JPS6033359B2 - 記録再生方式 - Google Patents
記録再生方式Info
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- JPS6033359B2 JPS6033359B2 JP54001598A JP159879A JPS6033359B2 JP S6033359 B2 JPS6033359 B2 JP S6033359B2 JP 54001598 A JP54001598 A JP 54001598A JP 159879 A JP159879 A JP 159879A JP S6033359 B2 JPS6033359 B2 JP S6033359B2
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- Japan
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- signal
- frequency
- color
- recording
- gate
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
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Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、SECAM方式カラーテレビジョン信号とC
CIR白黒テレビジョン信号を、それぞれ良好に記録媒
体に記録再生をする方式に関するものである。
CIR白黒テレビジョン信号を、それぞれ良好に記録媒
体に記録再生をする方式に関するものである。
2ヘッドヘリカルスキャン方式磁気録画再生装鷹(VT
R)では、従来より、第1図に示すように、隣接する記
録トラックT間の信号妨害を防ぐため適当なガードバン
ドWが設けられている。
R)では、従来より、第1図に示すように、隣接する記
録トラックT間の信号妨害を防ぐため適当なガードバン
ドWが設けられている。
このようなVTRでカラーテレビジョン信号を記録する
代表的な信号処理方法のブロック図を第2図に示し、簡
単に説明する。入力端子1に印加された記録すべきカラ
ーテレビジョン信号は低域フィル夕2、帯城フィル夕3
により、輝度信号と色信号(搬送波周波数〆cに分離さ
れる。輝度信号は周波数変調器4で変調され、高城フィ
ル夕5でその低域を除去される。一方色信号は周波数〆
c十〆s′なる発振器6の出力と周波数変換器7で低域
(搬送波周波数〆s′)に変換され、低域を除去された
輝度信号の周波数変調信号に重畳され、前録増幅器8、
ヘッド9を通じてテープに記録される。再生時、ヘッド
9より、ヘッドアンプ10を通じて再生された信号は、
高域フィル夕11、低域フィル夕12によって周波数変
調された輝度信号と低域に変換された色信号に分離され
、輝度信号は周波数復調器13で復調される。再生色信
号は、周波数〆c十〆sなる発振器14と周波数変換器
15でもとの周波数〆cにもどされ、輝度信号と加えら
れ、出力端子16に再生カラーテレビジョン信号が得ら
れる。上述の小型VTRで高密度化をはかるための方法
に第1図に示したガードバンドをなくする方法が考えら
れている。
代表的な信号処理方法のブロック図を第2図に示し、簡
単に説明する。入力端子1に印加された記録すべきカラ
ーテレビジョン信号は低域フィル夕2、帯城フィル夕3
により、輝度信号と色信号(搬送波周波数〆cに分離さ
れる。輝度信号は周波数変調器4で変調され、高城フィ
ル夕5でその低域を除去される。一方色信号は周波数〆
c十〆s′なる発振器6の出力と周波数変換器7で低域
(搬送波周波数〆s′)に変換され、低域を除去された
輝度信号の周波数変調信号に重畳され、前録増幅器8、
ヘッド9を通じてテープに記録される。再生時、ヘッド
9より、ヘッドアンプ10を通じて再生された信号は、
高域フィル夕11、低域フィル夕12によって周波数変
調された輝度信号と低域に変換された色信号に分離され
、輝度信号は周波数復調器13で復調される。再生色信
号は、周波数〆c十〆sなる発振器14と周波数変換器
15でもとの周波数〆cにもどされ、輝度信号と加えら
れ、出力端子16に再生カラーテレビジョン信号が得ら
れる。上述の小型VTRで高密度化をはかるための方法
に第1図に示したガードバンドをなくする方法が考えら
れている。
この場合、走行むら、五襖時のりニアリティ差等により
、再生時ヘッドが本来再生すべきトラックのみならず、
隣接するトラックにわたって走行し、隣接トラックの信
号を妨害信号として拾うことになる。これを妨ぐため、
2つのヘッドギャップ間に角度(アジムス角)を設ける
方法がある。この時の記録軌跡を第3図に示す。第3図
において、AヘッドがAトラックを再生している時、B
トラックにまたがってもAヘッドのギャップとBトラッ
クに記録された軌跡にはQの角度があるため、アジムス
損失によりBトラックよりの信号は減衰する。このアジ
ムス損失は記録波長が短かく、アジムス角度Qが大きい
