JPS601426B2 - 糸かせ絞り設備およびこれを用いるかせ移送方法 - Google Patents

糸かせ絞り設備およびこれを用いるかせ移送方法

Info

Publication number
JPS601426B2
JPS601426B2 JP55129430A JP12943080A JPS601426B2 JP S601426 B2 JPS601426 B2 JP S601426B2 JP 55129430 A JP55129430 A JP 55129430A JP 12943080 A JP12943080 A JP 12943080A JP S601426 B2 JPS601426 B2 JP S601426B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chain
skein
pliers
holding
holding rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55129430A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5653269A (en
Inventor
フエデリコ・ミネツテイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OFUISHINE MINETSUTEI DEI ORUNERA RABETSUJI E CO ESU AA ESU
Original Assignee
OFUISHINE MINETSUTEI DEI ORUNERA RABETSUJI E CO ESU AA ESU
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OFUISHINE MINETSUTEI DEI ORUNERA RABETSUJI E CO ESU AA ESU filed Critical OFUISHINE MINETSUTEI DEI ORUNERA RABETSUJI E CO ESU AA ESU
Publication of JPS5653269A publication Critical patent/JPS5653269A/ja
Publication of JPS601426B2 publication Critical patent/JPS601426B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B15/00Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form
    • F26B15/10Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions
    • F26B15/12Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined
    • F26B15/122Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined the objects or batches of material being carried by transversely moving rollers or rods which may rotate
    • F26B15/124Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined the objects or batches of material being carried by transversely moving rollers or rods which may rotate the objects being yarn hanks
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06BTREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
    • D06B15/00Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours
    • D06B15/02Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by squeezing rollers
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06BTREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
    • D06B3/00Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating
    • D06B3/04Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of yarns, threads or filaments
    • D06B3/08Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of yarns, threads or filaments as hanks
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B5/00Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat
    • F26B5/14Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat by applying pressure, e.g. wringing; by brushing; by wiping

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、保持村により運ばれる糸かせ或いは糸東から
液分を取り除く自動システム或いは設備及びこの設備を
用いるかせ移送方法に関するものである。
現在の織物工場では、例えば染色のようにある程度湿潤
処理を受けた糸かせはキャビネット(染色キャビネット
)又は輸送台車の中に配列され、かせに挿入された2本
の保持村の間に支持され広げられている。
このかせに対し更に処理を行うためには、各保持村を手
で染色キャビネット又は台車から取り去るが、この場合
