JPS6029977B2 - 2進演算回路 - Google Patents
2進演算回路Info
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- JPS6029977B2 JPS6029977B2 JP54002106A JP210679A JPS6029977B2 JP S6029977 B2 JPS6029977 B2 JP S6029977B2 JP 54002106 A JP54002106 A JP 54002106A JP 210679 A JP210679 A JP 210679A JP S6029977 B2 JPS6029977 B2 JP S6029977B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロ命令により制御され、負数を2の補
数表示する符号付2進級を取扱う演算回路の中でも特に
、2進並列加算器を中心とし、類似動作の繰返いこより
絶対値演算、乗算、除算を行う演算回路に係る。
数表示する符号付2進級を取扱う演算回路の中でも特に
、2進並列加算器を中心とし、類似動作の繰返いこより
絶対値演算、乗算、除算を行う演算回路に係る。
ここで負数を2の補数表示する符号付2進数とは、2進
数の最上位桁の1桁上に符号桁を設け、非負数の場合は
符号桁の値を“0”とし、負数の場合は、符号桁の値を
“1”とし、かつその絶対値を、符号桁も含めて全体を
反転したのち“1”を加算した値に等しくしたものであ
る。従来、処理装置内のあるレジスタの内容の絶対値が
必要なときは、第1図の演算回路を用い、第2図に示す
マイクロ命令の流れを用いていた。
数の最上位桁の1桁上に符号桁を設け、非負数の場合は
符号桁の値を“0”とし、負数の場合は、符号桁の値を
“1”とし、かつその絶対値を、符号桁も含めて全体を
反転したのち“1”を加算した値に等しくしたものであ
る。従来、処理装置内のあるレジスタの内容の絶対値が
必要なときは、第1図の演算回路を用い、第2図に示す
マイクロ命令の流れを用いていた。
即ち、あるレジスタの内容をデータレジスタ1に転送し
てその符号桁2の内容をマイクロ命令の条件付分岐制御
回路6により判定し、マイクロ命令記憶装置7より判定
結果に対応するマイクロ命令を読出し、第2図に示すよ
うに2種のマイクロ命令に分岐する。符号桁が“1”の
場合に分岐した先のマイクロ命令では、選択器3よりデ
ータレジスタの内容の反転を選択して議出し、キャリ入
力4を“1”にすることにより、2進並列加算器5より
データレジスタの内容反転に“1”を加算した値を出力
する。符号桁が“0”の場合に分岐した先のマイクロ命
令では、選択器3よりデータレジスタの内容を選択して
議出し、キャリ入力4を“0”にすることにより並列加
算器よりデータレジスタの内容を出力する。このとき、
選択器3及びキャリ入力4の制御は、マイクロ命令の制
御により論理回路8により行なわれる。次に、従釆の乗
算は、第3図の演算回路を用い、第4図のマイクロ命令
の流れを用いていた。
てその符号桁2の内容をマイクロ命令の条件付分岐制御
回路6により判定し、マイクロ命令記憶装置7より判定
結果に対応するマイクロ命令を読出し、第2図に示すよ
うに2種のマイクロ命令に分岐する。符号桁が“1”の
場合に分岐した先のマイクロ命令では、選択器3よりデ
ータレジスタの内容の反転を選択して議出し、キャリ入
力4を“1”にすることにより、2進並列加算器5より
データレジスタの内容反転に“1”を加算した値を出力
する。符号桁が“0”の場合に分岐した先のマイクロ命
令では、選択器3よりデータレジスタの内容を選択して
議出し、キャリ入力4を“0”にすることにより並列加
算器よりデータレジスタの内容を出力する。このとき、
選択器3及びキャリ入力4の制御は、マイクロ命令の制
御により論理回路8により行なわれる。次に、従釆の乗
算は、第3図の演算回路を用い、第4図のマイクロ命令
の流れを用いていた。
即ち、被乗数は被乗数レジスタ9、乗数は乗数レジスタ
10に、又第3のレジスタ11には初期値としてゼロが
入力される。初めに、乗数レジスタ10の最下位桁12
の内容が条件付分岐回路23により判定され、第4図に
示すように2つのマイクロ命令に分岐される。最下位桁
の内容が‘‘1”の場合に分岐した先のマイクロ命令は
、選択器13により被乗数レジスタ9の内容が読出され
、被乗数レジスタ9の内容と第3のレジスタ11の内容
を2進並列加算器5により加算したのち、第1のシフタ
14により1桁右シフトして第3のレジスタ11に入力
する。最下位桁の内容が“0”の場合に分岐した先のマ
イクロ命令は、選択器13から“0”を読出し、その結
果第3のレジスタ11の内容が1桁右シフトされて再び
第3のレジスタ11に入力される。上記2つのいずれの
場合も乗数レジスタ10の内容が第2のシフタ16によ
り1桁右シフトして再び乗数レジスタ1川こ入力される
。以上が乗算の基本動作で、これを繰返すことによりマ
イクロ命令で制御される乗算が行われる。
