JPS6013335B2 - デイジタル・アナログ変換器 - Google Patents
デイジタル・アナログ変換器Info
- Publication number
- JPS6013335B2 JPS6013335B2 JP52013165A JP1316577A JPS6013335B2 JP S6013335 B2 JPS6013335 B2 JP S6013335B2 JP 52013165 A JP52013165 A JP 52013165A JP 1316577 A JP1316577 A JP 1316577A JP S6013335 B2 JPS6013335 B2 JP S6013335B2
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- Japan
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- circuit
- signal
- gate
- input terminal
- digital
- Prior art date
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/86—Digital/analogue converters with intermediate conversion to frequency of pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、変換すべきディジタル数に対応する入力信号
組と周期的に生ずる数系列に対応する信号組とを比較回
路において比較し、前記信号組をクロックパルスにより
連続的に制御される計数回路によって発生し、前記比較
回路によりその平均値が変換すべきディジタル数の値に
対応するパルス状出力信号を発生させるディジタル・ア
ナログ変換器に関するものである。
組と周期的に生ずる数系列に対応する信号組とを比較回
路において比較し、前記信号組をクロックパルスにより
連続的に制御される計数回路によって発生し、前記比較
回路によりその平均値が変換すべきディジタル数の値に
対応するパルス状出力信号を発生させるディジタル・ア
ナログ変換器に関するものである。
上記形式のディジタル・アナログ変換器は米国特許第3
836908号明細書に記載されている。
836908号明細書に記載されている。
この種のディジタル・アナログ変換器は、高価な精密抵
抗回路網を使用する必要がないので十分に集積回路化す
ることができるという利点を有する。本発明の目的は集
積回路化に一層好適なディジタル・アナログ変換器を提
供するにある。本発明のディジタル・アナログ変換器は
、比較回路を逐次比較回路として、ディジタル数の各ビ
ットに対応する信号を計数回路によって発生する数系列
のビットに対応する信号と逐次比較するよう構成したこ
とを特徴とする。
抗回路網を使用する必要がないので十分に集積回路化す
ることができるという利点を有する。本発明の目的は集
積回路化に一層好適なディジタル・アナログ変換器を提
供するにある。本発明のディジタル・アナログ変換器は
、比較回路を逐次比較回路として、ディジタル数の各ビ
ットに対応する信号を計数回路によって発生する数系列
のビットに対応する信号と逐次比較するよう構成したこ
とを特徴とする。
従って本発明のディジタル・アナログ変換器は大幅に減
少した個数の構成要素で作動させることができ、構成要
素間の接続数は並列に作動する従来のディジタル・アナ
ログ変換器に比べ漣に少なくなる。
少した個数の構成要素で作動させることができ、構成要
素間の接続数は並列に作動する従来のディジタル・アナ
ログ変換器に比べ漣に少なくなる。
ディジタル数を変換期間につきパルス数またはパルス幅
へ中間的に変換する動作を行うこの形式のディジタル・
アナログ変換器は実際上、例えばテレビジョン受像機に
おける同調または機能制御電圧発生回路の如き高い変換
速度を満足する必要のない回路においてのみ使用される
から、かかる回路においては直列回路の若干低い変換速
度は問題にはならない。なお、ディジタル数およびビッ
ト並に対応信号組および信号に対し同一表現を使用する
こととする。
へ中間的に変換する動作を行うこの形式のディジタル・
アナログ変換器は実際上、例えばテレビジョン受像機に
おける同調または機能制御電圧発生回路の如き高い変換
速度を満足する必要のない回路においてのみ使用される
から、かかる回路においては直列回路の若干低い変換速
度は問題にはならない。なお、ディジタル数およびビッ
ト並に対応信号組および信号に対し同一表現を使用する
こととする。
変換すべきディジタル数が奇数のビットを有しかつ最大
値を有するビットを比較数の最小値を有するビットと比
較するようにした場合には、比較数を飛越し走査して毎
回中間ビットをスキップすることができるから、ディジ
タル・アナログ変換器の回路を極めて簡単な態様で構成
することができる。
値を有するビットを比較数の最小値を有するビットと比
