JPS601112A - 毛髪化粧料組成物 - Google Patents

毛髪化粧料組成物

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JPS601112A
JPS601112A JP9915683A JP9915683A JPS601112A JP S601112 A JPS601112 A JP S601112A JP 9915683 A JP9915683 A JP 9915683A JP 9915683 A JP9915683 A JP 9915683A JP S601112 A JPS601112 A JP S601112A
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JP
Japan
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carbon atoms
group
general formula
hair
alkyl group
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JP9915683A
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Nobuo Miyamoto
宮本 信夫
Takashi Ikeuchi
隆 池内
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Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、毛髪化粧料組成物に関する。
通n1毛髪は、へアークリームやヘアーオイル等の動植
物油及び毛髪自身から分泌される皮脂等によりaわれて
いるが、石ケンや合成洗剤等で洗髪すると、それらの油
脂成分は必要以上に除去されてしまう。そのだめ、洗髪
後の毛髪はなめらかさが失なわれ、・母すパザした硬い
感触となシ、横通シが悪くなって裂毛や枝毛が生じやす
くなってしまう。
このような不都合を解消するため、洗髪後の毛髪処理剤
として各種の毛髪化粧料が開発され、使用されている。
これら毛髪化粧料には、ジ長鎖アルキルジメチルアンモ
ニウムクロライドやモノ長鎖アルキルトリメチルアンモ
ニウムクロライドに代表される第4級アンモニウム塩を
主要有効成分とするものと、流動パラフィン、スクワラ
ン等の炭化水素油、イソプロピル・そルミテート、イソ
プロピルミリステート等のエステル油、メチルポリシロ
キサン、オキシアルキレン変性オルガノポリシロキサン
等のシロキサン化合物などの油性物質を主成分とするも
のとがある。
第4級アンモニウム塩を主要有効成分とした従来の毛髪
化粧料は、毛髪を柔軟にする効果を有するが、反面、毛
髪の腰がなくなシ、ふくよかさや?リューム感に欠けた
猫毛状になってしマイ、その後の毛髪処理(セット、ウ
ェービング等)性が悪化するなどの問題点を有している
また、油性物質を主要成分とする毛髪化粧料は、毛髪を
なめらかにし、櫛通シを良くする効果を有する。しかし
、反面、毛髪に柔軟性やしっとシ感を付与する効果は不
十分であり、かつ毛髪の帯電防止性が悪いため、櫛通し
時に毛髪がフライングする欠点を有している。
さらに、従来、繊維柔軟剤等の各種繊維処理剤が知られ
ているが、繊維、特に動物性繊維は、その化学的構造に
おいて毛髪と類似であるものの、物理的構造において毛
髪とは全く異なっているため、そのような繊維処理剤の
毛髪への適用は困離である。
本発明の目的は、毛髪の腰の強さを劣化させることなく
毛髪に優れた櫛通シ性、なめらかさ、柔軟性、しっとυ
感を伺与することができる毛髪化粧料組成物を提供する
ことである。
すなわち、本発明は、下記一般式CI)で表わされる第
4級アンモニウム塩の1種又は2種以上を0.1ないし
10重量係、及びアビエチン酸若しくはロジン又はこれ
らの誘導体を0.1ないし20重ME %含む毛髪化粧
料組成物を提供する。
さらに壕だ、本発明は、下記一般式〔I〕で表わされる
第4級アンモニウム塩の1s又は2種以上を0.1ない
し10重量係、アビエチン酸若しくはロジン又はこれら
の誘導体を0.1ないし20重量係、並びに炭素数12
ないし22の脂肪族アルコール、羊毛脂アルコール、一
