JPS60244451A - 連続鋳造方法 - Google Patents
連続鋳造方法Info
- Publication number
- JPS60244451A JPS60244451A JP9758784A JP9758784A JPS60244451A JP S60244451 A JPS60244451 A JP S60244451A JP 9758784 A JP9758784 A JP 9758784A JP 9758784 A JP9758784 A JP 9758784A JP S60244451 A JPS60244451 A JP S60244451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- continuous casting
- mold
- inverted
- inclusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000007654 immersion Methods 0.000 abstract description 32
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 18
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 9
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、連続鋳造方法に係るもので、より詳しくは
、内部品質の優れる鋳片を製造することのできる連続鋳
造方法に関する。
、内部品質の優れる鋳片を製造することのできる連続鋳
造方法に関する。
従来、連続鋳造においては、下端開放型、逆T字型、逆
Y字型と呼称される浸漬ノズルが使用され、湯面上をパ
ウダーで被覆した状態でその操業が成され、内部品質の
優れる鋳片を得るため、様々な試みが成されている。
Y字型と呼称される浸漬ノズルが使用され、湯面上をパ
ウダーで被覆した状態でその操業が成され、内部品質の
優れる鋳片を得るため、様々な試みが成されている。
これら連続鋳造方法の中でも、上記浸漬ノズル中、逆Y
字型ノズルが内部品質の優れた鋳片を製造するに好適な
ノズルとして、多用される。
字型ノズルが内部品質の優れた鋳片を製造するに好適な
ノズルとして、多用される。
N1図(a) 、 (b) 、 (C)は各浸漬ノズル
を示すもので、1は下端開放型、2は逆T字型、3は逆
Y字型の各ノズルを示す。
を示すもので、1は下端開放型、2は逆T字型、3は逆
Y字型の各ノズルを示す。
同図(a)の下端開放型ノズルにおいて、注入溶湯4は
矢印で示す如く、下降流であることから、注入溶湯4は
鋳片内部に深く浸入する欠点があり、同図(b)の逆T
字型ノズルにおいては、注入溶湯4は矢印の如く湯面側
に向く上昇流となり、鋳型5内湯面変動が大きい欠点が
ある。
矢印で示す如く、下降流であることから、注入溶湯4は
鋳片内部に深く浸入する欠点があり、同図(b)の逆T
字型ノズルにおいては、注入溶湯4は矢印の如く湯面側
に向く上昇流となり、鋳型5内湯面変動が大きい欠点が
ある。
これに対し、同図(C)に示す逆Y字型ノズルでは、そ
の注入溶湯4は、一旦、鋳型5壁面に衝突して、矢印の
ごとく、一方は湯面方向に向く上昇流、他方は下降流と
なるフローパターンとなり、このフローパターンでは、
下端開放型ノズル、逆T字型ノズルにくらべ湯面変動が
少なく、かつ注入溶湯の浸入深さが比較的浅くなること
から、パウダーの巻込み防止、及び介在物浮上促進効果
に優れるものとして多用されていた。
の注入溶湯4は、一旦、鋳型5壁面に衝突して、矢印の
ごとく、一方は湯面方向に向く上昇流、他方は下降流と
なるフローパターンとなり、このフローパターンでは、
下端開放型ノズル、逆T字型ノズルにくらべ湯面変動が
少なく、かつ注入溶湯の浸入深さが比較的浅くなること
から、パウダーの巻込み防止、及び介在物浮上促進効果
に優れるものとして多用されていた。
しかしながら、この逆Y字型ノズルを用いての連続鋳造
方法であっても、鋳片内部に大型介在物の存在が見られ
、品質上問題とされていたものである。
方法であっても、鋳片内部に大型介在物の存在が見られ
、品質上問題とされていたものである。
発明者等は、上記問題の調査に当って、浸漬ノズル底部
