JPS6015293B2 - ケース入りのウオーム状に折りたたんだ筒状包装材 - Google Patents

ケース入りのウオーム状に折りたたんだ筒状包装材

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JPS6015293B2
JPS6015293B2 JP51026602A JP2660276A JPS6015293B2 JP S6015293 B2 JPS6015293 B2 JP S6015293B2 JP 51026602 A JP51026602 A JP 51026602A JP 2660276 A JP2660276 A JP 2660276A JP S6015293 B2 JPS6015293 B2 JP S6015293B2
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case
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C13/00Sausage casings
    • A22C13/02Shirring of sausage casings
    • A22C13/023Holders or packs of shirred casings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S206/00Special receptacle or package
    • Y10S206/802Shirred sausage casing

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フレキシブルの筒状ケースに入れた、長手方
向でひだよせすることによって中空円筒形の“ウオーム
”の形に折りたたんだフレキシブルの筒状包装材に関す
る。
ソーセージ原料の形の肉調製物は合成の筒状包装材に詰
めて多量に市販される。
人造のソーセ−ジ包装材は合成材料より成っているか、
或いは殊によく使用されているのはセロハンより成って
おり、包装材が繊維入りのセロハン筒より成っているの
が特に有利である。ソーセージを作る場合例えばほぼ2
0肌の長さを有する上記種類の筒を使用する。
これらの筒は周知のように普通一般に使用されている装
置により長手方向でひだよせして折りたたむことによっ
て中空円筒形の両端開放の棒の形にされ且つその際にか
もし〈はそのあとで縦軸線方向に圧縮される。このよう
な中空棒は上記の筒初長の場合ほぼ40肌の長さを有す
る。以下においては上記の中空綾を通例のように“ウオ
ーム”と呼ぶ。ウオームにソーセージ原料を詰めるため
には先ずウオームの一端を閉じ且つ次いで他方の開口を
腸詰機の充填口上へ押いまめる。
ソーセージ原料がプレス圧力でウオーム内へ圧入され、
その際このウオームはだんだんとのび且つその際に筒は
ソーセージ原料を詰められる。ウオームはその製作上あ
る程度の堅牢性を有しているが、しかし曲げ負荷に弱く
且つ2つ以上の部分に折れ易く、これらの部分はのびた
筒区域によって相互に結合している。
充填過程時にウオームを形成している筒に強い機械的負
荷がかかるため、充填前にウオームを水で湿らすことが
必要である。
これにより筒が水を吸収するために、ウオームを形成し
ている材料の膨潤に基づいて、湿つているゥオームの後
続の取扱いの際にウオーム変形のおそれがある。ウオー
ムが取扱いの際に上記の両方の作用のためにその本来の
形を失うというおそれは、ウオームを形成する筒状包装
材が比較的厚くて例えば0.07側の厚みを有し且つ比
較的大きい内蓬例えば4物岬の内径を有している場合に
殊に大きい。
そのため、ウオームを網でくるむことによって保護する
ことが既に提案された。この場合にはウオームを合成材
料製の十分に長い寸法の絹筒内へ挿入する。次いでウオ
ーム両端を超えて張り出ている網筒の両部分の一方をゥ
オーム中空室内へ折返して且つこのウオーム中空室内を
引通し且つ他方のウオーム閉口の外部で網の他方の部分
