JPS6035686B2 - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
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- JPS6035686B2 JPS6035686B2 JP50023550A JP2355075A JPS6035686B2 JP S6035686 B2 JPS6035686 B2 JP S6035686B2 JP 50023550 A JP50023550 A JP 50023550A JP 2355075 A JP2355075 A JP 2355075A JP S6035686 B2 JPS6035686 B2 JP S6035686B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報記憶装置より読み出した記録信号を記録媒
体上に記録する記録装置に関するものであり、更には頁
単位で情報を情報記憶装置に格納せしめておき、複数貢
相当の情報を読み出してこれを前記所定の大きさの記録
媒体に記録出来る情報記録装置に関するものである。
体上に記録する記録装置に関するものであり、更には頁
単位で情報を情報記憶装置に格納せしめておき、複数貢
相当の情報を読み出してこれを前記所定の大きさの記録
媒体に記録出来る情報記録装置に関するものである。
以下本発明をレーザービームにより記録媒体上を走査し
て情報を記録する記録装置を実施例として詳細に説明す
る。
て情報を記録する記録装置を実施例として詳細に説明す
る。
第1図は記録装置の概要を示すブロックダイアグラムで
あり、具体的構成としては、磁気テープの如き装置より
成り記録すべき情報を導出する情報供出ユニット100
、該情報供出ユニット100から得られた記録すべき情
報を記録に適する如く制御する制御ユニット110、及
び該制御ユニット1 10より送出されてきた情報を記
録媒体上に記録する記録ユニット300より成るもので
ある。
あり、具体的構成としては、磁気テープの如き装置より
成り記録すべき情報を導出する情報供出ユニット100
、該情報供出ユニット100から得られた記録すべき情
報を記録に適する如く制御する制御ユニット110、及
び該制御ユニット1 10より送出されてきた情報を記
録媒体上に記録する記録ユニット300より成るもので
ある。
本実施例においてはこの記録ユニット300として、記
録情報により変調したレーザービームにより感光体を走
査して潜像を感光体上に形成し、かかる楢像上にトナー
を付着せしめ、このトナーを記録紙上に転写する記録装
置を用いたもので、先ずかかる記録ユニットについて詳
細に説明する。
録情報により変調したレーザービームにより感光体を走
査して潜像を感光体上に形成し、かかる楢像上にトナー
を付着せしめ、このトナーを記録紙上に転写する記録装
置を用いたもので、先ずかかる記録ユニットについて詳
細に説明する。
第2図及び第3図は記録ユニット30川こ含まれる記録
装置の概要を示す斜視図及び、実際の装暦の概要を示す
斜視図であるが、これらの図において、レーザー発振器
301より発振されたレーザービームは、反射ミラー3
02を介して変調器303の入力開口に導かれる。
装置の概要を示す斜視図及び、実際の装暦の概要を示す
斜視図であるが、これらの図において、レーザー発振器
301より発振されたレーザービームは、反射ミラー3
02を介して変調器303の入力開口に導かれる。
反射ミラー302は装置のスペースを小さ〈すべ〈光路
を屈曲させるために挿入されるもので、必要なければ除
去されるものである。変調器303には、公知の音響光
学効果を利用した音響光学変調素子又は、電気光学効果
を利用した電気光学素子が用いられる。
を屈曲させるために挿入されるもので、必要なければ除
去されるものである。変調器303には、公知の音響光
学効果を利用した音響光学変調素子又は、電気光学効果
を利用した電気光学素子が用いられる。
変調器303において、レーザビームは入力信号に従っ
て強弱の変調を受ける。
て強弱の変調を受ける。
また、レーザー発振器301が半導体レーザーの場合、
あるいはガスレーザ等においても電流変調が可能な型、
あるいは、変調素子を発振光路中に澄み込んだ型の内部
変調型のレーザーを使用するにあたっては、変調器30
3は省略され直後ビームエキスパンダー304に導かれ
る。
あるいはガスレーザ等においても電流変調が可能な型、
あるいは、変調素子を発振光路中に澄み込んだ型の内部
変調型のレーザーを使用するにあたっては、変調器30
3は省略され直後ビームエキスパンダー304に導かれ
る。
変調器303からのレーザビームはビームエキスパンダ
ー304により平行光のままビーム径が拡大される。
ー304により平行光のままビーム径が拡大される。
さらに、ビーム径が拡大されたレーザビームは、鏡面を
1個ないし複数個有する多面体回転鏡305に入射され
る。多面体回転鏡305は高精度の軸受(例えば、空気
軸受)に支えられた軸に取り付けられ、定速回転(例え
ば、ヒステリシスシンクロナスモータ、DCサーボモー
タ)のモータ306により駆動される。多面体回転鏡3
05により、水平に掃引されたレーザビーム312はf
−ひ特性を有する結像レンズ307により、感光ドラム
308上にスポットとして結像される。一般の結像レン
ズでは、光線の入射角が0の時、像面上での結像位置r
は、rニf・ねna .・・‐‐‐{1} (f:結像レンズの焦点距離)なる関係があり、本実施
例のように、一定速の多面体回転鏡305により反射さ
れるレーザビーム312は結像レンズ307への入射角
が、時間と共に一次関数的に変化する。
1個ないし複数個有する多面体回転鏡305に入射され
る。多面体回転鏡305は高精度の軸受(例えば、空気
軸受)に支えられた軸に取り付けられ、定速回転(例え
ば、ヒステリシスシンクロナスモータ、DCサーボモー
タ)のモータ306により駆動される。多面体回転鏡3
05により、水平に掃引されたレーザビーム312はf
−ひ特性を有する結像レンズ307により、感光ドラム
308上にスポットとして結像される。一般の結像レン
ズでは、光線の入射角が0の時、像面上での結像位置r
は、rニf・ねna .・・‐‐‐{1} (f:結像レンズの焦点距離)なる関係があり、本実施
例のように、一定速の多面体回転鏡305により反射さ
れるレーザビーム312は結像レンズ307への入射角
が、時間と共に一次関数的に変化する。
従って像面たる感光ドラム308上での結像されたスポ
ット位置の移動速度は、非直線的に変化し一定ではない
。すなわち、入射角が大きくなる点で移動速度が増加す
る。従って、一定時間間隔でレーザビームをONにして
、スポット列を感光ドラム308上に形成すると、それ
らの間隔は両端が中央部に比較して広くなる。この現像
を避けるため、結像レンズ307は、r=f・0
・・・・・・【2}なる特性を有すべ〈設計され
る。
ット位置の移動速度は、非直線的に変化し一定ではない
。すなわち、入射角が大きくなる点で移動速度が増加す
る。従って、一定時間間隔でレーザビームをONにして
、スポット列を感光ドラム308上に形成すると、それ
らの間隔は両端が中央部に比較して広くなる。この現像
を避けるため、結像レンズ307は、r=f・0
・・・・・・【2}なる特性を有すべ〈設計され
る。
この様な結像レンズ307をf−8レンズと称する。
さらに、平行光を結像レンズ307でスポット状に結像
させる場合、そのスポット.最小蓬dminは、dmi
n=f会 ‐‐‐‐‐‐‘3}但し f:結像レンズの焦点距離 入:用いられる光の波長 A:結像レンズの入射閉口 で与えられ、f、入が一定の場合Aを大きくすればより
4・さし、スポット径dminが得られる。
させる場合、そのスポット.最小蓬dminは、dmi
n=f会 ‐‐‐‐‐‐‘3}但し f:結像レンズの焦点距離 入:用いられる光の波長 A:結像レンズの入射閉口 で与えられ、f、入が一定の場合Aを大きくすればより
4・さし、スポット径dminが得られる。
先に述べたビームエキスパンダー304は、この効果を
与えるために用いられる。従って、必要なdminがレ
ーザ発振器のビーム径によって得られる場合には、ビー
ムエキスパンダー304は省略される。ビーム検出器3
18は小さな入射スリットと、応答時間の速い光電変換
素子(例えば、PINダイオード)から成る。ビーム検
出器318は、掃引されるレーザビーム312の位置を
検出し、この検出信号をもって、感光ドラム上に所望の
光情報を与えるための変調器303への入力信号のスタ
ートのタイミングを決定する。これにより、多面体回転
鏡305の各反射面の分割精度の ・誤差及び、回転ム
ラによる水平方向の信号の同期ずれを、大中に軽減でき
、質の良い画像が得られると共に、多面体回転鏡305
及び駆動モーター306に要求される精度の許容範囲が
大きくなり、より安価に製作できるものである。上記の
ごとく、偏向、変調されたレーザビーム312は、感光
ドラム308に照射され、電子写真処理プロセスにより
頭像化された後、普通紙に転写、定着され、ハードコピ
−として出力される。
与えるために用いられる。従って、必要なdminがレ
ーザ発振器のビーム径によって得られる場合には、ビー
ムエキスパンダー304は省略される。ビーム検出器3
18は小さな入射スリットと、応答時間の速い光電変換
素子(例えば、PINダイオード)から成る。ビーム検
出器318は、掃引されるレーザビーム312の位置を
検出し、この検出信号をもって、感光ドラム上に所望の
光情報を与えるための変調器303への入力信号のスタ
ートのタイミングを決定する。これにより、多面体回転
鏡305の各反射面の分割精度の ・誤差及び、回転ム
ラによる水平方向の信号の同期ずれを、大中に軽減でき
、質の良い画像が得られると共に、多面体回転鏡305
及び駆動モーター306に要求される精度の許容範囲が
大きくなり、より安価に製作できるものである。上記の
ごとく、偏向、変調されたレーザビーム312は、感光
ドラム308に照射され、電子写真処理プロセスにより
頭像化された後、普通紙に転写、定着され、ハードコピ
−として出力される。
次に印刷部319について第4図をも参照しつつ説明す
る。
る。
本実施例に適用される電子写真プロセスの1例としては
本出願人の特公昭42−2391び号公報に記載のごと
く、導電性支持体、光導電性層および絶縁層を基本構成
体とする感光ドラム308の絶縁層表面を、第1のコロ
ナ帯電器309によりあらかじめ正または負に一様に帯
電し、光導電性層と絶縁層の界面もしくは、光導電性層
内部に前記帯電極性と逆極性の電荷を捕獲せしめ、次に
前記被帯電絶縁層表面に前記レーザビーム312を照射
すると同時に、交流コロナ放電器310‘こよる交流コ
ロナ放電を当て、前記レーザビーム312の明暗のパタ
ーンに従って生ずる表面電位の差によるパターンを、前
記絶縁層表面上に形成し、前記絶縁層表面全面を一様に
露光し、コントラストの高い静電像を前記絶縁層表面上
に形成し、さらには前記静電像を荷電着色粒子を主体と
する現像剤にて現像装置313により現像して可視化し
た後、紙等の転写材311に前記可視像を内部もしくは
外部電界を利用して転写し、次に赤外線ランプ、熱板等
による定着手段315によって転写像を定着して電子写
真プリント像を得る。
本出願人の特公昭42−2391び号公報に記載のごと
く、導電性支持体、光導電性層および絶縁層を基本構成
体とする感光ドラム308の絶縁層表面を、第1のコロ
ナ帯電器309によりあらかじめ正または負に一様に帯
電し、光導電性層と絶縁層の界面もしくは、光導電性層
内部に前記帯電極性と逆極性の電荷を捕獲せしめ、次に
前記被帯電絶縁層表面に前記レーザビーム312を照射
すると同時に、交流コロナ放電器310‘こよる交流コ
ロナ放電を当て、前記レーザビーム312の明暗のパタ
ーンに従って生ずる表面電位の差によるパターンを、前
記絶縁層表面上に形成し、前記絶縁層表面全面を一様に
露光し、コントラストの高い静電像を前記絶縁層表面上
に形成し、さらには前記静電像を荷電着色粒子を主体と
する現像剤にて現像装置313により現像して可視化し
た後、紙等の転写材311に前記可視像を内部もしくは
外部電界を利用して転写し、次に赤外線ランプ、熱板等
による定着手段315によって転写像を定着して電子写
真プリント像を得る。
一方転写が行われた後、前記絶縁層表面をクリーニング
装置316によりクリーニングして残存する荷電粒子を
除去し、前記感光ドラム308を繰り返し使用するもの
である。なお、314は転写用コロナ放電器、317は
ポストコロナ放電器であり、各図における同一番号は同
一部材を示すものである。
装置316によりクリーニングして残存する荷電粒子を
除去し、前記感光ドラム308を繰り返し使用するもの
である。なお、314は転写用コロナ放電器、317は
ポストコロナ放電器であり、各図における同一番号は同
一部材を示すものである。
次に、あらかじめ一様に帯電された感光体の絶縁層表面
の電荷を、交流コロナ放電により減衰せしめると同時に
レーザ光の照射を行った場合の感光体で起る現像につい
て第5図を参照しつつ詳細に説明する。
の電荷を、交流コロナ放電により減衰せしめると同時に
レーザ光の照射を行った場合の感光体で起る現像につい
て第5図を参照しつつ詳細に説明する。
第5図は、感光体の絶縁層表面の表面電位の変化の状態
を示したものである。
を示したものである。
第5図aは、交流コロナ放電の交流の周波数が比較的低
い場合を示す。
い場合を示す。
前記絶縁層表面の交流除電時の電位は、交流電圧の位相
の違いにより実線で示したカーブと点線で示したカーブ
の中間の値を取り得る。ところが、レーザ光の照射は感
光体の特定場所については非常に短い時間、例えば本実
施例においては150ナノセカンドである。このため、
レーザ光が照射される時の前後絶縁層表面の電位の違い
により、全面露光後に得られる静電像の電位が、前記レ
ーザ光の照射量が一定であるにもかかわらず、一定にな
らなくなる。従って現像した顕像に交流の周波数に同期
したムラを生ずることとなる。
の違いにより実線で示したカーブと点線で示したカーブ
の中間の値を取り得る。ところが、レーザ光の照射は感
光体の特定場所については非常に短い時間、例えば本実
施例においては150ナノセカンドである。このため、
レーザ光が照射される時の前後絶縁層表面の電位の違い
により、全面露光後に得られる静電像の電位が、前記レ
ーザ光の照射量が一定であるにもかかわらず、一定にな
らなくなる。従って現像した顕像に交流の周波数に同期
したムラを生ずることとなる。
この現像は、複写機等への応用の場合には、交流除電領
域の全域にわたって露光が行われるため、位相の影響が
平均化され、現われない。このムラの現像を除くために
、交流除電の周波数を上げてやると(第5図b)、全体
の除電時間は変化せず、前記絶縁層表面電位の交流周波
数に同期した変動の中が減少する。
域の全域にわたって露光が行われるため、位相の影響が
平均化され、現われない。このムラの現像を除くために
、交流除電の周波数を上げてやると(第5図b)、全体
の除電時間は変化せず、前記絶縁層表面電位の交流周波
数に同期した変動の中が減少する。
従ってレーザ光照射時の前記絶縁層表面の電位の差が少
なくなり、前記顕像のムラが実用上無視できる程度とな
る。この事は第6図に示す等価回路により説明される。
第6図においてEは、交流コロナ放電器の放電電極に印
加される電圧、Rcは放電電極と感光体間のコロナ電流
が流れる際の抵抗、Cpは感光体を容量のみの負荷とみ
なした時の感光体の静電容量を示す。この時、一次帯電
による交流除電に入る直前の絶縁層表面の電位をVo、
交流コロナ放電電極に印加される電圧をE=Eocos
(wt+8)とすると、交流除電中の前記絶縁層表面の
電位Vpは、−vp=ゾw害。
なくなり、前記顕像のムラが実用上無視できる程度とな
る。この事は第6図に示す等価回路により説明される。
第6図においてEは、交流コロナ放電器の放電電極に印
加される電圧、Rcは放電電極と感光体間のコロナ電流
が流れる際の抵抗、Cpは感光体を容量のみの負荷とみ
なした時の感光体の静電容量を示す。この時、一次帯電
による交流除電に入る直前の絶縁層表面の電位をVo、
交流コロナ放電電極に印加される電圧をE=Eocos
(wt+8)とすると、交流除電中の前記絶縁層表面の
電位Vpは、−vp=ゾw害。
Cr+,{Sin(叫十a+◇)−Sin(8十◇)−
・8C宏支}十v肥−C玉亨 ・‐‐(41◇=ねn
「(亥壬雨) 3夕 け=三
……【51で表わされる。‘4}式より除電時間は右
辺の第2項で与えられ、その時定数はCpRcである。
・8C宏支}十v肥−C玉亨 ・‐‐(41◇=ねn
「(亥壬雨) 3夕 け=三
……【51で表わされる。‘4}式より除電時間は右
辺の第2項で与えられ、その時定数はCpRcである。
また、交流コロナ放電の周波数に起因する変動Eoの振
中は第1項よりノWCpRcr+・で与えられる。
中は第1項よりノWCpRcr+・で与えられる。
また、交流除電時間のはV:ドラム周速
1:除電領域の中
で与えられる。
さらに第6図の等価回路のCpに相当する量は、単位時
間に除霜領域を通過する感光体の表面積に比例する。
間に除霜領域を通過する感光体の表面積に比例する。
Cp=Av ・・・…【6}
A:比例定数
ここで、Cp=Cp,、Rc=Rc,、v=v,の条件
のもとで、′充分に除電されているとすると、{4)式
における除電の時定数はケー=CpIRCI
……{7}この時交流放電周波数Wに起因する変動の
振中W〇はW。
のもとで、′充分に除電されているとすると、{4)式
における除電の時定数はケー=CpIRCI
……{7}この時交流放電周波数Wに起因する変動の
振中W〇はW。
=ノW。C害毒RC.夕+, ‐‐‐‐‐‐‘81この
振中Woが前記顕像の濃度むらを生ずる程の大きさであ
るとし、W:W,(W,>Wo)とすることにより、W
.=ゾM.C害毒q)2十.<パW。
振中Woが前記顕像の濃度むらを生ずる程の大きさであ
るとし、W:W,(W,>Wo)とすることにより、W
.=ゾM.C害毒q)2十.<パW。
C害毒ら十.=W。 ‐‐‐‐‐‐側と
なり、W,は前記濃度むらを生じない程度に充分4・さ
し、とする。この様に、交流コロナ放電の周波数を変え
ることにより、除電時間を変えることなく、前記濃度む
らを除去することができる。
なり、W,は前記濃度むらを生じない程度に充分4・さ
し、とする。この様に、交流コロナ放電の周波数を変え
ることにより、除電時間を変えることなく、前記濃度む
らを除去することができる。
次にドラムの周速をV=Qv,=v2とした時を想定す
ると、CP2=QCp, …・・・‘1
0除電時間はw2寸:才‐豊・・・・・・(11) ・ W,=▽ 従って、除電時td2内に充分除電されるためには除電
時定数72 =Cp2.Rc2コZ」・Cp,.Rc,
…(,2>Cp2=QCp,であるからRC2=を
・・・・・・(13) なる事が必要である。
ると、CP2=QCp, …・・・‘1
0除電時間はw2寸:才‐豊・・・・・・(11) ・ W,=▽ 従って、除電時td2内に充分除電されるためには除電
時定数72 =Cp2.Rc2コZ」・Cp,.Rc,
…(,2>Cp2=QCp,であるからRC2=を
・・・・・・(13) なる事が必要である。
実際的にはRcを変化することは放電電極ワイヤ−と感
光体との距離を変更することで達成される。
光体との距離を変更することで達成される。
この時、前記ACコロナ放電の周波数に起因する変動の
振中W2はW2=ノW2C量芸ら)2+. ……〈14
)となり、W2はW,となるためのW2の条件を求める
とW2Cp2Rc2=W,Cp,Rc, w2=w,.き串鼻溝:Qw・ ……(15)(15)
式より、前記顕像のむらが生じないためにはある値より
大きな交流コロナ周波数を印加する必要があり、その値
はドラムの周速に比例している。
振中W2はW2=ノW2C量芸ら)2+. ……〈14
)となり、W2はW,となるためのW2の条件を求める
とW2Cp2Rc2=W,Cp,Rc, w2=w,.き串鼻溝:Qw・ ……(15)(15)
式より、前記顕像のむらが生じないためにはある値より
大きな交流コロナ周波数を印加する必要があり、その値
はドラムの周速に比例している。
本実施例におし、は、ドラムの周速vは30肌/sec
、除霜領域の中3伽×30伽、感光板の静電容量Gは5
pFノcの、交流除電の電流は75ム〜ms、電圧7k
v、周波数fはIKHz、除電コントラスト約500V
で実施した。なお現像は液体現像で且つ反転現像を行っ
た。
、除霜領域の中3伽×30伽、感光板の静電容量Gは5
pFノcの、交流除電の電流は75ム〜ms、電圧7k
v、周波数fはIKHz、除電コントラスト約500V
で実施した。なお現像は液体現像で且つ反転現像を行っ
た。
これらの実験より交流除電の周波数fがf之命日Z
….・・(16) なる条件のもとで、前記顕像のむらが除去できた。
….・・(16) なる条件のもとで、前記顕像のむらが除去できた。
すなわち、感光ドラム上での交流コロナ放電の周波数に
よるピッチが0.3側であることを意味する。従って、
上記(16)式の効果は、より一般的にf之音 肌(
17) なる条件であらわされる。
よるピッチが0.3側であることを意味する。従って、
上記(16)式の効果は、より一般的にf之音 肌(
17) なる条件であらわされる。
pは、感光体の静電容量、除霜領域の中、現像の条件等
で定まる定数で上記の実施例では03であつた。
で定まる定数で上記の実施例では03であつた。
さらに他の実施例として、本出願人の特公昭42−19
748号広報に記載のごとき電子写真の静電像形成プロ
セスが適用される。
748号広報に記載のごとき電子写真の静電像形成プロ
セスが適用される。
すなわち導電性支持体、光導電性層及び絶縁層を基本構
成体とする感光板を用い、前記絶縁層表面は第1のコロ
ナ放電によりあらかじめ一様に正または負に帯電し、光
導電性層と絶縁層の表面もしくは、光導電性層の内部に
前記帯電極性と逆極性の電荷を捕獲せしめ、さらに前記
被帯電表面に交流コロナ放電を当て前記絶縁層表面の電
荷を減衰せしめ、次いで、情報信号としての前記レーザ
光を照射し、レーザ光の明暗に従った静電像を前記絶縁
層表面上に形成し、後、前記静電像を現像する過程以後
は第1の実施例と同様である。前記、第1および第2の
実施例において用いた感光体としーザ発振器は次の如き
ものであった。
成体とする感光板を用い、前記絶縁層表面は第1のコロ
ナ放電によりあらかじめ一様に正または負に帯電し、光
導電性層と絶縁層の表面もしくは、光導電性層の内部に
前記帯電極性と逆極性の電荷を捕獲せしめ、さらに前記
被帯電表面に交流コロナ放電を当て前記絶縁層表面の電
荷を減衰せしめ、次いで、情報信号としての前記レーザ
光を照射し、レーザ光の明暗に従った静電像を前記絶縁
層表面上に形成し、後、前記静電像を現像する過程以後
は第1の実施例と同様である。前記、第1および第2の
実施例において用いた感光体としーザ発振器は次の如き
ものであった。
組合せA‘ィ)レーザ発振器
He−Neガスレーザ 波長632.8肌一‘o} 感
光体銅により活性化された硫化カドミウム90のこ10
夕の塩化ビニルを加え、さらに少量のシンナーを加え混
合して得た感光物質を厚さ約100山のアルミ箔上に約
70仏の厚さにスプレー法により塗布する。
光体銅により活性化された硫化カドミウム90のこ10
夕の塩化ビニルを加え、さらに少量のシンナーを加え混
合して得た感光物質を厚さ約100山のアルミ箔上に約
70仏の厚さにスプレー法により塗布する。
次にこの光導電性被膜面に厚さ約25仏のマィラーのフ
ィルムを接着剤にて密着層合して感光板を得、さらに前
記感光体をアルミを材料とするドラムに巻きつけたもの
。この感光体の場合前記第1の帯電の帯電極性は正とな
る。組合せB 【ィ)レーザ発振器 He−Cdレーザ 波長441.6肌仏 ‘o} 感光体 アルミニウム基体上に厚さ約1仏のTe層を真空蒸着し
、更にTe15%含有のSeの層を約90山の厚さに真
空蒸着し、その表面に透明絶縁性樹脂を約30仏の厚さ
に塗布し、硬化させたもの。