10に、又第3のレジスタ11には初期値としてゼロが
入力される。初めに、乗数レジスタ10の最下位桁12
の内容が条件付分岐回路23により判定され、第4図に
示すように2つのマイクロ命令に分岐される。最下位桁
の内容が‘‘1”の場合に分岐した先のマイクロ命令は
、選択器13により被乗数レジスタ9の内容が読出され
、被乗数レジスタ9の内容と第3のレジスタ11の内容
を2進並列加算器5により加算したのち、第1のシフタ
14により1桁右シフトして第3のレジスタ11に入力
する。最下位桁の内容が“0”の場合に分岐した先のマ
イクロ命令は、選択器13から“0”を読出し、その結
果第3のレジスタ11の内容が1桁右シフトされて再び
第3のレジスタ11に入力される。上記2つのいずれの
場合も乗数レジスタ10の内容が第2のシフタ16によ
り1桁右シフトして再び乗数レジスタ1川こ入力される
。以上が乗算の基本動作で、これを繰返すことによりマ
イクロ命令で制御される乗算が行われる。
選択器13の制御は、論理回路15を通してマイクロ命
令により行われる。従来の除算は、第5図の演算回路を
用い、第6図のマイクロ命令の流れを用いていた。
令により行われる。従来の除算は、第5図の演算回路を
用い、第6図のマイクロ命令の流れを用いていた。
即ち、除数は除数レジスタ17、被除数は被除数レジス
タ18に初期値として入力され、初めに被除数レジスタ
18の内容から除数レジスタ17の内容を引く。この動
作は、第6図のマイクロ命令第1ステップの制御により
、選択器19からは除数レジスタの内容の反転が読出さ
れ、キャリ入力25が“1”となり、2進並列加算器5
により被除数レジスタ18の内容と除数レジスタ17の
内容の反転と“1”が加算され、結果をシフタ2川こよ
り1桁左シフトして被除数レジスタ18に再入力するこ
とにより行われる。またこのとき結果のキャリ出力をキ
ャリ出力記憶器21に記憶しておく〔次のマイクロ命令
では、キャリ出力記憶器21の内容を条件付分岐回路2
2により判断して、その次に実行するマイクロ命令を2
種に分岐させる。キャリ出力記憶器21の内容が“1”
の場合は、前回行った減算の結果が非負数であることを
表わし、従って次にすべき演算も被除数レジスタ18の
内容からの除数レジスタ17の内容の減算であり、分岐
した先のマイクロ命令は前回と同機な演算をする。一方
、キヤリ出力記憶器21の内容が“0”の場合は、前回
行った減算の結果が負数であることを表わし、従って次
にすべき演算は、被除数レジスタ18の内容と、除数レ
ジスタ17の内容との加算であり、分岐した先のマイク
ロ命令では、論理回路24の制御により、選択器19か
らは除数レジスタ17の内容が読出され、またキャリ入
力25はゼロとされ、2進並列加算器5により、被除数
レジスタ18の内容と除数レジスタ17の内容との加算
が行われ、シフタ20により1桁左シフトとして再び被
除数レジスタ18に入力される。いずれの場合も、桁数
が除数レジスタの2倍ある被除数レジスタ18の下位桁
の出力は、そのままシフタ2川こより1桁左にシフトさ
れ、再び被除数レジスタ18の下位桁に入力される。以
上の動作を繰返すことによりマイクロ命令で制御される
2進数の除算が行われる。以上の従来例に共適している
ことは、基本演算において演算動作の他に、マイクロ命
令の条件付分岐の動作が必要なことであり、このために
基本演算を繰返し利用する場合には、そのマイクロ命令
のステップ数は2倍となり、全体としての処理速度の低
下につながるという欠点がある。本発明の目的は、絶対
値演算、乗算、除算の基本演算におけるマイクロ命令の
条件付分岐を行わず、単一のマイクロ命令によりこれを
行わせることにより、処理速度の向上した演算処理装置
を提供するにある。
タ18に初期値として入力され、初めに被除数レジスタ
18の内容から除数レジスタ17の内容を引く。この動
作は、第6図のマイクロ命令第1ステップの制御により
、選択器19からは除数レジスタの内容の反転が読出さ
れ、キャリ入力25が“1”となり、2進並列加算器5
により被除数レジスタ18の内容と除数レジスタ17の
内容の反転と“1”が加算され、結果をシフタ2川こよ
り1桁左シフトして被除数レジスタ18に再入力するこ
とにより行われる。またこのとき結果のキャリ出力をキ
ャリ出力記憶器21に記憶しておく〔次のマイクロ命令
では、キャリ出力記憶器21の内容を条件付分岐回路2
2により判断して、その次に実行するマイクロ命令を2
種に分岐させる。キャリ出力記憶器21の内容が“1”
の場合は、前回行った減算の結果が非負数であることを
表わし、従って次にすべき演算も被除数レジスタ18の
内容からの除数レジスタ17の内容の減算であり、分岐
した先のマイクロ命令は前回と同機な演算をする。一方
、キヤリ出力記憶器21の内容が“0”の場合は、前回
行った減算の結果が負数であることを表わし、従って次
にすべき演算は、被除数レジスタ18の内容と、除数レ
ジスタ17の内容との加算であり、分岐した先のマイク
ロ命令では、論理回路24の制御により、選択器19か
らは除数レジスタ17の内容が読出され、またキャリ入
