JPS6026948B2 - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPS6026948B2 JPS6026948B2 JP4104580A JP4104580A JPS6026948B2 JP S6026948 B2 JPS6026948 B2 JP S6026948B2 JP 4104580 A JP4104580 A JP 4104580A JP 4104580 A JP4104580 A JP 4104580A JP S6026948 B2 JPS6026948 B2 JP S6026948B2
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- Japan
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- heat exchanger
- heat source
- source side
- air
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、空気調和装置、詳しくは、圧縮器、四路切換
弁、室外ファンにより供給される室外空気と熱交換する
フィンとチューブとからなる対空気式の熱源側熱交換器
、利用側熱交換器を備え、これら機器を系統的に配管し
た2系統以上の独立した冷媒回路を有し、前記四勝切挨
弁により冷隣房及びデフロスト可能とした空気調和装置
に関する。
弁、室外ファンにより供給される室外空気と熱交換する
フィンとチューブとからなる対空気式の熱源側熱交換器
、利用側熱交換器を備え、これら機器を系統的に配管し
た2系統以上の独立した冷媒回路を有し、前記四勝切挨
弁により冷隣房及びデフロスト可能とした空気調和装置
に関する。
一般に、以上の如く熱源側熱交換器を対空気式とし、室
外空気と熱交換させる如く成した場合、暖房運転時にお
いて、前記熱源側熱交換器がフロストするのである。
外空気と熱交換させる如く成した場合、暖房運転時にお
いて、前記熱源側熱交換器がフロストするのである。
しかして、従来、前記熱交換器がフロストした場合のデ
フロストは、前記四路切換弁を切換えて冷房サイクルと
し、室内の暖気や利用側熱交換器に蓄熱された熱を熱源
として行なったり、また、前記熱交換器に電気ヒータを
付設して、フロスト時に、前記ヒータに通電して行なっ
たりしている。
フロストは、前記四路切換弁を切換えて冷房サイクルと
し、室内の暖気や利用側熱交換器に蓄熱された熱を熱源
として行なったり、また、前記熱交換器に電気ヒータを
付設して、フロスト時に、前記ヒータに通電して行なっ
たりしている。
所が、前者の如く冷煤回路を冷房サイクルにしてデフロ
ストを行なう場合、室内の暖気や利用側熱交換器に蓄熱
された熱を熱源とするため、折角暖めた室内や利用側熱
交換器の温水を冷えたり、また、室内に配置する利用側
熱交換器を対空気式とした場合、コールドドラフトが生
ずる問題があるし、また、後者の如く電気ヒータを用い
てデフロストする場合には、電気ヒータが付属部品とし
て余計に要るし、また、デフロスト時には、電力を消費
して、不経済となる問題がある。
ストを行なう場合、室内の暖気や利用側熱交換器に蓄熱
された熱を熱源とするため、折角暖めた室内や利用側熱
交換器の温水を冷えたり、また、室内に配置する利用側
熱交換器を対空気式とした場合、コールドドラフトが生
ずる問題があるし、また、後者の如く電気ヒータを用い
てデフロストする場合には、電気ヒータが付属部品とし
て余計に要るし、また、デフロスト時には、電力を消費
して、不経済となる問題がある。
そこで本発明は、2系統以上の独立した冷媒回路には、
それぞれ熱源側熱交換器が用いられていることに着目し
、前記熱源側熱交換器に補助熱交換器を付設して、系統
の異なる他系統の熱源側熱交換器に付設した補助熱交換
器を利用し、室外空気からデフロスト熱源を取り入れて
、前記熱源側熱交換器のデフロストが行なえるようにし
たのであって、2つ以上の区分けされた通風路中に前記
熱源側熱交換器及び室外ファンをそれぞれ設けると共に
、前記各熱源側熱交換器に前記フィンを共通としてチュ
ーブを設けてなる対空気式の補助熱交換器をそれぞれ付
設し、各系統の冷煤回路における高圧液管と低圧ガス管
との間に、デフロスト時開く開閉弁及び膨張機構をもっ
たバイパス管を設けて、これら各バイパス管における前
記膨張機構の出口側に、それぞれ異なる他系統の前記熱
