JPS6019569B2 - 光学式再生装置 - Google Patents

光学式再生装置

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JPS6019569B2
JPS6019569B2 JP53033825A JP3382578A JPS6019569B2 JP S6019569 B2 JPS6019569 B2 JP S6019569B2 JP 53033825 A JP53033825 A JP 53033825A JP 3382578 A JP3382578 A JP 3382578A JP S6019569 B2 JPS6019569 B2 JP S6019569B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、前記記録媒体とビーム収束装置との間隔を最
適値に保ってビデオ又はオーディオ等の情報を光学的に
再生するようにした光学式再生装置に関するものである
最近開発されたビデオ又はオーディオのための光学式デ
ィスクプレーャの1例を第1図〜第3図を参照して説明
すると、このディスクプレーヤは、情報信号が例えば渦
巻状トラック形態で記録されたデイスクーを主走査用の
モータ2によって例えば180仇.p.mの一定速度で
回転すると共に、読取り装置3からビーム4をディスク
1上に投射し更にこの読取り装置3を副走査用の送り装
置5によってディスク半径方向に送ってディスクー上を
ビーム4で渦巻状に走査しつつ記録情報を読取るように
構成されている。
更に詳述すると、ビーム投射装置としてのレーザ光源6
から放射されたレーザ光は第1のハーフミラー7、凹レ
ンズ8、回折格子9、ビームスプリッタ10、1/4入
板11、第1のミラー12、及び光ビーム微小移動用回
動ミラー13を介してビーム収束装置14に至り、ここ
で収束されて再生用ビーム4となる。この再生用ビーム
4はディスク1上で収束するように投射され、このビー
ム4で記録トラックをビーム走査すれば、記録信号の有
無に対応した反射ビーム15が得られ、この反射ビーム
15がビーム収束装置14、回動ミラー13「第1のミ
ラー12、1/4入板11、及びビームスプリッタ10
を介して再生用光検出器16に至り、ここで電気信号に
変換され、高周波(RF)増幅器17で増幅された後に
復調回路に送られる。1個の集光レンズによって榛式的
に示されているビーム収束装置14とディスクーとの間
隔制御即ちフオーカス制御をするためのフオーカス制御
用ビーム18は、レーザビームをハーフミラー17で反
射することによって得られ、第2のミラー19、凸レン
ズ20、第3のミラー21、第4のミラー22を介して
ビームスプリツタ10に至り、しかる後再生用ビーム4
と同様に、1/4入板11、第1のミラー12、回動ミ
ラー13、ビーム収束装置14を介してディスク1に斜
めに投射される。
フオーカス用ビーム18がディスク1で反射することに
よって得られるフオーカス用反射ビーム23は、ビーム
収束装置14、回動ミラー13、第1のミラー12、1
/4入板11、ビームスプリッタ10、第5のミラー2
4を順次に介して2分割型フオーカス用光検出器25に
至る。フオーカス用光検出器26は、この例の場合、第
1の光電変換素子26と第2の光電変換素子27とから
成り、フオーカス状態(間隔状態)に応じたフオーカス
用反射ビーム23の光路の変化を検出する。第4図は間
隔(フオーカス)検出を説明的に示すものであり、実線
で示すディスクーの位置が最適位置であるとすれば、実
線で示す反射ビーム23aが得られ、これが2分割型光
検出器25の分割線上に投射される。
従ってこの最適フオーカス時には第1の光電変換素子2
6と第2の光電変換素子27とから同レベルの出力が得
られる。これに対してヂィスクーが一点鎖線で示す位置
になれば、一点鎖線で示す反射ビーム23bとなり、第
2の光電変換素子27に偏って投射される。またデイス
クーが二点鎖線で示す反射ビーム23cとなり、第1の
光電変換素子26に偏って投射される。従って、ディス
クーの高さの変化則ちビーム収束装置14とディスク1
との間隔の変化を光検出器25に於けるビーム位置の変
化に変換して間隔(フオーカス)検出を行うことが出来
る。フオーカス用光検出器25の出力によってビーム収