般式[11]で表わされるメチルポリシロキサン、一般
式CIII )で表わされるメチルフェニルポリシロキ
サン、及び一般式〔■〕のイ2ロ、ハ単位からなシ、か
つ少なくとも1つの単位はオキシアルキレン基を含むオ
キシアルキレン変性オルガノポリシロキサンから成る群
よシ選ばれる油性物質のl 11ii又は2神以上を0
.1ないし10重量係含む毛髪化粧料組成物を提供する
一般式(1) (ただし、R1+ g2. g3. R4のうち、1つ
又は2つは炭素数10ないし24のアルキル基、炭素数
10ないし24のヒドロキシアルキル基、又はR5(O
CH2CH2)、〜、。(ただし、R5は炭素数10な
いし24のアルキル基又は炭素数10ないし24のヒド
ロキシアルキル基)、残シは炭素数6 だし、n、は1ないし5の整数、R6は水素又はメチル
基)、又はベンジル基、Xはハロダン原子又は炭素数1
若しくは2のアルキル硫酸基を示す) 一般式[ID (ただし、R2は3ないR650の整数を示す)一般式
[III ) (ただし、R)はメチル基又はフェニル基、aは0以上
の整数、bは1以上の釉数を示し、a+bt」1ないし
41()である) 一般式[IV) イ: CH,− 又は、 R,(OC4H2,)XO(CH2)、−口: CH。
及び/又は ハ: CH3 −S i −CH3 CH。
又は CB。
0H。
(ただし、各単位において、R7は水素又は炭素数1な
いし5のアルキル基、pは0ないし5のp 、q は2
又は3、Xはオキシアルキレン基の平均数、R3+ 1
4はそれぞれ 単位の平均数であって、該オキシアルキレン変性オルガ
ノボリシロキザンの全量に対し、ポリオキシアルキレン
基を70重量係以下の割合で ′含有し、かつ25℃に
おいて2000センチストークス以下の粘度を有するこ
ととなる数値を示す) 本発明の第1の必須成分である第4級アンモニウム塩は
、上記一般式(1)で表わされる。すなわち、この第4
級アンモニウム塩は、モノ長鎖アルキル第4級アンモニ
ウム塩及びジ長鎖アルキル第4級アンモニウム塩を包含
する。この長鎖アルキル基は炭素数10ないし24であ
シ、好ましくは12ないし22である。このアルキル基
の炭素数は水仙的に重要な因子であシ、炭素数が10未
満の」δ合は髪を柔らかくし、しなやかにする効果が低
下する。また、炭素数が24を超えると髪がごわついて
硬くなシ、髪を柔らかくする効果が低下する。これに対
し、前記範囲の炭素数にある場合は適度な疎水性となシ
、手髪に対する観、和性が発現し、かつ適度な保水性を
持つために手髪を柔らかくし、しなやかにする効果が優
れる。この第4級アンモニウム塩の陰イオンを第1”も
成するXが・・ロダン原子又はメチル硫串基若しくはエ
チル硫酸基である場合には、適度な疎水性及び保水性を
有する。
一般式〔■〕で表わされる第4級アンモニウム塩の代表
例として、モノ長鎖アルキルトリメチルアンモニウムク
ロライド、ジ長鎖アルキルジメチルアンモニウムクロラ
イド、ジ長鎖アルキル−ビス−(2−ヒドロキシエチル
)アンモニウムクロライド、ジ長鎖アルキルメチル(2
−ヒドロキシエチル)アンモニウムクロライド、モノ長
鎖アルキルジメチル(2−ヒドロキシエチル)アンモニ
ウムクロライド、モノ長鎖アルキルペンタエトキシ化ア
ンモニウムクロライド、ジ長鎖アルキル−ポリエトキシ
化アンモ°ニウムクロライドを誉けることができる。こ
れらは単独でも組み合わせても用いることができる。
一般式CI)で表わされる第4級アンモニウム塩のうち
、好ましいものは、R1が炭素数10ないし24のアル
キル基、炭素数10ないし24のヒドロキシアルキル基
、又はR5(OCf(2CH2)、〜、。
であシ、R2,R,及びR4が炭素数1ないし3のRに れらのうち、さらに好ましいものはモノ長鎖アルキルト
リメチルアンモニウムクロライドである。その具体例と
して、・々ルミチルトリメチルアンモニウムクロライド
、ベヘニルトリメチルアンモニウムクロライド、牛脂ア
ルキルトリメチルアンモニウムクロライド、及びステア
リルトリメチルアンモニウムクロライドを挙けることが
できる。
第4級アンモニウム塩の配合量は0,1ないし10重七
″4係であシ、好ましくは0.1ないし5重i3′係で
ある。0.1重量係未満では本発明の効果が発揮されず