程大きい。例えばA,Bヘッドのアジムス角度を士6o
〜+7o(Q=12o〜14o)とすると、第2図の記
録方式では、輝度信号に関しては周波数変調され、周波
数が十分高いため、アジムス損失により隣接信号の妨害
を十分防ぐことができる。ところが色信号については輝
度信号の帯域との兼ね合い等からナs′は通常600〜
700KHZに設定されるため、アジムス損失だけでは
十分隣接妨害を除去することができない。一方、SEC
AM方式カラーテレビジョン信号の色信号は、第4図に
示すように、R−Y信号で4.408MHZの搬送波D
R′を、B−Y信号で4.29MHZの搬送波DB′を
周波数変調し、4ラインごとに交互に送られており、変
調周波数偏移は両信号で3.則MHZ〜4.8M‘こ及
び、側帯波として±500HZの帯域をとると3.4M
HZ〜5.3MH2に拡がる。このような信号を第2図
の方法で例えばノc+〆s′二9M日2で低減に変換す
ると、第5図に示すようにDR′は594KH2,DB
′は750KH2になり、周波数偏移は0.1MHZ〜
1.1MH2、側帯波の帯城は0〜1.8MH2になる
。このような低周波で広い帯城の信号を第3図のような
パターンで記録するとァジムス損失では、隣接信号の妨
害を防ぐことは難しい。また色信号の帯城が制限される
ため、低域に変換後特に低い周波数になる色信号に関し
ては色反転現象を生じやすい。これらの現象を少なくす
るためには、変換色信号周波数をもっと高くすれば良い
が、第5図の場合でも側帯波の帯域は1.8MH2にま
で及び輝度信号帯域との関係でそれ程上げられない。以
上の点にかんがみ、SECAM方式カラーテレビジョン
信号をガードバンドを設けることなく、隣接妨害を防ぎ
、かつ有効に帯城を利用し、色反転現象を防ぐ方式が考
えられる。
、再生時ヘッドが本来再生すべきトラックのみならず、
隣接するトラックにわたって走行し、隣接トラックの信
号を妨害信号として拾うことになる。これを妨ぐため、
2つのヘッドギャップ間に角度(アジムス角)を設ける
方法がある。この時の記録軌跡を第3図に示す。第3図
において、AヘッドがAトラックを再生している時、B
トラックにまたがってもAヘッドのギャップとBトラッ
クに記録された軌跡にはQの角度があるため、アジムス
損失によりBトラックよりの信号は減衰する。このアジ
ムス損失は記録波長が短かく、アジムス角度Qが大きい
程大きい。例えばA,Bヘッドのアジムス角度を士6o
〜+7o(Q=12o〜14o)とすると、第2図の記
録方式では、輝度信号に関しては周波数変調され、周波
数が十分高いため、アジムス損失により隣接信号の妨害
を十分防ぐことができる。ところが色信号については輝
度信号の帯域との兼ね合い等からナs′は通常600〜
700KHZに設定されるため、アジムス損失だけでは
十分隣接妨害を除去することができない。一方、SEC
AM方式カラーテレビジョン信号の色信号は、第4図に
示すように、R−Y信号で4.408MHZの搬送波D
R′を、B−Y信号で4.29MHZの搬送波DB′を
周波数変調し、4ラインごとに交互に送られており、変
調周波数偏移は両信号で3.則MHZ〜4.8M‘こ及
び、側帯波として±500HZの帯域をとると3.4M
HZ〜5.3MH2に拡がる。このような信号を第2図
の方法で例えばノc+〆s′二9M日2で低減に変換す
ると、第5図に示すようにDR′は594KH2,DB
′は750KH2になり、周波数偏移は0.1MHZ〜
1.1MH2、側帯波の帯城は0〜1.8MH2になる
。このような低周波で広い帯城の信号を第3図のような
パターンで記録するとァジムス損失では、隣接信号の妨
害を防ぐことは難しい。また色信号の帯城が制限される
ため、低域に変換後特に低い周波数になる色信号に関し
ては色反転現象を生じやすい。これらの現象を少なくす
るためには、変換色信号周波数をもっと高くすれば良い
が、第5図の場合でも側帯波の帯域は1.8MH2にま
で及び輝度信号帯域との関係でそれ程上げられない。以
上の点にかんがみ、SECAM方式カラーテレビジョン
信号をガードバンドを設けることなく、隣接妨害を防ぎ
、かつ有効に帯城を利用し、色反転現象を防ぐ方式が考
えられる。
その方式の色信号処理ブロック図を第6図に示し説明す
る。輝度信号系は第2図と同じであるので省略している
。第6図において、第2図と同じ番号は同じものを表わ
し同じ動作をする。帯城フィル夕3により分離された色
信号(搬送波周波数を〆。で代表する)は分周器17で
搬送波周波数ナs=〆c/4に分周され、周波数変調さ
れた輝度信号の低域に車畳して記録される。このときの
記録される色信号の周波数スベクトラムは第7図に示す
ようにDRは1.10MHZに、DB′は1.0母 M
Hzに、周波数偏移は0.98MHZ〜1.2MHZに
なり、側帯波を入れても0.9MHz〜1.7MHzの
帯域になる。これを第5図と比べると搬送波周波数は高
く、周波数偏移は1′4になっている。従って側帯波の
エネルギー一も1/4になっており、エネルギー成分の
大きい周波数偏移の部分は0.98MHZ〜1.2MH
Zで、また側帯波の帯域を50皿HZとっても最低0.
