JPS6014591A - 時間スイツチ - Google Patents

時間スイツチ

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Publication number
JPS6014591A
JPS6014591A JP12162983A JP12162983A JPS6014591A JP S6014591 A JPS6014591 A JP S6014591A JP 12162983 A JP12162983 A JP 12162983A JP 12162983 A JP12162983 A JP 12162983A JP S6014591 A JPS6014591 A JP S6014591A
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JP
Japan
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data
address
ram
memory ram
codec
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JP12162983A
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Yukio Iino
飯野 幸雄
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6014591A publication Critical patent/JPS6014591A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、時分割交換機において、コーデックの入出力
音声データの交換ビするための時間スイッチに関するも
のである。
〔発明の背景〕
まず、図に従って従来技術を説明する。
第1図は、従来の時間スイッチの一例による時分割通話
路系の構成図であり、第2図は、そのデータ交換のフロ
ー図を示す。
符号化復号化を行なうコーデックCODECU〜ルの出
力音声テイジタルデータは、多重変換器MPXにおいて
一定の順序に多重化されたのち1時間スイッチT内のメ
モリに一旦蓄積される。
蓄積された音声データは、外部からのアドレス制御によ
り、入力された順序とは異なる順序で分離変換器DMP
Xに送出される。
ちなみに、このような時間スイッチTは、相当に大がか
で複雑なもので、特殊な部品(例えば汎用でないLSI
等)で構成しなければならない。
分離変換器DMPXでは、コーデックC0DECO〜I
L対応にデータを分離し、これを各コーデックC0DE
Co−πに対して送り込む。
例えば、コーチツクC0DECo 、 10間のデータ
交換は、第2図に示すように、コーデックC0DECo
から出力されたデータDoが前述の多重変換器MPX一
時間スイッチT−分離変換器DMpXを経由してコーチ
ツクC0DEC1に送うれ、同様な手順でコーデックC
ODE C1から出力されたデータD1がコーチツクC
0DECoに送られる。このようにして音声データ馨コ
ーデック相互間で交換することによって対応アナログ回
線間の通話を可能ならしめるものである。
しかしながら、この従来例では、必らず多重変換器M 
p X 、分離変換器MPXを設けなければならず、か
つ汎用部品で構成しえない時間スイッチTを必要とする
ので、相当なハードウェアー量となる。このようなハー
ドウェアーを設けることは、特に、数十回籾程度の髪俣
装置においては、その経済的な実現を困難なものとして
いた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、多
重変換器9分′に変換器を必要とせず。
かつ汎用部品で構成しうる経済的な時間スイッチを提供
することにある。
〔発明の概要〕
本発明に係る時間スイッチの構成は、各コーデックのテ
ィジタル出力端子を全複式で接続した入ハイウエイ上の
データを書き込みアドレス指定に従って1対のデータメ
モリの一方に書き込むとともK、上記各コーデックのデ
ィジタル入力端子に対して全複式でデータ供給を行いう
るようにした出ノ\イウエイ上へ上記1対のデータメモ
リの他方に書き込まれているデータを読み出しアドレス
指定に従って読み出し、上記の書き込み・読み出しを一
定周期で交互に行うようにしたデータ交換部と、上記デ
ータメモリの読み出し用として与えられたアドレスデー
タを記憶し℃おき、これに基づいて上記データ交換部に