源側熱交換器に付設した前記補助熱交換器を接続し、デ
フロスト時、該補助熱交換器を、室外ファンにより供給
される室外空気を熱源とする蒸発器としたことを特徴と
するものである。
それぞれ熱源側熱交換器が用いられていることに着目し
、前記熱源側熱交換器に補助熱交換器を付設して、系統
の異なる他系統の熱源側熱交換器に付設した補助熱交換
器を利用し、室外空気からデフロスト熱源を取り入れて
、前記熱源側熱交換器のデフロストが行なえるようにし
たのであって、2つ以上の区分けされた通風路中に前記
熱源側熱交換器及び室外ファンをそれぞれ設けると共に
、前記各熱源側熱交換器に前記フィンを共通としてチュ
ーブを設けてなる対空気式の補助熱交換器をそれぞれ付
設し、各系統の冷煤回路における高圧液管と低圧ガス管
との間に、デフロスト時開く開閉弁及び膨張機構をもっ
たバイパス管を設けて、これら各バイパス管における前
記膨張機構の出口側に、それぞれ異なる他系統の前記熱
源側熱交換器に付設した前記補助熱交換器を接続し、デ
フロスト時、該補助熱交換器を、室外ファンにより供給
される室外空気を熱源とする蒸発器としたことを特徴と
するものである。
以下、本発明袋贋の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図において、1,2は、系統の異なる独
立した冷煤回路であって、これら2つの第1及び第2系
統の袷媒回路1,2は、それぞれ圧縮器10,20、四
路切換弁11,21、熱源側熱交換器12,22、受液
器13,23、利用側熱交換器14,24、及びアキュ
ウムレータ15,25を備え、これら機器を、冷煤管1
6,26により系統的に配管したもので、前記四路切換
弁11,21の操作により、第1図大線に示した冷房サ
イクルと、第2図太線に示した暖房サイクルとをそれぞ
れ独立的に形成するのである。尚、17,27は、前記
受液器13,23と、前記利用側熱交換器14,24と
の間を連結する冷煤液管16a,26aに介装する、逆
止弁17a,27aを並列に接続した冷房用膨張弁であ
り、18,28は、前記受液器13,23と、前記熱源
側熱交換器12,22との間を連結する袷煤液管16b
,26Dに介菱する、逆止弁18a,28aを並列に接
続した暖房用膨張弁である。また、前記熱源側熱交換器
12,22は対空気式のもので、室外ファンF,,F2
を付設しており、これら熱交換器12,22及び室外フ
ァンF,,F2は区分けされた2つの通風路中にそれぞ
れ配設されている。
立した冷煤回路であって、これら2つの第1及び第2系
統の袷媒回路1,2は、それぞれ圧縮器10,20、四
路切換弁11,21、熱源側熱交換器12,22、受液
器13,23、利用側熱交換器14,24、及びアキュ
ウムレータ15,25を備え、これら機器を、冷煤管1
6,26により系統的に配管したもので、前記四路切換
弁11,21の操作により、第1図大線に示した冷房サ
イクルと、第2図太線に示した暖房サイクルとをそれぞ
れ独立的に形成するのである。尚、17,27は、前記
受液器13,23と、前記利用側熱交換器14,24と
の間を連結する冷煤液管16a,26aに介装する、逆
止弁17a,27aを並列に接続した冷房用膨張弁であ
り、18,28は、前記受液器13,23と、前記熱源
側熱交換器12,22との間を連結する袷煤液管16b
,26Dに介菱する、逆止弁18a,28aを並列に接
続した暖房用膨張弁である。また、前記熱源側熱交換器
12,22は対空気式のもので、室外ファンF,,F2
を付設しており、これら熱交換器12,22及び室外フ
ァンF,,F2は区分けされた2つの通風路中にそれぞ
れ配設されている。
又、前記利用側熱交換器14,24は、対水式としても
対空気式としてもよいが、対空気式とする場合には、室
内ファンF3,F4を付設するのである。
対空気式としてもよいが、対空気式とする場合には、室
内ファンF3,F4を付設するのである。
図面に示したものは、以上の如く構成する空気調和装置
において、前記熱源側熱交換器12,22に、それぞれ
補助熱交換器3,4を付設し、前記した第1及び第2系
統の冷媒回路1,2における前記受液器13,23と、
前記アキュウムレータ15,25に至る低圧ガス管16
c,26cとの間に、バイパス管5,6を設けて、これ
らバイパス管5,6の途中に、それぞれ異なる池系統の
前記熱源側熱交換器22,21に付設した前記補助熱交
換器4,3を接続するのであり、換言すると、第1系統
