JPS6027136B2 - リ−ドリレ− - Google Patents
リ−ドリレ−Info
- Publication number
- JPS6027136B2 JPS6027136B2 JP18532983A JP18532983A JPS6027136B2 JP S6027136 B2 JPS6027136 B2 JP S6027136B2 JP 18532983 A JP18532983 A JP 18532983A JP 18532983 A JP18532983 A JP 18532983A JP S6027136 B2 JPS6027136 B2 JP S6027136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- coil
- coil frame
- terminal
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はリードリレー、殊に有極型の1」ードリレーで
あって、合成樹脂の成形にて端子群が楯設されたコイル
枠の中央胴部外周にコイルを巻回し、中央胸部内に配置
したりードの一端はコイル枠の一端に固着され、リード
の自由端がコイル枠池端に配設された一対の異極に磁化
された固定接点間に位置し、コイルの励磁にてリードを
磁化すると両固定接点間をリードが動いて接点を切り換
えるタイプのものに関する。
あって、合成樹脂の成形にて端子群が楯設されたコイル
枠の中央胴部外周にコイルを巻回し、中央胸部内に配置
したりードの一端はコイル枠の一端に固着され、リード
の自由端がコイル枠池端に配設された一対の異極に磁化
された固定接点間に位置し、コイルの励磁にてリードを
磁化すると両固定接点間をリードが動いて接点を切り換
えるタイプのものに関する。
背景技術
従来提供されていた上記タイプの有極型リードリレーに
おいては、そのリードが配設されるコイル枠の中央胸部
を両端にのみ筒状のものとし、リードの組み付けに際し
てはコイル枠の一端関口からリードの自由端側を差し込
み、そしてこの自由端をコイル枠他端に配されている一
対の固定接点間に位置させるとともに基端をコイル枠一
端に設けられている端子板に固定するものであり、また
コイル枠もサイドコアを用いて成形していた。
おいては、そのリードが配設されるコイル枠の中央胸部
を両端にのみ筒状のものとし、リードの組み付けに際し
てはコイル枠の一端関口からリードの自由端側を差し込
み、そしてこの自由端をコイル枠他端に配されている一
対の固定接点間に位置させるとともに基端をコイル枠一
端に設けられている端子板に固定するものであり、また
コイル枠もサイドコアを用いて成形していた。
このためにリードの組み付け時にリードの可動接点とな
る自由端を変形させてしまうおそれを多分に有している
ものであるとともに、コイル枠の成形が容易ではなかっ
た。発明の目的 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはコイル枠の成形が容易であり、しか
もリードを変形させてしまうことなく容易に組み立てを
行なうことができるリードリレーを提供するものにある
。
る自由端を変形させてしまうおそれを多分に有している
ものであるとともに、コイル枠の成形が容易ではなかっ
た。発明の目的 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはコイル枠の成形が容易であり、しか
もリードを変形させてしまうことなく容易に組み立てを
行なうことができるリードリレーを提供するものにある
。
発明の開示
しかして本発明はコイル端子やアース端子等の端子群が
楯設されたコイル枠の上方に開□した中央胴部内にリー
ドを配設するとともに中央且同部にコイルを巻回し「
コイル枠の上下に関口するフランジ都内にインサートさ
れた端子板にリードの一端を固定し、コイル枠他端の上
下に開口したフランジ部内に上下一対の固定接点を配置
し、間隔をおいて対向する両固定接点間にリードの自由
機を位置させたことに特徴を有しているものであって、
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図中
1はコイル枠1であり、上方に閉口する中央胴部11両
端に夫々上下に閉口するフランジ部12,13を有して
成形されたものであって、このコイル枠1には4本のコ
イル端子23、アース端子21、そしてリード4の一端
が固着されるべき端子板10と一対となった共通端子2
5の端子群がインサート成形によって楯設されている。
楯設されたコイル枠の上方に開□した中央胴部内にリー
ドを配設するとともに中央且同部にコイルを巻回し「
コイル枠の上下に関口するフランジ都内にインサートさ
れた端子板にリードの一端を固定し、コイル枠他端の上
下に開口したフランジ部内に上下一対の固定接点を配置
し、間隔をおいて対向する両固定接点間にリードの自由
機を位置させたことに特徴を有しているものであって、
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図中
1はコイル枠1であり、上方に閉口する中央胴部11両
端に夫々上下に閉口するフランジ部12,13を有して
成形されたものであって、このコイル枠1には4本のコ
イル端子23、アース端子21、そしてリード4の一端
