JPS6016476B2 - スラリー状粉末塗料組成物 - Google Patents

スラリー状粉末塗料組成物

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JPS6016476B2
JPS6016476B2 JP50143737A JP14373775A JPS6016476B2 JP S6016476 B2 JPS6016476 B2 JP S6016476B2 JP 50143737 A JP50143737 A JP 50143737A JP 14373775 A JP14373775 A JP 14373775A JP S6016476 B2 JPS6016476 B2 JP S6016476B2
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公則 平野
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Kansai Paint Co Ltd
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【発明の詳細な説明】 本発明は高温貯蔵性のすぐれたスラリー状粉末塗料組成
物に関する。
スラリー状粉末塗料(以下単に、「スラリー塗料」とい
う)は水を媒体として塗装に供されるため、従来の空気
を媒体とする粉末塗料の塗装に比し新規な粉体塗装用設
備を用いる必要がなく従釆の塗装設備をそのまま利用で
きること、大気汚染・火災等の危険性を有しないこと、
塗装ブース内で未使用塗料が残った場合には、固形分の
沈澱後に上層の水を排水として除けば容易に回収できる
こと等の利点を有している。
また従釆の水性塗料(水溶性樹脂あるいは樹脂ェマルジ
ョンを用いた塗料)にくらべて大きな構造粘性をもつた
め、塗際にタレ、ワキなどを生じることがほとんどなく
、塗装作業性が良好である。しかしながら従来のスラリ
ー塗料は、水性塗料に〈らべて高温貯蔵時の熱安定性が
不良であるのが欠陥であった。すなわち従来の水性塗料
は、一般的に30〜50qoでの貯蔵安定性が良好であ
るのに対し、スラリー塗料では、分散粒子相互の凝集が
いちじるしく、耐ブロッキング性(粒子相互の凝集、融
着、塊状化などを起させない性質)は不良であった。従
来の粉体塗料においても、耐ブロッキング性は概して不
良であり、これを改良するには軟化点の高い樹脂を使用
する必要があるが、軟化点の高い樹脂を用いると、塗面
の平坦・平滑性が損なわれやすい、通常の粉体塗料で厚
膜塗装を余儀なくされている大半の理由がここにある。
従来のスラIJ一塗料も耐ブロッキング性については粉
体塗料と同機の傾向を示し、水を媒体としているため空
気を媒体とした粉体塗料よりも場合によっては劣ること
もあつた。本発明者は水不溶性の熱硬化性樹脂粉末より
なる塗料粉末に少量の水溶性繊維素誘導体をその水溶液
の形で添加し、これを水中に分散させることにより、高
温貯蔵時の耐ブロッキング性を著しく向上させうろこと
を発見し、本発明の組成物を完成するに至った。
すなわち本発明は、水不溶性の熱硬化性樹脂粉末よりな
る塗料粉末(以下単に塗料粉末という)と該塗料粉末1
00重量部当り0.001〜2重量部のセルロースエー
テルまたはその譲導体の水溶液とを水中に分散せしめて
なることを特徴とするスラリー塗料に関するものである
。従来スラリ−塗料を作る際に用いられてきた高級脂肪
酸のアルカリ塩、アルキル硫酸塩、アルキルスルホン酸
塩、アルキルアリルスルホン酸塩、スルホン化コハク酸
ェステル塩、ポリエチレングリコールアルキルヱーテル
、ポリエチレングリコール脂肪酸ェステル、脂肪酸モノ
グリセリドなどの界面活性剤にくらべて、はるかに高分
子量の水漆性セルロースエーテルまたはその誘導体(以
下単に、繊維素誘導体という)をト水不溶性の塗料粉末
の水分散の際に用いることにより、高温貯蔵時にスラリ
ー塗料中の樹脂粒子相互間に一定の距離を維持せしめ、
かつ繊維素誘導体の分子を該塗料粉末の表面に配向せし
めて、粒子同志の凝集を防止し耐ブロッキング性を著し
く向上させることができる。本発明に用いられうる繊維
素誘導体は、セルロースの低級アルキルェーテルまたは
それらのアルコキシ基の水素原子を水酸基等で置換した
化合物に属するものであって、たとえば、メチルセルロ
ース、エチルエーテル置換度の比較的小さいエチルセル
ロース、プロピルェーテル置換度の4・さし、プロピル
セルロース、メチルヒドロキシエチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス、メチルヒドロキシプロピルセルロース、エチルヒド
ロキシプロピルセルロース、力ルボキシメチルセルロー
ス(ナトリウム塩)などの1種または2種以上であるが
、水に可溶な非イオン性繊維素誘導体であれば、上記の
もののみに限定されることなく使用することが可能であ
る。
繊維素誘導体の分子量は、粘度を尺度として2%(重量