の冷煤回路1に設ける前記バイパス管5には、第2系統
の冷煤回路2の前記熱源側熱交換器22に付設する前記
補助熱交換器4を、また、第2系統の袷煤回路2に設け
る前記バイパス管6には、第1系統の熱源側熱交換器1
2に付設する前記補助熱交換器3を、それぞれ接続する
のであり、更に、前記各バイパス管5,6の、前記補助
熱交換器4,3と前記受液器13,23との間には、そ
れぞれ電磁開閉弁51,61及び膨張弁52,62から
成る膨張機構を介菱し、そして、前記各系統の冷煤回路
1,2における前記冷媒液管16a,26a、即ち、前
記受液器13,23と冷房用膨張弁17,27とを結ぶ
冷煤液管16a,26aに、それぞれ各系統の熱源側熱
交換器12,22のデフロスト時閉じる電磁開閉弁7,
8を介袋したのである。
において、前記熱源側熱交換器12,22に、それぞれ
補助熱交換器3,4を付設し、前記した第1及び第2系
統の冷媒回路1,2における前記受液器13,23と、
前記アキュウムレータ15,25に至る低圧ガス管16
c,26cとの間に、バイパス管5,6を設けて、これ
らバイパス管5,6の途中に、それぞれ異なる池系統の
前記熱源側熱交換器22,21に付設した前記補助熱交
換器4,3を接続するのであり、換言すると、第1系統
の冷煤回路1に設ける前記バイパス管5には、第2系統
の冷煤回路2の前記熱源側熱交換器22に付設する前記
補助熱交換器4を、また、第2系統の袷煤回路2に設け
る前記バイパス管6には、第1系統の熱源側熱交換器1
2に付設する前記補助熱交換器3を、それぞれ接続する
のであり、更に、前記各バイパス管5,6の、前記補助
熱交換器4,3と前記受液器13,23との間には、そ
れぞれ電磁開閉弁51,61及び膨張弁52,62から
成る膨張機構を介菱し、そして、前記各系統の冷煤回路
1,2における前記冷媒液管16a,26a、即ち、前
記受液器13,23と冷房用膨張弁17,27とを結ぶ
冷煤液管16a,26aに、それぞれ各系統の熱源側熱
交換器12,22のデフロスト時閉じる電磁開閉弁7,
8を介袋したのである。
以上の構成において、前記補助熱交換器3,4は、第4
図の如く、フィン100を共通とし、前記熱源側熱交換
器12,22のチューブaの列間に、前記補助熱交換器
3,4のチューブbを配列したり、或いは、図示してい
ないが、前記各チューフa,bを交互に配列したりする
ものである。
図の如く、フィン100を共通とし、前記熱源側熱交換
器12,22のチューブaの列間に、前記補助熱交換器
3,4のチューブbを配列したり、或いは、図示してい
ないが、前記各チューフa,bを交互に配列したりする
ものである。
又、前記バイパス管5,6は、その一端を前記受液器1
3,23に接続したが、前記電磁開閉弁7,8と、暖房
用膨張弁18,28との間の高圧液管に直接接続しても
よい。また、前記バイパス管5,6の池端は、前記低圧
ガス管16c,26cに接続したが、アキュウムレータ
15,25でもよい。しかして、以上の構成において、
前記四路切換弁11,21を第1図の如く位置させ、前
記各系総の圧縮器10,20を駆動することにより、第
1図実線矢印の如く冷房サイクルが形成され、前記各系
統の袷煤回路1,2における前記利用側熱交換器14,
24により、それぞれ冷房が行なえるのであり、また、
前記四路切換弁11,21を、第2図の如く位置させ、
前記各系統の圧縮器10,20を駆動することにより、
第2図実線矢印の如く暖房サイクルが形成され、前記各
利用側熱交換器14,24により、それぞれ暖房が行な
えるのである。
3,23に接続したが、前記電磁開閉弁7,8と、暖房
用膨張弁18,28との間の高圧液管に直接接続しても
よい。また、前記バイパス管5,6の池端は、前記低圧
ガス管16c,26cに接続したが、アキュウムレータ
15,25でもよい。しかして、以上の構成において、
前記四路切換弁11,21を第1図の如く位置させ、前
記各系総の圧縮器10,20を駆動することにより、第
1図実線矢印の如く冷房サイクルが形成され、前記各系
統の袷煤回路1,2における前記利用側熱交換器14,
24により、それぞれ冷房が行なえるのであり、また、
前記四路切換弁11,21を、第2図の如く位置させ、
前記各系統の圧縮器10,20を駆動することにより、
第2図実線矢印の如く暖房サイクルが形成され、前記各
利用側熱交換器14,24により、それぞれ暖房が行な
えるのである。
しかも、この暖房時、前記バイパス管5,6の電磁開閉