そのうちの一本を抜き取り、残りの保持杵を懸吊したか
せと共に絞り装置の供給シュートに置くのが現今の通常
のやり方である。次いで、絞り器の一対のプラィャが各
保持杵を(吊るされたかせと一緒に)つかみ、移動し、
一対の絞り器のスライド上にある支持カップに両端をお
き、1箇の駆動ローラーおよび他の1個のアイドルロー
ラーからなる一対の絞り器ローラの間、又は隙間に保持
村をかせといつしよに下げる:次に絞り器ローラを互い
に近づけ、はさまれたかせを引き上げる(これにより絞
ることになる)、そしてさらに一対のプラィャにより保
持村と共にアンロードシュート上を移送させる。そこか
ら、かせは同様に手によって、つかまれ、保持村からは
ずされて、ドラィャの中の供給チェンのかせホルダー或
いはかせキャリア支持具の上におかれるのが一般である
。以上要約した公知の設備は少くとも2人の作業者によ
る管理を要し、従って相対的にコストが高くなる。
その上作業はきびしく、又かせを繰り返し手で取り扱う
ため糸をもつれさせることが多く、これを巻き戻す時間
が必要になる。他の不利な点は、かせ糸処理設備におい
て保持杵の長さが現在まちまちなことであり、これまで
、コンベアや絞り器は、それぞれの設備に使用される保
持杵のサイズに応じ、異なった寸法で作らなければなら
なかった。そこで、本発明の目的はかせのための絞り及
び移送作業をできる限り機械化すること、又、あらかじ
め定められた長さの保持村と共に動く糸から水分を取り
除く現存のいかなるシステムにも適合する、ユニバーサ
ル型の絞りシステム或いは設備を提供することにある。
これは、本発明による設備及び方法によって達成される
本発明による方法は本質的に、染色キャビネットから出
てくるかせを伸長させるように2本の保持村でっかみ、
保持村を互いに近づけ、その一対の接近した保持杵に吊
るされているかせを運び絞り器の供給装置を経て絞り装
置或いは絞り器へ供給する;次に絞り器から出てくるか
せを広げるため保持村を互いに離し、移送装置のかせ支
持装置をかせの中にさし入れることができるようかせを
伸ばす;次に両保持村をかせから同時にはずす;工程か
ら成る。上言己方法を実施する設備は本質的に絞り器へ
のチェン供給装置、ローラ絞り器、アンロードコンベァ
或いは絞り器及びかせ移送装置及び保持村除去ユニット
から成る。
絞り器供給装置は、間隔をもって配置された2つのチェ
ンが互に平行に段階的間欠的に動くチェンコンベアから
なり、両チヱンは、重なった2本の保持村を受けること
ができる深さと幅をもった切欠きを有するプレートで作
られており、またチェンとチェンの間には保持杵から吊
り下がったかせを受け入れるに充分な空間がある。
通常、絞り装置は、少くとも一対の望ましくは2対の保
持村をつかむプラィャ(1対の入口プライャ及び1対の
出口プラィャ)を有する。
入口プラィャは、供給装置により一対のまま保持杵を取
り上げ、一個は通常駆動されるローラであり他はアイド
ルローラである絞りローラの間にかせを下ろすための一
対の絞り器垂直可動スライド上にあるカップに保持村の
両端をおく。出口プラィャは保持村をカップから回収し
、アンロードコンベア上におく。本発明の特徴により、
プライャのジョ一とカップは、2本の保持村を平行で重
なった状態で受けるような形態と寸法をもっている。更
に本発明の特徴により、かせが絞りローラ間のスペース
から引き抜かれるとき、絞りローラの間の「ブロー」(
blow)を避けるため、フリーホイール装置による効
果が駆動されるローラに与えられる。絞り器アンロード
コンベアは、かせがその間に吊り下がるに充分な間隔を
有し、平行で間欠的に動く、2本のチェンによるチェン
コンベアからなることを特徴とする。
特に、各チェンは、1本の保持杵のみを受けるだけの面
積の切り欠きを持つプレートと、切り欠きを持たない1
個以上のプレートを、交互に持っている。このチェンコ
ンベアは、絞り器出口プラィヤの下流にあるガイド及び
クリアー装置と協同し、各かせグループの2本対になっ
た保持杵を互いに離し、この離れた距離にある一対の保
持村により、かせを広げた状態にする。本発明による設
備は、かせを運ぶ2本の間隔を広げた保持杵をアンロー
ドチェンから浮かせ、糸の移送用の拡張可能なロッド装
置の如き別の装置によりこれを引き取るための、2対の
プラィャにより2本の保持杵を引き取るに適したプラィ
ャ移送装置もその特徴としている;この移送装置は本発
明においては必ずしも必須ではなく、場合によっては手
動にて代替させることも可能であるが、この移送装置を
アンロード装置の出側に設置すれば、より本発明の目的
を達成することができる。
更に本発明の重要な特徴によれば、装置全体はどのよう
な保持杵のサイズにもたやすく適合するよう配置されて
いる。本設備において保持村の長さに対する適応は、保
持村端部を掛けるよう設計された部材(即ち、チェンコ
ンベア用のチェン;絞り器及び移送装置用のフック支持
材)を、糸かせの移動方向に対して直角をなすスライド
棒にささえられたフレーム上に設け、例えばハンドホイ
ルその他既知の手段によりコントロールされる、スクリ
ューとめねじのような周知の調節装置を準備することに
より可能となる。本発明により達成される利益は、本質
的に、作業人員の減少とこれにともなう作業コストの低
減;糸のもつれの減少とこれにともなう巻き戻しコスト
の低減、及び設備の高度な融通性にある。
以下添付図面に示す実施例に基づいて本発明の設備およ
び方法を説明する。添付図面の第1図及び第2図を参照
しながら、保持杵(2で示す)上の糸かせ(1で示す)
の自動動作、絞り操作、その後のあらゆる既知の移送装
置へのかせの自動供給を行う、新規な方法及び設備につ
き、簡単に説明する。
添付図面の図において、符号11は供給コンベア或いは
フィーダを示し、12は絞りユニット、13は絞り器用
アンロードコンベア、14はかせ移送装置を示す。矢印
はかせの移動方向を示す。第2図の15に示す装置は、
直線的に動く、又は回転して広がることのできるロッド
かせ移送装置であり、いかなるものでもよい;これに適
する装置は、同一出願人による種々の係属中の出願に開
示している。以上概説した設備は、糸かせから液体を除
去する必要がある糸染色設備及びその他の設備の下流に
設けるよう意図されている。
現在使用されている染色キャビネットでは、かせはその
中に挿し込まれた2本の保持村2の間に張り渡された状
態で運ばれる。キャビネットからかせを(手で)取り出
す際、これまでは前記2本の保持杵2のうちの1本をた
だちに取り去るのが通常の方法であったが、本発明の新
規な方法では、2本の保持杵のうちの1本を取り去る作
