JPS6026164B2 - 傾動検出装置 - Google Patents
傾動検出装置Info
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- JPS6026164B2 JPS6026164B2 JP51047610A JP4761076A JPS6026164B2 JP S6026164 B2 JPS6026164 B2 JP S6026164B2 JP 51047610 A JP51047610 A JP 51047610A JP 4761076 A JP4761076 A JP 4761076A JP S6026164 B2 JPS6026164 B2 JP S6026164B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C9/00—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
- G01C9/02—Details
- G01C9/06—Electric or photoelectric indication or reading means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C9/00—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
- G01C9/18—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels by using liquids
- G01C9/20—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels by using liquids the indication being based on the inclination of the surface of a liquid relative to its container
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/006—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of fluid seismic masses
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、頚動検出装置に関し、より詳しくは、電解
液の成極を防止するための成極防止回路を具えた鏡勤検
出装置に関する。
液の成極を防止するための成極防止回路を具えた鏡勤検
出装置に関する。
現在係属中の米国特許魔達番524594号(米国特許
第4028815号明細書)には、温度補償用の補助電
極を付加したトロィド型加速度計即ち懐動検出装置が記
載されている。
第4028815号明細書)には、温度補償用の補助電
極を付加したトロィド型加速度計即ち懐動検出装置が記
載されている。
その補助電極は、常時電解液中に完全に浸せきされるよ
うに懐動検出装置中に配装されているとともに、基準軸
のまわりの回動あるいは煩動を検出した増幅器の出力に
電気的に結合されている。この補助電極を組込まない時
は、増幅器の出力は電解液の温度関連特性に依存したも
のになる。
うに懐動検出装置中に配装されているとともに、基準軸
のまわりの回動あるいは煩動を検出した増幅器の出力に
電気的に結合されている。この補助電極を組込まない時
は、増幅器の出力は電解液の温度関連特性に依存したも
のになる。
固定抵抗の代りに補助電極を用いると増幅器回路に存在
している温度依存パラメータを消去する効果をもつ温度
依存パラメータが増幅器回路に導入される。この種の煩
勤倹出装置には次のような欠点がある。
している温度依存パラメータを消去する効果をもつ温度
依存パラメータが増幅器回路に導入される。この種の煩
勤倹出装置には次のような欠点がある。
即ち増幅器およびその出力によって生成した直流電圧則
ち定常電圧は補助電極に結合され、従って電解流にも結
合される。直流電圧が相当のレベル、標準的には数10
比hV以上のレベルに到達すると電解液の成極が開始さ
れる。電解液の成極が継続すると煩勤検出装置は短期間
の内に使用できなくなる。上述の米国特許願においては
電解液の成極を防止するためにポテンショメータを絶入
ぇて増幅器の直流出力を除去するようにしているが、こ
のような構成の装置は時間や温度ならびに内部の電極の
間のインピーダンスの変化に感知し易くなる。
ち定常電圧は補助電極に結合され、従って電解流にも結