ィルムを接着剤にて密着層合して感光板を得、さらに前
記感光体をアルミを材料とするドラムに巻きつけたもの
。この感光体の場合前記第1の帯電の帯電極性は正とな
る。組合せB 【ィ)レーザ発振器 He−Cdレーザ 波長441.6肌仏 ‘o} 感光体 アルミニウム基体上に厚さ約1仏のTe層を真空蒸着し
、更にTe15%含有のSeの層を約90山の厚さに真
空蒸着し、その表面に透明絶縁性樹脂を約30仏の厚さ
に塗布し、硬化させたもの。
この感光体の場合
前記第1の帯電極性は負となる。
さらに、現在発表されているまたは将来発表されるであ
ろう種々のし−ザ光源も、前記第1および第2の潜像形
成プロセスに適用し得る。
ろう種々のし−ザ光源も、前記第1および第2の潜像形
成プロセスに適用し得る。
夫々のレーザの波長に感光体の分光感度特性がマッチし
たものを粗合せて用いるように工夫することが大切であ
る。レーザとして AJ ガスレーザ Kr ガスレーザ AJ十Kr ガスレーザ (可視)半導体レーザ 色素レーザ 赤外しーザ光の非線形結晶による倍波長変換(YAGレ
ーザ、半導体レーザ)等が利用できる。
たものを粗合せて用いるように工夫することが大切であ
る。レーザとして AJ ガスレーザ Kr ガスレーザ AJ十Kr ガスレーザ (可視)半導体レーザ 色素レーザ 赤外しーザ光の非線形結晶による倍波長変換(YAGレ
ーザ、半導体レーザ)等が利用できる。
従って、かかる記録装置においては感光ドラム308を
矢印の方向に一定遠で回転駆動すると共に、モータ30
6を駆動して、ビーム312が感光ドラム308上を一
定速で、該感光ドラム308の回転中心軸と大略平行な
る方向に移動する如く成し、かっこのビームを英文字“
A”を描く如く制御された変調器303により変調する
ことにより、感光ドラム308上には第7図に示す如く
文字を描くことが出来るものである。〔第7図の説明〕 後で詳細に説明するが本装置においてはある文字を小、
中、大の3種の大きさで描くことが出来るものであるが
、文字のパターンは第7図に示すようにマトリックス状
に配置されたドットにより構成されており、小文字は第
7図Aに示す如く7×9のドットを選択することにより
描かれ、(即ち、9本の走査線により描かれ)、かつ該
小文字の上部には6走査線に相当する空白部を、該文字
の右には2ドットに相当する空白部を有するものであり
、かかる空白部を含めたものが小文字1字の情報を出力
するに必要なスペースとなるものである。
矢印の方向に一定遠で回転駆動すると共に、モータ30
6を駆動して、ビーム312が感光ドラム308上を一
定速で、該感光ドラム308の回転中心軸と大略平行な
る方向に移動する如く成し、かっこのビームを英文字“
A”を描く如く制御された変調器303により変調する
ことにより、感光ドラム308上には第7図に示す如く
文字を描くことが出来るものである。〔第7図の説明〕 後で詳細に説明するが本装置においてはある文字を小、
中、大の3種の大きさで描くことが出来るものであるが
、文字のパターンは第7図に示すようにマトリックス状
に配置されたドットにより構成されており、小文字は第
7図Aに示す如く7×9のドットを選択することにより
描かれ、(即ち、9本の走査線により描かれ)、かつ該
小文字の上部には6走査線に相当する空白部を、該文字
の右には2ドットに相当する空白部を有するものであり
、かかる空白部を含めたものが小文字1字の情報を出力
するに必要なスペースとなるものである。
中文字は第7図Bに示す如く14×18のドットを選択
することにより描かれ、(即ち、18本の走査線により
描かれ)、かつ、該中文字の上部にはIZ走査線に相当
する空白部を、該文字の右には4ドットに相当する空白
部を有するものであり、かかる空白部を含めたものが、
中文字1字の情報を出力に必要なスペースとなるものあ
る。大文字は第7図Cに示す如く、36×28のドット
を選択することにより描かれ、(即ち、36本の走査線
により描かれ)かつ、該大文字の上部には24走査線に
相当する空白部を、該文字の右には8ドットに相当する
空白部を設けて成るものであり、かかる空白部を含めた
60×36ドットに相当するスペースが大文字1字の情
報を出力するのに必要なるスペースと成るものである。
することにより描かれ、(即ち、18本の走査線により
描かれ)、かつ、該中文字の上部にはIZ走査線に相当
する空白部を、該文字の右には4ドットに相当する空白
部を有するものであり、かかる空白部を含めたものが、
中文字1字の情報を出力に必要なスペースとなるものあ
る。大文字は第7図Cに示す如く、36×28のドット
を選択することにより描かれ、(即ち、36本の走査線
により描かれ)かつ、該大文字の上部には24走査線に
相当する空白部を、該文字の右には8ドットに相当する
空白部を設けて成るものであり、かかる空白部を含めた
60×36ドットに相当するスペースが大文字1字の情
報を出力するのに必要なるスペースと成るものである。
但し、この大文字は後に詳記する如く、文字発生器の構
成を簡略化する為、中文字発生器と同じ文字発生器を用
い中文字の1ドットを4ドットとして使用するものであ
るので、文字の解像度としては中文字と同じものである
。記録ユニット300の概要は上述の如きものであるが
、再び第1図にもどり、情報供出ユニット100、制御
ユニット110‘こついて詳記する。
成を簡略化する為、中文字発生器と同じ文字発生器を用
い中文字の1ドットを4ドットとして使用するものであ
るので、文字の解像度としては中文字と同じものである
。記録ユニット300の概要は上述の如きものであるが
、再び第1図にもどり、情報供出ユニット100、制御
ユニット110‘こついて詳記する。
〔情報提供ユニット〕前記情報供出ユニット10川ま必
ずしも上に述べた如く磁気テープに限られるものではな
く、その他の記憶装置、もしくは電子計算機それ自体で
もよく、要は記録すべき情報を導出出釆るものであれば
何でもよいものであるが、かかる情報供出ユニット10
0からは、記録ユニットにおいて記録すべき情報をコー
ド化した信号、及び制御信号が導出されるものである。
ずしも上に述べた如く磁気テープに限られるものではな
く、その他の記憶装置、もしくは電子計算機それ自体で
もよく、要は記録すべき情報を導出出釆るものであれば
何でもよいものであるが、かかる情報供出ユニット10
0からは、記録ユニットにおいて記録すべき情報をコー
ド化した信号、及び制御信号が導出されるものである。
かかる情報は磁気テープ(図示せず)上において、第8
図の如き形式で収納されているものである。即ち、標準
密度では第8図Aに示す如く磁気テープ上において情報
はブロック単位で記憶せしめるものであるが、この1ブ
ロックは更に34の単位区域(レコード)より成るもの
であり、この1レコードは更に276キャラクタより構
成されているもので、この1ブロックが第9図Aに示す
如く、記録紙1 03上において中文字で1行に13年
字、及び縦方向に6餅 庁より成る1頁に相当する情報
を記憶しているものである。
図の如き形式で収納されているものである。即ち、標準
密度では第8図Aに示す如く磁気テープ上において情報
はブロック単位で記憶せしめるものであるが、この1ブ
ロックは更に34の単位区域(レコード)より成るもの
であり、この1レコードは更に276キャラクタより構
成されているもので、この1ブロックが第9図Aに示す
如く、記録紙1 03上において中文字で1行に13年
字、及び縦方向に6餅 庁より成る1頁に相当する情報
を記憶しているものである。
更に詳しく述べるならば、第1レコードは制御信号を記
憶せしめる区域であり、第1〜3キャラクタには後述の
ID情報を、第4キャラクタには後述のファンクション
情報を、第5キャラクタにはモード情報を、第6、7キ
ャラクタにはマルチコピー情報を、第7キヤラクタには
縮刷情報を記憶せしめ、第1レコードの第9〜第276
キャラクタには、何の意味ある情報も記憶せしめないも
のである。
憶せしめる区域であり、第1〜3キャラクタには後述の
ID情報を、第4キャラクタには後述のファンクション
情報を、第5キャラクタにはモード情報を、第6、7キ
ャラクタにはマルチコピー情報を、第7キヤラクタには
縮刷情報を記憶せしめ、第1レコードの第9〜第276
キャラクタには、何の意味ある情報も記憶せしめないも
のである。
この様に第1レコ−ドーこは制御情報のみを記憶せしめ
るものであるが、第2〜第34までの夫々のレコ−ド‘
こは、記録ユニット300‘こおいて記録すべき文字や
記号等(以下文字と言う)の情報(以下文字情報と言う
)と、行毎に該文字の大きさを指示する為の文字サイズ
情報(以下サイズ情報と言う)を含んでいるものである
。
るものであるが、第2〜第34までの夫々のレコ−ド‘
こは、記録ユニット300‘こおいて記録すべき文字や
記号等(以下文字と言う)の情報(以下文字情報と言う
)と、行毎に該文字の大きさを指示する為の文字サイズ
情報(以下サイズ情報と言う)を含んでいるものである
。
具体的にはあるレコードの第2〜137キヤラクタには
記録紙103上に於いて1行を構成する136の文字情
報をコード化して格納し(第138キャラクタはプラン
クスペース)、第1キャラクタには前記第2〜137キ
ャラク外こ格納した文字情報を記録ユニット300で記
録する時、その文字の大きさを1行分一括して指示する
サイズ情報を格納し、第140〜275キャラクタには
、同様に136の文字情報をコード化して格納し(第2
76キャラクタはブランクスペース)第139キャラク
タには前記第14〜275キャラクタに格納した文字又
は記号の大きさを一括して指示するサイズ情報を格納す
るものである。なお第2〜第34レコード‘こおいて第
276キャラク外まブランクとして説明したが、第34
レコードの第276キャラクタには頁終了信号を記憶せ
しめると共にあるプログラムの終了を報知する信号をも
含むものである。
記録紙103上に於いて1行を構成する136の文字情
報をコード化して格納し(第138キャラクタはプラン
クスペース)、第1キャラクタには前記第2〜137キ
ャラク外こ格納した文字情報を記録ユニット300で記
録する時、その文字の大きさを1行分一括して指示する
サイズ情報を格納し、第140〜275キャラクタには
、同様に136の文字情報をコード化して格納し(第2
76キャラクタはブランクスペース)第139キャラク
タには前記第14〜275キャラクタに格納した文字又
は記号の大きさを一括して指示するサイズ情報を格納す
るものである。なお第2〜第34レコード‘こおいて第
276キャラク外まブランクとして説明したが、第34
レコードの第276キャラクタには頁終了信号を記憶せ
しめると共にあるプログラムの終了を報知する信号をも
含むものである。
従って1つのレコードーこは、中文字2行分の文字又は
信号情報と夫々の行に於ける文字又は記号情報の記録時
の大きさを指示する文字サイズ情報が格納されているこ
とになり、かかるレコードの3針固‘こより第9図Aの
如き1頁分の情報を格納出来るものである。
信号情報と夫々の行に於ける文字又は記号情報の記録時
の大きさを指示する文字サイズ情報が格納されているこ
とになり、かかるレコードの3針固‘こより第9図Aの
如き1頁分の情報を格納出来るものである。
第8図Bは高密度に記録すべき情報の格納形式(以下高
密度形式と言う)を示すものであるが、かかる場合は第
2〜第34レコードの第2〜273キャラクタには27
2手の文字又は記号情報が格納され、第274〜276
キャラクタがブランクとなっており、第1キャラクタに
第2〜273キャラクタに格納したサイズを指定する情
報を格納している点を除いては、第8図Aについて述べ
たのと同様の構成より成るものである。
密度形式と言う)を示すものであるが、かかる場合は第
2〜第34レコードの第2〜273キャラクタには27
2手の文字又は記号情報が格納され、第274〜276
キャラクタがブランクとなっており、第1キャラクタに
第2〜273キャラクタに格納したサイズを指定する情
報を格納している点を除いては、第8図Aについて述べ
たのと同様の構成より成るものである。
かかる高密度情報は第9図Bに示す如く、A4サイズの
記録紙103上に小文字で一行に272文字、及びかか
る行を132行設けるものであるので、4ブロックにて
A4サイズ1頁分の情報と成るものである。
記録紙103上に小文字で一行に272文字、及びかか
る行を132行設けるものであるので、4ブロックにて
A4サイズ1頁分の情報と成るものである。
なお、頁の最後の行に相当するレコードの第276キャ
ラク夕には頁の終りであることを報知する為のエンドマ
ークを格納するものである。
ラク夕には頁の終りであることを報知する為のエンドマ
ークを格納するものである。
なお、第8図Aに示した如き情報記録形態で文字サイズ
が大文字を指定している場合は、各レコ−ド‘こおいて
、第2〜69第140〜207キャラクタの文字情報の
みを印刷に関与する有効情報として扱い、第70〜13
7、第208〜275は印刷しないものである。本実施
例においては上述の如き制御信号を有するわけであるが
、かかる信号により以下の如き指示を行うことが出釆る
ものである。
が大文字を指定している場合は、各レコ−ド‘こおいて
、第2〜69第140〜207キャラクタの文字情報の
みを印刷に関与する有効情報として扱い、第70〜13
7、第208〜275は印刷しないものである。本実施
例においては上述の如き制御信号を有するわけであるが
、かかる信号により以下の如き指示を行うことが出釆る
ものである。
即ち、モード情報は文字情報が第8図Aに示す如く標準
密度であるか、第8図Bの如く高密度情報であるかを指
示し、ファンクション情報は記録すべき情報が固定デー
タであるか変動データであるかを指示する。
密度であるか、第8図Bの如く高密度情報であるかを指
示し、ファンクション情報は記録すべき情報が固定デー
タであるか変動データであるかを指示する。
ここで固定データとは2つの情報を重ね合せて1頁に記
録するとき各頁に共通に用いるデータを言う。従ってあ
る情報と他の情報を重ね合わせて印刷した後は、両デー
タとも不要とする場合は2つのデータのいずれを固定デ
ータ、変動データとしてもよいが、例えば内容の同一な
る本文の夫々に異つた複数の宛先を合せて記録するとき
等の場合には、本文が固定データとなり宛先が変動デー
タとなるものである。なお、重ね合せを要しないデータ
は変動データとする。更に変動データであることを指示
するときは、固定データと重ね合わせるべきか杏かを指
示する信号を含むものである。縮刷情報は4頁分の情報
(必ずしも4頁に限ることはなく複数であればよい)を
出力紙1頁に縮刷(以下かかる印刷形態を縮刷印刷と言
う)すべきか、それとも1頁分の情報を1頁に印刷(以
下普通印刷と言う)してよいかを指示するものである。
なおID情報はあるプログラムの固有番号を示すもので
あり、あるプログラムがnブロックより成るときはこの
最初のブロックにのみ設けられているものであり、特定
プログラムより印刷を開始する場合このプログラムを指
定する手段として用いられる。
録するとき各頁に共通に用いるデータを言う。従ってあ
る情報と他の情報を重ね合わせて印刷した後は、両デー
タとも不要とする場合は2つのデータのいずれを固定デ
ータ、変動データとしてもよいが、例えば内容の同一な
る本文の夫々に異つた複数の宛先を合せて記録するとき
等の場合には、本文が固定データとなり宛先が変動デー
タとなるものである。なお、重ね合せを要しないデータ
は変動データとする。更に変動データであることを指示
するときは、固定データと重ね合わせるべきか杏かを指
示する信号を含むものである。縮刷情報は4頁分の情報
(必ずしも4頁に限ることはなく複数であればよい)を
出力紙1頁に縮刷(以下かかる印刷形態を縮刷印刷と言
う)すべきか、それとも1頁分の情報を1頁に印刷(以
下普通印刷と言う)してよいかを指示するものである。
なおID情報はあるプログラムの固有番号を示すもので
あり、あるプログラムがnブロックより成るときはこの
最初のブロックにのみ設けられているものであり、特定
プログラムより印刷を開始する場合このプログラムを指
定する手段として用いられる。
又マルチ情報はコピー枚数を指定するものである。
磁気テープ上には第8図に示した如きブロック単位の情
報の多数が記憶されているものであるので、制御ユニッ
ト110の磁気テープ制御回路104から磁気テープ制
御線105上に、制御出力を印加して、磁気テープから
の情報の読み出しを制御することにより、出力線106
上に読み出した情報を得るものである。
報の多数が記憶されているものであるので、制御ユニッ
ト110の磁気テープ制御回路104から磁気テープ制
御線105上に、制御出力を印加して、磁気テープから
の情報の読み出しを制御することにより、出力線106
上に読み出した情報を得るものである。
なお、前記磁気テープ制御回路104は磁気テープ上の
情報をブロック単位で読み出す如く制御するものであり
、当該ブロックにおいて情報は第1レコード側より導出
されるものである。
情報をブロック単位で読み出す如く制御するものであり
、当該ブロックにおいて情報は第1レコード側より導出
されるものである。
前述の如く文字情報は磁気テープ上でコード化された情
報として記憶されており、本実施例においてかかるコー
ドとしてEBICDICコードを用いているので、かか
るコードをASCIIコードに変換すべく、前記出力線
106上の情報をコード変換器107に印加する。
報として記憶されており、本実施例においてかかるコー
ドとしてEBICDICコードを用いているので、かか
るコードをASCIIコードに変換すべく、前記出力線
106上の情報をコード変換器107に印加する。
なおこのコード変換器107は、磁気テープ上に記憶す
るコ−ド‘こ応じて、又制御ユニット11川こおいて使
用するコード‘こ応じて省略及び変更し得るのは勿論で
ある。この様にしてASCIIコードに変換した情報は
分配器108に印加するが、この分配器108はサイズ
情報及び記録すべき情報と制御信号とを分類して、サイ
ズ情報及び記録情報を信号線109上に導出し、ID信
号は信号線110を介してmレジスタ115に記憶せし
め、マルチ信号は信号線111を介してマルチレジスタ
ー16に記憶せしめ、モード信号は信号線112を介し
てモードレジスタ117に記憶せしめ、ファンクション
信号は信号線1 13を介してファンクションレジスタ
118に記憶せしめ、縮刷信号は信号線114を介して
縮刷レジスター19に記憶せしめるものである。前記サ
イズ情報及び文字情報はゲート120を介してページバ
ッファレジスタ(以下PBFと言う)121もしくはP
BF122に格納するものであるが、このPBF121
は前記固定データの記憶に供するレジスタであり、前記
1ブロックの情報を記憶出来る容量、(約眺バイト)を
有し、PBF122は前記変動データの記憶に供するレ
ジスタであり、夫々が前記PBF121と等しい記憶容
量を有する4つのレジスタPBF122−1〜122−
4より成り、容量が約3細バイトの記憶装置であり、必
要なアクセスタイムを満足するランダムアクセスメモリ
(RAM)であれば何でも良いが本実施例においては半
導体メモリを使用しているものである。
るコ−ド‘こ応じて、又制御ユニット11川こおいて使
用するコード‘こ応じて省略及び変更し得るのは勿論で
ある。この様にしてASCIIコードに変換した情報は
分配器108に印加するが、この分配器108はサイズ
情報及び記録すべき情報と制御信号とを分類して、サイ
ズ情報及び記録情報を信号線109上に導出し、ID信
号は信号線110を介してmレジスタ115に記憶せし
め、マルチ信号は信号線111を介してマルチレジスタ
ー16に記憶せしめ、モード信号は信号線112を介し
てモードレジスタ117に記憶せしめ、ファンクション
信号は信号線1 13を介してファンクションレジスタ
118に記憶せしめ、縮刷信号は信号線114を介して
縮刷レジスター19に記憶せしめるものである。前記サ
イズ情報及び文字情報はゲート120を介してページバ
ッファレジスタ(以下PBFと言う)121もしくはP
BF122に格納するものであるが、このPBF121
は前記固定データの記憶に供するレジスタであり、前記
1ブロックの情報を記憶出来る容量、(約眺バイト)を
有し、PBF122は前記変動データの記憶に供するレ
ジスタであり、夫々が前記PBF121と等しい記憶容
量を有する4つのレジスタPBF122−1〜122−
4より成り、容量が約3細バイトの記憶装置であり、必
要なアクセスタイムを満足するランダムアクセスメモリ
(RAM)であれば何でも良いが本実施例においては半
導体メモリを使用しているものである。
前記PBF121とPBF122はアドレスカウンター
23及び124,125を独立して持っているものであ
るので、両PBFを同時に読み出すことも出来るもので
ある。
23及び124,125を独立して持っているものであ
るので、両PBFを同時に読み出すことも出来るもので
ある。
なお前記PBF1 22は2つのアドレスカウンター2
4,125を有しているが、アドレスカウンター24は
PBF122−1〜122−4への記録情報の書き込み
及び読み出しを制御し、アドレスカウンタ1 2 5は
PBF1 22−3,1 22−4からの記憶情報の読
み出しを制御するものである。
4,125を有しているが、アドレスカウンター24は
PBF122−1〜122−4への記録情報の書き込み
及び読み出しを制御し、アドレスカウンタ1 2 5は
PBF1 22−3,1 22−4からの記憶情報の読
み出しを制御するものである。
この様に複数のページバッファを設けることにより、複
数のPBF上の記録情報を同時に読み出して1つの記録
紙上に2つの情報を重ねて記録することも出釆るし、P
BF122の中に格納されている4頁分の情報を小さな
文字で1頁に記録することも出釆るものである。前述の
如くサイズ情報及び文字情報はPBF121、もしくは
PBF122に格納されるものであるが、この判別は書
込制御回路126よりゲートI20‘こ印加されるゲー
ト信号によって制御されるものである。
数のPBF上の記録情報を同時に読み出して1つの記録
紙上に2つの情報を重ねて記録することも出釆るし、P
BF122の中に格納されている4頁分の情報を小さな
文字で1頁に記録することも出釆るものである。前述の
如くサイズ情報及び文字情報はPBF121、もしくは
PBF122に格納されるものであるが、この判別は書
込制御回路126よりゲートI20‘こ印加されるゲー
ト信号によって制御されるものである。
前記レジス夕117〜119の出力は書込制御回路12
6に印加され、ここで前記ゲート120を制御するゲー
ト信号を形成するものであるが、この3つの命令信号の
組合せは以下の如く8種類有るものである。
6に印加され、ここで前記ゲート120を制御するゲー
ト信号を形成するものであるが、この3つの命令信号の
組合せは以下の如く8種類有るものである。
但し変動データを指示する場合は、固定データと重ね合
せて読み出すことを指示する場合と、指示しない場合の
2種が有るものである。
せて読み出すことを指示する場合と、指示しない場合の
2種が有るものである。
‘1} 固定データ、標準密度、普通印刷‘21 固定
データ、標準密度、縮刷印刷湖 変動データ(重ねる)
、標準密度、普通印刷{4ー 変動データ(重ねる)、
高密度、普通印刷■ 変動データ(重ねる)、標準密度
、縮刷印刷【6} 変動データ(重ねない)、標準密度
、普通印刷‘7} 変動データ(重ねない)、高密度、
普通印刷棚 変動データ(重ねない)、高密度、縮刷印
刷その他の組合せはエラー。
データ、標準密度、縮刷印刷湖 変動データ(重ねる)
、標準密度、普通印刷{4ー 変動データ(重ねる)、
高密度、普通印刷■ 変動データ(重ねる)、標準密度
、縮刷印刷【6} 変動データ(重ねない)、標準密度
、普通印刷‘7} 変動データ(重ねない)、高密度、
普通印刷棚 変動データ(重ねない)、高密度、縮刷印
刷その他の組合せはエラー。
この様な命令信号において、前記‘1}の場合はPBF
121へ、■の場合は、PBF121へ、‘3’の場合
はPBF122−1へ、‘4}の場合はPBF122−
