JPS60169680A - デイストリビユ−タのロ−タ電極 - Google Patents
デイストリビユ−タのロ−タ電極Info
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- JPS60169680A JPS60169680A JP2456784A JP2456784A JPS60169680A JP S60169680 A JPS60169680 A JP S60169680A JP 2456784 A JP2456784 A JP 2456784A JP 2456784 A JP2456784 A JP 2456784A JP S60169680 A JPS60169680 A JP S60169680A
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- electrode
- resistance value
- rotor
- skin material
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/02—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of distributors
- F02P7/021—Mechanical distributors
- F02P7/025—Mechanical distributors with noise suppression means specially adapted for the distributor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、アイストリ上ュータの放電ギトツブ間の放
電に起因して雑音電波が発生することを抑制゛りるIこ
めに、所定の抵抗値を持たけたディストリビコータの1
]−夕電極に関する。
電に起因して雑音電波が発生することを抑制゛りるIこ
めに、所定の抵抗値を持たけたディストリビコータの1
]−夕電極に関する。
(発明の背In >
第1図に承り如く、ディストリピコータの配電部10は
、キトツブ1の中心部にカーボンブラシ等で形成された
中心電極3が設けられ、周縁部には側方電極4が設【ノ
られている。
、キトツブ1の中心部にカーボンブラシ等で形成された
中心電極3が設けられ、周縁部には側方電極4が設【ノ
られている。
そして、ディストリビュータ中心部を通るシャツ1−6
の上端には、絶縁体製ロータ2が取イ]けられており、
このロータ2の上面にはロータ電極5が取fJ’ Gノ
られている。
の上端には、絶縁体製ロータ2が取イ]けられており、
このロータ2の上面にはロータ電極5が取fJ’ Gノ
られている。
このロータ電極5は、中心電極3と軸中心において摺接
し、中心電極3から供給される点火用高電圧を放電端側
において、放電ギャップ7を介して側方電44i4へ伝
達りるものである。
し、中心電極3から供給される点火用高電圧を放電端側
において、放電ギャップ7を介して側方電44i4へ伝
達りるものである。
ところで、このにうなディストリビュータにおいては、
ロータ電極5と側方電極4間の放電時に雑音電波が発生
し、プレビジョンやラジオ、その他の無線通信/71!
i設に障害を与える虞れがある。
ロータ電極5と側方電極4間の放電時に雑音電波が発生
し、プレビジョンやラジオ、その他の無線通信/71!
i設に障害を与える虞れがある。
この種の火花成型に起因して雑音源から放射される雑音
電界は、雑音電流に比例すると占えられている。このた
め、雑音電波の発生を抑制りるには、−[記ロータ電極
5ど側方電極4どの間の放電ギトツプを流れる容量放電
電流を減少さIる必要がある。
電界は、雑音電流に比例すると占えられている。このた
め、雑音電波の発生を抑制りるには、−[記ロータ電極
5ど側方電極4どの間の放電ギトツプを流れる容量放電
電流を減少さIる必要がある。
ここで、容量放電電流とは、放電ギトツブ近傍の電極N
qと接地との間の淫遊容吊舌にN積された電荷が、絶縁
破+i時に高速(数プノ秒程度〉でがつ急速なX′1.
’、5 kがりて流れるものを言う。
qと接地との間の淫遊容吊舌にN積された電荷が、絶縁
破+i時に高速(数プノ秒程度〉でがつ急速なX′1.