合される。直流電圧が相当のレベル、標準的には数10
比hV以上のレベルに到達すると電解液の成極が開始さ
れる。電解液の成極が継続すると煩勤検出装置は短期間
の内に使用できなくなる。上述の米国特許願においては
電解液の成極を防止するためにポテンショメータを絶入
ぇて増幅器の直流出力を除去するようにしているが、こ
のような構成の装置は時間や温度ならびに内部の電極の
間のインピーダンスの変化に感知し易くなる。
本発明による煩動検出装置は、電解液の内部に部分的に
浸せきされ増幅器に結合されている複数の電極を収容し
たハウジングと、電解液の成極防止回路とを具えている
。加速度計が基準軸のまわりに回動あるいは煩動すると
、その内部の電解液が移動し、電極相互の間のインピー
ダンスを変化させる。
浸せきされ増幅器に結合されている複数の電極を収容し
たハウジングと、電解液の成極防止回路とを具えている
。加速度計が基準軸のまわりに回動あるいは煩動すると
、その内部の電解液が移動し、電極相互の間のインピー
ダンスを変化させる。
増幅器は、インピーダンスの変化によって入力電圧が零
から偏向したのに応答して出力信号を発生させる。電解
液の成極防止回路は、増幅器の出力に生じた直流電圧を
検出し、それに応答して、増幅器の入力に結合される信
号を、直流電圧が実際上除かれるまで発生させる。成極
防止回路は、増幅器の煩動信号に影響しないように構成
されている。本発明による懐動検出装置においては、交
流電源の電圧を正確に電極に結合させるためのソリツド
ステート回路が従来技術の変圧器の代り‘こ用いられて
いる。第1図は米国特許願運番524594号に記載し
たようなトロィド形の加速度計貝0ち懐動検出装置を示
している。
から偏向したのに応答して出力信号を発生させる。電解
液の成極防止回路は、増幅器の出力に生じた直流電圧を
検出し、それに応答して、増幅器の入力に結合される信
号を、直流電圧が実際上除かれるまで発生させる。成極
防止回路は、増幅器の煩動信号に影響しないように構成
されている。本発明による懐動検出装置においては、交
流電源の電圧を正確に電極に結合させるためのソリツド
ステート回路が従来技術の変圧器の代り‘こ用いられて
いる。第1図は米国特許願運番524594号に記載し
たようなトロィド形の加速度計貝0ち懐動検出装置を示
している。
通常の直立位置において示した円筒形のハウジング11
にはしベル13まで電解液12が満たされている。ハウ
ジング11の外周部の内面には2個の円弧状の電極14
,15が相互に対向するように固着されている。別の円
弧状の補助電極16は電極14,15の下端部の中間に
おいてハウジング11の外周部の内面に固着されている
。ハウジング11の内周部の内面には共通電極17が電
極14,15および補助電極16から等しい距離におい
て固着されている。鎖線で表わした抵抗21,22,2
3は電極14,15および補助電極16と共通電極17
との間の電解液12のインピーダンスを表わしている。
変圧器25の1次側に接続した交流電源24は接地され
た中心タップを有する変圧器25の2次側により電極1
4,15に接続されている。増幅器26の反転入力は共
通電極17に、また出力は補助電極16にそれぞれ接続
されている。このようなトロィド型加速度計の作用は上
述の米国特許顔連番524594号に詳しく説明されて
いる通りである。
にはしベル13まで電解液12が満たされている。ハウ
ジング11の外周部の内面には2個の円弧状の電極14
,15が相互に対向するように固着されている。別の円
弧状の補助電極16は電極14,15の下端部の中間に
おいてハウジング11の外周部の内面に固着されている
。ハウジング11の内周部の内面には共通電極17が電
極14,15および補助電極16から等しい距離におい
て固着されている。鎖線で表わした抵抗21,22,2
3は電極14,15および補助電極16と共通電極17
との間の電解液12のインピーダンスを表わしている。
変圧器25の1次側に接続した交流電源24は接地され
た中心タップを有する変圧器25の2次側により電極1
4,15に接続されている。増幅器26の反転入力は共
通電極17に、また出力は補助電極16にそれぞれ接続
されている。このようなトロィド型加速度計の作用は上
述の米国特許顔連番524594号に詳しく説明されて
いる通りである。
変圧器25の2次側を横切って発生して電極14,15
に供給される電圧は増幅器により測定する。加速度計が
通常位置にある時は抵抗21,22は相等しく、即ち電
極14と共通電極17との間のインピーダンスは電極1