業を廃し、2本の保持村2を互いに近寄せ、絞り工程中
いつしよにかせ1を支持させ「次に絞り区域からの出口
‘こおいて2本の保持村を使い、かせ引き取り用の支持
ロッドを挿入するに充分な程度まで前記かせを広げるよ
うにしている。このシステムの各部分につき更に詳述す
る。
本発明による新規なシステムにおいては、絞りユニット
12への供給装置は、第3,4,5,6,7図に示すよ
うに、チェン装置である。この装置は2つのチェン21
及び22(第4図及び第5図では単純化のため鎖線で示
す)から成り、それぞれチェン21に対してはギアホイ
ル24及び25、チェン22に対してはギアホィル26
及び27の間に平行に張り渡されている。ギアホィル2
4及び26はそれぞれのチェンの駆動機能となっている
。実際には、前記2つのギアホィル24又は26のうち
1つだけが、望ましくはフリーホイール装置(当業者に
とって公知であるため図示せず)を通して、種々のタイ
プの駆動ユニット(図示せず)により間欠的に駆動され
る。前記2つのギアホィル24及び26の連結は、その
端部にギアホィル29及び34と連結するギアホィル3
1及び33を有する中間軸32により行われ、ギアホィ
ル34はギアホイル26の軸35に取り付けられ、ギア
ホイル29はギアホイル24の軸28に取り付けられる
前記中間軸32は、運搬されるかせの邪魔にならぬよう
、チェンの通路の上部でしかもそれから外れた場所に配
置することが必要である。
それぞれの軸28,36,35,37といつしよに、チ
エンのギアホイル24,25,26,27が、可動バー
40及び41に一体となったベアリング38に取り付け
られる。
可動バー40及び41は、ブシユサポート42,43,
44,45を介して、チェンに対し直角方向に配置され
た1対のガイド47及び48に保持され、且つスライド
することが可能である。このガイド47及び48はその
端部において直立フレーム49及び50にごさえられ、
又このフレームに前記中間軸32が回転自在に取り付け
られている。ガイドに保持される前記バー40及び41
の移動は、例えば51及び52に示すスクリューとめね
じの如き種々の適当な装置により行う。前記ギアホィル
24,25,26,27が互いに近づいた場合の位置を
第5図の鎖線で示す。本発明の重要な特徴によれば、上
述のチェン21及び22は、第6図及び第7図に示す如
く、挿入ローラ55によりヒンジ結合されているチェン
部材54′に固着されたプレート部材54から成ってい
る。
実質的に、この各プレート部材は、種々な形のベース5
6′に溶接され、第6図及び7図に示す如く2本の保持
村を重なった状態で受け入れるに充分な寸法をもったノ
ッチ或いは切欠き57を備えたプレート56から成る。
これらのノッチ或いは切欠き57は保持村ヘッド2′よ
り狭く、そのためヘッドは各プレートの外方にスライド
するようになっている。このヘッドを受けるため、プレ
ート56から直角に延びるメタルストラツプ58が備え
られている。次に第3図(この図では部分的概略)及び
第8,9,10,11,12図に示すo−ラ絞りユニッ
トにつき説明する。
この絞りユニットは通常、例えばシリンダー装層61′
によりスライドガイド61に沿って水平に動くことがで
きる。
プラィャ保持フレーム60から成る。このフレーム6川
ま4本の垂直スライドロッド62を有し、これによって
キャリツジ65はシリンダー装置64により上下運動が
でき、又このキャリツジ65はガイド61に直角な水平
スライドロッド(第9図に示す)66,66を持つ。距
離或いは間隔を調節のため、2個のプラィャ保持ヘッド
68,68は上述の水平スライドロッド66,66上を
スライドでき、このヘッド68,68を近づけ又は遠ざ
ける動作はウオームスクリュー装置或いはアセンブリ6
9によりコントロールされる。第9図では最も離れた状
態にあるヘッドを実線で示し、接近した状態にあるヘッ
ドを鎖線で示している。残りのへッドーこ相当する位置
に、各ヘッドは2個のプラィャ及び関連するコントロー
ルシリンダー装置を有している。第10図には1個のみ
のヘッド68,70及び71で指示された関連プラィャ
、及びそのコントロールシリンダー装置が示されている
。各プラィャは下方に延び、距離或いは間隔の調節にあ
たっては、前記の箱状キヤリッジ65に設けられた該当
スロット74の範囲を動くことができる。各プラィャ、
例えば第8図のプラィャ701ま、それぞれ77′及び
78′で麹支された1対のジョー77,78を持つボデ
ィ76から成る。それぞれ79及び80で示されている
ジョーの先端或いは端部は、それぞれのシリンダー装置
又はユニット72の操作でボディ内をスライドするスラ
イダ81にあるくぼみ或いは空所にそれぞれ搬入されて
いる。ボディ76に対するスラィダ81の動きによりジ
ョーの開閉が行われる。第8図では前記ジョー77及び
78の閉じた或いは接近した状態を実線で示し、離れた
或いは開いた状態を鉄線で示す。このジョーは特殊な形
状をなし、延長部分は重なった2本の保持好2,2を受
けるためスペース或いはくぼみ83を形づくっている。
以上により、一旦ヘッド間の間隔或いは距離が調節され
れば、プラィヤは1個のアセンブリとして水平スライド
方向及び上下に運動できることが明白である。
4個のプライヤのうち、フイーダに近い2個のプラィャ
は入口側の組を構成し、アンロード装置に近い2個は出
口側の粗を構成する。
通常、絞りユニット(第3図)は、矢印で示す方向に回
転する固定位置の絞りローラ85、及び第3図の実線で
示す位置と破線で示す位置の間をシリンダー装置或いは
ユニット88の操作により動くことができるアイドル絞
りローラ86から成る。本発明の望ましい態様によれば
、かせを抜き取り或いは取り去る際、前記ローラ間の周
辺速度の差によってローラ間に何らかのショックが起こ
るのを防ぐため、ローラ85の運転は種々のタイプのフ
リーホイール装置により行われる。前記ローラ85と8
6の間にかせを下げるのは、保持村2の端部用のサポー
ト或いはベアリングカップを有する1対の対向スライド
90(第3図にはこのうちの1個のみが図示されている
)によって行われる。
前記の各スラィド‘ま、シリンダー装置93によりコン
トロールされ、ガイド91及び92に沿って垂直にスラ
イドすることができる。同時に動作するよう、前記2個
のスライド9川ま接続具94により相互に連続されてい
る。本発明の望ましい態様によれ‘ま、サポート或いは
カップ(例えば第3図に対し大きいスケールで第11及
び12図に示されているカップ96のような)は2本の
保持村2の重なったヘッドを受けるに充分なサイズをも
