JPS601339A - 内燃機関の回転速度変化量検出装置 - Google Patents
内燃機関の回転速度変化量検出装置Info
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- JPS601339A JPS601339A JP10269883A JP10269883A JPS601339A JP S601339 A JPS601339 A JP S601339A JP 10269883 A JP10269883 A JP 10269883A JP 10269883 A JP10269883 A JP 10269883A JP S601339 A JPS601339 A JP S601339A
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- engine
- value
- timing
- rotational speed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0097—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents using means for generating speed signals
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/16—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by evaluating the time-derivative of a measured speed signal
- G01P15/165—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by evaluating the time-derivative of a measured speed signal for measuring angular accelerations
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の回転速度変化量検出装置に関し、詳
細に述べると、ディーゼル機1列の如き内燃機関の回転
速度の変化量を精度よく検出することができる回転速度
変化量検出装置に関する。
細に述べると、ディーゼル機1列の如き内燃機関の回転
速度の変化量を精度よく検出することができる回転速度
変化量検出装置に関する。
一般に、内燃機関における各種の制御+ t k予約に
行なう場合には、内燃機関の回転速度を精度よく検出す
ることが必要とされる。例えば、電子制御式調速装置に
おいては、機関の安定運転を図るために、系の利得を下
げ、且つ位相遅れの少ないハードウェアによるフィルタ
又はグログラム処理によるフィルタを付加する等の工夫
が施さtしている。しかし、機関負荷の急変時には、こ
のようなフィルタは制御系の応答性を°阻害すること、
!:なるため、負荷の変化を連続的に検出し、この検出
結果に従って上記フィルタの定数を変化させ、機関のそ
の時々の運転状態に見合ったフィルタ特性を与えること
が止まれる。このため、機関速度Nの単位時間当シの変
化量(ΔVΔT)を検出することによ多負荷の変動を知
多、これによシフィルタの特性を変化せしめる方法が提
案さnているが1この種の制御を満足に行なうためには
、機関速度の検出をパルス性雑音停に影響されることな
く精度よく行なうことが必要となる。
行なう場合には、内燃機関の回転速度を精度よく検出す
ることが必要とされる。例えば、電子制御式調速装置に
おいては、機関の安定運転を図るために、系の利得を下
げ、且つ位相遅れの少ないハードウェアによるフィルタ
又はグログラム処理によるフィルタを付加する等の工夫
が施さtしている。しかし、機関負荷の急変時には、こ
のようなフィルタは制御系の応答性を°阻害すること、
!:なるため、負荷の変化を連続的に検出し、この検出
結果に従って上記フィルタの定数を変化させ、機関のそ
の時々の運転状態に見合ったフィルタ特性を与えること
が止まれる。このため、機関速度Nの単位時間当シの変
化量(ΔVΔT)を検出することによ多負荷の変動を知
多、これによシフィルタの特性を変化せしめる方法が提
案さnているが1この種の制御を満足に行なうためには
、機関速度の検出をパルス性雑音停に影響されることな
く精度よく行なうことが必要となる。
即ち、内燃イ反閑においては、吸入、圧縮、燃焼。
排気の行程が所定のサイクルで行なわnる結果、燃焼直
後においてのみ加速が行なわれることとなシ、機関の回
転速度に周期的な変動が生ずることとなる。従って、回
転速度に基づく制#ilを精度よく行なおうとする場合
には、回転速度における上述の周期的K kiuを除去
した回転速度情報を得ることが必要となる。
後においてのみ加速が行なわれることとなシ、機関の回
転速度に周期的な変動が生ずることとなる。従って、回
転速度に基づく制#ilを精度よく行なおうとする場合
には、回転速度における上述の周期的K kiuを除去
した回転速度情報を得ることが必要となる。
本発明の目的は、従って、内燃(段間において生じる上
述の周期的回転変動及びセンサーの出力に含まれる電気
的雑音の影響を除去し所望の内燃機関運転制御に必要な
高精度の機関速度情報を得ることができる、内燃機関の
回転速度変化量検出装置を提供することにおる。
述の周期的回転変動及びセンサーの出力に含まれる電気
的雑音の影響を除去し所望の内燃機関運転制御に必要な
高精度の機関速度情報を得ることができる、内燃機関の
回転速度変化量検出装置を提供することにおる。
本発明の構成は、内燃機関の所定基準タイミング(例え