9MH2であるので、アジムス損失で十分隣接信号の妨
害を防ぐことができ、色信号帯城も第5図の場合に比べ
て十分広くとれるので色反転現象も生じない。このよう
に記録された色信号は、再生時、低減フィル夕12によ
って輝度信号と分離され、4逓倍器18によってもとの
周波数〆cにもどされ、復調された輝度信号と加えられ
、出力端子16に隣薮防害や色反転のない良好な再生S
ECAM信号を得ることができる。本発明はこの第6図
で示したSECAM信号の記録再生方式を実現し、更に
、CCIR白黒テレビジョン信号に対しても簡単な回路
で良好な再生信号を得る方式を提供するものである。
る。輝度信号系は第2図と同じであるので省略している
。第6図において、第2図と同じ番号は同じものを表わ
し同じ動作をする。帯城フィル夕3により分離された色
信号(搬送波周波数を〆。で代表する)は分周器17で
搬送波周波数ナs=〆c/4に分周され、周波数変調さ
れた輝度信号の低域に車畳して記録される。このときの
記録される色信号の周波数スベクトラムは第7図に示す
ようにDRは1.10MHZに、DB′は1.0母 M
Hzに、周波数偏移は0.98MHZ〜1.2MHZに
なり、側帯波を入れても0.9MHz〜1.7MHzの
帯域になる。これを第5図と比べると搬送波周波数は高
く、周波数偏移は1′4になっている。従って側帯波の
エネルギー一も1/4になっており、エネルギー成分の
大きい周波数偏移の部分は0.98MHZ〜1.2MH
Zで、また側帯波の帯域を50皿HZとっても最低0.
9MH2であるので、アジムス損失で十分隣接信号の妨
害を防ぐことができ、色信号帯城も第5図の場合に比べ
て十分広くとれるので色反転現象も生じない。このよう
に記録された色信号は、再生時、低減フィル夕12によ
って輝度信号と分離され、4逓倍器18によってもとの
周波数〆cにもどされ、復調された輝度信号と加えられ
、出力端子16に隣薮防害や色反転のない良好な再生S
ECAM信号を得ることができる。本発明はこの第6図
で示したSECAM信号の記録再生方式を実現し、更に
、CCIR白黒テレビジョン信号に対しても簡単な回路
で良好な再生信号を得る方式を提供するものである。
第8図に本発明の一実施例を示し説明する。第8図にお
いて、第2図、第6図と同じ番号は同じものを表わし同
じ動作をする。輝度信号系は原則的に第2図、第6図と
同じであるが、白黒信号の記録時には、低域フィル夕2
の帯域を伸ばし、高域フィル夕5,11をバイパスする
よう切換えてもよい。まず、SECAM信号を記録再生
する場合について述べる。帯域フィル夕3の出力である
色信号(周波数〆c)は、SECAM信号のベルフィル
タ特性に従って中心周波数(4.288MHZ)より離
れるに従って振幅が大きくなっている。この振幅特性を
平坦にするため帯域フィル夕3の出力は逆ベルフィルタ
ー9に通された後(第10図A)、リミッタ2川こよっ
て整形され、フリップフロップのような4分周器17に
よって搬送波周波数〆s(=ナc/4)に分周される。
4分周器17の出力信号は短形波であるため奇数倍の高
周波をもっているので、低域フィル夕で高調波を除かれ
るとともに、帯城フィル夕3の出力と同じ振幅特性をも
たせるための記録ィコラィザーに通される。
いて、第2図、第6図と同じ番号は同じものを表わし同
じ動作をする。輝度信号系は原則的に第2図、第6図と
同じであるが、白黒信号の記録時には、低域フィル夕2
の帯域を伸ばし、高域フィル夕5,11をバイパスする
よう切換えてもよい。まず、SECAM信号を記録再生
する場合について述べる。帯域フィル夕3の出力である
色信号(周波数〆c)は、SECAM信号のベルフィル
タ特性に従って中心周波数(4.288MHZ)より離
れるに従って振幅が大きくなっている。この振幅特性を