’、5 kがりて流れるものを言う。
そこで、従来、上記のディストリビュータにおりる雑音
電波の発生を抑制づるために、以下の従来例に記される
ような対策が提案されている。
電波の発生を抑制づるために、以下の従来例に記される
ような対策が提案されている。
(△)a−夕電極に抵抗を配設したbのく特開1’l
53 21336号公報に示される「内燃(幾関用配電
器1) これは、1」−夕電極に抵抗体を埋め込lυだしのであ
り、これによって、放電電流の尖頭値を低減さけて、雑
音電波の発生を抑制りる効果を狙ったものCある。
53 21336号公報に示される「内燃(幾関用配電
器1) これは、1」−夕電極に抵抗体を埋め込lυだしのであ
り、これによって、放電電流の尖頭値を低減さけて、雑
音電波の発生を抑制りる効果を狙ったものCある。
しかし、この場合には、抵抗体と並列をなり分布容量の
ため、300 M I−1z程度以上の高周波帯に対づ
る刹1?″′、抑制効果が小さく、また抵抗1ホ(数1
(Ω)による点火1ネルギ損失も大きいという問題Jj
、丸がある1゜ (B)ロータ電極および側方電極の一部を半導電性セラ
ミックスで形成したもの(特開昭57−140563号
公報に記される「内燃機関用点火配電器」) これは、ロータ電極a5 J:び側方電極のうち少なく
とも一方の少なくとも先端部に半導電性セラミックスを
用いて形成したもので、上記抵抗体を用いたものど同様
に抵抗効果によって容量放電電流の尖頭in’iを低減
させることができるとどもに、マルタ効果によって、更
に放電電流尖頭値抑制効果が増入りる。
ため、300 M I−1z程度以上の高周波帯に対づ
る刹1?″′、抑制効果が小さく、また抵抗1ホ(数1
(Ω)による点火1ネルギ損失も大きいという問題Jj
、丸がある1゜ (B)ロータ電極および側方電極の一部を半導電性セラ
ミックスで形成したもの(特開昭57−140563号
公報に記される「内燃機関用点火配電器」) これは、ロータ電極a5 J:び側方電極のうち少なく
とも一方の少なくとも先端部に半導電性セラミックスを
用いて形成したもので、上記抵抗体を用いたものど同様
に抵抗効果によって容量放電電流の尖頭in’iを低減
させることができるとどもに、マルタ効果によって、更
に放電電流尖頭値抑制効果が増入りる。
更に、対地浮遊静電容量と上記電極の抵抗とによ−,)
’CRCフィルタが形成されるの(゛、急峻な容量放
電電流の立ち土がりを抑えるとともに、広帯域にわ1=
って仰音低減効宋が得られることどなる。
’CRCフィルタが形成されるの(゛、急峻な容量放
電電流の立ち土がりを抑えるとともに、広帯域にわ1=
って仰音低減効宋が得られることどなる。
ぞのほかに、1特f1の感温抵抗としての働ぎにより、
]−ンジン始動時に低抵抗ど41って、点火エネルギー
を増大さVることができる。
]−ンジン始動時に低抵抗ど41って、点火エネルギー
を増大さVることができる。
しかしながら、このような半導電性セラミックスを用い
たものにあっては、半導電性セラミックス拐のl!I8
Iβi lL’+ Gこa3い゛C,還元・酸化環境や
、渇浪・湿度や、不純物の混合具合等によって、S電性
セラミックス拐の抵抗率の誤差が人と1.’にる。
たものにあっては、半導電性セラミックス拐のl!I8
Iβi lL’+ Gこa3い゛C,還元・酸化環境や
、渇浪・湿度や、不純物の混合具合等によって、S電性
セラミックス拐の抵抗率の誤差が人と1.’にる。
そしく、この抵抗率の誤差が生じると、雑音防」I効果
のQ4j 1!lが変動し、テレビジョンやラジ714
7の周波数帯域のノイズの防止効果が低減勺る場合があ
る。
のQ4j 1!lが変動し、テレビジョンやラジ714
7の周波数帯域のノイズの防止効果が低減勺る場合があ
る。
また、半導電性しラミックス祠とじでアルミノセラミッ
クス拐を用いた場合には、常温・定電斤の状態でE5
OKΩ〜200 KΩのバラツキがあり、点火エネル−
1! Jll失にも大きなバラツキが/lじることどな
る。。
クス拐を用いた場合には、常温・定電斤の状態でE5
