JPS6027952B2 - 時計などの駆動回路ユニツト - Google Patents

時計などの駆動回路ユニツト

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JPS6027952B2
JPS6027952B2 JP16045176A JP16045176A JPS6027952B2 JP S6027952 B2 JPS6027952 B2 JP S6027952B2 JP 16045176 A JP16045176 A JP 16045176A JP 16045176 A JP16045176 A JP 16045176A JP S6027952 B2 JPS6027952 B2 JP S6027952B2
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JP
Japan
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frame
lead frame
drive circuit
positioning
holes
Prior art date
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JP16045176A
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English (en)
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JPS5384765A (en
Inventor
昭一郎 熊沢
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Publication date
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Publication of JPS5384765A publication Critical patent/JPS5384765A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は時計などの駆動回路ユニットに関するものであ
る。
従釆の水晶時計、特に小型モータを電気機械変換手段と
するアナログ表示式の水晶時計における駆動部は、集積
回路、セラミックコンデンサ、トリマコンデンサ等の回
路素子および独立した容器に封止した水晶発振器を回路
基板に実装し、この回路基板を前記モータのステータを
励磁するコイルボビンに対して適宜の結合手段、例えば
ネジ等を用いて連結しブロック化したものであった。
しかし製造工程数が部品数が多く、組立が面倒であり、
コストダウンを図るためにこの駆動部の製造工程の合理
化や部品数の低減が要求されている。本発明は前記要求
に応じるものであって以下図面を参照してその一実施例
について説明する。第1図〜第3図において、1はリー
ドフレーム、2,′3はリードフレーム1を侠持するプ
ラスチック製の第1および第2のフレーム、4はフレー
ム3から一体に形成したコイルボビン、5はこのボビン
に巻回した励磁コイル、6はコイルボビン4に装着され
たステ−夕、7はこのステータにて回転駆動されるマグ
ネットロータ、8はリードフレーム1に接続されたトリ
マコンデンサ、9,10はリードフレーム1に接続され
たセラミックコンデンサである。そこでリードフレーム
1、フレーム2,3について詳しく説明する。
リードフレーム1‘ま、第4図に示すようにIJン青銅
などの1枚の導電性バネ材から複数のリードフレーム片
la,lb,・・・・・・lfをプレス加工にて所定形
状パターンに打抜いたものであり、各リードフレーム片
は組立前の状態では外周辺1gに連結している。またリ
ードフレームlaおよびlfからは後述する水晶片の保
持バネlh,liが一体に立曲げ形成してあり、さらに
各リードフレームla,lb……lfから一体にボンデ
ィング用リードlj,lk・・・・・・10が延出形成
してある。各リードフレームla,lb・・・・・・l
fの適宜位置には、位置決め用穴部lp・・・・・・お
よびコンデンサ8,9,10の接続端子8a,9a,1
0aが挿縄可能な接続用穴部lq・・・・・・が穿設し
てある。またリードフレーム片laとlbは補強用の橋
絡片lr(この橋総片は最終的には切除される。)に連
続している。一方フレーム2は位置決め用穴部lp・・
・・・・に対応する位置関係のもとに、この穴部より僅
かに大径の位置決め用突起2a・・・・・・突出形成し
てあり、さらに接続用穴部lq・・…・に対応する位置
関係のもとに穴部2b・・・・・・が穿設してある。フ
レーム3には、第1図〜第3図に示すように前記のコイ
ルボビン4の他に水晶封止用のキャップ部3aおよびセ
ラミックコンデンサ9,10の接続端子9a,10aの
接続個所に対応する凹部3b,3cが一体に形成してあ
り、さらにリードフレーム1と接合する面には前記位置
決め用突起2a・・・・・・と校合する鉄合穴3d・・
・・・・(第4図参照)が形成してある。またフレーム
2には第2図示の如くコイルボビン4が挿通可能な切欠
部2cおよびリードフレーム片lc,ldが露出する窓
穴・2d,2eが形成してある。またフレーム2,3に
は橋絡片lrに対向する窓穴2f,3eが形成してある
。つぎに本発明の駆動回路ユニットの組立について説明
する。
まずリードフレーム1とフレーム2とを位置合わせし、
リードフレーム1の位置決め用穴部lp・・・・・・を
フレーム2の位置決め用突起2a・・・・・・に圧入隊
合する。この時穴部lp・・・・・・は突起2a・・・
・・・にきつく鉄合しており、リードフレーム1はフレ
ーム2に対して容易に離脱しない程度に保持されている
。この状態においてボンディング用リードlkにICチ
ップ11をダイボンデイングし、さらにこのICチップ
と各ボンディング用リードli……10とをワイヤボン
デイングして接続する。(第6図参照)。水晶片12を
保持バネットlh,liに取付ける。(第6図参照)。
トリマコンデンサ8、セラミックコンデンサ9,10を
所定の位置にハンダ付けにより接続する。しかる後に予
めコイルボビン4にコイル5を巻回したフレーム3の接
合面(例えばェポキシ系の接着剤を塗布し、真空室ある
いは不活性ガス室の中でフレ−ム3の競合穴3d・・・
・・・がフレーム2の位置決め用突起2a・・・・・・
に競合するように位置合わせし、フレーム2とフレーム
3とを密着させる。前記接着剤が固化することにより、
ICチップ11および水晶振動子12はキャップ部3a
によって気密に封止され、リードフレーム1はフレーム
2とフレーム3とによってサイドィッチ状に挟着保持さ
れる。そこでリードフレーム1の外周辺1gおよび橋絡
片lrを第4図鎖線位置にて切り落とす。そしてコイル
5の巻始めと者終りとをフレーム2の窓穴2e,2fか
ら露出しているリードフレーム片lc,ldにハンダ付
