JPS6030263B2 - シ−ト成形機のシ−ト垂下り防止装置 - Google Patents
シ−ト成形機のシ−ト垂下り防止装置Info
- Publication number
- JPS6030263B2 JPS6030263B2 JP55153986A JP15398680A JPS6030263B2 JP S6030263 B2 JPS6030263 B2 JP S6030263B2 JP 55153986 A JP55153986 A JP 55153986A JP 15398680 A JP15398680 A JP 15398680A JP S6030263 B2 JPS6030263 B2 JP S6030263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- chain
- mold
- forming
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C51/261—Handling means, e.g. transfer means, feeding means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可塑性樹脂シートの両側の耳縁を間欠走行の
クランプチェンによりクランプし、シートの中方向に複
数個の成形型を4・間隔で配列した成形装置に送給して
成形するシート成形機において、成形機に供給する直前
まで前記シートの垂下がりを防止して該シートの部分的
延伸を防ぐ装置に係り、成形装置の前に成形型の各4・
間隔部分に送給されるシートの下面を複数列の支承装置
により連続又は断続の線状に支えることを特徴とするも
のである。
クランプチェンによりクランプし、シートの中方向に複
数個の成形型を4・間隔で配列した成形装置に送給して
成形するシート成形機において、成形機に供給する直前
まで前記シートの垂下がりを防止して該シートの部分的
延伸を防ぐ装置に係り、成形装置の前に成形型の各4・
間隔部分に送給されるシートの下面を複数列の支承装置
により連続又は断続の線状に支えることを特徴とするも
のである。
シート成形機は、加熱された樹脂シートを成形装置の送
給してシート成形を施すものであって、シートの品種に
より、成形適温に於いて著しく垂下がつて成形装置への
送給が困難になったり、シートの厚みや部分的に薄くな
って成形製品の厚みの均等性をうしなう。
給してシート成形を施すものであって、シートの品種に
より、成形適温に於いて著しく垂下がつて成形装置への
送給が困難になったり、シートの厚みや部分的に薄くな
って成形製品の厚みの均等性をうしなう。
本発明の装置は特に垂下がりの著しさ品質の加熱シート
について、その垂下がりを防止することを目的とするも
のであるが、垂下がりの顕著でないシートについても適
用できる。本発明の好適な一実施例を添付図面について
説明する。
について、その垂下がりを防止することを目的とするも
のであるが、垂下がりの顕著でないシートについても適
用できる。本発明の好適な一実施例を添付図面について
説明する。
第1図において、1は押出機、2はその押出ノズルであ
って、所定中に押出された熱可塑性樹脂シートaを温調
ロール3によって受け、該ロール3の軸に一端を遊隊し
た角度調整アーム4により軸支した接触角調整ロール5
及びコンペアロ−ル6,7を経て成形機11の前ロール
12に掛け、ここで間欠走行のクランプチェン17によ
り両側の耳緑をクランプし、成形装置13の上型14と
下型15の間に成形所要長を間欠的かつ順次に送給し、
成形を終ったシートa′をクランプチェン17の後側の
鎖車16の回曲部で釈放してトリミング装置の方向に送
る。温調ロール3上を通るシートaには温度調節された
冷却風を吹きつけるエアーナイフ8を設置し、押出/ズ
ル2において高温で押出されたシートaを、温調ロール
3の周面温度とエアーナイフ8から吹付けられる冷却用
温風と、シートaの温調ロール3への接触角を調整する
調整ロール5とによってシート温度をやや低下させると
同時にその透明性を良化する。またシートaは押出ノズ
ル2によって連続的に押出され、クランプチェン17に
より間欠的に所定長さずつを急速移送されるからコンペ
アロール7と前ロール12の間で適当圧のウェイトを掛
けたダンシングロール9をシートa上に掛け、クランプ
チェン17の休止中に生ずる弛みを前記ダンシングロー
ル9の実線の通りの下降により吸収し、クランプチェン
17の走行により鎖線のとおりに弛み分を伸長して連続
押出しと間欠急速送りを調和させる。クランプチェン1
7のよるシートaの両側緑の掴み代は図示しない部分冷
却装置により冷却してしっかりクランブされるようにす
る。クランプチェン1九ま後記する前暦区間18の前に
、第5図に示すように前後の案内鎖輪41、42とその
雨鎖論の間で矢線方向への往復移動を強制される可動案
内鎖輪43とに掛けその可動案内鎖線43の軸にダンシ
ングロール9aを支持し、クランプチエン17がシート
aをクランブしたあとで可動案内鎖線43とダンシング
ロール9aの強制移動により前記したダンシングロール
9と同様にシートaの弛み分を伸長することもできる。
って、所定中に押出された熱可塑性樹脂シートaを温調
ロール3によって受け、該ロール3の軸に一端を遊隊し