%、以下同じ)水溶液で15〜30000センチポィズ
(BM型回転粘度計またはウベローデ粘度計により、2
000で測定)を適当とし、好ましくは25〜1500
センチポイズのものを用いることにより、顕著な耐ブロ
ッキング性向上効果が得られる。繊維素誘導体の添加方
法は、水不溶性の塗料粉末の水分散の際に低濃度(たと
えば1〜5%)の水溶液としてその所定量を配合するほ
か、該塗料粉末のもの水分散工程を完了した後所定量の
低濃度水溶液を加え、蝿梓・均一化させてもよい。この
添加方法によって本発明における該塗料粉末に対する繊
維素誘導体の配合量が正確に保たれ、製造管理上精度を
厳密に維持することができる。繊維素誘導体の添加量に
関し、該塗料粉末10の部(重量部、以下同じ)に対し
繊維素誘導体を0.001〜2部の割合で加えることが
好ましい。繊維素誘導体の量が2部を越える場合には、
耐ブロッキング性は良好であるが、塗膜の平坦。平滑性
が不十分となるばかりでなく、耐水性を低下させ、また
0.001部に満たない場合には、耐ブロッキング性向
上の効果を期待し得ず、ともに望ましくない。本発明に
用いられうる水不溶性の塗料粉末は、従来から粉体塗料
として用いられてきたもののほか、現在用いられうる水
不溶性の熱硬化性樹脂粉末を基体とする塗料粉末のなか
から任意に選ぶことができ、たとえば、熱硬化性のアク
リル樹脂系、アルキド樹脂系、オイルフリーアルキド樹
脂系、ポリウレタン樹脂系、ポリエステル樹脂系、メラ
ミン樹脂系、尿素樹脂系、ェポキシ樹脂系などの塗料粉
末の1種または2種以上が挙げられるが、これらのもの
のみに限定されるものではない。
さりこ、必要に応じ水不綾性の塗料粉末の−部を水溶性
または水分数性の樹脂、たとえば、水溶性のアルキド樹
脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂、アミノ樹脂、フ
ェノール樹脂など、または水分散・性のアルキド樹脂、
ポリエステル樹脂、アクリル樹脂、酢酸ビニル樹脂、塩
化ビニル・酢酸ビニル樹脂、スチレン・ブタジヱン樹脂
、ェポキシ樹脂、ェポキシェステル樹脂などの1種また
は2種以上で層換えることができる。本発明における水
不溶性の塗料粉末は顔料または染料含有の有無を問わな
い。
顔料または染料が配合される場合には、通常の粉体塗料
に使用される顔料(無機着色顔料、有機着色顔料、体質
顔料、金属性顔料、防食顔料など)または染料を任意に
選定することができる。該塗料粉末は、皮膜形成要素で
ある水不溶性の樹脂粉末、顔料または染料、助剤または
添加剤等を混合し、これを通常の方法、たとえば熔融・
混線・冷却・粉砕の工程を経て容易に調製される。かく
して得られた水不溶性の塗料粉末に、要すればこの塗料
粉末の一部を水溶性もしくは水分散性樹脂で置換したも
のに、所望のスラリー状態になるように水を加え、これ
に繊維素誘導体の水溶液の規定量を添加した後、ベプル
ミル、ボールミルのような通常の分散機で分散せしめる
ことによって本発明の組成物の基体となるべき水分散液
がつくられる。この水分散液はそのままスラリー塗料組
成物として用いることができるが、必要に応じさらに充
填剤や塗面調整剤、粘度調整剤、沈降防止剤のような助
剤または添加剤等を加えて分散効果、塗装後の美装効果
等をたかめることができる。本発明の組成物の塗装には
、たとえば空気霧化を利用したスプレー塗装、ロール塗
装、フローコート、ハケ塗り、浸薄塗装などの公知の方
法を採用し得る。
これらのうちスプレー塗装が仕上りの均一性、美装性を
得るための好ましい方法である。本発明のスラリ−塗料
組成物は以下に記載するような利点を有する。
その第一は、水不溶性の塗料粉末選定の際に、その基体
となるべき樹脂または樹脂合成原料の選択の中が広くな
ったことである。すなわち、従来スラリー塗料組成物に
用いられてきた軟化点の比較的低い樹脂では、粉砕法、
湿式分散法などによって粉末・スラリ−化することがで
きたとしても、でき上った組成物の耐ブロッキング性が
不良なため低温貯蔵を必要とし、莫大な保管経費を要し
た。本発明によれば、繊維素誘導体の添加効果にもとづ
く耐ブロッキング性の顕著な向上によって従釆使用でき
なかった、あるいは使用が困難であった軟化点の低い熱
硬化性樹脂を用いてスラリー塗料組成物に適した水不溶
性の塗料粉末とすることができ、樹脂選択の範囲ならび
に樹脂合成原料の選定の中を従来に比し格段と広げるこ
とを可能ならしめた。この結果、仕上り実装性、物理性
・抵抗性・耐候性等を含む塗膜性能等を容易に向上させ
ることが可能となった。第二の利点としては、従来の粉
体塗料よりも薄膜の塗装で平坦・平滑性のすぐれた塗膜
が得られることである。すなわち、軟化点の低い熱硬化
性樹脂の使用により焼付け時の溶融粘度を所望の度合い
に低下させうるため、薄膜でも美装性のよい平坦・平滑
な塗面を形成させうろことができ、塗装経済性に寄与す
るところが大である。以下に実施例および比較例を挙げ