OKΩ〜200 KΩのバラツキがあり、点火エネル−
1! Jll失にも大きなバラツキが/lじることどな
る。。
(発明の目的)
この発明の目的は、頌音防+1効宋の人<jる半導電性
セラミックス材を適用づるどとしに、1]−り電極の抵
抗値の誤差を低減さけることにJ〜す、殊にテレビジョ
ンやラジオ等に与える外音の防11−効果を確実に得る
ことのでさるデ、fストリビ1−りのロータ電極を提供
することにある。
セラミックス材を適用づるどとしに、1]−り電極の抵
抗値の誤差を低減さけることにJ〜す、殊にテレビジョ
ンやラジオ等に与える外音の防11−効果を確実に得る
ことのでさるデ、fストリビ1−りのロータ電極を提供
することにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するために本発明は、ロータ電極を、2
1′導電性レラミツクスで形成された電11ii基体と
、該81体の放電端辺縁部を除く上面に設りら41に導
1本あるいは抵抗体製の表皮刊とから栴成し、かつ、前
記表皮制は、ロータ電極の入力端と放電端間の抵抗値が
所定値どなるように、適宜1η所が切削されていること
を特徴とするものである。
1′導電性レラミツクスで形成された電11ii基体と
、該81体の放電端辺縁部を除く上面に設りら41に導
1本あるいは抵抗体製の表皮刊とから栴成し、かつ、前
記表皮制は、ロータ電極の入力端と放電端間の抵抗値が
所定値どなるように、適宜1η所が切削されていること
を特徴とするものである。
(実施例の説明)
第2図は本発明に係るディス1ヘリビコータの1:1−
全電極の一実施例を示す平面図であり、第3図はその側
面図である。
全電極の一実施例を示す平面図であり、第3図はその側
面図である。
第2図に示J如く、本実施例のロータ電極は、半導電性
セラミックス(酸化チタンを1O−40ili (ii
%含右するアルミナセラミックス)からなる電極基板1
1と、この電極基板11の上面においで、放電端△から
所定長!の領域を除く面上に銅などの導電性金属からな
る薄板を接着してなるものである。
セラミックス(酸化チタンを1O−40ili (ii
%含右するアルミナセラミックス)からなる電極基板1
1と、この電極基板11の上面においで、放電端△から
所定長!の領域を除く面上に銅などの導電性金属からな
る薄板を接着してなるものである。
更に、上記薄板の適宜箇所(同図においでは、放電端へ
から11の距離)C幅方向に横断覆る切断溝13によっ
て分離され7j薄根12の、Q′128が形成されてい
る。
から11の距離)C幅方向に横断覆る切断溝13によっ
て分離され7j薄根12の、Q′128が形成されてい
る。
上記切…1)11〜13は、ロータ電+4λの装造11
“1に、1メいて、中心電極3が摺接りる点I3と、成
型端△間の抵抗値を測定しながら、△−B間の抵抗11
rjが所定値(この場合には、抵抗値はR+)どなるよ
−)に、切断部13を形成づる位置を設定し、この位[
〆rで薄板12を切断づることによって形成される。
“1に、1メいて、中心電極3が摺接りる点I3と、成
型端△間の抵抗値を測定しながら、△−B間の抵抗11
rjが所定値(この場合には、抵抗値はR+)どなるよ
−)に、切断部13を形成づる位置を設定し、この位[
〆rで薄板12を切断づることによって形成される。
これによ−)′C1第4図の等価回路で示づ如く、電極
基体′(′1は仝休が抵抗体であり、これにヌ4し1i
1)板12は導体℃あることから、△−13間の抵抗値
GEL、放電端△から切断部13までの間の電極基体1
1の抵抗値と4Tる。
基体′(′1は仝休が抵抗体であり、これにヌ4し1i
1)板12は導体℃あることから、△−13間の抵抗値
GEL、放電端△から切断部13までの間の電極基体1
1の抵抗値と4Tる。
従っ4、電極基体11の全体の抵抗率にバラツキが生じ
ていても、切断fit 13の形成位置を変えることに
J:す、所定の抵抗値を得ることができる。
ていても、切断fit 13の形成位置を変えることに
J:す、所定の抵抗値を得ることができる。