1〜4へ、{5}の場合はPBF122一1〜4へ、{
6}の場合はPBF122−1へ、【7}の場合はPB
F122−1〜4へ、そして職の場合はPBF122−
1〜4へ夫々サイズ、文字情報が書込まれる如く前記ゲ
ート信号を形成するものである。
121へ、■の場合は、PBF121へ、‘3’の場合
はPBF122−1へ、‘4}の場合はPBF122−
1〜4へ、{5}の場合はPBF122一1〜4へ、{
6}の場合はPBF122−1へ、【7}の場合はPB
F122−1〜4へ、そして職の場合はPBF122−
1〜4へ夫々サイズ、文字情報が書込まれる如く前記ゲ
ート信号を形成するものである。
この様にしてPBF121、もしくはPBF122に印
加された情報は書込制御回路126から信号線127,
128により印加される書込制御信号により制御される
アドレスカウンタ123,124により順次PBF12
1,122内に格納されるものである。
加された情報は書込制御回路126から信号線127,
128により印加される書込制御信号により制御される
アドレスカウンタ123,124により順次PBF12
1,122内に格納されるものである。
なお書込制御回路126で、ある頁の制御信号が縮刷印
刷を指示していることを判別した場合は、連続して4頁
分の情報をPBF122−1〜122一4へ読み込む如
く制御するものである。
刷を指示していることを判別した場合は、連続して4頁
分の情報をPBF122−1〜122一4へ読み込む如
く制御するものである。
但し、ある1つのプログラムが4つのPBFを満たすこ
となく終了するときは、このプログラムを終了する頁の
読み取りまでしか読み取られず、従ってかかる場合は4
頁以内と成る可能性を有するものである。前記ファンク
ション信号には、1〜3までの3つの態様を有し、ファ
ンクション1(以下F,と記す)では固定データ(後に
詳記するが重ね合せ印刷のときの枠や書簡の本文等の情
報)であることを示し、F2は変動データであることを
示して印刷に際しては固定デーダと共に印刷すべきこと
を示し、F は変動データであることを示して印刷に際
してはこの変動データのみを印刷することを示すもので
ある。
となく終了するときは、このプログラムを終了する頁の
読み取りまでしか読み取られず、従ってかかる場合は4
頁以内と成る可能性を有するものである。前記ファンク
ション信号には、1〜3までの3つの態様を有し、ファ
ンクション1(以下F,と記す)では固定データ(後に
詳記するが重ね合せ印刷のときの枠や書簡の本文等の情
報)であることを示し、F2は変動データであることを
示して印刷に際しては固定デーダと共に印刷すべきこと
を示し、F は変動データであることを示して印刷に際
してはこの変動データのみを印刷することを示すもので
ある。
前記モード信号はN、Pの2つの態様を有し、NはA4
頁に136字×66行の印字を行なう為の標準情報であ
ることを示し、PはA4頁に272字×132行の印字
を行なう為の高密度情報であることを示すものである。
頁に136字×66行の印字を行なう為の標準情報であ
ることを示し、PはA4頁に272字×132行の印字
を行なう為の高密度情報であることを示すものである。
前記縮刷信号はSとCの2つの態様を有し、Sはページ
バッファ内の情報を縮刷しないで印刷する通常印刷を示
し、Cは4つのページバッファ内の情報を縮刷して1頁
として出力することも示すものである。〔書込制御回路
26〕 第23図によりかかる書込制御回路126の一部を更に
詳細に説明するならば、図に於いて点線で園 した個所
は第1図における書込制御回路126に対応する個所で
あり、こには前記ファンクションレジスター18の前記
状態1、2、3、の出力、モードレジスタ117の前記
状態N、Pの出力、縮刷レジスタ119の前記状態S、
Cの出力を印加するアンドゲート1〜7を設け、前記ア
ンドゲート2,3の出力を印加するオアゲート8、及び
前記アンドゲート4〜7の出力を印加するオアゲート9
を設けることにより、前記アンドゲートーからは前記P
BF121への書込みを指示する信号を得、前記オアゲ
ート8からはPBF122ーーへの書込みを指示する信
号を得、そして前記オアゲート9からはPBF122−
1〜4への書込みを指示する信号を得ることが出来るも
のである。
バッファ内の情報を縮刷しないで印刷する通常印刷を示
し、Cは4つのページバッファ内の情報を縮刷して1頁
として出力することも示すものである。〔書込制御回路
26〕 第23図によりかかる書込制御回路126の一部を更に
詳細に説明するならば、図に於いて点線で園 した個所
は第1図における書込制御回路126に対応する個所で
あり、こには前記ファンクションレジスター18の前記
状態1、2、3、の出力、モードレジスタ117の前記
状態N、Pの出力、縮刷レジスタ119の前記状態S、
Cの出力を印加するアンドゲート1〜7を設け、前記ア
ンドゲート2,3の出力を印加するオアゲート8、及び
前記アンドゲート4〜7の出力を印加するオアゲート9
を設けることにより、前記アンドゲートーからは前記P
BF121への書込みを指示する信号を得、前記オアゲ
ート8からはPBF122ーーへの書込みを指示する信
号を得、そして前記オアゲート9からはPBF122−
1〜4への書込みを指示する信号を得ることが出来るも
のである。
10で示すのは前記情報供出ユニット100の一種であ
るところの磁気テープであるが、この磁気テープ10か
らは前記情報信号をキャラクタ毎に並列に導出すると共
に基準パルスCLを導出するものであるので、かかる基
準パルスCLをカウンター1に印加して、計数すること
により、磁気テープ10より読み出された情報量を検知
出来るものである。
るところの磁気テープであるが、この磁気テープ10か
らは前記情報信号をキャラクタ毎に並列に導出すると共
に基準パルスCLを導出するものであるので、かかる基
準パルスCLをカウンター1に印加して、計数すること
により、磁気テープ10より読み出された情報量を検知
出来るものである。
即ち、このカウンター1は276キヤラクタを計数する
カウンタ11一1と、34レコードを計数するカウンタ
11−2と、4ブロックを計数するカウンター1一3を
縦続接続して成るものであるので、カウンタ11−1の
出力線12上の出力信号により27句蚤目のキヤラクタ
を検知出釆、カウンター1一2の出力線13上の出力信
号により1頁分の情報、即ち34レコードの情報が読み
出されたことを検知出来、カウンタ11−3の出力線1
4上の出力信号により4頁分の情報、即ち4ブロックの
情報が読み出されたことを検知出来るものである。
カウンタ11一1と、34レコードを計数するカウンタ
11−2と、4ブロックを計数するカウンター1一3を
縦続接続して成るものであるので、カウンタ11−1の
出力線12上の出力信号により27句蚤目のキヤラクタ
を検知出釆、カウンター1一2の出力線13上の出力信
号により1頁分の情報、即ち34レコードの情報が読み
出されたことを検知出来、カウンタ11−3の出力線1
4上の出力信号により4頁分の情報、即ち4ブロックの
情報が読み出されたことを検知出来るものである。
従って、前記出力線を前記ファンクションレジスタ11
8の状態“1”を導出する信号線15と共にアンドゲー
ト1に印加することにより、該アンドゲート1よりPB
F121への書き込みを停止せしめて、後述の読出制御
回路131によりPBF、121から書込んだ情報の論
出しを指令するための主制御回路130への制御信号を
導出することが出来るものである。又前記オアゲート8
の出力とカウンター1一2の出力をアンドゲート16に
印加することにより、該ァンドゲートよりPBF122
−1への書込みが終了したことを報知出釆るものである
ので、前記アンドゲートーの出力と同様に主制御回路1
30へ印加することが出来るものである。
8の状態“1”を導出する信号線15と共にアンドゲー
ト1に印加することにより、該アンドゲート1よりPB
F121への書き込みを停止せしめて、後述の読出制御
回路131によりPBF、121から書込んだ情報の論
出しを指令するための主制御回路130への制御信号を
導出することが出来るものである。又前記オアゲート8
の出力とカウンター1一2の出力をアンドゲート16に
印加することにより、該ァンドゲートよりPBF122
−1への書込みが終了したことを報知出釆るものである
ので、前記アンドゲートーの出力と同様に主制御回路1
30へ印加することが出来るものである。
又前記オアゲート9の出力とカウン夕11一3の出力を
アンドゲート17に印加することにより、該アンドゲー
ト17よりPBF122−1〜4への書込みが終了した
ことを報知出来るものであるので前記アンドゲート1の
出力と同様に主制御回路130へ印加することが出来る
ものである。
アンドゲート17に印加することにより、該アンドゲー
ト17よりPBF122−1〜4への書込みが終了した
ことを報知出来るものであるので前記アンドゲート1の
出力と同様に主制御回路130へ印加することが出来る
ものである。
前記磁気テープ10よりキャラクタ毎に並列に読み出し
た情報は、信号線18によりゲート20,19を介して
PBF122一1〜4もしくはPBF121へ送出する
ものであるが、かかるゲート19,2川こは前記信号線
15上の信号をゲート制御信号として印加し、かつ又P
BF122−1〜4のアドレスカウンター 2 4、P
BF1 2 1のアドレスカウンタ123に印加してい
るものであるので、(但しゲート19へはィンバートし
た後印加してある)信号線15上に縛しベル信号が有る
とき、即ちレジスタがPBF121への書込みを指示し
ているときはゲート20を開けてPBF121へ磁気テ
ープ10より読み出した情報を印加すると共に、アドレ
スカウンター23を動作状態となさしめて順次情報をP
BF121へ書込み信号線15上に低レベル信号が有る
とき即ちレジス夕がPBF122への書込みを指示して
いるときは、ゲート19を開けてPBF122へ磁気テ
ープ10より読み出した情報を印加すると共にアドレス
カウンター24を動作状態となさしめて、順次情報をP
BF122へ書込むものである。なお、かかるアドレス
カウンタ123,124は主制御回路130より書込み
停止の為の制御信号を印加されているものであるので、
前述のアンドゲート1,16,17の出力が導出され、
所定量の情報が書込まれることにより、アドレスカウン
タはその動作を停止するものである。
た情報は、信号線18によりゲート20,19を介して
PBF122一1〜4もしくはPBF121へ送出する
ものであるが、かかるゲート19,2川こは前記信号線
15上の信号をゲート制御信号として印加し、かつ又P
BF122−1〜4のアドレスカウンター 2 4、P
BF1 2 1のアドレスカウンタ123に印加してい
るものであるので、(但しゲート19へはィンバートし
た後印加してある)信号線15上に縛しベル信号が有る
とき、即ちレジスタがPBF121への書込みを指示し
ているときはゲート20を開けてPBF121へ磁気テ
ープ10より読み出した情報を印加すると共に、アドレ
スカウンター23を動作状態となさしめて順次情報をP
BF121へ書込み信号線15上に低レベル信号が有る
とき即ちレジス夕がPBF122への書込みを指示して
いるときは、ゲート19を開けてPBF122へ磁気テ
ープ10より読み出した情報を印加すると共にアドレス
カウンター24を動作状態となさしめて、順次情報をP
BF122へ書込むものである。なお、かかるアドレス
カウンタ123,124は主制御回路130より書込み
停止の為の制御信号を印加されているものであるので、
前述のアンドゲート1,16,17の出力が導出され、
所定量の情報が書込まれることにより、アドレスカウン
タはその動作を停止するものである。
即ち、アンドゲート1より出力が導出されることにより
PBF121への書込みが停止され、アンドゲート16
より出力が導出されることにより、PBF121一1へ
の書込みが停止され、アンドゲート17より出力が導出
されることによりPBF122一1〜4への書込みが停
止されるものである。
PBF121への書込みが停止され、アンドゲート16
より出力が導出されることにより、PBF121一1へ
の書込みが停止され、アンドゲート17より出力が導出
されることによりPBF122一1〜4への書込みが停
止されるものである。
なお、本実施例においては、あるプログラムの頁の終了
を検知したときは、以後は書込制御回路126内のブラ
ンクコード発生回路21より発生せしめたブランクコー
ド(以後Bコードと記す)を、PBFに印加するもので
あるが、これは前記カウンタ11ーー,11一2の出力
をアンドゲート22に印加して、該アンドゲート22に
より頁の終りのキャラクタ期間を検知し、この検知出力
でゲート23を開けて信号線18上の信号を、あるプロ
グラムの終了した頁の第276蚤目のキャラクタに格納
されているエンドマークを検知する為、ヱンドマ−ク検
知回路24に印加し、この検知出力をラツチした出力で
ゲート25,26を制御するものである。
を検知したときは、以後は書込制御回路126内のブラ
ンクコード発生回路21より発生せしめたブランクコー
ド(以後Bコードと記す)を、PBFに印加するもので
あるが、これは前記カウンタ11ーー,11一2の出力
をアンドゲート22に印加して、該アンドゲート22に
より頁の終りのキャラクタ期間を検知し、この検知出力
でゲート23を開けて信号線18上の信号を、あるプロ
グラムの終了した頁の第276蚤目のキャラクタに格納
されているエンドマークを検知する為、ヱンドマ−ク検
知回路24に印加し、この検知出力をラツチした出力で
ゲート25,26を制御するものである。
即ち、ゲート26にはィンバートした前記検出出力を印
加する如く成すことにより、検出出力が無い時はゲート
26が開いて、ゲート25が閉じる如く、又検出出力が
有る時はゲート26が閉じてゲート25が開く如く制御
することにより、エンドマークを検出した後はBコード
がPBFに送り込まれることとなる。
加する如く成すことにより、検出出力が無い時はゲート
26が開いて、ゲート25が閉じる如く、又検出出力が
有る時はゲート26が閉じてゲート25が開く如く制御
することにより、エンドマークを検出した後はBコード
がPBFに送り込まれることとなる。
これは主として縮刷印刷の時を考慮して形成された回路
であり、例えば縮刷レジスタがC状態に有り、PBF1
22に3頁相当の情報が送られたところであるプログラ
ムが終了してしまったとしたとき残りの1頁にBコード
を格納することにより縮刷印刷を実行せしめんとするも
のであり、要は予め定めた量の情報が(本実施例におい
ては4頁相当分)送られなかったときでも縮刷を実行せ
しめんとする為のものである。
であり、例えば縮刷レジスタがC状態に有り、PBF1
22に3頁相当の情報が送られたところであるプログラ
ムが終了してしまったとしたとき残りの1頁にBコード
を格納することにより縮刷印刷を実行せしめんとするも
のであり、要は予め定めた量の情報が(本実施例におい
ては4頁相当分)送られなかったときでも縮刷を実行せ
しめんとする為のものである。
なお、この様にBコードを発生せしめたときは前記カウ
ンタ1 1によってPBFに4頁分の情報(Bコードも
含む)が格納されたか否かを検知することが出来ないの
で、前記アドレスカウンタ124の内容を監視して4頁
分の情報がPBF122に検納されたか否を検知する縮
刷頁書込終了検知回路27を設け、4頁分の情報が書込
まれたことにより出力線28より出力を導出する如く成
し、前記アンドゲート17の出力と共に主制御回路13
0に印加する如く成すことにより、Bコードを所定容量
まで格納出来るものである。
ンタ1 1によってPBFに4頁分の情報(Bコードも
含む)が格納されたか否かを検知することが出来ないの
で、前記アドレスカウンタ124の内容を監視して4頁
分の情報がPBF122に検納されたか否を検知する縮
刷頁書込終了検知回路27を設け、4頁分の情報が書込
まれたことにより出力線28より出力を導出する如く成
し、前記アンドゲート17の出力と共に主制御回路13
0に印加する如く成すことにより、Bコードを所定容量
まで格納出来るものである。
以上の如くPBFへの情報の格納が終了したら信号線1
29により、主制御回路1301こ書込終了信号を印加
し、この書込終了信号の印加により主制御回路130よ
り、読出制御回路131に信号線132により読出命令
信号を与える。
29により、主制御回路1301こ書込終了信号を印加
し、この書込終了信号の印加により主制御回路130よ
り、読出制御回路131に信号線132により読出命令
信号を与える。
次にかかる情報を読み出し、印刷する訳であるが、例え
ば前述の‘6)で述べた如き制御信号、即ち、変動デー
タ(重ねない)、標準密度、普通印刷の制御信号を有し
た情報の文字及びサイズ情報が、PBF122−1に記
憶されている状態について述べるならば、読出制御回路
131には前述のレジスタ117〜119の情報が信号
線133〜135により印加されているものであるので
、ここで記録情報がPBF122ーーに格納されている
ことを判別して、信号線136によりアドレスカウンタ
124にPBF1 22−1の読出しを指令するもので
ある。
ば前述の‘6)で述べた如き制御信号、即ち、変動デー
タ(重ねない)、標準密度、普通印刷の制御信号を有し
た情報の文字及びサイズ情報が、PBF122−1に記
憶されている状態について述べるならば、読出制御回路
131には前述のレジスタ117〜119の情報が信号
線133〜135により印加されているものであるので
、ここで記録情報がPBF122ーーに格納されている
ことを判別して、信号線136によりアドレスカウンタ
124にPBF1 22−1の読出しを指令するもので
ある。
〔アドレスカウンタ123〕
ここでアドレスカウンタ123について第14図をも参
照にして更に詳細に説明するならば、このアドレスカウ
ンタはPBF上での各行の先頭アドレスを計数する基準
カウンタ205と、各行上での相対的文字位置を計数す
る相対カウンタ206の2つを有し、この2つのカウン
タ205,206の内容をレジスタ207で加算してこ
の加算出力により、PBF121上のアドレスを指定す
るものである。
照にして更に詳細に説明するならば、このアドレスカウ
ンタはPBF上での各行の先頭アドレスを計数する基準
カウンタ205と、各行上での相対的文字位置を計数す
る相対カウンタ206の2つを有し、この2つのカウン
タ205,206の内容をレジスタ207で加算してこ
の加算出力により、PBF121上のアドレスを指定す
るものである。
さらに詳しく述べるならば、基準カウンタ205はカウ
ンタを構成する複数の記憶要素の夫々の出力を並列に導
出する出力端子211を有し、かつ、ある行の走査の全
てが完了したことを報告する行完了信号を印加する為の
端子212及びある頁の印刷の開始に先立ち前記基準カ
ウンタ205の内容をクリャするクリャ端子213を有
して成る。
ンタを構成する複数の記憶要素の夫々の出力を並列に導
出する出力端子211を有し、かつ、ある行の走査の全
てが完了したことを報告する行完了信号を印加する為の
端子212及びある頁の印刷の開始に先立ち前記基準カ
ウンタ205の内容をクリャするクリャ端子213を有
して成る。
又相対カウンタ206はカウンタを構成する複数の記憶
要素の夫々の出力を並列に導出する出力端子218を有
し、かつ、ある1つの文字の走査が完了したことを報知
する桁終了信号を印加する為の端子215及びある走査
線の走査が完了したとき発生する走査線終了信号を印加
して前記相対カウンタ206の内容をクリャするクリャ
端子216を有して成るものである。
要素の夫々の出力を並列に導出する出力端子218を有
し、かつ、ある1つの文字の走査が完了したことを報知
する桁終了信号を印加する為の端子215及びある走査
線の走査が完了したとき発生する走査線終了信号を印加
して前記相対カウンタ206の内容をクリャするクリャ
端子216を有して成るものである。
前記出力端子218はしジス夕207の下位桁を構成す
る記憶要素に並列に接続し、前記出力端子211はしジ
スタ207の上位桁を構成する記憶要素に並列に接続す
るものである。
る記憶要素に並列に接続し、前記出力端子211はしジ
スタ207の上位桁を構成する記憶要素に並列に接続す
るものである。
更に詳しく述べるならば、前記下位桁の桁数は一行に格
納される文字数NCを計数するに要する桁数でかつ、上
位桁のBDに1ビットたてたときレジスタ207全体と
しては前記NCが加算された数値となる如く設定し、上
位桁の桁数は1頁に含まれる行数を計数し得ればよいも
のである。
納される文字数NCを計数するに要する桁数でかつ、上
位桁のBDに1ビットたてたときレジスタ207全体と
しては前記NCが加算された数値となる如く設定し、上
位桁の桁数は1頁に含まれる行数を計数し得ればよいも
のである。
従って、1つの桁終了信号が端子215より印加された
とときは、レジスタ207の計数値は1上昇し、1つの
行完了信号が印加されたときは、1つの行に含まれる文
字数NCに等しい数レジス夕207の計算値は上昇する
。要するに、前記レジスタ207は加算器として動作し
ているものである。
とときは、レジスタ207の計数値は1上昇し、1つの
行完了信号が印加されたときは、1つの行に含まれる文
字数NCに等しい数レジス夕207の計算値は上昇する
。要するに、前記レジスタ207は加算器として動作し
ているものである。
アドレスカウンター23は上述の如き構成より成るもの
であるのであり、PBF121の読み出しを実行する前
にカウンタ205,206はクリャされるので、加算器
として働くレジスタ207の出力は0となり0番地、即
ち、ある頁の第1行目の第1宇目の文字情報の番地を指
定する。
であるのであり、PBF121の読み出しを実行する前
にカウンタ205,206はクリャされるので、加算器
として働くレジスタ207の出力は0となり0番地、即
ち、ある頁の第1行目の第1宇目の文字情報の番地を指
定する。
この読み出しが完了したら、桁完了信号が印加されて、
相対カウンタ206の内容に1加えられるので、レジス
夕207の出力は1となり第1行目の第1桁目の文字の
番地を指定する。
相対カウンタ206の内容に1加えられるので、レジス
夕207の出力は1となり第1行目の第1桁目の文字の
番地を指定する。
以下同様に読み出しを続けたNC文字読み出したら(レ
ジスタ207の出力がNC−1となったら)、第1行目
の第1回の読み出しが完了したことになるので、(後に
詳しく述べる如く、本実施例においては、複数mの走査
線により、1行の文字が形成されるので、1行の印刷を
完了させる為には、m回同一行の情報を線返し読出さな
ければならない)走査線終了信号が発生して相対カウン
夕206をクリャする。
ジスタ207の出力がNC−1となったら)、第1行目
の第1回の読み出しが完了したことになるので、(後に
詳しく述べる如く、本実施例においては、複数mの走査
線により、1行の文字が形成されるので、1行の印刷を
完了させる為には、m回同一行の情報を線返し読出さな
ければならない)走査線終了信号が発生して相対カウン
夕206をクリャする。
従ってレジス夕207の出力は再び“0”になり前述の
如くしてm文字読み出したら、再び走査線終了信号が発
生する。
如くしてm文字読み出したら、再び走査線終了信号が発
生する。
この様な動作をくり返してm回目の走査線終了信号が導
出されると同時に、行完了信号が基準カゥンタ205の
端子212に印加されるので、カウンタ205により、
レジスタ207の内容にNCが加算され、その出力はN
Cとなる。このNCは第2行目の第1番目の文字を格納
した番地であるので、第1番目の文字を読み出し、かか
る読み出しの完了により印加される桁完了信号によりレ
ジス夕207の出力はNC+1となり第2行目の第2番
目の文字の番地を指示する。
出されると同時に、行完了信号が基準カゥンタ205の
端子212に印加されるので、カウンタ205により、
レジスタ207の内容にNCが加算され、その出力はN
Cとなる。このNCは第2行目の第1番目の文字を格納
した番地であるので、第1番目の文字を読み出し、かか