弁51,61を開くことにより、前記利用側熱交換器1
4,24で凝縮した液冷煤を、前記バイパス管5,6か
ら補助熱交換器4,3でそれぞれ蒸発させるけるのであ
って、暖房時における前記熱源側熱交換器12,22の
有効面積を、冷房時に比較して大きくでき、従って、冷
房負荷より大きい暖房負荷にマッチした能力にできるの
である。
弁51,61を開くことにより、前記利用側熱交換器1
4,24で凝縮した液冷煤を、前記バイパス管5,6か
ら補助熱交換器4,3でそれぞれ蒸発させるけるのであ
って、暖房時における前記熱源側熱交換器12,22の
有効面積を、冷房時に比較して大きくでき、従って、冷
房負荷より大きい暖房負荷にマッチした能力にできるの
である。
更に、以上の如く暖房を行なう場合、前記熱源側熱交換
器12,22及び補助熱交換器3,4が、それぞれフロ
ストすることになる。
器12,22及び補助熱交換器3,4が、それぞれフロ
ストすることになる。
このフロスト時デフロストするには、各系統毎に行なう
のであって、例えば第1系統の冷煤回路1に設ける前記
熱交換器12及びこれに付設した熱交換器3をデフロス
トする場合には、第3図の如く、前記第1系統の四路切
換弁11を、第1図と同様冷房側に位置させ、前記第2
系統の四路切換弁21を、第2図と同様暖房側に位置さ
せると共に、更に、前記バイパス管5の電磁開閉弁51
を開き、第2系統の前記バイパス管6の電磁開閉弁61
と、第1系統の電磁開閉弁7を閉じ、かつフィンF,,
F3を停止することにより行なうのである。
のであって、例えば第1系統の冷煤回路1に設ける前記
熱交換器12及びこれに付設した熱交換器3をデフロス
トする場合には、第3図の如く、前記第1系統の四路切
換弁11を、第1図と同様冷房側に位置させ、前記第2
系統の四路切換弁21を、第2図と同様暖房側に位置さ
せると共に、更に、前記バイパス管5の電磁開閉弁51
を開き、第2系統の前記バイパス管6の電磁開閉弁61
と、第1系統の電磁開閉弁7を閉じ、かつフィンF,,
F3を停止することにより行なうのである。
尚、第2系統の電磁開閉弁8は開いたま)とするのであ
る。しかして、前記第1系統の冷煤回路1は冷房サイク
ルになって、圧縮器10から吐出される高温高圧のガス
冷嬢が、前記熱源側熱交換器12に流れ、その凝縮潜熱
でデフロストできるのである。
る。しかして、前記第1系統の冷煤回路1は冷房サイク
ルになって、圧縮器10から吐出される高温高圧のガス
冷嬢が、前記熱源側熱交換器12に流れ、その凝縮潜熱
でデフロストできるのである。
このとき、前記熱源側熱交換器12に付設の前記補助熱
交換器3は、冷蝶の流れがなく、凝縮器となる前記熱源
側熱交換器12からの熱伝導でデフロストできるのであ
る。そして、前記熱源側熱交換器12で凝縮された液冷
蝶は、前記電磁開閉弁7の閉鎖により、第1系統の利用
側熱交換器14に流れることなく、全部が前記バイパス
管5を経て、第2系統の熱源側熱交換器22に付設した
補助熱交換器4に流れて蒸発し、第1系統の圧縮器10
に戻るのである。
交換器3は、冷蝶の流れがなく、凝縮器となる前記熱源
側熱交換器12からの熱伝導でデフロストできるのであ
る。そして、前記熱源側熱交換器12で凝縮された液冷
蝶は、前記電磁開閉弁7の閉鎖により、第1系統の利用
側熱交換器14に流れることなく、全部が前記バイパス
管5を経て、第2系統の熱源側熱交換器22に付設した
補助熱交換器4に流れて蒸発し、第1系統の圧縮器10
に戻るのである。
以上の如く、デフロスト時、第1系統の利用側熱交換器
14により、室内の暖気を熱源とするのではなく、室外
空気と熱交換する第2系統の熱源側熱交換器22に付設
した補助熱交換器4を利用し、室外空気からデフロスト
熱源を取り入れるのであるから、室内が冷やされたり、
コールドドラフトが生ずることはないのである。しかも
、冷房サイクルに切換え、室外空気を熱源とするから、
電気ヒータを用いる必要もないのであり、経済的にデフ
ロストが行なえるのである。
14により、室内の暖気を熱源とするのではなく、室外
空気と熱交換する第2系統の熱源側熱交換器22に付設
した補助熱交換器4を利用し、室外空気からデフロスト
熱源を取り入れるのであるから、室内が冷やされたり、
コールドドラフトが生ずることはないのである。しかも
、冷房サイクルに切換え、室外空気を熱源とするから、
電気ヒータを用いる必要もないのであり、経済的にデフ
ロストが行なえるのである。