つているが、異なる長さの保持村に適応させるため、前
記スライド901こ、交換可能な異なった寸法のカップ
(第11及び12図に実線及び破線で示す)が準備され
る。絞りユニットの運転は次に述べるが、絞ったかせを
絞り器から取り出すチェンアンロード装置につき述べる
。アンロード装置は特に第3,13,014,15,1
6図に示されている。アンロード装置は、2つの適宜に
動く平行なチェン部材から成る。
この部材は、種々の長さの保持好に適応させるため互い
に接近かつ離隔可能なように、直角方向のガイド上を動
くバー(フィ−5ダ用のバー40及び41のような)に
ささえられる。ここまでの組立てはチェンフィーダの組
立てと同様であり、従って図面に示さず、又詳細に述べ
ない。その代り、異なった特徴につき述べる。例えば1
00で示されるアンロード装置の各チェ0ンは、小さい
ローラ1101こより互いにヒンジ結合されているチェ
ン部材に固着された、プレート部村から成っている。こ
れらのプレート部材は、一般的に、例えば101及び1
02で示される2つのタイプがある。部村101は、1
本の保持村2(第15図で保持村はくぼみ或いは空所中
の切取図として示されている)のみを受けるくぼみ或い
は空所103を持つ、ベース101′に溶接された直立
プレートを持っている。やはり第16図の上半分に図示
されているこの部村101は、必須ではないが望ましく
は、突出したかつ保持村ヘッドの下に横たわる、メタル
ストラップ104を持っている。また第16図の下半分
に図示されている部材102は、くぼみ或いは空所を設
けず、部材101の上面101aと同じレベルに連続面
102aを持つ。この連続面は望ましくは折り曲げ緑1
06を含む。上述のチェン100は部材101及び10
2から成る。
一般的には前記部村101及び102は交互、即ち1個
の部材101の次に1個の部材102が来るが、かせに
与える広がりの幅により、1個の部材101に対し2個
以上の都材102を配列することもできるし、場合によ
っては前記部材102を省略することもできる。チヱン
100‘ま、チェンピツチの4倍以上、又は各1番目と
3番の空所間の距離或いは間隔に等しいステップ或いは
ピッチで間欠的(断続的)に前進する。
前進はどんな方法でもよいが、シリンダーユニット11
1′により駆動されるラックと、望ましくは自由論シス
テムによるチヱン用駆動ギアホィル113に結合された
ギアホィルとによって、コントロールされる。第16図
はギアホイル113用のシャフト114を示す。このシ
ャフト114は、軸受115に支持されており、ギアホ
ィル112、自由輪装置、及び別のチェンを駆動するた
めの中間ギアホィル116を取り付けている。チェン用
のベアリング面117も第16図に示す。絞り器の出口
プライヤは、そのつどかせを吊り下げた1対の重なった
保持村2をアンロード装置上に放出するように構成され
ている。
2本の保持村を分離し、間隔を置かせるため、又空所は
保持村1本用としてアンロード装置のアンロードチェン
上に設けられているため、各チェンにはカムセパレータ
120(第3,13,14図)が可動バーの定位層に固
着され、このカムセパレー外ま2枚の側板121及び1
22と1枚の底板123から成り、これらのプレートは
導入形態をなし、シスチムの組立ての際に位置を調節で
きる。
このフ。レート或いはカム121,122,123は、
チェン部材のくぼみ或いは空所103にはまり込んだ下
側の保持杵がチェンの前進につれて前進するのに対し、
残った保持村が落ち込むことができる次の新しい空のく
ぼみ或いは空所103に合致するまで、上側の保持杵2
を止めておく。望ましくは、上述のプレート122は、
重なった保持村が拘束された状態となるような不都合を
避けるため、目盛り付スプリングにより所定場所に保た
れる。第17図から第20図を参照しながら、東或いは
かせを他のコンベア装置に移し或いは移送し、保持杵を
抜き取る、移行装置或いは移送装置につき説明する。
この移行装置は第2図のi4に示されている。
この装置は全体として130で示されるサポートフレー
ムから成るが、システムの配列によって異なるので、こ
れについてはこれ以上説明しない。フレーム130は、
チェンアンロード装置上をある長さだけ延び、実質的に
これと平行な2本の水平スライドガイドをささえており
、このガイドは第18図の131及び132で示されて
いる。全体として133で示されるフレームは前記ガイ
ド131及び132の上をスライドすることができ、1
34及び135で示される2本の直角方向のスライドバ
ーから成っている。2個のプラィャ保持ヘッド138及
び140は、間隔調節のため、前記スライドバー134
及び135に沿って移動できる。
かせ保持村の長さによる前記ヘッド138及び140間
の距離の調節は、ハンドホイル142によって操作され
るスクリュー141で行われる。次に、ヘッド138の
如き前記プラィャ保持ヘッドの1つについて、添付図面
の第19図を参照夕しながら、さらに詳しく述べる。
ブラィャ保持ヘッド138は、その端部にバー134及
び135の上をスライドするため2つの座134′と1
35′が形成されているブロック143から成り、この
ブロックの中央に、調節スクリュー141の0ためのめ
ねじを切った穴141′が示されている。このブロック
143は2本の管或いは中空部材からなる延長部材14
6及び147を鞄支するスライドベアリング168を持
ち、各中空延長部材は、その中に、シリンダー装置のピ
ストンに蓮結されたスライドするロッドを持っている。
第19図では、この部材はプラィャのうちの1個にのみ
関して図示されており、ここではロッドは148で示さ
れ、シリンダー装置のステム150に連結されている。
次に、前記ロッド148は、池端においてスライダー5
3に連結され、その側面の空所154に、全体として1
58で示されるプラィャのジョー155及び156の端
部155′と156′がかみ合う。前記ジョー155及
び156は、プライヤのボディー59にそれぞれピン1
55″及び156″で鞄着され、第19図に点線で外形
を示す保持村2を受けるため、閉鎖時にくぼみ或いは空
月同160を持つように形成される。部材146内部で
のロッド148の上下方向への運動によって、前記プラ
ィヤのボディ159に対するスライダー53の動作を行
わせ、その結果プラィャの開閉が行われることになる。
第19図の右側のプライャは161で示されているが、
プライャ158と全く同様なので、説明は省略する。特
に、プライヤ161のコントロール用シリンダー装置を
162で示す。プレート163及び164で互いに1体