た角度調整アーム4により軸支した接触角調整ロール5
及びコンペアロ−ル6,7を経て成形機11の前ロール
12に掛け、ここで間欠走行のクランプチェン17によ
り両側の耳緑をクランプし、成形装置13の上型14と
下型15の間に成形所要長を間欠的かつ順次に送給し、
成形を終ったシートa′をクランプチェン17の後側の
鎖車16の回曲部で釈放してトリミング装置の方向に送
る。温調ロール3上を通るシートaには温度調節された
冷却風を吹きつけるエアーナイフ8を設置し、押出/ズ
ル2において高温で押出されたシートaを、温調ロール
3の周面温度とエアーナイフ8から吹付けられる冷却用
温風と、シートaの温調ロール3への接触角を調整する
調整ロール5とによってシート温度をやや低下させると
同時にその透明性を良化する。またシートaは押出ノズ
ル2によって連続的に押出され、クランプチェン17に
より間欠的に所定長さずつを急速移送されるからコンペ
アロール7と前ロール12の間で適当圧のウェイトを掛
けたダンシングロール9をシートa上に掛け、クランプ
チェン17の休止中に生ずる弛みを前記ダンシングロー
ル9の実線の通りの下降により吸収し、クランプチェン
17の走行により鎖線のとおりに弛み分を伸長して連続
押出しと間欠急速送りを調和させる。クランプチェン1
7のよるシートaの両側緑の掴み代は図示しない部分冷
却装置により冷却してしっかりクランブされるようにす
る。クランプチェン1九ま後記する前暦区間18の前に
、第5図に示すように前後の案内鎖輪41、42とその
雨鎖論の間で矢線方向への往復移動を強制される可動案
内鎖輪43とに掛けその可動案内鎖線43の軸にダンシ
ングロール9aを支持し、クランプチエン17がシート
aをクランブしたあとで可動案内鎖線43とダンシング
ロール9aの強制移動により前記したダンシングロール
9と同様にシートaの弛み分を伸長することもできる。
尤もこの作動はクランプチーン17の走行停止と同時に
施されるもので、さらにクランプチエン17はシート釈
放の位置と案内鎖輪41を設置する位置との間に、案内
鎖線41,42及び可動案内鎖論43と同じ組の鎖論の
組に掛け渡し、その組の可動案内鎖論43に前記と正反
対の作動を生じさせて該チェン17の緊張を保持する。
成形機11の前ロール12と成形装置13の間には、成
形装置13に送給するシートaの長さにほぼ合致させた
前置区間18を設置する。成形装置13は上型14に多
数の成形型穴19を設け、下型15に該各成形型穴19
に舷入するプラグ20を突成したものであって、成形型
穴19及びプラグ20‘まシートaの中方向に例へば七
列、長さ方向に例へば四列を夫々設け、長さ方向へ直線
帯状に蓮適する第1小間隔21と、中方向へ直線帯状に
蓮適する第2小間隔22とを構成し、下型15側の第1
小間隔21及び第2小間隔22とに第1,2図に示すと
おりのやや大径の加圧空気噴出孔23を設け、プラグ2
川こ微4・径の通気孔24を形成し、上型14の各成形
型穴19に排気微小孔25を設ける。上型14と下型1
5はシートaの送給平面で合致する形綿成形動作と、図
示の上下への退避動作を繰返すものであって、下型15
にはその四周をほぼ緊密に囲んで上縁をシート送給平面
若しくはその近くまで延ばした囲い壁26を設ける。別
ロール12は前層区間18の前端部に設けるものであっ
て、その軸12′に前記の第1小間隔21に合致する間
隔で配列した複数の細中プーリ27を取付け、左右両端
にはクランプチェン17をかけて前側の回曲部を成形す
る鎖輪(図示せず)を遊鼓しプーリ27の群により前ロ
ール12を構成する。
施されるもので、さらにクランプチエン17はシート釈
放の位置と案内鎖輪41を設置する位置との間に、案内
鎖線41,42及び可動案内鎖論43と同じ組の鎖論の
組に掛け渡し、その組の可動案内鎖論43に前記と正反
対の作動を生じさせて該チェン17の緊張を保持する。
成形機11の前ロール12と成形装置13の間には、成
形装置13に送給するシートaの長さにほぼ合致させた
前置区間18を設置する。成形装置13は上型14に多
数の成形型穴19を設け、下型15に該各成形型穴19
に舷入するプラグ20を突成したものであって、成形型
穴19及びプラグ20‘まシートaの中方向に例へば七
列、長さ方向に例へば四列を夫々設け、長さ方向へ直線
帯状に蓮適する第1小間隔21と、中方向へ直線帯状に
蓮適する第2小間隔22とを構成し、下型15側の第1
小間隔21及び第2小間隔22とに第1,2図に示すと
おりのやや大径の加圧空気噴出孔23を設け、プラグ2
川こ微4・径の通気孔24を形成し、上型14の各成形
型穴19に排気微小孔25を設ける。上型14と下型1
5はシートaの送給平面で合致する形綿成形動作と、図
示の上下への退避動作を繰返すものであって、下型15
にはその四周をほぼ緊密に囲んで上縁をシート送給平面
若しくはその近くまで延ばした囲い壁26を設ける。別
ロール12は前層区間18の前端部に設けるものであっ
て、その軸12′に前記の第1小間隔21に合致する間
隔で配列した複数の細中プーリ27を取付け、左右両端
にはクランプチェン17をかけて前側の回曲部を成形す
る鎖輪(図示せず)を遊鼓しプーリ27の群により前ロ
ール12を構成する。
前層区間18の後端部、即ち囲い壁26のすぐ前側には
軸29を設けて前記の第1小間隔21に合致する間隔に
よりプーリ27と同数の複数の細中プーリ30を取付け
