JPS60202058A - 紙葉分離装置 - Google Patents
紙葉分離装置Info
- Publication number
- JPS60202058A JPS60202058A JP5600384A JP5600384A JPS60202058A JP S60202058 A JPS60202058 A JP S60202058A JP 5600384 A JP5600384 A JP 5600384A JP 5600384 A JP5600384 A JP 5600384A JP S60202058 A JPS60202058 A JP S60202058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- moving blade
- guide plate
- sheet
- page
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L1/00—Devices for performing operations in connection with manifolding by means of pressure-sensitive layers or intermediaries, e.g. carbons; Accessories for manifolding purposes
- B41L1/04—Devices for performing operations subsequent to manifolding, e.g. for separating single sheets or webs from single form sets, continuous manifold assemblies from carbons
- B41L1/08—Devices for performing operations subsequent to manifolding, e.g. for separating single sheets or webs from single form sets, continuous manifold assemblies from carbons on continuous manifold assemblies
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は2枚重ねの連続紙葉を1枚づつに分離一方の紙
葉は一宗長に切断し、他方の紙葉は連続紙葉のまま搬送
する紙業分離装置に関する。
葉は一宗長に切断し、他方の紙葉は連続紙葉のまま搬送
する紙業分離装置に関する。
こめような紙葉分離装置は、たとえば伝票発行機におい
て、折り目を有する明細書とジャーナル用紙を印字後に
分離し、明細票を切断する装置として用いられる。
て、折り目を有する明細書とジャーナル用紙を印字後に
分離し、明細票を切断する装置として用いられる。
従来技術によるこの種の紙葉分離装置の一例を第1図〜
第3図に示す。
第3図に示す。
第1図において、2枚重ねの連続紙葉は破線で示す明細
票1と実線で示すジャーナル用紙2からなっている。こ
の明細票1とジャーナル用紙2はミシン目により1頁ご
とに折りたたんでスカツカ3に収納さね、スタッカ3か
らスプロケット4.5.6と印字部7を経て搬送ローラ
8に至る一つの搬送路を1頁分づつ搬送される。9はス
プロケット5を駆動するモータである。明細票1とジャ
ーナル用紙2を装填する時には、明細票1をジャーナル
用紙2より1頁分だけ短く切り、この明細票1とジャー
ナル用紙2を上記搬送路に沿って搬走する。案内板10
を第1図の2点鎖線で示すように起こし、搬送ローラ8
の出口側に斜めに対向した状態にしておくと、ジャーナ
ル用紙2は、その先端2aが搬送ローラ8を通過したと
ころで上記案内板10により第2図に示すように斜め下
方にそれた別の搬送路へ導かれる。その後、上記案内板
10を釈放すると、案内板10はばね11により第1図
の実線で示すように倒れるので、続いて搬送ローラ8を
通過した明細票1は、第3図に示すように上記案内板1
0の上方を通って案内板10より後方に設置された切断
機12の動刃13へ搬送され、明細票1とジャーナル用
紙2とが分離される。以後、明細票1とジャーナル用紙
2が1頁分搬送されるごとに、動刃13が第3図の矢印
方向に回動して動刃13の内側通路13aを通過した明
細票1を一定長、すなわち1頁分づつ動刃13と固定刃
14との間で切断し、一方、ジャーナル用紙2は連続紙
葉のまま図示しないリールに巻き取られる。
票1と実線で示すジャーナル用紙2からなっている。こ
の明細票1とジャーナル用紙2はミシン目により1頁ご
とに折りたたんでスカツカ3に収納さね、スタッカ3か
らスプロケット4.5.6と印字部7を経て搬送ローラ
8に至る一つの搬送路を1頁分づつ搬送される。9はス
プロケット5を駆動するモータである。明細票1とジャ
ーナル用紙2を装填する時には、明細票1をジャーナル
用紙2より1頁分だけ短く切り、この明細票1とジャー
ナル用紙2を上記搬送路に沿って搬走する。案内板10
を第1図の2点鎖線で示すように起こし、搬送ローラ8
の出口側に斜めに対向した状態にしておくと、ジャーナ
ル用紙2は、その先端2aが搬送ローラ8を通過したと
ころで上記案内板10により第2図に示すように斜め下
方にそれた別の搬送路へ導かれる。その後、上記案内板
10を釈放すると、案内板10はばね11により第1図
の実線で示すように倒れるので、続いて搬送ローラ8を
通過した明細票1は、第3図に示すように上記案内板1