と結合する。この保護は他のいくつかの周知の保護と並
んで比較的高価である。
この保護はなおまた、ウオームにソーセージ原料を詰め
る際にソーセージ原料もしくは腸詰機の充填口を挿入さ
れるウオーム開○部が閉鎖されているのでウオームヘソ
ーセージ原料を詰める前にウオームから絹ケース全体を
完全に取外さなければならないという欠点を有している
。更に、ひだよせされた包装材の折りひだが網にひっか
かり、その際にウオームを形成している筒状包装材に傷
がつき且つ充填過程の際に包装材の引出しが困難になる
おそれがある。周知形式で絹ケースでくるんだゥオーム
を使用直前に水に浸債すると、ウオームを形成している
包装材に著しい内圧かかり、これによりウオームが縦内
でゆがむことがあり、こによりそれを腸詰機の充填管上
へ押いまめる際に不都合な渋滞が生じる。
更に、絹繊維がソーセージ原料内へ入るおそれがある。
本発明の課題は、長手方向でひだよせされた筒状の食品
包装材より成る中空棒の形のウオームを、それが外側を
筒状ケースによってぴったりと取囲まれており且つ筒状
ケ−スの独特の固定機構に基づいて腸詰機の充填管上へ
のケース入りのウオームの押いまめを可能にし、取扱時
のウオームの堅牢性を保証し、ウオームの汚れ及び乾団
を防止し且つ水浴内での含浸処理の際にウオームを形成
している筒状包装材の完全な水舎浸を可能にするように
、構成することにある。この課題は特許請求の範囲第1
項記載の発明(第1発明)によれば、フレキシブルの筒
状ケースに入れた、長手方向でひだよせすることによっ
て中空円筒形のウオームの形に折りたたんだフレキシブ
ルの筒状包装材において、ゥオームの外面がフレキシブ
ルの筒状ケースによって取囲まれていて、この筒状ケー
スがウオームの両端を超えて突出するケふくス張出部を
有し、これら張出部のケース主部近くの部分が内面をそ
れぞれゥオームの端面上へのせて配置されており且つケ
ース張出部のケース主部近くの部分のウオーム端面と逆
の側の表面上にそれぞれ張出部上へ押いまめられた円環
板がのっており且つ張出部が外方及び後方に向って円環
板を取囲んで折返されていて、それぞれ円環板の内周面
、表面並びに外周面にぴったりと接しておおっており且
つ張出部の後方に向けて折返された折返部分がケース主
部に対して平行にかつその外面に密接して配置されてい
ることによって、解決されている。
同課題は更に特許請求の範囲第7項記載の発明(第2発
明)によれば、フレキシブルの筒状ケースに入れた、長
手方向でひだよせすることによって中空円筒形のウオー
ムの形に折りたたんだフレキシブルの筒状包装材におい
て、ウオームの端面上に円環板がのっており且つゥオー
ム外面が筒状ケースによって取囲まれており、この筒状
ケースの張出部がそれぞれ内方及び後方へ向けて円環板
を取囲んで折返されており且つ円環板の開口内に配置さ
れたフランジ付きの短かし、管片の形のクランプ部村に
より円環板の内周面とこのクランプ部材との間にしっか
りとクランプして配置されていることによって、解決さ
れている。
ケースはたんにウオームの外面をおおうだけであり、そ
の両端の張出部はウオーム端部を超えて突出している。
ケースはゥオーム中空室の両開口を開放している。ケー
スは筒より成り、この筒は若干個又は多数個の針のよう
な細いパーフオレーション或いはまた穴を有することが
でき。ケース主部近くの張出部部分とはケース主部に直
接に隣接している、ケース主部と一体の張出部部分であ
って、その長さはゥオーム端面の幅のほぼ1〜2倍に等
しい。
ケースはケース入りのウオームの使用時にひとりでに外
れることのないようにウオームと結合されている。その
際“結合”という言葉は、ケース又はウオームを傷つけ
ることないこウオームとケースが分離可能であることを
意味するものである。しかしケース入りのウオームを使
用するためには、ウオームからケースを取外す必要がな
い。
“ケース入りのウオームの使用”とはそのストック保管
、輸送、水漬け並びに水債処理したケース入りのウオー
ムの普通の充填機でのソーセージ原料又は他のペースト