又以上の如く第1系統のデフロストが終了した後には、
以上の操作を逆にすることにより、第2系統の前記熱源
側熱交換器22及び補助熱交換器4のデフロストが行な
える。
以上の操作を逆にすることにより、第2系統の前記熱源
側熱交換器22及び補助熱交換器4のデフロストが行な
える。
尚、図面に示した実施例は、2点鎖線で示した如く、室
内ユニットと室外ユニットとを分離したものであるが、
1体形でもよいし、また、分離形とする場合、前記室内
ユニットは、各系統において1台のみならず、複数台接
続してもよい。
内ユニットと室外ユニットとを分離したものであるが、
1体形でもよいし、また、分離形とする場合、前記室内
ユニットは、各系統において1台のみならず、複数台接
続してもよい。
また、分離形とする場合室内ユニットと室外ユニットと
を連絡する連絡配管が長い場合、デフ。スト時この連絡
配管から利用側熱交換器14,24に流れる液冷嬢は、
その配管抵抗によりバイパス管5,6から補助熱交換器
3,4に流れる液冷煤の流量に比較し僅かとなるので、
前記開閉弁7,8は特に設けなくともよい。また、前記
膨張機構52,62に換えてキャピラリチユーブを用い
てもよい。
を連絡する連絡配管が長い場合、デフ。スト時この連絡
配管から利用側熱交換器14,24に流れる液冷嬢は、
その配管抵抗によりバイパス管5,6から補助熱交換器
3,4に流れる液冷煤の流量に比較し僅かとなるので、
前記開閉弁7,8は特に設けなくともよい。また、前記
膨張機構52,62に換えてキャピラリチユーブを用い
てもよい。
以上の如く本発明は、2系統以上の独立した冷媒回路に
設ける対空気式熱源側熱交換器に、それぞれ補助熱交換
器を付設して、各系統毎に設けるバイパス管を、系統の
異なる池系統の熱源側熱交換器に付設した前記補助熱交
換器に接続し、前記熱源側熱交換器がフロストしてデフ
ロストするとき、他系統の熱源側熱交換器に付設した補
助熱交換器を利用し、室外空気からデフロスト熱源を取
り入れるようにしたから、前記袷媒回路を冷房サイクル
として経済的にデフロストが行なえながら、デフロスト
時、室内の暖気や利用側熱交換器に蓄熱した熱が奪われ
ることはなく、従って、室内が冷やされたり、コールド
ドラフトが生ずることはないのである。
設ける対空気式熱源側熱交換器に、それぞれ補助熱交換
器を付設して、各系統毎に設けるバイパス管を、系統の
異なる池系統の熱源側熱交換器に付設した前記補助熱交
換器に接続し、前記熱源側熱交換器がフロストしてデフ
ロストするとき、他系統の熱源側熱交換器に付設した補
助熱交換器を利用し、室外空気からデフロスト熱源を取
り入れるようにしたから、前記袷媒回路を冷房サイクル
として経済的にデフロストが行なえながら、デフロスト
時、室内の暖気や利用側熱交換器に蓄熱した熱が奪われ
ることはなく、従って、室内が冷やされたり、コールド
ドラフトが生ずることはないのである。
その上、1系統の熱源側熱交換器に他系統の冷煤回路に
接続する補助熱交換器を付設するに当って、この補助熱
交換器を前記1系統の熱源側熱交換器とフィンを共通に
してチューブを設けて形成し、相互に熱伝導可能と成し
たから、1系統の冷煤回路のデフロスト運動によりこの
1系統の冷煤回路に設ける前記補助熱交換器に着霜して
も、池系統の冷煤回路のデフロスト時に、該他系統の前
記熱源側熱交換器における凝縮熱が前記フィンを介して
前記1系統のフロストした前記補助熱交換器に伝熱され
るので、該補助熱交換器も同時にデフロストできるので
ある。
接続する補助熱交換器を付設するに当って、この補助熱
交換器を前記1系統の熱源側熱交換器とフィンを共通に
してチューブを設けて形成し、相互に熱伝導可能と成し
たから、1系統の冷煤回路のデフロスト運動によりこの
1系統の冷煤回路に設ける前記補助熱交換器に着霜して
も、池系統の冷煤回路のデフロスト時に、該他系統の前
記熱源側熱交換器における凝縮熱が前記フィンを介して
前記1系統のフロストした前記補助熱交換器に伝熱され
るので、該補助熱交換器も同時にデフロストできるので
ある。
第1図乃至第3図は、本発明装置の一実施例を示すもの
で、第1図は冷房サイクルを、第2図は暖房サイクルを
、第3図は第2系統の冷煤回路で暖房を、第1系統の冷
煤回路でデフロストを行なうサイクルをそれぞれ太線で
示した袷媒配管系統図であり、第4図は、熱源側熱交換
器と補助熱交換器との関係を示す断面図である。 1,2・・・・・・冷煤回路、3,4・…・・補助熱交
換器、5,6……バイパス管、7,8……開閉弁、10