る読み出しの完了により印加される桁完了信号によりレ
ジス夕207の出力はNC+1となり第2行目の第2番
目の文字の番地を指示する。
以下同様にしてくり返しレジス夕207の出力が2NC
−1となったら、走査線終了信号が印加され再びNC番
地からNC+1、・・・・・・州C−1と言う番地指定
をくり返し、第2行目‘こおいて走査線終了信号がm回
導出されると同時に基準カウンタの内容が州Cになり、
相対カゥンタ206の内容が0となり第3行目の読み出
しをくり返す。以上の如き読み出しをくり返すことによ
り、1頁に相当する情報を読み出すものであるが、この
様に基準カウンタと相対カウンタを用いたので、同一行
の文字情報をくり返して読み出すに際しても単に相対カ
ゥンタをクリャすればよく、読み出し制御が極めて簡単
となるものである。
−1となったら、走査線終了信号が印加され再びNC番
地からNC+1、・・・・・・州C−1と言う番地指定
をくり返し、第2行目‘こおいて走査線終了信号がm回
導出されると同時に基準カウンタの内容が州Cになり、
相対カゥンタ206の内容が0となり第3行目の読み出
しをくり返す。以上の如き読み出しをくり返すことによ
り、1頁に相当する情報を読み出すものであるが、この
様に基準カウンタと相対カウンタを用いたので、同一行
の文字情報をくり返して読み出すに際しても単に相対カ
ゥンタをクリャすればよく、読み出し制御が極めて簡単
となるものである。
なお、ここではアドレスカウンタ123のみについて詳
記したが、アドレスカウンタ124,125も全く同様
に構成されているものであり、アドレスカゥン夕123
に関連して第14図の図を用いるときは、第14図に於
いて用いた番号に(一1)の添文字を、アドレスカウン
タ125に関連して用いるときは添文字(一2)を付し
て用いる。
記したが、アドレスカウンタ124,125も全く同様
に構成されているものであり、アドレスカゥン夕123
に関連して第14図の図を用いるときは、第14図に於
いて用いた番号に(一1)の添文字を、アドレスカウン
タ125に関連して用いるときは添文字(一2)を付し
て用いる。
138,139はサイズラツチであり、1行に記録すべ
き文字情報の各行の最前部に記憶されているサイズ情報
を記憶するものであるが、アドレスカウンタ124で、
指示して読み出した情報はサイズラッチ138へ、アド
レスカウンタ125で指示して読み出した情報はサイズ
ラッチ139に格納する如く、ゲート137を信号線1
40を介して読出制御回路131により制御するもので
ある。
き文字情報の各行の最前部に記憶されているサイズ情報
を記憶するものであるが、アドレスカウンタ124で、
指示して読み出した情報はサイズラッチ138へ、アド
レスカウンタ125で指示して読み出した情報はサイズ
ラッチ139に格納する如く、ゲート137を信号線1
40を介して読出制御回路131により制御するもので
ある。
従って上記例の場合は講出し制御回路131が信号線1
36によりアドレスカウンター24に読出し命令を出し
ているので、読み出した文字サイズ情報をサイズラッチ
138に導く如く、ゲート137を制御する。
36によりアドレスカウンター24に読出し命令を出し
ているので、読み出した文字サイズ情報をサイズラッチ
138に導く如く、ゲート137を制御する。
かかる文字サイズ情報の次は文字情報が読み出されるも
のであるが、前記ゲート137は文字サイズ情報謙出し
の後は読み出した情報をデータラッチ141に導く如く
前記読出し制御回路131により制御されるものである
。
のであるが、前記ゲート137は文字サイズ情報謙出し
の後は読み出した情報をデータラッチ141に導く如く
前記読出し制御回路131により制御されるものである
。
このゲート137は読出し制御回路131が標準密度情
報であることを判別しているときは、そのままサイズ情
報が読み取られて、ある行の136キャラクタに相当す
る情報を読み取る間はデータラッチ141‘こ読出し情
報が順次印加され、かかるある行の読み出しが終了した
ならば再び前記136文字の最初よりm頃次論出し情報
がデータラッチに印加されると言う周期を繰り返す如く
制御されるものである。
報であることを判別しているときは、そのままサイズ情
報が読み取られて、ある行の136キャラクタに相当す
る情報を読み取る間はデータラッチ141‘こ読出し情
報が順次印加され、かかるある行の読み出しが終了した
ならば再び前記136文字の最初よりm頃次論出し情報
がデータラッチに印加されると言う周期を繰り返す如く
制御されるものである。
(ある行の印刷が完了していない場合)又、読出し制御
回路131が高密度情報であることを判別しているとき
は、文字サイズ情報が読み取られて、275キャラク夕
相当する情報を読み取る間はデータラッチ141に謙出
し情報が印加されると言う周期を繰り返す如く制御する
ものである。前記サイズラッチ138,139には夫々
デコーダ142,143が設けられておりり、かかるデ
コーダ142,143で大、中、小の文字サイズ情報を
復号するものである。
回路131が高密度情報であることを判別しているとき
は、文字サイズ情報が読み取られて、275キャラク夕
相当する情報を読み取る間はデータラッチ141に謙出
し情報が印加されると言う周期を繰り返す如く制御する
ものである。前記サイズラッチ138,139には夫々
デコーダ142,143が設けられておりり、かかるデ
コーダ142,143で大、中、小の文字サイズ情報を
復号するものである。
このデコーダ142,143には前記読出し制御回路1
31より信号線141ーー,145−1が接続されてい
るが、この信号線は縮刷印刷のとき制御信号を印加して
、大文字を中文字としてデコードし、中文字を小文字と
してデコードする為のものであり、普通印刷の場合は何
ら制御信号は印加されないものである。かかるデコーダ
142,143のいずれかの出力はゲート145を介し
て信号線144上に導出されるが、縮刷印刷のときはい
ずれかのデコーダの出力を時間で振り分けて選択するゲ
ートとして働き、普通印刷の場合は142の出力を選択
するように働らいているものである。
31より信号線141ーー,145−1が接続されてい
るが、この信号線は縮刷印刷のとき制御信号を印加して
、大文字を中文字としてデコードし、中文字を小文字と
してデコードする為のものであり、普通印刷の場合は何
ら制御信号は印加されないものである。かかるデコーダ
142,143のいずれかの出力はゲート145を介し
て信号線144上に導出されるが、縮刷印刷のときはい
ずれかのデコーダの出力を時間で振り分けて選択するゲ
ートとして働き、普通印刷の場合は142の出力を選択
するように働らいているものである。
即ち、縮刷印刷において、デコーダ142を選択してい
るときは、デコーダ142の出力が信号線144に印加
される如く、デコーダー43を選択しているときは、デ
コーダ143の出力が信号線144に印加される如く信
号線146を介して、読出し制御回路131によりゲー
ト145を制御するものである。147,148は線カ
ウンタであり、夫々カウン外ま文字形成に必要なる走査
線数を計数し、所定数計数したら前記読み出し制御回路
131へ信号線226,227で行完了信号を印加する
ものであるが、具体的には前記デコーダ142,143
の出力によるサイズが小文字の時は、第7図Aから明ら
かとなる如く15走査線を計数したら出力を導出する如
く、中文字の時は、3の走査線を計数したら出力を導出
する如く構成して成るものである。
るときは、デコーダ142の出力が信号線144に印加
される如く、デコーダー43を選択しているときは、デ
コーダ143の出力が信号線144に印加される如く信
号線146を介して、読出し制御回路131によりゲー
ト145を制御するものである。147,148は線カ
ウンタであり、夫々カウン外ま文字形成に必要なる走査
線数を計数し、所定数計数したら前記読み出し制御回路
131へ信号線226,227で行完了信号を印加する
ものであるが、具体的には前記デコーダ142,143
の出力によるサイズが小文字の時は、第7図Aから明ら
かとなる如く15走査線を計数したら出力を導出する如
く、中文字の時は、3の走査線を計数したら出力を導出
する如く構成して成るものである。
後で述べる如く大文字の場合も中文字と同様に構成され
ているものである。なお、この様にして選択された線カ
ウンタには垂直クロック回路149からの垂直出力を印
加して、この垂直出力を計数せしめるものであるが、こ
の垂直出力はしーザービームによる記録ドラムのある走
査が開始されるかもしくは終了する毎に発生するもので
あるので、この線カウンター47,148の出力はある
文字における第何番目の走査を行なうかを指示するもの
である。
ているものである。なお、この様にして選択された線カ
ウンタには垂直クロック回路149からの垂直出力を印
加して、この垂直出力を計数せしめるものであるが、こ
の垂直出力はしーザービームによる記録ドラムのある走
査が開始されるかもしくは終了する毎に発生するもので
あるので、この線カウンター47,148の出力はある
文字における第何番目の走査を行なうかを指示するもの
である。
なお大文字は中文字発生器を兼用しているものであるの
で大文字を検出したときは、前記垂直出力の計数が1/
2となる如く則ち、2垂直クロックにより1を計数する
如く縮刷印刷信号により制御されるゲートを設けて成る
ものである。
で大文字を検出したときは、前記垂直出力の計数が1/
2となる如く則ち、2垂直クロックにより1を計数する
如く縮刷印刷信号により制御されるゲートを設けて成る
ものである。
かかる線カウン夕147,148の出力はゲート151
を介して変更回路152に印加し、この変更回路152
の出力を更に文字発生回路150に印加するものである
。なお前記ゲート151は前記ゲ−ト145と同様に信
号線146上の制御信号により制御されるものであり、
縮刷印刷のときのみいずれかのカウンターの出力を選択
し、普通印刷のときは線カウンタからの信号を選択すべ
く動作するものである。〔文字発生回路150〕 さて、ここで文字発生回路15川こついて更に詳細に述
べるならば、この回路は第1図及び第lo図Aに示す如
く、、前記データラッチ141の出力線153からの文
字情報と前記信号線144に導出された文字サイズ情報
を印加して、文字情報を文字発生器154の小文字発生
端子155に印加するか、中文字発生端子156に印加
するか・(文字サイズ情報が大文字を指示するときには
中文字発生端子156に印加する)を選択する選択回路
157と、端子155もし〈は156より印放された文
字情報において、変更回路152からの出力線159上
の出力信号で選択した走査線に対応するドット信号をド
ット出力線158に並列出力するものである。
を介して変更回路152に印加し、この変更回路152
の出力を更に文字発生回路150に印加するものである
。なお前記ゲート151は前記ゲ−ト145と同様に信
号線146上の制御信号により制御されるものであり、
縮刷印刷のときのみいずれかのカウンターの出力を選択
し、普通印刷のときは線カウンタからの信号を選択すべ
く動作するものである。〔文字発生回路150〕 さて、ここで文字発生回路15川こついて更に詳細に述
べるならば、この回路は第1図及び第lo図Aに示す如
く、、前記データラッチ141の出力線153からの文
字情報と前記信号線144に導出された文字サイズ情報
を印加して、文字情報を文字発生器154の小文字発生
端子155に印加するか、中文字発生端子156に印加
するか・(文字サイズ情報が大文字を指示するときには
中文字発生端子156に印加する)を選択する選択回路
157と、端子155もし〈は156より印放された文
字情報において、変更回路152からの出力線159上
の出力信号で選択した走査線に対応するドット信号をド
ット出力線158に並列出力するものである。
ドット出力線158は信号線144より小文字サイズ信
号を印加したときはドット出力線158のDI〜D7に
同時に信号を得、信号線144より中文字サイズ信号も
しくは大文字サイズ信号を印加したときは、ドット出力
線158のDI〜D14に同時に信号を得るものである
。
号を印加したときはドット出力線158のDI〜D7に
同時に信号を得、信号線144より中文字サイズ信号も
しくは大文字サイズ信号を印加したときは、ドット出力
線158のDI〜D14に同時に信号を得るものである
。
第10図Bを参考にして小文字サイズの“A”を発生さ
せるときについて説明すならば、出力線153により文
字Aの情報コード信号と小文字サイズ情報が信号線14
4により選択回路157に印加されると、文字Aの情報
コード信号は小文字発生端子155に印加される。
せるときについて説明すならば、出力線153により文
字Aの情報コード信号と小文字サイズ情報が信号線14
4により選択回路157に印加されると、文字Aの情報
コード信号は小文字発生端子155に印加される。
このとき文字発生器154に出力線159により第1走
査線であることを指示する信号を印加するならば、ドッ
ト出力線DI〜○7はB図における第1走査線のドット
160〜162に対応してD3〜D5に出力を得ること
が出来るものである。
査線であることを指示する信号を印加するならば、ドッ
ト出力線DI〜○7はB図における第1走査線のドット
160〜162に対応してD3〜D5に出力を得ること
が出来るものである。
同様にして出力線159に第2走査線であることを指示
する信号を印加すると、ドット出力線DI〜D7はB図
における第2走査線のドット163,164に対応して
D2,D6に出力を得ることが出釆るものである。
する信号を印加すると、ドット出力線DI〜D7はB図
における第2走査線のドット163,164に対応して
D2,D6に出力を得ることが出釆るものである。
以下同様にして走査線番号を9まで順次指示することに
よりドット出力線DI〜D7にはBに図示したドットに
対応するドット出力線より出力を得ることが出来るもの
である。
よりドット出力線DI〜D7にはBに図示したドットに
対応するドット出力線より出力を得ることが出来るもの
である。
ここでは小文字のドット信号の発生について群しく述べ
たが、中文字を指示したときは文字情報は中文字発生端
子156に印加され、出力線159より走査線番号を指
示する信号を印加することにより指示した走査線に対応
するドット信号を発生するものであるが、第7図Bにも
示す如く中文字は14×18ドットを選択する如く構成
されているものであるので、出力線159により指示す
べき走査線は1〜18まで有り、かかる走査線を指示し
たときドット出力線DI〜D14に同時に出力を得るこ
とが出来るものである。
たが、中文字を指示したときは文字情報は中文字発生端
子156に印加され、出力線159より走査線番号を指
示する信号を印加することにより指示した走査線に対応
するドット信号を発生するものであるが、第7図Bにも
示す如く中文字は14×18ドットを選択する如く構成
されているものであるので、出力線159により指示す
べき走査線は1〜18まで有り、かかる走査線を指示し
たときドット出力線DI〜D14に同時に出力を得るこ
とが出来るものである。
この様にしてドット出力線DI〜D7もしくはDI〜D
14に並列に出力されたドット出力はシフトレジスタ1
65に並列に同時に書込まれるものである。
14に並列に出力されたドット出力はシフトレジスタ1
65に並列に同時に書込まれるものである。
このシフトレジスタ165はしーザービーム312が感
光ドラム308上を走査する速度と同期したクロツク信
号を発生する水平クロック発生器166からのクロック
パルスによりシフトするものであるので、レーザービー
ムの移動に従ってドット出力DI側より順次読み取るこ
とが出来るものである。第10B図を感光ドラム308
上に描かれるべき文字Aであると仮定するならば、レー
ザービームが第1走査線の第1列位置CIに有るときは
、シフトレジスタ165より第1ドットの出力を読み出
し、レーザービームが第2列位置C2に位置したらシフ
トパルスが印加されて、第2ドットD2の出力を読み出
し、レーザービームが第3列位置C3に位置したらシフ
トパルスが印加されて第3ドットD3の出力を読み出し
と言う具合に、レーザービームが1個の列位置移動した
ら1つのシフトパルスが印加されて1ビットシフトする
如くシフトレジスタ165は構成して成るものである。
光ドラム308上を走査する速度と同期したクロツク信
号を発生する水平クロック発生器166からのクロック
パルスによりシフトするものであるので、レーザービー
ムの移動に従ってドット出力DI側より順次読み取るこ
とが出来るものである。第10B図を感光ドラム308
上に描かれるべき文字Aであると仮定するならば、レー
ザービームが第1走査線の第1列位置CIに有るときは
、シフトレジスタ165より第1ドットの出力を読み出
し、レーザービームが第2列位置C2に位置したらシフ
トパルスが印加されて、第2ドットD2の出力を読み出
し、レーザービームが第3列位置C3に位置したらシフ
トパルスが印加されて第3ドットD3の出力を読み出し
と言う具合に、レーザービームが1個の列位置移動した
ら1つのシフトパルスが印加されて1ビットシフトする
如くシフトレジスタ165は構成して成るものである。
この様にしてある文字におけるある走査線の走査が終っ
たら次の文字情報をデータラッチ141に読み出して、
前記ある走査線に対応するドット信号を読み出して、こ
れをシフトレジスタ165に並例に転送するものである
が、この様にある文字情報を読み出した後直ちに次の文
字情報を読み出してまうと、隣接する文字がぴったりと
接近してしまい読みづらく実用的でないので、本実施例
においては小文字の場合は第7図Aに示す如く字と字の
間に2ドットに相当する空白部を設け、中文字の場合は
4ドットの空白部を設けるものである。
たら次の文字情報をデータラッチ141に読み出して、
前記ある走査線に対応するドット信号を読み出して、こ
れをシフトレジスタ165に並例に転送するものである
が、この様にある文字情報を読み出した後直ちに次の文
字情報を読み出してまうと、隣接する文字がぴったりと
接近してしまい読みづらく実用的でないので、本実施例
においては小文字の場合は第7図Aに示す如く字と字の
間に2ドットに相当する空白部を設け、中文字の場合は
4ドットの空白部を設けるものである。
第10図Aにおいて167で示すのがかかる空白部を形
成する為に設けた空白部形成回路であり、シフトレジス
タ165にブランク信号を印加するものである。
成する為に設けた空白部形成回路であり、シフトレジス
タ165にブランク信号を印加するものである。
即ち、ドット出力線D8,D14に接続した小文字ブラ
ンク線169とシフトレジスタ165においてドット出
力線D15〜D18に接続した中文字ブランク線170
を有し、信号線144により4・文字サイズ情報が印加
されたときは小文字ブランク線169にブランク信号を
印加してこれをシフトレジスタ165の第8〜14列位
置に対応する記憶要素に印加し、信号線144により大
もし〈は中文字サイズ情報が印加されたときは、中文字
ブランク線170‘こブランク信号を印加してこれをシ
フトレジスタ165の第15〜18列位置に対応する言
己億要素に印加するものである。この様に空白部形成回
路167を設けておき、水平クロック発生器166の一
部に9ロックパルスを計数し、計数の完了と共に信号線
171により読み出し制御回路131に完了信号を送る
と共にo復帰する小文字計数回路と、18クロックパル
スを計数し、計数の完了と共に信号線171により読み
出し制御回路131に完了信号を送ると共に零復帰され
る中文字計数回路と、36クロックパルスを計数し、計
数の完了と共に信号線171により読み出し制御回路1
31に完了信号を送ると共に零復帰される大文字計数回
路とを設け、信号線144により印加される文字サイズ
情報によりいづれの計数回路にクロックパルスを印加す
るかを決定するゲート回路を有するものであり、選択さ
れた文字計数回路からの完了信号の到来により、読み出
し制御回路131よりアドレスカウンタ123,124
,125の選択されているものに対して次の文字の議出
しを指示するものである。
ンク線169とシフトレジスタ165においてドット出
力線D15〜D18に接続した中文字ブランク線170
を有し、信号線144により4・文字サイズ情報が印加
されたときは小文字ブランク線169にブランク信号を
印加してこれをシフトレジスタ165の第8〜14列位
置に対応する記憶要素に印加し、信号線144により大
もし〈は中文字サイズ情報が印加されたときは、中文字
ブランク線170‘こブランク信号を印加してこれをシ
フトレジスタ165の第15〜18列位置に対応する言
己億要素に印加するものである。この様に空白部形成回
路167を設けておき、水平クロック発生器166の一
部に9ロックパルスを計数し、計数の完了と共に信号線
171により読み出し制御回路131に完了信号を送る
と共にo復帰する小文字計数回路と、18クロックパル
スを計数し、計数の完了と共に信号線171により読み
出し制御回路131に完了信号を送ると共に零復帰され
る中文字計数回路と、36クロックパルスを計数し、計
数の完了と共に信号線171により読み出し制御回路1
31に完了信号を送ると共に零復帰される大文字計数回
路とを設け、信号線144により印加される文字サイズ
情報によりいづれの計数回路にクロックパルスを印加す
るかを決定するゲート回路を有するものであり、選択さ
れた文字計数回路からの完了信号の到来により、読み出
し制御回路131よりアドレスカウンタ123,124
,125の選択されているものに対して次の文字の議出
しを指示するものである。
なお、文字発生器154には大文字を発生する為の回路
は有していないが、これには第7図B,Cから明らかな
如く中文字1ドットを4ドットとして形成している為に
不要となったものであるが、この為に、水平クロック発
生器166は大文字サイズ情報が印加されたときはクロ
ック周波数を1/2に分周する分周回路を有しており、
大文字サイズ情報が信号線144により印加されたとき
はシフトパルス印加線168より、シフトレジスター6
5に通常の1/2の周波数のクロックを印加する如く制
御するものである。
は有していないが、これには第7図B,Cから明らかな
如く中文字1ドットを4ドットとして形成している為に
不要となったものであるが、この為に、水平クロック発
生器166は大文字サイズ情報が印加されたときはクロ
ック周波数を1/2に分周する分周回路を有しており、
大文字サイズ情報が信号線144により印加されたとき
はシフトパルス印加線168より、シフトレジスター6
5に通常の1/2の周波数のクロックを印加する如く制
御するものである。
〔変更回路154〕
以上述べた如く、水平クロック発生器166及び文字発
生回路150を設けることにより左右方向に隣接した字
の間には字の大きさに対応して所定の空白部が形成され
るものである。
生回路150を設けることにより左右方向に隣接した字
の間には字の大きさに対応して所定の空白部が形成され
るものである。
しかしながら、このままでは行と行の間、即ち上下方向
に隣接する文字の間はぴったりと密接してしまうもので
あるが、本実施例においては、線カウンタ147,14
8の出力を変更回路152に印加した後、文字発生器1
54に印加することにより、第7図A,B,Cに示す如
く、行と行の間にスペースを形成するものである。
に隣接する文字の間はぴったりと密接してしまうもので
あるが、本実施例においては、線カウンタ147,14
8の出力を変更回路152に印加した後、文字発生器1
54に印加することにより、第7図A,B,Cに示す如
く、行と行の間にスペースを形成するものである。
即ち、小文字においては6走査線に相当する空白部を文
字の上に、中文字においてはIZ造査線に相当する空白
部を文字の上に、又、大文字においては24走査線に相
当する空白部を文字の上に形成する如く成したものであ
る。
字の上に、中文字においてはIZ造査線に相当する空白
部を文字の上に、又、大文字においては24走査線に相