状物質の充填を指す。この場合には充填管から出て一端
閉鎖のウオームの中空室内へ入るソーセージ原料のプレ
ス圧力によってウオームを形成している折りたたまれた
筒のほぼ全長がのばされてソーセージ原料の詰った形で
ケースから出た場合に充填作業は終了する。ウオームを
形成してる筒にソーセージ原料を充填した後にケースは
放棄される。ケースは全長にわたって一定不変の横断面
を有するフレキシブルの箔筒片、殊に合成樹脂製の節片
、有利なのは延伸処理したポIJエチレンテレフタレー
ト箔製の筒片より成り、特に有利なのはセロハン製の筒
、それも殊に有利なのは、繊維入り、特に自体周知のよ
うに紙繊維筒をビスコースで含浸処理し且つそれを凝固
させることによって作られる紙繊維入りのセロハンより
成る筒片である。
ケースを形成する筒が透明であるのが殊に有利である。
紙繊維入りのセロハン筒をベースとする有利なケースは
水透過性であるが、しかし耐水性である。その際耐水性
とは、筒の全重量に関して130〜16の重量%の含水
量の際に少なくともlk9/肋2の引裂強度を有するこ
とを指す。
“フレキシブルの筒状ケース”とは上誌材料より成るも
のだけでなく、金属例えばアルミニウムより成っていて
両端部をつば出し作業で折返すことのできる僅かな壁厚
の薄肉のしなやかな中空円筒体をも指す。
ケース主部並びに張出部を形成している筒片はケースに
入れるべきウオームの外径よりも僅かだけ大きい内径を
有し、従って一面においてウオームは容易に筒片の中空
室内へ押込まれることができ、他面において筒片はウオ
ームを十分に密接に取囲む。
ケース張出部を含めたケースの長さは、ケースに入れる
べきウオームの長さとウオームの直径の2倍との和に等
しいようにきめておく。その際両方のケース張出部はそ
れぞれウオームの直径に等しい長さを有する。ケース張
出部がそれぞれウオ−ム長さのほぼ命、有利なのは3〜
5肌の長さを有しているのが有利である。ケース並びに
張出部の壁厚はウオームを形成している筒の壁厚に等し
いのが有利であって、60〜120仏の範囲の厚みを有
する。
本発明の有利な実施態様ではウオ−ム並びにそのケース
はセロハン筒、有利なのは補強繊維入りのセロハン筒よ
り成る。
本発明はウオームを取囲んだ位置にケースを固定するた
めにケースの両端に円環板を設けた。
円環板は中央に配置された円形の開口を有する。円環板
は2つの平行な平な表面並びに1つの内周面及び1つの
外周面を有する。円環板の外径はウオーム外径にほぼ等
しく且つ内径はウオーム内径即ちウオーム中空室の直径
にほぼ等しい。円環板の厚みは重要でない。円環板が0
.1〜0.3肌の厚みを有するの有利である。円環板は
十分な堅牢性を有するあらゆる材料より成ることができ
、合成樹脂特に低圧ポリヱチレンより成るのが有利であ
る。
ウオーム、ケース及び円環板は一緒になって1つのユニ
ットをなし且つそれらが協働して本発明による所期の効
果を呈する。
ウオームのストック、輸送、水簿及びソーセージ原料充
填の際に円環板はケースから取外されず、ケースはウオ
ームから取外されない。ケース入りのウオームの中空室
は両端が開いている。ウオームの使用時にこの中空室内
へ腸詰機の充填管を周知のように挿入することができる
。次いでゥオームは周知の形式で、前に説明したように
、ソーセージ原料の圧入によってだんだんとのばされ、
結局、ウオームを形成している筒全長にソーセージ原料
が充填され且つケースの内部にもはや筒状包装材がなく
なる。従って、ウオームに通例のようにソーセージ源料
を充填するためにケースをウオームある取外すことが必
要でない。ウオームの外面を完全に取囲むケースは次の
作用を有する。
1 使用時にウオームが堅牢で且つ機械的の損傷をおわ
ないことが保証される。
乾いているウオームの破損のおそれが殆んどなく、湿っ
た状態でウオームは堅牢である。2 製作後のゥオーム
の汚れ及び過度に迅速な乾圃が防止される。
3 水透過性の材料より成るケースの場合にもウオーム
の折りひだ綾部の機械的損傷が防止され、ウオームの使
用時にウオームから取外されねばならない浸債棒のよう