5と共通電極17との間のインピーダンスに等しい。こ
れら2つのインピーダンスが相等しい間は増幅器26に
よりモニ夕される共通電極17の電圧は零になっている
。
に供給される電圧は増幅器により測定する。加速度計が
通常位置にある時は抵抗21,22は相等しく、即ち電
極14と共通電極17との間のインピーダンスは電極1
5と共通電極17との間のインピーダンスに等しい。こ
れら2つのインピーダンスが相等しい間は増幅器26に
よりモニ夕される共通電極17の電圧は零になっている
。
加速度計が基準軸27の周りに時計方向に傾斜あるいは
回動すると、電解液12中に浸せきしている電極15の
部分の割合が増加し、電解液12中に浸せきしている電
極14の部分はそれに対応して減少する。そのため共通
電極17の電位は零から偏向し、増幅器26に出力を生
成する。同様に加速度計が基準軸27の周りに反時計方
向に傾斜あるいは回動すると共通電極ITの電位は上記
とは逆の方向に偏向する。補助電極16は、増幅器26
の出力に電気的に接続されていて、加速度計を温度に関
して補償するようになっている。
回動すると、電解液12中に浸せきしている電極15の
部分の割合が増加し、電解液12中に浸せきしている電
極14の部分はそれに対応して減少する。そのため共通
電極17の電位は零から偏向し、増幅器26に出力を生
成する。同様に加速度計が基準軸27の周りに反時計方
向に傾斜あるいは回動すると共通電極ITの電位は上記
とは逆の方向に偏向する。補助電極16は、増幅器26
の出力に電気的に接続されていて、加速度計を温度に関
して補償するようになっている。
増幅器26の増幅方程式にインピーダンス23を組込む
と、上述の米国特許願運番524594号に記載したよ
うにして、電解液12に温度依存する第2のパラメータ
が増幅方程式に導入され、インピーダンス21,22に
よって表わされる増幅方程式の電解液に対する温度効果
が消去される。しかし補助電極16を設けると電解液1
2は上記米国特許願に説明されているように増幅器26
によって生ずる直流定常電位とそれに基ずく成極作用と
を受けるようになる。第2図は電解液の成極作用を防止
するための本発明による回路30を示している。
と、上述の米国特許願運番524594号に記載したよ
うにして、電解液12に温度依存する第2のパラメータ
が増幅方程式に導入され、インピーダンス21,22に
よって表わされる増幅方程式の電解液に対する温度効果
が消去される。しかし補助電極16を設けると電解液1
2は上記米国特許願に説明されているように増幅器26
によって生ずる直流定常電位とそれに基ずく成極作用と
を受けるようになる。第2図は電解液の成極作用を防止
するための本発明による回路30を示している。
電極14,15、補助電極16、共通電極17およびそ
れらの間のインピーダンス21,22,23は第1図に
示したように増幅器26に接続されている。その他に抵
抗31は増幅器26の出力と反転入力との間に接続され
ている。抵抗33は接地個所と増幅器32の非反転入力
との間に接続されている。好ましくは成極作用を受けな
いコンデンサ34は増幅器32の反転入力と出力との間
に接続されており、抵抗35は増幅器32の出力と、抵
抗36と増幅器26の非反転入力との間に接続されてい
る。増幅器32は抵抗31およびコンデンサ34ととも
に、増幅器26の直流出力をすべて積分する積分回路3
7を形成している。
れらの間のインピーダンス21,22,23は第1図に
示したように増幅器26に接続されている。その他に抵
抗31は増幅器26の出力と反転入力との間に接続され
ている。抵抗33は接地個所と増幅器32の非反転入力
との間に接続されている。好ましくは成極作用を受けな
いコンデンサ34は増幅器32の反転入力と出力との間
に接続されており、抵抗35は増幅器32の出力と、抵
抗36と増幅器26の非反転入力との間に接続されてい
る。増幅器32は抵抗31およびコンデンサ34ととも
に、増幅器26の直流出力をすべて積分する積分回路3
7を形成している。
増幅器32の出力にはそのような直流出力に応答して信
号が生じ、その信号は抵抗35,36から成る抵抗分圧
回路を経て増幅器26の非反転入力に供給される。この
ように増幅器32の出力信号が増幅器26の非反転入力
に供給されると増幅器26の出力は直流奪ボルトの方向
に付勢される。そのため増幅器32からの出力は直流零
ボルトに到達するまで増幅器26を付勢し続ける。積分
回路37のRC時定数(抵抗31の抵抗とコンデンサ3
4のキャパシタンスとの値)は、基準軸27の周りの加
速度計の煩動を表わす増幅器26の出力信号の周波数の