対する読み出しアドレス指定のうちタイムスロットに関
する部分の指定を行うアドレスコントロール部と、基本
クロックを計数することにより、上記各部の各ゲート信
号および同期信号を生成するとともK、上記データ交換
部に対する読み出しアドレス指定のうちデータビットに
関する部分の指定を行い、また曹き込みアドレス指定を
行う計数部からなるようにしたものである。
なお、これを補足して以下に説明する。
まず、1対の出、入ハイウエイの容量に対し、データメ
モリとして2個のランク”ムアクセスメモリを用意し、
一方のランダムアクセスメモリを書き込みモードにして
複数のコーチツクからのデータを順々に書き込むととも
に、他方のランダムアクセスメモリを読み出しモードに
して指定されたアドレスのデータを読み出し、該当のコ
ーチツクに出力データを送る。これを1フレ一ム周期ご
とに交互に繰り返して行なわせるdすなわち、次の周期
では、今まで書き込みモードであったランダムアクセス
メモリを読み出しモードに変え、前フレーム周期で書き
込まれたデータを前述の手順で読み出すとともに、今ま
で読み出しモードであったランダムアクセスメモリヲ書
き込みモードに変え、同様に前述の手順でコーデックか
らのデータを書き込む。
このように、フレーム周期ごとに2個のランダムアクセ
スメモリを交互に書き込み、読み出しモードに変えるこ
とにより、メモリ機能のみで時間スイッチの機能を実現
することができる。
したがって、多重・分離変換機能を必要とせず、かつ汎
用のランダムアクセスメモリを用いることで、従来例と
比較して等価な機能でありながら経済的な時間スイッチ
を実現が可能となる。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第3図は1本発明に係る時間スイッチの一実施例のブロ
ック図、第4図は、その各種タイムチャート、第5図は
、同データ読み出し・書き込みのフロー図である。
ここで、1は回線インタフェース部であって、例えばア
ナログ回線す0〜31に対応して設けらレタ各コーデッ
クC0I)EC−0〜51および同付属回路からなるも
の、2はハイウェイで入ハイウェイ2A 、出ハイウェ
イ2Bからなるもの、3は時間スイッチに係るデータ交
換部であって。
データメモリRAM−0,1ならびに書き込みデータの
切換回路5F−o、読み出しデータの切換回#6SF−
1−同フリップフロップ5R−0,1およびアドレスセ
レクタ5EL−0,1からなるもの、4は同アドレスコ
ントロール部であって、アドレスメモリRAM−A、B
ならびにアドレス情報セレクタ5EL−A、B、アドレ
ス指定のフリックフロノア’FF0O〜05,10〜1
5およびその他の伺属回路からなるもの、5は同計数部
、6はクロック部、7は制御部である。
なお、上記クロック部6は、この時間スイッチ用として
要用のものでもよいが、多くの場合に時分割父換機全体
とし℃必要rx他のクロックと共通であり、それらを利
用するようにしてもよい。
また、制御部7は、例えぼマイクロコンビーータを利用
して本時間スイッチと同一実装としてもよく1時分割交
換機の中央制&4J鉄置の一部機能を利用して所望機能
を実現することもできる。
これらの事項は、各いずれを採用するかが本発明の実施
を本質的に妨けるもので(まなく、いずれも本発明の技
術思想に包含されるものである。
第6図、第4図、第5図に基ついて本時間スイッチの動
作を項を追つ又説明する0 (1) コーデックテイジタルデータ入出カシ−ケンス まず、コーチツクC0DEC−o〜ろ1のディジタル入
出力端子からの入出力データDin、 D、、Llおよ
び2.048Mb/sを基本とする各4重クロック(以
下、基本のものを2M□または2A1.という。また、
そσ)2倍、4倍の速度のものをtM 、 BMとりQ
う。)。
同期46号5YNCO〜31の位相関係か%4図(α)
fb+のようになっているもσ)とする。また、上i己
同期毎考の周期は約125μsであり、こσ〕周期内に
488rL#のデータf3bitが各コーチツクC0D
EC−〇〜31に対して入出力さtしるもσ〕とする。
なお、このデータ8bitをタイムスロット(以下。
TSという)として扱うことに1“ろ。
入ハイウェイ2Aについてデータ交換部6の切換ヒ1路
5r−01Cよる切り換え後の箇だ「で昏ま。
各52TS分でデータが周期的にデータメモリRAM−
0または、RAM−1に入カデータとして送られる。そ
の周期は、125μJ(1フレームサイクル)であり、
各コーデックC0I)EC−。