、10重量係を超えると毛髪にべたつきが生じ、なめら
かさ、1市通シ性が劣化する。
本発明に用いられるアビエチン酸は、ロジン、ダイマー
、パルサム、コーパル、アクロイド、琥珀対の天然樹脂
に広く分布しておシ、これらから抽出して得られる。ま
た、アビエチン酸の誘2!″!・体も用いることができ
る。好ましい誘導体として、アビエチン酸のメチルエス
テル、エチルエステル、ヒドロキシエチルエステル、グ
リセリルエステル、ヒドロキシエチルスルホン酸、ヒド
ロキシ酢酸、ポリエチレングリコール等とのエステルの
ようなエステル類;エタノールアミン、ジェタノールア
ミン、グリシン等とのアミド類;ナトリウム、カリウム
等とのアルカリ金A塩;エタノールアミン、ジェタノー
ルアミン等の有機塩基との塩を挙げることができる。
本発明にはまた、ロジン及びその誘導体も用いることが
できる。ロジンには、マツ九植物から採集したテレビン
チナを水蒸気蒸留し、テレピン油を除き、その残分を精
製したガムロジンと、フッ属植物の根株材を溶剤あるい
はアルカーリ液で抽出し、酸性にしたウッドロジンがあ
るが、これらのいずれをも用いることができる。
ロジンの主成分は、アビエチン酸、ビマール酸等の樹脂
酸である。また、用いることができる好ましい誘導体と
して、樹脂酸のメチルエステル、エチルエステル、ヒド
ロキシエチルエステル、グリセリルエステル、ヒドロキ
シエチルスルホン酸、ヒドロキシ酢酸、ポリエチレング
リコール等とのエステルのようなエステル類;エタノー
ルアミン、ジェタノールアミン、グリシン等とのアミド
類;ナトリウム、カリウム等とのアルカリ金鳥塩:エタ
ノールアミン、ジェタノールアミン等の有機塩基との塩
を誉げることができる。
アビエチン酸若しくはロジン又はこれらの誘導体の配合
量は0.1ないし20重量係であシ、好ましくは0.1
ないし10重量係である。0.1重M11未満では本発
明の効果は得られず、20重t%を超えると毛髪が硬く
な9、しっとり感が劣化する。
上述した本発明の毛髪化粧料組成物に、炭素数12ない
し22の脂肪族アルコール、羊毛脂アルコール、上記一
般式(II ’)で表わされるメチルボリンロキザン、
上記一般式〔[IIDで表わされるメチルフェニルポリ
シロキサン、及ヒ上記一般式(IV)のイ9ロ、ノ一単
位からなり、少なくとも1つの単位はオキシアルキレン
基を含むオキシアルキレン変性オルガノポリシロキサン
から成る群より選ばれる油性!/!l質の1種又は2釉
以上を0.1ないし1(Lffinl配合すると、さら
に心通り性と柔軟性を向上させることができる。
脂肪族高級アルコールの具体例として、ラウリルアルコ
ール、ミリスチルアルコール、セチルアルコール、ステ
アリルアルコールヲ挙ケルことができ、特に好ましいも
のはセチルアルコール、ステアリルアルコール及びこれ
らを混合したものである。
一般式(II)で表わされるメチルポリシロキサンは広
く知られておシ、例えば信越化学(株)からシリコーン
オイルKF96(30eg)の商品名で市販されている
一般式(IIDで表わされるメチルフェニルポリシロキ
サンも広く知られており、例えば信越化学(林)からシ
リコーンオイルKF56の商品名で市販されている。
本発明に用いられるオキシアルキレン変性オルガノポリ
シロキサンは、上記一般式[IV)のイ。
口、・〜各単位からなり、少なくとも1つの巣位はオキ
シアルキレン基を含む化合物である。代表的なものとし
て、下記一般式(V)、C■)又は〔■〕で表わされる
ものを挙げることができる。
一般式〔v〕 CH。
CH3 一般式〔■〕 CH,CH3 これらの式中、R7+ p+ q+ x、 R3及びR
4の意味は一般式[IV)と同じである。もつとも、好
ましくは、R7は水系又はメチル基、pは3、qは2で
ある。また、X+ J及びR4は、好ましくは、このア
ルキレン変性オルガノポリシロキサンの全量に対し、ポ
リオキシアルキレンを10ないL40重量φ含◇1.ア
ルキレン変性オルガノポリシロキサンが25℃において
2000センチストークス以下の粘度を有することとな
る数を示す。
ポリオキシアルキレン基が該ポリオキシシロキサン全量
に対し70重量%を超え、又は25℃における粘度が2
000センチストークスを超えると、毛髪にべたつきが
発生する。
これらの油性物質の配合量は、組成物の全量に対し0.