束装置14とディスクーとの間隔を制御するために、第
1の光電変換素子26の出力は増幅器28で増幅された
後に差動増幅器30の一方の入力となり、第2の光電変
換素子27の出力は増幅器29で増幅された後に差動増
幅器30の入力となる。菱動増幅器30から得られる両
者の比較出力は、ゲイン調整器31、時定数回路32、
駆動増幅器33を介してビーム収束装置14をディスク
ーの面に対して垂直な方向に変位させることが可能なボ
イスコイル型のム−ビングコィル34に付与される。ム
ービングコィル34はビー−ム収束装置14に結合され
ており、ここに流れる電流の大小に応じてビーム収束装
置14を変位させる。このようなフオーカス制御部分は
ビデオディスクプレーヤにおいてフオーカスアクチヱー
夕と呼ばれるものであり、よく知られているので更に詳
しい説明を省略する。第1図の装置で使用されるディス
ク1は、一般に第2図及び第3図に示す如く光学的凹み
則ちビット40によって映像信号又は音声信号のような
情報信号を渦巻状トラック41にFM記録することによ
って形成される。
尚このディスクーに於けるビット40の幅は例えば約1
仏m、ビットの深さは約1/4入(ここで入はしーザ光
の波長)、ビットの長さはビデオディスクの場合には内
側と外側とによって差があり、例えば1.5〜6ムmで
ある。このようなビット40で情報信号を記録したビデ
オディスクーは一般に第3図に示す如くビット40に対
応した凹凸面を有する透明樹脂層42と該樹脂層42の
凹凸面に被覆された反射膜43と該反射膜43を保護す
る保護膜44とから成る。第2図で説明的に示す再生用
ビーム4の直径はビット40の幅よりも大であり、ビッ
ト40を走査しているときにはビット内の反射光とビッ
ト外の反射光との打消し合が生じて反射出力が小になり
、ビット40が設けられていない領域を走査している時
には打消し合が生じないので反射出力が大になる。
従って光検出器16に於いての反射ビーム15の強弱に
よってビット40を読取ることができる。このとき、ビ
ット40はFM信号に対応して記録されているので、光
検出器16からはこれに対応した高周波(RF)出力が
得られる。トラッキング制御用ビームは、第1図に示さ
れていないが、回折格子9にて形成され、再生用ビーム
4と同一の経路でディスク1に投射され、また再生用反
射ビーム15と同一の経路でトラツキング用光検出器(
図示せず)に至る。ところで、上述の如きディスクプレ
ーャの光学系が、温度変右等の影響で狂うと、フオーカ
ス制御系が正常に動作していても、最適収束状態が得ら
れないことがある。
最適収束状態が得られないと、再生用光検出器16にお
けるビームスポットがぼけて検出器からはみだして出力
レベルの低下、SN比の低下が生じ、またトラッキング
制御用反射ビームにおいても同様な問題が生じてトラッ
キング制御が不安定になることがある。今、第1図に示
すディスクプレーャを例にとって述べたが、光学系を使
用する種々の再生装置においても当然同様な問題がある
。このような問題は数十度Cの温度変化が生じてもビー
ムのいずれがlAm以下となるように光学系を構成すれ
ば理論的には解決される。しかし、実用化されている材
料の熱膨張係数を考えると、温度変化による光学系の狂
いを無視することが不可能になる。そこで、本発明の目
的は、温度変化等によって最適フオーカス状態が得られ
なくなることを阻止することが出来る光学式再生装置を
提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、情報記録媒体にビ
ームを投射するビーム投射装置と、前記記録媒体と前記
ビーム投射装置とのいずれか一方又は両方を動かして前
記記録媒体の記録面をビーム走査するための走査用駆動
装置と、前記記録媒体の記録面に前記ビームを収束した
形態で投射するためのビーム収束装置と、前記記録媒体
に前記ビームを投射することによって生じる反射ビーム
又は透過ビームに基づいて情報を読み取るための情報講
取り装置と、情報議取り用の前記ビーム又はフオーカス
制御用ビームの反射ビームに基づいて前記記録媒体と前
記ビーム収束装置との間隔の急激な変動(高周波的変動
)を光学的に検出する第1の間隔検出装置と、情報謙取
用の前記ビーム又は前記フオーカス制御用ビームの反射