較するようにした場合には、比較数を飛越し走査して毎
回中間ビットをスキップすることができるから、ディジ
タル・アナログ変換器の回路を極めて簡単な態様で構成
することができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図においてシフトレジスターはアナログ変換すべき
ディジタル数を収容する。
ディジタル数を収容する。
計数回路3は一連の比較ディジタルビットを供給し、こ
の一連の比較ディジタルビットを変換すべきディジタル
数とビット単位で比較することにより、一連の比較ディ
ジタルビットと変換すべきディジタル数との比較を行う
。これは比較回路5において行われる。比較回路5はそ
の平均値が変換すべきディジタル数の値に比例するパル
ス信号を供給する。このパルス信号によって作動する充
放電回路とすることができる積分回路7において、変換
すべきディジタル数の値に対応する直流電圧に変換され
る。シフトレジスターは循環シフトレジスタとする。
の一連の比較ディジタルビットを変換すべきディジタル
数とビット単位で比較することにより、一連の比較ディ
ジタルビットと変換すべきディジタル数との比較を行う
。これは比較回路5において行われる。比較回路5はそ
の平均値が変換すべきディジタル数の値に比例するパル
ス信号を供給する。このパルス信号によって作動する充
放電回路とすることができる積分回路7において、変換
すべきディジタル数の値に対応する直流電圧に変換され
る。シフトレジスターは循環シフトレジスタとする。
シフトレジスタ1は多数のレジス夕部9,11,13,
15,17,19を備え、これらのレジス夕はそれぞれ
D形フリップフロップで構成することができる。ここで
D形フリップフロップは、K入力端子がィンバータを介
しJ入力端子に接続されかつJ入力端子がDフリップフ
ロップの○入力端子と呼ばれるJKフリップフロップを
意味する。レジスタ部のT入力端子に供給されるクロッ
クパルスの発生した瞬時にD入力端子における使用可能
な情報が入力され、Q出力端子において使用可能となる
。最終レジス夕部19のQ出力端子はANDゲート2
1、ORゲート23およびANDゲート25を有するゲ
ート回路を介し第1レジスタ部9のD入力端子に接続す
る。変換が行われる以前にこのゲート回路21,23,
25を介してシフトレジスターに変換すべきディジタル
数を満たす。その場合ANDゲート25に接続した入力
端子27を高レベル状態に調整して、ANDゲート25
は通電状態になるが、ANDゲート21はその反転入力
端子を介して遮断され、シフトレジスタ1の出力端子か
らの情報がその入力端子に再度供給されるのを阻止する
ようにする。その場合ANDゲート25は入力端子29
に供給されかつディジタル数のビットに対応する信号を
○Rゲ−ト23を介し第1レジスタ部9へ転送する。か
くしてシフトレジスターは満たされ、最小値を有するビ
ット(最下位ビット)が最終レジスタ部19に配置され
、最大値を有するビット(最上位ビット)が第1レジス
タ部9に配置される。シフトレジスタ1が満たされた後
入力端子27は低レベルになり、ANDゲート25は遮
断状態となり、ANDゲート21は最終レジスタ部1
9の出力端子からORゲート23を介し第1レジスタ部
9のD入力端子へ信号を転送する。シフトレジスターへ
情報を配置することおよび情報を循環することの両方は
、入力端子31に供給されるクロックパルスの作用の下
に行われる。このクロックパルスを第2図に記号231
で示す。計数回路3は、それぞれD形フリツプフロップ
で構成した多数の逐次レジスタ部33,35,37,3
9,41,43を有する循環シフトレジスタを備える。
15,17,19を備え、これらのレジス夕はそれぞれ
D形フリップフロップで構成することができる。ここで
D形フリップフロップは、K入力端子がィンバータを介
しJ入力端子に接続されかつJ入力端子がDフリップフ
ロップの○入力端子と呼ばれるJKフリップフロップを
意味する。レジスタ部のT入力端子に供給されるクロッ
クパルスの発生した瞬時にD入力端子における使用可能
な情報が入力され、Q出力端子において使用可能となる
。最終レジス夕部19のQ出力端子はANDゲート2
1、ORゲート23およびANDゲート25を有するゲ
ート回路を介し第1レジスタ部9のD入力端子に接続す
る。変換が行われる以前にこのゲート回路21,23,
25を介してシフトレジスターに変換すべきディジタル
数を満たす。その場合ANDゲート25に接続した入力
端子27を高レベル状態に調整して、ANDゲート25
は通電状態になるが、ANDゲート21はその反転入力
端子を介して遮断され、シフトレジスタ1の出力端子か
らの情報がその入力端子に再度供給されるのを阻止する
ようにする。その場合ANDゲート25は入力端子29
に供給されかつディジタル数のビットに対応する信号を
○Rゲ−ト23を介し第1レジスタ部9へ転送する。か
くしてシフトレジスターは満たされ、最小値を有するビ
ット(最下位ビット)が最終レジスタ部19に配置され