けすることによって、第1図〜第3図示の駆動回路ユニ
ットが完成する。なおフレーム2とフレーム3との接着
は、前記方法に限るものではなく、例えば超音波落着法
によって行なうこともできる。
またリードフレームーの外周辺1gおよび橋絡片lrの
切落しは、リードフレーム1の穴部lp・・・・・・と
フレーム2の突起2a・…・・とが圧入隊合状態であれ
ば、リードフレーム1をフレーム2に装着した時点で切
り落しても縫わない。
さらに第7図示のように、時計カプセル13の電池室1
4内に挿入される電池Eの陽極および負極と弾接して電
池ェネルギを前記駆動回路ユニットに接合する電池嬢片
15,16を、第4図示のリードフレーム1の一部(こ
の例ではリードフレーム片lb,le)から一体に延出
形成することも可能である。
以上詳細に説明した本発明の駆動回路ユニットによれば
、所定形状パターンのリードフレームを2枚のフレーム
にて挟着保持するようにしたので、安価にかつ容易に製
造でき、量産性に優れている。
またステータが装着されるコイルボビン2枚フレームの
少なくとも一方から一体に形成したので、駆動回路部が
完全にユニット化し、一つの部品として取扱うことがで
き、時計カプセルへの組込みや検査や修理、アフターサ
ービスなどの点で極めて好都合である。さらに水晶片を
リードフレームに直俊取付けかっこの水晶片を封止保護
するキャップ部を前記2枚のフレームの少なく一方から
一体に形成し、あるいは亀池接片を前記リードフレーム
の一部から一体に延出形成したので、部品構成および製
造工程が合理化され、なお一層安価に製造することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例の駆動回路ユニット
の完成状態における一部断面した正面図、平面図および
底面図、第4図はリードフレームの平面図、第5図はフ
レームの一方の側面図、第6図は水晶片とICチップの
封止状態を示す要部展開断面図、第7図は他の実施例の
駆動回路ユニットを時計カプセルに組込んだ状態の正面
図である。 1……リードフレーム、la〜1g……リードフレーム
片、lh,li・・・・・・保持バネ、li,10・・
・・・・ボンディング用リード、lp・・・・・・位置
決め用穴部、lq・・・・・・接続用穴部、2・・・・
・・第1のフレーム、2a・・・・・・位置決め用突起
、2b・・・・・・接続用穴部、3・・・・・・第2の
フレーム、3a・・・・・・キャップ部、3d・・・・
・・横合穴、4・・・・・・コイルボビン、5・・・…
コイル、6……ステータ、7……ロータ、8,9,10
,11……回路素子、12……水晶片、13・・・・・
・時計カプセル、14・・・・・・電池室、15,16
・・・・・・電池薮片、E・・・・・・電池。 努づ図第1図 繁2図 繁8図 第4図 繁5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 導電性材にて所定のパターンに形成し複数個所に位
    置決め用穴部を有するリードフレームと、前記欠部に対
    応する位置決め用突起を有する第1のフレームと、前記
    第1のフレームと協働して前記リードフレームを挾着す
    る第2のフレームと、前記リードフレームい接続する回
    路素子とを具備する時計などの駆動回路ユニツト。 2 導電性材にて所定のパターンに形成し複数個所に位
    置決め用穴部を有するリードフレームと、前記穴部に対
    応する位置決め用突起を有する第1のフレームと、前記
    第1のフレームと協働して前記リードフレームを挾着す
    る第2のフレームと、前記リードフレームに接続する回
    路素子と、前記第1および第2のフレームの少なくとも
    一方から一体に形成しかつ駆動用モータのステータが装
    着されるコイルボビンとからなる時計などの駆動回路ユ
    ニツト。 3 導電性材にて所定のパターンに形成し複数個所に位
    置決め用穴部を有するリードフレームと、前記穴部に対
    応する位置決め用突起を有する第1のフレームと、前記
    第1のフレームと協動して前記リードフレームを挾着す
    る第2のフレームと、前記リードフレームに接続する回
    路素子と、前記リードフレームの一部から立曲げ形成し
    た保持バネと、この保持バネに支持した水晶片と、前記
    第1および第2のフレームの少なくとも一方から一体に
    形成し前記水晶片を封止するキヤツプ部とを具備する時
    計などの駆動回路ユニツト。 4 導電性バネ材にて所定のパターンに形成し複数に位
    置決め用穴部を有するリードフレームと、前記穴部に対
    応する位置決め用築起を有する第1のフレームと、前記
    第1のフレームと協働して前記リードフレームを挾着す
    る第2のフレームと、前記リードフレームに接続する回
    路素子と、前記リードフレームの一部から一体に形成し
    て時計カプセルの電池室内に延出しかつ電池の陽極およ
    び負極の少なくとも一方と弾接する電池接片とを具備す
    る時計などの駆動回路ユニツト。
JP16045176A 1976-12-29 1976-12-29 時計などの駆動回路ユニツト Expired JPS6027952B2 (ja)

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JP16045176A JPS6027952B2 (ja) 1976-12-29 1976-12-29 時計などの駆動回路ユニツト

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JPS5384765A JPS5384765A (en) 1978-07-26
JPS6027952B2 true JPS6027952B2 (ja) 1985-07-02

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ID=15715207

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2839554C3 (de) * 1978-09-12 1981-05-27 Gebrüder Junghans GmbH, 7230 Schramberg Batteriebetriebenes Uhrwerk
JPS6297987U (ja) * 1985-12-11 1987-06-22
JPS62193588U (ja) * 1986-05-29 1987-12-09
JPS6425792U (ja) * 1987-08-05 1989-02-13

Also Published As

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JPS5384765A (en) 1978-07-26

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