、夫々のプーリ27,30に細ベルト溝28,31を形
成して無端形の紐丸ベルト32を夫々に鶏渡し、下面に
は軸33に前記プーリ27,30と同間隔の細ベルト溝
付プーリ34を装着したテンションプーリ35を掛け、
プーリ27,30間で複数の紐丸ベルト32を水平に緊
張して、両耳緑をクランプチヱン17によりクランプし
たシートaの下面を前暦区間18で支持する。前記の各
紐丸ベルト32は、本発明のシート下面を線状に支える
複数列の支承装置1をなすものである。下型15には加
圧空気噴出孔23に蓮適する水平保持用ブロヮ−36と
もの管路中のチャツキ弁37を設け、さらに成形動作中
の通気孔24から加圧空気を噴出させて圧空成形を施す
ようにする加圧空気送給管38をバルブVを介挿して連
結する。
軸29を設けて前記の第1小間隔21に合致する間隔に
よりプーリ27と同数の複数の細中プーリ30を取付け
、夫々のプーリ27,30に細ベルト溝28,31を形
成して無端形の紐丸ベルト32を夫々に鶏渡し、下面に
は軸33に前記プーリ27,30と同間隔の細ベルト溝
付プーリ34を装着したテンションプーリ35を掛け、
プーリ27,30間で複数の紐丸ベルト32を水平に緊
張して、両耳緑をクランプチヱン17によりクランプし
たシートaの下面を前暦区間18で支持する。前記の各
紐丸ベルト32は、本発明のシート下面を線状に支える
複数列の支承装置1をなすものである。下型15には加
圧空気噴出孔23に蓮適する水平保持用ブロヮ−36と
もの管路中のチャツキ弁37を設け、さらに成形動作中
の通気孔24から加圧空気を噴出させて圧空成形を施す
ようにする加圧空気送給管38をバルブVを介挿して連
結する。
その他39は前層区間18上に撤去自由に伏せてシート
aを補助的に加熱する補助加熱ヒータである。
aを補助的に加熱する補助加熱ヒータである。
本実施例に於いて成形装置13の成形時間中に停止する
クランプチェン17により両側耳縁をクランプされて前
記区間18に停止するシートaが、成形装置13のシー
トaの中方向に配列された複数の成形型の間で長さ方向
に直線状に延びた細帯形の複数の小間隔21に合致させ
て、次回の送給動作により該各小間隔21に送り込まれ
る下面を線状若しくは断続線状に支える複数列の支承装
置1により水平に支え、成形が終わり、上型14が上方
に、下型15が下方に夫々退避してから、クランプチェ
ン17の間隔駆動により下型15の上面に送給をはじめ
るとき、水平保持用ブロワー39からチャッキ弁37を
排して下型15に加圧空気を送り加圧空気噴出孔23か
らシートaの下面に大量の加圧エアーを強力に吹上げて
垂下がりのない水平を保持させ、上型14と下型15と
が合致する形綿成形工程ではバルブVを開いて加圧送給
管38から圧空成形のための加圧空気を送りそのときに
は通気孔24から型穴19内に入ったシートに加圧空気
を送って圧空成形を行う。
クランプチェン17により両側耳縁をクランプされて前
記区間18に停止するシートaが、成形装置13のシー
トaの中方向に配列された複数の成形型の間で長さ方向
に直線状に延びた細帯形の複数の小間隔21に合致させ
て、次回の送給動作により該各小間隔21に送り込まれ
る下面を線状若しくは断続線状に支える複数列の支承装
置1により水平に支え、成形が終わり、上型14が上方
に、下型15が下方に夫々退避してから、クランプチェ
ン17の間隔駆動により下型15の上面に送給をはじめ
るとき、水平保持用ブロワー39からチャッキ弁37を
排して下型15に加圧空気を送り加圧空気噴出孔23か
らシートaの下面に大量の加圧エアーを強力に吹上げて
垂下がりのない水平を保持させ、上型14と下型15と
が合致する形綿成形工程ではバルブVを開いて加圧送給
管38から圧空成形のための加圧空気を送りそのときに
は通気孔24から型穴19内に入ったシートに加圧空気
を送って圧空成形を行う。
成形装置13の上型14と下型15によるシート成形は
前記した圧空成形の他、真空成形、真空圧空成形の何れ
によってもよく、その成形方法に応じてシートaを下型
側に押付け又は上型側に押付ける。このため上型と下型
に設ける成形型は前記の成形方法の選択により自由に変
更し得る。シート下面を線状に支える複数列の支承装置
1は第4図に示すように軸12′aと軸29a及びその
中間の多数の中間髄45−,〜45一nに前記した細中
プーリ27,30と同じ要領の配列で極く多数の細中ロ
ール46の群を設け、縦列方向の細中ロール群によりシ
ート下面を線状に支えさせ、その細中ロール群の複数列
を設けて、これを第1,3図に示した紐丸ベルト32か
らなる複数列の支承装置1に代替させ、シートaの下面
の細中ロール46の群により断続線状に支承することも
できる。本発明は成形装置の前で複数列の連続の線状又
は断続の線状の支承装置1により支えられて垂下がりを
防止されるシートaの下面に、支承装置1により条痕を
生ずるが、その条痕の部分が成形型の各4・間隔部分2
1に送り込まれるので成形部分並にその周辺をトリミン
グされる製品に条痕が全く残らず、しかも垂下がりの防
止によって、シートの各部分で成形される製品の厚さを
ほとんど均等にできる。
前記した圧空成形の他、真空成形、真空圧空成形の何れ
によってもよく、その成形方法に応じてシートaを下型
側に押付け又は上型側に押付ける。このため上型と下型
