜体巻回物を転動自
在かつ水平支持する巻回物支持具と、被覆膜体の長手方
向両側部を踏付け巻回物より膜体を引出すとともに畝面
上に敷設する少なくとも一対の膜体踏付け論と、敷設膜
体の長手方向両側部上に覆土する少なくとも一対の覆土
部村と、を少なくとも包含してなるマルチャが設けられ
たものがある。ところで、従来のマルチャは本発明者が
先に提案した米国特許第4285161号明細書その他
で明らかな如くマルチャ機枠が耕泰装置の機枠又は畝盛
整形器の機枠等のように要するに固定側機枠に対して固
定的に連結されているのが普通である。
このように、マルチャを固定機枠側に固定的に連結した
ものにあっては、山間地のような懐斜地で作業する場合
次のようなことから作業が困難視されていた。即ち、山
間地で走行作業車を等高線上に沿って連行するには、走
行作業車の所謂ずり下りを防止するために走行作業車を
所謂山手方向にハンドルを切って走行するのであり、こ
のように走行作業車を山手方向に切ればこれに連結され
た耕黍装置、畝盛整形器とともにマルチャも所謂山手側
に姿勢変更されることとなり、結局、等高線に沿った畝
盛整形作業が困難となり、これは所謂蛇行畝においても
同様である。
ものにあっては、山間地のような懐斜地で作業する場合
次のようなことから作業が困難視されていた。即ち、山
間地で走行作業車を等高線上に沿って連行するには、走
行作業車の所謂ずり下りを防止するために走行作業車を
所謂山手方向にハンドルを切って走行するのであり、こ
のように走行作業車を山手方向に切ればこれに連結され
た耕黍装置、畝盛整形器とともにマルチャも所謂山手側
に姿勢変更されることとなり、結局、等高線に沿った畝
盛整形作業が困難となり、これは所謂蛇行畝においても
同様である。
特に、前述のように走行作業とともに畝盛整形器が山手
側に姿勢変更されて等高線上に畝整形していく場合、畝
盛整形器の前後左右中央部で耕窓士の集土と畝盛整形が
完了しており、畝の山手側で圧縮作用を受け、所謂下手
側においては畝と整形器との間に隙が形成されることと
なるから、マルチャによる膜体の潟斎な敷設が困難とな
り、延いては敷設中に膜体が破損されたりすることがあ
った。
側に姿勢変更されて等高線上に畝整形していく場合、畝
盛整形器の前後左右中央部で耕窓士の集土と畝盛整形が
完了しており、畝の山手側で圧縮作用を受け、所謂下手
側においては畝と整形器との間に隙が形成されることと
なるから、マルチャによる膜体の潟斎な敷設が困難とな
り、延いては敷設中に膜体が破損されたりすることがあ
った。
そこで、本出願人は、実関昭56一21940号公報で
開示しているように、移動機枠に左右一対の牽引支持具
を左右揺動自在に夫々連結し、この支持臭間に連結体を
懸架させ、牽引支持臭側に被覆膜体巻回物、膜体踏付け
論、覆土部材を取付けたマルチャを提案しているが、こ
の従来例では同公報第4図で示されている如く、蛇行畝
に倣うことはできるも、該畝の長手方向に対して巻回物
が傾斜された格好となることから、膜体の操出しが円滑
でなく、畝への被覆にずれが起ることがさげられず、マ
ルチャとしては充分なものではなかった。本発明は斯る
実状に鑑みて案出されたものであって、作業進行方向を
横切って被覆膜体巻回物を転勤自在かつ水平支持する巻
回物支持臭と、被覆膜体の長手方向両側部を踏付け巻回
物より懐体を引出すとともに畝面上に敷設する少なくと
も一対の膜体鍵付け論と、敷設膜体の長手方向両側部上
に覆土する少なくとも一対の覆士部材と、を少なくとも
包含してなるマルチャが、走行作業車に昇降自在に連結
された耕窓装置による耕転士を集士して畝盛する畝盛整
形器の後方に配置されたものにおいて、耕転装置の機枠
側に畝盛整形機枠が取付けられ、該畝盛整形機枠に畝盛
整形器が取付けられており、該畝盛整形機枠より延設さ
れた支持臭に、マルチャ機枠の前部中央が畝盛整形器の
幅方向中央上方で前後方向中央近傍において縦軸廻りに
旋回自在に枢支連結されており、該枢支連結部より後方
において、巻回物支持臭、膜体踏付け論及び覆土部材が
マルチャ機枠にそれぞれ取付けられていることを特徴と
するマルチヤを提供することにより、前述従来例の問題
点を解消したものである。
開示しているように、移動機枠に左右一対の牽引支持具
を左右揺動自在に夫々連結し、この支持臭間に連結体を
懸架させ、牽引支持臭側に被覆膜体巻回物、膜体踏付け
論、覆土部材を取付けたマルチャを提案しているが、こ
の従来例では同公報第4図で示されている如く、蛇行畝
に倣うことはできるも、該畝の長手方向に対して巻回物
が傾斜された格好となることから、膜体の操出しが円滑
でなく、畝への被覆にずれが起ることがさげられず、マ
ルチャとしては充分なものではなかった。本発明は斯る
実状に鑑みて案出されたものであって、作業進行方向を
横切って被覆膜体巻回物を転勤自在かつ水平支持する巻
回物支持臭と、被覆膜体の長手方向両側部を踏付け巻回
物より懐体を引出すとともに畝面上に敷設する少なくと
も一対の膜体鍵付け論と、敷設膜体の長手方向両側部上
に覆土する少なくとも一対の覆士部材と、を少なくとも
包含してなるマルチャが、走行作業車に昇降自在に連結
された耕窓装置による耕転士を集士して畝盛する畝盛整
形器の後方に配置されたものにおいて、耕転装置の機枠
側に畝盛整形機枠が取付けられ、該畝盛整形機枠に畝盛
整形器が取付けられており、該畝盛整形機枠より延設さ
れた支持臭に、マルチャ機枠の前部中央が畝盛整形器の
幅方向中央上方で前後方向中央近傍において縦軸廻りに
旋回自在に枢支連結されており、該枢支連結部より後方
において、巻回物支持臭、膜体踏付け論及び覆土部材が
マルチャ機枠にそれぞれ取付けられていることを特徴と
するマルチヤを提供することにより、前述従来例の問題
点を解消したものである。
第1図乃至第6図に示す本発明の第1実施例において、
トラクタで例示する走行作業車1には耕転部2を有する
耕黍装置3が三点りンク機構4を介して昇降自在に連結
されている。
トラクタで例示する走行作業車1には耕転部2を有する
耕黍装置3が三点りンク機構4を介して昇降自在に連結
されている。
耕転装置3の耕転部2はセンタードライブ方式又はサイ
ドドライブ方式によって横藤廻りに回転自在であり、走
行作業者1のPTO軸と耕窓装置3の動力受入軸とを連
動連結した自在嬢手鞠5を介し駆動可能とされている。
ドドライブ方式によって横藤廻りに回転自在であり、走
行作業者1のPTO軸と耕窓装置3の動力受入軸とを連
動連結した自在嬢手鞠5を介し駆動可能とされている。
耕転装置3は磯枠6と、該機枠6に固定されて耕転部2
を覆うカバ一体7と、該カバー体7の後尾に樋支金具8
を介して連結された可動のカバ一体9と、機枠6より後
方に延設された支持臭10とを備え、該支持具10の後
端両側には耕転部のゲージ論取付筒11が固設されてお
り、該支持臭10の中途と機枠6との間を螺子構造等に
よる調整連結体12で連結せしめ、もって支持臭1川ま
その前端枢支ピン13を支点に昇降固定自在である。耕
転装置3の耕転部2は直後に畝盛整形器14が設けられ
、該畝盛整形器14は前部に前方拡大状の集±部15を
有する左右一対の側部整形板16間に、頂部整形板17
を着脱自在に渡架してなり、側部整形板16の後尾には