、最大値を有するビット(最上位ビット)が第1レジス
タ部9に配置される。シフトレジスタ1が満たされた後
入力端子27は低レベルになり、ANDゲート25は遮
断状態となり、ANDゲート21は最終レジスタ部1
9の出力端子からORゲート23を介し第1レジスタ部
9のD入力端子へ信号を転送する。シフトレジスターへ
情報を配置することおよび情報を循環することの両方は
、入力端子31に供給されるクロックパルスの作用の下
に行われる。このクロックパルスを第2図に記号231
で示す。計数回路3は、それぞれD形フリツプフロップ
で構成した多数の逐次レジスタ部33,35,37,3
9,41,43を有する循環シフトレジスタを備える。
最終レジスタ部43のQ出力端子は排他的論理和ゲート
45を介し第1レジス夕部33のD入力端子に接続する
。またこのゲート45にはDフリップフロップ47のQ
出力端子の出力信号を供給する。更に最終レジスタ部4
3のQ出力信号およびDフリツプフロップ47のQ出力
信号はANDゲート49に供給し、ANDゲート49の
出力端子はORゲート51の一方の入力端子に接続する
。ORゲート51の他方の入力端子には第2図において
波形253によって示したパルスを供給し、このパルス
は循環シフトレジスタ3に存在する数を値1だけ増大し
て新たに転入させる。これはDフリツプフロツプ47と
ゲート45および49と共に行われる。計数回路3のシ
フトレジスタの最終レジスタ部43のQ出力が低いレベ
ルになり、ANDゲート49が遮断状態になるまでDフ
リップフ。ツプ47のQ出力は高レベルを維持する。そ
の結果Dフリップフロツプ47のQ出力は次のクロック
パルスにおいて再び低いレベルになる。ゲート51、D
フリツプフロツプ47およびゲート49は、シフトレジ
スタ33〜43における数に数1を加算する場合に“セ
ーブ−1”または桁上げ機能を遂行する。加算は排他的
論理和ゲート45によって行われる。加算動作の開始前
にORゲート51を高レベル状態に調整する信号253
は、パルス発生器55の一部を構成するANDゲート5
3から得られる。
45を介し第1レジス夕部33のD入力端子に接続する
。またこのゲート45にはDフリップフロップ47のQ
出力端子の出力信号を供給する。更に最終レジスタ部4
3のQ出力信号およびDフリツプフロップ47のQ出力
信号はANDゲート49に供給し、ANDゲート49の
出力端子はORゲート51の一方の入力端子に接続する
。ORゲート51の他方の入力端子には第2図において
波形253によって示したパルスを供給し、このパルス
は循環シフトレジスタ3に存在する数を値1だけ増大し
て新たに転入させる。これはDフリツプフロツプ47と
ゲート45および49と共に行われる。計数回路3のシ
フトレジスタの最終レジスタ部43のQ出力が低いレベ
ルになり、ANDゲート49が遮断状態になるまでDフ
リップフ。ツプ47のQ出力は高レベルを維持する。そ
の結果Dフリップフロツプ47のQ出力は次のクロック
パルスにおいて再び低いレベルになる。ゲート51、D
フリツプフロツプ47およびゲート49は、シフトレジ
スタ33〜43における数に数1を加算する場合に“セ
ーブ−1”または桁上げ機能を遂行する。加算は排他的
論理和ゲート45によって行われる。加算動作の開始前
にORゲート51を高レベル状態に調整する信号253
は、パルス発生器55の一部を構成するANDゲート5
3から得られる。
パルス発生器55は3個のDフリップフロップ57,5
9,61を備え、これらのT入力端子にはクロックパル
スを供給する。
9,61を備え、これらのT入力端子にはクロックパル
スを供給する。
フリップフロップ57のQ出力端子はフリツプフロツブ
59のD入力端子に接続し、フリップフロップ59のQ
出力端子はANDゲート63の一方の入力端子に接続し
、ANDゲート63の他方の入力端子はフリップフロツ
プ61のQ出力端子に接続する。フリップフロツプ59
のQ出力端子はANDゲート65の一方の入力端子に接
続し、ANDゲート65の他方の入力端子はフリップフ
ロップ61のQ出力端子に接続する。ANDゲート63
および65の出力端子はORゲート67を介しフリップ
フロップ61のD入力端子に接続する。フリッブフロッ
プ61のQ出力端子はANDゲート69の一方の入力端
子に接続し、ANDゲート69の他方の入力端子はAN
Dゲート71の出力端子に接続し、ANDゲート71の
入力端子はフリップフロップ59のQ出力端子およびフ
リツプフロップ57のQ出力端子にそれぞれ接続する。
また母NDゲート71の出力端子はフリップフロップ5
7の○入力端子に接続する。第2図の波形271を有す
る信号はこのANDゲート71の出力端子に発生し、A
NDゲート69の出力端子に波形269の信号が発生し
、フリップフロップ57のQ出力端子に波形257の信
号が発生し、フリップフロップ59のQ出力端子に波形
259の信号が発生し、フリップフロツプ61のQ出力
端子に波形261の信号が発生し、フリップフロップ6
1のQ出力端子に波形262の信号が発生し、フリップ