0の上方を通って案内板10より後方に設置された切断
機12の動刃13へ搬送され、明細票1とジャーナル用
紙2とが分離される。以後、明細票1とジャーナル用紙
2が1頁分搬送されるごとに、動刃13が第3図の矢印
方向に回動して動刃13の内側通路13aを通過した明
細票1を一定長、すなわち1頁分づつ動刃13と固定刃
14との間で切断し、一方、ジャーナル用紙2は連続紙
葉のまま図示しないリールに巻き取られる。
しかし、このような従来の紙葉分離装置では、案内板1
0が搬送ローラ8と動刃13との間の狭い場所に動刃1
3とは別に設置されているため、案内板10の動作範囲
が限定されて紙葉の装填後も案内板10を紙葉搬送路か
ら遠ざけることができず、このため第3図に示すように
ジャーナル用紙2の折り目2bが案内板10の上端に引
掛かったり、さらに後方の動刃13の入口に引掛かった
りして機走の障害になりやすく、紙葉の確実な分離を実
現できない場合があった。
0が搬送ローラ8と動刃13との間の狭い場所に動刃1
3とは別に設置されているため、案内板10の動作範囲
が限定されて紙葉の装填後も案内板10を紙葉搬送路か
ら遠ざけることができず、このため第3図に示すように
ジャーナル用紙2の折り目2bが案内板10の上端に引
掛かったり、さらに後方の動刃13の入口に引掛かった
りして機走の障害になりやすく、紙葉の確実な分離を実
現できない場合があった。
〔発明の目的)
本発明の目的は、上記した案内板による搬送の障害をな
くし、紙葉の分離と切断を確実に実現できろ紙葉分離装
置を提供することにある。
くし、紙葉の分離と切断を確実に実現できろ紙葉分離装
置を提供することにある。
本発明は、一つの搬送路を通過した2枚重ねの連続紙葉
を1枚づつに分離し、一方の紙葉は一定長に切断し、他
方の紙葉は連続紙葉の才ま搬送するように、前記一方の
紙葉の搬送路の途中に動刃′と固定刃からなる切断機を
設置するとともに、紙葉装填時に前記他方の紙葉を前記
動刃の手前から別の搬送路へ導く案内手段を備えたもの
において、前記案内手段を前記動刃に一体に設け、この
案内手段を、動刃が切断位置に回動する時に前記他方の
紙葉の搬送路に沿った動刃の手前の位置に移動し、動刃
が平常位置に復帰した時にはいずれの紙葉搬送路からも
遠ざかった位置へ退去するように動刃に連動させたこと
を特徴とする紙葉分離装置である。
を1枚づつに分離し、一方の紙葉は一定長に切断し、他
方の紙葉は連続紙葉の才ま搬送するように、前記一方の
紙葉の搬送路の途中に動刃′と固定刃からなる切断機を
設置するとともに、紙葉装填時に前記他方の紙葉を前記
動刃の手前から別の搬送路へ導く案内手段を備えたもの
において、前記案内手段を前記動刃に一体に設け、この
案内手段を、動刃が切断位置に回動する時に前記他方の
紙葉の搬送路に沿った動刃の手前の位置に移動し、動刃
が平常位置に復帰した時にはいずれの紙葉搬送路からも
遠ざかった位置へ退去するように動刃に連動させたこと
を特徴とする紙葉分離装置である。
本発明の一実施例を第4図〜第6図により説明する。
第4図において、2枚重ねの連続紙葉は破線で示す明細
票1と実線で示すジャーナル用紙2からなっており、第
1図と同様にミシン目により1頁ごとに折たたんでスタ
ッカ3に収納された明細票1とジャーナル用紙2は、モ
ータ9の回転によりスプロケット4.5.6と印字部7
を経て搬送ローラ8に至る一つの搬送路を1頁分づつ搬
送される。
票1と実線で示すジャーナル用紙2からなっており、第
1図と同様にミシン目により1頁ごとに折たたんでスタ
ッカ3に収納された明細票1とジャーナル用紙2は、モ
ータ9の回転によりスプロケット4.5.6と印字部7
を経て搬送ローラ8に至る一つの搬送路を1頁分づつ搬
送される。
搬送ローラ8より後方の明細票1の搬送路の途中には、
案内手段である案内板1σが付加された動刃13と固定
刃14からなる切断機12を設置しである。15は動刃
13の駆動源であるロータリンレノイド、16.17,
18はロータリンレノイド15の駆動力を動刃13に伝
えるリンク、19は切断後、動刃13を平常位置にもど
すコイルばね、20はストッパー、21はジャーナル用
紙2の搬送路をはさんで設置された光学式センサである
。
案内手段である案内板1σが付加された動刃13と固定
刃14からなる切断機12を設置しである。15は動刃
13の駆動源であるロータリンレノイド、16.17,
18はロータリンレノイド15の駆動力を動刃13に伝
えるリンク、19は切断後、動刃13を平常位置にもど
すコイルばね、20はストッパー、21はジャーナル用
紙2の搬送路をはさんで設置された光学式センサである
。
次に紙葉の分離過程を述べる。
紙葉装填時に明細票1をジャーナル用紙2より1頁分短
く切り、この明細票1とジャーナル用紙2をスプロケッ
ト4. 5.6により搬送し、ジャーナル用紙2の先端
2a が搬送ローラ8を通過したところで、動刃13
をリンク16がストッパ20に当接する位置まで図の反
時計方向に回動させると、第5図に示すように動刃13
に付加された案内板1σが搬送ローラ8に対し前傾した
姿勢で動刃13の手前の位置に移動し、ジャーナル用紙
2をこの案内板1σに沿って斜め下方にそれた別の搬送
路へ導くことができる。その後、動刃13が釈放される
と、コイルばね19による動刃13の平常位置への復帰
に伴ない、案内板10′ は第6図に示すように明細票
1とジャーナル用紙2のいずれの搬送路からも遠ざかっ
た位置に退去するので、続いて搬送ローラ8を通過した
明細票1は搬送ローラ8の後方に開口した動刃13の内
側通路13aをを通って搬送さ札明細票1とジャーナル
