JPS602969B2 - ヒユ−ム管の製造方法 - Google Patents
ヒユ−ム管の製造方法Info
- Publication number
- JPS602969B2 JPS602969B2 JP933480A JP933480A JPS602969B2 JP S602969 B2 JPS602969 B2 JP S602969B2 JP 933480 A JP933480 A JP 933480A JP 933480 A JP933480 A JP 933480A JP S602969 B2 JPS602969 B2 JP S602969B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hume
- formwork
- lining plate
- manufacturing
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 19
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に外表面に凹凸部を有するヒューム管を連続
的に大量生産することを可能としたヒューム管の製造方
法に係り、更に詳しくは凹凸形状を表面に有する内張板
をその表面が内側になる如く円筒状に形成すると共にこ
の円筒状内張板をヒューム管成形用の型枠の両側内面に
挿入密着して仮着状態に取付け、次に該型枠内にコンク
リートを注入固化してヒューム管を成形し、更に成形さ
れたヒューム管を前記内張板と共に一体的に型枠より敬
出した後、ヒューム管の外周面から内張板を剥離してヒ
ューム管を製造することを特徴としたヒューム管の製造
方法に関するものである。
的に大量生産することを可能としたヒューム管の製造方
法に係り、更に詳しくは凹凸形状を表面に有する内張板
をその表面が内側になる如く円筒状に形成すると共にこ
の円筒状内張板をヒューム管成形用の型枠の両側内面に
挿入密着して仮着状態に取付け、次に該型枠内にコンク
リートを注入固化してヒューム管を成形し、更に成形さ
れたヒューム管を前記内張板と共に一体的に型枠より敬
出した後、ヒューム管の外周面から内張板を剥離してヒ
ューム管を製造することを特徴としたヒューム管の製造
方法に関するものである。
従釆、両側部外周に凹凸部を有するヒューム管を成形す
る場合には第1図及び第2図に示す如き筒状型枠1の内
側内壁面に円筒状内張板2がボルト3或は溶接4によっ
て固定した型枠を使用して製造していたので、ヒューム
管を成形した後は型枠1を完全に分割して開放して、そ
の後でヒュ−ム管をクレーン等で吊上げて外部に取出さ
なければならず、作業性が極めて悪く、しかも成形用の
型枠1も特殊な構造のものを用意しなければならない欠
点があり、従って連続的に安価に大量生産が出釆ない欠
点があった。本発明は従来の之等の製造方法の欠点に鑑
み開発された全く新規な方法であって、特に表面に凹凸
を有する内張板を円筒状にしてこれを型枠内に挿入し、
この状態でヒューム管を成形した後ヒューム管と共に内
張板を型枠内から取出し、最後にヒューム管の周りから
内張板を剥離することによって外表面に凹凸部を有する
ヒューム管を成形する方法に関するものである。
る場合には第1図及び第2図に示す如き筒状型枠1の内
側内壁面に円筒状内張板2がボルト3或は溶接4によっ
て固定した型枠を使用して製造していたので、ヒューム
管を成形した後は型枠1を完全に分割して開放して、そ
の後でヒュ−ム管をクレーン等で吊上げて外部に取出さ
なければならず、作業性が極めて悪く、しかも成形用の
型枠1も特殊な構造のものを用意しなければならない欠
点があり、従って連続的に安価に大量生産が出釆ない欠
点があった。本発明は従来の之等の製造方法の欠点に鑑
み開発された全く新規な方法であって、特に表面に凹凸
を有する内張板を円筒状にしてこれを型枠内に挿入し、
この状態でヒューム管を成形した後ヒューム管と共に内
張板を型枠内から取出し、最後にヒューム管の周りから
内張板を剥離することによって外表面に凹凸部を有する
ヒューム管を成形する方法に関するものである。
図により本発明の方法を一実施例によって具体的に説明
すると、第3図乃至第6図に示す如く、表面中央に中広
突条aが又その左端に三角状突条bが夫々突議され、か
つ菱面に数個のリブcが平行に並列して突設された内張
板5を円筒状にカールさせた後これを型枠1の内壁面に
密着させて仮着状態に固定した後、型枠1内にコンクリ
ートを注入して蒸気養生等の手段によりヒューム管6を
固化させて成形する。
すると、第3図乃至第6図に示す如く、表面中央に中広
突条aが又その左端に三角状突条bが夫々突議され、か
つ菱面に数個のリブcが平行に並列して突設された内張
板5を円筒状にカールさせた後これを型枠1の内壁面に
密着させて仮着状態に固定した後、型枠1内にコンクリ
ートを注入して蒸気養生等の手段によりヒューム管6を
固化させて成形する。
次に型枠1からヒューム管6を取出すに当っては従釆の
外表面が平滑なヒューム管と同機に、ヒューム管6を機
械的に押出すことによって或は引抜くことによって、第
6図に示す如く、ヒューム管6と共に内張板5を型枠1
から敬出し、最後に第7図に示す如く、ヒューム管6の
外表面から内張板5を剥離することによって外表面に凹
凸部を有するヒューム管を成形することが出来る。
外表面が平滑なヒューム管と同機に、ヒューム管6を機
械的に押出すことによって或は引抜くことによって、第
6図に示す如く、ヒューム管6と共に内張板5を型枠1
から敬出し、最後に第7図に示す如く、ヒューム管6の
外表面から内張板5を剥離することによって外表面に凹
凸部を有するヒューム管を成形することが出来る。
上記実施例に使用される内張板5はゴム、プラスチック
、合成ゴム、鋼材等いずれの材料でも良く、弾性の乏し
い材料の場合は円筒状に力−ルさせた内張板5の外表面
に弾性バンドを巻付けることによって、型枠1に仮着さ
せることも可能である。本発明に係る方法は上述の如く
、内表面に凹凸部を有する円筒状内張板を型枠内に仮着
状態に固定させたので、型枠内で固化成形したヒューム
管と共に内張板を機械的な押出し或は引抜きにより一体
的に簡単に取出すことが出来、かつ取出し後内張板をヒ
ューム管の外表面から剥離することによって外表面に凹
凸部を有するヒューム管を完成せしめることが出釆、又
この内張板は再び型枠内に挿入することによって何回も
使用可能であり、更に形状の異なる内張板に取替えるこ
とによって所望の形状のヒューム管を極めて簡単に成形
することが出来、従来の如く型枠の分割或はヒューム警
の吊上げ取出し等に労力を集中する必要がなく、連続的