フロップ59のQ出力端子に波形260の信号が発生し
、フリップフロップ57のQ出力端子に波形258の信
号が発生する。信号271,257および259は3個
のSANDゲート73,75および77の一方の入力端
子にそれぞれ供給し、これらANDゲートの他方の入力
端子はそれぞれ計数回路3のフリップフロップ33,3
7および41のQ出力端子に接続する。
59のD入力端子に接続し、フリップフロップ59のQ
出力端子はANDゲート63の一方の入力端子に接続し
、ANDゲート63の他方の入力端子はフリップフロツ
プ61のQ出力端子に接続する。フリップフロツプ59
のQ出力端子はANDゲート65の一方の入力端子に接
続し、ANDゲート65の他方の入力端子はフリップフ
ロップ61のQ出力端子に接続する。ANDゲート63
および65の出力端子はORゲート67を介しフリップ
フロップ61のD入力端子に接続する。フリッブフロッ
プ61のQ出力端子はANDゲート69の一方の入力端
子に接続し、ANDゲート69の他方の入力端子はAN
Dゲート71の出力端子に接続し、ANDゲート71の
入力端子はフリップフロップ59のQ出力端子およびフ
リツプフロップ57のQ出力端子にそれぞれ接続する。
また母NDゲート71の出力端子はフリップフロップ5
7の○入力端子に接続する。第2図の波形271を有す
る信号はこのANDゲート71の出力端子に発生し、A
NDゲート69の出力端子に波形269の信号が発生し
、フリップフロップ57のQ出力端子に波形257の信
号が発生し、フリップフロップ59のQ出力端子に波形
259の信号が発生し、フリップフロツプ61のQ出力
端子に波形261の信号が発生し、フリップフロップ6
1のQ出力端子に波形262の信号が発生し、フリップ
フロップ59のQ出力端子に波形260の信号が発生し
、フリップフロップ57のQ出力端子に波形258の信
号が発生する。信号271,257および259は3個
のSANDゲート73,75および77の一方の入力端
子にそれぞれ供給し、これらANDゲートの他方の入力
端子はそれぞれ計数回路3のフリップフロップ33,3
7および41のQ出力端子に接続する。
その結果、ANDゲート73,75,770の出力端子
に接続したORゲート79を介し比較回路5に入力信号
が次の順序で供給される。即ち期間T。に当り第1レジ
スタ部33のQ出力電圧が供給され、期債町,に第3レ
ジス夕部37のQ出力電圧、期借拍2に第5レジスタ部
41のQ出力電圧、期間爪3に第1レジスタ部33のQ
出力電圧、期間T4に第3レジスタ部37のQ出力電圧
ト期間T5に第5レジスタ部41のQ出力電圧が供給さ
れる。計数回路3およびシフトレジスタ1のレジスタ段
の内容を第2図の波形231に示した期間の関数として
次表に示し、この表においてAはビットA5,A4,A
3,A2,AI,AOを有する変換すべきディジタル数
であり、Bは計数回路3によって発生するビットB5,
B4,B3,B2,B1,BDを有する数である。
に接続したORゲート79を介し比較回路5に入力信号
が次の順序で供給される。即ち期間T。に当り第1レジ
スタ部33のQ出力電圧が供給され、期債町,に第3レ
ジス夕部37のQ出力電圧、期借拍2に第5レジスタ部
41のQ出力電圧、期間爪3に第1レジスタ部33のQ
出力電圧、期間T4に第3レジスタ部37のQ出力電圧
ト期間T5に第5レジスタ部41のQ出力電圧が供給さ
れる。計数回路3およびシフトレジスタ1のレジスタ段
の内容を第2図の波形231に示した期間の関数として
次表に示し、この表においてAはビットA5,A4,A
3,A2,AI,AOを有する変換すべきディジタル数
であり、Bは計数回路3によって発生するビットB5,
B4,B3,B2,B1,BDを有する数である。
計数回路 3
比較期間には下線を付したビットが比較回路5において
比較される。
比較される。
更にこの表ではB:B+000001およびB′′:B
十000001ある関数が成立く)。比較回路5の入力
部はORゲート81およびANDゲート83によって構
成する。
十000001ある関数が成立く)。比較回路5の入力
部はORゲート81およびANDゲート83によって構
成する。
ORゲート81は、An+Bm即ちAn2Bmの場合に
高レベル出力電圧を供給し、ANDゲ−ト83はAnB
m=1則ちAn>Bmの場合に高レベル出力電圧を供給
する。第1比較期間ToにはAoがB5と比較される。
へ>B5の場合、ANDゲート83の高レベル出力電圧
はORゲート85を介しDフリップフロップ87の○入
力端子に転送され、このフリップフロップ87は期間T
,の間この値を保持する。A.<B4の場合、ORゲー
ト81の出力電圧は低レベルになる。この出力電圧はA
NDゲート89の下側入力端子に供給され、ANDゲ−
ト89の上側入力端子はフリップフロップ87のQ出力
端子に援線されているが、ANDゲート89の中央入力
端子はインバータを介しANDゲート69の出力端子に
接続されているので、波形269の信号によりANDゲ
ート89は期間Toの間常に遮断状態となる。またA.