用紙2とが分離される。
く切り、この明細票1とジャーナル用紙2をスプロケッ
ト4. 5.6により搬送し、ジャーナル用紙2の先端
2a が搬送ローラ8を通過したところで、動刃13
をリンク16がストッパ20に当接する位置まで図の反
時計方向に回動させると、第5図に示すように動刃13
に付加された案内板1σが搬送ローラ8に対し前傾した
姿勢で動刃13の手前の位置に移動し、ジャーナル用紙
2をこの案内板1σに沿って斜め下方にそれた別の搬送
路へ導くことができる。その後、動刃13が釈放される
と、コイルばね19による動刃13の平常位置への復帰
に伴ない、案内板10′ は第6図に示すように明細票
1とジャーナル用紙2のいずれの搬送路からも遠ざかっ
た位置に退去するので、続いて搬送ローラ8を通過した
明細票1は搬送ローラ8の後方に開口した動刃13の内
側通路13aをを通って搬送さ札明細票1とジャーナル
用紙2とが分離される。
上記した紙葉装填時の動刃13の駆動は、別に設けた手
動レバー(図示せず)により行なってもよいが、ロータ
リンレノイド15により動刃13を駆動すれば紙葉の分
離を自動化することができる。すなわち、ジャーナル用
紙2とそれより1頁分短く切った明細票1とをスプロケ
ット4.5.6の爪にかけ、スプロケット5を駆動する
モータ9とロータリンレノイド15に同時に通電して、
案内板1σが付加された動刃13をロータリソレノイド
15により第5図に示す切断位置に回動させた状態で、
明細票1とジャーナル用紙2を搬送する。あらかじめジ
ャーナル用紙2の搬送路をはさんで設置した光学式セン
サ21によりジャーナル用紙2を検出してロータリソレ
ノイド15の通電を止めると、案内板1σが付加された
動刃13はコイルばね19によって第6図に示す平常位
置に復帰し、続いて明細票1が動刃13に搬送され、明
細票1とジャーナル用紙2をそれぞれ所定の搬送路に分
離することができる。
動レバー(図示せず)により行なってもよいが、ロータ
リンレノイド15により動刃13を駆動すれば紙葉の分
離を自動化することができる。すなわち、ジャーナル用
紙2とそれより1頁分短く切った明細票1とをスプロケ
ット4.5.6の爪にかけ、スプロケット5を駆動する
モータ9とロータリンレノイド15に同時に通電して、
案内板1σが付加された動刃13をロータリソレノイド
15により第5図に示す切断位置に回動させた状態で、
明細票1とジャーナル用紙2を搬送する。あらかじめジ
ャーナル用紙2の搬送路をはさんで設置した光学式セン
サ21によりジャーナル用紙2を検出してロータリソレ
ノイド15の通電を止めると、案内板1σが付加された
動刃13はコイルばね19によって第6図に示す平常位
置に復帰し、続いて明細票1が動刃13に搬送され、明
細票1とジャーナル用紙2をそれぞれ所定の搬送路に分
離することができる。
Claims (1)
- 一つの搬送路を通過した2枚重ねの連続紙葉を1枚づつ
に分離し、一方の紙葉は一定長に切断し、他方の紙葉は
連続紙葉のまま搬送するように、前記一方の紙葉の搬送
路の途中に動刃・と固定刃からなる切断機を設置すると
ともに、紙葉装填時に前記他方の紙葉を前記動刃の手前
から別の搬送路へ導く案内手段を備えたものにおいて、
前記案内手段は前記動刃に一体に設けられこの案内手段
を、からも遠ざかった位置へ退去するように、前記動刃
に連動させたことを特徴とする紙葉分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5600384A JPS60202058A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 紙葉分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5600384A JPS60202058A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 紙葉分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202058A true JPS60202058A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13014887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5600384A Pending JPS60202058A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 紙葉分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202058A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1304694C (zh) * | 2003-11-10 | 2007-03-14 | 王子特殊纸(上海)有限公司 | 易断加工纸的加工方法 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5600384A patent/JPS60202058A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1304694C (zh) * | 2003-11-10 | 2007-03-14 | 王子特殊纸(上海)有限公司 | 易断加工纸的加工方法 |
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