が固着されるべき端子板10と一対となった共通端子2
5の端子群がインサート成形によって楯設されている。
コイル枠1の成形にあたっては、各端子となる部分が打
ち抜き成形された導電性金属板を上下金型間にはさみ、
この上下金型のみで成形されるところのキヤビティに合
成樹脂を充填することで行ない、ついでコイル枠1側面
から突出する各端子を下方に折り曲げることで、第1図
に示す形態のコイル枠1を形成する。中央耳同部11が
上方に開□し、各フランジ部12,13が上下に閉口す
るものであることからサイドコアを用いなくとも成形で
きるようにしているわけである。尚、4本のコイル端子
23のうち2本は2巻線用のコイル端子であって、1巻
線の場合には不用の2本を折り取る。各コイル端子23
にはコイル巻付片24が連続しており、中央腕部11の
外周に巻回するコイル5の巻き付け時にはコイル巻付片
24を90o上方に折り曲げる。アース端子21に連続
した突片22は側方に折曲しておく。コイル枠1一端の
共通端子26及び端子板10がインサートされたフラン
ジ部12は前述のように上下に開口して端子板10がフ
ランジ部12内において露出しており、中央且同部11
に配するリード4の一端をこの端子板10‘こ溶着する
。コイル枠1他端のフランジ部13内には一対の固定接
点7及び磁極板6が配設され、また上下一対の磁極板6
間に永久磁石9が配設されるのであるが、各固定接点7
は導電性磁性板で形成された固定接点端子8及び磁極板
6のうち、磁極板6にスポット溶接やレーザー溶接によ
って予め固着されて固定接点ブロックAとして夫々構成
されている。この固定接点7と磁極板6と固定接点端子
8とは一体に形成したものであってもよい。図中永久磁
石9が下方の固定接点ブロックAに近接しているのは単
安定動作を得るためである。双安定動作を得るためには
氷久磁石9を上方の固定接点ブロックAに近接させて両
固定接点7よりリード4に働く各吸引力を等しくすれば
よい。さて両固定接点ブロックAは、上下に関口してい
るフランジ部13に夫々上下から鉄め込むことで取り付
けるものであり、この時フランジ部13内に設けられて
いる間隔片15の上下面に各固定接点ブロックAの固定
接点7が接することで、両固定接点7間の接点間隔が定
められる。
ち抜き成形された導電性金属板を上下金型間にはさみ、
この上下金型のみで成形されるところのキヤビティに合
成樹脂を充填することで行ない、ついでコイル枠1側面
から突出する各端子を下方に折り曲げることで、第1図
に示す形態のコイル枠1を形成する。中央耳同部11が
上方に開□し、各フランジ部12,13が上下に閉口す
るものであることからサイドコアを用いなくとも成形で
きるようにしているわけである。尚、4本のコイル端子
23のうち2本は2巻線用のコイル端子であって、1巻
線の場合には不用の2本を折り取る。各コイル端子23
にはコイル巻付片24が連続しており、中央腕部11の
外周に巻回するコイル5の巻き付け時にはコイル巻付片
24を90o上方に折り曲げる。アース端子21に連続
した突片22は側方に折曲しておく。コイル枠1一端の
共通端子26及び端子板10がインサートされたフラン
ジ部12は前述のように上下に開口して端子板10がフ
ランジ部12内において露出しており、中央且同部11
に配するリード4の一端をこの端子板10‘こ溶着する
。コイル枠1他端のフランジ部13内には一対の固定接
点7及び磁極板6が配設され、また上下一対の磁極板6
間に永久磁石9が配設されるのであるが、各固定接点7
は導電性磁性板で形成された固定接点端子8及び磁極板
6のうち、磁極板6にスポット溶接やレーザー溶接によ
って予め固着されて固定接点ブロックAとして夫々構成
されている。この固定接点7と磁極板6と固定接点端子
8とは一体に形成したものであってもよい。図中永久磁
石9が下方の固定接点ブロックAに近接しているのは単
安定動作を得るためである。双安定動作を得るためには
氷久磁石9を上方の固定接点ブロックAに近接させて両
固定接点7よりリード4に働く各吸引力を等しくすれば
よい。さて両固定接点ブロックAは、上下に関口してい
るフランジ部13に夫々上下から鉄め込むことで取り付
けるものであり、この時フランジ部13内に設けられて
いる間隔片15の上下面に各固定接点ブロックAの固定
接点7が接することで、両固定接点7間の接点間隔が定
められる。
この間隔片15は、コイル枠1の成形に際して一面を下
金型で、他面を下金型のパーティング面に沿って合わさ
れる上金型によりフランジ部13内面に突出することな
く成形されるものであり、このように形成された間隔片
15の上下面に各固定接点7が接するように固定接点ブ
ロックAはフランジ部13に接着固定するのである。尚
、前述のリード4の一端が固着される端子板1川こして
も下金型のパーティングラインと上金型により保持され
てインサート成形される。つまりはリード4の一端の固
定部である端子板10と、両固定接点7間の間隔を定め
る間隔片15とが合わされた上下金型によって夫々形成
されるために非常に精度のよい平行度が得られ、安定し
た動作特性、長寿命特性となるものである。尚、リード
4の二叉状自由端及び固定接点7の接点部もしくは全面
には俵点めつきを施してある。このように構成されたり
レー本体の動作を図示の単安定型で示すと、通常時はリ