に設ける成形型は前記の成形方法の選択により自由に変
更し得る。シート下面を線状に支える複数列の支承装置
1は第4図に示すように軸12′aと軸29a及びその
中間の多数の中間髄45−,〜45一nに前記した細中
プーリ27,30と同じ要領の配列で極く多数の細中ロ
ール46の群を設け、縦列方向の細中ロール群によりシ
ート下面を線状に支えさせ、その細中ロール群の複数列
を設けて、これを第1,3図に示した紐丸ベルト32か
らなる複数列の支承装置1に代替させ、シートaの下面
の細中ロール46の群により断続線状に支承することも
できる。本発明は成形装置の前で複数列の連続の線状又
は断続の線状の支承装置1により支えられて垂下がりを
防止されるシートaの下面に、支承装置1により条痕を
生ずるが、その条痕の部分が成形型の各4・間隔部分2
1に送り込まれるので成形部分並にその周辺をトリミン
グされる製品に条痕が全く残らず、しかも垂下がりの防
止によって、シートの各部分で成形される製品の厚さを
ほとんど均等にできる。
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図は一部切断側
面図、第2図は下型15の平面図、第3図は支承装置1
の斜視図、第4図は支承装置1の他の実施例の斜視図、
第5図はダンシングロールの他の実施例を示した側面図
である。 2・・…・押出ノズル、11・・・・・・成形機、13
・・・・・・成形装置、14・・・・・・上型、15・
・・・・・下型、17・・・・・・クランプチェン、1
8……前畳区間、20・・・・・・プラグ、21・・・
・・・第1小間隔、23・・…・加圧空気噴出孔、26
・・・・・・囲い壁、1・・・・・・支承装置。 第2図第5図第1図 第3図 第4図
面図、第2図は下型15の平面図、第3図は支承装置1
の斜視図、第4図は支承装置1の他の実施例の斜視図、
第5図はダンシングロールの他の実施例を示した側面図
である。 2・・…・押出ノズル、11・・・・・・成形機、13
・・・・・・成形装置、14・・・・・・上型、15・
・・・・・下型、17・・・・・・クランプチェン、1
8……前畳区間、20・・・・・・プラグ、21・・・
・・・第1小間隔、23・・…・加圧空気噴出孔、26
・・・・・・囲い壁、1・・・・・・支承装置。 第2図第5図第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 熱可塑性樹脂シートの両側の耳縁を間欠走行のクラ
ンプチエンによりクランプし、シートの巾方向に複数個
の成形型を小間隔で配列した成形装置に送給して成形す
るシート成形機において、前記成形装置の前に、成形型
の各小間隔部分に送致されるシートの下面を連続の線状
若しくは断続の線状に支える複数列の支承装置を配置し
たことを特徴とするシート成形装置のシート垂下り防止
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55153986A JPS6030263B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | シ−ト成形機のシ−ト垂下り防止装置 |
| US06/314,157 US4368024A (en) | 1980-10-31 | 1981-10-23 | Forming machines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55153986A JPS6030263B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | シ−ト成形機のシ−ト垂下り防止装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56018261A Division JPS6030264B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | シ−ト成形機のシ−ト支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775818A JPS5775818A (en) | 1982-05-12 |
| JPS6030263B2 true JPS6030263B2 (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=15574405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55153986A Expired JPS6030263B2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | シ−ト成形機のシ−ト垂下り防止装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4368024A (ja) |
| JP (1) | JPS6030263B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4442082A (en) * | 1982-12-27 | 1984-04-10 | Sri International | Process for obtaining silicon from fluosilicic acid |