化された2個のプライヤ158及び161の全体の昇降
はシリンダー装置165により行われ、そのステム16
6はその一端を前記ブロック143に固着され、シリン
ダー部分はプレート164に固設される。プレート16
4が上がると、ベアリング168の中をスライドする前
記中空管部材146を引き上げる。そして、部材146
は、これと1体でかつプラィャのボディ、例えば159
と1体になったプレート163を持ち上げる。上述した
ヘッド138のプライヤ158及び161は、以後便宜
上“フロント”プラィャとして説明するが、これは本発
明に対する制限と解釈してはならない。
ヘッド140のプライヤ或いはリアプラィャは、ヘッド
138のプラィャと同じ部材で構成されるが、第20図
に示す如く、後方に結合されるサポートプレートがこれ
に加わる。第20図は、2個の“リア”プラィヤ170
及び171、或いはヘッド140用のプライャ、下部プ
レート174と1体の各管部材172及び173(上部
分を示している)、176及び177で示される2個の
プライャボデイ、及び179と180で示されるプラィ
ャのジョ−(右側のジョーのみが見える)、を示す。プ
レート174には、プレート182′及び183′を設
けたサポート182及び183がそれぞれ固着され、プ
レート182′及び183′は、保持杵2を受けるため
プラィャのジョーで形成する空所の上に配置される。
前記プレート182及び183の位置は、保持杵がジョ
−に受け取られ保持されているとき、そのヘッド2′が
それぞれプレート182′,183′にあたることによ
って、他のプラィヤの助けがなくとも保持村を実質的に
水平な状態に保てるようにする。次に、このシステムの
操作を簡単に述べよう。
染色キャビネット又は濡れたかせ用の架台からの出口に
おいて、2本の保持村に保持された1以上のかせは、両
保持杵の掴持動作および互いに近づけることにより保持
され、前述の如く間欠的に動くチェンフイーダ11の1
対の1列に並んだプレート上に置かれる。前記チェンフ
ィーダ11の運動は、絞りユニット或いは装置12のブ
ラィャの運動と連動されているので、フィーダ11の1
対のプレートが保持村及びかせを積載して予め定めた位
置に達した時、適切な制御手段により絞り器プラィャの
作業を開始することができる。絞り器の1対の入口プラ
ィャは、第3図左側に破線で示す位置に来ると、第10
図のユニット72の如きそれぞれのシリンダー装置の作
用により開き、次にキャリッジ65がシリンダー装置6
4の作用により下げられ、第7図の例に見られる如く下
に横たわる1対の重なった保持村を両端部に近いところ
でっかみ、再びシリンダ一72の作用により閉じ、前記
シリンダー装置64の作用で上げられる。次いで、フレ
ーム60(第10図)全体をガイド61,61(第9図
)に沿って第3図の実線に示す位置、即ち入口プラィャ
がスライド901こより保持されるカップの垂直線上に
ある位置まで水平移動する。更にシリンダー64によっ
てプラィャ保持ヘッドは下げられ、次にプラィャが開き
、保持村2の両端をそれぞれのカップ96の中に置く。
既知のタイプ或いは任意の自動機構により、自動的にシ
リンダー装置93を駆動させ、前記スライド90を、単
数或いは複数のかせがローラ85及び86と同じ高さに
なる位置まで下げる。次にシリンダー88は、第3図破
線に示す如く、ローラ86を移動してoーラ85に近づ
ける。前述の如く、後者の。ーラ85はフリーホイール
装置により駆動される。前記シリンダー装置93は、吊
り下げられたかせを絞りローラ86及び85から抜き取
るため、かせとともに前記スライド90を予め定めた速
度で上昇させる。ローフ85のコントロール或いは駆動
にフリーホイールを介入させて、従来装置において2個
のローラの周辺速度の差により生じる、中間でかせが外
れてしまう場合におけるローラ86及び85間のいわゆ
るブローの発生を避けている。絞り作業が完了すると、
ローラ86は適当に離される。次いで自動的に、絞り器
フレーム60は第3図破線に示された状態まで戻され、
これにより第3図右側に示す1対の出口プラィヤが保持
村をささえているカップ垂直線上に来る。このプラィャ
は開放状態で下がり、保持村2上で閉じ、再び上昇して
右へ移動し、第3図に示す如く、前述したチェンアンロ
ード装置13の積載位置の垂直線上に至る。このように
して2対の絞り器プライヤにより、これから絞られる新
しいかせのスライド90への積載と、絞られたかせの取
外し移行は、同時に遂行されていることになる。かせ保
持杵が絞り器の出口プラィヤにつかまれている限り、こ
の保持村は依然として重なったままである。
絞り器の出口プライヤが開くと、かせ又はかせのグルー
プを保持する2本の保持村のうち下方或いは底部の保持
村は下に来る最初の1対のプレート101の空所に受け
取られ、一方残りの保持村はプレートの上に止まってい
る。チェンアンロード装置13の断続運動で第3図に見
られるようにチェンが右へ動く時、カム或いはガイド装
置12川ま、空所をもつた次の1対の部材101が下に
来るまで、上方或いは頂都側の保持村2を保持している
。その結果、2番目のかせ保持杵も次に移行してくるプ
レートの空所に落ち込み、かせは水平方向に間隔をおい
た2本の保持村の間に離れた状態で吊るされ、アンロー
ド装置によって、広げられた或いは張られた状態で運搬
される。勿論、チェンフイーダ、絞り器、及びアンロー
ド装置の運動は、前述の操作を可能にするよう、運動さ
れかつ制御される。移行装置14の動作も上述の運動と
連繋される。
移行装置の“フロント”プラィャと“リア”プラィャの
間の間隔は、チェンアンロード装置の空所を備えたプレ
ートの間隔に合わせ、設備のすえつけの際に予め定める
。このように、移行装置のプラィャは離れた2本の保持
村を両端部で同時につかみ、保持杵は持ち上げられ、平
行に運搬される。この輸送の量は、それぞれ特有のシス
テム或いは設備の要求に従って任意に変化させるものと
する。一般的に移行装置は、同一出願人によろいくつか
の係属中の出願に開示されている如く、拡張可能なロッ
ド移行装置の2本のロッド、第17図の20川こ示す、
の上にかせを供給する。このロッド20川ま、プラィャ
に保持されている離れた保持杵2の下へ前進させられ、
そしてかせを支持するよう相互を離隔させる。次に、前
記ロッド200が保持村2からかせを引き取る或いは抜
き取ることができるよう、フロントプラィャ(第17図
の左側)が関きそして上昇する。この段階では、保持村
2は、第20図にリァプラィャ170及び171として
示されているプライャのみによってささえられ、空間に