1ないし10重量%であり、好ましくは0、工ないし5
重量係である。
本発明の化粧料は上述した成分の他に下記の任意成分が
本発明の効果に影響のない範囲で配合されてもよい。即
ち、任意成分としては流動ノ母ラフイン、ワセリン、固
型パラフィン、スクワラン及びオレフィンオリゴマー等
の炭化水系;イソプロピルミリステート、イソグロビル
/母ルミテート、ステアリルステアレート、ミリスチン
酸オクチルドデシル、オレイン酸オクチルドデシ゛ル及
び2−エチルヘキサン醒トリグ′リセライド宿のエステ
ル;ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエ
チレンステアリン酸エステル及ヒポリオチシエチレンソ
ルビタンモノラウレート等の乳化剤;塩化ベンザルコリ
セリルモノステアレート、ソルビタンモノノぐルミテー
ト、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエ
チレンステアリン酸エステルおよび、J= IJ 左*
ジエチレンソルビタンモノラウレート等の乳化剤;メチ
ル七ルロース、ヒトミキシエチルセルロース、ヒドロキ
シグロビルセルロースオヨヒカチオン化セルロース等の
セルロース誘4体;天然高分子類等の増粘剤;エチレン
グリコール、ノロピレングリコール、1.3−fチレン
グリコール、グリセリンおよびソルビトール等の保湿剤
;およびエチルアルコール、フロビルアルコール等の溶
剤、殺菌剤、香料等の少購成分である。
本発明の毛髪化粧料組成物は、ヘアリンス、ヘアコンデ
ィショナー、ヘアトリートメント、ヘアクリーム、グo
 −)リートメント、ヘアブラッシング剤等の各種用途
に利用できる。
次に本発明の実施例と比較例を示し、本発明の効果を具
体的に説明する。冬物における評価は、次の方法で行な
った。
毛髪の腰の強さ、しっとり感、柔軟性、櫛通シ性、なめ
らかさシャンプー処理した手束(5g、20の)に( 試料組成物0.59を直接塗布し、手で均一に伸ばした
後、25℃、654RHの雰囲気で一昼夜乾燥し、20
名の/4’ネラーにより官能評価する。
評価は、1重M′係のステアリルトリメチルアンモニウ
ムクロライド、10重量%のエチルアルコール(95%
グリシン変性アルコール)、及び水(残部)からなる試
料(比較例1)によシ得た評価を標準とした5段階評価
である。
評価基準 ◎:標準よシもはるかに優れる ○:標準よシも優れる Δ:標準と同等 ×:標準よシも劣る ××:標準よりもはるかに劣る なお、以下において配合量は全て重量係で示されている
試験例1 第1表に示すχ1成を有する組成物を調製し、性能を評
価した。結果を同表に示す。
同表よシ、第4級アンモニウム塩とアビエチン酸若しく
はロジン又はこれらの誘導体とを含む本発明の組成物は
優れた効果を有するが、これらのどちらか一方を欠く比
吸例1〜6では、本発明の目的を達成できないことがわ
かる。
*1 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド*
2 ジステアリルジメチルアンモニウムクロライl’*
3 セチルトリメチルアンモニウムクロライド*4 ト
コジルトリメチルアンモニウムクロライド試験例2 第2表に示す組成を有する組成物を調製し、性能を評価
した。結果を同表に示す。
同表より、第4級アンモニウム塩とアビエチン耐着しく
はロジン又はこれらの誘導体とを含むものに、さらに油
性物質を配合すると、その性能がより−M高められるこ
とがわかる。これに対し、油性物質を含んでいても、第
4級アンモニウム塩又はアビエチン酸若しくはロジン若
しくはこれらの誘導体の少なくともいずれか一力を欠く
もの(比較例7〜16)及び配合量が本発明の範囲外に
あるもの(比較例17.18)祉、本発明の目的を達成
できない。