力25はゼロとされ、2進並列加算器5により、被除数
レジスタ18の内容と除数レジスタ17の内容との加算
が行われ、シフタ20により1桁左シフトとして再び被
除数レジスタ18に入力される。いずれの場合も、桁数
が除数レジスタの2倍ある被除数レジスタ18の下位桁
の出力は、そのままシフタ2川こより1桁左にシフトさ
れ、再び被除数レジスタ18の下位桁に入力される。以
上の動作を繰返すことによりマイクロ命令で制御される
2進数の除算が行われる。以上の従来例に共適している
ことは、基本演算において演算動作の他に、マイクロ命
令の条件付分岐の動作が必要なことであり、このために
基本演算を繰返し利用する場合には、そのマイクロ命令
のステップ数は2倍となり、全体としての処理速度の低
下につながるという欠点がある。本発明の目的は、絶対
値演算、乗算、除算の基本演算におけるマイクロ命令の
条件付分岐を行わず、単一のマイクロ命令によりこれを
行わせることにより、処理速度の向上した演算処理装置
を提供するにある。
本発明は、絶対値演算、乗算、除算において、従来それ
ぞれ、データレジスタの最上位桁、乗数レジスタの最下
位桁、キャリ出力記憶器の内容をマイクロ命令の分岐条
件に利用していたのを廃止して、前記の内容を演算の基
本ステップとしての単一のマイクロ命令の制御条件に利
用するようにしたものである。
ぞれ、データレジスタの最上位桁、乗数レジスタの最下
位桁、キャリ出力記憶器の内容をマイクロ命令の分岐条
件に利用していたのを廃止して、前記の内容を演算の基
本ステップとしての単一のマイクロ命令の制御条件に利
用するようにしたものである。
絶対値演算の場合は、第7図の演算回路となる。
第1図に示した従釆例と異るところは、条件付分岐回路
6が廃止され、マイクロ命令記憶装置7から出力される
マイクロ命令とデータレジスタ1の符号桁2とを解読し
て、選択器3及びキャリ入力4を制御する論理回路26
が設けられたことである。本回路により、マイクロ命令
記憶装置7から絶対値演算のマイクロ命令が謙出される
と、論理回路26が選択器3及びキャリ入力4を従来例
と同じ条件で制御し、第2図で示した2ステップを、単
一ステップのマイクロ命令で行う。第8図は本発明によ
る乗算回路のブロック図である。第3図に示した従来例
と異るところは、条件付分岐回路23が廃止され、マイ
クロ命令記憶装置7から出力されるマイクロ命令と乗数
レジスタ10の最下位桁12を解読して選択器13を制
御する論理回路27が設けられたことである。本回路に
より、マイクロ命令記憶装置7から乗算のマイクロ命令
が読出されると、論理回路27が選択器13を従来例と
同じ条件で制御し、第4図で示した2ステップを単一ス
テップのマイクロ命令で行う。第9図は本発明による除
算回路のブロック図である。
6が廃止され、マイクロ命令記憶装置7から出力される
マイクロ命令とデータレジスタ1の符号桁2とを解読し
て、選択器3及びキャリ入力4を制御する論理回路26
が設けられたことである。本回路により、マイクロ命令
記憶装置7から絶対値演算のマイクロ命令が謙出される
と、論理回路26が選択器3及びキャリ入力4を従来例
と同じ条件で制御し、第2図で示した2ステップを、単
一ステップのマイクロ命令で行う。第8図は本発明によ
る乗算回路のブロック図である。第3図に示した従来例
と異るところは、条件付分岐回路23が廃止され、マイ
クロ命令記憶装置7から出力されるマイクロ命令と乗数
レジスタ10の最下位桁12を解読して選択器13を制
御する論理回路27が設けられたことである。本回路に
より、マイクロ命令記憶装置7から乗算のマイクロ命令
が読出されると、論理回路27が選択器13を従来例と
同じ条件で制御し、第4図で示した2ステップを単一ス
テップのマイクロ命令で行う。第9図は本発明による除
算回路のブロック図である。
第5図に示した従来例と異るところは、条件付分岐回路
22が廃止され、マイク。命令記憶装置7から出力され
るマイクロ命令とキャリ出力記憶器21の内容を解読し
て選択器19及びキャIJ入力25を制御する論理回路
28が設けられたことである。本回路により、マイクロ
命令記憶装置7から除算のマイクロ命令が読み出される
と、論理回路28が選択器19及びキャリ入力25を従
来例と同じ条件で制御し、第6図で示した初回の減算を
除く2ステップを単一のマイクロ命令で行う。本発明の
1実施例の演算回路を第10図に示す。
22が廃止され、マイク。命令記憶装置7から出力され
るマイクロ命令とキャリ出力記憶器21の内容を解読し
て選択器19及びキャIJ入力25を制御する論理回路
28が設けられたことである。本回路により、マイクロ
命令記憶装置7から除算のマイクロ命令が読み出される
と、論理回路28が選択器19及びキャリ入力25を従
来例と同じ条件で制御し、第6図で示した初回の減算を
除く2ステップを単一のマイクロ命令で行う。本発明の
1実施例の演算回路を第10図に示す。
本回路は、マイクロコンピュータBI用のもので、■
第1のレジスタ29及び第2のレジスタ30の内容の絶