〜31の出力データI)OLLtが125μs間隔で順
次にデータメモリRAM−0またはRAM−1に送られ
ることを意味する。
丁なわち、第4図+AIにコーチツクC0j)EC−0
〜31に送られる同期信号5YNCO〜61の位相関係
を示すが、このような位相関係をもった(8号を計数部
5のカウンタCNT−0から供給することにより、各コ
ーチツクC0DEC−0〜31の出力データが一定のj
臓序で重なることクヨ<データメモリRAM−〇または
RAM−1に送られる。
(21データメモリRAM−0,tイAM−1への蕾き
込みシーケンス 各コーチツクC0DEC−o〜61のディンタル出力端
子I)o、tからの出力データをデータメモリRAM−
0またはRAM−1のいずれかに送るかはゲート信号G
によって決まる。ゲート信号Gは、第4図σ)K示すよ
うに、1周期(32TS分)ごとに’E’c高レベルし
lL′(低レベル)を繰り返丁ので、各コーデックC0
DEC−0〜31の出力データは、ある周期でデータメ
モリRAM−0(ゲート信号G=’H’)に送られ1次
の周期ではデータメモリRAM−1(ゲート信号G=”
L“)に送られる。
データメモリRAM−0、RAM−I Kおける書き込
みシーケンスを第4図(C1に示す。これは、各コーチ
ツクC0DEC−o〜31の出力データf3bttのう
ち先頭の3 bit (Do〜D2)の曹き込みシーケ
ンスを示すものである。
いま、データメモリRAM−0が書き込みモードである
と、ゲート信号G−”B“であって。
各コーチツクC0DEC”0〜31のデータは、データ
メモリRAM−00データ入力端子Dtルに入ってくる
。この時、データメモリRAM−Qのチップセレクト端
子C5は、第4図iC1に示すように、クロック2M、
によって各データビットごとに約1227L、rだげ・
イネ−グルとなる。なお、クロック2M、 、 2M2
は、クロック部乙のクロック発生回路CLKで生成・分
配される。イネーグル信号FEZは、り0ツク部6から
2M2+AMの4U号とゲート信号Gとの論理和条件を
とったものであるので、ゲート信号G=’H”の間は第
4図iC1に示すように各データビットごとに約60n
sだけデータメモリRAM−0Yライトイネーブルにし
、そのデータビットヲデータメモリRAM−0内に蓄積
させる。
各データビットをデータRAM−〇に曹き込む除、曹き
込みアドレス指定としてアドレス信号AO〜A9をデー
タビットと同相で変化させる。
すなわち、書き込み(−または読み出し)アドレス指定
のうちデータビットに関する部分であって、アドレス信
号AO〜A3は、計数部5のカウンタCNT−oから供
給され、8テータビット=1TS−約6.9μSの周期
で変化するもので、そのシーケンスを第4図(diに示
す。アドレス信号A4〜A9は、計数部5のカウンタC
NT−1から供給され、各TSを指定する信号で一32
TS=約125μs間隔で周期的に変化するもので、そ
のシーケンスを第4図111に示す。
アドレス信号AO−A9の変化により、データメモリR
AM−0には、rsoのチータナ0,1〜7−TSlの
データナ0,1〜7.・・、および1’S5Aのチータ
ナ0,1〜7の順序でデータが書き込まれる。このよう
にして1フレ一ム周期内に32TS分の全データが書き
込まれると同時に。
前述のゲート信号GがH°からL”に変化する。
このため、データメモリRAM−0にはコーチツクC0
DEC−0〜31からのデータは引き込まれず、データ
メモリRAM−1にコーデックC0DEC−o〜31の
データが引き込1れることになる。一方、データメモリ
RAM−0は、前述のライトイネプル信号WEIが°H
゛となるので−読み出しモードとなる。データメモリR
AM−1についても、同様にゲート信号かG−’L’の
場合に書き込みモードとなり、四〇=”H”の場合に読
み出しモードとなる。
(3) アドレスメモリRAM−A 、RAM−Bの畳
き込み、読み出しシーケンス (5−1)制御部7からの畳き込みデータまず、制御部
7からアドレスコントロール部4のアドレスメモリRA
M−A 、RAM−Bに送られろアドレスデータ2よび
アドレス指定について運べる。
アドレスメモリRAM−A 、RAM−Bは。
アドレスデータ、アドレス指定ともに(S bitから
なる。先にも運べたように、コーチツクC0DEC−0
〜31からの出力データは、それぞれ固足のアドレスが
割り当てられた形でデータメモリRAM−0−fたはR
AM−1に曹きこまれる。
タイムスロットTSO〜3141 コーチツクC0DE