*5 セチルアルコール *6 セチルアルコール/ステアリルアルコール(重t
)比1/1) *7 羊毛脂アルコール *8 シリコーンKF96(30センチスト一クス品、
信越化学社製) *9 シリコーンKF56(信越化学社製)*10 オ
キシアルキレン変性オルガノポリシロキサン(20fi
変性:ポリオキシエチレン基20重Jl)*11 オキ
シアルキレン変性オルガノポリシロキサン(30%変性
:ポリオキシエチレン基30M量係)*12 オキシア
ルキレン変性オルガノポリシロキサン(40%変性:ポ
リオキシエチレン基40ffi−Jt%)さらに、本発
明の毛髪化粧料組成物であるヘアリンス組成物、ヘアコ
ンディジ日ナー組成物、ヘアトリートメント組成物、ヘ
アクリーム組成物、ブロートリートメント組成物、ヘア
ブラッシング剤組成物を各々下記に示す徐に調製し、そ
の性能を評価した。その結果、いずれの組成物も優れた
性能を有していた。
なお、ヘアリンス組成物及びヘアトリートメント組成物
についての性能評価は、各々の組成物0.8gを毛束(
8,9−scm)に直接塗布し、40℃の温水200−
で2回すすぎ、25℃、651RHの雰囲気中で一昼夜
乾燥し、20名のパネラ−で官能評価を行なった。
実施例21 ヘアリンス組成物 成 分 配合用、 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド 1アビ
エデン酸 1 プロピレングリコール 10 香 料 0.5 精製水 残部 成 分 配合量 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド 1アビ
エデン酸ナトリウム 1 セチルアルコール 3 プロピレングリコール 1゜ 香 料 0.5 精 製 水 残部 実施例23 ヘアトリートメント組成物□ 成 分 配合量 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド 0.5
ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド 0.5
アビエチン酸 1 流動・母ラフイン(70秒)15 白色ワセリン(日間) 3 グリセリンモノステアレート 1 プロピレングリコール 5 香 科 0.5 4h 製 氷 残部 “徂 124 ヘアトリートメント組成物成 分 配合
量 セチルトリメチルアンモニウムクロライド 10ジン 
1 流動ノ母ラフイン(70秒)15 白色ワセリン”(日間) 3 グリセリル七ノステアレート 1 ゾロビレンダリコール 5 香 料 0.5 8 製 氷 残部 実施例25 ヘアクリーム組成物 成 分 配合Wf ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド 0.2
アビエチン酸 0.5 流動パラフイン(70秒)35 ポリオキシエチレンソルビタンステアレート 1香 ネ
斗 0.3 Aニジ 製 水 夕」2部 実hfli例26 ヘアクリーム組成物酸 分 配合量
ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド 0.2
アビエチンO’tトリエタノールア<< 0.5シリコ
−7KF 351 A (信越化学社製)0.3流jf
lツバラフイン(70秒)35 ポリオキンエチレンソルビタンステアレート 1香 f
40.3 精 製 水 残部 酸 分 配合量 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライl’ 0.
50ジン 1 スクワラン 1 イソプロピルパルミテート0.5 プロピレングリコール 5 香 料 0.2 粕 製 氷 残部 実施例28 ヘアコンディショナー組成物酸 分 配合
量 ジステアリルトリメチルアンモニウムクロライド 0.