土こばれ防止板18と畝裾野に溝を形成するための削士
体19をそれぞれ有する。
を覆うカバ一体7と、該カバー体7の後尾に樋支金具8
を介して連結された可動のカバ一体9と、機枠6より後
方に延設された支持臭10とを備え、該支持具10の後
端両側には耕転部のゲージ論取付筒11が固設されてお
り、該支持臭10の中途と機枠6との間を螺子構造等に
よる調整連結体12で連結せしめ、もって支持臭1川ま
その前端枢支ピン13を支点に昇降固定自在である。耕
転装置3の耕転部2は直後に畝盛整形器14が設けられ
、該畝盛整形器14は前部に前方拡大状の集±部15を
有する左右一対の側部整形板16間に、頂部整形板17
を着脱自在に渡架してなり、側部整形板16の後尾には
土こばれ防止板18と畝裾野に溝を形成するための削士
体19をそれぞれ有する。
畝盛整形器14はその集部15が本例では耕転部2の耕
中中央部直後に位置して設けられ、集±部15上にはカ
バ一体9が秦敷されて耕転士の飛散を防止可能としてい
る。
中中央部直後に位置して設けられ、集±部15上にはカ
バ一体9が秦敷されて耕転士の飛散を防止可能としてい
る。
畝盛整形器14は左右一対のステー20を介して畝盛整
形機枠21に着脱自在に取付けられ、該機枠21は四角
筒体の樟材であり、作業進行方向に対して直交して護架
される。
形機枠21に着脱自在に取付けられ、該機枠21は四角
筒体の樟材であり、作業進行方向に対して直交して護架
される。
本実施例では支持具10の後端両側に設けたヒッチ金具
22に被ヒッチ金具23を着脱自在に連結せしめ、該被
ヒッチ金具223を両端に有する固定の支持機枠24に
対して畝盛整形機枠21を作業進行方向に対して直角方
向に楢動固定自在として設けている。
22に被ヒッチ金具23を着脱自在に連結せしめ、該被
ヒッチ金具223を両端に有する固定の支持機枠24に
対して畝盛整形機枠21を作業進行方向に対して直角方
向に楢動固定自在として設けている。
即ち、ヒッチ金具22は第3図で示す如く、ゲージ論取
付筒11に取付軸25を挿設してセットボルト26で着
脱自在とされ、該取付軸25に板状のヒッチ板27が固
着されており、ヒツチ板27の上端部には第5図で示す
如く係合凹部28が形成され、該係合凹部28の下方に
連結ピン挿通孔29が横向に開設されている。
付筒11に取付軸25を挿設してセットボルト26で着
脱自在とされ、該取付軸25に板状のヒッチ板27が固
着されており、ヒツチ板27の上端部には第5図で示す
如く係合凹部28が形成され、該係合凹部28の下方に
連結ピン挿通孔29が横向に開設されている。
一方、四角筒体の榛材よりなる固定の支持機枠24の両
端部に被ヒッチ金具23の基部が套隊されてボルト30
で着脱自在とされ、該ヒッチ金具23は前記ヒッチ板2
7を重合状に鉄合する鉄合部31を有し、該競合部31
に前記係合凹部28が下方より係脱する係合榛材32を
備えているとともに、該係合榛材32の下方の鉄合部に
前記挿通孔29に抜差し自在の連結ピン33を備え、更
に、鉄合部31の前端には前方拡大状の案内部34を備
えている。
端部に被ヒッチ金具23の基部が套隊されてボルト30
で着脱自在とされ、該ヒッチ金具23は前記ヒッチ板2
7を重合状に鉄合する鉄合部31を有し、該競合部31
に前記係合凹部28が下方より係脱する係合榛材32を
備えているとともに、該係合榛材32の下方の鉄合部に
前記挿通孔29に抜差し自在の連結ピン33を備え、更
に、鉄合部31の前端には前方拡大状の案内部34を備
えている。
第5図で特に示す如く鞍合部31の側部に筒体35を園
設し、該筒体35にハンドル36を有する連結ピン33
をコイルバネ37で係合方向に付勢して設けてあり、連
結ピン33と挿通孔29が合致したとき、筒体35に固
着された非係合状態の保持臭38に係合していたハンド
ル36の係合解除で連結ピン33を挿通孔29に挿入可
能としている。
設し、該筒体35にハンドル36を有する連結ピン33
をコイルバネ37で係合方向に付勢して設けてあり、連
結ピン33と挿通孔29が合致したとき、筒体35に固
着された非係合状態の保持臭38に係合していたハンド
ル36の係合解除で連結ピン33を挿通孔29に挿入可
能としている。
畝盛整形機枠21の長手方向中途両側に第3図、第4図
で示す如く上下一対のローラー39を有する溝形ローラ
ー支持具40がフランジボルト接合体41を介して着脱
自在に取付けてあり、上下一対のローラー39が固定支
持機枠24の上下面上に転動自在に設けてあり、ローラ
ー支持臭40の各後端面に固定したブラケット42間に
ハンドル43を有する固定解除具44を横軸回り回動自
在に設けている。
で示す如く上下一対のローラー39を有する溝形ローラ
ー支持具40がフランジボルト接合体41を介して着脱
自在に取付けてあり、上下一対のローラー39が固定支
持機枠24の上下面上に転動自在に設けてあり、ローラ
ー支持臭40の各後端面に固定したブラケット42間に
ハンドル43を有する固定解除具44を横軸回り回動自
在に設けている。
該固定解除具44には第4図で示す如く固定ボルト45
が後方からねじ込込まれており、この固定ボルト45は
ローラ支持具40の窓40Aより前方に突出されている
。
が後方からねじ込込まれており、この固定ボルト45は
ローラ支持具40の窓40Aより前方に突出されている
。
そして、上下のローラー39における支持軸39Aにそ
れぞれ前後方向情動自在として支持された固定板46の
背面に前記固定ボルト45の先端が薮当されている。
れぞれ前後方向情動自在として支持された固定板46の
背面に前記固定ボルト45の先端が薮当されている。
従って、第7図で示す如く固定支持機枠24に左右一対
設けた一対のストッパ47の範囲でローラー39によっ
て畝盛整形機枠21が摺動可能とされるが、その固定は
、第4図で示す如くハンドル43を矢示の方向に回動操
作すると固定解除具44にねじ込まれている固定ボルト
45が窓40Aの範囲で固定解除具44とともに回動さ
れ、その先端が固定板46の背面を前方に押しつけ、ロ
ーラー39の端面に俵支されることによって固定される
ことになる。
設けた一対のストッパ47の範囲でローラー39によっ
て畝盛整形機枠21が摺動可能とされるが、その固定は
、第4図で示す如くハンドル43を矢示の方向に回動操
作すると固定解除具44にねじ込まれている固定ボルト
45が窓40Aの範囲で固定解除具44とともに回動さ
れ、その先端が固定板46の背面を前方に押しつけ、ロ
ーラー39の端面に俵支されることによって固定される
ことになる。
また、固定解放はハンドル43を第4図の矢示と反対方
向に回動することによって固定板46の押付けを解放す
ることによってなされる。
向に回動することによって固定板46の押付けを解放す
ることによってなされる。
なお、この摺動固定解除は一例であって、例えば固定支
持機枠24上に所定間隔おきに取付ネジ孔を形全成して
おき、この取付ネジ孔に対応する畝盛整形機枠21にセ
ットボルトを設けておき、該ボルトをネジ孔に螺合自在
にしたものであってもよい。
持機枠24上に所定間隔おきに取付ネジ孔を形全成して
おき、この取付ネジ孔に対応する畝盛整形機枠21にセ
ットボルトを設けておき、該ボルトをネジ孔に螺合自在
にしたものであってもよい。