ビームに基づいて前記間隔又は前記反射ビームの光路長
の緩慢な変動(直流的又は低周波的変動)を光学的に検
出する第2の間隔検出装置と、前記間隔又は光路長の緩
慢な変動に基づくフオーカスずれを打消するように前記
第1の間隔検出装置の出力を前記第2の間隔検出装置の
出力にて補正する補正回路と、前記補正回路で補正され
た信号に基づいて前記間隔を制御する間隔制御装置とを
具備して構成された光学式再生装置に係わるものである
上記本発明によれば、第2の間隔検出装置によって間隔
または光路長の緩慢な変動(直流的又は低周波的変動)
が検出され、これによって第1の間隔検出装置の出力が
補正されるので、温度変化等による狂いを補償した状態
でのフオーカス制御が可能になる。以下、図面を参照し
て本発明の実施例を説明する。
但し、第5図、第7図及び第8図において符号1〜34
で示すものは第1図で同一符号で示すものと実質的に同
一であるので、これ等の説明を省略する。この実施例で
はメインの光検出器16aが第1の光電変換素子51と
これを囲む第2の光電変換素子52とによって形成され
、更に最適フオーカス状態のときの反射ビーム15のス
ポットが第1と第2との光電変換素子51,52にまた
がって入射するように構成されている。但し、反射ビー
ム15の中心が第1の光電変換素子51の中心に一致す
るように配置されている。第1の光電変換素子51の出
力は増幅器17を介して加算増幅器53に入力し、また
第2の光電変換素子52の出力も増幅器54を介して加
算増幅器53に入力する。従って加算増幅器53からは
第1の光電変換素子51の出力と第2の光電変換素子5
2の出力との和が得られ、第1図におけると光検出器1
6の出力と等価の情報検出信号が得られる。第1の光電
変換素子51の出力はビットの読取り‘こ利用されるの
みならず、増幅器17と第1の低域通過フィル夕55と
を介して差動増幅器57に入力され、また第2の光電変
換素子52の出力も増幅器55と第2の低域通過フィル
夕56とを介して差動増幅器57に入力される。第1及
び第2の低域通過フィル夕55,56は時定数回路32
よりも相当大きな例えばlsec以上の時数を有するフ
ィル夕であって、直列抵抗とこの抵抗の出力段の並列コ
ンデンサとで構成されている。従って、第1及び第2の
光電変換素子51,52の出力の緩慢な変化(長い周波
期の変化)を示す信号が差動増幅器57に入力され、差
動増幅器57からはディスク1とビーム収束装置14と
の間隔又は光路長の緩慢な変化に対応した出力が得られ
る。そして、差動増幅器57の出力は利得制御幅器(A
GC回路)で構成された補正回路58に入力され、フオ
ーカス検出用の第1の光電変換。26の出力を低減又は
増強する。
第1の間隔検出装置を構成する光検出器25を含むサ−
ボループの時定数回路32の時定数は前述した如く極め
て小さいこと、及びビ−ム18をディスクーに斜めに入
射させることによってビームの縦方向(間隔の変化)を
光検出器25での反射ビーム23の横方向(面方向)の
変化に変換して間隔検出をすること等によって感度の高
い制御が可能である。
しかし、温度変化等による光路長の変化がフオーカス検
出精度に極端に影響するという欠点及び間隔が大幅に変
化するとフオーカス検出が不可能になるという欠点も有
している。第2の間隔検出装置を構成する光検出器16
aは、反射ビーム15の収束点より少しずれた位置に配
されている。またディスク1とビーム収束装置14との
間隔が最適値のときに、反射ビーム15のスポットが第
6図の点線59aで示すように第1の光露変換素子51
と第2の光電変換素子52とにまたがって生じ、第1の
光電変換素子51の出力と第2の光電変換素子52の出
力とが等しくなるように光検出器16aが配設されてい
る。従って、ディスクーとビーム収束装置14との間隔
が大きくなると一点鎖線59bぜ示す大きなスポットと
なり、上記間隔が小さくなると二点鎖線59cで示す小
さなスポットとなる。このため、第1の光電変換素子5
1の出力と第2の光電変換素子52の出力とを差動増幅
器57に入力させて、両出力の差出力を得れば、間隔に
対応した信号を得ることができる。ところで、この方式
は分割型光検出器25に比較して感度は悪いが、間隔又
は光路長の緩慢な変動を検出するためには充分使用し得