平坦にするため帯域フィル夕3の出力は逆ベルフィルタ
ー9に通された後(第10図A)、リミッタ2川こよっ
て整形され、フリップフロップのような4分周器17に
よって搬送波周波数〆s(=ナc/4)に分周される。
4分周器17の出力信号は短形波であるため奇数倍の高
周波をもっているので、低域フィル夕で高調波を除かれ
るとともに、帯城フィル夕3の出力と同じ振幅特性をも
たせるための記録ィコラィザーに通される。
21はその低域フィル夕と記録ィコラィザーである。
この回路21の出力は丁度帯城フィル夕3の出力を振幅
特性はそのままで周波数を1/4に分周したものであり
、第7図のような周波数スベクトラムをもつが、分周の
過程でリミッタ20を通るため、第10図Aの水平およ
び垂直のプランキング部にノイズが発生し、更に、記録
ィコラィザーの過渡応答により信号からノイズに変わる
部分およびノイズから信号に変わる部分での振幅および
位相の変動が大きくなり、この信号をこのまま輝度信号
に重畳して記録すると、輝度信号に影響を与え、色信号
としても好ましくない。そこで、逆ベルフィル夕19の
出力である色信号(第10図A)のェンベロープを、ヱ
ンベロープ検波器29で検波し、ゲート信号作成回路3
0によって、第10図Bのようなゲート信号を作成し、
ゲート回路31によって回路21の出力信号のプランキ
ング部をケー−トしてノイズを取り除いた後、高城フィ
ル夕5を介して送られる周波数変調された輝度信号と車
畳して記録する。ェンベロープ検波器29、およびゲー
ト信号作成回路30‘こ一実施例を第15図に示し説明
する。
特性はそのままで周波数を1/4に分周したものであり
、第7図のような周波数スベクトラムをもつが、分周の
過程でリミッタ20を通るため、第10図Aの水平およ
び垂直のプランキング部にノイズが発生し、更に、記録
ィコラィザーの過渡応答により信号からノイズに変わる
部分およびノイズから信号に変わる部分での振幅および
位相の変動が大きくなり、この信号をこのまま輝度信号
に重畳して記録すると、輝度信号に影響を与え、色信号
としても好ましくない。そこで、逆ベルフィル夕19の
出力である色信号(第10図A)のェンベロープを、ヱ
ンベロープ検波器29で検波し、ゲート信号作成回路3
0によって、第10図Bのようなゲート信号を作成し、
ゲート回路31によって回路21の出力信号のプランキ
ング部をケー−トしてノイズを取り除いた後、高城フィ
ル夕5を介して送られる周波数変調された輝度信号と車
畳して記録する。ェンベロープ検波器29、およびゲー
ト信号作成回路30‘こ一実施例を第15図に示し説明
する。
逆ベルフィル夕19の出力である色信号(第10図A)
を非線形増幅器5川こ通した信号(第10図D)を低域
フィル夕51に通して、第10図のDのような信号を得
る。この信号Eをパルスアンプ52より成るゲート信号
作成回路30‘こ通して第10図Bのようなゲート信号
を得る。再生時は、低域フィルター2により輝度信号よ
り分離された色信号(周波数ナs)は、記録と逆特性を
もつ再生ィコラィザー22によって振幅特性を平坦にさ
れ、リミッタ23に導かれる。リミッタ23の出力は短
形波となるため、1,3,5・・・次の高調波をもち第
9図に示すように〆s,3〆s,5ナs・・・・・・の
成分をもち、その搬送波のエネルギーはフーリエ展開よ
り周知のように〆sを−Bとすると、3〆sは約一1N
旧、5ナsは約一14dB・・・・・・となり、また周
波数偏移は〆sが0.98MHZ〜1.2MHz、3ナ
s2.8MHz〜3.8MHz、5 ナsは4.8MH
z〜6.■MHZになり、側帯波を土500KH2とな
ったときの帯域は、メsが0.8MHZ〜1.7MHZ
、3〆sが2.3MHz〜4.1MHZ、5〆sが4.