対値を2進並列加算器5より出力する絶対値演算、■
第1のレジス夕29を被除数レジスタ、第3のレジスタ
31を乗数レジスタとした場合の乗算、■ 第1のレジ
ス夕29を除数レジスタ、第2、第3のレジスタ30,
31を被除数レジスタとした場合の除算が行える。選択
器32は、第1のレジスタ29の内容、その反転又は“
0”を選択して出力でき、選択器33は第2のレジスタ
30の内容、その反転又は“0”を選択して出力するこ
とができる。レジスタ29〜31と選択器32,33の
詳細回路は、第11図Aのようになっている。
第1のレジスタ29及び第2のレジスタ30の内容の絶
対値を2進並列加算器5より出力する絶対値演算、■
第1のレジス夕29を被除数レジスタ、第3のレジスタ
31を乗数レジスタとした場合の乗算、■ 第1のレジ
ス夕29を除数レジスタ、第2、第3のレジスタ30,
31を被除数レジスタとした場合の除算が行える。選択
器32は、第1のレジスタ29の内容、その反転又は“
0”を選択して出力でき、選択器33は第2のレジスタ
30の内容、その反転又は“0”を選択して出力するこ
とができる。レジスタ29〜31と選択器32,33の
詳細回路は、第11図Aのようになっている。
レジスタは1餅行から構成され、各桁ともマスタ、スレ
ーブの2個の記憶素子から成っている。マスタ記憶素子
38a,38b,…,38pは、同図Bに示すクロツク
FIによりD入力を取込み、FIとは位相が異るクロッ
クF2により各々スレーブ記憶素子39a,39b,・
・・,39pに転送される。このため、演算結果をクロ
ツクFIによりマスタ記憶素子に書込んでいる間は、ス
レーブ記憶素子はそれに影響されず不変なので、スレー
ブ記憶素子の一部を演算制御の条件としても問題はない
。加算器の桁上り信号、即ちキャリ出力記憶器21も同
様のマスタ、スレープ構成となっている。スレーブ記憶
装置39a,39b,・・・,39pには反転しない出
力Q、および反転するQの2種の出力端子があり、選択
ゲート40a,40b,.・・,40pは選択信号線6
6が“1”の場合は反転しない出力を選択し、選択信号
線67が‘‘1”のときは、反転した内容を選択する。
いずれの選択信号線も“0”のときは“0”が出力され
る。2進並列加算器5の出力は、第1のシフタ34によ
り、1桁左又は右シフトされ、第2のレジス夕301こ
入力される。
ーブの2個の記憶素子から成っている。マスタ記憶素子
38a,38b,…,38pは、同図Bに示すクロツク
FIによりD入力を取込み、FIとは位相が異るクロッ
クF2により各々スレーブ記憶素子39a,39b,・
・・,39pに転送される。このため、演算結果をクロ
ツクFIによりマスタ記憶素子に書込んでいる間は、ス
レーブ記憶素子はそれに影響されず不変なので、スレー
ブ記憶素子の一部を演算制御の条件としても問題はない
。加算器の桁上り信号、即ちキャリ出力記憶器21も同
様のマスタ、スレープ構成となっている。スレーブ記憶
装置39a,39b,・・・,39pには反転しない出
力Q、および反転するQの2種の出力端子があり、選択
ゲート40a,40b,.・・,40pは選択信号線6
6が“1”の場合は反転しない出力を選択し、選択信号
線67が‘‘1”のときは、反転した内容を選択する。
いずれの選択信号線も“0”のときは“0”が出力され
る。2進並列加算器5の出力は、第1のシフタ34によ
り、1桁左又は右シフトされ、第2のレジス夕301こ
入力される。
第3のレジスタ31の出力は、第2のシフタ35により
、1桁左又は右にシフトされ、第3のレジスタ31に再
び入力される。第1、第2のシフ外まいずれも第12図
に示すように構成されている。2進並列加算器5又は第
3のレジスタ31から出力される信号線をBUS0,B
US1,・・・BUS1 5とすれば、シフト制御線4
2が“1”の場合は、BUSIの内容は選択ゲート41
aを通り、レジスタのマスタ記憶素子38aに入力され
、又BUS2の内容は選択ゲート41bを通りマス夕記
憶素子38bに入力される。
、1桁左又は右にシフトされ、第3のレジスタ31に再
び入力される。第1、第2のシフ外まいずれも第12図
に示すように構成されている。2進並列加算器5又は第
3のレジスタ31から出力される信号線をBUS0,B
US1,・・・BUS1 5とすれば、シフト制御線4
2が“1”の場合は、BUSIの内容は選択ゲート41
aを通り、レジスタのマスタ記憶素子38aに入力され
、又BUS2の内容は選択ゲート41bを通りマス夕記
憶素子38bに入力される。
このようにして、1桁左にシフトされる。シフト制御線
43が“1”の場合は逆に右に1桁シフトされてレジス
タに入力される。論理回路36の詳細回路を第13図に
示す。
43が“1”の場合は逆に右に1桁シフトされてレジス
タに入力される。論理回路36の詳細回路を第13図に
示す。
マイクロ命令の一部信号線44,45、第1のレジスタ
29の最上位桁の出力線46、第2のレジスタ30の最
上位桁の出力線47、第3のレジスタ31の最下位桁の
出力線48およびキャリ出力記億器21の出力線49を