浮いている。かせが引き取られると、最後に述べたプラ
イヤも開き、保持村は、第17図の2101こ示すキャ
リッジ或いはベルトの如き適当な収集装置の上に落ちる
。本発明の技術思想の範囲内であれば、上記した実施例
に対し適宜の変更を加えることは許される。
【図面の簡単な説明】
第1図はかせ又は一連のかせを搬送および絞るための連
続工程を示すもので本発明設備を構成する各工程を各々
示す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図はチェン
フィーダおよびチェンアンロード装置の一部をもった絞
りユニットの部分断面正面図、第4図は軸万向から見た
チェンフィーダの断片的な説明図、第5図はチェンフィ
ーダの平面図、第6図は2個の挿入した保持村を有する
チェンフィーダの拡大詳細図、第7図は第6図の7−7
矢視で保持村潤持状態の絞りフックを併せて示す図、第
8図は絞り装置のプラィャの開閉状態を示す部分断面図
、第9図は絞りユニットの平面図、第10図は第9図1
0−10線断面図で絞りユニットのヘッドを備えた図、
第11図は保持村端部を保持しかつ可変自在なカップを
示す断面図(第12図の11一11線断面図)、第12
図は第11図の平面図、第13図は断面で示す保持村用
の固定ガイドを備えたアンロ−ドコンベアを示す正面図
、第14図は第13図の14一14線断面図、第15図
は第16図の15一15線に沿ったアンロードコンベア
の制御を示す概略図、第16図は第15図の左方から見
たアンロードコンベアの制御部を示す説明図、第17図
は掴特および移送装置を示す正面図、第18図は第17
図の平面図、第19図は第18図の19一19線に沿っ
た図でかせ移送装置のブラィャホルダーヘッドの拡大図
、第20図は移送装置における一対の保持村支持プライ
ャを示す全体図である。 1・・・・・・かせ、2・・・・・・かせ保持杵、11
・・….供給フイダ(コンベア)、12……絞りユニッ
ト、13・・・・・・アンロードコンベア、14・・・
・・・かせ移送装置、15…・・・かせ搬送装置、21
,22・・・・・・チェン、24〜27・・・…ギアホ
イル、28,35,36,37・・・・・・軸、29,
31,33,34・・・・・・ギアホィル、32・・・
・・・中間軸、40,41・・・.・・可動バ一、42
〜45……ブシユサポート、47,48……ガイド、4
9,50……フレーム、61……スクリュー、52……
めねじ、54・・・…プレート部材、55・・・・・・
挿入ローラ、56・・・・・・プレート、57・・・・
・・ノツチ、60・・・・・・プライャ保持フレーム、
61……スライドガイド、62……ロッド、64・・・
・・・シリンダー装置、65・…・・キャリツジ、68
・・・・・・ブライャ保持ヘッド、70,71・・・…
プライヤ、77,78……ジヨー、85,86……絞り
ローラ、90……スライド、96……カップ、100・
・・・・・アンロード装置のチェン、101,102…
…プレート部材、103…・・.くぼみ、120……セ
パレータ、130……サポートフレーム、138,14
0・…・・プラィャ保持ヘッド、146,147・・・
・・・中空部材、158,161……プライヤ。 FIG.I FIG.2 F【G.3 FIG.4 FIG.5 FIG.6 FIG.7 F‘G.6 FIG.9 FIG.10 F‘G.11 FIG.12 FIG.13 FIG.14 FIG.16 FIG.15 FIG。 17 FIG.18 FIG.20 FIG.19

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 糸かせを保持した保持杆の供給・移送用チエンフイ
    ーダと、該チエンフイーダに続いて設けたかせ液分除去
    用絞りユニツトと、該絞りユニツトの後位に設けたかせ
    のチエンアンロード装置とを、順次連続して配置してな
    る糸かせ絞り設備であって、これら各装置は次の如く構
    成したことを特徴とする糸かせ絞り設備: 前記チエン
    フイーダは、2本の重なった保持杆を受持し得るサイズ
    の保持杆受け部を設けたプレートよりなる2つの平行な
    移動チエン部材から構成され、 前記絞りユニツトは、
    前記チエンフイーダと前記チエンアンロード装置間にわ
    たって水平方向に移動するプライヤ保持フレームに保持
    されかつ2本の重なった保持杆を受持可能とした開閉自
    在なジヨーを有すると共に互いに一体となって垂直及び
    長手方向に可動する1対の入側プライヤ及び1対の出側
    プライヤと、前記入側プライヤの停止位置の下方に配置
    しかつ位置可変なローラと位置固定の駆動ローラからな
    る絞りローラと、保持杆端部支持部を有し該絞りローラ
    と前記入側プライヤに保持された保持杆位置との間を昇
    降可能に設けた2個の対向スライドとから構成され、
    前記チエンアンロード装置は、1本のかせ保持杆を受持
    する保持杆受け部を有するプレートと保持杆受け部を有
    しないプレートからなる2つの平行なチエン部材から構
    成され、またかせ保持杆が出側プライヤから解放され前
    記アンロード装置のチエン上に移行する位置の近傍に、
    2本の重なったかせ保持杆の上側保持杆を一時的に止め
    るカムセパレータを設けている。 2 保持杆受け部はノツチあるいは切欠きとする特許請
    求の範囲第1項記載の絞り設備。 3 チエンフイーダは、隣接する2個の保持杆受け部間
    の間隔と同じピツチで間欠的に駆動するチエンコンベア
    とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の絞り設備
    。 4 チエンアンロード装置は、隣り合う保持杆受け部の
    間隔に等しいピツチで間欠的に移動するチエンコンベア
    とする特許請求の範囲第1〜第3項のいずれか1項記載
    の絞り設備。 5 糸かせを保持した保持杆の供給・移送用チエンフイ
    ーダと、該チエンフイーダに続いて設けたかせ液分除去
    用絞りユニツトと、該絞りユニツトの後位に設けたかせ
    のチエンアンロード装置と、該アンロード装置の出側に
    設けたかせ引き取り位置への移送装置とを、順次連続し
    て配置してなる糸かせ絞り設備であって、これら各装置
    は次の如く構成したことを特徴とする糸かせ絞り設備:
    前記チエンフイーダは、2本の重なった保持杆を受持
    し得るサイズの保持杆受け部を設けたプレートよりなる
    2つの平行な移動チエン部材から構成され、 前記絞り