3M日2〜6.9MHzになる。リミッタ23の出力よ
り低域フィル夕24、帯城フィル夕25により、それぞ
れ第9図の〆s、3〆sの成分が取り出され、周波数変
換器26、帯域フィル夕27によりそれらの和周波数を
もつ色信号(周波数4〆s=ナc)が得られる。帯城フ
ィル夕27の出力信号は振幅成分をもっていないので、
ベルフィルタ28でSECAM信号の振幅成分を与えら
れる。再生色信号はリミツタ23を通ることによりプラ
ンキング部にノイズを生じ、更に信号からノイズへまた
ノイズから信号へ変わる部分で、フィル夕24,25お
よびベルフィル夕28の応答により、振幅および位相の
変動を持つ。
を非線形増幅器5川こ通した信号(第10図D)を低域
フィル夕51に通して、第10図のDのような信号を得
る。この信号Eをパルスアンプ52より成るゲート信号
作成回路30‘こ通して第10図Bのようなゲート信号
を得る。再生時は、低域フィルター2により輝度信号よ
り分離された色信号(周波数ナs)は、記録と逆特性を
もつ再生ィコラィザー22によって振幅特性を平坦にさ
れ、リミッタ23に導かれる。リミッタ23の出力は短
形波となるため、1,3,5・・・次の高調波をもち第
9図に示すように〆s,3〆s,5ナs・・・・・・の
成分をもち、その搬送波のエネルギーはフーリエ展開よ
り周知のように〆sを−Bとすると、3〆sは約一1N
旧、5ナsは約一14dB・・・・・・となり、また周
波数偏移は〆sが0.98MHZ〜1.2MHz、3ナ
s2.8MHz〜3.8MHz、5 ナsは4.8MH
z〜6.■MHZになり、側帯波を土500KH2とな
ったときの帯域は、メsが0.8MHZ〜1.7MHZ
、3〆sが2.3MHz〜4.1MHZ、5〆sが4.
3M日2〜6.9MHzになる。リミッタ23の出力よ
り低域フィル夕24、帯城フィル夕25により、それぞ
れ第9図の〆s、3〆sの成分が取り出され、周波数変
換器26、帯域フィル夕27によりそれらの和周波数を
もつ色信号(周波数4〆s=ナc)が得られる。帯城フ
ィル夕27の出力信号は振幅成分をもっていないので、
ベルフィルタ28でSECAM信号の振幅成分を与えら
れる。再生色信号はリミツタ23を通ることによりプラ
ンキング部にノイズを生じ、更に信号からノイズへまた
ノイズから信号へ変わる部分で、フィル夕24,25お
よびベルフィル夕28の応答により、振幅および位相の
変動を持つ。
そこで再生ィコラィザー22の出力より、ェンベロープ
検波器32、ゲート信号作成回路33により記録時と同
様のゲート信号を作成し、ゲート回路34によってベル
フィルタ28の出力信号のプランキング部をゲートして
ノイズを取り除いた後、周波数復調器13で復調された
輝度信号と加えて、出力端子16にプランキング部にノ
イズのない良好な再生SECAM信号を得ることができ
る。第8図の再生方法によれば、再生時リミッタ23に
より記録再生時に生じる振幅変動を除去するとともにリ
ミッ夕効果により変調ノイズを減少せしめることができ
、S/Nの良い色信号を再現することができる。次に白
黒信号の記録再生について述べる。記録時、回路21の
出力には、帯域フィル夕3を通った輝度信号の高城成分
が1/4に分周された信号や、リミッタ20の発振ノイ
ズが現れる。この信号を遮断しないで周波数変調された
輝度信号に加えると輝度信号に対して高周波の大きなノ
イズになり、妨害を与えるとともに、反転現象の原因に
もなる。そこで、白黒信号時には、白黒/カラー切換信
号35によりゲート信号作成回路30を制御し、カラー
信号時第10図Bのようになる信号を第10図Cのよう
に常に高レベルにする。この信号Cによりゲート回路3
1を制御するとゲート回路31は常時遮断状態になり、
低域フィル夕および記録ィコラィザー21の出力である
4分周された色信号を周波数変調された輝度信号に加え
ることがない。再生時もベルフィルタ28の出力に、再
生された輝度信号の低域成分が4倍に変換された信号や
りミッタノィズが現れるが、記録時と同様に白黒/力ラ
ー切換信号35によりゲート信号作成回路33を制御し
、更にその信号でゲート回路34を制御して、ノイズが
復調された輝度信号に入ることを防いでいる。更に、こ
のように白黒信号時にはゲート信号を一定レベルにする
ことによりゲート回路31,34により生じるトランジ
ェットをも妨し、でいる。
検波器32、ゲート信号作成回路33により記録時と同
様のゲート信号を作成し、ゲート回路34によってベル
フィルタ28の出力信号のプランキング部をゲートして
ノイズを取り除いた後、周波数復調器13で復調された
輝度信号と加えて、出力端子16にプランキング部にノ
イズのない良好な再生SECAM信号を得ることができ