に安価に大量生産が可能である等の特徴を有するもので
ある。
、合成ゴム、鋼材等いずれの材料でも良く、弾性の乏し
い材料の場合は円筒状に力−ルさせた内張板5の外表面
に弾性バンドを巻付けることによって、型枠1に仮着さ
せることも可能である。本発明に係る方法は上述の如く
、内表面に凹凸部を有する円筒状内張板を型枠内に仮着
状態に固定させたので、型枠内で固化成形したヒューム
管と共に内張板を機械的な押出し或は引抜きにより一体
的に簡単に取出すことが出来、かつ取出し後内張板をヒ
ューム管の外表面から剥離することによって外表面に凹
凸部を有するヒューム管を完成せしめることが出釆、又
この内張板は再び型枠内に挿入することによって何回も
使用可能であり、更に形状の異なる内張板に取替えるこ
とによって所望の形状のヒューム管を極めて簡単に成形
することが出来、従来の如く型枠の分割或はヒューム警
の吊上げ取出し等に労力を集中する必要がなく、連続的
に安価に大量生産が可能である等の特徴を有するもので
ある。
第1図及び第2図は従来型枠の一部断面説明図、第3図
乃至7図は本方法を実施した説明図である。 1:型枠、2,5:内張板、6:ヒューム管、a’b:
突条。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
乃至7図は本方法を実施した説明図である。 1:型枠、2,5:内張板、6:ヒューム管、a’b:
突条。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 凹凸形状を表面に有する内張板をその表面が内側に
なる如く円筒状に形成すると共にこの円筒状内張板をヒ
ユーム管成形用の型枠の両側内面に挿入密着して仮着状
態に取付け、次に該型枠内にコンクリートを注入固化し
てヒユーム管を成形し、更に成形されたヒユーム管を前
記内張板と共に一体的に型枠より取出した後、ヒユーム
管の外周面から内張板を剥離してヒユーム管を製造する
ことを特徴としたヒユーム管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP933480A JPS602969B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | ヒユ−ム管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP933480A JPS602969B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | ヒユ−ム管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106815A JPS56106815A (en) | 1981-08-25 |
| JPS602969B2 true JPS602969B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=11717565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP933480A Expired JPS602969B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | ヒユ−ム管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602969B2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP933480A patent/JPS602969B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106815A (en) | 1981-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI83486C (fi) | Foerfarande foer framstaellning av ett speciellt i roerskarvar anvaendbart taetningsstycke och form foer framstaellning av taetningsstycket. | |
| US4263249A (en) | Method for producing reinforced plastic tubular body having annular grooves, and mold therefor | |
| US2929124A (en) | Spigot mold for concrete pipes | |
| JPH0431483B2 (ja) | ||
| JPS602969B2 (ja) | ヒユ−ム管の製造方法 | |
| US2871541A (en) | Mold for the end of concrete pipe and the like | |
| JPS5941050Y2 (ja) | ヒユ−ム管成形用の型枠 | |
| JPS5845855Y2 (ja) | コンクリ−ト構造物の中空部成形用中子 | |
| CN220995304U (zh) | 一种可组装式圆型塑料试模 | |
| US4058584A (en) | Method for manufacturing luminous hollow bodies for signs or the like | |
| JPH034376B2 (ja) | ||
| CA2053749A1 (en) | Concrete formwork for a draft tube | |
| JPH0235451Y2 (ja) | ||
| JP2566445Y2 (ja) | 管継手の成形用芯型 | |
| JPS582809B2 (ja) | 強化樹脂管状体の成形方法 | |
| JP2532217B2 (ja) | コンクリ−ト管体の製造方法 | |
| JPS5845856Y2 (ja) | コンクリ−ト構造物の中空部成形用中子 | |
| JPS5954003B2 (ja) | 特殊ヒユ−ム管の製造方法 | |
| JPH029937Y2 (ja) | ||
| JPH04107129A (ja) | 強化プラスチック管の成形方法 | |
| JPS6335344B2 (ja) | ||
| JPH0263704A (ja) | 中空コンクリート製品成形法 | |
| JPH0116570Y2 (ja) | ||
| JP3014507U (ja) | 継手カラー付きヒューム管 | |
| JPS5937207B2 (ja) | 成形品の脱型方法 |