C−0〜61に各対応しているが、また、省き込み、読
み出しのアドレス指定のうちTSに関する部分としてデ
ータメモリRAM=O、RAM−1の書キ込みアドレス
A4〜A9のビット組み合せに対応している。丁なわち
、TSOはA4、、=A5 :A6 =A7 =A8 
=A9 = 0− T S 1はA4== 1 、 A
5 =A6 =A7 =A8 =A9 = 0.・・・
、およびTS5AはA4=A5=A6=A7=A8= 
1 、A9=0というアドレスビットの組み合せに対応
している。
以上のSSO〜TS31とアドレスビットA4〜A9と
のビット組み合せの対応関係を制御部7に蓄積させてお
く。−例として、コーチツクC0DEC−0、C0DE
C−1間でデータ交換する場合、制御部7からアドレス
メモリRAM−AまたはRAM−Bのアドレス端子J4
AO〜AA5およびデータ端子Dino −Din5(
Do 〜I)s )に対して以下に示すようなアドレス
にデータピッ)D。
〜D5を薔き込むものとする。
7 )’ L/ ス: J4AO= #1 = AA2
=AA3iAA4.=AA5−〇(同上) ヲ (3−2)アドレスメモリRAm−,4、RAM−Bの
書き込みシーケンス アドレスメモリRAM−A 、RAM−Bは、制御部7
から書き込まれ、データメモリRAM−0筐たはRAM
−1が読み出しモードのときに読み出されるというシー
ケンスをとる。
アドレスメモリRAM−,4について述べると制御部7
かも書き込みが行なわれるのは、(N号A3・GがlL
lの場合である。換言丁れば、ゲート信号Gが°H“ま
たは°L“で、アドレスビットA3が°L′の場合であ
る。ゲートイg号Gが°H′のときは、(3−りでも述
べたように、データメモリRAM−Dが書き込みモード
であり、データメモリRAM−00アドレス端子A4〜
A9にセレクタ5EL−0を介して接続されているアド
レスメモリRAM−Aも書き込みモードとなっている。
ゲートイg号Gが°L°のときは、データメモリRAM
−0が読み出しモードとなるが、アドレスビット信号A
6の1周期(第4図fdl 診照)である3、91μ3
のうちA5= ’H’の48871J間以外はアドレス
メモリRAM−Aを書き込みモードとし、制御部7から
の書き込みが殆んどの全時間にわたって任意のタイミン
グで行ないうるようになっている。
また、信号A3・G信号が°E”の場合、制御部7が無
効な誉き込みを行なわないように、信号A3・Gを制御
部7に送る。アドレスメモリRAM−Aのアドレス端子
AAO〜A/45と接続されているセレクタ5EL−A
は、信号A6・Gがl Llのとき、CA)9JJJ、
すなわち制御部7からのアドレス指定を取り込み、信号
A3・Gか°H°のとき、(B)側1丁なわちカウンタ
CNT−1からのアドレス信号を取り込む。
アドレスメモリRAM−Hについても、信号A3・Gを
信号A3・Gに変えただけで、アドレスメモリRA M
 −Aの場合と同様である。
このようにして、制御部7は、例えば、上記(3−1)
のil+ 、 (Illの例で示したようなデータをア
ドレスメモリRAM−A 、RAM−Hの両方に書き込
むことができる。
(3−5)アドレスメモリRAM−A 、RAM’−B
の読み出しシーケンス まず、アドレスメモリRAM−Aの場合について述べる
。アドレスメモリRAM−Aにおいては、信号A3−G
かIBlの場合、ライトイ坏−グル信号V/Eか°H”
となって読み出モードとなり、チツ7“セレクト信号C
5か°L′となったとき、アドレスメモリRAM−Aの
データ出力端子り。、LtO〜5からデータが出力され
る。フリラグフロップFF0ONFF05には、イg号
A3の立下り時にアドレスメモリRAM−Aがら出力さ
れたデータが蓄積される。
アドレスメモリRA M −Hについても、同様に信号
A3・GかR′の場合、データを出力してフリラグフロ
ップFF10〜FF15にイに@A3の立下り時に蓄積
させる。
(4)データメモリRAM−0、RAM−10読み出し
シーケンス (4−1)データメモリRAM−[1、RAM−1読み
出し時のアドレス指定 まず、151JK基づいてデータメモリRAM−〇の読
み出しシーケンスを説明する。
丁でに述べたように、データメモリRAM−00読み出
しモードの場合、アドレスメモリRAM−Aは、信号A
6・Gが′H゛のとき、制御部7から書き込まれたデー
タが読み出されてフリップフロッグFF0O〜FFO5
に信号A3の立下り時に蓄積される。これは、データメ
モI)RAM−0が丁度TS31のデータの読み出しを