に堆積している付着物に着目したものであり、連続鋳造
、方法において使用された浸漬ノズルには、その底部に
付着物の堆積がある。
に堆積している付着物に着目したものであり、連続鋳造
、方法において使用された浸漬ノズルには、その底部に
付着物の堆積がある。
発明者等の調査によれば、その堆積付着物の形態と、鋳
片中の介在物形態が酷似していることが発見された。
片中の介在物形態が酷似していることが発見された。
この発明は、上記発見に基づいて成されたものであって
、鋳型的溶湯の湯面下に位置するノズル胴部に逆Y字型
の下向き吐出孔を備えた浸漬ノズルを使用する連続鋳造
方法において、鋳型中央位置を基準にして浸漬ノズルを
対向する鋳型の各壁面方向に向けて、それぞれ浸漬ノズ
ル径の少くとも%以上の範囲に往復動させながら鋳造す
ることを特徴とする連続鋳造方法を提供することを目的
とするものである。
、鋳型的溶湯の湯面下に位置するノズル胴部に逆Y字型
の下向き吐出孔を備えた浸漬ノズルを使用する連続鋳造
方法において、鋳型中央位置を基準にして浸漬ノズルを
対向する鋳型の各壁面方向に向けて、それぞれ浸漬ノズ
ル径の少くとも%以上の範囲に往復動させながら鋳造す
ることを特徴とする連続鋳造方法を提供することを目的
とするものである。
発明者等は、前記発見から、連続鋳造鋳片中の介在物は
、その浮上過程で鋳片の凝固層に捕捉されて内部に存在
することになる介在物の他、使用する浸漬ノズルによっ
ても、発生しているとの推察を成し、この推察をもとに
種々の実験、観察を繰返し、次の結論を得た。
、その浮上過程で鋳片の凝固層に捕捉されて内部に存在
することになる介在物の他、使用する浸漬ノズルによっ
ても、発生しているとの推察を成し、この推察をもとに
種々の実験、観察を繰返し、次の結論を得た。
第2図は、第1図(c、)の詳細な注入溶湯のフローパ
ターンを示すもので、逆Y字型ノズル3を介して鋳型5
に供給される注入溶湯4は、矢印の如く、鋳型壁面に衝
突して分岐し、上昇流、下降流となる。そして、下降流
は一定深度に達した後、反転して中心上昇流6となり、
溶湯中の介在物はこの上昇流6に乗って浮上するが、こ
の上昇流6が逆Y字型ノズル3の底部7で停滞を受け、
上昇流6に伴って浮上してきた介在物8が滞溜し、その
滞溜状態で成長、ノズル底部7に堆積して付着すると共
に大型化した介在物が、鋳型5内のフローパターンの変
動等によって剥離、離脱して下降流に乗り、鋳片内部に
沈積される。
ターンを示すもので、逆Y字型ノズル3を介して鋳型5
に供給される注入溶湯4は、矢印の如く、鋳型壁面に衝
突して分岐し、上昇流、下降流となる。そして、下降流
は一定深度に達した後、反転して中心上昇流6となり、
溶湯中の介在物はこの上昇流6に乗って浮上するが、こ
の上昇流6が逆Y字型ノズル3の底部7で停滞を受け、
上昇流6に伴って浮上してきた介在物8が滞溜し、その
滞溜状態で成長、ノズル底部7に堆積して付着すると共
に大型化した介在物が、鋳型5内のフローパターンの変
動等によって剥離、離脱して下降流に乗り、鋳片内部に
沈積される。
この現象は、水モデル実験でも明らかであり、模型ノズ
ルを用いて水と共に注入された粒子(ポリエチレン)は
、鋳型壁に沿って発生する下゛降流から離別すると、鋳
型中央部分を通って上昇し、ノズル底部に吸着される結
果を得ている。
ルを用いて水と共に注入された粒子(ポリエチレン)は
、鋳型壁に沿って発生する下゛降流から離別すると、鋳
型中央部分を通って上昇し、ノズル底部に吸着される結
果を得ている。
従って、本発明においては、上記現象の発生を阻止する
ために、常法では鋳型中央部に固定して使用する浸漬ノ
ズルを、移動させつつ鋳造することを大きな特徴とする
もので、本発明の連続鋳造方法では、使用する浸漬ノズ
ルが移動することから、浸漬ノズルが流動阻害物となら
ず、従来、浸漬ノズル底部に生じていた滞溜部の発生が
阻止できる。
ために、常法では鋳型中央部に固定して使用する浸漬ノ
ズルを、移動させつつ鋳造することを大きな特徴とする
もので、本発明の連続鋳造方法では、使用する浸漬ノズ
ルが移動することから、浸漬ノズルが流動阻害物となら
ず、従来、浸漬ノズル底部に生じていた滞溜部の発生が
阻止できる。
なお、逆Y字型浸漬ノズルは、吐出孔を底部を閉ざした
中空円筒駄耐穴物の下方胴部に穴孔(スラブ)、又は多
