JPS6018972B2 - 複写機における露光量補正装置 - Google Patents
複写機における露光量補正装置Info
- Publication number
- JPS6018972B2 JPS6018972B2 JP1865379A JP1865379A JPS6018972B2 JP S6018972 B2 JPS6018972 B2 JP S6018972B2 JP 1865379 A JP1865379 A JP 1865379A JP 1865379 A JP1865379 A JP 1865379A JP S6018972 B2 JPS6018972 B2 JP S6018972B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- image
- exposure amount
- light
- shielding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機の露光量補正装置に関する。
さらに詳しくは静止原稿台に原画像を固定し、この投影
像をレンズを移動させつつ特定位置にて感光体上に照射
するレンズ移動光学系を用いた複写機における露光量補
正装置に関する。第1図はしンズ移動光学系を有する複
写機の原理を示すもので、感光ドラム3の上方に位置す
る原稿台7上に置かれている原稿1の各部分a.b,c
の投影像はそれぞれの位直に対応して移動したレンズ2
の位置層〆,,Z2,」?3 により特定位置にて感光
ドラム3を照射し、静電港像を形成する。
像をレンズを移動させつつ特定位置にて感光体上に照射
するレンズ移動光学系を用いた複写機における露光量補
正装置に関する。第1図はしンズ移動光学系を有する複
写機の原理を示すもので、感光ドラム3の上方に位置す
る原稿台7上に置かれている原稿1の各部分a.b,c
の投影像はそれぞれの位直に対応して移動したレンズ2
の位置層〆,,Z2,」?3 により特定位置にて感光
ドラム3を照射し、静電港像を形成する。
矢印はしンズ2の移動方向を示しており、議しンズ2の
移動距離は等倍像を形成する場合原稿サイズの1/2の
大きさが必要である。このような光学系において、a点
をぐ,に位置するレンズでドラム上に投影する場合b点
をど2 に位置するレンズでドラム上に投影する場合c
点を〆3 に位置するレンズでド・ラム上に投影する場
合とすると、各点において原稿1、レンズ2、感光ドラ
ム3を結び主光線に光軸に対し角度8の傾きが生じるた
め主光線の煩きの度合すなわち8の大きさにより感光ド
ラム3上の照度に差を生じる。
移動距離は等倍像を形成する場合原稿サイズの1/2の
大きさが必要である。このような光学系において、a点
をぐ,に位置するレンズでドラム上に投影する場合b点
をど2 に位置するレンズでドラム上に投影する場合c
点を〆3 に位置するレンズでド・ラム上に投影する場
合とすると、各点において原稿1、レンズ2、感光ドラ
ム3を結び主光線に光軸に対し角度8の傾きが生じるた
め主光線の煩きの度合すなわち8の大きさにより感光ド
ラム3上の照度に差を生じる。
a点を投影する場合とb点を投影する場合の照度比はc
os48となる。従釆この照度差によって生じる画像差
をさげるため0をできるだけ小さな値となるように、原
稿サイズに対して十分に長い焦点距離を持つレンズを使
用し、照度比を1に近づけていた。
os48となる。従釆この照度差によって生じる画像差
をさげるため0をできるだけ小さな値となるように、原
稿サイズに対して十分に長い焦点距離を持つレンズを使
用し、照度比を1に近づけていた。
たとえば原稿サイズab=300肋、焦点距離270側
のレンズを使用した時a点を投影した照度とン点を投影
した場合の照度比は0.963:1であり、この4%程
度の蟹光量差では複写画像にはムラとなあって現われる
こともなく、特に光量補正を行なう必要もなかったもの
である。しかしながら長焦点レンズを使っていたのでは
光学系が大型化し、機械の設置場所にもいろいろな制約
を受けることになる。
のレンズを使用した時a点を投影した照度とン点を投影
した場合の照度比は0.963:1であり、この4%程
度の蟹光量差では複写画像にはムラとなあって現われる
こともなく、特に光量補正を行なう必要もなかったもの
である。しかしながら長焦点レンズを使っていたのでは
光学系が大型化し、機械の設置場所にもいろいろな制約
を受けることになる。
一方最近の複写機ではより大きな原稿を複写できること
が求められているばかりでなく高速複写機といえどもコ
ンパクトな機械サイズであることが要求さている。本発
明は上記の要求に応えるコンパクトな高速複写機を実現
するためより短焦点のレンズを使用できるレンズ移動光
学系を用い、しかも感光体への露光量を一定ならしめる
如き露光量補正装置を提供するものである。第2図は本
発明の実施例を漠式的に示すもので、レンズ2の原稿1
側の面に近接した位置にレンズ2の移動方向に沿って中
絞りの関口4を有する遮光板5が設けられている。
が求められているばかりでなく高速複写機といえどもコ
ンパクトな機械サイズであることが要求さている。本発
明は上記の要求に応えるコンパクトな高速複写機を実現
するためより短焦点のレンズを使用できるレンズ移動光
学系を用い、しかも感光体への露光量を一定ならしめる
如き露光量補正装置を提供するものである。第2図は本
発明の実施例を漠式的に示すもので、レンズ2の原稿1
側の面に近接した位置にレンズ2の移動方向に沿って中
絞りの関口4を有する遮光板5が設けられている。
したがって、原稿台7から遮光板5をのぞくと第3図お
よび第4図のようにレンズ2をみることができ、同図中
