JPS6015644Y2 - ベルトグラインダ - Google Patents
ベルトグラインダInfo
- Publication number
- JPS6015644Y2 JPS6015644Y2 JP11420280U JP11420280U JPS6015644Y2 JP S6015644 Y2 JPS6015644 Y2 JP S6015644Y2 JP 11420280 U JP11420280 U JP 11420280U JP 11420280 U JP11420280 U JP 11420280U JP S6015644 Y2 JPS6015644 Y2 JP S6015644Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool rest
- pulley
- support
- attached
- drive pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ツールレストの作業位置が移動できるベルト
グラインダに関するものである。
グラインダに関するものである。
従来のベルトグラインダを示す第1図ないし第3図にお
いて、1はモータ、2はモータ軸に駆動される駆動プー
リ、3は従動プーリ、4はツールレスト、5はツールレ
ストホルダ、6はプーリ支えでモータ1の負荷側エンド
ブラケット8に回動自在に取り付けられ、ねじ9により
取付位置を固定されている。
いて、1はモータ、2はモータ軸に駆動される駆動プー
リ、3は従動プーリ、4はツールレスト、5はツールレ
ストホルダ、6はプーリ支えでモータ1の負荷側エンド
ブラケット8に回動自在に取り付けられ、ねじ9により
取付位置を固定されている。
従動プーリ3は駆動プーリ2の軸と平行にプーリ支え6
に支持されており、駆動プーリ2と従動プーリ3との間
には研磨ベルト14が張架されている。
に支持されており、駆動プーリ2と従動プーリ3との間
には研磨ベルト14が張架されている。
15は作業台で、プーリ支え6にねじ10を介し固定さ
れており、作業台15にツールレストホルダ5がねじ1
2により固定され、ツールレストホルダ5にねじ16を
介しツールレスト4が固定されている。
れており、作業台15にツールレストホルダ5がねじ1
2により固定され、ツールレストホルダ5にねじ16を
介しツールレスト4が固定されている。
このベルトグラインダにおいて研磨の場合、モータ1が
矢印り方向に回転駆動され、第4図の位置で作業台15
上のツールレスト4の前側部分で被研磨物(図示せず)
を研磨する。
矢印り方向に回転駆動され、第4図の位置で作業台15
上のツールレスト4の前側部分で被研磨物(図示せず)
を研磨する。
また、第5図の位置で行う場合にはねじ9を緩めてプー
リ支え6、作業台15を直立させて行う。
リ支え6、作業台15を直立させて行う。
しかし、この従来の構造においては、ツールレスト4は
、作業台15にねじ12により保持されたツールレスト
ホルダ5にねじ16を介し保持されているため、第4図
、第5図のように作業台15上でしか使用することがで
きない。
、作業台15にねじ12により保持されたツールレスト
ホルダ5にねじ16を介し保持されているため、第4図
、第5図のように作業台15上でしか使用することがで
きない。
従って、駆動プーリ2の外周で研磨作業を行う場合には
、ツールレスト4がないので被研磨物が研磨ベルト14
の回転方向(矢印り方向)に引張されるため、手で保持
しなければならず、研磨作業が不安定であるとともに研
磨面にむらが出やすいなどの欠点があった。
、ツールレスト4がないので被研磨物が研磨ベルト14
の回転方向(矢印り方向)に引張されるため、手で保持
しなければならず、研磨作業が不安定であるとともに研
磨面にむらが出やすいなどの欠点があった。
本考案の目的は、上記欠点を除去し、駆動プーリ外周部
における研磨時に、被研磨材に研磨むらの発生を防止し
作業を安全に行うことができるベルトグラインダを提供
することにある。
における研磨時に、被研磨材に研磨むらの発生を防止し
作業を安全に行うことができるベルトグラインダを提供
することにある。
本考案のベルトグラインダは、モータ軸に駆動される駆
動ブーりと、上記モータ軸側に一端側か回動自在に支持
され他端側に従動プーリを支持するプーリ支えと、この
プーリ支えの上面部に取り付けられた作業台と、上記モ
ータ軸に平行に取り付けられた上記従動プーリと、上記
駆動プーリ及び従動プーリ間に張架された研磨ベルトと
、ツールレストとを設けてなり、上記プーリ支えに回動
自在に取り付けられたツールレスト支えと、このツール
レスト支えに駆動プーリの直径方向に形成された長溝及
びこの長溝に嵌入したねじを介し取り付けられ上記ツー
ルレストが固定されたツールレストホルダとを設けたも
のである。
動ブーりと、上記モータ軸側に一端側か回動自在に支持
され他端側に従動プーリを支持するプーリ支えと、この
プーリ支えの上面部に取り付けられた作業台と、上記モ
ータ軸に平行に取り付けられた上記従動プーリと、上記
駆動プーリ及び従動プーリ間に張架された研磨ベルトと
、ツールレストとを設けてなり、上記プーリ支えに回動
自在に取り付けられたツールレスト支えと、このツール
レスト支えに駆動プーリの直径方向に形成された長溝及
びこの長溝に嵌入したねじを介し取り付けられ上記ツー
ルレストが固定されたツールレストホルダとを設けたも
のである。
以下本考案のベルトグラインダの一実施例を従来と同部
品は同符号で示し同部分の説明は省略し第6図、第7図
により説明する。
品は同符号で示し同部分の説明は省略し第6図、第7図
により説明する。
7はツールレスト支えで、プーリ支え6に回動自在に嵌
合支持され、ねじ11により固定されている。
合支持され、ねじ11により固定されている。
ツールレストホルダ5は、従動プーリ3の直径方向に長
溝17を有しねじ12によりツールレスト支え7に固定
されている。
溝17を有しねじ12によりツールレスト支え7に固定
されている。
そして、ツールレストホルダ5はねじ12を緩めること
により第8図の矢印C方向に移動することができ、ねじ
12を緊締することにより任意の位置に固定できるよう
になっている。
により第8図の矢印C方向に移動することができ、ねじ
12を緊締することにより任意の位置に固定できるよう
