JPS60210Y2 - 防風用衝立装置 - Google Patents

防風用衝立装置

Info

Publication number
JPS60210Y2
JPS60210Y2 JP12151282U JP12151282U JPS60210Y2 JP S60210 Y2 JPS60210 Y2 JP S60210Y2 JP 12151282 U JP12151282 U JP 12151282U JP 12151282 U JP12151282 U JP 12151282U JP S60210 Y2 JPS60210 Y2 JP S60210Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
leg
magnetic path
screen device
lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12151282U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5925377U (ja
Inventor
繁一 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MATSUO BRIDGE CO., LTD
Original Assignee
MATSUO BRIDGE CO., LTD
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MATSUO BRIDGE CO., LTD filed Critical MATSUO BRIDGE CO., LTD
Priority to JP12151282U priority Critical patent/JPS60210Y2/ja
Publication of JPS5925377U publication Critical patent/JPS5925377U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS60210Y2 publication Critical patent/JPS60210Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arc Welding In General (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は屋外の作業現場て炭酸ガス自動アーク溶接機を
使って溶接する際、トーチ用防風フートと共に使用され
る防風用衝立に関するものである。
炭酸ガスあるいはこれを主とする混合ガスを金属アーク
および溶融池の周囲に送給して空気を排除しつつ溶接を
行なう炭酸ガスアーク溶接法では、風速が2m /se
c以下ての作業が望ましいとされている。
従って風か吹く屋外ての溶接作業に当っては、従来は溶
接tEz廻りの四側に衝立や金網をめぐらせて防風対策
としていた。
このため作業者は風がこない囲みの中にあって極めて暑
い作業環境下て作業を強いられることになったし、また
その囲みにより自由な通行は阻害され、何かと不便、不
都合があった。
そこて本考案者はトーチの周囲だけを防風するといった
局所防風て問題を解消てきないかと考え、ガラス入りア
ーク監視窓を形成した防風フードを作製し、該防風フー
ドをトーチに取付けて試験してみたところ、防風効果の
点では該防風フードの密閉性が良好なため充分満足する
結果を得られることが確認できたけれども、溶接開始後
1m位走行したところでガラスにヒユームやスパッター
等が付着し、アーク監視は全く不可能になることがわか
った。
かといってガラスを取り外すとアーク監視用の開口個所
から風が入り、風速によってはアーク発生点における風
速を2ml5eC以下にすることが困難てあった。
これに対して、開口個所の周縁に風をそらすそらせ片を
斜め内側方向に立設してみたところ、風速12m1Se
Cのときでも1.7m/sec程度となることがわかっ
た。
本考案の目的は、叙上の如き防風フードと併用されるこ
とによって該防風フードによる防風効果をより一層改善
できる防風用衝立装置を提供することにある。
すなわち本考案は図面に示すように、脚体1の四側端に
閉磁路と開磁路とに切換可能としたレバー2を有するマ
グネットホルタ一台3をそれぞれ取付け、可撓性スカー
ト4を下端縁に設けた板状体5を該脚体1に回動自在に
枢着し、該板状体5の両側に板状体5の傾き角度を適宜
設定するための支持腕6を回動自在に枢着し、該支持腕
6の下端部を脚体1に形成した複数の係止部7と係脱自
在としてなる防風用開立装置である。
閉磁路と開磁路とに切換可能としたレバー2を有するマ
グネットホルタ一台3としては、株式会社カネツーが型
式MB−pとして市販されており、レバー2を一方の側
に倒すと、木蓋が載置される鉄板との間に閉磁路が形成
されてしつかりと固定でき、レバー2を他方の側に倒す
ときには開磁路に切換えられて、た易く移動できる。
板状体5の下端縁に設けた可撓性スカート4は該部から
風が通り抜けないように防止するもので、例えば布帛類
を使って形成することができる。
本装置の使用法について述べれば、風上にある鉄板上に
その風向きと直交するように本装置を載置し、上記した
レバ−2操作で固定する。
一方、風下に設けられる溶接機の向き、換言すれば溶接
線の方向は風向きに対して直交でも平行でも何れでもよ
い。
しかし溶接線が風向きと直交する場合、溶接機が板状体
5の巾相当の長さを移動するたひに衝立装置を移動しな
けれはならない腰また溶接線が風向きと平行する場合で
は、溶接機が板状体5により加程度離れるたひに衝立装
置を近付けてやることが好ましい。
本考案は、上記したところから明らかなように、レバー
2を何れかの側に倒すというワンタッチ操作で確実な固
定とその解除が可能であり、溶接機の移動に伴う新位置
への設置変えが至って容易である。
しかも支持腕6と係止部7とは係脱自在として板状体5
の傾き角度を変更可能としたから、これによって風下側
の防風効果が及ふ範囲の広狭を適宜調整でき、最適条件
下で防風効果を発揮させることができる。
このため、前述した防風フード単独使用の場合は風速1
2r′rIlseCでフード内風速が1.7m1SeC
程度であったものが、本考案の衝立装置との併用によっ
てフード内風速0.3m1seC程度まて確実に低下さ
せることができるようになった。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の防風用衝立装置の斜視図である。 1・・・・・・脚体、2・・・・・・レバー、3・・・
・・・マグネットホルダ一台、4・・・・・・可撓性ス
カート、5・・・・・・板状体、6・・・・・・支持腕
、7・・・・・・係止部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 脚体1の四側端に閉磁路と開磁路とに切換可能としたレ
    バー2を有するマグネットホルダ一台3をそれぞれ取付
    け、可撓性スカート4を下端縁に設けた板状体5を該脚
    体1に回動自在に枢着腰該板状体5の両側に板状体5の
    傾き角度を適宜設定するための支持腕6を回動自在に枢
    着し、該支持腕6の下端部を脚体1に形成した複数の係
    止部7と係脱自在として防風用面立装置。
JP12151282U 1982-08-10 1982-08-10 防風用衝立装置 Expired JPS60210Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12151282U JPS60210Y2 (ja) 1982-08-10 1982-08-10 防風用衝立装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12151282U JPS60210Y2 (ja) 1982-08-10 1982-08-10 防風用衝立装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5925377U JPS5925377U (ja) 1984-02-16
JPS60210Y2 true JPS60210Y2 (ja) 1985-01-07