畝盛整形器14の両側外戚には転動自在のゲージ部材4
8が設けてあり、本実施例では第3図で示す如くステー
20‘こゲージ取付村49のホルダ50を固設し、該ホ
ルダ5川こゲージ取付杵49を挿蕨せしめセットピン5
1で高さ方向調整自在にするとともに、ゲージ取付村4
9の下部にゲージ鏡支持ハブ52を設けてなり、本例で
は更に、ホルダ5川こはスクレーパ53が取付けてある
。
8が設けてあり、本実施例では第3図で示す如くステー
20‘こゲージ取付村49のホルダ50を固設し、該ホ
ルダ5川こゲージ取付杵49を挿蕨せしめセットピン5
1で高さ方向調整自在にするとともに、ゲージ取付村4
9の下部にゲージ鏡支持ハブ52を設けてなり、本例で
は更に、ホルダ5川こはスクレーパ53が取付けてある
。
畝盛整形器14の幅方向中央上方で前後方向中央近傍に
マルチャ機枠54の前部中央が縦軸廻りに旋回自在に枢
支連結されるが、本実施例では第3図、第4図で示す如
く四角筒構造のマルチャ機枠54を畝盛整形機枠21の
後方に平行に架設し、該マルチャ機枠54より前方に平
面視三角枠形状の連結体55を延設せしめ、畝盛整形機
枠21の中央部に前方に向って延談した支持ブラケット
56の延設様と前記連結体55の頂点とを縦軸57を介
して枢支連結しており、該縦軸57が畝盛整形器14の
幅方向中央上方で前後方向中央近傍に直している。即ち
、三角枠形の連結体55の頂部に固設した筒部58を支
持ブラケット56の上面において縦軸57を介して旋回
自在に枢支連結している。従って、マルチャ機枠54に
具備された左右一対の巻回物支持具59、左右一対の膜
体踏付け輪60および左右一対の覆土部材61等は前記
縦軸57を支点として縦軸57の後方において全体が左
右方向に旋回自在となるものであり、その旋回状態の一
例を第8図に示している。
マルチャ機枠54の前部中央が縦軸廻りに旋回自在に枢
支連結されるが、本実施例では第3図、第4図で示す如
く四角筒構造のマルチャ機枠54を畝盛整形機枠21の
後方に平行に架設し、該マルチャ機枠54より前方に平
面視三角枠形状の連結体55を延設せしめ、畝盛整形機
枠21の中央部に前方に向って延談した支持ブラケット
56の延設様と前記連結体55の頂点とを縦軸57を介
して枢支連結しており、該縦軸57が畝盛整形器14の
幅方向中央上方で前後方向中央近傍に直している。即ち
、三角枠形の連結体55の頂部に固設した筒部58を支
持ブラケット56の上面において縦軸57を介して旋回
自在に枢支連結している。従って、マルチャ機枠54に
具備された左右一対の巻回物支持具59、左右一対の膜
体踏付け輪60および左右一対の覆土部材61等は前記
縦軸57を支点として縦軸57の後方において全体が左
右方向に旋回自在となるものであり、その旋回状態の一
例を第8図に示している。
前記マルチャの旋回範囲は実施例では第3図で示す如く
三角枠形の連結体55の両側に調整自在に取付けたネジ
構造のストツパ62が畝盛整形機枠21の後端面上にそ
れぞれ俵当することによって規制されるとともに、非作
業姿勢、例えば走行作業車1に対して耕窓装置3及びマ
ルチャを昇揚した姿勢で吊持して連行する場合等のよう
に前記マルチャの旋回が不都合な場合にはこれを拘束す
る必要があることから、本実施例では第3図、第4図で
特に示す三角枠形連結体55に横軸63を支点に回動自
在となるロック片64を柏着せしめ、該ロック片64の
係合凹部65を支持機枠24側、本例では第4図に示す
如く固定解除具44に係脱自在に設けている。マルチャ
機枠54にはプラスチックフィルム又はシート等の帯状
膜体を固定させてなる被覆膜体巻回物66を作業進行方
向を横切って転動自在でかつ水平支持する左右一対の支
持具59が設けられ、該支持臭59は少なくとも一方が
バネ67で付勢された支持駒68を有し、該支持駒68
の紡鐘部が巻回物66の中央孔に鉄合可能である。
三角枠形の連結体55の両側に調整自在に取付けたネジ
構造のストツパ62が畝盛整形機枠21の後端面上にそ
れぞれ俵当することによって規制されるとともに、非作
業姿勢、例えば走行作業車1に対して耕窓装置3及びマ
ルチャを昇揚した姿勢で吊持して連行する場合等のよう
に前記マルチャの旋回が不都合な場合にはこれを拘束す
る必要があることから、本実施例では第3図、第4図で
特に示す三角枠形連結体55に横軸63を支点に回動自
在となるロック片64を柏着せしめ、該ロック片64の
係合凹部65を支持機枠24側、本例では第4図に示す
如く固定解除具44に係脱自在に設けている。マルチャ
機枠54にはプラスチックフィルム又はシート等の帯状
膜体を固定させてなる被覆膜体巻回物66を作業進行方
向を横切って転動自在でかつ水平支持する左右一対の支
持具59が設けられ、該支持臭59は少なくとも一方が
バネ67で付勢された支持駒68を有し、該支持駒68
の紡鐘部が巻回物66の中央孔に鉄合可能である。
更に、マルチャ機枠54の中央部後方には支持具69を
介してアーチ形の膜体案内均し具70が設けてあり、該
膿体案内均し具70は第4図で示す如く支持臭59の後
方に位置する案内部71を有する。又、この案内部71
の後方には畝頂面に合致する形状とされた鎮圧ロール7
2が第1,2図で示す如く横軸回り}こ回動自在に設け
てある。マルチャ機枠54には左右一対の支持好73が
後方延設状に設けてあり、第6図で示す如く該支持村7
3の延設端に機軸74を支点に起鰯自在の可動支持杵7
5が設けられ、該可動支持村75に踏付け輪60と該踏
付け輪60の後方両側において本例ではディスク形の覆
土部材61がそれぞれ設けられ、左右一対の踏付け論6
0、左右一対の覆土部村61は第2図にて示す如く対応
している。支持杵73に横軸74を介して枢支された可
動支持杵75はバネ76を介して不安定切換自在であり
、踏付け論60は第6図で示す如く鎮圧ロール72の後
下方に鏡斜横軸回りに可転的に支持されており、該踏付
け輪60‘ま接地方向に強弱調整自在に付勢されている
。
介してアーチ形の膜体案内均し具70が設けてあり、該
膿体案内均し具70は第4図で示す如く支持臭59の後
方に位置する案内部71を有する。又、この案内部71
の後方には畝頂面に合致する形状とされた鎮圧ロール7
2が第1,2図で示す如く横軸回り}こ回動自在に設け
てある。マルチャ機枠54には左右一対の支持好73が
後方延設状に設けてあり、第6図で示す如く該支持村7
3の延設端に機軸74を支点に起鰯自在の可動支持杵7
5が設けられ、該可動支持村75に踏付け輪60と該踏
付け輪60の後方両側において本例ではディスク形の覆
土部材61がそれぞれ設けられ、左右一対の踏付け論6
0、左右一対の覆土部村61は第2図にて示す如く対応
している。支持杵73に横軸74を介して枢支された可
動支持杵75はバネ76を介して不安定切換自在であり
、踏付け論60は第6図で示す如く鎮圧ロール72の後
下方に鏡斜横軸回りに可転的に支持されており、該踏付
け輪60‘ま接地方向に強弱調整自在に付勢されている
。
即ち、本実施例では第6図で示す如く支持杵73側より
後下り状のステー77を延設せしめ、該ステー77のピ
ン78をハンドル兼調整臭79の下部に形成した最孔状
係合部80に係止する一方、調整具79の上端部と可動
支持杵75にピン84で核支したりンク連動体81を枢