孔(ブルーム、ビレット)として、やや下向きに傾斜し
て開口させているもので、本発明に成る連続鋳造方法は
、穴孔、多孔のいずれの吐出孔を備える逆Y字型浸漬ノ
ズル(以下単に浸漬ノズルという)においても実施でき
る。
中空円筒駄耐穴物の下方胴部に穴孔(スラブ)、又は多
孔(ブルーム、ビレット)として、やや下向きに傾斜し
て開口させているもので、本発明に成る連続鋳造方法は
、穴孔、多孔のいずれの吐出孔を備える逆Y字型浸漬ノ
ズル(以下単に浸漬ノズルという)においても実施でき
る。
以下、本発明に成る連続鋳造方法を、さらに詳細に説明
する。
する。
第3図は、本発明に成る浸漬ノズルの移動状況を具体的
に示すものである。
に示すものである。
同図(a>は、鋳型中央位置にある浸漬ノズル3のノズ
ル底部7に滞溜部8′が発生する状況を表わすもので、
図中矢印は上昇流6を示す。本発明において、この位置
を基準として対向する鋳型の各壁面(略す)に向けて、
それぞれ少くとも浸漬ノズル3のノズル径の%の範囲で
、浸漬ノズル3を往復動させる。
ル底部7に滞溜部8′が発生する状況を表わすもので、
図中矢印は上昇流6を示す。本発明において、この位置
を基準として対向する鋳型の各壁面(略す)に向けて、
それぞれ少くとも浸漬ノズル3のノズル径の%の範囲で
、浸漬ノズル3を往復動させる。
同図(b)は、同図(a)の右側方向の鋳型壁面に向け
て、ノズル径の只の距離、浸漬ノズル3が移動した状況
を示したもので、この浸漬ノズル3の移動で滞溜部8′
の左方上部が開放に至り、図示する如く介在物8は浮上
する。
て、ノズル径の只の距離、浸漬ノズル3が移動した状況
を示したもので、この浸漬ノズル3の移動で滞溜部8′
の左方上部が開放に至り、図示する如く介在物8は浮上
する。
同図(C)は、浸漬ノズル3が中央位置に復起した状況
を、同GU(d)は、浸漬ノズル3が左側方向のf1i
型壁面に向けてノズル径の%の距離、浸漬ノズル3が移
動した状況を示すが、同図(d)において、滞溜部8′
の右方上部が開放に至り、図示する如く介在物8は浮上
する。
を、同GU(d)は、浸漬ノズル3が左側方向のf1i
型壁面に向けてノズル径の%の距離、浸漬ノズル3が移
動した状況を示すが、同図(d)において、滞溜部8′
の右方上部が開放に至り、図示する如く介在物8は浮上
する。
従って、この往復動操作を連続する間、滞溜部の発生は
抑止され、介在物の集積が阻止できる。
抑止され、介在物の集積が阻止できる。
上記、浸漬ノズルの往復動は、滞溜部をなくすこと、も
しくは、軽微範囲の滞溜部にとどめることから、数分間
の短時間周期での往復動操作が好ましく、望ましくは、
連続した浸漬ノズルの往復動操作が良い。
しくは、軽微範囲の滞溜部にとどめることから、数分間
の短時間周期での往復動操作が好ましく、望ましくは、
連続した浸漬ノズルの往復動操作が良い。
また、浸漬ノズルの往復動速度は、湯面の乱れを生起す
る速度以下で行うことが必要であり、使用する鋳型の大
きさにもよるが、2.5 on / sec以下の速度
であれば湯面ば乱れず湯面上のパウダーの巻込みもない
。
る速度以下で行うことが必要であり、使用する鋳型の大
きさにもよるが、2.5 on / sec以下の速度
であれば湯面ば乱れず湯面上のパウダーの巻込みもない
。
さらに、本発明の連続鋳造方法では、常法で鋳型中央部
に固定して使用する浸漬ノズルが、その往復動操作にお
いて、鋳型壁面に接近することから、壁面に衝突する吐
出孔からの注入溶湯流動が強くなり、壁面に沿って生成
する凝固層の再溶融を生じる恐れがあることから、スラ
ブ用連続鋳造鋳型に比べ、小型であるブルーム、ビレッ
ト等の連M鋳a鋳型を用いる連続鋳造方法にあっては、
鋳型中央を基準として対向する鋳型の各壁面に、それぞ
れ浸漬ノズル径の%及び%を少し超える範囲を限度とし
ての往復動に限って、鋳型の長手方向に向けて浸漬ノズ
ルを往復動操作することが好ましい。
に固定して使用する浸漬ノズルが、その往復動操作にお
いて、鋳型壁面に接近することから、壁面に衝突する吐
出孔からの注入溶湯流動が強くなり、壁面に沿って生成
する凝固層の再溶融を生じる恐れがあることから、スラ
ブ用連続鋳造鋳型に比べ、小型であるブルーム、ビレッ
ト等の連M鋳a鋳型を用いる連続鋳造方法にあっては、
鋳型中央を基準として対向する鋳型の各壁面に、それぞ