Jなねlっ、上記放電端Δからり、 +の位置C切断f
i/i 13を形成した場合におりる基体11の抵抗率
J、リム抵抗率の小さな基体11が出来上がった場合に
は、切断f?613の形成位置を、更に例えばh(置端
Δから12あるいは、更にL3の位置に形成することに
よって、A−8間の抵抗値は第4図に示J如く](2あ
るいはR3となる。よって、切断溝13の数、または幅
を変化させることにより、全−Cの1]−全電極の抵抗
値にバラツキがない一定の(雑音の発生を抑止する所望
の)値にJ−ることができる。
i/i 13を形成した場合におりる基体11の抵抗率
J、リム抵抗率の小さな基体11が出来上がった場合に
は、切断f?613の形成位置を、更に例えばh(置端
Δから12あるいは、更にL3の位置に形成することに
よって、A−8間の抵抗値は第4図に示J如く](2あ
るいはR3となる。よって、切断溝13の数、または幅
を変化させることにより、全−Cの1]−全電極の抵抗
値にバラツキがない一定の(雑音の発生を抑止する所望
の)値にJ−ることができる。
−1−記のにうにして形成されたロータ電極は、第5図
に示す如く、抵抗値の誤差b 1が、従来のものの誤差
a1に対し大幅に減少していることが判る。
に示す如く、抵抗値の誤差b 1が、従来のものの誤差
a1に対し大幅に減少していることが判る。
すなわ15、従来例のロータ電極の抵抗舶誤差a嘗は、
抵抗値誤差の最大値Rmaxに対する抵抗11C1にヅ
(斧の最小1σ¥ROminの差が一80%であるのに
りJ L、、本実施例のロータTi極の誤差51は、抵
抗1ケ1誤差の最大値1imaXに対して抵抗値の誤差
の最小値Rminが一10%の差であることが判る。
抵抗値誤差の最大値Rmaxに対する抵抗11C1にヅ
(斧の最小1σ¥ROminの差が一80%であるのに
りJ L、、本実施例のロータTi極の誤差51は、抵
抗1ケ1誤差の最大値1imaXに対して抵抗値の誤差
の最小値Rminが一10%の差であることが判る。
これににつ−C,第6図に示づ如く、ラジAやプレビジ
コン等の周波数帯域の雑音の防止効果も、従来の1−1
−全電極の誤差範囲a2が10c[3〜2JBの範囲で
ありIcbのが、本実施例の「1−全電極のRi差範囲
1) 21J 10 Jl−・8おとバラツキが大幅に
減少し−(いることが判る。
コン等の周波数帯域の雑音の防止効果も、従来の1−1
−全電極の誤差範囲a2が10c[3〜2JBの範囲で
ありIcbのが、本実施例の「1−全電極のRi差範囲
1) 21J 10 Jl−・8おとバラツキが大幅に
減少し−(いることが判る。
次に第7図は、本発明の他の実施例を承り斜視図Cある
。
。
同図に示り1−1−全電極は、前記第2図に示しIc実
施例のものと同一の半導電性セラミックスからなる電極
基1ホ11の上面に、放電端へから所定外聞tlの領域
を除く面上に基体11の抵抗率よりし小さ4f抵抗7i
”c 4Iりる抵抗体幼膜(例えば、カーボンを一1成
分どりるもの〉21を形成したものC(hる。
施例のものと同一の半導電性セラミックスからなる電極
基1ホ11の上面に、放電端へから所定外聞tlの領域
を除く面上に基体11の抵抗率よりし小さ4f抵抗7i
”c 4Iりる抵抗体幼膜(例えば、カーボンを一1成
分どりるもの〉21を形成したものC(hる。
更に、−1記抵抗体薄膜21は、適宜箇所を幅Ij向に
左右交7iに喰い込むように形成された切除1M22a
・〜22(1が形成されてtJ)す、これらのり除tM
ににっで抵抗体助成21の所定長部分は蛇行しノご形状
となっCいる。
左右交7iに喰い込むように形成された切除1M22a
・〜22(1が形成されてtJ)す、これらのり除tM
ににっで抵抗体助成21の所定長部分は蛇行しノご形状
となっCいる。
上記切除i7422 a〜22dを形成づる場合には、
1−1−全電極の製造時において、放電端Δと中心電極
3の1習接+:+i 13間の抵抗10を測定し4γが
ら、△=−8間の抵抗値が所定値となるように、レーリ
“1〜リミング加工を行なうことにより形成される。