支ピン82を介して連動連結するとともに、リンク連動
体81と調整臭79との枢支ピン82と前記ピン78と
の間にコイルバネ83を掛狼せしめ、該バネ83の磯引
力を介して可動支持杵75を接地方向に付勢しているの
である。
後下り状のステー77を延設せしめ、該ステー77のピ
ン78をハンドル兼調整臭79の下部に形成した最孔状
係合部80に係止する一方、調整具79の上端部と可動
支持杵75にピン84で核支したりンク連動体81を枢
支ピン82を介して連動連結するとともに、リンク連動
体81と調整臭79との枢支ピン82と前記ピン78と
の間にコイルバネ83を掛狼せしめ、該バネ83の磯引
力を介して可動支持杵75を接地方向に付勢しているの
である。
従って、第6図において、ハンドル兼調整臭79を時計
針方向に回動せしめ、可動支持杵75に対するリンク連
動体81の枢支ピ)/84をバネ83が越えた位置をス
トッパ85で保持することにより、ここに、可動支持杵
75に装着された蕗付け論60の付勢力を強く調整可能
としている。
針方向に回動せしめ、可動支持杵75に対するリンク連
動体81の枢支ピ)/84をバネ83が越えた位置をス
トッパ85で保持することにより、ここに、可動支持杵
75に装着された蕗付け論60の付勢力を強く調整可能
としている。
なお、支持具59間に駆動自在で水平姿勢に懸架された
巻回物66より引出された膜体は案内均し具70を経由
して踏付け輪60の前方側に導入されてその長手方向両
側が踏付け輪601こより踏付けられ、その駆動により
順次引出されるのであり、この引出しを円滑にするため
に、可動支持村75には弾性蟻村によって構成された支
持杵86を介して補助ローラー87を設け、該補助ロー
フー87を各踏付け論60の前方外周に相対運動として
綾離自在としている。従って、巻回物66より引出され
た膿体は補助ローラー87と踏付け輪60の協働で挟持
されることになり、この侠特にともなう膜体の破れを可
及的に防止示する見地から、鞘付け輪66はその鈴体外
周にスポンジ環体を周設し、又補助ローフー87はその
外周にスポンジ筒体を套隊したものが望ましい。
巻回物66より引出された膜体は案内均し具70を経由
して踏付け輪60の前方側に導入されてその長手方向両
側が踏付け輪601こより踏付けられ、その駆動により
順次引出されるのであり、この引出しを円滑にするため
に、可動支持村75には弾性蟻村によって構成された支
持杵86を介して補助ローラー87を設け、該補助ロー
フー87を各踏付け論60の前方外周に相対運動として
綾離自在としている。従って、巻回物66より引出され
た膿体は補助ローラー87と踏付け輪60の協働で挟持
されることになり、この侠特にともなう膜体の破れを可
及的に防止示する見地から、鞘付け輪66はその鈴体外
周にスポンジ環体を周設し、又補助ローフー87はその
外周にスポンジ筒体を套隊したものが望ましい。
更に、巻回物66より引出された膜体を踏付け輪60と
補助ローラー87間に挟持する作業準備に さいし踏付
け輪60を補助ローラー87および 対地より上方に離
反可能に設けることが望しし、が本実施例では第6図で
示す如く可動支持好75の後端に機軸88を介して踏付
け輪支持ステ−89を枢着し、該支持ステー89と可動
支持村75より後方に延設された覆土部取付具90との
間にコイルバネ91を掛張せしめ、前記支持ステー89
に固定したハンドル92を第6図では時計針方向に回動
操作することによって前述要領を達成可能としている。
補助ローラー87間に挟持する作業準備に さいし踏付
け輪60を補助ローラー87および 対地より上方に離
反可能に設けることが望しし、が本実施例では第6図で
示す如く可動支持好75の後端に機軸88を介して踏付
け輪支持ステ−89を枢着し、該支持ステー89と可動
支持村75より後方に延設された覆土部取付具90との
間にコイルバネ91を掛張せしめ、前記支持ステー89
に固定したハンドル92を第6図では時計針方向に回動
操作することによって前述要領を達成可能としている。
第9図乃至第11図は本発明に係るマルチャの第2実施
例を示し、基本構成は前述した第1実施例と共通するの
で、以下、相違する点について説明する。図でも明らか
な如く、耕転機枠6に左右一対のステー93が後方に延
設されて該ステー93に作業進行方向に対して直交する
ツールバー94が設けてある。
例を示し、基本構成は前述した第1実施例と共通するの
で、以下、相違する点について説明する。図でも明らか
な如く、耕転機枠6に左右一対のステー93が後方に延
設されて該ステー93に作業進行方向に対して直交する
ツールバー94が設けてある。
ここにおいて、ツールバー94が畝盛整形機枠を構成し
ている。
ている。
畝盛整形器14の前端上部に取付けた左右一対のボック
ス95が前記ツールバー94に套嫁されてセットボルト
96により摺動固定自在に取付けてあり、畝盛整形器1
4の前面が耕転カバーの延長形状とされて耕転部2の直
後に位置している。
ス95が前記ツールバー94に套嫁されてセットボルト
96により摺動固定自在に取付けてあり、畝盛整形器1
4の前面が耕転カバーの延長形状とされて耕転部2の直
後に位置している。
前記左右一対のボックス95により後細り状としてマル
チャ支持具97が畝盛整形器14の幅方向中央上方で前
後方向中央近傍に延設され、該マルチャ支持臭97の延
設端に第11図で示す如く中空軸構造の縦軸98が固設
されている。マルチャ機枠54の前部中央に第11図で
示す如くセットボルト99により連結金具100を着脱
自在に取付け、該連結金具100より左右一対の側板1
01を前方に延設せしめ、該側板間の延設端に縦方向の
筒体102が固設されており、該筒体102を前記縦軸
98に回動自在に套隊せしめて抜止め板103及び抜止
めピン104により抜止めして取付けている。
チャ支持具97が畝盛整形器14の幅方向中央上方で前
後方向中央近傍に延設され、該マルチャ支持臭97の延
設端に第11図で示す如く中空軸構造の縦軸98が固設
されている。マルチャ機枠54の前部中央に第11図で
示す如くセットボルト99により連結金具100を着脱
自在に取付け、該連結金具100より左右一対の側板1
01を前方に延設せしめ、該側板間の延設端に縦方向の
筒体102が固設されており、該筒体102を前記縦軸
98に回動自在に套隊せしめて抜止め板103及び抜止
めピン104により抜止めして取付けている。
従って、この第9図乃至第11図で示すマルチャは耕転
装置に専用機として具備されているのであり、マルチャ
機枠54の前部中央が畝盛整形器14の幅方向中央上方
で前後方向中央近傍において旋回自在に枢支連結されて
いる点においては前述の基本構成を軌を一にしているの
である。
装置に専用機として具備されているのであり、マルチャ
機枠54の前部中央が畝盛整形器14の幅方向中央上方
で前後方向中央近傍において旋回自在に枢支連結されて
いる点においては前述の基本構成を軌を一にしているの
である。
その他、第2実施例が第1実施例と相違する点を抽出要
説すると、第2実施例のゲージ部材48は耕転装置3の
機枠6側にステー105を介して敬けてある。又、第2
実施例の隙体案内均し具70は巻回物66の下周りを通
ってその前端が前記筒体102に第11図で示す如く挿