ば上死点タイミング)毎にタイミングノ(ルスを発生す
る手段と、該タイミングパルスの発生時間間隔に基づい
て上記内燃機関のエンジンサイクルの一周期に亘る平均
機関速度を該タイミング・やルスの発生缶に演算する第
1演算手段と、上記タイミングパルスかm個(m ””
1 + 2+・・・)発生する毎に、その時上記第1
演算手段で演算された平均セシ関速度とm−マルス前に
演算された平均機関速度とによシ上記内燃機関の速度変
動率を演算する第2演算手段と、該第2演算手段によっ
て11h次得ら几る速度変動率の6値のうち該速度変動
率の値の変化率に所定値以上の変化を与える速度変動率
値が回転速度変化量を示すf−夕として出力されるのを
防止する制御手段とを備え、内燃機関の回転速度変化量
を検出する点に特徴を有する。
ば上死点タイミング)毎にタイミングノ(ルスを発生す
る手段と、該タイミングパルスの発生時間間隔に基づい
て上記内燃機関のエンジンサイクルの一周期に亘る平均
機関速度を該タイミング・やルスの発生缶に演算する第
1演算手段と、上記タイミングパルスかm個(m ””
1 + 2+・・・)発生する毎に、その時上記第1
演算手段で演算された平均セシ関速度とm−マルス前に
演算された平均機関速度とによシ上記内燃機関の速度変
動率を演算する第2演算手段と、該第2演算手段によっ
て11h次得ら几る速度変動率の6値のうち該速度変動
率の値の変化率に所定値以上の変化を与える速度変動率
値が回転速度変化量を示すf−夕として出力されるのを
防止する制御手段とを備え、内燃機関の回転速度変化量
を検出する点に特徴を有する。
このような構成によnば、上死点タイミングを示すパル
スに応答して機関のエンジンサイクルの一周期に亘る平
均速度を先ず演算し、この平均速度に基づいて機関速度
の変動率を演算し、その変動率の値の変化率を監視する
ことによシ雑音等の影響による一時的な変動率の異常値
を検出し、この異常値を排除することによシ、内燃機関
に固有の周期的回転変動の影響を有効に除去して高精度
で信頼性の高い機関速度情報を得ることができるOmの
値をよシ太きく設定すれば、雑音等による検出誤差の影
響ケよシ一層減少せしめることかできる。
スに応答して機関のエンジンサイクルの一周期に亘る平
均速度を先ず演算し、この平均速度に基づいて機関速度
の変動率を演算し、その変動率の値の変化率を監視する
ことによシ雑音等の影響による一時的な変動率の異常値
を検出し、この異常値を排除することによシ、内燃機関
に固有の周期的回転変動の影響を有効に除去して高精度
で信頼性の高い機関速度情報を得ることができるOmの
値をよシ太きく設定すれば、雑音等による検出誤差の影
響ケよシ一層減少せしめることかできる。
以下、図示の英施例によシ本発明の詳細な説明する。
第1図には、本発明による回転速度変化量検出装置を適
用した電子式調速装置の一実施例の概略ブロック図が示
さ几ている。電子式調速装置lは、ディーゼル機関2に
連結さ7”している燃料噴射ポング3の燃料調節部材(
図示せずンの位置調節を行ない、ディーゼル機関2に供
給さnる燃料の量を調節し、ディーゼル機関2の速度f
f1lJ ii’ilを所定のガ゛バナ特性に従って行
なうための装置でおシ、燃料調節部材の制御位置を演算
する演1奢処理装(Φ14を備えている!演算処理装置
4は、例えばマイクロコンピュータに所定の演H−t’
ログラムをストアすることによりm成することができ、
アクセルペダルの踏込量を示すアクセルデータD1 %
4%、1m’lの冷却水温度を示す水温データDzT
hL入力されると共に、ディーゼル機関2に設けらJ’
したタイミング/’Pルス発生器5からのタイミングパ
ルスPが人力されている。タイミングパルス発生器5は
、7” 4−ゼル機関2のクランク軸2aに固着さ才し
た歯車5aと、電磁ピックアップ5bとを有し、歯車5
aの回転に伴ない、歯車5aの各コグかIし磁ビックア
ッグ5bに次々に接近、離反するように配置されている
。電磁ピックアップ5bと歯車5aとの間の相対位置関
係は、ディーゼル機関2か上死点タイミングになった時
に電磁ピックアップ5bにパルス電圧が誘起されるよう
に定められておシ、電磁ピックアップ5bK防起さtし
た電圧はパルス発生回路5cに入力され、機関の上死点
タイミングを示すタイミングノぐルスPが出力さルる。
用した電子式調速装置の一実施例の概略ブロック図が示
さ几ている。電子式調速装置lは、ディーゼル機関2に
連結さ7”している燃料噴射ポング3の燃料調節部材(
図示せずンの位置調節を行ない、ディーゼル機関2に供
給さnる燃料の量を調節し、ディーゼル機関2の速度f
f1lJ ii’ilを所定のガ゛バナ特性に従って行
なうための装置でおシ、燃料調節部材の制御位置を演算
する演1奢処理装(Φ14を備えている!演算処理装置
4は、例えばマイクロコンピュータに所定の演H−t’
ログラムをストアすることによりm成することができ、
アクセルペダルの踏込量を示すアクセルデータD1 %
4%、1m’lの冷却水温度を示す水温データDzT
hL入力されると共に、ディーゼル機関2に設けらJ’
したタイミング/’Pルス発生器5からのタイミングパ
ルスPが人力されている。タイミングパルス発生器5は
、7” 4−ゼル機関2のクランク軸2aに固着さ才し
た歯車5aと、電磁ピックアップ5bとを有し、歯車5
aの回転に伴ない、歯車5aの各コグかIし磁ビックア
ッグ5bに次々に接近、離反するように配置されている
。電磁ピックアップ5bと歯車5aとの間の相対位置関
係は、ディーゼル機関2か上死点タイミングになった時
に電磁ピックアップ5bにパルス電圧が誘起されるよう
に定められておシ、電磁ピックアップ5bK防起さtし
た電圧はパルス発生回路5cに入力され、機関の上死点
タイミングを示すタイミングノぐルスPが出力さルる。