介して、信号PLA(PROGRAMMEDLOGIC
ARRAY)61と呼ばれる解読回路に入力し、制御線
52上には第1の選択器32から第1のレジスタ29の
内容を出力させる信号を発生し、制御線54上には、第
2の選択器33から第2のレジスタ30の内容の反転を
出力させる信号を発生し、キヤリ入力線55上には、2
進並列加算器5にキャリ入力を与える信号を発生し、右
シフト制御線78、左シフト制御線79上にはそれぞれ
第1、第2のシフタ34,35を制御する信号を発生す
るものである。第14図に示すようにPLAの基本素子
62は1ケのトランジスタ63を表しており、その一端
はアースされ、池端が解読線65に接続されている。そ
れ故に、ゲート67に加わる電圧が高いとき、トランジ
スタは導通して、低いとき高抵抗となる。解読線65の
出力端と反対の端部には負荷素子64が接続される。解
読線65に接続されているいくつかのトランジスタのう
ち1個でも導適すると解読線65が低電圧レベルとなる
。1つの解読線に接続されているすべてのトランジスタ
が高抵抗になったとき、その解読線は高い電圧レベルと
なり、解読が行われる。
29の最上位桁の出力線46、第2のレジスタ30の最
上位桁の出力線47、第3のレジスタ31の最下位桁の
出力線48およびキャリ出力記億器21の出力線49を
介して、信号PLA(PROGRAMMEDLOGIC
ARRAY)61と呼ばれる解読回路に入力し、制御線
52上には第1の選択器32から第1のレジスタ29の
内容を出力させる信号を発生し、制御線54上には、第
2の選択器33から第2のレジスタ30の内容の反転を
出力させる信号を発生し、キヤリ入力線55上には、2
進並列加算器5にキャリ入力を与える信号を発生し、右
シフト制御線78、左シフト制御線79上にはそれぞれ
第1、第2のシフタ34,35を制御する信号を発生す
るものである。第14図に示すようにPLAの基本素子
62は1ケのトランジスタ63を表しており、その一端
はアースされ、池端が解読線65に接続されている。そ
れ故に、ゲート67に加わる電圧が高いとき、トランジ
スタは導通して、低いとき高抵抗となる。解読線65の
出力端と反対の端部には負荷素子64が接続される。解
読線65に接続されているいくつかのトランジスタのう
ち1個でも導適すると解読線65が低電圧レベルとなる
。1つの解読線に接続されているすべてのトランジスタ
が高抵抗になったとき、その解読線は高い電圧レベルと
なり、解読が行われる。
以上のレジスタ、シフタ、選択器、論理回路はトランジ
スタ素子数としては多数からなっているので、高密度集
積回路(山1)に適している。以上の回路の動作を各演
算の場合について説明する。
スタ素子数としては多数からなっているので、高密度集
積回路(山1)に適している。以上の回路の動作を各演
算の場合について説明する。
第1のレジスタ29の絶対値を加算器5より出力する場
合は、マイクロ命令として信号線44,45共に“0”
とする。
合は、マイクロ命令として信号線44,45共に“0”
とする。
もし第1のレジスタ29の最上位桁が“0”ならば、P
LA61の解読線68が高い電圧レベルとなり、ORゲ
ート56を通り制御線52が“1”となり、又キャリ入
力線55は“0”のままである。更に、第2の選択器か
ら第2のレジスタの内容又はその反転を読出す制御線5
3,54はいずれも“0”である。その結果、第1の選
択器からは第1のレジスタの内容が謙出され、第2の選
択器からは“0”が読出され、このため加算器からは第
1のレジスタの内容が出力される。もし第1のレジスタ
の最上位桁が“1”ならば、PLA61の解読線73が
高い電圧レベルになり、他は低い電圧レベルのままであ
る。
LA61の解読線68が高い電圧レベルとなり、ORゲ
ート56を通り制御線52が“1”となり、又キャリ入
力線55は“0”のままである。更に、第2の選択器か
ら第2のレジスタの内容又はその反転を読出す制御線5
3,54はいずれも“0”である。その結果、第1の選
択器からは第1のレジスタの内容が謙出され、第2の選
択器からは“0”が読出され、このため加算器からは第
1のレジスタの内容が出力される。もし第1のレジスタ
の最上位桁が“1”ならば、PLA61の解読線73が
高い電圧レベルになり、他は低い電圧レベルのままであ
る。
その結果、第1の選択器から第1のレジスタの内容の反
転を謙出す制御線66が“1”となり、又ORゲート6
0を通ってキヤIJ入力線55も“1”となり他は“0
”のままである。このため、第1のレジスタの内容の反
転に“1”を加算した数が加算器より出力され、これは
負数を2の桶数表示した場合の絶対値に変換された値と
なる。このように単一のマイクロ命令により、第1のレ
ジスタの内容の絶対値が加算器出力より得られる。第2
のレジスタの絶対値を出力する場合のマイクロ命令は信
号線44が“0”、45が“1”であり、動作は同様で
ある。
転を謙出す制御線66が“1”となり、又ORゲート6
0を通ってキヤIJ入力線55も“1”となり他は“0