支されて、セットボルト106により高さ方向調整自在
である。更に、巻回物66より引出された腰体長手方向
南側部を路付ける踏付け論60はその各内面に畝両側部
上を徹し、転勤する紙鐘部107を有する。
説すると、第2実施例のゲージ部材48は耕転装置3の
機枠6側にステー105を介して敬けてある。又、第2
実施例の隙体案内均し具70は巻回物66の下周りを通
ってその前端が前記筒体102に第11図で示す如く挿
支されて、セットボルト106により高さ方向調整自在
である。更に、巻回物66より引出された腰体長手方向
南側部を路付ける踏付け論60はその各内面に畝両側部
上を徹し、転勤する紙鐘部107を有する。
なお、その他、徴網な点で設計変更されているが、第1
実施例と共通する都材は共通符号で示している。次に、
第12図乃至第14図に示す本発明マルチャの第3実施
例は、耕泰装置3の機枠6より後方に延設された支持臭
10の横方向中央部にヒッチ金具108が取付けられ、
ゲージ部分48と畝盛整形器14を備えた畝盛整形機枠
21の横方向中央に被ヒッチ金具109が取付けられて
両金具を着脱自在に連結するとともに、畝盛整形器14
を耕転部2の直後に左右一対並設せしめ、該畝盛整形器
14と対応して左右一対のマルチャが設けられ、各マル
チャの機枠54前部中央がそれぞれ対応する畝盛整形器
14の幅方向中央上方で前後方向中央近傍において縦軸
廻りに旋回自在に枢支連結されたものを示している。
実施例と共通する都材は共通符号で示している。次に、
第12図乃至第14図に示す本発明マルチャの第3実施
例は、耕泰装置3の機枠6より後方に延設された支持臭
10の横方向中央部にヒッチ金具108が取付けられ、
ゲージ部分48と畝盛整形器14を備えた畝盛整形機枠
21の横方向中央に被ヒッチ金具109が取付けられて
両金具を着脱自在に連結するとともに、畝盛整形器14
を耕転部2の直後に左右一対並設せしめ、該畝盛整形器
14と対応して左右一対のマルチャが設けられ、各マル
チャの機枠54前部中央がそれぞれ対応する畝盛整形器
14の幅方向中央上方で前後方向中央近傍において縦軸
廻りに旋回自在に枢支連結されたものを示している。
即ち、第14図で示す如く支持具10の横方向中央に2
本のピン110を介して着脱自在に取付けられたヒツチ
金具108はボルト111によってガタ止めされて取付
けられるとともに、該ヒッチ金具108の上端部には左
右一対の係合凹部112が形成され、該係合凹部112
の下方に左右一対の連結ピン挿通孔113が開設され、
更に、ヒッチ金具108の前側両側には位置決めストッ
パ114が設けてある。
本のピン110を介して着脱自在に取付けられたヒツチ
金具108はボルト111によってガタ止めされて取付
けられるとともに、該ヒッチ金具108の上端部には左
右一対の係合凹部112が形成され、該係合凹部112
の下方に左右一対の連結ピン挿通孔113が開設され、
更に、ヒッチ金具108の前側両側には位置決めストッ
パ114が設けてある。
一方、畝盛整形機枠21の中央部には取付台115が競
合されてセットピン116′で横方向不動とされ、該取
付台115の上面に形成した左右一対の取付け片116
に被ヒッチ金具109の側板117が前部下端のボルト
118を支点としてボルト119と取付け孔120‘こ
より角度調整固定自在に立設されている。
合されてセットピン116′で横方向不動とされ、該取
付台115の上面に形成した左右一対の取付け片116
に被ヒッチ金具109の側板117が前部下端のボルト
118を支点としてボルト119と取付け孔120‘こ
より角度調整固定自在に立設されている。
被ヒツチ金具109の側板117はその上端部において
係合榛材121で互いに連結されており、該係合榛材1
21に前記係合凹部部112が下方より係脱自在である
。
係合榛材121で互いに連結されており、該係合榛材1
21に前記係合凹部部112が下方より係脱自在である
。
即ち、被ヒッチ金具109の側板117間にヒッチ金具
108の両側面が重合状に俄合され、ストッパ14が側
板117前面に接当されてから相対運動としてヒッチ金
具108を上方に移動することによって係合捧村121
に係合凹部112を係合可能としている。更に、被ヒッ
チ金具109の両側板117外面には前記係合榛材12
1に係合凹部112が下方より係合したとき、ピン挿通
孔113に合致する連結ピン122が設けてあり、該連
結ピン122は第5図で示した前述構成と同様な構造で
挿通孔113に抜差し自在とされている。横方向中央部
のヒッチ金具108と被ヒッチ金具103とを前述した
要領で連結してなる畝盛整形機枠21にはステ−123
を介して左右一対の畝盛整形器14が耕転部2の直後に
並設されており、ここに、耕転部2によって耕転された
土を集±して畝盛状に2つの畝を互いに平行に整形可能
としており、ゲージ部材48は機枠21の両端部に設け
てある。
108の両側面が重合状に俄合され、ストッパ14が側
板117前面に接当されてから相対運動としてヒッチ金
具108を上方に移動することによって係合捧村121
に係合凹部112を係合可能としている。更に、被ヒッ
チ金具109の両側板117外面には前記係合榛材12
1に係合凹部112が下方より係合したとき、ピン挿通
孔113に合致する連結ピン122が設けてあり、該連
結ピン122は第5図で示した前述構成と同様な構造で
挿通孔113に抜差し自在とされている。横方向中央部
のヒッチ金具108と被ヒッチ金具103とを前述した
要領で連結してなる畝盛整形機枠21にはステ−123
を介して左右一対の畝盛整形器14が耕転部2の直後に
並設されており、ここに、耕転部2によって耕転された
土を集±して畝盛状に2つの畝を互いに平行に整形可能
としており、ゲージ部材48は機枠21の両端部に設け
てある。
畝盛整形機枠21には第13図で示す如く左右一対の取
付具124が套鼓されてセットボルト125で固着され
ており、各取付具124には左右一対のマルチャ機枠5
4の各前部中央をそれぞれ独立して対応する畝盛整形器
14の幅方向上方中央で前後方向中央で縦軸廻りに旋回
自在に枢支連結する連結部126を有する。
付具124が套鼓されてセットボルト125で固着され
ており、各取付具124には左右一対のマルチャ機枠5
4の各前部中央をそれぞれ独立して対応する畝盛整形器
14の幅方向上方中央で前後方向中央で縦軸廻りに旋回
自在に枢支連結する連結部126を有する。
即ち、第13図で示す如く左右一対のマルチャ2機枠5
4は前後方向に位置ずれして畝長手方向に対して直交し
て設けられるが、各マルチャ機枠54の中央に前方に延
びる長短の連結臭127を園設せしめ各連結臭127の
前端を前記連結部126に縦軸廻りに旋回自在にに枢支
している。
4は前後方向に位置ずれして畝長手方向に対して直交し
て設けられるが、各マルチャ機枠54の中央に前方に延
びる長短の連結臭127を園設せしめ各連結臭127の
前端を前記連結部126に縦軸廻りに旋回自在にに枢支
している。
3更に、左右一対のマルチャ機枠54のそれぞれに
は左右一対組の巻回物支持具59、ローラー形で示す左
右一対組の膜体案内具128、同じく左右一対組の踏付
け論60と覆土部材61がそれぞれ第13図で明らかな