図示の実施例では、ディーゼル機関2は4サイクルの6
気筒となっておシ、従って、機関が1回転する間にタイ
ミングパルスPは6個出力さ几、燃焼は3回行なわ7L
る0従って1第2図(a)に示す如くタイミングパルス
Pn−1” n ” n+1’・・・が得らルる場合、
機関の回転速度Nは、タイミングパルスの発生周期の2
倍の周期で第2図(b)に示す如く変動することになシ
、この回転速度Nの周期的変動は、タイミングパルスの
時間軸上の変動として生じる。
気筒となっておシ、従って、機関が1回転する間にタイ
ミングパルスPは6個出力さ几、燃焼は3回行なわ7L
る0従って1第2図(a)に示す如くタイミングパルス
Pn−1” n ” n+1’・・・が得らルる場合、
機関の回転速度Nは、タイミングパルスの発生周期の2
倍の周期で第2図(b)に示す如く変動することになシ
、この回転速度Nの周期的変動は、タイミングパルスの
時間軸上の変動として生じる。
タイミングパルスPは演1γ処理装置4に入力され、パ
ルスの発止時間間隔に基づいてその時々の回転速度が演
舞さnると共に、この演算結果得らnた回転速度データ
と、アクセルデータD、及び水温データD2とに基づい
て燃料調節部材の位置決めのための演算が実行される。
ルスの発止時間間隔に基づいてその時々の回転速度が演
舞さnると共に、この演算結果得らnた回転速度データ
と、アクセルデータD、及び水温データD2とに基づい
て燃料調節部材の位置決めのための演算が実行される。
この結果得られた燃料調節部材の制御位置を示す位置制
御データDoは、サーボ装置M、6に入力さn1サーボ
装置6によシ燃料調節部材の位が(が位iil f#i
J jillデータDOによって示される位置に位置決
めさ才りる。
御データDoは、サーボ装置M、6に入力さn1サーボ
装置6によシ燃料調節部材の位が(が位iil f#i
J jillデータDOによって示される位置に位置決
めさ才りる。
第3図には、演算処理装置4において実行される1燃料
調節部材の位置決めのための漬nのフローチャートが示
されている。先ずイニシャルセットが行なわれると、演
算処理装置4に入力さRしている各データD1yD2
が取込まn(ステップa)、しかる後、タイミングパル
スP K基づいて、回転速度Nの演算がステップbiに
て実行され、つづいて1負荷の変化状態を示す、緘とし
て単位時間当シの機関速度Nの変化分がステラfb2に
おいてt<fliされる。次いで、ステップCにおいて
、入力データDI、D2及びステップb 1で演nさ2
した回転速度Nに関するデータ゛に基づいてその時々の
所要のラック位置(燃料噴射量調節部材fj2: ft
’:t)の演算が行なわれる。
調節部材の位置決めのための漬nのフローチャートが示
されている。先ずイニシャルセットが行なわれると、演
算処理装置4に入力さRしている各データD1yD2
が取込まn(ステップa)、しかる後、タイミングパル
スP K基づいて、回転速度Nの演算がステップbiに
て実行され、つづいて1負荷の変化状態を示す、緘とし
て単位時間当シの機関速度Nの変化分がステラfb2に
おいてt<fliされる。次いで、ステップCにおいて
、入力データDI、D2及びステップb 1で演nさ2
した回転速度Nに関するデータ゛に基づいてその時々の
所要のラック位置(燃料噴射量調節部材fj2: ft
’:t)の演算が行なわれる。
ラック位置の演算は、所定のガ゛パナ腺図に従った調速
制御が行なわfLるよう、与えら壮たr−タに従ってラ
ックの位置を定めるた°めの(A算であシ、ラックの位
置を示すr−夕を予めROM内にストアシテオキ、上述
の各r−夕を該ROMにア)” v x 番地を示すア
ドレス信号として印加し1これにょムこれらの各データ
のm@せに応じて所要のラック位置r−夕か該ROMが
ら読出されるように構成することができる。
制御が行なわfLるよう、与えら壮たr−タに従ってラ
ックの位置を定めるた°めの(A算であシ、ラックの位
置を示すr−夕を予めROM内にストアシテオキ、上述
の各r−夕を該ROMにア)” v x 番地を示すア
ドレス信号として印加し1これにょムこれらの各データ
のm@せに応じて所要のラック位置r−夕か該ROMが
ら読出されるように構成することができる。
ステップCの演IIによって得られたラック位置データ
に対して、第4図に示す補正用フィルタ7によシその調
速特性を補正するのと同様の効果をソフトウェア処理に
ょシ行なうため、フィルタ演Mスfッfdが設けらnて
いる。ステップdにおいては、ステ、グb2にて得られ
た機関速度Nの変化居の値に基づいて、フィルタ演算(
後述ンが行なわfL、 p)j定の特性補正が行なわれ
、その結果のデータは、ステップeにおいて処理さn1
位置制制御−タDoがサーがコントロール信号として出
力される。上述のステ、ノミ乃至ステ、グeの演算が所
定の周期で操返し実行されるが、このグロダラム周期は
タイミングパルスPの発生周期と同期するように設定さ
れていてもよい。
に対して、第4図に示す補正用フィルタ7によシその調
速特性を補正するのと同様の効果をソフトウェア処理に
ょシ行なうため、フィルタ演Mスfッfdが設けらnて
いる。ステップdにおいては、ステ、グb2にて得られ
た機関速度Nの変化居の値に基づいて、フィルタ演算(
後述ンが行なわfL、 p)j定の特性補正が行なわれ
、その結果のデータは、ステップeにおいて処理さn1
位置制制御−タDoがサーがコントロール信号として出
力される。上述のステ、ノミ乃至ステ、グeの演算が所
定の周期で操返し実行されるが、このグロダラム周期は
タイミングパルスPの発生周期と同期するように設定さ
れていてもよい。
次に、第3図に示すフローチャート中のステップbl*
b*の演算について第5図を参照して詳細に説明する。