る。第5図の装置の温度がある値(例えば室温)に保た
れている正常状態(又は初期状態)が維持されていると
すれば、合焦点時に第1の間隔検出装置における第1の
光電変換素子26の出力は第2の光電変換素子27の出
力と等しく、第1の差動増幅器30の出力は零である。
また第2の間隔検出装置の第1の光電変換素子51の出
力は第2の光電変換素子52の出力と等しく、第2の差
敷増幅器57の出力も零である。従って、補正回路58
によって第1の差敷増幅器30の一方の入力レベルの調
整は行われない。上述のような温度が一定の状態で、デ
ィスクーとビーム収束装置14との間隔が高周波数的に
変動すれば、反射ビーム23がこれに応答して変動し、
分割型光検出器25の出力もこれに応答して変化し、第
1の差敷増幅器30から間隔を所定値にするようなフオ
ーカス制御信号が発生し、間隔が所定値になる。この場
合、温度が一定であるので、温度変化等によって間隔又
は光路長が緩慢に変化するという現象が発生せず、一対
の低域通過フィル夕55,56及び第2の差動増幅器5
7の出力は零である。従って補正回路58にレベル調整
も行われず、第1の間隔検出装置のみによるフオーカス
制御が行われる。一方、光学部の温度が徐々に上昇し始
めると、光学系の膨張により光路長が徐々に変化し、合
焦点時であっても反射ビーム23が光検出器25の分割
線上に入射しなくなる。
このことは、フオーカスサーボ又は反射ビーム23を分
割線上に入射させるようなサーボループであるので、も
し補正回路58が動作していないと、最適フオーカス状
態が得られないことを意味する。このため、間隔も温度
変化に追従して徐々に変化する。上述の如き間隔及び光
路長の緩慢な変化(直流又は低周波数的変化)が生じる
と、低域通過フィル夕55,56によってこれが検出さ
れ、差動増幅器57から出力が発生し、補正回路58に
加えられる。補正回路58は差動増幅器57の出力に応
答して、第1の差動増幅器30の入力信号レベルを調整
する。このレベルの調整は、補正する前に合焦点であっ
ても差動増幅器30から出力が発生していたのを打ち消
して出力を発生させないようになされる。この補正によ
り、例え分割型光検出器25の分割線上に反射ビーム2
3が入射していなくとも第1の差動増幅器30の出力は
合焦点時に零となり、正常なフオーカス制御が出来る。
即ち、間隔又は光路長の緩慢な変動(直流又は低周波数
的変動)がない場合と同様な状態のフオーカス制御とな
る。上述から明らかなように本装置によれば、温度変化
が生じても、フオーカスずれの発生しない状態で情報の
謙取りを行うことができる。
第7図は本発明の第2の実施例を示すものである。
この実施例では第2の間隔検出装置がピンホール形式に
なっている。即ち、ハーフミラー60にて反射ビーム1
5を分割してビーム15aを得、これを光制限板61の
ピンホール62を介して光検出器63に入射させ、また
発振器64の出力を駆動回路65を介して振動装置66
に供給してビーム収束装置14をディスク面に対して垂
直方向に微小振動させてフオーカス検出をしている。こ
の方式では合焦点時に反射ビーム15aの収束点の中心
がピンホール62の位置となり、収束点がピンホール6
2を中心に左右に振動する。また間隔の変化に応じて反
射ビーム15aの収束点の振動中心が左又は右にずれる
。この結果、光検出器63の出力を増幅器67を介して
包総線検波器68で包絡線検波すれば、合焦点時には発
振器64の2倍の周波数成分が得られ、一方の側の非合
焦点時には発振器64と同一の周波数で同相の信号が得
られ、他方の側の非合焦点時には前記一方の側の非合焦
点時とは逆相の信号が得られる。このため、発振器64
の周波数成分を通過させる帯城通過フィル夕69を介し
て位相比較器70で発振器64の出力と検出信号とを位
相比較することによって、フオーカスずれに対応した出
力を得ることができる。本装置では位相比較器70の出
力をムービングコィル34の駆動に直接に使用せず、低
域通過フィル夕71を通過させて自動利得制御増幅器(
AGC)構成の補正回路58に付与している。
これにより、低域通過フィル夕71が温度変化等に基づ
く間隔又は光路長の緩慢な変化を検出し、この緩慢な変
化を打消すような動作となる。従ってこの実施例によっ
ても第1の実施例と同一の作用効果を得ることができる