如く前後に位置ずれして設3けられ、又、左右一対の鎮
圧ロール72も前後に位置ずれして設けてある。この第
3実施例によれば、左右一対の畝盛整形器14によって
2つの畝を同時に整形してこの各畝長方向に膜体を同時
に敷設して後、覆土する点40において前述した第1実
施例、第2実施例と相違するのであり、マルチャ機枠の
前部中央が畝盛整形器の幅方向上方中央で前後方向中央
近傍で縦軸廻りに旋回自在に枢支連結されて傾斜地及び
蛇行畝に対応できる点においては相共通する。
は左右一対組の巻回物支持具59、ローラー形で示す左
右一対組の膜体案内具128、同じく左右一対組の踏付
け論60と覆土部材61がそれぞれ第13図で明らかな
如く前後に位置ずれして設3けられ、又、左右一対の鎮
圧ロール72も前後に位置ずれして設けてある。この第
3実施例によれば、左右一対の畝盛整形器14によって
2つの畝を同時に整形してこの各畝長方向に膜体を同時
に敷設して後、覆土する点40において前述した第1実
施例、第2実施例と相違するのであり、マルチャ機枠の
前部中央が畝盛整形器の幅方向上方中央で前後方向中央
近傍で縦軸廻りに旋回自在に枢支連結されて傾斜地及び
蛇行畝に対応できる点においては相共通する。
従って、第1実施例と共通する部材は共通符号で示して
いる。
いる。
なお、第3実施例において、畝盛整形機枠を横タ 中方
向中央のヒッチ金具108と被ヒッチ金具109により
耕転機枠6側に着脱自在に連結せしめ、該畝盛整形機枠
21の横方向中央下部にひとつの畝盛整形器14を設け
、該整形器14の幅方向中央上方で前後方向中央近傍で
マルチャ機枠のZO中央前部を縦軸廻りに旋回自在に松
支連結することもできる。
向中央のヒッチ金具108と被ヒッチ金具109により
耕転機枠6側に着脱自在に連結せしめ、該畝盛整形機枠
21の横方向中央下部にひとつの畝盛整形器14を設け
、該整形器14の幅方向中央上方で前後方向中央近傍で
マルチャ機枠のZO中央前部を縦軸廻りに旋回自在に松
支連結することもできる。
なお、畝盛整形器の整形部形状は作物、圃場条件等によ
って各種態様であり、例えば第17図乃至第19図に示
す畝129の形状に見合う形状と5されるのである。
って各種態様であり、例えば第17図乃至第19図に示
す畝129の形状に見合う形状と5されるのである。
次に、本発明の作用を第1実施例によるマルチャを例に
とって第15図、第16図を併せて参照しながら説明す
る。
とって第15図、第16図を併せて参照しながら説明す
る。
作業開始にさし、して巻回物支持具59に回転目0在に
水平支持された巻回物66より膿体を引出すが、これは
ハンドル92の第6図では時計針方向の回動操作で踏付
け論60を補助。
水平支持された巻回物66より膿体を引出すが、これは
ハンドル92の第6図では時計針方向の回動操作で踏付
け論60を補助。
ール87及び対地より離反せしめた状態にし、均し具7
0等を経由して引出して踏付け論60前面で補助ロール
587と協働して引出膜体を挟みつけるとともにその長
手方向両側部を踏付け輪60で押付ける。この準備作業
の後に、走行作業車1の前進と耕転部2の駆動により作
業を開始し畝盛整形器14で耕転土を集士して整形し踏
付け論60の転動により膜体を順次引出しながらその長
手方向全面に敷設するとともに覆土部材61で覆土する
のであり、所謂平坦地にあってはマルチャ機枠54を第
3図で示すロック片64を介して固定状にして実施して
も支障はない。しかしながら、煩斜地にあっては走行作
業車1を等高線に沿って連行するには走行作業車1がず
り落ちるため第15図の矢印方向13川こ走行作業車1
のハンドルを切りながら、矢印方向131の等高線に沿
って連行することになる。
0等を経由して引出して踏付け論60前面で補助ロール
587と協働して引出膜体を挟みつけるとともにその長
手方向両側部を踏付け輪60で押付ける。この準備作業
の後に、走行作業車1の前進と耕転部2の駆動により作
業を開始し畝盛整形器14で耕転土を集士して整形し踏
付け論60の転動により膜体を順次引出しながらその長
手方向全面に敷設するとともに覆土部材61で覆土する
のであり、所謂平坦地にあってはマルチャ機枠54を第
3図で示すロック片64を介して固定状にして実施して
も支障はない。しかしながら、煩斜地にあっては走行作
業車1を等高線に沿って連行するには走行作業車1がず
り落ちるため第15図の矢印方向13川こ走行作業車1
のハンドルを切りながら、矢印方向131の等高線に沿
って連行することになる。
斯る場合、畝盛整形器14は走行作業車1の向きと同様
に姿整変更されるのであり、従って山側、即ち本例では
進行方向右側において耕転土が圧縮され、畝盛整形器1
4の中央部近傍で畝盛整形が終了し、第16図で示す如
く整形器’4ゑ後尾にあって符号132で示すスキマが
生じることになる。
に姿整変更されるのであり、従って山側、即ち本例では
進行方向右側において耕転土が圧縮され、畝盛整形器1
4の中央部近傍で畝盛整形が終了し、第16図で示す如
く整形器’4ゑ後尾にあって符号132で示すスキマが
生じることになる。
そこで、斯る作業の場合には第3図で示すロック片64
を解除せしめ、マルチャ機枠54の前部中央を畝盛整形
器14の畝盛整形終了点近傍、即ち、畝盛整形器14の
幅方向中央上方で前後方向中央近傍で縦軸57廻りに旋
回自在に枢支連結して巻回物66を畝129に対して直
交状態に懸架した状態で踏付け輪60、覆土部材61を
畝両側に正しい姿勢に整合した状態で作業するものであ
る。
を解除せしめ、マルチャ機枠54の前部中央を畝盛整形
器14の畝盛整形終了点近傍、即ち、畝盛整形器14の
幅方向中央上方で前後方向中央近傍で縦軸57廻りに旋
回自在に枢支連結して巻回物66を畝129に対して直
交状態に懸架した状態で踏付け輪60、覆土部材61を
畝両側に正しい姿勢に整合した状態で作業するものであ
る。
なお、この整合にさし、し左右一対の踏付け輪60が畝
両側面に対する倣い機能を発揮することにもなり、従っ
て、煩斜地、辞行畝のいずれかの場合でも、巻回物66
からの膜体引出しと踏付けを確実にして敵長手方向全面
にわたって引出し中膜体の損傷なく膜体66Aを第17
図乃至第19図で示す、各畝129上に正しく均一に敷
設することになる。
両側面に対する倣い機能を発揮することにもなり、従っ
て、煩斜地、辞行畝のいずれかの場合でも、巻回物66
からの膜体引出しと踏付けを確実にして敵長手方向全面
にわたって引出し中膜体の損傷なく膜体66Aを第17
図乃至第19図で示す、各畝129上に正しく均一に敷
設することになる。
又、マルチャの左右揺動制限はストッパ62でそれぞれ
規制されることになる。本発明は以上の通り、マルチャ
機枠の前部中央が固定側機枠に対して畝盛整形器の幅方
向中央上方で前後方向中央近傍において、縦軸廻りに旋
回自在に機支連結されており、該枢支連結部の後方に、
巻回物支持具を始め膜体踏付け輪、覆土部村のマルチャ
構成部材を設けているので、額斜地においても等高線上
に形成された畝長手方向全面にわたって膜体を均斉に敷
設可能であり、しかも、膜体の引出し中の破損も少ない
等の利点がある。
規制されることになる。本発明は以上の通り、マルチャ
機枠の前部中央が固定側機枠に対して畝盛整形器の幅方