る。第8図の再生方法によれば、再生時リミッタ23に
より記録再生時に生じる振幅変動を除去するとともにリ
ミッ夕効果により変調ノイズを減少せしめることができ
、S/Nの良い色信号を再現することができる。次に白
黒信号の記録再生について述べる。記録時、回路21の
出力には、帯域フィル夕3を通った輝度信号の高城成分
が1/4に分周された信号や、リミッタ20の発振ノイ
ズが現れる。この信号を遮断しないで周波数変調された
輝度信号に加えると輝度信号に対して高周波の大きなノ
イズになり、妨害を与えるとともに、反転現象の原因に
もなる。そこで、白黒信号時には、白黒/カラー切換信
号35によりゲート信号作成回路30を制御し、カラー
信号時第10図Bのようになる信号を第10図Cのよう
に常に高レベルにする。この信号Cによりゲート回路3
1を制御するとゲート回路31は常時遮断状態になり、
低域フィル夕および記録ィコラィザー21の出力である
4分周された色信号を周波数変調された輝度信号に加え
ることがない。再生時もベルフィルタ28の出力に、再
生された輝度信号の低域成分が4倍に変換された信号や
りミッタノィズが現れるが、記録時と同様に白黒/力ラ
ー切換信号35によりゲート信号作成回路33を制御し
、更にその信号でゲート回路34を制御して、ノイズが
復調された輝度信号に入ることを防いでいる。更に、こ
のように白黒信号時にはゲート信号を一定レベルにする
ことによりゲート回路31,34により生じるトランジ
ェットをも妨し、でいる。
またゲート回路31,34の前に別のカラーキラー回路
(白黒信号時、色信号回路を遮断する)を設ける構成を
とってもくゲート信号作成回路30,33を前記のよう
に制御することによりトランジェントを妨ぐことができ
る。この場合、白黒信号時はゲート回路31,34は常
に導通となるような構成をとってもよい。第8図では記
録、再生ではェンベロープ検波回路29,32,ゲート
信号作成回路30,33,ゲート回路31,34を別々
に設けたがその一部あるいは全部を切換えて共用するこ
とができる。
(白黒信号時、色信号回路を遮断する)を設ける構成を
とってもくゲート信号作成回路30,33を前記のよう
に制御することによりトランジェントを妨ぐことができ
る。この場合、白黒信号時はゲート回路31,34は常
に導通となるような構成をとってもよい。第8図では記
録、再生ではェンベロープ検波回路29,32,ゲート
信号作成回路30,33,ゲート回路31,34を別々
に設けたがその一部あるいは全部を切換えて共用するこ
とができる。
また、以上の説明では、ゲート信号を作成するのに色信
号のェンベロープを検波する方法を述べたが、水平プラ
ンキング部のみをゲートする方法をとると、第11図の
ように端子36に印加される水平同期信号(第12図A
)を、単安定マルチパイプレータのような遅延回路37
(出力第12図B),38で遅らせて第12図Cのよう
なプランキング期間に相当するゲート信号を作ってもよ
い。また、垂直プランキング前後の期間は第10図Bの
信号と第12図Cの信号のOR信号で、その他の期間は
第12図Cの信号でゲートすることにより安定でかつ垂
直プランキング部もゲートできる信号を得ることもでき
る。次にゲート回路および白黒/力ラー切襖信号による
動作について2つの例を上げる。
号のェンベロープを検波する方法を述べたが、水平プラ
ンキング部のみをゲートする方法をとると、第11図の
ように端子36に印加される水平同期信号(第12図A
)を、単安定マルチパイプレータのような遅延回路37
(出力第12図B),38で遅らせて第12図Cのよう
なプランキング期間に相当するゲート信号を作ってもよ
い。また、垂直プランキング前後の期間は第10図Bの
信号と第12図Cの信号のOR信号で、その他の期間は
第12図Cの信号でゲートすることにより安定でかつ垂
直プランキング部もゲートできる信号を得ることもでき
る。次にゲート回路および白黒/力ラー切襖信号による
動作について2つの例を上げる。
第13図はトランジスタ39によるゲート回路の例で、
白黒/力ラー切襖信号35は白黒時高レベル、カラー時
低レベルでる。カラー時はダイオード4川ま非導通にな
り、ゲート信号作成回路30(または33)はダイオー
ド41を通じて第10図B、第12図Cのようなゲート
信号をゲート回路31(または34)のトランジスタ3
9に伝達し、トランジスタ39がゲート信号の高レベル
の期間導通し21または28からの信号を遮断する。白
黒信号時は白黒/力ラー切換信号35の信号が高レベル
になり、30または33の出力は常に高レベルになりト
ランジスタ39は導通して、常に21または28の出力
を遮断する。第14図はダイオードブリッジによるゲー