な機械的の補助部村を使用することなしに水薄操作の際
の迅速且つ均一な湿潤、及び充填過程でのケース入りの
含水させたウオームの即時使用が可能である。
特許請求の範囲第1項記載の発明のケース入りのひだよ
せしてウオーム状に折りたたんだ筒状包装材は例えば次
のようにして製作される。長手方向でひだよせして折り
たたんだセロハン筒より成るウオームを該ウオームの外
径よりも僅かだけ大きい内径を有するセロハン筒の適当
寸法の筒片内へ押込む。
その際この筒片の長さは、該筒片がウオームを敬囲む1
つのケースを形成しこのケースが両端にそれぞれゥオー
ムの外径の一部分に相当する長さだけウオーム端部を超
えて突出する張出部を有するようにさめておく。次いで
それぞれウオームを取囲んでいる筒のケース張出部上へ
円環板を、それもウオーム端面に向ってはめて、張出部
のケース主部に直接に隣接している部分を円環板表面の
圧迫作用によってウオーム端面へ圧着させる。
次いでウオームに対する円環板の配置の変化がおこらな
いようにしながらケース張出部を外方及び後方に向けて
、張出部の端部に引張力を加えることによって折返し、
次いでケース張出部のこの折返部をケース主部に対して
平行に配置し且つケース主部の外面にぴったりと隣接さ
せる。その際ケース張出部は円環板のの内周面、表面並
びに外周面にぴったりと接し、従って円環板は四方で張
出部によって取囲まれている。特にケース主部並びにそ
の張出部がセロハンより成っている場合には、折返作業
の前又は後に少なくともケース張出部を水で湿らせるこ
とができる。
この手段によってケース張出部の折返部分は極めて容易
にぴったりと且つしっかりとケース主部に接し、これに
よりゥオーム用の特に有利な堅牢なケースが形成される
。特許請求の範囲第7項記載の発明の、ケース入りのひ
だよせしてウオーム状に折りたたんだ筒状包装材は例え
ば次のようにして製作される。
即ちウオームをそれよりも長い寸法の筒片より成るケー
ス内へ押込んで、ケースがそれぞれウオーム両端部を超
えて突出しているようにし、次いでそれぞれ1つの円環
板をウオームの端面上へあてつけ、ケース張出部をそれ
ぞれ内方へ向って円環板の表面上を経てウオーム中空室
内へ折返し、次いで管片の形のそれぞれ1つのクランプ
部村を円環板の開□内へ圧入して、内方へ折返されたケ
ース張出部を円環板の内周面とクランプ部材の外周面と
の間にしっかりとクランプするる。上記の特許請求の範
囲第7項記載の発明では、円環板とクランプ部材とが設
けられている。
クランプ部村は、両端が開いて円形横断面の中心孔を有
する短かし、管片の形に構成することができる。この管
片は一方の閉口部に、管片縦軸線に対して垂直に外方に
向って突出している環状フランジを有する。管片は僅か
な長さ、例えば1狐の長さを有する。管片の外径はフラ
ンジと逆の側の端部では、フランジを除く他の残りの範
囲におけるよりも僅かだけ大きい。その際管片のフラン
ジの幅は円環板の幅に等しく、この場合幅とは外径と内
径の間の間隔である。
ウオームに対するケースの位置を保持する成形部材とし
ての円環板及びクランプ部材は堅牢であり且つ不水溶性
の材料より成る。
円環板及びクランプ部材は合成樹脂、例えば低圧ポリエ
チレン、ポリアミド、ポリ塩化ビニールなどより成るの
が有利である。しかし両成形部材を金属で作っておくこ
ともできる。第1図において1はケース入りのウオーム
、2は筒片より成るケース、4は長手方向でひだよせし
て折りたたんだ筒より成る両端開放の中空円筒形のウオ
ーム、5はウオームの折りひだ、5aはウオームの折り
ひだ綾部、6はウオーム中空室、7はウオーム端面、8
はウオーム外面、8aはウオーム内面、9はケース張出
部である。
第2図において符号1及び2並びに4,5,6a,6,
7,8,8a及び9は第1図におけると同じものを指す
1は円環板、14a及び14bは円環板の表面、15は
円環板の内周面、16はその外周面である。
第3及び3a図において21はウオーム端面7と円環板
10の表面14bの間に配置されていて直接にケースに