向中央上方で前後方向中央近傍において、縦軸廻りに旋
回自在に機支連結されており、該枢支連結部の後方に、
巻回物支持具を始め膜体踏付け輪、覆土部村のマルチャ
構成部材を設けているので、額斜地においても等高線上
に形成された畝長手方向全面にわたって膜体を均斉に敷
設可能であり、しかも、膜体の引出し中の破損も少ない
等の利点がある。
また、畝盛整形器は耕転機枠に取付けられた畝盛整形機
枠に取付けられ、該機枠に固着された支持具(支持ブラ
ケット)にマルチャ機枠の前部中央が畝盛整形器の幅方
向中央上方で前後方向中央近傍において縦議回りに旋回
自在に枢支連結され、マルチャ機枠され、マルチャ機枠
に巻回物支持具、腰体踏付け論及び覆士部村が取付けら
れており、従って、畝整形を確実正確に保証できながら
、畝長手方向に沿っての膜体の正確、円滑な被覆を保証
できる利点がある。
枠に取付けられ、該機枠に固着された支持具(支持ブラ
ケット)にマルチャ機枠の前部中央が畝盛整形器の幅方
向中央上方で前後方向中央近傍において縦議回りに旋回
自在に枢支連結され、マルチャ機枠され、マルチャ機枠
に巻回物支持具、腰体踏付け論及び覆士部村が取付けら
れており、従って、畝整形を確実正確に保証できながら
、畝長手方向に沿っての膜体の正確、円滑な被覆を保証
できる利点がある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は第1実施例の全
体側面図、第2図はその一部省略平面図、第3図は第2
図の要部拡大平面図、第4図は第3図4−4線矢示断面
図、第5図は第3図5−5線矢示断面図、第6図は賭付
け論、覆土部材の取付構造を示す詳細側面図、第7図は
マルチャが一方向にスライドしたときの平面図、第8図
はマルチャが一方向に旋回したときの平面図、第9図乃
至第11図は本発明の第2実施例を示し、第9図は全体
の側面図、第10図は一部省略平面図、第11図は第1
0図11一11線矢示拡大断面図、第12図乃至第14
図は本発明の第3実施例を示し、第12図はその全体概
略側面図、第13図は同じく概略平面図、第14図は第
12図の14の失示部の分解斜視図、第15図は額斜地
作業時の概略平面図、第16図はその畝形状説明図、第
17図乃至第19図は畝形状の3種類を示す説明図であ
る。 1・・・・・・走行作業車、2・・・・・・耕転部、3
・・・・・・耕均装置、4・・・・・・三点りンク機構
、6・・・・・・耕転機枠、10・・・…支持具、14
・・・・・・畝盛整形器、21・・・・・・整形機枠、
22・・・・・・ヒッチ金具、23・・・・・・被ヒツ
チ金具、24・・・・・・支持機枠、39…・・・スラ
イド用ローフー、48・・・・・・ゲージ部村、54・
・・..・マルチャ機枠、57・・・・・・縦軸、59
・・・・・・巻回物支持具、60…・・・踏付け論、6
1・・・・・・覆土部材、66・・・・・・巻回物。 第18図 第19図 第1図 第12図 第2図 第13図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第11図 第10図 第14図 第15図 第16図 第17図
体側面図、第2図はその一部省略平面図、第3図は第2
図の要部拡大平面図、第4図は第3図4−4線矢示断面
図、第5図は第3図5−5線矢示断面図、第6図は賭付
け論、覆土部材の取付構造を示す詳細側面図、第7図は
マルチャが一方向にスライドしたときの平面図、第8図
はマルチャが一方向に旋回したときの平面図、第9図乃
至第11図は本発明の第2実施例を示し、第9図は全体
の側面図、第10図は一部省略平面図、第11図は第1
0図11一11線矢示拡大断面図、第12図乃至第14
図は本発明の第3実施例を示し、第12図はその全体概
略側面図、第13図は同じく概略平面図、第14図は第
12図の14の失示部の分解斜視図、第15図は額斜地
作業時の概略平面図、第16図はその畝形状説明図、第
17図乃至第19図は畝形状の3種類を示す説明図であ
る。 1・・・・・・走行作業車、2・・・・・・耕転部、3
・・・・・・耕均装置、4・・・・・・三点りンク機構
、6・・・・・・耕転機枠、10・・・…支持具、14
・・・・・・畝盛整形器、21・・・・・・整形機枠、
22・・・・・・ヒッチ金具、23・・・・・・被ヒツ
チ金具、24・・・・・・支持機枠、39…・・・スラ
イド用ローフー、48・・・・・・ゲージ部村、54・
・・..・マルチャ機枠、57・・・・・・縦軸、59
・・・・・・巻回物支持具、60…・・・踏付け論、6
1・・・・・・覆土部材、66・・・・・・巻回物。 第18図 第19図 第1図 第12図 第2図 第13図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第11図 第10図 第14図 第15図 第16図 第17図
Claims (1)
- 1 作業進行方向を横切つて被覆膜体巻回物を転動自在
にかつ水平支持する巻回物支持具と、被覆膜体の長手方
向両側部を踏付け巻回物より膜体を引出すとともに畝面
上に敷設する少なくとも一対の膜体踏付け輪と、敷設膜
体の長手方向両側部上に覆土する少なくとも一対の覆土
部材とを少なくとも包含してなるマルチヤが、走行作業
車に昇降自在に連結された耕耘装置による耕耘土を集土
して畝盛する畝盛整形器の後方に配置されたものにおい
て、 耕耘装置の機枠側に畝盛整形機枠が取付けられ、
該畝盛整形機枠に畝盛整形器が取付けられており、該畝
盛整形機枠より延設された支持具に、マルチヤ機枠の前
部中央が畝盛整形器の幅方向中央上方で前後方向中央近
傍において縦軸廻りに旋回自在に枢支連結されていり、
該枢支連結部より後方において、巻回物支持具、膜体踏
付け輪及び覆土部材がマルチヤ機枠にそれぞれ取付けら
れていることを特徴とするマルチヤ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211751A JPS6036724B2 (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | マルチヤ |
| FR8205657A FR2518365B1 (fr) | 1981-12-23 | 1982-04-01 | Machine a pailler |
| IT8248181A IT1210682B (it) | 1981-12-23 | 1982-04-06 | Attrezzo per stendere un nastro di plastica su terreno per proteggere colture pregiate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211751A JPS6036724B2 (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | マルチヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111617A JPS58111617A (ja) | 1983-07-02 |