ト回路の例で、図に示すようにゲート信号作成回路30
または33に第13図の他にィンバータ43を設け、第
10図B,第12図Cのようなゲート信号Gとそれをィ
ンバータ43で反転したゲート信号日を用いる。
白黒/力ラー切襖信号35は白黒時高レベル、カラー時
低レベルでる。カラー時はダイオード4川ま非導通にな
り、ゲート信号作成回路30(または33)はダイオー
ド41を通じて第10図B、第12図Cのようなゲート
信号をゲート回路31(または34)のトランジスタ3
9に伝達し、トランジスタ39がゲート信号の高レベル
の期間導通し21または28からの信号を遮断する。白
黒信号時は白黒/力ラー切換信号35の信号が高レベル
になり、30または33の出力は常に高レベルになりト
ランジスタ39は導通して、常に21または28の出力
を遮断する。第14図はダイオードブリッジによるゲー
ト回路の例で、図に示すようにゲート信号作成回路30
または33に第13図の他にィンバータ43を設け、第
10図B,第12図Cのようなゲート信号Gとそれをィ
ンバータ43で反転したゲート信号日を用いる。
カラー信号時白黒/力ラー切換信号35は低レベルにな
り、ダイオード42は非導通になり、ゲート信号G,日
はゲート回路31または34に伝達される。回路31ま
たは34はGが高レベルで、日が低レベルのとき遮断し
、プランキング期間は21の出力信号を伝達しない。こ
のときのDCレベルは信号が伝達される期間(Gが低、
日が高レベル)の中心になるよう設定される。白黒信号
時は、信号35は高レベルになりゲート信号Gは常に高
レベル、日は常に低レベルになり、ゲート回路31(又
は34)は常に遮断して21または28の出力信号を伝
達しない。以上の説明では色信号の周波数を1/4に分
周する場合について述べたが、n/m(n,m整数n<
m)に分周する場合についても本発明は有効である。ま
た再生時、色信号を4逓倍するのに、他のどんな方法(
例えば、整流して2逓倍した後、更にその2倍成分を取
り出す。歪ませて4倍の高調波を取り出す。)をとつて
も再生系でリミツタを用いる限り本発明は再生系に対し
ても有効である。このように本発明によれば簡単な溝成
のカラーキラー回路とゲート回路により、SECAM信
号に対してもCCIR白黒テレビジョン信号に対しても
良好な再生信号を得ることができる。
り、ダイオード42は非導通になり、ゲート信号G,日
はゲート回路31または34に伝達される。回路31ま
たは34はGが高レベルで、日が低レベルのとき遮断し
、プランキング期間は21の出力信号を伝達しない。こ
のときのDCレベルは信号が伝達される期間(Gが低、
日が高レベル)の中心になるよう設定される。白黒信号
時は、信号35は高レベルになりゲート信号Gは常に高
レベル、日は常に低レベルになり、ゲート回路31(又
は34)は常に遮断して21または28の出力信号を伝
達しない。以上の説明では色信号の周波数を1/4に分
周する場合について述べたが、n/m(n,m整数n<
m)に分周する場合についても本発明は有効である。ま
た再生時、色信号を4逓倍するのに、他のどんな方法(
例えば、整流して2逓倍した後、更にその2倍成分を取
り出す。歪ませて4倍の高調波を取り出す。)をとつて
も再生系でリミツタを用いる限り本発明は再生系に対し
ても有効である。このように本発明によれば簡単な溝成
のカラーキラー回路とゲート回路により、SECAM信
号に対してもCCIR白黒テレビジョン信号に対しても
良好な再生信号を得ることができる。
第1図は従来の小型VTRの記録軌跡図、第2図は従来
のカラーVTRの信号処理方式を示すブロック図、第3
図は高密度小型VTRの記録軌跡図、第4図はSECA
M方式カラーテレビジョン信号の色信号の周波数スベク
トラム図、第5図は従来のカラーVTRのSECAM色
信号の記録スベクトラム図、第6図は、SECAM方式
カラーテレビジョン信号の高密度化記録方式の信号処理
系を示すフロック図、第7図は第6図の記録方式の色信
号の記録スベクトラム図、第8図は本発明の一実施例を
示すブロック図、第9図は、第8図における色信号スベ
クトラム図、第10図は第8図および第15図における
各部波形図、第11図は第8図と別のゲート信号作成方
法のブロック図第12図は同各部波形図、第13図およ
び第14図はそれぞれ本発明におけるゲート回路の具体
的実施例を示す電気的結線図、第15図は本発明の要部
の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・低域フィル夕
、3・・・・・・帯域フィル夕、4・・・・・・周波数
変調器、5・…・・高城フィル夕、8・・・・・・記録