1−1−全電極の製造時において、放電端Δと中心電極
3の1習接+:+i 13間の抵抗10を測定し4γが
ら、△=−8間の抵抗値が所定値となるように、レーリ
“1〜リミング加工を行なうことにより形成される。
これにより、−に記し−舎アトリミングによっ−C切除
された薄膜21の吊によって、抵抗体簿膜21の抵抗値
が調整できる。すなわち、1ュータ電極のA 、−13
間の抵抗値は、中心電極3の摺接点[3から抵抗体薄膜
21の先端CJCの抵抗値と、該先端Cから放電端Δま
での電極基体11の抵抗値どの合成抵抗値となる。
された薄膜21の吊によって、抵抗体簿膜21の抵抗値
が調整できる。すなわち、1ュータ電極のA 、−13
間の抵抗値は、中心電極3の摺接点[3から抵抗体薄膜
21の先端CJCの抵抗値と、該先端Cから放電端Δま
での電極基体11の抵抗値どの合成抵抗値となる。
よって、半導電(lルラミックスからなる電1〜基体1
1の抵抗率に変動が4−しても、上記切除部の面積おに
び数等を調整りることによっ−C、ロータ電極A−[−
3間の抵抗値を一定値とすることが′Cきる。
1の抵抗率に変動が4−しても、上記切除部の面積おに
び数等を調整りることによっ−C、ロータ電極A−[−
3間の抵抗値を一定値とすることが′Cきる。
このような[j−全電極の場合にあっCも、抵抗値誤差
および雑音防止効果は前記実施例と同様に、第15図に
、第6図の如きtrI度の良いものが得られる。
および雑音防止効果は前記実施例と同様に、第15図に
、第6図の如きtrI度の良いものが得られる。
なJ3、上記第7図に示した実施例のロータ電極は、例
えば第8図に示づ如く、樹脂モールド月21で抵抗体薄
I+!、) 21上面全体を被覆づる構成どづれば、抵
抗イホ薄膜21の保護が行なえる、。
えば第8図に示づ如く、樹脂モールド月21で抵抗体薄
I+!、) 21上面全体を被覆づる構成どづれば、抵
抗イホ薄膜21の保護が行なえる、。
この場合、中心電極3の摺接点13には、鉄′1゛)ア
ルミニウム!、6の剛質金属板23を積層し、での上面
が、樹脂し一ルド拐2/I表面に露出づ−るよ)にして
おりは、中心型1^に3の円接点1−3にd月ノる低抗
体簿膜のイ^護が完全となる。第9図は第81ツ1に示
した1」−夕電極の縦断面図である1゜また、上記各実
施例においで、放電端△かlう金rfA薄板12あるい
は抵抗体薄膜の先端31.での距離lは少なくとも5〜
10mmとし、金属薄板12\゛)抵抗体薄膜21の先
端から点火用高市)1の敢?1^が行なわれる11nれ
のないようにすることが必央(ル)る。
ルミニウム!、6の剛質金属板23を積層し、での上面
が、樹脂し一ルド拐2/I表面に露出づ−るよ)にして
おりは、中心型1^に3の円接点1−3にd月ノる低抗
体簿膜のイ^護が完全となる。第9図は第81ツ1に示
した1」−夕電極の縦断面図である1゜また、上記各実
施例においで、放電端△かlう金rfA薄板12あるい
は抵抗体薄膜の先端31.での距離lは少なくとも5〜
10mmとし、金属薄板12\゛)抵抗体薄膜21の先
端から点火用高市)1の敢?1^が行なわれる11nれ
のないようにすることが必央(ル)る。
更に、−1記電極阜休11を4M成りるノフルミソレラ
ミックスは、厚j1mm、幅12mn3長さ1(、)n
vの[1−タ電1→賃形状の場合、低電月印加による抵
抗測定器(−1−スタ舌)を用いて測定を行なうど、数
百1〈(ンの抵抗(if“1を示1が、メ刀−を用いて
高電圧印加にJ、る測定を行なった場合には、数K O
−一−1−数K Oといった比較的小さな抵抗値となる
。
ミックスは、厚j1mm、幅12mn3長さ1(、)n
vの[1−タ電1→賃形状の場合、低電月印加による抵
抗測定器(−1−スタ舌)を用いて測定を行なうど、数
百1〈(ンの抵抗(if“1を示1が、メ刀−を用いて
高電圧印加にJ、る測定を行なった場合には、数K O
−一−1−数K Oといった比較的小さな抵抗値となる
。
従つ−(、八−r3間抵抗値の測定は、」二記低電圧印
加測定器あるいはヌガーのどちらを用いて行なっ−Cも