”のままである。このため、第1のレジスタの内容の反
転に“1”を加算した数が加算器より出力され、これは
負数を2の桶数表示した場合の絶対値に変換された値と
なる。このように単一のマイクロ命令により、第1のレ
ジスタの内容の絶対値が加算器出力より得られる。第2
のレジスタの絶対値を出力する場合のマイクロ命令は信
号線44が“0”、45が“1”であり、動作は同様で
ある。
乗算を行う場合は、第1のレジスタ29に被乗数を、第
3のレジスタ31に乗数を、第2のレジスタ30‘こ“
0”をそれぞれ初期値として入力する。
3のレジスタ31に乗数を、第2のレジスタ30‘こ“
0”をそれぞれ初期値として入力する。
この後、マイクロ命令として信号線44を“1”、45
を“0”とすれば、第3のレジスタ31の最下位桁の出
力線48が“0”の場合は解読線76のみが“1”とな
る。従って第2のレジスタ30の内容を読出す制御線5
3及び右シフト制御線78が“1”となり、他は“0”
となる。その結果、第2のレジスタの内容が加算器より
出力され、右に1桁シフトされて再び第2のレジス夕に
入力される。もし第3のレジスタ31の最下位桁の出力
線48が“1”の場合は、解読線69,76が高い電圧
レベルとなり、制御線52,53,78が“1”レベル
となり他は“0”となる。その結果、第1のレジスタ2
9の内容と第2のレジス夕30の内容が加算器により加
算され、それか1桁右シフトされて第2のレジスタ30
‘こ入力される。いずれの場合も、同時に第3のレジス
タの内容は右に1桁シフトされて再び第3のレジス夕に
入力される。桁数だけこの基本の乗算ステップを繰返す
ことにより、マイクロ命令により制御される2進乗算が
行われる。除算を行う場合は、第1のレジス夕29に除
数を、第2、第3のレジスタ30,31に倍長桁数をも
つ被除数を入力しておく。
を“0”とすれば、第3のレジスタ31の最下位桁の出
力線48が“0”の場合は解読線76のみが“1”とな
る。従って第2のレジスタ30の内容を読出す制御線5
3及び右シフト制御線78が“1”となり、他は“0”
となる。その結果、第2のレジスタの内容が加算器より
出力され、右に1桁シフトされて再び第2のレジス夕に
入力される。もし第3のレジスタ31の最下位桁の出力
線48が“1”の場合は、解読線69,76が高い電圧
レベルとなり、制御線52,53,78が“1”レベル
となり他は“0”となる。その結果、第1のレジスタ2
9の内容と第2のレジス夕30の内容が加算器により加
算され、それか1桁右シフトされて第2のレジスタ30
‘こ入力される。いずれの場合も、同時に第3のレジス
タの内容は右に1桁シフトされて再び第3のレジス夕に
入力される。桁数だけこの基本の乗算ステップを繰返す
ことにより、マイクロ命令により制御される2進乗算が
行われる。除算を行う場合は、第1のレジス夕29に除
数を、第2、第3のレジスタ30,31に倍長桁数をも
つ被除数を入力しておく。
最初、第2のレジスタ30の内容から第1のレジスタ2
9の内容を減算した後、除算のマイクロ命令として信号
線44,45を共に“1”とする。もし、前回の演算の
キャリ出力を記憶しているキャリ出力記憶器21の出力
信号49が“0”ならば、前回の減算結果が負であるこ
とを示しており、今回の演算では第2のレジスタの内容
と第1のレジスタの内容との加算を行わねばならない。
このときPLA61の解読線70,72,77が高い電
圧レベルとなるので、制御線52,53,79が“1”
となり、他は“0”となる。この結果、第1のレジスタ
の内容と第2のレジスタの内容が加算され、これがシフ
タ34により左に1桁シフトされて第2のレジスタ30
1こ入力される。これと共に、第3のレジスタ31の内
容がシフタ35により左に1桁シフトされて第3のレジ
スタに再入力され、一方第3のレジスタ31の最上位桁
が第2のレジスタ30の最下位桁に入力される。このよ
うにして意図する演算が行われる。もし、キャリ出力記
憶器21の内容が“1”ならば、第2のレジスタの内容
から第1のレジス夕の内容を減算すべきである。
9の内容を減算した後、除算のマイクロ命令として信号
線44,45を共に“1”とする。もし、前回の演算の
キャリ出力を記憶しているキャリ出力記憶器21の出力
信号49が“0”ならば、前回の減算結果が負であるこ
とを示しており、今回の演算では第2のレジスタの内容
と第1のレジスタの内容との加算を行わねばならない。
このときPLA61の解読線70,72,77が高い電
圧レベルとなるので、制御線52,53,79が“1”
となり、他は“0”となる。この結果、第1のレジスタ
の内容と第2のレジスタの内容が加算され、これがシフ
タ34により左に1桁シフトされて第2のレジスタ30
1こ入力される。これと共に、第3のレジスタ31の内
容がシフタ35により左に1桁シフトされて第3のレジ
スタに再入力され、一方第3のレジスタ31の最上位桁
が第2のレジスタ30の最下位桁に入力される。このよ
うにして意図する演算が行われる。もし、キャリ出力記
憶器21の内容が“1”ならば、第2のレジスタの内容