<B4の場合にはANDゲート83の出力電圧も低いレ
ベルになり、Dフリップフロップ87は値0を保持する
こととなる。逆にA,がB4に等しいかまたはB4より
大きい場合には、ANDゲート89の出力電圧は高レベ
ルとなり、高レベル値が再びフリップフロップ87に転
入される。比較サイクルの終端においては、Aが計数回
路3によって供給される比較数より大きい場合期間To
の間フリップフロップ87のQ出力は高レベルとなり、
Aがこの比較数より小さいかまたはこの比較数に等しい
場合低レベルとなる。期間Tの間ANDゲート89は遮
断状態になる。期間Toの間フリツプフロツプ87のQ
出力信号はANDゲート9 1およびORゲート93を
介しDフリ.ップフロップ95に蓄積され、Dフリップ
フロップ95はそのQ出力端子に結合されかつ他方入力
端子に反転信号269を供給されるANDケー−ト97
を介し、次の期間丸までの値を保持する。計数回路3に
よって供給される比較数は数Bのビット順序を反転する
ことによって得られるから、数Aの値に左右される量の
パルスが各期間に積分回路7に供給される。
高レベル出力電圧を供給し、ANDゲ−ト83はAnB
m=1則ちAn>Bmの場合に高レベル出力電圧を供給
する。第1比較期間ToにはAoがB5と比較される。
へ>B5の場合、ANDゲート83の高レベル出力電圧
はORゲート85を介しDフリップフロップ87の○入
力端子に転送され、このフリップフロップ87は期間T
,の間この値を保持する。A.<B4の場合、ORゲー
ト81の出力電圧は低レベルになる。この出力電圧はA
NDゲート89の下側入力端子に供給され、ANDゲ−
ト89の上側入力端子はフリップフロップ87のQ出力
端子に援線されているが、ANDゲート89の中央入力
端子はインバータを介しANDゲート69の出力端子に
接続されているので、波形269の信号によりANDゲ
ート89は期間Toの間常に遮断状態となる。またA.
<B4の場合にはANDゲート83の出力電圧も低いレ
ベルになり、Dフリップフロップ87は値0を保持する
こととなる。逆にA,がB4に等しいかまたはB4より
大きい場合には、ANDゲート89の出力電圧は高レベ
ルとなり、高レベル値が再びフリップフロップ87に転
入される。比較サイクルの終端においては、Aが計数回
路3によって供給される比較数より大きい場合期間To
の間フリップフロップ87のQ出力は高レベルとなり、
Aがこの比較数より小さいかまたはこの比較数に等しい
場合低レベルとなる。期間Tの間ANDゲート89は遮
断状態になる。期間Toの間フリツプフロツプ87のQ
出力信号はANDゲート9 1およびORゲート93を
介しDフリ.ップフロップ95に蓄積され、Dフリップ
フロップ95はそのQ出力端子に結合されかつ他方入力
端子に反転信号269を供給されるANDケー−ト97
を介し、次の期間丸までの値を保持する。計数回路3に
よって供給される比較数は数Bのビット順序を反転する
ことによって得られるから、数Aの値に左右される量の
パルスが各期間に積分回路7に供給される。
数Bのビッ…項序が反転されない場合には、ゲート73
,75,77,79で構成する走査回路は省略すること
ができ、フリップフロップ43の出力信号が比較信号と
して作用する。その場合積分回路7に供給する信号は数
Aの値に応じてパルス幅変調されることとなる。パルス
数およびパルス幅変調の合成は数のビット順序を一部反
転しかつ一部反転しないことによって得ることができる
。
,75,77,79で構成する走査回路は省略すること
ができ、フリップフロップ43の出力信号が比較信号と
して作用する。その場合積分回路7に供給する信号は数
Aの値に応じてパルス幅変調されることとなる。パルス
数およびパルス幅変調の合成は数のビット順序を一部反
転しかつ一部反転しないことによって得ることができる
。
これは、計数回路3の出力端子における走査回路を変形
することにより達成することができる。例えば、期間T
oにフリップフロツプ33の出力を走査し、期間T,に
フリップフロツプ37の出力を走査し、期間T2〜T5
にフリップフロップ35の出力を走査すれば、数公、A
4、A3、A2、A,、AoをB′3、82、B′,、
Bo、84、B′5と比較することができる。上記逐次
の比較においては数8=B+000001の一部および
数Bの一部が1比較期間を必要とするので、フリップフ
ロツブ95の出力端子におけるパルスパターンは並列比
較の場合におけるものとは若干異なる。しかし得られる
出力電圧は両方の場合において全く同一である。パルス
パターンの若干の相違を補正するため、フリツプフロツ
プ43の出力端子シフトレジスタを接続し、計数回路3
およびこのシフトレジスタの出力を走査回路によって走
査するようにすることができる。換言すれば期蕗耳To
に際しては入力ディジタル数Aの最下ビットAoと、比
較数Bをビット順序を考慮して変形された比較数Cの最
下位ビットCoとが互いに比較される。
することにより達成することができる。例えば、期間T
oにフリップフロツプ33の出力を走査し、期間T,に
フリップフロツプ37の出力を走査し、期間T2〜T5
にフリップフロップ35の出力を走査すれば、数公、A
4、A3、A2、A,、AoをB′3、82、B′,、
Bo、84、B′5と比較することができる。上記逐次
の比較においては数8=B+000001の一部および