になっている。
従って、ツールレスト4はねじ11を緩めることによっ
て無段階に調整固定できる。
て無段階に調整固定できる。
そして、駆動プーリ2の外周部において研磨作業を行う
ときは、ねじ11を緩めツールレスト支え7を第8図の
矢印方向の90’回転した位置に移動させねじ11を締
め付け、ねじ12を緩めツールレストホルダ5を第9図
矢印B方向に移動させてねじ12を締め付は固定した後
行う。
ときは、ねじ11を緩めツールレスト支え7を第8図の
矢印方向の90’回転した位置に移動させねじ11を締
め付け、ねじ12を緩めツールレストホルダ5を第9図
矢印B方向に移動させてねじ12を締め付は固定した後
行う。
このように本実施例のベルトグラインダは、ツールレス
トが固定されるとともに駆動プーリの直径方向に長溝を
備え移動可能に形成されたツールレストホルダを固定し
たツールレスト支えをプーリ支えに回動自在に取り付け
たので、ツールレストを作業台上面及び駆動プーリ外周
部位置に自由に移動させることができ、駆動プーリ外周
部における研磨作業を、安全に、しかも被研磨材に研磨
むらを生じさせることなく効率よく行うことができる。
トが固定されるとともに駆動プーリの直径方向に長溝を
備え移動可能に形成されたツールレストホルダを固定し
たツールレスト支えをプーリ支えに回動自在に取り付け
たので、ツールレストを作業台上面及び駆動プーリ外周
部位置に自由に移動させることができ、駆動プーリ外周
部における研磨作業を、安全に、しかも被研磨材に研磨
むらを生じさせることなく効率よく行うことができる。
以上記述した如く本考案のベルトグラインダは、駆動プ
ーリ外周部における研磨時に、被研磨材に研磨むらの発
生を防止して作業を安全に行うことのできる効果を有す
るものである。
ーリ外周部における研磨時に、被研磨材に研磨むらの発
生を防止して作業を安全に行うことのできる効果を有す
るものである。
第1図は従来のベルトグラインダの斜視図、第2図は第
1図のモータ及び駆動プーリ連結部分の平面図、第3図
は一部を断面で示した第2図の正面図、第4図、第5図
はそれぞれ第1図のベルトグラインダの作業台水平時及
び垂直時の正面図、第6図は本考案のベルトグラインダ
の一実施例の第3図と同部分の正面図、第7図は第6図
の平面図、第8図は第6図のベルトグラインダのツール
レスト回動説明図、第9図は第8図の状態から移動し駆
動プーリ外周にツールレスト固定時の正面図である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・駆動プーリ、3
・・・・・・従動プーリ、4・・・・・・ツールレスト
、5・・・・・・ツールレストホルダ、6・・・・・・
プーリ支え、7・・・・・・ツールレスト支え、12・
・・・・・ねじ、14・・・・・・研磨ベルト、15・
・・・・・作業台、17・・・・・・長溝。
1図のモータ及び駆動プーリ連結部分の平面図、第3図
は一部を断面で示した第2図の正面図、第4図、第5図
はそれぞれ第1図のベルトグラインダの作業台水平時及
び垂直時の正面図、第6図は本考案のベルトグラインダ
の一実施例の第3図と同部分の正面図、第7図は第6図
の平面図、第8図は第6図のベルトグラインダのツール
レスト回動説明図、第9図は第8図の状態から移動し駆
動プーリ外周にツールレスト固定時の正面図である。 1・・・・・・モータ、2・・・・・・駆動プーリ、3
・・・・・・従動プーリ、4・・・・・・ツールレスト
、5・・・・・・ツールレストホルダ、6・・・・・・
プーリ支え、7・・・・・・ツールレスト支え、12・
・・・・・ねじ、14・・・・・・研磨ベルト、15・
・・・・・作業台、17・・・・・・長溝。
Claims (1)
- モータ軸に駆動される駆動プーリと、上記モータ軸側に
一端側か回動自在に支持され他端側に従動プーリを支持
するプーリ支えと、該プーリ支えの上面部に取り付けら
れた作業台と、上記モータ軸に平行に取り付けられた上
記従動プーリと、上記駆動プーリ及び従動プーリ間に張
架された研磨ベルトと、ツールレストとを設けてなるも
のにおいて、上記プーリ支えに回動自在に取り付けられ
たツールレスト支えと、該ツールレスト支えに駆動プー
リの直径方向に形成された長溝及び該長溝に嵌入したね
じを介し取り付けられ上記ツールレストが固定されたツ
ールレストホルダとを設けたことを特徴とするベルトグ
ラインダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11420280U JPS6015644Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | ベルトグラインダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11420280U JPS6015644Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | ベルトグラインダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738742U JPS5738742U (ja) | 1982-03-02 |
| JPS6015644Y2 true JPS6015644Y2 (ja) | 1985-05-16 |
Family
ID=29475193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11420280U Expired JPS6015644Y2 (ja) | 1980-08-11 | 1980-08-11 | ベルトグラインダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015644Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-11 JP JP11420280U patent/JPS6015644Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738742U (ja) | 1982-03-02 |
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