当する空白部を文字の上に形成する如く成したものであ
る。
但し、変更回路152においては大文字形成用には特別
な回路は用いておらず中文字用をそのまま共用するもの
である。更に詳細に説明するならば、この変更回路15
2はカゥンタ出力より行間空白部に相当する走査線数(
即ち、小文字のときは6を、中文字のときは12)を減
算する回路及びサイズ情報に応じて6を減算するか、1
2を減算するかを決定する選択回路を含むものである。
な回路は用いておらず中文字用をそのまま共用するもの
である。更に詳細に説明するならば、この変更回路15
2はカゥンタ出力より行間空白部に相当する走査線数(
即ち、小文字のときは6を、中文字のときは12)を減
算する回路及びサイズ情報に応じて6を減算するか、1
2を減算するかを決定する選択回路を含むものである。
例えば、ある行の印刷が完了、次の行の第10図Bの如
き印刷を始める場合、線カウンター47もしくは148
の出力(1、2、3・・・・・・15)をそのまま文字
発生回路150の走査線指定端子に入力すると、空白部
が文字の上部に形成されないので、走査の数が空白部に
相当する走査線数6に達するまでこの変更回路により空
白を付加するものである。
き印刷を始める場合、線カウンター47もしくは148
の出力(1、2、3・・・・・・15)をそのまま文字
発生回路150の走査線指定端子に入力すると、空白部
が文字の上部に形成されないので、走査の数が空白部に
相当する走査線数6に達するまでこの変更回路により空
白を付加するものである。
この様に構成することにより文字発生器には−5、一4
、一3……9、の出力が印加されることになり、この内
1、2・・・…9、の計数出力が印加されているときの
み文字発生器にアクセス出来て文字出力が導出されるも
のであるので−5、一4、…・・・0、を計数している
6走査線期間、文字発生回路150からは何の文字情報
も得られず、従ってこの走査線期間が空白部として形成
されるものである。
、一3……9、の出力が印加されることになり、この内
1、2・・・…9、の計数出力が印加されているときの
み文字発生器にアクセス出来て文字出力が導出されるも
のであるので−5、一4、…・・・0、を計数している
6走査線期間、文字発生回路150からは何の文字情報
も得られず、従ってこの走査線期間が空白部として形成
されるものである。
第15図は上述の如き変更回路152の具体例を示すも
のであり、この変更回路152は加算器279及び小文
字空白部の走査線に相当する補数を発生する小文字補数
回路280と、中文字空白部の走査線に相当する補数を
発生する中文字補数回路281及びサイズ情報によりい
ずれの桶数回路を選択するかを決定するゲート282よ
り成るものである。
のであり、この変更回路152は加算器279及び小文
字空白部の走査線に相当する補数を発生する小文字補数
回路280と、中文字空白部の走査線に相当する補数を
発生する中文字補数回路281及びサイズ情報によりい
ずれの桶数回路を選択するかを決定するゲート282よ
り成るものである。
そしてこの加算器279によりゲート151を通過した
線カウンタの出力283とサイズ情報に応じて発生せし
めた補数とを加算するものである。従って、出力283
からの被加算数が小文字においては7、中文字において
は14を越えると出力線284にはキャリーが出るので
、このキャリーが有るときのみ文字発生回路150より
文字信号が送出される如く形成しておくことにより、あ
る行の走査線開始より所定走査線に達するまでは文字発
生回路の駆動が開始されないものである。〔PBF12
1の読出し部〕一方、PBF121の議出し部について
説明するならば、議出し制御回路131からの信号線L
9による制御によりアドレスカウンタ123が動作して
、該アドレスカウンター23の指示番地の情報がゲート
174に印加されるが、このゲート174は議出し制御
回路131の制御により、記録情報が標準密度情報のと
きは各レコードの第1、第139キャラクタの文字サイ
ズ情報を前記サイズ0ラッチ138もしくは139と同
様な構成を有するサイズラッチ175へ、第2〜i37
、第140〜275キャラクタの文字情報を前記データ
ラッチ141と同様の構成を有するデータラッチ176
へ転送する如く動作するものである。
線カウンタの出力283とサイズ情報に応じて発生せし
めた補数とを加算するものである。従って、出力283
からの被加算数が小文字においては7、中文字において
は14を越えると出力線284にはキャリーが出るので
、このキャリーが有るときのみ文字発生回路150より
文字信号が送出される如く形成しておくことにより、あ
る行の走査線開始より所定走査線に達するまでは文字発
生回路の駆動が開始されないものである。〔PBF12
1の読出し部〕一方、PBF121の議出し部について
説明するならば、議出し制御回路131からの信号線L
9による制御によりアドレスカウンタ123が動作して
、該アドレスカウンター23の指示番地の情報がゲート
174に印加されるが、このゲート174は議出し制御
回路131の制御により、記録情報が標準密度情報のと
きは各レコードの第1、第139キャラクタの文字サイ
ズ情報を前記サイズ0ラッチ138もしくは139と同
様な構成を有するサイズラッチ175へ、第2〜i37
、第140〜275キャラクタの文字情報を前記データ
ラッチ141と同様の構成を有するデータラッチ176
へ転送する如く動作するものである。
タ 前記サイズラッチ175の出力は、前記サイズデコ
ーダ142,143と同様構成のサイズデコーダ177
により復号するが、このサイズデコーダ177は読出し
制御回路131からの信号線178により制御され、変
動データが重ね合せを指0示している時のみデコーダ1
77が動作し、その他の場合はデコーダ177の出力が
導出されない如く制御するものである。
ーダ142,143と同様構成のサイズデコーダ177
により復号するが、このサイズデコーダ177は読出し
制御回路131からの信号線178により制御され、変
動データが重ね合せを指0示している時のみデコーダ1
77が動作し、その他の場合はデコーダ177の出力が
導出されない如く制御するものである。
かかるデコーダ177の出力は前記垂直クロック回路1
49と同様の垂直クロック回路179、前記水平ク。
49と同様の垂直クロック回路179、前記水平ク。
ツク発生器166と同様の水平クロック発生器180、
前記線カウンタ147,148と同様の線カウンター8
1、前記文字発生回路150と同様の文字発生回路18
2及び前記変更回路152と同様の変更回路183に印
加するものである。/L−「また、データラッチ176
の出力は前記データラッチ141と同様に文字発生回路
182に印加し、この文字発生回路182の出力は、前
記シフトレジスター65と同様のシフトレジスタ184
Zに印加するもとである。
前記線カウンタ147,148と同様の線カウンター8
1、前記文字発生回路150と同様の文字発生回路18
2及び前記変更回路152と同様の変更回路183に印
加するものである。/L−「また、データラッチ176
の出力は前記データラッチ141と同様に文字発生回路
182に印加し、この文字発生回路182の出力は、前
記シフトレジスター65と同様のシフトレジスタ184
Zに印加するもとである。
要するにPBF122の議出し部は縮刷印刷の為に2系
統有ったのに対し、PBF121の謙出部は1系統しか
ないと言うだけであり、各ブロックの構成そのものは両
者共同じである。
統有ったのに対し、PBF121の謙出部は1系統しか
ないと言うだけであり、各ブロックの構成そのものは両
者共同じである。
J〔クロック発生手段〕さてここで、ク。
ック発生手段について述べるならば、本装置は全てのク
ロックの基準となる主クロック発生器185を有し、こ
の主クロック発生器185で発生せしめた高い周波数(
実施例で2は約80MHz)を更に記録クロック発生器
186に印加し、この記録クロック発生器186で、こ
の主クロックをカウントダウンした記録クロック(約8
MHz)を形成し、この記録クロツクを記録制御に用い
ているものである。 2但し、このカウ
ントダウンは常時行っているのではなく、記録ユニット
30川こおけるビーム検出器318の出力によりカウン
トダウンを開始するものである。第11図はかかる記録
クロック発生器186を更に詳細に示すものであるが、
第1図に示す如く前記ビーム検出器318の検出出力(
第12図bに示す)は印刷制御部187を介して信号線
188に導出され、インターフェース189を介して信
号線190上に印加され、第11図に示すR−Sフリツ
プフ。
ック発生手段について述べるならば、本装置は全てのク
ロックの基準となる主クロック発生器185を有し、こ
の主クロック発生器185で発生せしめた高い周波数(
実施例で2は約80MHz)を更に記録クロック発生器
186に印加し、この記録クロック発生器186で、こ
の主クロックをカウントダウンした記録クロック(約8
MHz)を形成し、この記録クロツクを記録制御に用い
ているものである。 2但し、このカウ
ントダウンは常時行っているのではなく、記録ユニット
30川こおけるビーム検出器318の出力によりカウン
トダウンを開始するものである。第11図はかかる記録
クロック発生器186を更に詳細に示すものであるが、
第1図に示す如く前記ビーム検出器318の検出出力(
第12図bに示す)は印刷制御部187を介して信号線
188に導出され、インターフェース189を介して信
号線190上に印加され、第11図に示すR−Sフリツ
プフ。
ツプ191をセットする。このセット出力は1/16分
周器192に印加され出力線193より印加されている
第12図aに示す如き主クロックパルス(80MHz)
の計数を開始せしめ、1&ぐルス毎に第12図Cに示す
如き計数パルスを出力線194上に導出する。この計数
パルスは予め定めた数(実施例では200)を計数する
と出力を導出するカウンタ195に印加し、このカウン
ター95の出力を更にゲート196に印加すると共に該
ゲート196には前記出力線194を接続する。
周器192に印加され出力線193より印加されている
第12図aに示す如き主クロックパルス(80MHz)
の計数を開始せしめ、1&ぐルス毎に第12図Cに示す
如き計数パルスを出力線194上に導出する。この計数
パルスは予め定めた数(実施例では200)を計数する
と出力を導出するカウンタ195に印加し、このカウン
ター95の出力を更にゲート196に印加すると共に該
ゲート196には前記出力線194を接続する。
従って、このカウンタ195が予め定めた数Nを計数し
た後、始めて前記ゲート196より出力を得ることが出
来るのであり、実施例においてはこの値を200とした
ので、第200パルス以降のパルスが出力線197上に
導出されることとなる。かかる出力線197上のパルス
は更に、ある数m(実施例においては244&ゞルス)
を計数した後出力を導出するカウンタ198に印加し、
このカウン夕198の出力をインバートしてゲート19
9に印加することにより、出力線2001こは第12図
eに示す如き一定数のパルスを得ることが出来るもので
ある。
た後、始めて前記ゲート196より出力を得ることが出
来るのであり、実施例においてはこの値を200とした
ので、第200パルス以降のパルスが出力線197上に
導出されることとなる。かかる出力線197上のパルス
は更に、ある数m(実施例においては244&ゞルス)
を計数した後出力を導出するカウンタ198に印加し、
このカウン夕198の出力をインバートしてゲート19
9に印加することにより、出力線2001こは第12図
eに示す如き一定数のパルスを得ることが出来るもので
ある。
ここで前記カゥンタ195,198の計数値N、mの持
つ意味について述べるならば、レーザービーム312に
より感光ドラム308上を走査して情報を記録するに際
しては、ある走査線により記録を開始する位置を極めて
正確に規定しなければならない。
つ意味について述べるならば、レーザービーム312に
より感光ドラム308上を走査して情報を記録するに際
しては、ある走査線により記録を開始する位置を極めて
正確に規定しなければならない。
もしこの規定が正確に行なわなければならないと印字開
始位置が走査線毎にづれ、例えば第7図の如く複数の走
査線で文字を描いた場合、各ドットが正確に列方向の直
線上に位置せずにジッターとして現われてしまうもので
ある。この為に第2図に示す如くレーザービームを左か
ら右へ振る場合は、情報の記録を開始する位置よりさら
に左側の一定個所にビーム検出器318を設けておき、
ビーム検出器318がビームを検出したらクロック周波
数の計数を開始し、この計数値が一定の数に達した時点
より記録を開始する如く成せばよいものである。記録に
用いるクロック周波数はHM位程度のものであるので、
この9 MHbのクロツクをそのまま計数用に用いるな
らば、本実施例の如く8血伍zのクロック発生器185
はあえて必要としないが、本発明においては記録開始位
置を正確に規定する為、かかる主クロック発生器185
を用いているものである。
始位置が走査線毎にづれ、例えば第7図の如く複数の走
査線で文字を描いた場合、各ドットが正確に列方向の直
線上に位置せずにジッターとして現われてしまうもので
ある。この為に第2図に示す如くレーザービームを左か
ら右へ振る場合は、情報の記録を開始する位置よりさら
に左側の一定個所にビーム検出器318を設けておき、
ビーム検出器318がビームを検出したらクロック周波
数の計数を開始し、この計数値が一定の数に達した時点
より記録を開始する如く成せばよいものである。記録に
用いるクロック周波数はHM位程度のものであるので、
この9 MHbのクロツクをそのまま計数用に用いるな
らば、本実施例の如く8血伍zのクロック発生器185
はあえて必要としないが、本発明においては記録開始位
置を正確に規定する為、かかる主クロック発生器185
を用いているものである。
即ち、もし、即日zのクロック発生器318のみを用い
、このク。
、このク。
ックの計数をビーム検出器318の出力により印加開始
させたとすると、計数開始誤差は最大1クロック周期分
発生するものである。この1クロックは1ドットに相当
するづれを意味するものであり、かなりのジツターが印
刷された文字が出てしまう事を意味するものである。
させたとすると、計数開始誤差は最大1クロック周期分
発生するものである。この1クロックは1ドットに相当
するづれを意味するものであり、かなりのジツターが印
刷された文字が出てしまう事を意味するものである。
従って本実施例では先ず実際の記録周波数9MHzの1
6倍である80M位のクロックを形成しておいて、ビー
ム検出器318の出力により1/16分周器19を動作
させる如く成し、分周器の出力をカウンタ195により
計数して計数値Nとなった時点より記録を開始せんとし
たものである。従って、計数開始誤差は最大記録周波数
の1/16クロツク周期分した発生しないので、最大で
も1ドットの1/16に相当する分しかずれないので充
分実用に耐える範囲の誤差となるものである。
6倍である80M位のクロックを形成しておいて、ビー
ム検出器318の出力により1/16分周器19を動作
させる如く成し、分周器の出力をカウンタ195により
計数して計数値Nとなった時点より記録を開始せんとし
たものである。従って、計数開始誤差は最大記録周波数
の1/16クロツク周期分した発生しないので、最大で
も1ドットの1/16に相当する分しかずれないので充
分実用に耐える範囲の誤差となるものである。
以上の説明から明らかとなる如く、前記Nは走査線上に
おける印字開始位置(レフトマージン)を決定するもの
であるので、前記カウンタ195の計数値Nを可変と成
すことにより、記録紙上におけるレフトマージンの調整
を行なうことが出来るものである。なお、このカウンタ
195の計数値Nを可変と成す代りに第13図に示す如
くカゥンタ201の出力を比較器202に印加すると共
に、手動にて数値設定することが出来る数値設定器20
3の出力を前記比較器202に印加し、この両出力の−
致を該比較器202にて判別し、一致したら出力線20
4に出力を導出する如く成してもよいことは勿論である
。
おける印字開始位置(レフトマージン)を決定するもの
であるので、前記カウンタ195の計数値Nを可変と成
すことにより、記録紙上におけるレフトマージンの調整
を行なうことが出来るものである。なお、このカウンタ
195の計数値Nを可変と成す代りに第13図に示す如
くカゥンタ201の出力を比較器202に印加すると共
に、手動にて数値設定することが出来る数値設定器20
3の出力を前記比較器202に印加し、この両出力の−
致を該比較器202にて判別し、一致したら出力線20
4に出力を導出する如く成してもよいことは勿論である
。
また、前記カウンター98の計数値Mは一走査線上にお
いて情報記録を終了させるべき位置を決定するものであ
り、中文字の場合は一宇分のスペースとして18ドット
分、又かかる文字を一行に13件字記録出来るものであ
るので、記録開始位置より18×136=2448ドッ
ト相当分(小文字、大文字においても同じである)走査
線が移動したら、記録制御の為のクロックの送出を停止
させる為のものである。
いて情報記録を終了させるべき位置を決定するものであ
り、中文字の場合は一宇分のスペースとして18ドット
分、又かかる文字を一行に13件字記録出来るものであ
るので、記録開始位置より18×136=2448ドッ
ト相当分(小文字、大文字においても同じである)走査
線が移動したら、記録制御の為のクロックの送出を停止
させる為のものである。
なお、第12図において〇はCと同じものであり単に時
間軸を変化させただけのものである。
間軸を変化させただけのものである。
また、第11図で示す回路には、前記フリツプフロップ
191のセット出力をリセット入力に印加し、前記カウ
ンタ198の出力を遅延時間すの遅延回路286を介し
てセット入力に接続したフリップフロップ285を有す
るが、このフリップフロップ285のセット出力は第1
2図gの如く成り、ビーム検出器で検出力を得ると同時
に高しべルより低レベルと成り、情報の記録が完了して
から時間7の経過後、(この7はしーザービームがある
行の最後の文字を記録してから、記録媒体の記録区域、
この場合はA4サイズで規定される区域を脱するに充分
な時間である)低レベルより高レベルに変化するもので
ある。本実施例おいては、映像情報発生器287に印如
されたシフトレジスタ184もしくは165の出力と、
前記クロック発生器186からの前記第12図1に示す
如き制御信号をオアゲート及びインターフェース189
を介して、変調器303に印加するものである。
191のセット出力をリセット入力に印加し、前記カウ
ンタ198の出力を遅延時間すの遅延回路286を介し
てセット入力に接続したフリップフロップ285を有す
るが、このフリップフロップ285のセット出力は第1
2図gの如く成り、ビーム検出器で検出力を得ると同時
に高しべルより低レベルと成り、情報の記録が完了して
から時間7の経過後、(この7はしーザービームがある
行の最後の文字を記録してから、記録媒体の記録区域、
この場合はA4サイズで規定される区域を脱するに充分
な時間である)低レベルより高レベルに変化するもので
ある。本実施例おいては、映像情報発生器287に印如
されたシフトレジスタ184もしくは165の出力と、
前記クロック発生器186からの前記第12図1に示す
如き制御信号をオアゲート及びインターフェース189
を介して、変調器303に印加するものである。
この様にシフトレジスタの出力のみならず制御信号をも
、変調器に印加するのは、文字を描いているとき以外は
ビームが感光ドラムの記録区域に照射されない如く抑制
し、且つ、ビーム検出器はビームを検出出来る如く抑制
を解除する為である。〔ビーム検出器〕 本実施例に置いては、ビームの位置検出の為にビーム検
出器318を用いたが、このビーム位置検出器318は
感光ドラム(記録紙)と第21図に示す如き位置関係に
配置されて成るものである。
、変調器に印加するのは、文字を描いているとき以外は
ビームが感光ドラムの記録区域に照射されない如く抑制
し、且つ、ビーム検出器はビームを検出出来る如く抑制
を解除する為である。〔ビーム検出器〕 本実施例に置いては、ビームの位置検出の為にビーム検
出器318を用いたが、このビーム位置検出器318は
感光ドラム(記録紙)と第21図に示す如き位置関係に
配置されて成るものである。
即ち、感光ドラム308上に於いて幅Wで示す区域が、
転写材(記録紙)に転写される区域であるとし、且つ、
点線Lで示す直線上をビー−ム312が図に於いて矢印
Rの方向に繰り返し走査線を行うものとすると、前記ビ
ーム検出器318は、幅Wの左端に位置するとビーム3
12−1よりも更に左側に位置するビームを検出出来る
位置に配置するものである。
転写材(記録紙)に転写される区域であるとし、且つ、
点線Lで示す直線上をビー−ム312が図に於いて矢印
Rの方向に繰り返し走査線を行うものとすると、前記ビ
ーム検出器318は、幅Wの左端に位置するとビーム3
12−1よりも更に左側に位置するビームを検出出来る
位置に配置するものである。
この様にしてビーム検出器を固定して設けておき、且つ
ビームの偏向速度を一定としておくならば、一定周波数
のクロツク周波数をビーム検出時より計数開始すること
により、ビームの位置を正確に知ることが出来るもので
ある。従って、実施例において詳細に説明した如く、ビ
ーム位置に応じた情報によりビームを変調出来、文字の
記録を行うことが出来るものである。
ビームの偏向速度を一定としておくならば、一定周波数
のクロツク周波数をビーム検出時より計数開始すること
により、ビームの位置を正確に知ることが出来るもので
ある。従って、実施例において詳細に説明した如く、ビ
ーム位置に応じた情報によりビームを変調出来、文字の
記録を行うことが出来るものである。
第21図において、幅Vを記録が施される区域とするな
らば、(ビームがこの区域を走査するときのみPBFの
情報により変調器303に変調信号が印加される。)血
,帆は記録紙上においてレフトマージンであり、かかる
区域にはビ−ムが照射されない如〈構成しなければなら
ない。本発明においてはかかる目的で第11図に示す如
きフリツプフロツプ285を設け、このフリツプフロッ
プより第12図gに示す如き制御信号を得、この制御信
号とPBFからの情報との論理出力により変調器を変調
するものである。
らば、(ビームがこの区域を走査するときのみPBFの
情報により変調器303に変調信号が印加される。)血
,帆は記録紙上においてレフトマージンであり、かかる
区域にはビ−ムが照射されない如〈構成しなければなら
ない。本発明においてはかかる目的で第11図に示す如
きフリツプフロツプ285を設け、このフリツプフロッ
プより第12図gに示す如き制御信号を得、この制御信
号とPBFからの情報との論理出力により変調器を変調
するものである。
第21図により更に説明するならば、ビーム検出器31
8がビームを検出してから、ビーム幅Vの右端に位置し
てから7時間、(この丁はビームが幅Wの右端に達する
時間より長いものである)後まで、ビームをOFFとす
る如き制御信号と、幅Vの間PBFからの文字信号との
両者でビームを制御するものである。従って、dL,服
の区間においてビームはOFFとなる如く制御され、幅
Vの間のみ文字を描く為のビームが照射されるものであ
る。
8がビームを検出してから、ビーム幅Vの右端に位置し
てから7時間、(この丁はビームが幅Wの右端に達する
時間より長いものである)後まで、ビームをOFFとす
る如き制御信号と、幅Vの間PBFからの文字信号との
両者でビームを制御するものである。従って、dL,服
の区間においてビームはOFFとなる如く制御され、幅
Vの間のみ文字を描く為のビームが照射されるものであ
る。
この様に本実施例に於いては、ビーム検出出力によりビ
ーム位置を検出するものであるが、かかるビーム検出器
の使用による多面体回転鏡305の製造が極めて容易と
なるものである。
ーム位置を検出するものであるが、かかるビーム検出器
の使用による多面体回転鏡305の製造が極めて容易と