終了した時点と同時である(纂5図時点A)。
データメモリRAM−00書き込みシーケンスを経て、
再度、読み出しシーケンスに入る所から説明する。
データメモリRAM−0が絖み出しシーケンスである場
合、ゲート信号G−’L″であるので。
データメモリRAM−00アドレス端子A4〜A9に接
続されているセレクタ5EL−oのCB)側、すなわち
フリップフロッグF F 00 P−05の出力がアド
レスビットとしてデータメモリRAM−QVc取り込ま
れる。
(4−2)データメモリRAノ/−0、RAM” 1の
読み出しシーケンス イマ、:’−f ツクC0Db’C−0、C0DEC−
1間でデータ交換乞する場合火例とし、アドレスメモリ
RAM−Aには1丁でに(3−i)で示したデータ(■
)、σ1が薔き込まれているものとする。
データ+Ilの意味は、例えばTS31に相当するアド
レスメモリRAM−AのアドレスVcTs1に相当する
データがアドレスメモl)RAM−,4に書き込まれて
いることであり、データ叩の意味は、rsaに相当する
アドレスメモリRAM−AのアドレスにTSoに相当す
るデータがアドレスメモリRAM−AK書き込まれてい
ることである。丁なわち、第5図で示すよう妃、時点A
におけるアドレスメモリRA M −A (7,) T
 S1相昌のデータがデータメモリRA M −0のT
SO相当のデータとなることを示したのが上記fIlの
意味であり、同様に時点BにおけるアドレスメモリRA
M−,4のTSO相当のデータがデータメモリRAM−
0のTS1相当のデータとなることを示したのが上記側
の意味である。
データメモリRAM−0において、最初の8bitデー
タの読み出し時にTSlのアドレスを与えると、前に誓
き込まれたTSlのアドレスのデータが最初のF3bi
tテータとしてデータメモリRAM−0からコーチツク
01ll(出ハイウェイ2B)に送られる。次のQ b
itテーデー読み出し時にTSOのアドレスな与えると
、やはり前IC書き込まれた7′SOのアドレスのデー
タが更に次の8bitデータとしてデータメモリRAM
−〇からコーチツク9Allf、出ノ・イウエイ2B)
に送られる。
第4図(ylは、データメモリRAM−0から出力され
たデータのシーケンスを示すものであって、、Z)0,
4 、 DIA、 D2A 、 D5A 、・・・は、
データメモリRAM−0からの出力データ、DoB 、
 DlB。
D2B 、 D3B 、・・・は、データ交換部3のフ
リップフロッグ5R−0でクロック2M、によって打ち
抜かれたのちのデータ、 DO、Dl、 D2 、 D
3 。
・・・は1次段のフリソブフaツブ5R−1でクロック
2M、 Kよって打ち抜かれたのちのデータであり、こ
れらのデータが直接各コーデックC°01)EC−o〜
31のディジタル入力端子DL71.に入力さする。
データメモリRAM−0から出力された最初の8ハtテ
ータは、ゲート信号GO(第3図fA+参照)との論理
積条件によって、コーデックC0DEC−0に人力され
、同様九次の13 bttデータはゲート・信号G1(
第3図(Al鰺照)との論理積条件によってコーデック
C0DEC−1に入力される。すなわちコーデックCQ
DEC−0から出力されたデータがデータメモリRAM
−0に一旦曹き込まれたのちコーチツクC’0DEC−
1に出力さ几、コーチツクC0DEC−1から出力され
たデータがデータメモリRAM−0に一旦魯き込まれた
のちコーデックC0DEC−oに出力される。
以上のように、データメモリRAM’−0を媒体として
コーチツクC0DEC−0、C0DEC−1間でデータ
が変換される。次周期(125μ3)におい工は、同様
なシーケンスでデータメモリRAM−1を媒体としてコ
ーチツクC0DEC−1、C0I)EC−o間T f 
−夕1iE交換されル01周期ごとにデータメモリRA
M−o 、RAM−1について交互に薔き込み、読み出
しを行なうノテ、コ−7” y りC0DEC−0、1
jC対しては丁度1周期おくれて交換されたデータが連
続的に入力されることになる。
このようにして、汎用のランダムアクセスメモリを用い
て時間スイッチの機能を実現することができるが、各コ
ーデックC0DEC−0〜31間のデータ交換条件、す
なわちコーチツクc。
DEC−NとCODEC−Mとの接続パターン(N〜M
、N、M==0.1,2.・・・、31)は、任意であ
るととも忙、一般の交換機と同様に撰択信号の受信によ
り、コーチツクC0DEC−N 、CC01)EC−間
