JPS6012008Y2 - 床パネル - Google Patents
床パネルInfo
- Publication number
- JPS6012008Y2 JPS6012008Y2 JP6695278U JP6695278U JPS6012008Y2 JP S6012008 Y2 JPS6012008 Y2 JP S6012008Y2 JP 6695278 U JP6695278 U JP 6695278U JP 6695278 U JP6695278 U JP 6695278U JP S6012008 Y2 JPS6012008 Y2 JP S6012008Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- scaffold
- board support
- scaffolding
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は床パネルに関するものである。
従来、屋外側から壁パネルを釘打ち固定するパネル構法
においては、どうしても足場が必要なため、建物周面を
足場で囲む必要があり、そのための経費、時間、労働力
の損失は大あるものがあった。
においては、どうしても足場が必要なため、建物周面を
足場で囲む必要があり、そのための経費、時間、労働力
の損失は大あるものがあった。
また、作業によってはある部分だけ足場を取り去らねば
ならない場合も生じ、作業の進行を遅らせるという問題
も有していた。
ならない場合も生じ、作業の進行を遅らせるという問題
も有していた。
したがって、この考案の目的は、わずかの経費、時間、
労働力で足場を形成でき、かつ足場の取りはずしが容易
で作業の進行を早める床パネルを提供することである。
労働力で足場を形成でき、かつ足場の取りはずしが容易
で作業の進行を早める床パネルを提供することである。
この考案の一実施例を第1図および第2図を用いて説明
する。
する。
すなわち、この床パネル1は、第1図に示すように、木
製パネル横枠材2と木製パネル縦枠材3を枠組したパネ
ル枠体4の外周面の少なくとも一部を、第2図に示すよ
うに建物外壁面に位置させ、平行配置した3本の木製パ
ネル縦枠材3の一端を、建物外壁面に位置するパネル枠
体4外周面から屋外側へ延長突設して、その突出部を足
場板支持部5とするとともに、平行配置した2本の木製
パネル横枠材3の一端を他方の建物外壁面に位置するパ
ネル枠体4外周面から屋外側へ延長突設して、その突出
部を足場板支持部6とする。
製パネル横枠材2と木製パネル縦枠材3を枠組したパネ
ル枠体4の外周面の少なくとも一部を、第2図に示すよ
うに建物外壁面に位置させ、平行配置した3本の木製パ
ネル縦枠材3の一端を、建物外壁面に位置するパネル枠
体4外周面から屋外側へ延長突設して、その突出部を足
場板支持部5とするとともに、平行配置した2本の木製
パネル横枠材3の一端を他方の建物外壁面に位置するパ
ネル枠体4外周面から屋外側へ延長突設して、その突出
部を足場板支持部6とする。
また、パネル枠体4の上下面には表面板7をそれぞれ貼
着する。
着する。
なお、外壁面より突出する足場板支持部5,6の形成位
置は必ずしも第1図に示す位置だけに限られるものでは
なく、縦枠材2および横枠材3を延長できる任意の位置
に設けることができ、このことは床パネル1の任意の側
部に足場板支持部を形成できることを意味する。
置は必ずしも第1図に示す位置だけに限られるものでは
なく、縦枠材2および横枠材3を延長できる任意の位置
に設けることができ、このことは床パネル1の任意の側
部に足場板支持部を形成できることを意味する。
第2図において、8は布基礎、9は1階壁パネル、10
は2階壁パネルである。
は2階壁パネルである。
このように、建物外壁面に位置するパネル枠体4外周面
から複数の足場板支持部5,6を平行突設したため、こ
れら足場板支持部5,5問および6.6間に足場板11
を載架するだけで簡単に足場を組むことができ、言い替
えればわずかの費用、時間、労働力で足場を形成するこ
とができる。
から複数の足場板支持部5,6を平行突設したため、こ
れら足場板支持部5,5問および6.6間に足場板11
を載架するだけで簡単に足場を組むことができ、言い替
えればわずかの費用、時間、労働力で足場を形成するこ
とができる。
また、足場板支持部5,6を木製パネル縦枠材2および
木製パネル横枠材3の一端延長部により構成したため、
足場板支持部5,6の基端部をのこぎり等で切断するだ
けで、極めて簡単に足場を取外すこともでき、現場作業
の進行を早めることができる。
木製パネル横枠材3の一端延長部により構成したため、
足場板支持部5,6の基端部をのこぎり等で切断するだ
けで、極めて簡単に足場を取外すこともでき、現場作業
の進行を早めることができる。
しかも、足場板支持部5,6を構成するパネル縦枠体2
およびパネル横枠体3がパネル枠体4の一部を構成する
ため、足場板支持部5.6に加わる荷重をパネル枠体4
全体で分担支持できて、足場として充分な耐荷重強度が
得られ、高所作業の安全を図れる。
およびパネル横枠体3がパネル枠体4の一部を構成する
ため、足場板支持部5.6に加わる荷重をパネル枠体4
全体で分担支持できて、足場として充分な耐荷重強度が
得られ、高所作業の安全を図れる。
なお、足場を補強するために、足場板支持部5,5間ま
たは6,6間に複数の横木(図示せず)を平行に載架固
定し、この横木の上に足場板11を載置固定してもよい
。
たは6,6間に複数の横木(図示せず)を平行に載架固
定し、この横木の上に足場板11を載置固定してもよい
。
以上のように、この考案のパネルによれば、わずかの費
用、時間、骨動力で足場を形成でき、かつ足場の取りは
すしが容易で作業の進行を早めることができ、しかも足
場として充分な耐荷重強度が得られて高所作業の安全を
図ることができるという効果が得られる。
用、時間、骨動力で足場を形成でき、かつ足場の取りは
すしが容易で作業の進行を早めることができ、しかも足
場として充分な耐荷重強度が得られて高所作業の安全を
図ることができるという効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例の一部切欠斜視図、第2図
はその使用説明図である。 1・・・・・・床パネル、2・・・・・・パネル縦枠体
、3・・・・・・パネル横枠体、4・・・・・・パネル
枠体、5,6・・・・・・足場板支持部。
はその使用説明図である。 1・・・・・・床パネル、2・・・・・・パネル縦枠体
、3・・・・・・パネル横枠体、4・・・・・・パネル
枠体、5,6・・・・・・足場板支持部。
Claims (1)
- 木製パネル枠材を枠組したパネル枠体の外周面の少なく
とも一部を建物外壁面に位置させた床パネルであって、
平行配置した複数の木製パネル枠材の一端を、建物外壁
面に位置するパネル枠体外周面から屋外側へ延長突設し
て、その突出部を足場板支持部とした床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6695278U JPS6012008Y2 (ja) | 1978-05-15 | 1978-05-15 | 床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6695278U JPS6012008Y2 (ja) | 1978-05-15 | 1978-05-15 | 床パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54166711U JPS54166711U (ja) | 1979-11-22 |
| JPS6012008Y2 true JPS6012008Y2 (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=28973443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6695278U Expired JPS6012008Y2 (ja) | 1978-05-15 | 1978-05-15 | 床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012008Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-15 JP JP6695278U patent/JPS6012008Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54166711U (ja) | 1979-11-22 |
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