なるものである。
即ち、ビームの位置を検出するには、従来の如く、モー
タ306の回転を検出してもこれを行うことが出来るが
、かかる方法を用いるならば多面鏡の加工精度を非常に
厳格にしなければならないのに対し、上述の如くビーム
検出器を設けこの検出出力によりクロックの計数を開始
して、その計数内容によりビーム位置を検出する如く構
成することにより、多面鏡の精度は従釆の1ぴ音程度低
くとっても何の不都合も生じないものである。
タ306の回転を検出してもこれを行うことが出来るが
、かかる方法を用いるならば多面鏡の加工精度を非常に
厳格にしなければならないのに対し、上述の如くビーム
検出器を設けこの検出出力によりクロックの計数を開始
して、その計数内容によりビーム位置を検出する如く構
成することにより、多面鏡の精度は従釆の1ぴ音程度低
くとっても何の不都合も生じないものである。
また、具体的にはビーム検出出力でトリガ−した分周器
により記録用クロックを作るものであるので、安定した
周波数で、且つ、安価に記録用のクロックを作成するこ
とが出来るものである。ここで、これまでに図面上にお
いて説明しなかった個所を説明するならば、第1図にお
いて219で示すのは操作パネルであるが、このパネル
上には、m番号を指定するスイッチ290、該mに於け
る頁を指定するスイッチ291及び上記両入力に基づい
て、磁気テープ上の対応する場所の検索を指定する検索
指令スイッチ292、スタート、ストップスイッチ29
3、コピー枚数セットスイッチ294、枚数設定の自動
−手動切換スイッチ295、普通印刷指令スイッチ、縮
刷印刷指令スイッチ及び自動モードスイッチを有する縮
刷制御スイッチ296及び電源スイッチ297を有する
ものである。更に第1図に於いて、289で示すのは逐
次制御の為のクロックを発生する3相クロック発生器で
ある。
により記録用クロックを作るものであるので、安定した
周波数で、且つ、安価に記録用のクロックを作成するこ
とが出来るものである。ここで、これまでに図面上にお
いて説明しなかった個所を説明するならば、第1図にお
いて219で示すのは操作パネルであるが、このパネル
上には、m番号を指定するスイッチ290、該mに於け
る頁を指定するスイッチ291及び上記両入力に基づい
て、磁気テープ上の対応する場所の検索を指定する検索
指令スイッチ292、スタート、ストップスイッチ29
3、コピー枚数セットスイッチ294、枚数設定の自動
−手動切換スイッチ295、普通印刷指令スイッチ、縮
刷印刷指令スイッチ及び自動モードスイッチを有する縮
刷制御スイッチ296及び電源スイッチ297を有する
ものである。更に第1図に於いて、289で示すのは逐
次制御の為のクロックを発生する3相クロック発生器で
ある。
なお、第11図に於いて端子288は遠降したクロツク
信号を得る端子であり、サイズ情報をサイズラッチに読
み取るクロック等として用いるものである。
信号を得る端子であり、サイズ情報をサイズラッチに読
み取るクロック等として用いるものである。
以上により本発明による記録装置の構成の概略を説明し
たので、以下に実際の使用時の動作について詳記する。
たので、以下に実際の使用時の動作について詳記する。
先づ使用に先立ち、記録ユニット300の印刷制御部1
87に設けた電源スイッチ220を投入して記録ユニッ
トを使用可能状態としておき、(レーザー発振器301
はかかるスイッチ220とは無関係に常時ONとしてお
くことにより、レーザー発振器301の立上り過渡時間
を無駄に待たずにすむものである。)次に操作パネル2
19上に電源スイッチをONとして、制御ユニット11
0を待機状態となす。情報供出ユニット100の出力を
該ユニット100の出力を該ユニットから送出される制
御信号に従って単に記録するときは、スタートスイッチ
293を押すと、このスイッチ信号が主制御回路130
に印加され、スタート信号が形成されて、これが磁気テ
ープ制御回路104に印加され、情報供出ユニット10
0内のテープから、先づ、あるプログラムの制御信号が
読み取られ、ィンストラクションレジスター(115〜
119を総称するものとする)に夫々格納される。
87に設けた電源スイッチ220を投入して記録ユニッ
トを使用可能状態としておき、(レーザー発振器301
はかかるスイッチ220とは無関係に常時ONとしてお
くことにより、レーザー発振器301の立上り過渡時間
を無駄に待たずにすむものである。)次に操作パネル2
19上に電源スイッチをONとして、制御ユニット11
0を待機状態となす。情報供出ユニット100の出力を
該ユニット100の出力を該ユニットから送出される制
御信号に従って単に記録するときは、スタートスイッチ
293を押すと、このスイッチ信号が主制御回路130
に印加され、スタート信号が形成されて、これが磁気テ
ープ制御回路104に印加され、情報供出ユニット10
0内のテープから、先づ、あるプログラムの制御信号が
読み取られ、ィンストラクションレジスター(115〜
119を総称するものとする)に夫々格納される。
又、前述の如く直にスタートスイッチを押さずその前に
ID指定を行って検索スイッチ292を押すと、このI
D情報が主制御回路13川こ格納されて、比較器225
によりIDレジジスタ115の内容と比較して、この両
者が一致するまではテープのみを移動し、一致した段階
でテープを停止する。
ID指定を行って検索スイッチ292を押すと、このI
D情報が主制御回路13川こ格納されて、比較器225
によりIDレジジスタ115の内容と比較して、この両
者が一致するまではテープのみを移動し、一致した段階
でテープを停止する。
又、コピー枚数の指示もスイッチで行なえるものである
が、マルチレジスタ116内の情報によりコピー枚数を
決定するか、パネルより入力した枚数を優先させるかを
自動一手動スイッチ295で選択する如く形成してある
ものである。
が、マルチレジスタ116内の情報によりコピー枚数を
決定するか、パネルより入力した枚数を優先させるかを
自動一手動スイッチ295で選択する如く形成してある
ものである。
前述の如くしてモード、ファンクション、縮刷レジスタ
の夫々に読み込まれた制御信号を判別して文字情報をい
ずれのPBFに格納すべきであるかを判別するものであ
るが、この読み取った制御信号の属する文字情報が変動
データであり、且つ普通印刷すべきことを縮刷制御信号
が示す場合は、書込制御回路126によりゲート120
を制御すると共に、アドレスカウンタ124を制御して
、PBF122−1に、この第1頁の文字情報(文字サ
イズ情報を含む)を格納するものである。
の夫々に読み込まれた制御信号を判別して文字情報をい
ずれのPBFに格納すべきであるかを判別するものであ
るが、この読み取った制御信号の属する文字情報が変動
データであり、且つ普通印刷すべきことを縮刷制御信号
が示す場合は、書込制御回路126によりゲート120
を制御すると共に、アドレスカウンタ124を制御して
、PBF122−1に、この第1頁の文字情報(文字サ
イズ情報を含む)を格納するものである。
第1頁の文字情報の書込みが終了したならば、書込制御
回路126より主制御回路13川こ終了信号を印加して
、該回路130より磁気テープ制御回路140に読み出
し停止指令を与え、データの読出しを停止する。又、前
記主制御回路13川まPBF122−1への書込みが終
了したことを報知する終了信号の受理により、読出制御
回路131に議出し指令を与え、該回路131によりア
ドレスカウンタ124を制御し、記憶された情報の第1
頁の第1行の情報の読み出しを開始する。
回路126より主制御回路13川こ終了信号を印加して
、該回路130より磁気テープ制御回路140に読み出
し停止指令を与え、データの読出しを停止する。又、前
記主制御回路13川まPBF122−1への書込みが終
了したことを報知する終了信号の受理により、読出制御
回路131に議出し指令を与え、該回路131によりア
ドレスカウンタ124を制御し、記憶された情報の第1
頁の第1行の情報の読み出しを開始する。
ここで、該第1行に文字サイズ“中”でA、B、C・・
・・・・Nと136の文字コードが記憶されていたとす
ると、議出し制御回路131が前記レジスター17,1
18,119の内容を判別して、サイズ情報をサイズラ
ッチ138に印加すべくゲート137に制御信号を印加
する。この様にしてサイズラツチ中に格納されたデータ
はデコーダ142によりデコードされ、このデコーダさ
れた情報がクロツク発生器及びカウンタに印加されてい
れを制御する。このとき信号線144,145には縮刷
指令信号は印加されていないので、中文字サイズ情報を
中文字サイズとしてデコードするものである。即ち、垂
直クロック発生器149を水平クロックパルス1母屋‘
こ桁終了信号を導出する如く、且つ一走査線の記録区域
に含まれるクロツク数、(本実施例では2448クロッ
ク)、中文字に概算すると13に文字に相当するクロッ
ク)を計数する毎に走査線終了信号を導出する如く、線
カウンタ147を前記走査線終了信号を一行を構成する
走査線に等しい数、即ち、中文字の場合30計数する毎
に行終了信号を出力して制御回路131に印加する如く
、文字発生回路150‘こは中文字を選択する如く、又
、変更回路152のレジスタ279には、“12’’の
補数を中文字補数回路281より印加する如く制御する
。
・・・・Nと136の文字コードが記憶されていたとす
ると、議出し制御回路131が前記レジスター17,1
18,119の内容を判別して、サイズ情報をサイズラ
ッチ138に印加すべくゲート137に制御信号を印加
する。この様にしてサイズラツチ中に格納されたデータ
はデコーダ142によりデコードされ、このデコーダさ
れた情報がクロツク発生器及びカウンタに印加されてい
れを制御する。このとき信号線144,145には縮刷
指令信号は印加されていないので、中文字サイズ情報を
中文字サイズとしてデコードするものである。即ち、垂
直クロック発生器149を水平クロックパルス1母屋‘
こ桁終了信号を導出する如く、且つ一走査線の記録区域
に含まれるクロツク数、(本実施例では2448クロッ
ク)、中文字に概算すると13に文字に相当するクロッ
ク)を計数する毎に走査線終了信号を導出する如く、線
カウンタ147を前記走査線終了信号を一行を構成する
走査線に等しい数、即ち、中文字の場合30計数する毎
に行終了信号を出力して制御回路131に印加する如く
、文字発生回路150‘こは中文字を選択する如く、又
、変更回路152のレジスタ279には、“12’’の
補数を中文字補数回路281より印加する如く制御する
。
かかるサイズ情報の読み出しが完了したならば第1文字
であるところのAのコード化された情報を読み出すわけ
であるが、読出し1こ先立ち、アドレスカウンタ124
のカウンタ205,206はクリャされているので、第
11図の出力線200で得られる最初のクロックパルス
でPBF122−1よりデータAをデータラッチ141
に読み込み、この読み込んだ情報を文字発生器154の
中文字端子156に印加する。
であるところのAのコード化された情報を読み出すわけ
であるが、読出し1こ先立ち、アドレスカウンタ124
のカウンタ205,206はクリャされているので、第
11図の出力線200で得られる最初のクロックパルス
でPBF122−1よりデータAをデータラッチ141
に読み込み、この読み込んだ情報を文字発生器154の
中文字端子156に印加する。
この時、線カウンタ147はクリアされ“1”の状態に
ある。従って、文字発生器154の出力線159には第
1走査線を指示する信号が印加されるが、第15図から
も明らかとなる如く、加算器279には中文字補数回路
281からの補数が印加されているためキャリーは文字
発生器15川こは印加されておらず、従って、第10図
におけるドット出力線158DI−D14には“0”が
出力されるものである。
ある。従って、文字発生器154の出力線159には第
1走査線を指示する信号が印加されるが、第15図から
も明らかとなる如く、加算器279には中文字補数回路
281からの補数が印加されているためキャリーは文字
発生器15川こは印加されておらず、従って、第10図
におけるドット出力線158DI−D14には“0”が
出力されるものである。
更に空白部形成回路167が動作するので、ドット出力
線D15,DI8もこも“0”が印加され、結果として
はシフトレジスタ165の第1ステージ〜第18ステー
ジ(読出側を第1ステージとする)には0がセットされ
る。
線D15,DI8もこも“0”が印加され、結果として
はシフトレジスタ165の第1ステージ〜第18ステー
ジ(読出側を第1ステージとする)には0がセットされ
る。
このセットと同時に前記第1ステージの信号は読み出さ
れ、変調器303の変調信号として印加されるが、ビー
ムは遮断され、感光ドラムには到らない。なお、ビーム
は変調器303に0信号が印加された時遮断され、1信
号が印加されたとき通過するものとする。減る雌肋っ仇
ら命eC後‘こし−ザビ‐ ムは次のドットの位置に到来すると共に水平ロックがシ
フトレジス夕165に印加される。
れ、変調器303の変調信号として印加されるが、ビー
ムは遮断され、感光ドラムには到らない。なお、ビーム
は変調器303に0信号が印加された時遮断され、1信
号が印加されたとき通過するものとする。減る雌肋っ仇
ら命eC後‘こし−ザビ‐ ムは次のドットの位置に到来すると共に水平ロックがシ
フトレジス夕165に印加される。
この様に1ドット位置、ビームが進んでも各回路ブロッ
ク間で授受される制御信号には何の変化も現われない。
従って、シフトレジスタ165の第2ステージの“0”
が読み出され変調器に印加される。この様にして18ド
ットに相当する区間の走査が完了すると、垂直クロック
発生器149のカウンタB(16図)より桁終了信号が
読み出し制御回路131を介してアドレスカウンタ20
6に印加され、カウンタ217の内容に1を加え、レジ
スタ207の出力が“1”となり、PBF122一1の
1番地、即ち、第1頁第1行の第2文字を読み出す如く
制御する。なお、サイズラツチにはサイズ情報が保持さ
れたままとなっているので、かかるサイズ情報によって
制御される前述の如き諸回路は前述のままの状態にある
。この様にして第2番目の“B”のコード情報を文字発
生回路150に印加するが、前述と同様にしてシフトレ
ジスタ165の第1ステージ〜第18ステージには“0
”が格納され、これらを水平パルスと共に読み出して、
水平クロックと同期して移動しているレーザビームを変
調するものである。
ク間で授受される制御信号には何の変化も現われない。
従って、シフトレジスタ165の第2ステージの“0”
が読み出され変調器に印加される。この様にして18ド
ットに相当する区間の走査が完了すると、垂直クロック
発生器149のカウンタB(16図)より桁終了信号が
読み出し制御回路131を介してアドレスカウンタ20
6に印加され、カウンタ217の内容に1を加え、レジ
スタ207の出力が“1”となり、PBF122一1の
1番地、即ち、第1頁第1行の第2文字を読み出す如く
制御する。なお、サイズラツチにはサイズ情報が保持さ
れたままとなっているので、かかるサイズ情報によって
制御される前述の如き諸回路は前述のままの状態にある
。この様にして第2番目の“B”のコード情報を文字発
生回路150に印加するが、前述と同様にしてシフトレ
ジスタ165の第1ステージ〜第18ステージには“0
”が格納され、これらを水平パルスと共に読み出して、
水平クロックと同期して移動しているレーザビームを変
調するものである。
この様にして、第13句蚤目の文字の読み出しが終了し
たならば、第16図に示す如く垂直クロック回路149
に含まれるカウン夕Aより走査線終了信号が線カウンタ
ー47に印加されてその内容が“2”(第2走査線を意
味する)となると共に、アドレスカウンタ124に走査
線完了信号を印加してカウンタ206の内容を“0”と
する。
たならば、第16図に示す如く垂直クロック回路149
に含まれるカウン夕Aより走査線終了信号が線カウンタ
ー47に印加されてその内容が“2”(第2走査線を意
味する)となると共に、アドレスカウンタ124に走査
線完了信号を印加してカウンタ206の内容を“0”と
する。
この時カウンタ205の内容は依然として0のままであ
るので、再び第1行の第1字目の文字情報の読み取りを
開始する。サイズ情報は第1走査線に関する読出し‘こ
際して読み取ったままであるので、サイズ情報により制
御すべき回路の内容は変化しないが、ただ線カウンタ1
47の内容のみが1から2に変化しているものである。
かかる第2の走査線も第1の走査線と同時に1行の文字
情報を順次読み出し、最後のNの文字を読み出して走査
が完了すると、再び走査線終了信号を垂直クロック回路
より線カウンター47に印力0する。
るので、再び第1行の第1字目の文字情報の読み取りを
開始する。サイズ情報は第1走査線に関する読出し‘こ
際して読み取ったままであるので、サイズ情報により制
御すべき回路の内容は変化しないが、ただ線カウンタ1
47の内容のみが1から2に変化しているものである。
かかる第2の走査線も第1の走査線と同時に1行の文字
情報を順次読み出し、最後のNの文字を読み出して走査
が完了すると、再び走査線終了信号を垂直クロック回路
より線カウンター47に印力0する。
この様に第1行目の文字の読み出しを繰返して第6走査
線に関する情報の読み出しを完了すると(即ち、第1行
目の文字の読み出しが6回終了すると)線走査終了信号
が線カウンター47に印加されてその内容を6から7に
変更する。
線に関する情報の読み出しを完了すると(即ち、第1行
目の文字の読み出しが6回終了すると)線走査終了信号
が線カウンター47に印加されてその内容を6から7に
変更する。
しかる後、第7回目の読み出しり入るわけであるが、か
かる状態では前述の様に中文字の場合第15図へ加算器
279よりキャリーが文字発生回路に印加されており、
且つ、加算器279の出力が文字発生器における第1ラ
インを指示する第1ライン指示信号を印加するものであ
るので、第1文字“A”を読み出すと文字発生回路のD
I〜D14には00000011000000(矢印は
シフトレジスター65の読み出し方向とする)が導出さ
れてシフトレジスタに転送されると共にD15〜D18
には前述の如く“0”が転送されるので、DI〜D18
のD7,8を除く個所が“0”となるものである。同様
にして第2字のBを第3字のCと読み出しを続けて、第
136のNを読み出したら、線カウンター47の内容を
8とした後、再び第8走査線形成の為第1字の読み出し
‘こ戻るものである。この走査においては文字発生回路
15川こは第2ライン指示信号が印加される。この様に
して、第3氏走査線に関連する第30回目の読み出しが
完了したならば、垂直クロック回路149より第3項隆
目の走査線終了信号が線カゥンタ147に印加されるが
、前述の如くこの線カウンタ147は中文字の場合、走
査線終了信号を30計数することにより、リセットする
と共に議出し制御回路131に行終了信号を印加するも
のであるので、読出し制御回路131を介してアドレス
カウンタ124に印加されるこの行終了信号により、基
準カウンタ205の内容を0より1としこの計数出力を
レジス夕207の上位桁の転送することにより、レジス
タ207の出力を138とする。
かる状態では前述の様に中文字の場合第15図へ加算器
279よりキャリーが文字発生回路に印加されており、
且つ、加算器279の出力が文字発生器における第1ラ
インを指示する第1ライン指示信号を印加するものであ
るので、第1文字“A”を読み出すと文字発生回路のD
I〜D14には00000011000000(矢印は
シフトレジスター65の読み出し方向とする)が導出さ
れてシフトレジスタに転送されると共にD15〜D18
には前述の如く“0”が転送されるので、DI〜D18
のD7,8を除く個所が“0”となるものである。同様
にして第2字のBを第3字のCと読み出しを続けて、第
136のNを読み出したら、線カウンター47の内容を
8とした後、再び第8走査線形成の為第1字の読み出し
‘こ戻るものである。この走査においては文字発生回路
15川こは第2ライン指示信号が印加される。この様に
して、第3氏走査線に関連する第30回目の読み出しが
完了したならば、垂直クロック回路149より第3項隆
目の走査線終了信号が線カゥンタ147に印加されるが
、前述の如くこの線カウンタ147は中文字の場合、走
査線終了信号を30計数することにより、リセットする
と共に議出し制御回路131に行終了信号を印加するも
のであるので、読出し制御回路131を介してアドレス
カウンタ124に印加されるこの行終了信号により、基
準カウンタ205の内容を0より1としこの計数出力を
レジス夕207の上位桁の転送することにより、レジス
タ207の出力を138とする。
(行終了信号と共に必ず走査線完了信号が印加されるの
でレジスタ207の内容は0である)。従って、このア
ドレスカウンタ124の内容は138となるので、第2
行の最初の情報、即ち、サイズ情報の読み出しを指示し
ているものである。
でレジスタ207の内容は0である)。従って、このア
ドレスカウンタ124の内容は138となるので、第2
行の最初の情報、即ち、サイズ情報の読み出しを指示し
ているものである。
従って、先づサイズ情報を前記同様にサイズラッチ13
8に読み出した後、第1行目の読み出しにおいて説明し
たのと同様にして第2行目の読み出しを繰り返し、第2
行目も中文字であったとすると、前記同様3坊走査線で
第2行目で完成するものである。
8に読み出した後、第1行目の読み出しにおいて説明し
たのと同様にして第2行目の読み出しを繰り返し、第2
行目も中文字であったとすると、前記同様3坊走査線で
第2行目で完成するものである。
かかる走査を繰返して、第6餅;目の全ての読み出しが
完了すると、第6餅;目の最後のキャラクタに収納され
ている頁終了信号の読み出しと、線カウンター47から
の行完了信号の論理積により1頁の終了を読み出し制御
回路により検知して、PBF122−1からの読み出し
を停止する。
完了すると、第6餅;目の最後のキャラクタに収納され
ている頁終了信号の読み出しと、線カウンター47から
の行完了信号の論理積により1頁の終了を読み出し制御
回路により検知して、PBF122−1からの読み出し
を停止する。
かかる停止を検出して、再び磁気テープからの次の頁の
読み出しを開始し、上述の如くPBFからの情報を読み
出して記録を行うものである。以上、中文字の場合につ
いて述べたが大文字の場合は、サイズラッチ138に読
み取り、デコーダ142によりデコードしたサイズ情報
は、第17図に示す如く水平クロツク発生器166のゲ
ートAに印加して、シフトレジスタ165に印放するク
ロック周波数を享回路を通過せしめて季とし、(これは
同じステ−ジの情報を2度読み取らせることに相当させ
る為)、垂直クロツク回路が水平クロック18嶺に(中
文字のときと同じ)桁終了信号を導出する如く、前記垂
直クロック発生器149を制御し、且つ、この垂直クロ
ック発生器149からは中文字の場合と同様に一走査線
の走査終了毎に線カウンター47に走査線完了信号を送
る如く制御し文字発生回路150、変換回路152も中
文字の場合と同様に制御するものであるが、第18図に
示す如く線カウンター47は大文字サイズ情報が印加さ
れた時は、ゲートBを制御して享回路を通過せしめるこ
とにより2つの走査線完了信号を受理して1つの計数ア
ップする如く制御するものである。即ち、列方向にはシ
フトレジスター65に印加するクック周波数を1/2に
することで、行方方向には線カウンタ147の計数を2
倍とすることにより、中文字の時に得られる1つのドッ
トを列方向及び行方向に2回づつ読み出し、計4つのド
ットとして読み出すものである。
読み出しを開始し、上述の如くPBFからの情報を読み
出して記録を行うものである。以上、中文字の場合につ
いて述べたが大文字の場合は、サイズラッチ138に読
み取り、デコーダ142によりデコードしたサイズ情報
は、第17図に示す如く水平クロツク発生器166のゲ
ートAに印加して、シフトレジスタ165に印放するク
ロック周波数を享回路を通過せしめて季とし、(これは