数Bの一部が1比較期間を必要とするので、フリップフ
ロツブ95の出力端子におけるパルスパターンは並列比
較の場合におけるものとは若干異なる。しかし得られる
出力電圧は両方の場合において全く同一である。パルス
パターンの若干の相違を補正するため、フリツプフロツ
プ43の出力端子シフトレジスタを接続し、計数回路3
およびこのシフトレジスタの出力を走査回路によって走
査するようにすることができる。換言すれば期蕗耳To
に際しては入力ディジタル数Aの最下ビットAoと、比
較数Bをビット順序を考慮して変形された比較数Cの最
下位ビットCoとが互いに比較される。
フリップフロップ87の出力は一般に次式Qn=Qn‐
,(An+Cn)+AnCnで表わされ、従って期間T
oにおいてはゲート89が不作動状態となるからフリッ
プフロップ87の出力QはQ=A。
,(An+Cn)+AnCnで表わされ、従って期間T
oにおいてはゲート89が不作動状態となるからフリッ
プフロップ87の出力QはQ=A。
C。となる。
更に期間m,には次桁の高位ビットA,およびC,が互
いに比較され、期間TnにはビットAnおよびCnが比
較されるというようにして桁位置の高くなる方向に向う
順序で逐次比較が行われる。期間Tnにおける比較結果
はQnであり、{ィ} An<CnならばQn=0とな
る。何故ならば全言;L松号≦言。げ−ト机の出力)(
ゲート83の出力) となるからである。
いに比較され、期間TnにはビットAnおよびCnが比
較されるというようにして桁位置の高くなる方向に向う
順序で逐次比較が行われる。期間Tnにおける比較結果
はQnであり、{ィ} An<CnならばQn=0とな
る。何故ならば全言;L松号≦言。げ−ト机の出力)(
ゲート83の出力) となるからである。
{o} An>CnならばQnilとなる。
何故ならばとなるからである。し一 An=Cnならば
Qn=Qn‐,となる。
Qn=Qn‐,となる。
何故ならばとなり、また
となるからである。
従って比較期間m5に当り最上位ビットA5およびC5
が等しくない場合には、A>CまたはA<Cが決定され
る。
が等しくない場合には、A>CまたはA<Cが決定され
る。
一方、比較期間tに当り最上位ビットA5およびC5が
等しい場合には、比較期間Lにおける1桁下位のビット
A4およびC4の比較結果によってA>CまたはAくC
が決定される。なお回路91,93,95,97の機能
は当該期情耳ro・・・・・・T5の終りにおける比較
結果を次の期間To・…・・T5の終りまでサンプルホ
ールドすることだけである。
等しい場合には、比較期間Lにおける1桁下位のビット
A4およびC4の比較結果によってA>CまたはAくC
が決定される。なお回路91,93,95,97の機能
は当該期情耳ro・・・・・・T5の終りにおける比較
結果を次の期間To・…・・T5の終りまでサンプルホ
ールドすることだけである。
更にパルス発生器55を用いてシフトレジスタ1の入力
端子27における信号を発生させ、このレジスタ1への
書込みを変換動作と同期するようにすることができる。
端子27における信号を発生させ、このレジスタ1への
書込みを変換動作と同期するようにすることができる。
ゲート81および83の入力信号を反転することにより
比較回路5が、比較数が数Aを越えた場合に高レベルと
なる信号を供給できることは明らかである。変換すべき
ディジタル数のビット数が奇数の場合、計数回路3のシ
フトレジスタのレジスタ部の数は奇数になり、数Bのビ
ット’l頂序をすべて反転する必要がある場合には走査
回路は若干複雑になる。
比較回路5が、比較数が数Aを越えた場合に高レベルと
なる信号を供給できることは明らかである。変換すべき
ディジタル数のビット数が奇数の場合、計数回路3のシ
フトレジスタのレジスタ部の数は奇数になり、数Bのビ
ット’l頂序をすべて反転する必要がある場合には走査
回路は若干複雑になる。
数Aをそのビット”頂序を反転してレジス夕1に供給で
きる場合には、走査回路を省略することができる。
きる場合には、走査回路を省略することができる。
合成されたパルス数およびパルス幅変調を得るため、各
循環後に同一数例えば奇数だけ計数回路3の内容を増加
することもできる。
循環後に同一数例えば奇数だけ計数回路3の内容を増加
することもできる。
その場合にはビット順序を反転する必要がなく、走査回
路を省略することができる。
路を省略することができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の作動説明図である。 1・・…・シフトレジスタ、3・・・・・・計数回路、
5・・・・・・比較回路、7・・・・・・積分回路、5
5・・・・・・パルス発生器。 Fig.l Fig.2
1図の作動説明図である。 1・・…・シフトレジスタ、3・・・・・・計数回路、
5・・・・・・比較回路、7・・・・・・積分回路、5
5・・・・・・パルス発生器。 Fig.l Fig.2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変換すべきデイジタル数に対応する入力信号組と周
期的に生ずる数系列に対応する信号組とを比較回路にお
いて比較し、前記信号組をクロツクパルスにより連続的
に制御される計数回路により発生し、前記比較回路によ
りその平均値が変換すべきデイジタル数の値に対応する