の接続を行ないうるものであることは明らかである。
なお、上記実施例において、アドレスメモリRAM−A
、BをデータメモリRAM−υ、1に対応して設けてい
るが、これは説明の都合上理解を容易にするためであっ
て、独立に1個たけで設けて切替え使用することを本発
明は妨げない。丁なわち、アドレスメモリは、データメ
%すRAM−0,1の読出しに刈するアドレス指定(タ
イムスロットに係る部分)7al−行えばよいので、デ
ータメモリRAM−0,1の書込み時には不要であり、
その間に所要の準備をしておくようにすることが可能で
ある。
また1本実施例は、62回線の交換を示したものである
が、これに限定されるものではなく。
高速ランダムアクセスメモリを使用子れば、その2倍程
度約60回線のデータ交換が容易に可KQとなる。この
ことから、特に構内交換機等の小容量回線の場合には、
極めてm効な特出]スイッチとなる。
〔発明の効果〕
以上の説明でも明らかなように本発明によれげ、汎用の
ランダムアクセスメモリを用い、またマイクロプロセン
サー等からなる制御回路と若干の論理で時間スイッチを
構成゛rることができる。これは、多重変換器1分離変
換器を必要とせず、メモリにシリアルビットを直接書ぎ
込みうるようにすることにより、極めて安価な時間スイ
ッチを実現することになるので5時分割交換機、特に小
容量のものの経済化に顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の時間スイッチの一例による時分割通話
系の構成図、纂2必は、そのデータ交換のフロー図、第
3図は、不発明に係る時間スイッチの一実施例のブロッ
ク図%第4図は、その各種タイムチャート−第5図は、
同データ読み出し・書き込みのフロー図である。 1・・・回線インターフェース部 2・・・ハイウェイ 3・・・データ換部4・・・アド
レスコン)0−ル部 5・・・計数部 6・・・クロクク部 7 ・制御部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 各コーチツクのティジタル出力端子を全複式で接続
    した入ハイウエイ上のデータを書き込ミアトレス指定に
    従って1対のデータメモリの一方に書き込むとともに、
    上記各コーデックのテイジタル入力端子に対して全複式
    でデータ供給を行いうるよう廻した出ハイウエイ上へ上
    記1対のデータメモリの他方に書き込まれているデータ
    を読み出しアドレス指定に従って読み出し、上d己の書
    き込み・読み出しを一定周期で交互に行うよう圧したデ
    ータ交換部と、上記データメモリの読み出し用として与
    えられたアドレスデータな記憶しτおき、これに基づい
    て上記データ交換部に対すル読ミ出しアドレス指定のう
    ちタイムスロットに関する部分の指定を行うアドレスコ
    ントロール部と、基本クロックを計数することにより、
    上記各部の各ゲート信号および同期信号を生成するとと
    もに、上記デ〜り交換部に対する読み出しアドレス指定
    のうちデータビットに関する部分の指定を行い、また書
    き込みアドレス指定を行う計数部とから構成した時間ス
    イッチ。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて。 データ交換部は、そのデータメモリとして汎用のランダ
    ムアクセスメモリを用いて構成するようにした時間スイ
    ッチ。
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JP (1) JPS6014591A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6166313A (en) * 1998-09-24 2000-12-26 Yamaha Corporation Musical performance data editing apparatus and method

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US6166313A (en) * 1998-09-24 2000-12-26 Yamaha Corporation Musical performance data editing apparatus and method

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