b*の演算について第5図を参照して詳細に説明する。
グロダラムサイクルnにお−ける機関の速度N /d。
下式
で演算さnる。即ち、グロダラムサイクルnにおいて得
られたタイミングパルスPとその1つ前のタイミング/
4’ルスPn−1との間の時間間隔Tnト、タイミング
パルスPn−1とその1つ前のタイミングパルスPn−
2との間の時間間隔Tn−1との和をめ、その逆数に2
を乗することにょシその時の速度Nnか決定さnる(第
2図参照〕。すなわち、エンジンサイクルの一周期の時
間に基づいて機関の回転速度が演算さnlこの結果、相
隣する2つのタイミングパルスの時間間隔にのみ基づい
て回転速度を演算するのに比べ、燃焼行程による機関回
転の周期的変動成分を平均化して演舞することかできる
。上述の回転速度演算はステップB1で実行され、該演
算が終了すると、ステップB2においてCTll0値に
1を加える。初期状態におI/−1では、CTRの内容
は零であるから、結局、CTRの値は回転速度の演算回
数を示すことになる。次のステップB3においては、C
TRの値が所定の値mとなったか否かの判別を行ない、
CTRNmの場合には1ステツグB4+B5を実行する
ことなく、ステップB1に戻り、上述のステップを繰返
すO回転速度の演yγがm回行なわれると・1テツグB
3の次にステツノB4が実行され、CTRの内容が零と
ざnる。次いで、ステップB、において、機関の速反袈
勤率ΔVΔTか下式 %式%(2) によフ計4される。ここでNOはCTR= 0の場合の
回転速度5fi+1?で得らnた回転速度値”mはCT
R= mの場合の回転速度値でお91には定数である。
られたタイミングパルスPとその1つ前のタイミング/
4’ルスPn−1との間の時間間隔Tnト、タイミング
パルスPn−1とその1つ前のタイミングパルスPn−
2との間の時間間隔Tn−1との和をめ、その逆数に2
を乗することにょシその時の速度Nnか決定さnる(第
2図参照〕。すなわち、エンジンサイクルの一周期の時
間に基づいて機関の回転速度が演算さnlこの結果、相
隣する2つのタイミングパルスの時間間隔にのみ基づい
て回転速度を演算するのに比べ、燃焼行程による機関回
転の周期的変動成分を平均化して演舞することかできる
。上述の回転速度演算はステップB1で実行され、該演
算が終了すると、ステップB2においてCTll0値に
1を加える。初期状態におI/−1では、CTRの内容
は零であるから、結局、CTRの値は回転速度の演算回
数を示すことになる。次のステップB3においては、C
TRの値が所定の値mとなったか否かの判別を行ない、
CTRNmの場合には1ステツグB4+B5を実行する
ことなく、ステップB1に戻り、上述のステップを繰返
すO回転速度の演yγがm回行なわれると・1テツグB
3の次にステツノB4が実行され、CTRの内容が零と
ざnる。次いで、ステップB、において、機関の速反袈
勤率ΔVΔTか下式 %式%(2) によフ計4される。ここでNOはCTR= 0の場合の
回転速度5fi+1?で得らnた回転速度値”mはCT
R= mの場合の回転速度値でお91には定数である。
回転速度の単位時間当シの変動量はタイミングパルスの
m/ぐルス間隔で演算されることとなシ、こnにより、
雑音等による異常値カー出さnても平均化さnlよシ精
度の高い演算結果を得ることができる。この平均化の度
会いは、mの値の大きさによ)定まるものである。尚)
mの値は1としてもよく、この場合には、ステップBl
の次にステラfB、が必ず実行さnることになる。
m/ぐルス間隔で演算されることとなシ、こnにより、
雑音等による異常値カー出さnても平均化さnlよシ精
度の高い演算結果を得ることができる。この平均化の度
会いは、mの値の大きさによ)定まるものである。尚)
mの値は1としてもよく、この場合には、ステップBl
の次にステラfB、が必ず実行さnることになる。
ステップB5の実行終了後、又はステラf B sの判
別結果がNOの場合には、ステップB6に進む。ステラ
fB6は、ステップB5にて順次得られる速度変動率Δ
VΔTの値の変化率か所定値Xよシ大きいか否かを判別
するためのステップであシ、最新の速度変動率ΔVΔT
(!:該速匿変動率ΔVΔ丁の算出的に算出された速度
変動率ΔN/Δ’r0LDとの差分の絶対値 とXとの大小関係が判別される。従って、Xのイ直を、
機関の通常の動作におけるΔVΔTの値のにイト率の最
大値以上の適宜の値に設定しておくことによシ、例えば
′電気的雑音!4ルス等に因る速度変動率ΔVΔTにお
ける値の異常を検出することカiできる。
別結果がNOの場合には、ステップB6に進む。ステラ
fB6は、ステップB5にて順次得られる速度変動率Δ
VΔTの値の変化率か所定値Xよシ大きいか否かを判別
するためのステップであシ、最新の速度変動率ΔVΔT
(!:該速匿変動率ΔVΔ丁の算出的に算出された速度
変動率ΔN/Δ’r0LDとの差分の絶対値 とXとの大小関係が判別される。従って、Xのイ直を、
機関の通常の動作におけるΔVΔTの値のにイト率の最
大値以上の適宜の値に設定しておくことによシ、例えば
′電気的雑音!4ルス等に因る速度変動率ΔVΔTにお
ける値の異常を検出することカiできる。
ステップB6の判別結果がYESの場合、即ち、第(3
)式で示される計算値か値Xよ)大きい場合には・ステ
ップB9に進み、今回得らnた値ΔN/lTをΔ’N/
JToLDとしてストアする。この場合、値ΔN/lT
は出力されない。
)式で示される計算値か値Xよ)大きい場合には・ステ
ップB9に進み、今回得らnた値ΔN/lTをΔ’N/
JToLDとしてストアする。この場合、値ΔN/lT
は出力されない。
ステラfB6の判別結果がNOの場合1即ち1第(3)