。第8図は本発明の第3の実施例を示すものである。
この実施例では分割型光検出器25を第1の間隔検出装
置と第2の間隔検出装置とで共用している。即ち第2の
間隔検出装置は、増幅器28,29の出力段に分岐回路
を設けて第1及び第2の低域通過フィル夕55,56を
接続し、これ等のフィル夕55,56の出力を差動増幅
器57で比較増幅し、この出力で自動利得制御増幅器構
成の補正回路58を制御するように構成されている。こ
の場合は、温度変化等によって生じる焦点ずれの方向を
装置製作時に調べ、これをち、 よつに第1の差動増幅
器30のどちらかの入力を補正回路58で補正する。こ
れにより、第1及び第2の実施例と同様の作用効果を得
ることができる。以上、本発明の実施例について述べた
が、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく更
に変形可能なものである。例えば、第5図及び第8図に
おいて低域通過フィル夕55,56を差動増幅器57の
後に設けてもよい。また補正回路58を第1の差動増幅
器30の出力段に設け、ムービングコィル34に供給す
る信号の直流バイアスを変えて焦点ずれを補正するよう
にしてもよい。また第7図に示すピンホール形式の間隔
検出装置及び第5図の光検出器16aによる方式の装置
を第1の間隔検出装置として使用してもよい。また第8
図に示すような実施例において、第1の差動増幅器30
の出力段に分岐回路を設け、ここに低域通過フィル夕を
接続して間隔又は光路長の緩慢な変化を検出し、補正回
路58を制御する信号としてもよい。また温度変化によ
る焦点ずれに限ることなく、ディスク1の反り、操み等
による低周波数(長周期)の間隔変動を第2の間隔検出
装置で検出し、この変動分を打消するようにムービング
コィル34の駆動電流を変化させる場合にも適用可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のディスクプレーャの説明図、第2図はデ
ィスクの説明的平面図、第3図はディスクの拡大断面図
、第4図は間隔検出方法の一例を示す光路図、第5図は
本発明の第1の実施例に係るディスクブレーャの説明図
、第6図は光検出器1の拡大平面図、第7図は本発明の
第2の実施例に係わるディスクプレーャを示す説明図、
第8図は本発明の第3の実施例に係わるディスクプレー
ャを示す説明図である。 尚図面に用いられている符号において、1はディスク、
14はビーム収束装置、16aは光検出器、25は分割
型光検出器、3川ま差動増幅器、34はムービングコィ
ル、51は第1の光電変換素子、52は第2の光電変換
素子、55は第1の低域通過フィル夕、56は第2の低
域通過フィル夕、57は差動増幅器、58は補正回路で
ある。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 情報記録媒体にビームを投射するビーム投射装置と
    、前記記録媒体と前記ビーム投射装置とのいずれか一方
    又は両方を動かして前記記録媒体の記録面をビーム走査
    するための走査用駆動装置と、前記記録媒体の記録面に
    前記ビームを収束した形態で投射するためのビーム収束
    装置と、前記記録媒体に前記ビームを投射することによ
    つて生じる反射ビーム又は透過ビームに基づいて情報を
    読み取るための情報読取り装置と、情報読取り用の前記
    ビーム又はフオーカス制御用ビームの反射ビームに基づ
    いて前記記録媒体と前記収束装置との間隔の急激な光学
    的に検出する第1の間隔検出装置と、情報読取用の前記
    ビーム又は前記フオーカス制御用ビームの反射ビームに
    基づいて前記間隔又は前記反射ビームの光路長の緩慢な
    変動を光学的に検出する第2の間隔検出装置と、前記間
    隔又は光路長の緩慢な変動に基づくフオーカスずれを打
    消するように前記第1の間隔検出装置の出力を前記第2
    の間隔検出装置の出力にて補正する補正回路と、前記補
    正回路で補正された信号に基づいて前記間隔を制御する
    間隔制御装置とを具備して構成された光学式再生装置。
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