隣接しているケース張出部9の部分である。
第3a図ではケース張出部9の端部範囲9aは部分的に
外方及び後方へ折返した状態で図示されている。
第4図において32は円環板10の内周面15に接する
張出部の部分、33は円環板の表面14aに綾する張出
部の部分、34は張出部9の折返部分であり、その際折
返部分の区域34aは円環板10の外周面16に且つ区
域34bはケースの外面にぴったりと接して且つこれに
対して平行に配置されている。
35は締付リングであって、その半径方向に作用するば
ね力は張出部をケース壁へ圧着する。
第4図に記入した他の符号は第1図におけると同じもの
を指す。第5図に記入した符号は第1〜4図におけると
同じである。
第6図では符号11はクランプ部材、20はクランブ部
材11のフランジ、28はフランジ20の外面、29は
その背面、9aはケース張出部9(第1図)の折返部分
である。
第6図中の他の符号は第1〜5図におけると同じである
。第7及び8図に記入した符号についても同じである。
第9図において符号11はクランプ部村、17は管片外
面、18はクランプ部村11の内面、19は締付段部、
20はフランジ、28はフランジ外面、29は背面、3
0は納付段部の外周である。第10図では符号11aは
クランブ部材、17は管片外面、17aはその円錐形部
分、18は内面、19は締付段部、40はスリット、4
1はばね作用部分、31は矢印である。
第11図では2はケース、4はワオーム、5はウオーム
の折りひだ、7はウオーム端面、8はウオーム外面、9
はケース張出部、9aはケース張出部の折返部分、10
1ま円環板、22はソーセージ原料用の充填機則ち腸詰
機(図示せず)の充填□、23はケース入りウオーム、
24はケース2内の中空室、25はソーセージ原料、2
6はウオームを形成している筒の端部閉鎖臭、5aはゥ
オームをのばすことによって形成された筒部分上の、ゥ
オーム折りひだ5の形状に対応する線である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は第1発明のケース入りウオームの一実
施例の製作段階を示すもので、第1図は張出部を有する
筒状ケースの内部にゥオームを配置した状態で示す縦断
面図、第2図はそれぞれケース張出部上へ円環板をはめ
た状態で示す縦断面図、第3図は円環板をゥオーム端面
に向って押しずらすことによってケース張出部のケース
主部近くの部分をそれぞれウオーム端面と円環板表面の
間に締込んだ状態で示す縦断面図、第3a図は張出部の
折返しを示す縦断面図、第4図はケース張出部を外方及
び後方に向って折返して、この折返部分がケース外面に
接し且つケースに対して平行にのびているようにした状
態で示したケース入りのウオームの縦断面図、第5図〜
第7図は第2発明のケース入りのウオームの一実施例の
製作段階を示すもので、第5図は円環板を筒状ケースの
内部にウオーム端面に直接に隣接して配置した状態で示
す縦断面図、第6図はケース張出部を円環板表面上を経
てゥオーム内部に向って折返し且つこの折返部分をクラ
ンプ部材によって固定した状態で示す縦断面図、第7図
は第6図中の1部分Wの拡大図、第8図及び第9図は円
環板及びクランプ部材の拡大縦断面図、第10図はクラ
ンブ部材の別の実施例の斜視図、第11図はソーセージ
原料の充填に使用する状態を示す縦断面図である。 なお図示された主要部と符号の対応関係は次の通りであ
る。1・・・ケース入りウオーム、2・・・ケース、4
・・・ウオーム、6…ウオーム中空室、7・・・ウオー
ム端面、8・・・ウオーム外面、9・・・ケース張出部
、10・・・円環板、11…クランプ部材、14a及び
14b・・・円環板の表面、15・・・円環板内周面、
16…円環板外周面、34・・・折返部分。Fi9.1 Fig.6 Fig.2 Fig.3 Fig.3o Fね−ム Fig.5 Fi9.7 Fi9.8 Fig.9 Fig.10 Fig.11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フレキシブルの筒状ケースに入れた、長手方向でひ