式で示さ几る計Ω値か値X以下である場合には1 ΔV
ΔTの値は正常値と判別し、次のデータ処理ステップB
7に進む。ステツノB7では、ステップB5においてそ
の時得らiした値ΔVΔT及び1つ前の70ログラムサ
イクルにおいて得らnた速度変動率の積分値IN7.T
’をJfJいて下記の演算ΔN ′ ΔN −ΔN ′ るT十に’(/ るT) ・・・・・・(4)ΔT が実行され、その結果はΔVΔ’1’ DATAとして
所定のメモリに一時スドアされる。ここで、K′は定数
であシ、上述の演算によシ得られた結果は機関の速度変
TJal率の積分値となっている。このように前の速度
変動率の積分結果Δ”2T’を用いて、JI次新たな機
関速度の変動率の積分値データΔVΔTDAτAを得、
このようにして得られた積分値データΔVΔTDATA
はステップB8において前記IN/、T’の代シに新た
な積分値データとしてストアさ!54々ド、1連匹の装
動量を示すデータとして出力さtLる。しかる後、この
とき得られたΔVΔTの値を、次のプログラムサイクル
においてΔVΔTOLDとして使用するため、ステップ
B9に示される処理が実行さ2する。従って次のプログ
ラムサイクルにおいてtJ:、f3ft回得られたΔル
句Tの値がΔVΔTOLD として使用さ才しることに
なる。
式で示さ几る計Ω値か値X以下である場合には1 ΔV
ΔTの値は正常値と判別し、次のデータ処理ステップB
7に進む。ステツノB7では、ステップB5においてそ
の時得らiした値ΔVΔT及び1つ前の70ログラムサ
イクルにおいて得らnた速度変動率の積分値IN7.T
’をJfJいて下記の演算ΔN ′ ΔN −ΔN ′ るT十に’(/ るT) ・・・・・・(4)ΔT が実行され、その結果はΔVΔ’1’ DATAとして
所定のメモリに一時スドアされる。ここで、K′は定数
であシ、上述の演算によシ得られた結果は機関の速度変
TJal率の積分値となっている。このように前の速度
変動率の積分結果Δ”2T’を用いて、JI次新たな機
関速度の変動率の積分値データΔVΔTDAτAを得、
このようにして得られた積分値データΔVΔTDATA
はステップB8において前記IN/、T’の代シに新た
な積分値データとしてストアさ!54々ド、1連匹の装
動量を示すデータとして出力さtLる。しかる後、この
とき得られたΔVΔTの値を、次のプログラムサイクル
においてΔVΔTOLDとして使用するため、ステップ
B9に示される処理が実行さ2する。従って次のプログ
ラムサイクルにおいてtJ:、f3ft回得られたΔル
句Tの値がΔVΔTOLD として使用さ才しることに
なる。
、上記説明から判るように、ETλ(2)式の演算を行
なうことにより、得られた速度変動率の値の正當、具常
をステ、fB、においてチェックし/Cのち、正常な値
のみを積分フィルタを介して取出すのと同様の効果が与
えらn1雑音等による影響をよシ一層確実に排除するこ
とができ、極めて411度が茜く、信頼性の高い速度変
化量の検出を行なうこと力iできる。
なうことにより、得られた速度変動率の値の正當、具常
をステ、fB、においてチェックし/Cのち、正常な値
のみを積分フィルタを介して取出すのと同様の効果が与
えらn1雑音等による影響をよシ一層確実に排除するこ
とができ、極めて411度が茜く、信頼性の高い速度変
化量の検出を行なうこと力iできる。
第6図には、ステラfdで実行さ2Lるフィルり演算の
処理を示すフローチャートか示さ7’している。
処理を示すフローチャートか示さ7’している。
ステツノf、gにおいて、ΔIVΔTの値に基づいて積
分定数Ki及び微分定数tcdが)f出される。各定数
に、 l Kdは1第4図に示したフィルタ回路の積分
動作及び微分動作の様子を定めるための定数であシ1
ΔVΔTの大きさに応じて決定される。このようにして
各定数に、 、 Kd力5決定されると、今回ステツノ
Cにおいて演算さnたう、り位置データRnとその1サ
イクル前に演算されたう、り位置データRn=1 との
比較かステツノhにおいて行なわれ、Rn=Rrl−1
の場合には ” 1 +I(i (Rn ’n−5) −−(5)の
演算がステツノiにおいて実行される。ここで、Qn−
1は1サイクル前に演算さnた結果に基づく、補正後の
噴射制御針を示すデータであシ、Qn、十に、 (Rn
−Qn、 )の演算結果のr−夕が、Qnとして格納さ
れる。
分定数Ki及び微分定数tcdが)f出される。各定数
に、 l Kdは1第4図に示したフィルタ回路の積分
動作及び微分動作の様子を定めるための定数であシ1
ΔVΔTの大きさに応じて決定される。このようにして
各定数に、 、 Kd力5決定されると、今回ステツノ
Cにおいて演算さnたう、り位置データRnとその1サ
イクル前に演算されたう、り位置データRn=1 との
比較かステツノhにおいて行なわれ、Rn=Rrl−1
の場合には ” 1 +I(i (Rn ’n−5) −−(5)の
演算がステツノiにおいて実行される。ここで、Qn−
1は1サイクル前に演算さnた結果に基づく、補正後の
噴射制御針を示すデータであシ、Qn、十に、 (Rn
−Qn、 )の演算結果のr−夕が、Qnとして格納さ
れる。
一方、RII吹Rn、−4の場合には、Qn 1 +
K6 (Rn −Rn−1) ・・・・・・(6)の演
算がステツノjにおいて実行さnlその演算結果がQと
して格納さ扛る。
K6 (Rn −Rn−1) ・・・・・・(6)の演
算がステツノjにおいて実行さnlその演算結果がQと
して格納さ扛る。
このようにしてQの演nが終了すると、次のすイクルに
おける演算のために、上述の演nで得られたr−タQn
をQn−4としてストアしくステツノk)フィルタ演算
が終了する。
おける演算のために、上述の演nで得られたr−タQn