周期に対して著しく大きな値に設定されている。
号が生じ、その信号は抵抗35,36から成る抵抗分圧
回路を経て増幅器26の非反転入力に供給される。この
ように増幅器32の出力信号が増幅器26の非反転入力
に供給されると増幅器26の出力は直流奪ボルトの方向
に付勢される。そのため増幅器32からの出力は直流零
ボルトに到達するまで増幅器26を付勢し続ける。積分
回路37のRC時定数(抵抗31の抵抗とコンデンサ3
4のキャパシタンスとの値)は、基準軸27の周りの加
速度計の煩動を表わす増幅器26の出力信号の周波数の
周期に対して著しく大きな値に設定されている。
たとえば交流電源24の周波数が約5.0KHZである
時は抵抗31と抵抗とコンデンサ34のキャパシタンス
の標準値はそれぞれ1ぴ○、2.2仏Fである。このよ
うな値に設定すると増幅器26の直流電圧利得が零に近
付く間に、上記の電極14−17の間のインピーダンス
によって増幅器26の交流電圧利得が確立される。第3
図は本発明によるトロィド型加速度計の全体的な構成を
示している。
時は抵抗31と抵抗とコンデンサ34のキャパシタンス
の標準値はそれぞれ1ぴ○、2.2仏Fである。このよ
うな値に設定すると増幅器26の直流電圧利得が零に近
付く間に、上記の電極14−17の間のインピーダンス
によって増幅器26の交流電圧利得が確立される。第3
図は本発明によるトロィド型加速度計の全体的な構成を
示している。
第3図においては上記米国特許願に使用されている変圧
器25の代りにソリッドステート回路41が組込まれて
いる。交流電源24は入力端子E,Nと接地部との間に
結合されている。抵抗42は入力端子EINと増幅器4
3の非反転入力との間に、また第2の抵抗44は増幅器
43の出力と反転入力との間に接続されている。抵抗4
5は増幅器43の出力と、増幅器46の反転入力と抵抗
47との接合点との間に接続されている。抵抗47の残
余の導線は増幅器46の出力に接続され、増幅器46の
非反転入力は抵抗48を経て接地されている。増幅器4
3の出力は電極51に、また増幅器46の出力は電極5
2にそれぞれ接続されている。第3図に示したハウジン
グ53は、共通電極54が外周部に固着され、電極51
,52および補助電極53が内周部の内面に固着されて
いる点において、第1図に示したハウジング11と相違
している。
器25の代りにソリッドステート回路41が組込まれて
いる。交流電源24は入力端子E,Nと接地部との間に
結合されている。抵抗42は入力端子EINと増幅器4
3の非反転入力との間に、また第2の抵抗44は増幅器
43の出力と反転入力との間に接続されている。抵抗4
5は増幅器43の出力と、増幅器46の反転入力と抵抗
47との接合点との間に接続されている。抵抗47の残
余の導線は増幅器46の出力に接続され、増幅器46の
非反転入力は抵抗48を経て接地されている。増幅器4
3の出力は電極51に、また増幅器46の出力は電極5
2にそれぞれ接続されている。第3図に示したハウジン
グ53は、共通電極54が外周部に固着され、電極51
,52および補助電極53が内周部の内面に固着されて
いる点において、第1図に示したハウジング11と相違
している。
しかしハウジング11,54は作用上は同等である。ま
たハウジング11または53の形状を更に変更しても同
様の作用が得られる。増幅器43,46は利得を正確に
調節した1対の精密増幅器である。増幅器43の反転入
力はそれ自身の出力のみに抵抗44を経て接続されてい
るから、当業者にとって周知のように、その利得は十1
に等しい。また抵抗45,47の抵抗値を相等しくする
と増幅器46の利得は−1に等しくなる。このように構
成すると増幅器43の出力の電位と増幅器46の出力の
電位との中間の電位は確実に雫電位則ち地電位に保たれ
る。従って電極51と共通電極54の間および電極52
と共通電極54との間のそれぞれのインピーダンスが相
等しければ電極54は零電位になる。このような回路に
すると装置全体を通じて共通の1つの接地個所を用いる
ことが可能になる。以上に説明したように、ハウジング
内の電解液の成極を防止するための回路を組入れた温度
補償されたトロィド型の加速度計が本発明によって提供
される。この成極防止回路は加速度計からの煩勤信号に
はほとんど影響しないし、時間や温度あるいはハウジン
グ中の電極のィンピ−ダンスにほとんど感知しない。ま
た加速度計の電極に交流電源を結合させるためのソリッ
ドステート回路によって装置全体のコスト、容積および
重量を軽減させることができる。以上に本発明の好適な
実施例について説明したが、本発明はこの特定の実施例