て本発明を具体的に説明する。
実施例 1 上記のモノマー組成で溶液重合法によって共重合させ、
軟化点約55qoの水不溶性のアクリル樹脂を作成した
上記のアクリル樹脂100部、アジピン酸7部、ルチル
型チタン白3の部および塗面調整剤(モンサント化成会
社製、モダフロー)0.5部の混合物を通常の方法で溶
融・混練・冷却・粉砕して水不溶性のアクリル 脂「
とした・鞘 松本油脂製薬会社製 マーポローズM
−4000上記の配合物をべプルミルに仕込み、約2畑
時間分散して均一な分散液をつくり、スラリー塗料組成
物A(分散液)とした。
これにさらに脱イオン水を加えて加熱残分を約45%に
調整し、スラリー塗料組成物Aを製造した。下塗り(ポ
リブタジェン樹脂系電着プラィマ−)を施した軟鋼板(
約100×300×0.8肋)の上に、スラリー塗料組
成物Aを通常のエアースプレーガンを用いて乾燥後の膜
厚が30〜40仏になるように塗装し、常温で約10分
放置した後約180qoの熱風乾燥器中で30分間燐付
した。
この結果600鏡面光沢度(JISK 5400−19
7u 6.7による)92の平坦・平滑性のすぐれた白
色の塗膜が得られた。比較例 1 ・鞘 日光ケミカルズ会社製 BL−班X上記の配合で
実施例1と同様な方法を用いて比較組成物A(分散液)
をつくり、これにさらに脱イオン水を加えて加熱残分を
約45%に調整し、比較組成物Aを製造した。
実施例1のスラリー塗料組成物Aと比較組成物Aとを、
それぞれマヨネーズびんに探り、40qoの恒縞器中に
7幼時間放置した(耐ブロッキング性試験)ところ、比
較組成物Aでは液中の固形成分が硬く凝集し再分散不可
能となったが、スラリー塗料組成物Aでは全く異状が認
められず、耐ブロッキング性は優れたものであった。
実施例 2 鞘東洋紡績会社製 M・HECグレード500上記の配
合で実施例1と同様な方法を用いて分散液をつくり、ス
ラリー塗料組成物B(分散液)とした。
これにさらに脱イオン水を加えて加熱残分を約45%に
調整し、スラリー塗料組成物Bを製造した。この組成物
Bについて、実施例1および比較例1と同様な方法を用
いてそれぞれ塗装・競付けおよび耐ブロッキング性試験
を行ったところ、60o鏡面光沢度91の平坦・平滑性
のすぐれた白色の塗膜が得られ、また、耐ブロッキング
性についても、全く異常が認められなかった。実施例
3 (注1) 軟化点約68こ0のオイルフリーポリエステ
ル樹脂(ジメチルテレフタレート2モル、エチレングリ
コール1.5 モル、1・3ーブチレングリコール 1.5モル、トリメチロールエタン0.3モルおよび無
水フタル酸1モルを反 応させて得られた縮合体)250部、 ケトン樹脂(三井東圧化学会社製、 マロンKR)1.5部およびルチル型チ タン白5の部を配合し、常法により粉 体塗料化したもの。
粒径10〜20ム。(注2) 信越化学工業会社製、メ
トローズM−1500。
上記の配合で実施例1と同様な方法によって分0散液を
つくり、スラリー塗料組成物C(分散液)とした。
これにさらに脱イオン水を加えて加熱残分を約45%に
調整し、スラリー塗料組成物Cを製造した。この組成物
Cについて、実施例1と同機な方法で塗装・暁付けした
ところ60o鏡面光沢度夕93の平坦・平滑性のすぐれ
た白色塗膜が得られた。比較例 2 比較組成物B(分散液) 部 鞘 比較例1と同じもの。
上記の配合で実施例1と同様な方法を用いて比較組成物
B(分散液)をつくり、これにさらに脱イオン水を加え
て加熱残分を約45%に調整し、比較組成物Bを製造し
た。
実施例3のスラリー塗料組成物Cと比較組成物Bとを、
比較例1と同様な方法によって耐ブロッキング性の試験
をしたところ、比較組成物Bでは液中の固形成分が硬い
凝集を起したのに対し、スラリー塗料組成物Cでは何ら
の変化も認められず、優れた耐ブロッキング性を示した

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水不溶性の熱硬化性樹脂粉末よりなる塗料粉末と該
    塗料粉末100重量部当り0.001〜2重量部のセル
    ロースエーテルまたはその誘導体の水溶液とを水中に分
    散せしめてなることを特徴とするスラリー状粉末塗料組
    成物。
JP50143737A 1975-12-01 1975-12-01 スラリー状粉末塗料組成物 Expired JPS6016476B2 (ja)

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JPS58191767A (ja) * 1982-05-07 1983-11-09 Nippon Paint Co Ltd スラリ−状水分散塗料組成物
JPS58208359A (ja) * 1982-05-28 1983-12-05 Pentel Kk 筆記具用螢光色インキ
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