をQn−4としてストアしくステツノk)フィルタ演算
が終了する。
上記実施例では、〜1′の演算処理をソフトウェアで処
理する場合について述べたが、第5図に示される処理を
ハードウェアにより処理するよう構成してもよい。
理する場合について述べたが、第5図に示される処理を
ハードウェアにより処理するよう構成してもよい。
本発明によれば、上述の2日く、上死点タイミングの如
き所定の基準タイミングを示すパルスに応答して機関の
平均速度を先ず舞出し、この平均速度に基づいて機関速
度の変動率をめ、且つこの変動率の変化率の値の異常を
判別し、正常な変動率値のみを速度変化量データとして
出力するように構成されているので、内燃機関に固有の
周期的回転変動の影響を除去し、且つ雑音パルスの影響
を極めて良好に排除して高精度で信頼性の高い機関速度
情報を得ることかできる優れた効果を奏する。
き所定の基準タイミングを示すパルスに応答して機関の
平均速度を先ず舞出し、この平均速度に基づいて機関速
度の変動率をめ、且つこの変動率の変化率の値の異常を
判別し、正常な変動率値のみを速度変化量データとして
出力するように構成されているので、内燃機関に固有の
周期的回転変動の影響を除去し、且つ雑音パルスの影響
を極めて良好に排除して高精度で信頼性の高い機関速度
情報を得ることかできる優れた効果を奏する。
第1図は本発明による検出装置を適用した電子式調速装
置の一実施例を示すブロック図・第2図(、)及び第2
図(b)は第1−において得らnたタイミング・母ルス
と機関の速度の周期的変動との間の関係を示す波形図、
第3図は第1図の演算処理装置において実行さ九る演n
の70一チヤート〜第4図は第3図で実行さ几るフィル
タ演算で得らnるフィルタ特性を説明するためのフィル
タ回路図、第5図及び第6図は第3図に示されるフロー
チャート中の演算処理をよシ詳細に示す詳細フローチャ
ートである。 l・・・電子式調速装置、2・・・ディーゼル機関13
・・・燃料噴射列?ング、4・・・演算処理装置15・
・・タイミンクノクルス発生器、P・・・タイミングノ
臂ルス、D1°°°アクセルデータ、D2 ・・・水温
データ、DO・・・位置制御データ。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 畠 野 昌 俊 第1図 1 第2図 第3図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 昭和59年7月24日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭 58−102698号 2、発明の名称 内燃機関の回転速度変化量検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区渋谷3丁目6番7号名称 (333
)ヂーゼル機器株式会社代表者 望 月 −成 4、代理人 住所 〒105 東京都港区芝3丁目4番16号友和ビ
ル2階 (03) 45B−2748 氏名 (7754)弁理士 高 野 昌 俊5、補正の
対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄。 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 (1) 明細書第3頁第18行目に「となる。」とある
のを下記の通り補正する。 「となる。 このような装置として、例えば、エンジンの出力回転軸
であるクランク軸の定回転角ごとに回転数レジスタのデ
ータを読み込んで保持し、その保持したデータを制御回
路が取り込んでエンジン制御を行なうように構成し、制
御のために取り入れられるエンジン回転数データのばら
つきを無くしてエンジン制御が適切に行なえるようにし
た装置が、特開昭57−171047号公報に開示され
ている。しかしながら、この装置は、機関の速度変動率
を考慮していないため、制御性が悪いという欠点を有し
ている。」 (2)明細書第4頁第8行目から 第9行目にかけて「
サイクルの」とあるのを「サイクルに起因する機関速度
変動の」と補正する。 (3)明細書第5頁第2行目に「サイクルの」とあるの
を「サイクルに起因する機関速度変動の」と補止する。 (4)明細書第11頁第6行目から同第7行目にかけて
「ステー、ブ・・・繰返す。」とあるのを「ステップB
6に進む。」と補正する。 (5)明細書第13頁第10行目に「及び」とあるのを
「及び後述する」と補正する。 (6)特許請求の範囲の記載を別紙の通り補正する。 (以上) 2、特許請求の範囲 1、 内燃機関の所定基準タイミング毎にタイミングパ
ルスを発生する手段と、該タイミングパルスの発生時間
間隔に基づいて前記内燃機関のエンジンサイクルに る
゛ ・ の−周期に亘る平均機関速度を前記タイミン
グパルスの発生毎に演算する第1演算手段と、前記タイ
ミングパルスがm個(m=1.2.・・・)発生する毎
にその時前記第1演算手段で演算された平均機関速度と
mパルス前に演算された平均機関速度とにより前記内燃
機関の速度変動率を演算する第2演算手段と、該第2演
算手段によって順次得られる速度変動率の各個のうち該
速度変動率の値の変化率に所定値以上の変化を与える速
度変動率値が回転速度変化量を示すデータとして出力さ
れるのを防止する制御手段とを備えたことを特徴とする
内燃機関の回転速度変化量検出装置。 2、 前記制御手段が、前記速度変動率の値の変化率が
所定値以上であるか否かを判別する判別手段と、該判別
手段の判別結果に基づき前記変化率を所定値以上とする
速度変動率の値に代えて該速度変動率が算出される一前
の速度変動率を出力する手段とを備えたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の内燃機関の回転速度変化