    ユニツトは、前記チエンフイーダと前記チエンアンロー
    ド装置間にわたって水平方向に移動するプライヤ保持フ
    レームに保持されかつ2本の重なった保持杆を受持可能
    とした開閉自在なジヨーを有すると共に互いに一体とな
    って垂直及び長手方向に可動する1対の入側プライヤ及
    び1対の出側プライヤと、前記入側プライヤの停止位置
    の下方に配置しかつ位置可変なローラと位置固定の駆動
    ローラからなる絞りローラと、保持杆端部支持部を有し
    該絞りローラと前記入側プライヤに保持された保持杆位
    置との間を昇降可能に設けた2個の対向スライドとから
    構成され、 前記チエンアンロード装置は、1本のかせ
    保持杆を受持する保持杆受け部を有するプレートと保持
    杆受け部を有しないプレートからなる2つの平行なチエ
    ン部材から構成され、またかせ保持杆が出側プライヤか
    ら解放され前記アンロード装置のチエン上に移行する位
    置の近傍に、2本の重なったかせ保持杆の上側保持杆を
    一時的に止めるカムセパレータを設け、 前記移送装置
    は、互いに間隔をおいた2個のフロントプライヤと、該
    フロントプライヤと間隔をおいて設けた2個のリアプラ
    イヤとから構成され、これら各プライヤのジヨーは夫々
    1本のかせ保持杆のみを受ける保持杆受け部を有し、前
    記フロントプライヤ及びリアプライヤは前記チエンアン
    ロード装置の移送方向に平行なガイドに沿って移動可能
    でかつ昇降可能に保持され、さらにフロントプライヤは
    独立したジヨー開閉装置を有すると共に、リアプライヤ
    は該リアプライヤのみによってかせ保持杆を水平に保持
    し得るサポートを備えている。 6 保持杆受け部はノツチあるいは切欠きとする特許請
    求の範囲第5項記載の絞り設備。 7 チエンフイーダは、隣接する2個の保持杆受け部間
    の間隔と同じピツチで間欠的に駆動するチエンコンベア
    とする特許請求の範囲第5項又は第6項記載の絞り設備
    。 8 チエンアンロード装置は、隣り合う保持杆受け部の
    間隔に等しいピツチで間欠的に移動するテエンコンベア
    とする特許請求の範囲第5〜第7項のいずれか1項記載
    の絞り設備。 9 2本の保持杆間に張り渡された糸かせを絞り設備を
    経由して移送する方法において、2本の保持杆をつかん
    でかせを保持しさつ両保持杆を接近させる工程、接近し
    た両保持杆をかせを懸吊した状態で絞り設備へ供給する
    工程、両保持杆を拡開してかせを広げる工程、拡開した
    保持杆からかせを抜き取ると同時に該保持杆を取り去る
    工程とからなることを特徴とするかせ移送方法。
JP55129430A 1979-09-28 1980-09-19 糸かせ絞り設備およびこれを用いるかせ移送方法 Expired JPS601426B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT26127/79A IT1123373B (it) 1979-09-28 1979-09-28 Impianto di spremitura di matasse,automatico e adattabile e diverse dimensioni di bastoni portamatasse;procedimento relativo
IT26127A/79 1979-09-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5653269A JPS5653269A (en) 1981-05-12
JPS601426B2 true JPS601426B2 (ja) 1985-01-14

Family

ID=11218695

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55129430A Expired JPS601426B2 (ja) 1979-09-28 1980-09-19 糸かせ絞り設備およびこれを用いるかせ移送方法

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4374471A (ja)
EP (1) EP0026272B1 (ja)
JP (1) JPS601426B2 (ja)
AT (1) ATE10759T1 (ja)
CA (1) CA1174838A (ja)
DE (1) DE3069790D1 (ja)
ES (1) ES493863A0 (ja)
IT (1) IT1123373B (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989000621A1 (en) * 1987-07-13 1989-01-26 Mario Scatizzi Automatic machine for loading or unloading skeins
DE9312877U1 (de) 1993-08-27 1993-10-28 F.E. Schulte Strathaus KG, 59423 Unna Abstreiferleiste für Bandabstreifer zum Reinigen von Gurtbändern
CN1048300C (zh) * 1994-01-14 2000-01-12 周春华 绞纱式浆染联合机
JP6001845B2 (ja) * 2011-11-30 2016-10-05 株式会社アマダホールディングス 製品保管方法,製品保管装置,加工システム,及び被保管製品の製造方法
IT201700014304A1 (it) * 2017-02-09 2018-08-09 Marcello Galvanin Dispositivo di apertura e rotazione di matasse di filato umide
CN109097932B (zh) * 2018-10-31 2020-10-30 浙江富兴服装有限公司 一种节能环保的染色机出料装置
CN109338648B (zh) * 2018-11-15 2021-12-07 青海瑞丝丝业有限公司 一种便于调节的针纺织品整烫台
CN109436687B (zh) * 2018-12-24 2024-02-23 蓬莱京鲁渔业有限公司 一种双桥式米饼机传动机构