〆・,〆2,夕3 はそれぞれ第1図における原稿画像
a,b,cを感光ドラムに投影している時のレンズ位置
を示している。遮光板5の関口4の中は、夕2のレンズ
位置で絞られ、中絞りの形状となっており、各点におけ
る露光光東の通過部分は斜線で示されている。焦点距離
200柵、閉口数5のレンズを使用して原稿サイズ42
0帆の複写画像を得ようとする時、そ2位置でレンズ面
積の約13%を遮光する打ち抜き部村又は第4図に示す
ように調節機構6を持つ遮光板5を設けることにより、
感光体への露光量は露光量比を縦軸に原稿位置を横軸に
とった第5図に示されるように改善される。同図におい
て、5一aは遮光板無しの場合の露光量分布、5一bは
遮光板を設けた場合の露光量分布を示す。以上の説明か
ら明らかなように、本発明によれば中絞り閉口を有する
遮光板を配設するという簡単な構成により複写機のコン
パクト化が達成し得られ、しかも適正な露光光量の補正
がなされるものである。
よび第4図のようにレンズ2をみることができ、同図中
〆・,〆2,夕3 はそれぞれ第1図における原稿画像
a,b,cを感光ドラムに投影している時のレンズ位置
を示している。遮光板5の関口4の中は、夕2のレンズ
位置で絞られ、中絞りの形状となっており、各点におけ
る露光光東の通過部分は斜線で示されている。焦点距離
200柵、閉口数5のレンズを使用して原稿サイズ42
0帆の複写画像を得ようとする時、そ2位置でレンズ面
積の約13%を遮光する打ち抜き部村又は第4図に示す
ように調節機構6を持つ遮光板5を設けることにより、
感光体への露光量は露光量比を縦軸に原稿位置を横軸に
とった第5図に示されるように改善される。同図におい
て、5一aは遮光板無しの場合の露光量分布、5一bは
遮光板を設けた場合の露光量分布を示す。以上の説明か
ら明らかなように、本発明によれば中絞り閉口を有する
遮光板を配設するという簡単な構成により複写機のコン
パクト化が達成し得られ、しかも適正な露光光量の補正
がなされるものである。
第1図は複写機におけるレンズ移動光学系を示す説明図
、第2図は本発明による露光量補正装置の実態様図、第
3図および第4図は移動レンズとの関係を示す遮光板の
実施例図、第5図は原稿位置と露光量比との関係を示す
図表である。 1…・・・原稿、2・・・・・・レンズ、3…・・・感
光ドラム、4…・・・中絞り開〇、5・・・・・・遮光
板、6・・・・・・調節機構、7・・・・・・原稿台。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
、第2図は本発明による露光量補正装置の実態様図、第
3図および第4図は移動レンズとの関係を示す遮光板の
実施例図、第5図は原稿位置と露光量比との関係を示す
図表である。 1…・・・原稿、2・・・・・・レンズ、3…・・・感
光ドラム、4…・・・中絞り開〇、5・・・・・・遮光
板、6・・・・・・調節機構、7・・・・・・原稿台。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 静止原稿台に原画像を固定し、この投影像をレンズ
を移動させつつ特定位置にて感光体上に照射するレンズ
移動光学系を用いた複写機において、レンズの移動方向
に沿い感光体への露光量を一定ならしめる如き中絞り開
口を有する遮光板をレンズ面に近接配置したことを特徴
とする露光量補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1865379A JPS6018972B2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | 複写機における露光量補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1865379A JPS6018972B2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | 複写機における露光量補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55111969A JPS55111969A (en) | 1980-08-29 |
| JPS6018972B2 true JPS6018972B2 (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=11977570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1865379A Expired JPS6018972B2 (ja) | 1979-02-20 | 1979-02-20 | 複写機における露光量補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018972B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI224462B (en) | 2003-07-04 | 2004-11-21 | Primax Electronics Ltd | Exposure adjusting device and method |
-
1979
- 1979-02-20 JP JP1865379A patent/JPS6018972B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55111969A (en) | 1980-08-29 |
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