量検出装置。
置の一実施例を示すブロック図・第2図(、)及び第2
図(b)は第1−において得らnたタイミング・母ルス
と機関の速度の周期的変動との間の関係を示す波形図、
第3図は第1図の演算処理装置において実行さ九る演n
の70一チヤート〜第4図は第3図で実行さ几るフィル
タ演算で得らnるフィルタ特性を説明するためのフィル
タ回路図、第5図及び第6図は第3図に示されるフロー
チャート中の演算処理をよシ詳細に示す詳細フローチャ
ートである。 l・・・電子式調速装置、2・・・ディーゼル機関13
・・・燃料噴射列?ング、4・・・演算処理装置15・
・・タイミンクノクルス発生器、P・・・タイミングノ
臂ルス、D1°°°アクセルデータ、D2 ・・・水温
データ、DO・・・位置制御データ。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 畠 野 昌 俊 第1図 1 第2図 第3図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 昭和59年7月24日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭 58−102698号 2、発明の名称 内燃機関の回転速度変化量検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区渋谷3丁目6番7号名称 (333
)ヂーゼル機器株式会社代表者 望 月 −成 4、代理人 住所 〒105 東京都港区芝3丁目4番16号友和ビ
ル2階 (03) 45B−2748 氏名 (7754)弁理士 高 野 昌 俊5、補正の
対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄。 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 (1) 明細書第3頁第18行目に「となる。」とある
のを下記の通り補正する。 「となる。 このような装置として、例えば、エンジンの出力回転軸
であるクランク軸の定回転角ごとに回転数レジスタのデ
ータを読み込んで保持し、その保持したデータを制御回
路が取り込んでエンジン制御を行なうように構成し、制
御のために取り入れられるエンジン回転数データのばら
つきを無くしてエンジン制御が適切に行なえるようにし
た装置が、特開昭57−171047号公報に開示され
ている。しかしながら、この装置は、機関の速度変動率
を考慮していないため、制御性が悪いという欠点を有し
ている。」 (2)明細書第4頁第8行目から 第9行目にかけて「
サイクルの」とあるのを「サイクルに起因する機関速度
変動の」と補正する。 (3)明細書第5頁第2行目に「サイクルの」とあるの
を「サイクルに起因する機関速度変動の」と補止する。 (4)明細書第11頁第6行目から同第7行目にかけて
「ステー、ブ・・・繰返す。」とあるのを「ステップB
6に進む。」と補正する。 (5)明細書第13頁第10行目に「及び」とあるのを
「及び後述する」と補正する。 (6)特許請求の範囲の記載を別紙の通り補正する。 (以上) 2、特許請求の範囲 1、 内燃機関の所定基準タイミング毎にタイミングパ
ルスを発生する手段と、該タイミングパルスの発生時間
間隔に基づいて前記内燃機関のエンジンサイクルに る
゛ ・ の−周期に亘る平均機関速度を前記タイミン
グパルスの発生毎に演算する第1演算手段と、前記タイ
ミングパルスがm個(m=1.2.・・・)発生する毎
にその時前記第1演算手段で演算された平均機関速度と
mパルス前に演算された平均機関速度とにより前記内燃
機関の速度変動率を演算する第2演算手段と、該第2演
算手段によって順次得られる速度変動率の各個のうち該
速度変動率の値の変化率に所定値以上の変化を与える速
度変動率値が回転速度変化量を示すデータとして出力さ
れるのを防止する制御手段とを備えたことを特徴とする
内燃機関の回転速度変化量検出装置。 2、 前記制御手段が、前記速度変動率の値の変化率が
所定値以上であるか否かを判別する判別手段と、該判別
手段の判別結果に基づき前記変化率を所定値以上とする
速度変動率の値に代えて該速度変動率が算出される一前
の速度変動率を出力する手段とを備えたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の内燃機関の回転速度変化
量検出装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃イ戊関の所定基準タイミング毎にタイミングパ
ルスを発生する手段と、該タイミングパルスの発生時間
間隔に基づいて前記内燃機関のエンジンサイクルの一周
期に亘る平均機関速度を前記タイミング・ぐルスの発生
毎に演算する第1演算手段と、前記タイミングパルスが
m個(m=1+2.・・・)発生する毎にその時前記給
1演舞手段で演算さnた平均機関速度とmパルス前に演
算された平均機関速度とによシ前記内燃機関の速度変動
率を演錘する第2演37手段と、該第2演算手段によっ
て順次得らnる速度変動率の各値のうち該速度変動率の
値の変化率に所定値以上の変化を与える速度変動率値が
回転速[i化量を示すデータとして出力さ几るのを防止
する制御手段と金備えたことを特徴とする内燃機関の回
転速度変化量検出装置。 2、 前記制御手段が、前記速度変動率の値の変化率が
所定値以上であるか否かを判別する判別手段と1該判別
手段の判別結果に基づき前記変化率を所定値以上とする
速度変動率の値に代えて該速度変動率か算出さnる前の
速度斌動率を出力する手段とを備えたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の内燃機関の回転速度変化N