同じステ−ジの情報を2度読み取らせることに相当させ
る為)、垂直クロツク回路が水平クロック18嶺に(中
文字のときと同じ)桁終了信号を導出する如く、前記垂
直クロック発生器149を制御し、且つ、この垂直クロ
ック発生器149からは中文字の場合と同様に一走査線
の走査終了毎に線カウンター47に走査線完了信号を送
る如く制御し文字発生回路150、変換回路152も中
文字の場合と同様に制御するものであるが、第18図に
示す如く線カウンター47は大文字サイズ情報が印加さ
れた時は、ゲートBを制御して享回路を通過せしめるこ
とにより2つの走査線完了信号を受理して1つの計数ア
ップする如く制御するものである。即ち、列方向にはシ
フトレジスター65に印加するクック周波数を1/2に
することで、行方方向には線カウンタ147の計数を2
倍とすることにより、中文字の時に得られる1つのドッ
トを列方向及び行方向に2回づつ読み出し、計4つのド
ットとして読み出すものである。
例えば、前述同様A、B・・・・・・Nと言う1行68
文字で、336より成る情報を読み出してこれを記録す
る場合について述べるならば、サイズ情報を読み出した
後、第1行第1行のAをデ−タラッチ141に読み出し
、中文字の場合と同様に文字発生器150よりシフトレ
ジスタ165の第1ステ−ジから第18ステージに“0
”を転送する。
文字で、336より成る情報を読み出してこれを記録す
る場合について述べるならば、サイズ情報を読み出した
後、第1行第1行のAをデ−タラッチ141に読み出し
、中文字の場合と同様に文字発生器150よりシフトレ
ジスタ165の第1ステ−ジから第18ステージに“0
”を転送する。
この転送と同時にシフトレジスタ165の第1ステージ
より0を読み出して変調器303を変調するが、シフト
レジスタ165のシフトパルスが1/2の周波数に遠降
されている為、レーザビームが第2ドットの位置に到来
してもシフトレジスタ165は中文字の時の様にシフト
されず、そのまま第1ステージの情報を読み続けている
ものである、次にレーザービームは第3ドットの位薄に
到来すると始めてシフトパルスがシフトレジス夕165
に与えられ第2ステージの読み出しが行なわれる。この
様にして1つの文字が読み出されると、その間に桁終了
信号は2発垂直クロック回路149より導出されるもの
である(中文字のときと同じ回路を用いている為)。こ
の様にして第1行目の読み出しを続けてゆき6薪蚤目の
最後の字を読み終ると、第136番目の桁終了信号が送
られると共に垂直クロック回路149より走査線終了信
号が線カウンター47に印加されるが、この線カゥンタ
は大文字サイズ情報が印加されているときは、2発の走
査線終了信号により始めて、1カウントアップするもの
であるので、その内容は変化せず、第1の走査を指示す
る信号を導出したままとなっているものである。
より0を読み出して変調器303を変調するが、シフト
レジスタ165のシフトパルスが1/2の周波数に遠降
されている為、レーザビームが第2ドットの位置に到来
してもシフトレジスタ165は中文字の時の様にシフト
されず、そのまま第1ステージの情報を読み続けている
ものである、次にレーザービームは第3ドットの位薄に
到来すると始めてシフトパルスがシフトレジス夕165
に与えられ第2ステージの読み出しが行なわれる。この
様にして1つの文字が読み出されると、その間に桁終了
信号は2発垂直クロック回路149より導出されるもの
である(中文字のときと同じ回路を用いている為)。こ
の様にして第1行目の読み出しを続けてゆき6薪蚤目の
最後の字を読み終ると、第136番目の桁終了信号が送
られると共に垂直クロック回路149より走査線終了信
号が線カウンター47に印加されるが、この線カゥンタ
は大文字サイズ情報が印加されているときは、2発の走
査線終了信号により始めて、1カウントアップするもの
であるので、その内容は変化せず、第1の走査を指示す
る信号を導出したままとなっているものである。
従って、第1行目第1回目の読み出しが終って第2回目
の読み出しを行うに際しても第1走査と同一の情報が読
み出され、しかもレーザービーは第2の走査位置を走査
しているものであるので、大文字の場合は第7図B,C
からも明らかな如く中文字の1ドットを4倍に読み出し
ているものである。なお、大文字サイズの場合は第70
〜137、第207〜275キャラクタは読み出さない
ものである。
の読み出しを行うに際しても第1走査と同一の情報が読
み出され、しかもレーザービーは第2の走査位置を走査
しているものであるので、大文字の場合は第7図B,C
からも明らかな如く中文字の1ドットを4倍に読み出し
ているものである。なお、大文字サイズの場合は第70
〜137、第207〜275キャラクタは読み出さない
ものである。
次に、高密度情報を例として小文字を記録する場合につ
いて述べるならば、書込制御回路126が高密度情報で
あることを判別したときは、ゲート120を制御してサ
イズ及び文字情報がPBF122に印加される如く、又
PBF122−1〜4の全てに順次高密度の1頁分の情
報が書込まれる如く制御する。(高密度情報は標準密度
の4倍の情報量を有している為)。この様にしてPBF
‘こ情報が記憶されたならば、次に読み出しを指示する
ものであるが、前記大文字の場合と同様にサイズ情報は
先づサイズラッチ138に格納され、デコーダ142で
デゴードされこのデコ−ドされた4・文字のサイズ情報
は、前記垂直クロック発生器149より桁終了信号が9
クロック毎に導出される如く、該垂直クロック発生器1
66を制御し、線カウンター47は第18図に示す如く
15の走査線終了信号で行完了信号を読み出し制御回路
131に印加する如く、変更回路152は6の補数を小
文字補数回路280より導出する如くゲート282を制
御し、文字発生回路150の選択回路157を制御して
文字情報が小文字発生端子に印加される如く、空白部形
成回路167よりD8,D9に“0”信号が印加される
如く、そして、高密度情報である信号により、アドレス
カウンタ124が行完了信号により274計数アップす
る如く制御する。
いて述べるならば、書込制御回路126が高密度情報で
あることを判別したときは、ゲート120を制御してサ
イズ及び文字情報がPBF122に印加される如く、又
PBF122−1〜4の全てに順次高密度の1頁分の情
報が書込まれる如く制御する。(高密度情報は標準密度
の4倍の情報量を有している為)。この様にしてPBF
‘こ情報が記憶されたならば、次に読み出しを指示する
ものであるが、前記大文字の場合と同様にサイズ情報は
先づサイズラッチ138に格納され、デコーダ142で
デゴードされこのデコ−ドされた4・文字のサイズ情報
は、前記垂直クロック発生器149より桁終了信号が9
クロック毎に導出される如く、該垂直クロック発生器1
66を制御し、線カウンター47は第18図に示す如く
15の走査線終了信号で行完了信号を読み出し制御回路
131に印加する如く、変更回路152は6の補数を小
文字補数回路280より導出する如くゲート282を制
御し、文字発生回路150の選択回路157を制御して
文字情報が小文字発生端子に印加される如く、空白部形
成回路167よりD8,D9に“0”信号が印加される
如く、そして、高密度情報である信号により、アドレス
カウンタ124が行完了信号により274計数アップす
る如く制御する。
図においてはかかる276計数アップするアドレスレジ
スタについては詳細には示していないが、これは加算器
207、基準カウソ夕205、相対カゥンタ206と同
様に更に276計数アップする高密度用の基準カウンタ
と相対カウンタを設けておき高密度であることを判別し
てかかる2つのカウンタを前記カウンタ205,206
と切換えて使用する如く構成すればよいものである。
スタについては詳細には示していないが、これは加算器
207、基準カウソ夕205、相対カゥンタ206と同
様に更に276計数アップする高密度用の基準カウンタ
と相対カウンタを設けておき高密度であることを判別し
てかかる2つのカウンタを前記カウンタ205,206
と切換えて使用する如く構成すればよいものである。
印刷すべきこの高密度情報のある貢の第1行の文字情報
が“A、B………N”であったとすると、前述の如くサ
イズ情報を読み出した後、第1字のAを読み出すと、こ
の情報は文字発生器154に印加されて、シフトレジス
タ165のDI〜D7に0を(変換回路152の働きに
より最初の6走査線は空白部として形成される為)、又
D8,D9に前述の如く“0”を導出するので、シフト
レジスター65へ第1〜第9のステージに“0”が格納
され、水平クロックへ印刷により順次読み出され、この
クロックと同期して移動しているレーザービームは、シ
フトレジスタより読み出された情報に依って変調される
。
が“A、B………N”であったとすると、前述の如くサ
イズ情報を読み出した後、第1字のAを読み出すと、こ
の情報は文字発生器154に印加されて、シフトレジス
タ165のDI〜D7に0を(変換回路152の働きに
より最初の6走査線は空白部として形成される為)、又
D8,D9に前述の如く“0”を導出するので、シフト
レジスター65へ第1〜第9のステージに“0”が格納
され、水平クロックへ印刷により順次読み出され、この
クロックと同期して移動しているレーザービームは、シ
フトレジスタより読み出された情報に依って変調される
。
9水平クロツクの終了により桁終了信号が読み出し制御
回路131を介してアドレスカウンタ124に印加され
るので、相対カウンタの内容が1っ計数アップされ、第
2番目の文字の読み出しを指令する。
回路131を介してアドレスカウンタ124に印加され
るので、相対カウンタの内容が1っ計数アップされ、第
2番目の文字の読み出しを指令する。
この指令に基づいて第2番目の文字が前述と同様にして
読出される。この様にして第272蚤目の文字を読み終
ったら、垂直クロック回路149より線カウンタ147
に走査線終了信号が送られると共に、読み出し制御回路
131を介してアドレスカウンタ124に送られ相対カ
ウンタをクリアして、再び第1行第1字の読み出しを指
令する。この様にして第1行目の文字情報の15回目の
読み出しが完了すると、線カウソタ147より行完了信
号が読み出し制御回路131を介してアドレスカウンタ
124に印加され基準カウンタの内容を1としてレジス
タ207の内容を276だけ進め、アドレスカウンタの
内容を1行に相当する文字数だけ進める。
読出される。この様にして第272蚤目の文字を読み終
ったら、垂直クロック回路149より線カウンタ147
に走査線終了信号が送られると共に、読み出し制御回路
131を介してアドレスカウンタ124に送られ相対カ
ウンタをクリアして、再び第1行第1字の読み出しを指
令する。この様にして第1行目の文字情報の15回目の
読み出しが完了すると、線カウソタ147より行完了信
号が読み出し制御回路131を介してアドレスカウンタ
124に印加され基準カウンタの内容を1としてレジス
タ207の内容を276だけ進め、アドレスカウンタの
内容を1行に相当する文字数だけ進める。
従ってアドレスカウン夕124は第2行目の第1字の番
地を指示するものである。以上の如く読み出しを繰返し
て第132行目の最後の回の読み出しが完了して行完了
信号が線カウンタ147より出され、且つ、前述の貢終
了信号が読み出されたことを検知して1頁の終了を検知
するものである以上、大中小の文字の印刷についてPB
F122−1を用いる場合について詳細に説明したが、
前に説明した制御信号の8つの組合せにおいて説明した
如く、PBF121よりアドレスカウンタ123を用い
て固定データを読み出す場合も、PBF122−1〜4
より縮刷印刷時アドレスカゥンタ125を用いて変動デ
ータを読み出す場合も、夫々のデータ読み出し‘ま、前
述と同様の方法で行なわれるものである。
地を指示するものである。以上の如く読み出しを繰返し
て第132行目の最後の回の読み出しが完了して行完了
信号が線カウンタ147より出され、且つ、前述の貢終
了信号が読み出されたことを検知して1頁の終了を検知
するものである以上、大中小の文字の印刷についてPB
F122−1を用いる場合について詳細に説明したが、
前に説明した制御信号の8つの組合せにおいて説明した
如く、PBF121よりアドレスカウンタ123を用い
て固定データを読み出す場合も、PBF122−1〜4
より縮刷印刷時アドレスカゥンタ125を用いて変動デ
ータを読み出す場合も、夫々のデータ読み出し‘ま、前
述と同様の方法で行なわれるものである。
次に、縮刷印刷のモード‘こついて詳しく説明する。
この縮刷印刷は第9図Cに概要を説明した如く、1頁の
記録紙に4頁の情報をまとめて印刷するものであり、こ
の図においてはPBF1 22−1〜4に夫々全頁A、
全頁B、全頁Cそして全頁Dの情報を格納した場合につ
いて示してある。磁気テープ上に於いて第nブロックに
中文字の全頁Aが、n+1ブロックに大文字の全頁Bが
、n+2ブロックに大文字の全頁Cが、そしてn十3ブ
ロックに中文字の全頁Dの情報が格納されており、各頁
の制御信号が縮刷印刷を指示していたとすると、書込制
御回路126は磁気テープからの情報の読み出しに際し
て、この縮刷指令を検知して第nブロックをPBF12
2−1へ、第n+1フロックをPBF122−2へ、第
n+2ブロックはPBF122−3へ、そしてn+3ブ
ロックはPBF122−4へ格納する如くアドレスカウ
ンタ124を制御する。(アドレスカウン夕125は読
出し専用である。)但しここで言うブロックは制御信号
の第1レコードを除去した形のものである。かかる書込
みの終了を待って読み出しに入る訳であるが、アドレス
カウンター 25はPBF1 22一3〜4の読み出し
‘このみ使用し得るものであるので、アドレスカウンタ
ー24は縮刷印刷のときはPBF122−1〜2の読み
出しにのみ使用するものである。縮印刷の場合は第9図
Cからも分る如く1つの走査線が2頁の情報を書込み、
且つ、この頁のつぎ目、図ではAとCの間、若しくはB
とDの間には特別なる空白部がないので、図において右
側に位置する文字情報の記録に際しては、サイズ情報を
読み出す時間的余裕がないものである。従って、本実施
例においては2頁にまたがる情報の読み出し‘こ先立ち
、読出し制御回路131に含まれ、ビーム検出器318
の出力が印加されてZからビームが記録位置を脱するま
での期間に導出する即位zの記録クロツク(第12図f
にその波形を示す)を計数するカウンタCにより、ビー
ムが情報を記録する前の時間のあるクロック、例えば第
12図fにおけるCPI(ビーム検出を行つJてからA
番目のクロック)をアドレスカウンタ125に印加して
、PBF122一3の第1行目の本字サイズ情報を読み
出すと共に、ゲート137を制御して、サイズラッチ1
39にこのサイズ情報を格納する。
記録紙に4頁の情報をまとめて印刷するものであり、こ
の図においてはPBF1 22−1〜4に夫々全頁A、
全頁B、全頁Cそして全頁Dの情報を格納した場合につ
いて示してある。磁気テープ上に於いて第nブロックに
中文字の全頁Aが、n+1ブロックに大文字の全頁Bが
、n+2ブロックに大文字の全頁Cが、そしてn十3ブ
ロックに中文字の全頁Dの情報が格納されており、各頁
の制御信号が縮刷印刷を指示していたとすると、書込制
御回路126は磁気テープからの情報の読み出しに際し
て、この縮刷指令を検知して第nブロックをPBF12
2−1へ、第n+1フロックをPBF122−2へ、第
n+2ブロックはPBF122−3へ、そしてn+3ブ
ロックはPBF122−4へ格納する如くアドレスカウ
ンタ124を制御する。(アドレスカウン夕125は読
出し専用である。)但しここで言うブロックは制御信号
の第1レコードを除去した形のものである。かかる書込
みの終了を待って読み出しに入る訳であるが、アドレス
カウンター 25はPBF1 22一3〜4の読み出し
‘このみ使用し得るものであるので、アドレスカウンタ
ー24は縮刷印刷のときはPBF122−1〜2の読み
出しにのみ使用するものである。縮印刷の場合は第9図
Cからも分る如く1つの走査線が2頁の情報を書込み、
且つ、この頁のつぎ目、図ではAとCの間、若しくはB
とDの間には特別なる空白部がないので、図において右
側に位置する文字情報の記録に際しては、サイズ情報を
読み出す時間的余裕がないものである。従って、本実施
例においては2頁にまたがる情報の読み出し‘こ先立ち
、読出し制御回路131に含まれ、ビーム検出器318
の出力が印加されてZからビームが記録位置を脱するま
での期間に導出する即位zの記録クロツク(第12図f
にその波形を示す)を計数するカウンタCにより、ビー
ムが情報を記録する前の時間のあるクロック、例えば第
12図fにおけるCPI(ビーム検出を行つJてからA
番目のクロック)をアドレスカウンタ125に印加して
、PBF122一3の第1行目の本字サイズ情報を読み
出すと共に、ゲート137を制御して、サイズラッチ1
39にこのサイズ情報を格納する。
この様にサイズラッチ139に格納された情報はデコー
ダー43でデコードされるものであるが、信号線145
上には縮刷指令信号が印加されているので、デコーダ1
43に実際に取り込まれたサイズ情報は大文字であるに
もかかわらず、1段下のサイズである中文字としてデコ
ードし、更に線カウンター48を中文字情報に従って前
に述べた如く制御する。
ダー43でデコードされるものであるが、信号線145
上には縮刷指令信号が印加されているので、デコーダ1
43に実際に取り込まれたサイズ情報は大文字であるに
もかかわらず、1段下のサイズである中文字としてデコ
ードし、更に線カウンター48を中文字情報に従って前
に述べた如く制御する。
次に、前述のクロックパルスに続くクロックパルスCP
2により、PBF122−1の第1行目のサイズ情報が
読み出され、これと共にゲート137が制御され、サイ
ズ情報をサイズラッチ138に格納する。
2により、PBF122−1の第1行目のサイズ情報が
読み出され、これと共にゲート137が制御され、サイ
ズ情報をサイズラッチ138に格納する。
このサイズ情報はデコーダー42でデコードされる訳で
あるが、信号線144より縮刷指令信号が印加されてい
るので、読み出した情報は中文字であるが、これを小文
字としてデコードし、更に線カウンタ147を小文字情
報に従って制御する。この様にしてサイズ情報を読み出
したならば、次にそのままPBF122−1の第1行第
1文字の文字情報をデータラッチ141に読み出すと共
に、読出制御回路131によりゲート145を制御して
デコーダ142のづ・文字サイズ情報を水平クロック発
生器166、変更回路152、文字発生回路150に印
加して、前に述べた小文字の印刷の時と同様に夫々を制
御する。
あるが、信号線144より縮刷指令信号が印加されてい
るので、読み出した情報は中文字であるが、これを小文
字としてデコードし、更に線カウンタ147を小文字情
報に従って制御する。この様にしてサイズ情報を読み出
したならば、次にそのままPBF122−1の第1行第
1文字の文字情報をデータラッチ141に読み出すと共
に、読出制御回路131によりゲート145を制御して
デコーダ142のづ・文字サイズ情報を水平クロック発
生器166、変更回路152、文字発生回路150に印
加して、前に述べた小文字の印刷の時と同様に夫々を制
御する。
但し、この場合は高密度情報のときとは相異して、1行
(2448クロック)の中間で1行が終了するので、換
言するならば、印刷が開始されてから1224クロック
目である頁のある行の印刷が完了するので、書込制御回
路126に含まれている前記カウンタCにより、印刷が
開始されてから1224クロツク目を検出し、このクロ
ツク第12f図のCP3を書込制御回路131に印加す
ることによりアドレスカウンター24への制御信号の印
加を停止し、アドレスカウン夕125の議出し開始を指
令するものである。この様にしてPBF122−3の第
1行目の読み出しを開始するものであるが、この読み出
し開始と共にゲート145はデコーダ143のサイズ情
報を信号線144上に印加する如く制御されるので、水
平クロツク回路166、変更回路152、文字発生回路
15川まサイズ情報に応じて制御される。
(2448クロック)の中間で1行が終了するので、換
言するならば、印刷が開始されてから1224クロック
目である頁のある行の印刷が完了するので、書込制御回
路126に含まれている前記カウンタCにより、印刷が
開始されてから1224クロツク目を検出し、このクロ
ツク第12f図のCP3を書込制御回路131に印加す
ることによりアドレスカウンター24への制御信号の印
加を停止し、アドレスカウン夕125の議出し開始を指
令するものである。この様にしてPBF122−3の第
1行目の読み出しを開始するものであるが、この読み出
し開始と共にゲート145はデコーダ143のサイズ情
報を信号線144上に印加する如く制御されるので、水
平クロツク回路166、変更回路152、文字発生回路
15川まサイズ情報に応じて制御される。
従って順次文字情報をデータラッチ141に読み出すこ
とにより、逐次中文字で託録されるものである。
とにより、逐次中文字で託録されるものである。
この様にしてPBF122−3の第1行の第1走査線の
走査が完了すると垂直クロック回路149より線カウン
ター47,148に走査線終了信号を印加して、夫々の
線カウン夕を1計数アップするものである。かかる走査
線終了信号は夫々のアドレスカウンタ124,125の
相対カウン夕をクリアする信号として印加するものであ
るので、夫々のカウンタの初期アドレスは当初の状態に
復帰するものである。従って、再びPBF122−1よ
り第1行目の第2回目の情報を読み出し、これに続いて
PBF122−3より第1行目の第2回目の情報の読み
出しを行い。
走査が完了すると垂直クロック回路149より線カウン
ター47,148に走査線終了信号を印加して、夫々の
線カウン夕を1計数アップするものである。かかる走査
線終了信号は夫々のアドレスカウンタ124,125の
相対カウン夕をクリアする信号として印加するものであ
るので、夫々のカウンタの初期アドレスは当初の状態に
復帰するものである。従って、再びPBF122−1よ
り第1行目の第2回目の情報を読み出し、これに続いて
PBF122−3より第1行目の第2回目の情報の読み
出しを行い。
以下かかる読み出しを続行するものである。この様にし
て、第15走査線の読み出しが完了すると走査線完了信
号の印加により、線カウンタ147より行完了信号が論
出し制御回路131を介してアドレスカウンター24に
印加されて1行に相当する文字数138だけ計数アップ
し、読出し指定アドレスを第2行目の第1文字に指定す
る。このとき線カウンター48はそのままの状態を保持
しているものである。縮刷印刷ではPBF122中のサ
イズ情報としてづ・文字サイズは無い様に(もし有る場
合はエラーとして記録しない)構成するので、アドレス
レジス外ま行完了信号により13損十数アップする如く
予め制御しておく。
て、第15走査線の読み出しが完了すると走査線完了信
号の印加により、線カウンタ147より行完了信号が論
出し制御回路131を介してアドレスカウンター24に
印加されて1行に相当する文字数138だけ計数アップ
し、読出し指定アドレスを第2行目の第1文字に指定す
る。このとき線カウンター48はそのままの状態を保持
しているものである。縮刷印刷ではPBF122中のサ
イズ情報としてづ・文字サイズは無い様に(もし有る場
合はエラーとして記録しない)構成するので、アドレス
レジス外ま行完了信号により13損十数アップする如く
予め制御しておく。
従って、第16走査線の走査においては、PBF122
−1より第2行目の情報を 夕読み出し、PBF122
−3からは第1行目の情報の読み出しを実行するもので
ある。この様にして第99疎費目の走査線の走査が完了
する(この時点で第1頁と第3頁の印刷は完了する)と
走査線完了信号が夫々線カウンタ147,J148に印
加され、夫々のカウンタより行完了信号がアドレスカウ
ンタ124,125に印加されて、アドレスカウンタは
PBF1 22−2,1 22−4の第1行の最初のア
ドレスを指定する。