のみには限定されず、本発明の範囲内でいろいろと細部
の設計を変更して実施することができる。
たハウジング11または53の形状を更に変更しても同
様の作用が得られる。増幅器43,46は利得を正確に
調節した1対の精密増幅器である。増幅器43の反転入
力はそれ自身の出力のみに抵抗44を経て接続されてい
るから、当業者にとって周知のように、その利得は十1
に等しい。また抵抗45,47の抵抗値を相等しくする
と増幅器46の利得は−1に等しくなる。このように構
成すると増幅器43の出力の電位と増幅器46の出力の
電位との中間の電位は確実に雫電位則ち地電位に保たれ
る。従って電極51と共通電極54の間および電極52
と共通電極54との間のそれぞれのインピーダンスが相
等しければ電極54は零電位になる。このような回路に
すると装置全体を通じて共通の1つの接地個所を用いる
ことが可能になる。以上に説明したように、ハウジング
内の電解液の成極を防止するための回路を組入れた温度
補償されたトロィド型の加速度計が本発明によって提供
される。この成極防止回路は加速度計からの煩勤信号に
はほとんど影響しないし、時間や温度あるいはハウジン
グ中の電極のィンピ−ダンスにほとんど感知しない。ま
た加速度計の電極に交流電源を結合させるためのソリッ
ドステート回路によって装置全体のコスト、容積および
重量を軽減させることができる。以上に本発明の好適な
実施例について説明したが、本発明はこの特定の実施例
のみには限定されず、本発明の範囲内でいろいろと細部
の設計を変更して実施することができる。
第1図は従来の技術による煩動検出装置の概略的な全体
図、第2図は煩動検出装置の電解液の成極を防止するた
めの本発明による成極防止回路の回路図、第3図は本発
明による煩動検出装置の概略的な全体図である。 図中12は電解液、26,43,46は増幅器、51,
52,53,54,55は電極、37は積分回路である
。 FIG.1. FIG.2. の ○ い
図、第2図は煩動検出装置の電解液の成極を防止するた
めの本発明による成極防止回路の回路図、第3図は本発
明による煩動検出装置の概略的な全体図である。 図中12は電解液、26,43,46は増幅器、51,
52,53,54,55は電極、37は積分回路である
。 FIG.1. FIG.2. の ○ い
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準軸を中心にほぼ環状の対称形の内部構造を有す
る非導電材料製のハウジングと、相互に対向して位置す
るように該ハウジング中に固着した円弧状の第1および
第2の電極と、該第1および第2の電極の両端部の間に
位置するように該ハウジング中に固着した円弧状の第3
の電極と、該第1、第2および第3の電極からその対応
部分が等距離にあるように該ハウジング中に固着した第
4の電極と、該第1および第2の電極は部分的に、第3
の電極は完全に、また少くとも該第3の電極に対応する
該第4の電極の部分は完全にそれぞれ浸漬させるように
該ハウジング中に収容されたインピーダンス特性を有す
る電解液と、交流電源と、該第1および第2の電極にそ
れぞれ結合された第1および第2の出力を有し、該交流
電源に接続され、該交流電源に関する利得が大きさ等し
く且つ符号が逆になるようにした第1および第2の増幅
器と、該第3および第4の電極に接続され、該基準軸の
周りの該ハウジングの傾動を表わす出力信号を供給する
ようにした第3の増幅器と、該第3の増幅器によつて生
ずる直流電圧を検出するために該第3の増幅器の出力と
入力との間に接続されていて、該直流電圧に応答して、
該第3の増幅器の入力に供給される補償信号を該直流電
圧が実質的に除かれるまで供給するための積分回路を具
え、該ハウジングの傾動を表わす出力信号には影響する
ことなく該電解液の成極を防止するようにした成極防止
回路。 とを有する傾動検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US576829 | 1975-05-12 | ||
| US05/576,829 US3992951A (en) | 1975-05-12 | 1975-05-12 | Compensated toroidal accelerometer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51137447A JPS51137447A (en) | 1976-11-27 |
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