ード4がそのぱね力に抗して永久磁石9の吸引力により
下方の固定接点7と接触している。
金型で、他面を下金型のパーティング面に沿って合わさ
れる上金型によりフランジ部13内面に突出することな
く成形されるものであり、このように形成された間隔片
15の上下面に各固定接点7が接するように固定接点ブ
ロックAはフランジ部13に接着固定するのである。尚
、前述のリード4の一端が固着される端子板1川こして
も下金型のパーティングラインと上金型により保持され
てインサート成形される。つまりはリード4の一端の固
定部である端子板10と、両固定接点7間の間隔を定め
る間隔片15とが合わされた上下金型によって夫々形成
されるために非常に精度のよい平行度が得られ、安定し
た動作特性、長寿命特性となるものである。尚、リード
4の二叉状自由端及び固定接点7の接点部もしくは全面
には俵点めつきを施してある。このように構成されたり
レー本体の動作を図示の単安定型で示すと、通常時はリ
ード4がそのぱね力に抗して永久磁石9の吸引力により
下方の固定接点7と接触している。
この状態でコイル5に通電してリード4の自由端を下方
の固定接点7と同極に磁化すれば、リード4は下方の固
定接点7より離れ上方の固定援点7に吸着されて接点を
切り換えるものであり、コイル5の励磁をとめればリー
ド4も復帰する。第7図に動作特性図を示す。第8図は
双安定動作時における動作特性図である。リレー本体は
上カバー2と下カバー3とによってシールされる。
の固定接点7と同極に磁化すれば、リード4は下方の固
定接点7より離れ上方の固定援点7に吸着されて接点を
切り換えるものであり、コイル5の励磁をとめればリー
ド4も復帰する。第7図に動作特性図を示す。第8図は
双安定動作時における動作特性図である。リレー本体は
上カバー2と下カバー3とによってシールされる。
上カバー2は磁性体金属製であり、下方に開□した箱状
をしている。下カバー3は合成樹脂の成形品であって下
面周部が薄肉とされ、そしてこの薄肉部を上下に貫通す
る端子用の挿通孔33を有している。組み立てにあたっ
ては、まず各端子を挿通孔33に通して下カバー3とコ
イル枠1とを紅合せる。ついで上カバー2をこれらに被
せて下カバー3を上カバー2内に鞍め込み、シール剤3
5を下カバー3の下面の周部と上カバー2の内面との間
に充填するのである。この時、挿通孔33も同時にシー
ル剤35でシールされる。また前述のアース端子21に
連続した突片22が上カバー2の内面を接触するために
、上カバー2はアース端子21を通じて接地される。更
に単安定型としている図示の実施例の場合、上カバー2
が磁性体金属製、下カバー3が合成樹脂製であり、第9
図に示すように上方の磁極板6と上カバー2を介しての
りード4に至るまでの磁気抵抗虫,に対し、下方の磁極
板6と下カバー3及び上カバー2を介してのりード4に
至るまでの磁極抵抗R2がはるかに大きくなるようにし
ているわけであり、上方の固定接点7、つまり常関側の
固定接点7かちりード4に作用する吸引力Fとなる磁束
◇,は、下方の常閉側固定接点7からリード4に作用す
る吸引力F2となる磁束?3 に対して略ぐ4 =?3
一02一J4の関係をもつ。この時、前期磁気抵抗R3
が小さいために磁束?4 がかなり大きくなっている分
だけ両磁束ぐ,,◇3の差が大きくなり、単安定動作に
要求される磁極吸引力のアンバランスがより得やすくな
っているものである。発明の効果 以上のように本発明においてはコイル枠中央胴部を上方
に閉口したものとするとともに、一対の固定接点が配置
されるコイル枠一端のフランジ部及びリードの一端が固
着される端子板が配されたコイル枠池端のフランジ部を
共に上下に開口したものとしていることから、コイル枠
の成形をサイドコアを必要とせずに上下の金型のみべ行
なえるものであり、コイル枠の成形が容易となることは
もちろん、コイル枠の中央月岡部に配されるリードの組
み込みを中央胴部の端面閉口からではなく、中央胸部の
上方から行なえるものであって、リードの可動競点とな
る自由機を組み付け時に変形させてしまうことがないも
のであり、また固定接点の組み込みもフランジ部の上下
から行なうわけであるからリード‘こ変形を与えぬよう
に特別な配慮をしなくてもよいものであり、組み立てが
容易となっているものである。
をしている。下カバー3は合成樹脂の成形品であって下
面周部が薄肉とされ、そしてこの薄肉部を上下に貫通す
る端子用の挿通孔33を有している。組み立てにあたっ
ては、まず各端子を挿通孔33に通して下カバー3とコ
イル枠1とを紅合せる。ついで上カバー2をこれらに被
せて下カバー3を上カバー2内に鞍め込み、シール剤3
5を下カバー3の下面の周部と上カバー2の内面との間
に充填するのである。この時、挿通孔33も同時にシー
ル剤35でシールされる。また前述のアース端子21に
連続した突片22が上カバー2の内面を接触するために
、上カバー2はアース端子21を通じて接地される。更
に単安定型としている図示の実施例の場合、上カバー2
が磁性体金属製、下カバー3が合成樹脂製であり、第9
図に示すように上方の磁極板6と上カバー2を介しての
りード4に至るまでの磁気抵抗虫,に対し、下方の磁極
板6と下カバー3及び上カバー2を介してのりード4に
至るまでの磁極抵抗R2がはるかに大きくなるようにし