から第1のレジス夕の内容を減算すべきである。
このため、解読線72,74,77が高い電圧レベルと
なって、制御線53,55,66,79が‘‘1’’、
他は“0’’となる。この結果、第2のレジスタ30の
内容、第1のレジスタ29の内容の反転および“1”が
加算される。即ち第2のレジスタの内容から第1のレジ
スタの内容が差引かれる。この基本動作を桁数だけ繰返
すことにより、マイクロ命令で制御される除算が行われ
る。以上の説明から明らかなように、本発明によれば、
絶対値演算、乗算、除算の基本演算が、従来のマイクロ
命令を分岐させるステップを必要とせず、単一のマイク
ロ命令で行えるので、演算処理速度が向上するという効
果がある。
なって、制御線53,55,66,79が‘‘1’’、
他は“0’’となる。この結果、第2のレジスタ30の
内容、第1のレジスタ29の内容の反転および“1”が
加算される。即ち第2のレジスタの内容から第1のレジ
スタの内容が差引かれる。この基本動作を桁数だけ繰返
すことにより、マイクロ命令で制御される除算が行われ
る。以上の説明から明らかなように、本発明によれば、
絶対値演算、乗算、除算の基本演算が、従来のマイクロ
命令を分岐させるステップを必要とせず、単一のマイク
ロ命令で行えるので、演算処理速度が向上するという効
果がある。
第1図は絶対値演算回路の従来例のブロック図、第2図
は絶対値演算の従来例のフ。 ーチャート、第3図は乗算回路の従来例のブロック図、
第4図は乗算の従来例のフローチャート、第5図は除算
回路の従来例のブロック図、第6図は除算の従来例のフ
ローチャート、第7図は本発明の1実施例における絶対
値演算回路のブロック図、第8図は本発明の1実施例に
おける乗算回路のブロック図、第9図は本発明の1実施
例における除算回路のブロック図、第10図は本発明の
1実施例のブロック図、第11図は第10図のレジスタ
及び選択器の詳細ブロック図、第12図は第10図のシ
フタの詳細ブロック図、第13図は第10図の論理回路
の詳細ブロック図、第14図はPLA説明図である。5
・・・2進並列加算器、7・・・マイクロ命令記憶装置
、21・・・キャリ出力記憶器、29〜31・・・第1
〜第3のレジスタ、32,33・・・第1、第2の選択
器、34,35・・・第1、第2のシフタ、36・・・
論理回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第11図 第13図 第14図
は絶対値演算の従来例のフ。 ーチャート、第3図は乗算回路の従来例のブロック図、
第4図は乗算の従来例のフローチャート、第5図は除算
回路の従来例のブロック図、第6図は除算の従来例のフ
ローチャート、第7図は本発明の1実施例における絶対
値演算回路のブロック図、第8図は本発明の1実施例に
おける乗算回路のブロック図、第9図は本発明の1実施
例における除算回路のブロック図、第10図は本発明の
1実施例のブロック図、第11図は第10図のレジスタ
及び選択器の詳細ブロック図、第12図は第10図のシ
フタの詳細ブロック図、第13図は第10図の論理回路
の詳細ブロック図、第14図はPLA説明図である。5
・・・2進並列加算器、7・・・マイクロ命令記憶装置
、21・・・キャリ出力記憶器、29〜31・・・第1
〜第3のレジスタ、32,33・・・第1、第2の選択
器、34,35・・・第1、第2のシフタ、36・・・
論理回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第11図 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロ命令により制御され、符号付2進数を取扱
う2進演算回路であつて、第1のレジスタと、第1のレ
ジスタに接続されてその内容、その反転したものおよび
“0”のいずれかを選択して出力する第1の選択器と、
第2のレジスタと、第2のレジスタに接続されてその内
容、その反転したものおよび“0”のいずれかを選択し
て出力する第2の選択器と、該第1および第2の選択器
の出力を2入力とする2進並列加算器と、該加算器の出
力を供給され、これを1桁シフトした後第2のレジスタ
に入力する第1のシフタと、第3のレジスタと、第3の
レジスタの出力を供給され、これを1桁シフトした後第
3のレジスタに入力する第2のシフタと、加算器による
加算結果のキヤリ出力を記憶するキヤリ出力記憶器と、
第1のレジスタの符号桁の内容、第2のレジスタの最上
位桁の内容、第3のレジスタの最下位桁の内容、キヤリ
出力記憶器の内容、及びマイクロ命令の内容を入力とし
て前記第1および第2の選択器ならびに2進並列加算器
に対する制御信号を演算し、これを第1ないし第3の制
御線に出力する論理回路とを具備したことを特徴とする
2進演算回路。 2 該論理回路に第1のマイクロ命令が入力される場合
、第1のレジスタの符号桁が“0”ならば、第1のレジ
スタの内容が第1の選択器から出力され、“0”が第2
の選択器から出力され、キヤリ入力が“0”となるよう