| JPS6036724B2 true JPS6036724B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=16610973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56211751A Expired JPS6036724B2 (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | マルチヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036724B2 (ja) |
| FR (1) | FR2518365B1 (ja) |
| IT (1) | IT1210682B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020085494A1 (ja) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | 株式会社クボタ | マルチフィルム敷設装置及び作業機 |
| JP2020065520A (ja) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | 株式会社クボタ | マルチフィルム敷設装置及び作業機 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2560492B1 (fr) * | 1984-03-02 | 1986-08-29 | Extrusion Transformation | Semoir mecanique rotatif permettant le paillage et l'ensemencement simultanes du sol |
| FR2561861B2 (fr) * | 1984-03-02 | 1987-04-17 | Extrusion Transformation | Semoir mecanique rotatif permettant le paillage et l'ensemencement simultanes du sol |
| FR2595030B1 (fr) * | 1986-03-03 | 1989-04-28 | Legoff Joseph | Semoir sous paillage avec coupe-film enterreur |
| IT1201744B (it) * | 1986-11-06 | 1989-02-02 | Scudellato Loris | Macchina trapiantatrice di piccole piante |
| JPH04256711A (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-11 | Tokyo Electric Co Ltd | 調理器 |
| IT201800004081A1 (it) * | 2018-03-29 | 2019-09-29 | Kalos S R L | Macchina agricola |
| US10462982B1 (en) * | 2019-01-24 | 2019-11-05 | Willie L. Albrecht | Apparatus, systems and methods for dispensing and laying a sheet of film material |
| CN116615097B (zh) * | 2020-12-28 | 2026-03-17 | 株式会社久保田 | 作业机 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH559001A5 (en) * | 1972-12-08 | 1975-02-28 | Baur Hermann | Seed drill with rear mounted pressure roller - roller in hinged frame can adjust up, down, sideways |
| JPS533164U (ja) * | 1976-06-24 | 1978-01-12 | ||
| CA1122411A (en) * | 1979-04-03 | 1982-04-27 | Toschimi Ohtori | Mulcher |
| JPS55135527A (en) * | 1979-04-03 | 1980-10-22 | Kubota Ltd | Cover supply and suspending apparatus in footpath surface covering apparatus |
| FR2458212A1 (fr) * | 1979-06-06 | 1981-01-02 | Mortier Rene | Machine pour poser sur le sol une bande de matiere plastique et pour semer a travers la bande posee |
| JPS5810044B2 (ja) * | 1980-01-29 | 1983-02-24 | 佐野 茂樹 | 畝成形と同時に、それらにフイルムを全面に被覆する装置 |
| JPS6036724U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-13 | ナルト化工株式会社 | 弁当箱 |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP56211751A patent/JPS6036724B2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-04-01 FR FR8205657A patent/FR2518365B1/fr not_active Expired
- 1982-04-06 IT IT8248181A patent/IT1210682B/it active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020085494A1 (ja) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | 株式会社クボタ | マルチフィルム敷設装置及び作業機 |
| JP2020065520A (ja) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | 株式会社クボタ | マルチフィルム敷設装置及び作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8248181A0 (it) | 1982-04-06 |
| FR2518365B1 (fr) | 1987-01-30 |
| IT1210682B (it) | 1989-09-20 |
| JPS58111617A (ja) | 1983-07-02 |
| FR2518365A1 (fr) | 1983-06-24 |
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