40ジンメチルエステル 0.5 羊毛脂アルコール 1 スクワラン 1 プロピレングリコール 5 香 料 0.2 精 製 水 残部 実施例29 ヘアブラッシング斉り組成物酸 分 配合
量 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド 0.3
アビエチン酸 0・2 イソグロビルパルミテート0.5 香 料 0・2 エチルアルコール(95%プルシン変性)残部1L漫U
尺」−馬一一27/2ヱとと乙がW功粘松成 分 配合
量 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド 0.3
アビエチン酸 0・2 シリコーンKF56(イb越化学社製)0.2香 別 
0.2 エチルアルコール(95%プルシン変性) ’A t’
s実施i/+131 ブロートリートメント組成物酸 
分 配合量 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド 0.3
アビエチン酸 0”2 コスモール525(日清製油社製→ 0.1イjカロ^
交 40) エチルアルコール(95%2/レシンia) 25香 
料 0.2 精 製 水 残部 濃41剋327”o−1涜二九たぜハ惑艷成 分 配合
量 ステアリルトリメチルアンモニウムクロライド 0.3
アビエチン酸 0°2 エチルアルコール(91ブルシンi性) 25香 料 
0.2 井占 製 水 残音訪

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ 一般式(1)で表わされる第4級アンモニウム塩
    の1朴又は2種以上を0.1ないし101i11憾、及
    びアビエチン酸若しくはロジン又はこれらの訪祷体を0
    .1ないし203fi計係含む毛髪化粧料組成物。 つは炭素数10ないし24のアルキル基、炭素数10な
    いし24のヒドロキシアルキル基、又はR5(OCH2
    CH2)、〜、。(ただし、R5は炭素数10ないし2
    4のアルキル基又は炭素数10ないし24のヒドロキシ
    アルキル基)、残シは炭素数6 LA、n s は1ないし5の整数、R6は水素又はメ
    チル基)、又はベンジル基、Xはハロダン原子又は炭素
    数1若しくは2のアルキル硫酸基を示す)(2)前記一
    般式(1)中、R1は炭素数10ないし24のアルキル
    基、炭素数10ないし24のヒドロキシアルキル基、又
    はR5(OCH2CH2)、〜、。 であシ、R,2,R3及びR4は炭素数1ないし3の6 の節囲第1項記載の毛髪化粧料組成物。 (3)一般式[1)で表わされる第4級アンモニウム塩
    の1種又は2種以上を0.1ないし10重量係、アビエ
    チン酸若しくはロジン又はこれらの誘導体を0.1ない
    し20重景憾、並びに炭素数12ないし22の脂肪族ア
    ルコール、羊毛側アルコール、一般式(II)で嵌わさ
    れるメチルポリシロキサン、一般式(11)で表わされ
    るメチルフェニルポリシロキサン、及ヒ一般式〔■〕の
    イ。 ロ、・・単位からなシ、かつ少なくとも1つの単位はオ
    キシアルキレン基を含むオキシアルキレン変性オフルガ
    ノポリシロキサンから成る群よυ選ばれる油性物質の1
    種又は2秒以上を0.1ないし10重都係含む毛髪化粧
    料組成物。 一般式[1) (ただし、R1* R2+ R5、R4のうち、1つ又
    は2つは炭素数10ないし24のアルキル基、炭素数1
    0ないし24のヒドロキシアルキル基、又はn、; (
    OCH2CH,、) 、〜、。(ただし、R5は炭素数
    lOないし24のアルキル基又は炭素数10ないし24
    のヒドロキシアルキル基)、残りは炭素数1ないし3の
    アルキル基、モCHCH20)nIH(た6 だし、nlは1ないし5の整数、R6は水素又はメチル
    基)、又はベンジル基、Xはノーロダン原子又は炭素数
    1若しくは2のアルキル硫酸基を示す) 一般式(II) CH2Cl、 CH3 (ただし、R2は3ないし650の整数を示す)一般式
    (III) (ただし、R′7はメチル基又はフェニル基、aは0以
    上の整数、bは1以上の整数を示し、a−1−bは1な
    いし410である) 一般式[IV) イ: CH,− 又は\ R,(OC1H2,)xO(CH,)p−ロ: CH。 CH。 及び/又は /−: CH3 一8i−Cjl、5 CH3 又は CH3 CH。 (ただし、各単位において、R7は水素又は炭素数1な
    いし5のアルキル基、pは0ないし5の数、qは2又は
    3、Xはオキシアルキレン基の平均数、n 5 * H
    aはそれぞ扛 単位の平均数であって、該オキシアルキレン変性オルガ
    ノポリシロキサンの全部に対し、ポリオキシアルギレン
    基を70重量係以下の割合で含有し、かつ25℃におい
    て2000センチストークス以下の粘度を有することと
    なる数値を示す)
JP9915683A 1983-06-03 1983-06-03 毛髪化粧料組成物 Pending JPS601112A (ja)

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