Family

ID=30278081

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12151282U Expired JPS60210Y2 (ja) 1982-08-10 1982-08-10 防風用衝立装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60210Y2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6188722U (ja) * 1984-11-16 1986-06-10
JPS62144656A (ja) * 1985-12-19 1987-06-27 ユニ・チヤ−ム株式会社 生理用タンポン
JPS62144657A (ja) * 1985-12-19 1987-06-27 ユニ・チヤ−ム株式会社 生理用タンポン
JPH0446739Y2 (ja) * 1986-04-17 1992-11-04

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5925377U (ja) 1984-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60210Y2 (ja) 防風用衝立装置
CA2210610A1 (en) Scissors-type window operator
JPH04135301U (ja) 糸鋸盤の材料押え装置
KR960021339A (ko) 직선위빙 및 각도위빙을 겸할수 있는 용접토치용 위버
JP2978082B2 (ja) ガスシールドアーク溶接装置
JPS5836452Y2 (ja) ア−ク溶接用風防装置
JP2555102Y2 (ja) 溶接トーチ
JP3579295B2 (ja) 作業床用ブラケット
JPS6110854Y2 (ja)
JPH0742642Y2 (ja) 切断角度可変丸鋸装置
JPH0318961U (ja)
JPS6245824Y2 (ja)
JPS5844919Y2 (ja) 重力式溶接装置
JPH02131732U (ja)
JPH0530862Y2 (ja)
JPS6330795Y2 (ja)
JPH01178354A (ja) エアーシールパイプ取付け装置
JPH05141695A (ja) 空気調和機の据付装置
JPH022391U (ja)
JPH078596Y2 (ja) 建物解体用把持アタッチメント
JPH0327727Y2 (ja)
JPH0412377U (ja)
JPH0484550U (ja)
JPH10137941A (ja) 立向エレクトロガスアーク溶接装置
JPH0341797U (ja)