JPS6015366Y2 - 分電盤 - Google Patents
分電盤Info
- Publication number
- JPS6015366Y2 JPS6015366Y2 JP3912578U JP3912578U JPS6015366Y2 JP S6015366 Y2 JPS6015366 Y2 JP S6015366Y2 JP 3912578 U JP3912578 U JP 3912578U JP 3912578 U JP3912578 U JP 3912578U JP S6015366 Y2 JPS6015366 Y2 JP S6015366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door frame
- distribution board
- door
- wall
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば住宅等に用いられる分電盤に関するもの
である。
である。
従来、この種の分電盤として第1図a、 b、 c〜第
4図に示すものがある。
4図に示すものがある。
これら図中1は分電盤であり、これはボックス2、扉3
からなる。
からなる。
4は扉枠、5は壁面であって、この分電盤1を第2図に
示すように壁面5の開口部の梨面側にボックス2が、又
壁面5の開口部の表面側に扉3及び扉枠4が位置するよ
うに取付けて用いられる。
示すように壁面5の開口部の梨面側にボックス2が、又
壁面5の開口部の表面側に扉3及び扉枠4が位置するよ
うに取付けて用いられる。
蝶番部分を第4図によって示すが、ボックス2に扉枠4
が取付けられ、この扉枠4にピン6をもって扉3が回動
自在に取付けられている。
が取付けられ、この扉枠4にピン6をもって扉3が回動
自在に取付けられている。
7はボックス2と扉枠4とを連結するためのビスである
。
。
第3図に示すように壁面5に凹凸がある場合、扉3を開
いたときにその端が当ってしまうことがある。
いたときにその端が当ってしまうことがある。
そのためボックス2に対する扉3位置を高くする必要が
あり、扉枠4の内側に詰物を入れたり、扉枠4(蝶番部
分)部分を高くしたりしなければならなかった。
あり、扉枠4の内側に詰物を入れたり、扉枠4(蝶番部
分)部分を高くしたりしなければならなかった。
従って、分電盤の取付後に露出部分を生じ外観が悪くな
ったり、手数がかかる等の欠点があった。
ったり、手数がかかる等の欠点があった。
そこで、本考案はこのような欠点を一掃した新規な分電
盤を提供することを目的とする。
盤を提供することを目的とする。
以下、第5図以降をもって本考案の一実施例を説明する
が従来と同一部分は同一符号を付しその説明を省略する
。
が従来と同一部分は同一符号を付しその説明を省略する
。
ビス7によってボックス2に対し結合された扉枠4内側
にビス8を設ける。
にビス8を設ける。
このビス8の先端はボックス2方向に向ける。
そこで、第6図に示すように分電盤1を壁面5に取付け
る際、壁面5はボックス2と扉枠4との間に介挿される
がビス8をもって扉枠4のボックス2に対する上下位置
を調整する。
る際、壁面5はボックス2と扉枠4との間に介挿される
がビス8をもって扉枠4のボックス2に対する上下位置
を調整する。
そして扉3の開成時に壁面5に当らない位置に設定する
。
。
もし壁面5が軟かい場合は、ネジ8で直接押さず平板を
介して押されるようにする。
介して押されるようにする。
又、第6図において示されているが扉3の端をピン6の
鉛直線下より佐から反時計方向にαの角度で斜めに切取
れば、端が壁面5に当らないようにする効果がより期待
できる。
鉛直線下より佐から反時計方向にαの角度で斜めに切取
れば、端が壁面5に当らないようにする効果がより期待
できる。
即ち、本考案によれば、扉枠に壁面の表面に向けて突出
するビスを設けたので、このビスを回動することにより
、分電盤を取付けるべき壁面の状態に応じて扉の開閉に
支障のないように、壁面と扉枠との間隔を任意にしかも
簡単に調整設定することができる効果を有する。
するビスを設けたので、このビスを回動することにより
、分電盤を取付けるべき壁面の状態に応じて扉の開閉に
支障のないように、壁面と扉枠との間隔を任意にしかも
簡単に調整設定することができる効果を有する。
第1図a、 b、 Cは夫々本考案の説明に供するた
めの分電盤の平面図および側面図ならびに扉を開けた状
態の側面図、第2図は従来例における分電盤を壁面に取
付けた状態を示す側面図、第3図は第2図の要部を拡大
した側面図、第4図は第2図の一部を拡大した要部のA
−A線断面図、第5図は本考案の一実施例における分電
盤の側面図、第6図はその要部を拡大した側面図、第7
図は同じくその要部を拡大した断面図である。 2・・・・・・ボックス、3・・・・・・扉、4・・・
・・・扉枠、5・・・・・・壁面、8・・・・・・ビス
。
めの分電盤の平面図および側面図ならびに扉を開けた状
態の側面図、第2図は従来例における分電盤を壁面に取
付けた状態を示す側面図、第3図は第2図の要部を拡大
した側面図、第4図は第2図の一部を拡大した要部のA
−A線断面図、第5図は本考案の一実施例における分電
盤の側面図、第6図はその要部を拡大した側面図、第7
図は同じくその要部を拡大した断面図である。 2・・・・・・ボックス、3・・・・・・扉、4・・・
・・・扉枠、5・・・・・・壁面、8・・・・・・ビス
。
Claims (1)
- 壁面の開口部の裏面側に設けられたボックスと、前記壁
面の開口部の表面側に位置し前記ボックスとビスで連結
された扉枠と、該扉枠に回動自在に設けられた扉と、前
記扉枠に設けられ前記壁面の開口部の表面に向けて突出
したビスとよりなり、該ビスにより前記壁面の表面と前
記扉枠との間隙を調整設定しうるようにしたことを特徴
とする分電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3912578U JPS6015366Y2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 分電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3912578U JPS6015366Y2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 分電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142434U JPS54142434U (ja) | 1979-10-03 |
| JPS6015366Y2 true JPS6015366Y2 (ja) | 1985-05-15 |
Family
ID=28905368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3912578U Expired JPS6015366Y2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 分電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015366Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-28 JP JP3912578U patent/JPS6015366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142434U (ja) | 1979-10-03 |
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