CN114165992A (zh) * 2021-11-15 2022-03-11 无锡夏利达漂染有限公司 一种高效均匀的筒子纱节能射频烘干机

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US610781A (en) * 1898-09-13 Oooooooooooooooooooo
GB129532A (en) * 1918-10-04 1919-07-17 Louis Grimond Macintyre A Machine for Dyeing, Bleaching, Washing and the like, Yarn and the like in Hank.
US1861600A (en) * 1930-05-27 1932-06-07 Burt S Harrison Conveying system
GB678252A (en) * 1949-11-23 1952-08-27 Johann Fleissner Improvements in drying devices for hank yarn
US2965214A (en) * 1956-06-05 1960-12-20 Buehler Ag Geb Hanger transfer device in particular in driers for long-size alimentary paste products
DE1216229B (de) * 1962-01-19 1966-05-12 Haas Friedrich Maschf Stranggarntrockner
FR1517661A (fr) * 1962-03-16 1968-03-22 Rech S Textiles Sertex Soc D E Installation de traitement par voie humide des fibres textiles
CH451813A (de) * 1966-10-25 1968-05-15 Buehler Ag Geb Vorrichtung an Kettenförderer, für die Übergabe von Stäben von einem Förderkettenpaar auf ein anschliessendes Förderkettenpaar
FR2137917A1 (en) * 1971-05-19 1972-12-29 Alea Lombarda Essiccatoi Yarn dryer - esp for large skeins of yarn leaving dyeing works

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5653269A (en) 1981-05-12
IT1123373B (it) 1986-04-30
ATE10759T1 (de) 1984-12-15
ES8103789A1 (es) 1981-03-16
DE3069790D1 (en) 1985-01-24
CA1174838A (en) 1984-09-25
IT7926127A0 (it) 1979-09-28
EP0026272A1 (en) 1981-04-08
ES493863A0 (es) 1981-03-16
EP0026272B1 (en) 1984-12-12
US4374471A (en) 1983-02-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0272368B1 (en) Method of and apparatus for gripping corner of strip of cloth
DE3702379C2 (ja)
JPS601426B2 (ja) 糸かせ絞り設備およびこれを用いるかせ移送方法
DE602004009105T2 (de) Zuführungseinrichtung für stäbe und entsprechendes verfahren zur zuführung von stäben
EP0848102B1 (de) Verfahren und Vorrichtung zum Vereinzeln von Wäschestücken
EP0209652A1 (en) A process and system for automatic handling of yarn reels
US3989239A (en) Sheet stacking apparatus
DE69818544T2 (de) Vorrichtung zum Aufziehen von Socken
ITBO930376A1 (it) Dispositivo di prelievo e trasferimento di bobine da un magazzino ad una unita' di svolgitura.
CN205519285U (zh) 一种全自动化钢绳加工设备
JPH11513287A (ja) 洗濯物の山から洗濯物を取出す装置
JPH03172288A (ja) 繊維機械間でのボビン移送方法及び装置
EP0171851A2 (en) Equipment for withdrawing one bar out of a store collecting bars in bulk intended in particular for feeding a machine tool
US3765160A (en) Mechanized bobbin handler
CN111169991A (zh) 一种自动输送退纱及分离收集装置
CN211664215U (zh) 一种自动输送退纱及分离收集装置
JPH08157114A (ja) 巻取機における巻芯管切断供給装置及び同装置を用いた自動巻取システム
US4895313A (en) Travelling service unit for exchanging wound bobbins
JPH0223472B2 (ja)
JP2538948B2 (ja) ワ―ク搬送装置
GB2091299A (en) Apparatus for feeding laundry to an ironing machine
CN116495272B (zh) 立式服装套袋设备
JPH02264062A (ja) チーズ,スペーサ等の装填,抜取り方法及びこれらの方法に用いる装置
JPS63275725A (ja) 紡機における管替え方法及びその装置
DE4030623A1 (de) Fadenzufuehrvorrichtung fuer einen spulautomaten