れ浸漬ノズル径の%及び%を少し超える範囲を限度とし
ての往復動に限って、鋳型の長手方向に向けて浸漬ノズ
ルを往復動操作することが好ましい。
なお、鋳型寸法が幅・厚みとも同一であれば、往復動操
作を行いやすい方向に加えれば良い。
作を行いやすい方向に加えれば良い。
また、スラブ用連続鋳造鋳型を使用する連続鋳造方法で
は、次に述べる往復動範囲を限度とした方が、好ましい
。
は、次に述べる往復動範囲を限度とした方が、好ましい
。
第4図は、浸漬ノズル3によって発生する滞溜部8′と
、注入溶湯流動の関係を表わしたもので、滞溜部8′の
解消を図るためには、移動後の浸漬ノズル3′の注入溶
湯4を、滞溜部8′に到達せしめればよく、滞溜部8′
に注入溶湯4が達することにより容易に拡散が図られる
。
、注入溶湯流動の関係を表わしたもので、滞溜部8′の
解消を図るためには、移動後の浸漬ノズル3′の注入溶
湯4を、滞溜部8′に到達せしめればよく、滞溜部8′
に注入溶湯4が達することにより容易に拡散が図られる
。
従って、浸漬ノズル3′の吐出孔の軸線が滞溜部8′と
交差する点を浸漬ノズルの往復動範囲の限度とすればよ
く、それ以上は不要である。
交差する点を浸漬ノズルの往復動範囲の限度とすればよ
く、それ以上は不要である。
以上述べた浸漬ノズルの往復動操作は、浸漬ノズルを取
付けたタンディツシュの移動操作によって、容易に実現
でき、ダンディツシュは走行用の駆動諒を具備している
ことから、tlJ造位原位置いて寸動操作を加えてタン
ディツシュ移動を行うことで、本発明に成る連続鋳造方
法が達成される。
付けたタンディツシュの移動操作によって、容易に実現
でき、ダンディツシュは走行用の駆動諒を具備している
ことから、tlJ造位原位置いて寸動操作を加えてタン
ディツシュ移動を行うことで、本発明に成る連続鋳造方
法が達成される。
以上述べたように、本発明によれば、浸漬ノズルの底部
の流動阻害が留利に回避されて、浸漬ノズル底部の堆積
付着物の成長、剥離による鋳片清浄性の悪化を防止して
、内部品質の優れた鋳片を得ることができる。
の流動阻害が留利に回避されて、浸漬ノズル底部の堆積
付着物の成長、剥離による鋳片清浄性の悪化を防止して
、内部品質の優れた鋳片を得ることができる。
第1図(a) 、 (b) 、 (C)は、連続鋳造に
用いられる各浸漬ノズルを、第2図は逆Y字型浸漬ノズ
ルのフローパターンを示すそれぞれ断面図であり、第3
図(a) + (b) + (c) + (d)は、本
発明になる浸漬ノズルの移動状況を示す断面図であり、
また、第4図は、本発明になる浸漬ノズルの移動限界を
示す断面図である。 1・・下端開放型ノズル、2・・逆T字型ノズル。 3・・逆Y字型ノズル、4・・注入溶湯、5・・鋳型。 6・・上昇流、7・・ノズル底部、8・・介在物。 8′・・滞溜部 特許出願人 川崎製鐵株式会社
用いられる各浸漬ノズルを、第2図は逆Y字型浸漬ノズ
ルのフローパターンを示すそれぞれ断面図であり、第3
図(a) + (b) + (c) + (d)は、本
発明になる浸漬ノズルの移動状況を示す断面図であり、
また、第4図は、本発明になる浸漬ノズルの移動限界を
示す断面図である。 1・・下端開放型ノズル、2・・逆T字型ノズル。 3・・逆Y字型ノズル、4・・注入溶湯、5・・鋳型。 6・・上昇流、7・・ノズル底部、8・・介在物。 8′・・滞溜部 特許出願人 川崎製鐵株式会社
Claims (1)
- 1、 鋳型内容湯の湯面下に位置するノズル胴部に逆Y
字型の下向き吐出孔を備えた浸漬ノズルを使用する連続
鋳造方法におυ)て、鋳型中央位置を基阜にして浸漬ノ
ズルを対向する鋳型の各壁面方向に向けて、それぞれ浸
漬ノズル径の少くとも%以上の範囲に往復動させながら
鋳造することを特徴とする連続鋳造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9758784A JPS60244451A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 連続鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9758784A JPS60244451A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 連続鋳造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244451A true JPS60244451A (ja) | 1985-12-04 |