−1より第2行目の情報を 夕読み出し、PBF122
−3からは第1行目の情報の読み出しを実行するもので
ある。この様にして第99疎費目の走査線の走査が完了
する(この時点で第1頁と第3頁の印刷は完了する)と
走査線完了信号が夫々線カウンタ147,J148に印
加され、夫々のカウンタより行完了信号がアドレスカウ
ンタ124,125に印加されて、アドレスカウンタは
PBF1 22−2,1 22−4の第1行の最初のア
ドレスを指定する。
即ち、PBF122の番地は122一1〜4までZ連続
して設けられているので、ただ単に夫々のPBHこおい
て1行相当分アドレスを進めるのみで、次の貢の情報の
読み出し‘こ入ることが出釆るものである。上記説明に
おいては、縮刷印刷においてPBF1 222一1〜4
の夫々に1頁分の情報を格納し、計4頁分の情報を1頁
の記録紙上に記録するものであったが、この様に縮刷す
べき4頁分の情報が磁気テープ上に有る場合は4頁分の
PBF上に読み出すものであるが、4頁に見たなくとも
プログラム2の終わりにおいては縮刷を実行出来るもの
である。
して設けられているので、ただ単に夫々のPBHこおい
て1行相当分アドレスを進めるのみで、次の貢の情報の
読み出し‘こ入ることが出釆るものである。上記説明に
おいては、縮刷印刷においてPBF1 222一1〜4
の夫々に1頁分の情報を格納し、計4頁分の情報を1頁
の記録紙上に記録するものであったが、この様に縮刷す
べき4頁分の情報が磁気テープ上に有る場合は4頁分の
PBF上に読み出すものであるが、4頁に見たなくとも
プログラム2の終わりにおいては縮刷を実行出来るもの
である。
例えば、プログラムの残りが3頁有るとすると、この3
頁分の情報をPBF122一1〜3に読み込み第3頁目
の第34レコードの276キャラクタがプログラムの終
了を報知するときは残りのPBF122−4には自動的
に文字サイズとしてLを、文字情報として無効コードを
挿入するものである。この様に無効コードを挿入するこ
とによりPBF122一4に保持されていた従前のデー
外ま抹消されるので、3頁分の縮刷と1頁分のブランク
が記録紙上において形成されるものである。
頁分の情報をPBF122一1〜3に読み込み第3頁目
の第34レコードの276キャラクタがプログラムの終
了を報知するときは残りのPBF122−4には自動的
に文字サイズとしてLを、文字情報として無効コードを
挿入するものである。この様に無効コードを挿入するこ
とによりPBF122一4に保持されていた従前のデー
外ま抹消されるので、3頁分の縮刷と1頁分のブランク
が記録紙上において形成されるものである。
この様に無効コードを挿入する為に、書込制御回路12
6には無効コード発生器を設けておき、プログラム終了
を検知したら、書込制御回路126より分配器108に
かかるコード信号を印加し、この信号をゲートを介して
PBF122一4に書込むものである。
6には無効コード発生器を設けておき、プログラム終了
を検知したら、書込制御回路126より分配器108に
かかるコード信号を印加し、この信号をゲートを介して
PBF122一4に書込むものである。
以上の如く本実施例によるならば、プログラムの終了時
点で4頁の情報が格納されていなかったとしても、無効
コードを残余の部分に挿入して縮刷印刷を実行出来るも
のである。
点で4頁の情報が格納されていなかったとしても、無効
コードを残余の部分に挿入して縮刷印刷を実行出来るも
のである。
次に、2つの文字情報を同時に読み出し、この読み出し
た情報によりビームを変調して、2つの情報を重ね合せ
て印刷する重ね印刷について詳細に説明する。
た情報によりビームを変調して、2つの情報を重ね合せ
て印刷する重ね印刷について詳細に説明する。
前にも述べた如く本実施例においてはPBF121と1
22を有し、かつ夫々独立してアクセスする為のアドレ
スカウンタを有しているので、両PBFより同時に情報
を読み出すことが出釆るものである。
22を有し、かつ夫々独立してアクセスする為のアドレ
スカウンタを有しているので、両PBFより同時に情報
を読み出すことが出釆るものである。
これまでは記録すべきデータをPBF122に格納する
場合についてのみ詳記したが、前にも述べた如く、磁気
テープより読み取られたデータにおいてファンクション
が固定データであることを示している場合は、書込制御
回路126でこれを判別し、当該データの文字及びサイ
ズ情報がPBF121に格納されるものである。かかる
状態で次に読み出したデータが変動データであることを
指示する場合は、この変動データはPBF122に格納
されるものであるが、読み出し制御回路131はこの変
動データが重ね合せを指示しているか否かをファンクシ
ョンレジスタ118の内容を判別して検知し、重ね合せ
を指示していない時は、PBF122の変動データのみ
を読み出す如く、又重ね合せを指示しているときはPB
F121とPBF122の内容を同時に読み出すもので
ある。
場合についてのみ詳記したが、前にも述べた如く、磁気
テープより読み取られたデータにおいてファンクション
が固定データであることを示している場合は、書込制御
回路126でこれを判別し、当該データの文字及びサイ
ズ情報がPBF121に格納されるものである。かかる
状態で次に読み出したデータが変動データであることを
指示する場合は、この変動データはPBF122に格納
されるものであるが、読み出し制御回路131はこの変
動データが重ね合せを指示しているか否かをファンクシ
ョンレジスタ118の内容を判別して検知し、重ね合せ
を指示していない時は、PBF122の変動データのみ
を読み出す如く、又重ね合せを指示しているときはPB
F121とPBF122の内容を同時に読み出すもので
ある。
説明を簡単とする為PBF121及びPBF122一1
に標準密度情報が格納されているとすると、論出し制御
回路131における重ね合せ指令の読み出しによりアド
レスカウンタ123と124が同時にかつ説出しを開始
し、これまでの説明と同様に動作してシフトレジスター
84と165に情報を格納し且つ、この2つのシフトレ
ジスタ内の情報を同期して読み出し、この読み出した出
力のオア出力を映像情報発生器で形成し、このオア出力
で変調器を制御するものであるので、レーザビーム変調
器は両PBFのオア出力により駆動されるものである。
に標準密度情報が格納されているとすると、論出し制御
回路131における重ね合せ指令の読み出しによりアド
レスカウンタ123と124が同時にかつ説出しを開始
し、これまでの説明と同様に動作してシフトレジスター
84と165に情報を格納し且つ、この2つのシフトレ
ジスタ内の情報を同期して読み出し、この読み出した出
力のオア出力を映像情報発生器で形成し、このオア出力
で変調器を制御するものであるので、レーザビーム変調
器は両PBFのオア出力により駆動されるものである。
なお、ここではPBF1 2 1,PBF122一1か
らの個々の情報読出いこついては説明しないが、かかる
議出し動作そのものは前に説明した動作と全く同じであ
り、単に同時に走査及びビットを同期させて議出してい
る点においてのみ相異するものであるが、かかる制御は
ゲート174,137に同時に制御信号を印加し、且つ
、水平クロツク発生器166,180が記録クロック発
生器から同一のクロツク信号を受理していることにより
実行し得るものである。第19図は上述の如き重ね合せ
を図示するものであり、例えば、PBF121にはaで
示す如く第1行の第1字目のみに大文字Aを記憶せしめ
ておきPBF122−1には第1行の第2文字目までを
除いて中文字でかつ第1行目は使用せずにbで示す如き
Bと行う情報を格納せしめておいたとすると、重ね合せ
によりcに示す如き両PBFのオア出力、即ち、最初の
行がABBB・・・・・・Bより成り、他の行がBBB
B・・・・・・Bより成る各行がABB……Bより成る
記録を得ることが出来るものである。
らの個々の情報読出いこついては説明しないが、かかる
議出し動作そのものは前に説明した動作と全く同じであ
り、単に同時に走査及びビットを同期させて議出してい
る点においてのみ相異するものであるが、かかる制御は
ゲート174,137に同時に制御信号を印加し、且つ
、水平クロツク発生器166,180が記録クロック発
生器から同一のクロツク信号を受理していることにより
実行し得るものである。第19図は上述の如き重ね合せ
を図示するものであり、例えば、PBF121にはaで
示す如く第1行の第1字目のみに大文字Aを記憶せしめ
ておきPBF122−1には第1行の第2文字目までを
除いて中文字でかつ第1行目は使用せずにbで示す如き
Bと行う情報を格納せしめておいたとすると、重ね合せ
によりcに示す如き両PBFのオア出力、即ち、最初の
行がABBB・・・・・・Bより成り、他の行がBBB
B・・・・・・Bより成る各行がABB……Bより成る
記録を得ることが出来るものである。
なお、上記例の如く普通印刷の場合でなく、縮刷印刷に
おいても重ね合せを行うことが出来るものである。但し
、この場合はPBF121の文字サイズを大文字のとき
は中文字に、中文字のときは小文字に変換する如く読出
制御回路131によりデコーダ177を制御し、且つ、
PBF1 23一1〜4の夫々と同期してPBF121
を読み出す如、即ち、PBF122−1の第1行の第1
走査線の読み出しと同期してPBF121の第1行目の
第1走査線を読み出し、次にPBF122−3の第1行
の第1走査線の読み出しと同期してPBF121の第1
行の第1走査線を読み出し、次にPBF122一1の第
1行の第2走査線の読み出しと同期してPBF121の
第1行の第2走査線を読み出し、と言う具合に読み出し
を行ない、シフトレジスタ165,184の出力のオア
出力で変調器を変調するものである。
おいても重ね合せを行うことが出来るものである。但し
、この場合はPBF121の文字サイズを大文字のとき
は中文字に、中文字のときは小文字に変換する如く読出
制御回路131によりデコーダ177を制御し、且つ、
PBF1 23一1〜4の夫々と同期してPBF121
を読み出す如、即ち、PBF122−1の第1行の第1
走査線の読み出しと同期してPBF121の第1行目の
第1走査線を読み出し、次にPBF122−3の第1行
の第1走査線の読み出しと同期してPBF121の第1
行の第1走査線を読み出し、次にPBF122一1の第
1行の第2走査線の読み出しと同期してPBF121の
第1行の第2走査線を読み出し、と言う具合に読み出し
を行ない、シフトレジスタ165,184の出力のオア
出力で変調器を変調するものである。
第20図は上述の如き縮刷印刷の場合の重ね合せ印刷を
図示するものであり、例えば、PBF121には第1行
第1宇目に大文字Aが、PBF122−1〜4の夫々に
は第1行目7宇目を除いて大文字のB,C,D,Eが格
納されていたとすると、第20図に示し如く、4頁の各
頁の各頁の第1行第1字としてAが、挿入されて記録さ
れるものである。
図示するものであり、例えば、PBF121には第1行
第1宇目に大文字Aが、PBF122−1〜4の夫々に
は第1行目7宇目を除いて大文字のB,C,D,Eが格
納されていたとすると、第20図に示し如く、4頁の各
頁の各頁の第1行第1字としてAが、挿入されて記録さ
れるものである。
なお、上記実施例においてはフリツプフロップ285の
リセツト出力とシフトレジスタ165、もしくは180
の出力のオア出力を変調器303に印加する如く構成し
たが、前記フリップフロップ285よりセット出力を導
出するならば、このセット出力と前記シフトレジスター
65もし〈は180の出力とのアンド出力を前記変調器
303に印加すればよいものであるので、要は両者の論
理出力により変調器303を変調すればよいものである
。
リセツト出力とシフトレジスタ165、もしくは180
の出力のオア出力を変調器303に印加する如く構成し
たが、前記フリップフロップ285よりセット出力を導
出するならば、このセット出力と前記シフトレジスター
65もし〈は180の出力とのアンド出力を前記変調器
303に印加すればよいものであるので、要は両者の論
理出力により変調器303を変調すればよいものである
。
又、上記実施例においてはしフトマ−ジンを規定する為
の手段としてカウンター95、もしくは第13図に示し
た如き回路を用いたが、かかるカウンタ必要はタイマー
として動作しているものであるので、かかるカウンタを
時定数回路により形成し、トリガー入力信号の到来より
一定時間後に計時出力を導出するタイマーに代えても同
様の効果を得ることが出来るものである。かかる場合は
、第11図においてカウンター95を除去し、フリツプ
フロツプ191のセット出力をトリガー入力信号とし、
計時出力をアンドゲート195に印加する如く時定数回
路を含むタイマーを設け、このタイマーの前記一定時間
を前記カウンター95が分周器192からの一定数のパ
ルスを計数する時間と等しくとればよい。
の手段としてカウンター95、もしくは第13図に示し
た如き回路を用いたが、かかるカウンタ必要はタイマー
として動作しているものであるので、かかるカウンタを
時定数回路により形成し、トリガー入力信号の到来より
一定時間後に計時出力を導出するタイマーに代えても同
様の効果を得ることが出来るものである。かかる場合は
、第11図においてカウンター95を除去し、フリツプ
フロツプ191のセット出力をトリガー入力信号とし、
計時出力をアンドゲート195に印加する如く時定数回
路を含むタイマーを設け、このタイマーの前記一定時間
を前記カウンター95が分周器192からの一定数のパ
ルスを計数する時間と等しくとればよい。
なお、この時定数回路を含むタイマーの該時定数を変化
させることが出来る如く構成しておくことにより、カウ
ンター95の計数値を可変としたのと同様の効果が得ら
れるのは勿論である。又、上記実施例においては80M
比の主クロックを即日zに逓降する分周器1 92をビ
ーム検出器318の出力で駆動して移動体の位置を検出
する如く成したが、本発明はかかる実施例のみに限定さ
れるものではなく、例えば前記80MHzの主クoック
と共振する8 M批の共振回路を有するロックドオツシ
レータを、前記ビーム検出器318の出力で起動する如
く成しても良いものである。
させることが出来る如く構成しておくことにより、カウ
ンター95の計数値を可変としたのと同様の効果が得ら
れるのは勿論である。又、上記実施例においては80M
比の主クロックを即日zに逓降する分周器1 92をビ
ーム検出器318の出力で駆動して移動体の位置を検出
する如く成したが、本発明はかかる実施例のみに限定さ
れるものではなく、例えば前記80MHzの主クoック
と共振する8 M批の共振回路を有するロックドオツシ
レータを、前記ビーム検出器318の出力で起動する如
く成しても良いものである。
なお、この様にしてビーム位置を検出するのみならず、
記録針等の他の移動体も同様にしてその位置を検出出来
るものである。以上述べた如く、本発明によるならば複
数貢相当の情報を1頁の記録媒体に記録することが出来
るものであるので効率的な記録を行なうことが出来るも
のである。
記録針等の他の移動体も同様にしてその位置を検出出来
るものである。以上述べた如く、本発明によるならば複
数貢相当の情報を1頁の記録媒体に記録することが出来
るものであるので効率的な記録を行なうことが出来るも
のである。
更には記録すべき情報が前記複数頁に満たない場合であ
っても、謀情報を記録することなく、正確に複数頁の記
録を行うことが出釆る。
っても、謀情報を記録することなく、正確に複数頁の記
録を行うことが出釆る。
第1図A,B,Cは本発明を適用した記録装置を示すブ
ロック線図、第2図は第1図における記録ユニット概要
を示す斜視図、第3図は記録ユニットの実際の構成を示
す斜視図、第4図は記録ユニットの記録システムを示す
為の主要部の側面図、第5図a,bは感光ドラムの表面
電位と交流除電時間の関係を示す説明図、第6図は記録
ユニットの主要部の等価回路図、第7図A,B,Cは記
録媒体上に於いて形成した文字を示す説明図、第8図A
,Bは磁気テープ上に於ける情報の記録態様を示す説明
図、第9図は記録紙上に於いて形成される記録態様を示
す説明図、第10図Aは第1図における文字発生回路を
更に詳細に示すブロック線図、第10図Bはビームによ
り形成される文字を更に詳細に示す説明図、第11図は
第1図における記録クロック発生器を更に詳細に示すブ
ロック線図、第12図は記録クロック発生器の動作説明
に供する発生波形図、第13図は第11図におけるカウ
ンター95の他の実施例を示すブロック線図、第14図
は第1図におけるアドレスカウンタ124を更に詳細に
示すブロック線図、第15図は第1図における変更回路
を更に詳細に示すブロック線図、第16図は第1図にお
ける垂直クロック回路を更に詳細に示すブロック線図、
第17図は第1図における水平クロック発生器を更に詳
細に示すブロック線図、第18図は第1図における線カ
ゥンタを更に詳細に示すブロック線図、第19図及び第
20図は重ね印刷の説明に供する説明図、第21図は記
録ユニットにおけるビーム照射の説明に供する記録ユニ
ットの主要部上面図、そして第22図は第1図A,B,
Cの配置を示す配置図、第23図は感光体を示す斜視図
、ここで1〜7,16,17,22はアンドゲ−ト、8
,9はオアゲート、11はカウンタ、21はブランクコ
ード発生回路、24はエンドマーク検知回路、27は縮
刷頁書込み終了検知回路、100は情報供出ユニット、
101は制御ユニット、121,122はページバツフ
アレジスタ、123,124,125はアドレスレジス
タ、126は書込制御回路、131は読出制御回路、1
50,182は文字発生回路、165,184はシフト
レジスタ、186は記録クロツク発生回路、191,2
85はフリツプフロツプ、192は分周器、195,1
98はカウンタ、196,199はアンドゲート、28
6は遅延回路、そして303は変調器である。 努4図 姿ー図A 簾ー図8 孫ー図C 多6図 多2図 葵○図 多5図 孫7図 髪8図A 多8図B 多′2図 多?図 繁′0図 多′′図 多′3図 兼14図 多20図 第 22図 努15風 黍恰図 菱1つ四 多/8図 多′?図 多2/図 第23図
ロック線図、第2図は第1図における記録ユニット概要
を示す斜視図、第3図は記録ユニットの実際の構成を示
す斜視図、第4図は記録ユニットの記録システムを示す
為の主要部の側面図、第5図a,bは感光ドラムの表面
電位と交流除電時間の関係を示す説明図、第6図は記録
ユニットの主要部の等価回路図、第7図A,B,Cは記
録媒体上に於いて形成した文字を示す説明図、第8図A
,Bは磁気テープ上に於ける情報の記録態様を示す説明
図、第9図は記録紙上に於いて形成される記録態様を示
す説明図、第10図Aは第1図における文字発生回路を
更に詳細に示すブロック線図、第10図Bはビームによ
り形成される文字を更に詳細に示す説明図、第11図は
第1図における記録クロック発生器を更に詳細に示すブ
ロック線図、第12図は記録クロック発生器の動作説明
に供する発生波形図、第13図は第11図におけるカウ
ンター95の他の実施例を示すブロック線図、第14図
は第1図におけるアドレスカウンタ124を更に詳細に
示すブロック線図、第15図は第1図における変更回路
を更に詳細に示すブロック線図、第16図は第1図にお
ける垂直クロック回路を更に詳細に示すブロック線図、
第17図は第1図における水平クロック発生器を更に詳
細に示すブロック線図、第18図は第1図における線カ
ゥンタを更に詳細に示すブロック線図、第19図及び第
20図は重ね印刷の説明に供する説明図、第21図は記
録ユニットにおけるビーム照射の説明に供する記録ユニ
ットの主要部上面図、そして第22図は第1図A,B,
Cの配置を示す配置図、第23図は感光体を示す斜視図
、ここで1〜7,16,17,22はアンドゲ−ト、8
,9はオアゲート、11はカウンタ、21はブランクコ
ード発生回路、24はエンドマーク検知回路、27は縮
刷頁書込み終了検知回路、100は情報供出ユニット、
101は制御ユニット、121,122はページバツフ
アレジスタ、123,124,125はアドレスレジス
タ、126は書込制御回路、131は読出制御回路、1
50,182は文字発生回路、165,184はシフト
レジスタ、186は記録クロツク発生回路、191,2
85はフリツプフロツプ、192は分周器、195,1
98はカウンタ、196,199はアンドゲート、28
6は遅延回路、そして303は変調器である。 努4図 姿ー図A 簾ー図8 孫ー図C 多6図 多2図 葵○図 多5図 孫7図 髪8図A 多8図B 多′2図 多?図 繁′0図 多′′図 多′3図 兼14図 多20図 第 22図 努15風 黍恰図 菱1つ四 多/8図 多′?図 多2/図 第23図
Claims (1)
- 1 情報記憶装置に記憶せしめた情報を記録信号発生手
段に印加して記録信号を発生し、該記録信号を記録手段
に印加して記憶媒体上に情報の記録を行なう記録装置に
おいて、予め定めた複数頁相当量の情報を前記情報記憶
装置に記憶せしめるに際して、前記複数頁に達する以前
に記憶せしめるべき情報が終了したことを検知して、前
記複数頁に対する残余の部分に前記記録信号発生手段に
よる記録を阻止する特定情報を記憶せしめると共に、前
記情報記憶装置から読み出した複数頁相当の情報を1頁
の記録媒体に記録することを特徴とする情報記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50023550A JPS6035686B2 (ja) | 1975-02-25 | 1975-02-25 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50023550A JPS6035686B2 (ja) | 1975-02-25 | 1975-02-25 | 情報記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5197936A JPS5197936A (ja) | 1976-08-28 |
| JPS6035686B2 true JPS6035686B2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=12113582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50023550A Expired JPS6035686B2 (ja) | 1975-02-25 | 1975-02-25 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035686B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4342052A (en) * | 1980-06-16 | 1982-07-27 | International Business Machines Corporation | Multiple image facsimile |
| JPS6023934U (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-19 | ソニー株式会社 | 光ディスク用ピックアップ部品 |
| JPS60261248A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ通信装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4987243A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-08-21 |
-
1975
- 1975-02-25 JP JP50023550A patent/JPS6035686B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5197936A (ja) | 1976-08-28 |
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