増中器、7・・・・・・分周器、18・…・・逓倍器、
19・・・・・・逆ベルフィル夕、20・・・.・.リ
ミッタ、21・・・・・・記録ィコラィザー、29・・
・・・・ェンベロープ検波器、30・・・・・・ゲート
信号作成回路、31・・・・・・ゲート回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図
のカラーVTRの信号処理方式を示すブロック図、第3
図は高密度小型VTRの記録軌跡図、第4図はSECA
M方式カラーテレビジョン信号の色信号の周波数スベク
トラム図、第5図は従来のカラーVTRのSECAM色
信号の記録スベクトラム図、第6図は、SECAM方式
カラーテレビジョン信号の高密度化記録方式の信号処理
系を示すフロック図、第7図は第6図の記録方式の色信
号の記録スベクトラム図、第8図は本発明の一実施例を
示すブロック図、第9図は、第8図における色信号スベ
クトラム図、第10図は第8図および第15図における
各部波形図、第11図は第8図と別のゲート信号作成方
法のブロック図第12図は同各部波形図、第13図およ
び第14図はそれぞれ本発明におけるゲート回路の具体
的実施例を示す電気的結線図、第15図は本発明の要部
の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・低域フィル夕
、3・・・・・・帯域フィル夕、4・・・・・・周波数
変調器、5・…・・高城フィル夕、8・・・・・・記録
増中器、7・・・・・・分周器、18・…・・逓倍器、
19・・・・・・逆ベルフィル夕、20・・・.・.リ
ミッタ、21・・・・・・記録ィコラィザー、29・・
・・・・ェンベロープ検波器、30・・・・・・ゲート
信号作成回路、31・・・・・・ゲート回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図
Claims (1)
- 1 選択的に端子に印加される記録すべきSECAM方
式カラーテレビジヨン信号と白黒テレビジヨン信号を輝
度信号成分と搬送色信号成分に分離し、輝度信号成分は
角度変調し、搬送色信号成分は搬送波周波数をn/m(
n,m;整数、n<m)に分周して第1の搬送色信号と
し、これを前記角度変調輝度信号に重畳して記録し、再
生時、再生信号を角度変調輝度信号と前記第1の搬送色
信号を分離し、角度変調輝度信号を復調するとともに、
前記第1の搬送色信号をもとの周波数にもどして第2の
搬送色信号とし、これを前記復調された輝度信号成分と
混合して再生SECAM方式カラーテレビジヨン信号あ
るいは白黒テレビジヨン信号を得る記録再生方式におい
て、SECAM方式カラーテレビジヨン信号の記録時に
は、前記角度変調輝度信号に重畳される前記第1の搬送
色信号を、そのブランキング期間のみ遮断するゲート手
段を有し、白黒信号の記録時には、前記ゲート手段に一
定レベルの信号を供給し、前記第1の搬送色信号を前記
ゲート手段によつて常時遮断するよう構成した記録再生
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54001598A JPS6033359B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54001598A JPS6033359B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 記録再生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593388A JPS5593388A (en) | 1980-07-15 |
| JPS6033359B2 true JPS6033359B2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=11505926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54001598A Expired JPS6033359B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033359B2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP54001598A patent/JPS6033359B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5593388A (en) | 1980-07-15 |
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