    だよせすることによつて中空円筒形のウオームの形に折
    りたたんだフレキシブルの筒状包装材において、ウオー
    ムの外面がフレキシブルの筒状ケースによつて取囲まれ
    ており、この筒状ケースがウオームの両端部を超えて突
    出するケース張出部を有しており、これら張出部のケー
    ス主部近くの部分が内面をそれぞれウオームの端面上に
    のせて配置されており且つケース張出部のケース主部近
    くの部分のウオーム端面と逆の側の表面上にそれぞれ張
    出部上へ押しはめられた円環板がのつており且つ張出部
    が外方及び後方に向けて円環板を取囲んで折返されてい
    て、円環板の内周面、表面並びに外周面にぴつたりと接
    しておおつており、且つ張出部の後方に向けて折返され
    た折返部分がケース主部に対して平行にかつケース主部
    の外面に密接して配置されていることを特徴とするケー
    ス入りのウオーム状に折りたたんだ筒状包装材。 2 ウオーム及びケースがセロハン又は補強繊維入りの
    セロハンより成る筒である特許請求の範囲第1項記載の
    ケース入りのウオーム状に折りたたんだ筒状包装材。 3 ケースがパーフオレーシヨン又は穴を有している特
    許請求の範囲第2項記載のケース入りのウオーム状に折
    りたたんだ筒状包装材。 4 張出部の折返部分がウオームの外径に等しい長さを
    有している特許請求の範囲第3項記載のケース入りのウ
    オーム状に折りたたんだ筒状包装材。 5 張出部のがウオーム長さのほぼ1/(10)に等し
    い長さを有している特許請求の範囲第4項記載のケース
    入りのウオーム状に折りたたんだ筒状包装材。 6 円環板が低圧ポリエチレンより成つている特許請求
    の範囲第5項記載のケース入りのウオーム状に折りたた
    んだ筒状包装材。 7 フレキシブルの筒状ケースに入れた、長手方向でひ
    だよせすることによつて中空円筒形のウオームの形に折
    りたたんだフレキシブルの筒状包装材において、ウオー
    ムの端面上に円環がのつており且つウオーム外面が筒状
    ケースによつて取囲まれており、この筒状ケースの張出
    部がそれぞれ内方及び後方に向けて円環板を取囲んで折
    返されており且つ円環板の開口内へ配置されたフランジ
    付きの短かい管片の形のクランプ部材により円環板の内
    周面とクランプ部材との間にしつかりとクランプして配
    置されていることを特徴とするケース入りのウオーム状
    に折りたたんだ筒状包装材。 8 ケース並びにウオームが補強繊維入りのセロハン筒
    より成つている特許請求の範囲第7項記載のケース入り
    のウオーム状に折りたたんだ筒状包装材。 9 ケースの長さがウオームの長さと両端部の折返部分
    の長さとの和に等しい特許請求の範囲第8項記載のケー
    ス入りのウオーム状に折りたたんだ筒状包装材。 10 ケースの折返部の長さがそれぞれウオーム外径の
    少なくとも1/2に等しい特許請求の範囲第9項記載の
    ケース入りのウオーム状に折りたたんだ筒状包装材。 11 フランジと逆の側の端部の近くでの管片の外径が
    フランジを除く他の範囲におけるよりも大きい特許請求
    の範囲第10項記載のケース入りのウオーム状に折りた
    たんだ筒状包装材。 12 ケースの折返部分が円環板の表面とクランプ部材
    のフランジとの背面との間並びにクランプ部材の外面と
    円環板の内周面との間にしつかりとクランプされている
    特許請求の範囲第11項記載のケース入りのウオーム状
    に折りたたんだ筒状包装材。
JP51026602A 1975-03-12 1976-03-11 ケース入りのウオーム状に折りたたんだ筒状包装材 Expired JPS6015293B2 (ja)

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