ているわけであり、上方の固定接点7、つまり常関側の
固定接点7かちりード4に作用する吸引力Fとなる磁束
◇,は、下方の常閉側固定接点7からリード4に作用す
る吸引力F2となる磁束?3 に対して略ぐ4 =?3
一02一J4の関係をもつ。この時、前期磁気抵抗R3
が小さいために磁束?4 がかなり大きくなっている分
だけ両磁束ぐ,,◇3の差が大きくなり、単安定動作に
要求される磁極吸引力のアンバランスがより得やすくな
っているものである。発明の効果 以上のように本発明においてはコイル枠中央胴部を上方
に閉口したものとするとともに、一対の固定接点が配置
されるコイル枠一端のフランジ部及びリードの一端が固
着される端子板が配されたコイル枠池端のフランジ部を
共に上下に開口したものとしていることから、コイル枠
の成形をサイドコアを必要とせずに上下の金型のみべ行
なえるものであり、コイル枠の成形が容易となることは
もちろん、コイル枠の中央月岡部に配されるリードの組
み込みを中央胴部の端面閉口からではなく、中央胸部の
上方から行なえるものであって、リードの可動競点とな
る自由機を組み付け時に変形させてしまうことがないも
のであり、また固定接点の組み込みもフランジ部の上下
から行なうわけであるからリード‘こ変形を与えぬよう
に特別な配慮をしなくてもよいものであり、組み立てが
容易となっているものである。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
縦断面図、第3図は同上の破断平面図、第4図は同上の
第3図中のC−C線断面図、第5図はD−D線断面図、
第6図は同上の破断側面図、第7図及び第8図は夫々単
安定型及び双安定型における動作特性図、第9図は同上
の磁気回路を示す概略構成図であって、1はコイル枠、
4はリード、5はコイル、7は固定接点、9は永久磁石
、10は端子板、11は中央胴部、12,13はフラン
ジ部を示す。 第6図 第9図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
縦断面図、第3図は同上の破断平面図、第4図は同上の
第3図中のC−C線断面図、第5図はD−D線断面図、
第6図は同上の破断側面図、第7図及び第8図は夫々単
安定型及び双安定型における動作特性図、第9図は同上
の磁気回路を示す概略構成図であって、1はコイル枠、
4はリード、5はコイル、7は固定接点、9は永久磁石
、10は端子板、11は中央胴部、12,13はフラン
ジ部を示す。 第6図 第9図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイル端子やアース端子等の端子群が植設されたコ
イル枠の上方に開口した中央胴部内にリードを配設する
とともに中央胴部内にコイルを巻回し、コイル枠の上下
に開口するフランジ部内にインサートされた端子板にリ
ードの一端を固定し、コイル枠他端の上下に開口したフ
ランジ部内に上下一対の固定接点を配置し、間隔をおい
て対向する両固定接点間にリードの自由端を位置させて
成ることを特徴とするリードリレー。 2 端子板が上金型と下金型とのパーテイングラインに
沿つてコイル枠にインサートされていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のリードリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18532983A JPS6027136B2 (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | リ−ドリレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18532983A JPS6027136B2 (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | リ−ドリレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146126A JPS59146126A (ja) | 1984-08-21 |
| JPS6027136B2 true JPS6027136B2 (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=16168914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18532983A Expired JPS6027136B2 (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | リ−ドリレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027136B2 (ja) |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18532983A patent/JPS6027136B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146126A (ja) | 1984-08-21 |
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