良いが、メガ−を用いた測定が実際の点火時の状態に近
いため、より性能の良いロータ?!i 極を提供り−る
ことができる。この場合、100V印加のメガ−で測定
する場合に(よ、A−[1(間抵抗値が10〜15にΩ
程度となるにうに調整Jるのが好ましい。
加測定器あるいはヌガーのどちらを用いて行なっ−Cも
良いが、メガ−を用いた測定が実際の点火時の状態に近
いため、より性能の良いロータ?!i 極を提供り−る
ことができる。この場合、100V印加のメガ−で測定
する場合に(よ、A−[1(間抵抗値が10〜15にΩ
程度となるにうに調整Jるのが好ましい。
更にまた、1配電]^基体11は、その他の半導電性し
ラミックス材、例えば炭化珪素しラミックス等の4A質
で形成してし良いことは明らかである。
ラミックス材、例えば炭化珪素しラミックス等の4A質
で形成してし良いことは明らかである。
(発明の効果)
以上訂細に説明したJ:うに、本発明のディストリビ」
−一タのロータ電極にあっては、電極訃体を措成りる半
導電性レラミックスの製造時におりる抵抗値のバラツキ
をなくし、所定抵抗値に対づる35112を大幅に低減
さμることが可能となる。
−一タのロータ電極にあっては、電極訃体を措成りる半
導電性レラミックスの製造時におりる抵抗値のバラツキ
をなくし、所定抵抗値に対づる35112を大幅に低減
さμることが可能となる。
これに」:って、放電ギ11ツブから生じる償18電波
のうI)の、ラジAやテレビジョンへ影響−りる周波数
帯域の償1t′1防止効果のバラツキもなく<’tす、
帛産時にa月ノる各個の信頼性および精度の向、Lを図
ることがでさる。
のうI)の、ラジAやテレビジョンへ影響−りる周波数
帯域の償1t′1防止効果のバラツキもなく<’tす、
帛産時にa月ノる各個の信頼性および精度の向、Lを図
ることがでさる。
:LIこ、名個σ月−1−タ電極の抵抗(IC1のバラ
ン、)がないため、+:、x火−1火山1ネルギ損失と
でき、エンジン)11能にりえる影響を低減さけること
がji1能とイ「る。
ン、)がないため、+:、x火−1火山1ネルギ損失と
でき、エンジン)11能にりえる影響を低減さけること
がji1能とイ「る。
第1図は)゛イストリヒュータの放電部の構造を承り…
i面図、第2図は本発明に係るディストリビーュータの
1−1−全電極の一実施例を示づ平面図、第X3図はで
の縦W1面図、第4図はその等価回路、第55図【よ同
大/d!+例のC+−全電極の抵抗値誤差を従来のしの
ど比較tJ−’を示す図、第6図は同じく着1音防11
効宋を従>ICのものと比較して承り図、第7図は本発
明の他の実施例を示す斜視図、第8図は本発明の更に他
の実施例を承り斜視図、第9図はその縦断面図である、
。 2・・・1−1−り 3・・・中心電4〜 4・・・側方電極 7・・・放電ギVツブ 10・・・ディストリビュータの配電部5a 、 51
1 、5C−[Ll−夕電極11・・・電極基体 12・・・金属薄板(表皮材) 13・・・切断潜 ・ 21・・・抵抗体薄膜(表皮材) 22a〜22(1・・・切除溝 Δ・・・放電端 B・・・中心電極1習動点(入力端) 特r1出願人 日産自動車株式会君 第1図 第5 図 一田% −10% O% Roman Rmln Rmax 4〜抗イ直誤差 第6図 第7図 第8図 第9図
i面図、第2図は本発明に係るディストリビーュータの
1−1−全電極の一実施例を示づ平面図、第X3図はで
の縦W1面図、第4図はその等価回路、第55図【よ同
大/d!+例のC+−全電極の抵抗値誤差を従来のしの
ど比較tJ−’を示す図、第6図は同じく着1音防11
効宋を従>ICのものと比較して承り図、第7図は本発
明の他の実施例を示す斜視図、第8図は本発明の更に他
の実施例を承り斜視図、第9図はその縦断面図である、
。 2・・・1−1−り 3・・・中心電4〜 4・・・側方電極 7・・・放電ギVツブ 10・・・ディストリビュータの配電部5a 、 51