パルス状出力信号を発生させるデイジタル・アナログ変
換器において、比較回路5を逐次比較回路として、デイ
ジタル数の各ビツトに対応する信号を計数回路3によっ
て発生する数系列のビツトに対応する信号と遂次比較し
、前記逐次比較回路の一方の入力端子にX信号を供給し
かつ他方の入力端子にY信号を供給し、逐次比較回路が
、出力信号X■を発生する第1ゲート回路83と、出力
信号X+■を発生する第2ゲート回路81と、第3ゲー
ト回路85とを備え、第3ゲート回路は信号X■を供給
されかつその出力端子をクロツクパルスによって作動さ
せるDフリツプフロツプ87のD入力端子に接続し、こ
のDフリツプフロツプのQ出力端子はAND形式の第4
ゲート回路89の入力端子に接続し、第4ゲート回路の
他の入力端子に第2ゲート回路81の出力端子を接続し
て比較サイクルの開始時に第4ゲート回路を遮断状態に
し、更に前記Dフリツプフロツプ87のQ出力端子に蓄
積回路91,93,95,97を接続して比較回路によ
って得た信号を1計数サイクルの間蓄積するよう構成し
たことを特徴とするデイジタル・アナログ変換器。 2 変換すべきデイジタル数に対応する入力信号を周期
的に生ずる数系列に対応する信号組とを比較回路におい
て比較し、前記信号組をクロツクパルスにより連続的に
制御される計数回路により発生し、前記比較回路により
その平均値が変換すべきデイジタル数の値に対応するパ
ルス状出力信号を発生させるデイジタル・アナログ変換
器において、比較回路5を逐次比較回路として、デイジ
タル数の各ビツトに対応する信号を計数回路3によって
発生する数系列のビツトに対応する信号と逐次比較し、
計数回路3にはその出力端および入力端の間に設けた加
算回路45,47,49,51を有する循環シフトレジ
スタ33,35,37,39,41,43を備えて、そ
の数内容を各循環動作後に1だけ増大するようにし、循
環シフトレジスタの複数の素子33,37,41の出力
を走査回路73,75,77,79を介し変換動作に整
合した速度で比較回路5の入力端に結合し、計数回路3
の循環シフトレジスタが偶数個のレジスタ部33,35
,37,39,41,43を有し、奇数番目のレジスタ
部の出力を走査回路73,75,77,79により循環
形式で走査するよう構成したことを特徴とするデイジタ
ル・アナログ変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE7601365,A NL182115C (nl) | 1976-02-11 | 1976-02-11 | Digitaal-analoog-omzetter. |
| NL7601365 | 1976-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5298458A JPS5298458A (en) | 1977-08-18 |
| JPS6013335B2 true JPS6013335B2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=19825603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52013165A Expired JPS6013335B2 (ja) | 1976-02-11 | 1977-02-10 | デイジタル・アナログ変換器 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4152698A (ja) |
| JP (1) | JPS6013335B2 (ja) |
| AT (1) | AT368331B (ja) |
| AU (1) | AU511388B2 (ja) |
| BE (1) | BE851264A (ja) |
| CA (1) | CA1114508A (ja) |
| DE (1) | DE2704258C3 (ja) |
| ES (1) | ES455765A1 (ja) |
| FR (1) | FR2341230A1 (ja) |
| GB (1) | GB1516607A (ja) |
| IT (1) | IT1075719B (ja) |
| NL (1) | NL182115C (ja) |
| NZ (1) | NZ183279A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141823A (en) | 1979-04-24 | 1980-11-06 | Fujitsu Ltd | Data read-out circuit |
| US4551682A (en) * | 1983-01-03 | 1985-11-05 | Commodore Business Machines, Inc. | Digital sine-cosine generator |
| AU566965B2 (en) * | 1984-11-12 | 1987-11-05 | Timeback Systems Inc. | A/d conversion |