,20・・・・・・圧縮器、1 1,21・・・・・・
四路功換弁、12,22・・・…熱源側熱交換器、14
,24・・・・・・利用側熱交換器、51,61・・・
・・・開閉弁、52,62・・・・・・膨張弁。 第4図 図 舵 図 N 船 図 の 舵
で、第1図は冷房サイクルを、第2図は暖房サイクルを
、第3図は第2系統の冷煤回路で暖房を、第1系統の冷
煤回路でデフロストを行なうサイクルをそれぞれ太線で
示した袷媒配管系統図であり、第4図は、熱源側熱交換
器と補助熱交換器との関係を示す断面図である。 1,2・・・・・・冷煤回路、3,4・…・・補助熱交
換器、5,6……バイパス管、7,8……開閉弁、10
,20・・・・・・圧縮器、1 1,21・・・・・・
四路功換弁、12,22・・・…熱源側熱交換器、14
,24・・・・・・利用側熱交換器、51,61・・・
・・・開閉弁、52,62・・・・・・膨張弁。 第4図 図 舵 図 N 船 図 の 舵
Claims (1)
- 1 圧縮器、四路切換弁、室外フアンにより供給される
室外空気と熱交換するフインとチユーブとから成る対空
気式の熱源側熱交換器、利用側熱交換器を備え、これら
機器を系統的に配管した2系統以上の独立した冷媒回路
を有し、前記四路切換弁により冷暖房及びデフロスト可
能とした空気調和装置であつて、2つ以上の区分けされ
た通風路中に前記熱源側熱交換器及び室外フアンをそれ
ぞれ設けると共に、前記各熱源側熱交換器に前記フイン
を共通としてチユーブを設けてなる対空気式の補助熱交
換器をそれぞれ付設し、各系統の冷媒回路における高圧
液管と低圧ガス管との間に、デフロスト時開く開閉弁及
び膨張機構をもつたバイパス管を設けて、これら各バイ
パス管における前記膨張機構の出口側に、それぞれ異な
る他系統の前記熱源側熱交換器に付設した前記補助熱交
換器を接続し、デフロスト時、該補助熱交換器を、室外
フアンにより供給される室外空気を熱源とする蒸発器と
したことを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104580A JPS6026948B2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104580A JPS6026948B2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137054A JPS56137054A (en) | 1981-10-26 |
| JPS6026948B2 true JPS6026948B2 (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=12597425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4104580A Expired JPS6026948B2 (ja) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026948B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013019557A (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-31 | Koa Glass Kk | 管状火炎バーナ及びガラス加工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927164A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
-
1980
- 1980-03-28 JP JP4104580A patent/JPS6026948B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013019557A (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-31 | Koa Glass Kk | 管状火炎バーナ及びガラス加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56137054A (en) | 1981-10-26 |
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