に第1ないし第3の制御線に制御信号が出力され、第1
のレジスタの符号桁が“1”ならば、第1のレジスタの
内容の反転が第1の選択器から出力され、“0”が第2
の選択器から出力され、キヤリ入力が“1”となるよう
に第1ないし第3の制御線に制御信号が出力され、結果
として第1のレジスタの内容を2の補数で表示した絶対
値を該2進並列加算器から出力することを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項記載の2進演算回路。 3 該論理回路に第2のマイクロ命令が入力される場合
、第3のレジスタの最下位桁の内容が“0”ならば、第
1の選択器から“0”が出力され、第2の選択器から第
2のレジスタの内容が出力され、キヤリ入力が“0”と
なるように第1ないし第3の制御線に制御信号が出力さ
れ、第3のレジスタの最下位桁の内容が“1”ならば、
第1の選択器から第1のレジスタの内容が出力され、第
2の選択器から第2のレジスタの内容が出力され、キヤ
リ入力が“0”となるように第1ないし第3の制御線に
制御信号が出力され、これを繰返すことによつて、結果
として2進並列乗算を行なうことを特徴とする前記特許
請求の範囲第1項記載の2進演算回路。 4 該論理回路に第3のマイクロ命令が入力される場合
、キヤリ出力記憶器の内容が“0”ならば、第1の選択
器から第1のレジスタの内容が出力され、第2の選択器
から第2のレジスタの内容が出力され、キヤリ入力が“
0”となるように第1ないし第3の制御線に制御信号が
出力され、キヤリ出力記憶器の内容が“1”の場合、第
1の選択器から第1のレジスタの内容の反転が出力され
、第2の選択器から第2のレジスタの内容が出力され、
キヤリ入力が“1”となるように第1ないし第3の制御
線に制御信号が出力され、これを繰返すことによつて、
結果として2進並列除算を行なうことを特徴とする前記
特許請求の範囲第1項記載の2進演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54002106A JPS6029977B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 2進演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54002106A JPS6029977B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 2進演算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5595148A JPS5595148A (en) | 1980-07-19 |
| JPS6029977B2 true JPS6029977B2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=11520087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54002106A Expired JPS6029977B2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 2進演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029977B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588352A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-18 | Toshiba Corp | 除算回路 |
| JPS5844537A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Hitachi Ltd | 10進除算装置 |
| JPS58132837A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-08 | Hitachi Ltd | 10進除算装置 |
| JPH0778730B2 (ja) * | 1984-04-23 | 1995-08-23 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置 |
| JPS61101835A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 除算回路 |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP54002106A patent/JPS6029977B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5595148A (en) | 1980-07-19 |
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