検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10269883A JPS601339A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 内燃機関の回転速度変化量検出装置 |
| DE19843421640 DE3421640A1 (de) | 1983-06-10 | 1984-06-09 | Einrichtung zum feststellen des aenderungswertes in der drehzahl eines verbrennungsmotors |
| US06/619,036 US4635201A (en) | 1983-06-10 | 1984-06-11 | Apparatus for detecting amount of change in rotational speed of internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10269883A JPS601339A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 内燃機関の回転速度変化量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601339A true JPS601339A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14334474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10269883A Pending JPS601339A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 内燃機関の回転速度変化量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601339A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124558U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-15 | ||
| CN100398803C (zh) * | 2004-11-29 | 2008-07-02 | 本田技研工业株式会社 | 旋转体的位置校正控制装置 |
| CN116906176A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-10-20 | 武汉理工大学 | 一种基于瞬时转速的内燃机故障诊断方法与装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145002A (ja) * | 1974-10-03 | 1976-04-17 | Kubota Ltd | Sagyokishokoyoyuatsusochino jidoseigyosochi |
| JPS54132915A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 | Hitachi Ltd | Speed rationality checking circuit |
| JPS54143679A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-09 | Toyota Motor Co Ltd | Method of detecting rotational frequency of rotary machine |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP10269883A patent/JPS601339A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145002A (ja) * | 1974-10-03 | 1976-04-17 | Kubota Ltd | Sagyokishokoyoyuatsusochino jidoseigyosochi |
| JPS54132915A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 | Hitachi Ltd | Speed rationality checking circuit |
| JPS54143679A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-09 | Toyota Motor Co Ltd | Method of detecting rotational frequency of rotary machine |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124558U (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-15 | ||
| CN100398803C (zh) * | 2004-11-29 | 2008-07-02 | 本田技研工业株式会社 | 旋转体的位置校正控制装置 |
| CN116906176A (zh) * | 2023-05-08 | 2023-10-20 | 武汉理工大学 | 一种基于瞬时转速的内燃机故障诊断方法与装置 |
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