1 、5C−[Ll−夕電極11・・・電極基体 12・・・金属薄板(表皮材) 13・・・切断潜 ・ 21・・・抵抗体薄膜(表皮材) 22a〜22(1・・・切除溝 Δ・・・放電端 B・・・中心電極1習動点(入力端) 特r1出願人 日産自動車株式会君 第1図 第5 図 一田% −10% O% Roman Rmln Rmax 4〜抗イ直誤差 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (3)
- (1)絶縁体からなるロータの上面に取(=Jりられ、
中心電極を介して軸側の入力端から供給される点火用高
電圧を、放電端から放電ギトツブを介して側方電極へ伝
達するデイストリビコ−夕のf]−タ電極であって: 該L1−タ電極は; 半導電性セラミックスで形成された電極基体と;前記基
体の放電端辺縁部を除く上面に設けられた導体あるいは
抵抗体製の表皮材とから構成され;かつ、前記表皮材は
、ロータ電極の入ツノ端と放電端間の抵抗値が所定値と
なるように適宜箇所が切削されていることを特徴とする
ディストリピコータの「二1−タ電極。 - (2)前記表皮材は、導電性金属の薄板からなり、前記
抵抗値の設定は、1]−タ電極の入力端と放電端間の抵
抗値を測定しつつ、所定抵抗値となるにうに前記薄板の
適宜箇所を幅方向へ切断づることにより行なわれている
ことを特徴とする特許請J?の範囲第1】口記載のディ
ストリビュータのロータ電極。 - (3)前記表皮材は、前記電極基体にす61[(持上の
小さな抵抗(A薄膜からなり、前記抵抗値の52定は、
ロータ電極の入力端ど放電端間の抵抗(111を測定し
つつ、所定抵抗値となるように、レージ“1〜リミング
を用いて前記薄膜の適宜箇所を切除りることにより行な
われていることを特徴とする特r「請求の範囲第1拍記
載のディス1ヘリビJ−タの1−ュータ電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2456784A JPS60169680A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | デイストリビユ−タのロ−タ電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2456784A JPS60169680A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | デイストリビユ−タのロ−タ電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169680A true JPS60169680A (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=12141730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2456784A Pending JPS60169680A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | デイストリビユ−タのロ−タ電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024683A (en) * | 1990-06-12 | 1991-06-18 | Phillips Petroleum Company | Sorption of trialkyl arsines |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP2456784A patent/JPS60169680A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024683A (en) * | 1990-06-12 | 1991-06-18 | Phillips Petroleum Company | Sorption of trialkyl arsines |
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