| JPS6365418B2 JPS6365418B2 (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=14196366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9758784A Granted JPS60244451A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 連続鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040017880A (ko) * | 2002-08-22 | 2004-03-02 | 주식회사 포스코 | 개재물 탈락 방지용 침지 노즐 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP9758784A patent/JPS60244451A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040017880A (ko) * | 2002-08-22 | 2004-03-02 | 주식회사 포스코 | 개재물 탈락 방지용 침지 노즐 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365418B2 (ja) | 1988-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60244451A (ja) | 連続鋳造方法 | |
| RU2127171C1 (ru) | Погружная литейная труба | |
| JPS63220953A (ja) | Pb含有鋼の連続鋳造方法 | |
| JP3018960B2 (ja) | 連続鋳造方法およびそのストレート浸漬ノズル | |
| JP2938323B2 (ja) | 連続鋳造用タンディッシュにおける介在物除去方法 | |
| KR100585413B1 (ko) | 슬래브 제조 방법 및 장치 | |
| JPS6123558A (ja) | 連続鋳造用浸漬ノズル | |
| JPH0339780B2 (ja) | ||
| JPH03110048A (ja) | タンディッシュストッパー | |
| JPH0238058B2 (ja) | ||
| JP3866068B2 (ja) | 高清浄度鋼の連続鋳造方法 | |
| JPH04220148A (ja) | 溶湯供給ノズル | |
| SU1101325A1 (ru) | Устройство дл подвода металла | |
| KR100593684B1 (ko) | 박슬래브 연주기 평행 주형용 침지노즐 | |
| JPH10128506A (ja) | 連続鋳造用浸漬ノズル | |
| JPH01113159A (ja) | 連続鋳造用浸漬ノズル | |
| SU1194571A1 (ru) | Глуходонный погружной стакан дл непрерывной разливки металлов | |
| RU2148469C1 (ru) | Устройство для непрерывной разливки металла | |
| EP0293829B1 (en) | Immersion pipe for continuous casting of steel | |
| JPH07214255A (ja) | スラグ巻き込みの少ない連続鋳造操業方法及びそのタンディッシュ | |
| JPS59183960A (ja) | 溶融金属注入方法 | |
| JP3139927B2 (ja) | 薄鋳片の連続鋳造方法 | |
| KR20000040923A (ko) | 연속주조장치 | |
| JP2627136B2 (ja) | 複層鋳片の連続鋳造方法 | |
| JP3039821B2 (ja) | 連続鋳造用浸漬ノズルおよび溶鋼の注入方法 |