| JPS6031942A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-18 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 樹脂シ−トの垂れ下り防止装置 |
| US4674972A (en) * | 1984-03-30 | 1987-06-23 | Wagner Curtis D | Apparatus for thermoforming plastic articles |
| US4608009A (en) * | 1984-05-23 | 1986-08-26 | John Brown Inc. | Thermoforming equipment for differential pressure forming products in thermoplastic material |
| FR2623120B1 (fr) * | 1987-11-12 | 1990-04-27 | Saint Gobain Vitrage | Procede et dispositif pour la fabrication d'une feuille de matiere plastique de haute qualite optique comprenant une couche de polyurethane obtenue par extrusion et pressage |
| DE3830889A1 (de) * | 1988-09-10 | 1990-03-22 | Bellaplast Gmbh | Inline-thermoformmaschine |
| DE4016565C2 (de) * | 1990-05-23 | 1995-04-20 | Fibron Gmbh | Aufheizeinrichtung für plattenförmige Zuschnitte thermoplastischer Kunststoffe |
| US5314324A (en) * | 1990-11-30 | 1994-05-24 | Wendt Michael L | Apparatus for forming a partible port in a production piece |
| FR2675071A1 (fr) * | 1991-04-12 | 1992-10-16 | Erca Holdong | Dispositif de chauffage d'une feuille de matiere plastique en vue de son thermoformage, et procede de regulation de temperature dans un tel dispositif. |
| US5773540A (en) * | 1996-04-16 | 1998-06-30 | Irwin Research And Development, Inc. | Mold assembly for thermo-forming machine |
| US5806745A (en) * | 1997-06-05 | 1998-09-15 | Irwin Research And Development, Inc. | Adjustable conveyor for delivering thin web materials |
| US7985062B2 (en) * | 2007-07-09 | 2011-07-26 | Benjamin Chesney | Apparatus and process for two-sided thermoforming |
| US8926310B2 (en) * | 2007-10-23 | 2015-01-06 | Jere F. Irwin | Cup thermoforming machine |
| DE102008032574A1 (de) * | 2008-07-11 | 2010-01-14 | Brötje-Automation GmbH | Vorrichtung zur Verwendung bei der Herstellung faserverstärkter Bauteile |
| JP6665017B2 (ja) * | 2016-04-11 | 2020-03-13 | 株式会社脇坂エンジニアリング | アキューム装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1980
- 1980-10-31 JP JP55153986A patent/JPS6030263B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-10-23 US US06/314,157 patent/US4368024A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775818A (en) | 1982-05-12 |
| US4368024A (en) | 1983-01-11 |
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