| US6177901B1 (en) * | 1999-02-03 | 2001-01-23 | Li Pan | High accuracy, high speed, low power analog-to-digital conversion method and circuit |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2907021A (en) * | 1956-12-31 | 1959-09-29 | Rca Corp | Digital-to-analogue converter |
| US3521036A (en) * | 1966-11-01 | 1970-07-21 | Stromberg Carlson Corp | Binary coded decimal counter |
| US3707713A (en) * | 1970-10-13 | 1972-12-26 | Westinghouse Electric Corp | High resolution pulse rate modulated digital-to-analog converter system |
| US3942171A (en) * | 1974-04-03 | 1976-03-02 | Texas Instruments Incorporated | Scanning system for digital-analog converter |
| US4009374A (en) * | 1976-05-17 | 1977-02-22 | Rockwell International Corporation | Pseudo-random bidirectional counter |
-
1976
- 1976-02-11 NL NLAANVRAGE7601365,A patent/NL182115C/xx not_active IP Right Cessation
-
1977
- 1977-01-27 US US05/763,009 patent/US4152698A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-02-02 DE DE2704258A patent/DE2704258C3/de not_active Expired
- 1977-02-02 CA CA270,918A patent/CA1114508A/en not_active Expired
- 1977-02-08 GB GB5098/77A patent/GB1516607A/en not_active Expired
- 1977-02-08 AT AT0081477A patent/AT368331B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-02-08 NZ NZ183279A patent/NZ183279A/xx unknown
- 1977-02-08 IT IT20062/77A patent/IT1075719B/it active
- 1977-02-09 BE BE174801A patent/BE851264A/xx unknown
- 1977-02-09 AU AU22114/77A patent/AU511388B2/en not_active Expired
- 1977-02-09 ES ES455765A patent/ES455765A1/es not_active Expired
- 1977-02-10 JP JP52013165A patent/JPS6013335B2/ja not_active Expired
- 1977-02-11 FR FR7703839A patent/FR2341230A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1516607A (en) | 1978-07-05 |
| DE2704258A1 (de) | 1977-08-18 |
| AU2211477A (en) | 1978-08-17 |
| CA1114508A (en) | 1981-12-15 |
| DE2704258B2 (de) | 1979-06-13 |
| NL182115C (nl) | 1988-01-04 |
| JPS5298458A (en) | 1977-08-18 |
| US4152698A (en) | 1979-05-01 |
| FR2341230A1 (fr) | 1977-09-09 |
| AT368331B (de) | 1982-10-11 |
| IT1075719B (it) | 1985-04-22 |
| NZ183279A (en) | 1980-03-05 |
| ATA81477A (de) | 1982-01-15 |
| AU511388B2 (en) | 1980-08-14 |
| BE851264A (fr) | 1977-08-09 |
| ES455765A1 (es) | 1978-01-01 |
| FR2341230B1 (ja) | 1982-10-15 |
| DE2704258C3 (de) | 1980-02-14 |
| NL182115B (nl) | 1987-08-03 |
| NL7601365A (nl) | 1977-08-15 |
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