JPS60109680A - 閉止機能付比例制御弁 - Google Patents
閉止機能付比例制御弁Info
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- JPS60109680A JPS60109680A JP58216532A JP21653283A JPS60109680A JP S60109680 A JPS60109680 A JP S60109680A JP 58216532 A JP58216532 A JP 58216532A JP 21653283 A JP21653283 A JP 21653283A JP S60109680 A JPS60109680 A JP S60109680A
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- JP
- Japan
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- valve
- valve body
- valve seat
- fluid
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K5/00—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
- F16K5/06—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary with plugs having spherical surfaces; Packings therefor
- F16K5/0663—Packings
- F16K5/0673—Composite packings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガス燃焼器具等に装備され、燃焼負荷信号、
例えば湯温、室温に応じて連続的にガス流量を制御し、
所望の温度が得られるようにした比例制御弁に関し、特
に比例制御弁に流体を遮断する閉止機能を付加した閉止
機能付比例制御弁に関するものである。
例えば湯温、室温に応じて連続的にガス流量を制御し、
所望の温度が得られるようにした比例制御弁に関し、特
に比例制御弁に流体を遮断する閉止機能を付加した閉止
機能付比例制御弁に関するものである。
従来例の構成とその問題点
閉止機能付比例制御弁は、比例制御機能に流体遮断機能
を付加し、0N−OFF電磁弁の機能を持たせることに
よって流体制御系のコンパクト化、コストダウンを意図
したものである。
を付加し、0N−OFF電磁弁の機能を持たせることに
よって流体制御系のコンパクト化、コストダウンを意図
したものである。
従来のこの種の閉止機能付比例制御弁を第1図に示す。
磁性体としての永久磁石1を備えた弁体2と、永久磁石
1と近接する位置に配設された固定鉄心3を有し、その
永久磁石1とは反発する方向の磁力を発生する電磁コイ
ル4と、−次側の流体入口部5における流体圧を受けて
弁体2を閉弁方向に付勢するダイヤフラム6とを備え、
電磁コイル4に印加する電流1の制御により電磁反発力
を制御して弁体2を自由に上下動すると共に、弁体2に
弾性体としてのダイヤフラム6を介して作用する流体圧
と電磁反発力とのバランスにより弁体2の二次側の流体
出口部7の流体圧P2を比例的に制御するように構成さ
れている。
1と近接する位置に配設された固定鉄心3を有し、その
永久磁石1とは反発する方向の磁力を発生する電磁コイ
ル4と、−次側の流体入口部5における流体圧を受けて
弁体2を閉弁方向に付勢するダイヤフラム6とを備え、
電磁コイル4に印加する電流1の制御により電磁反発力
を制御して弁体2を自由に上下動すると共に、弁体2に
弾性体としてのダイヤフラム6を介して作用する流体圧
と電磁反発力とのバランスにより弁体2の二次側の流体
出口部7の流体圧P2を比例的に制御するように構成さ
れている。
かかる構成の閉止機能付比例制御弁において、通電しな
い時に弁体2は永久磁石1が固定鉄心3に吸着する力に
より弁体2に装着した弁ゴム8が弁座9に押し付けられ
て閉弁し、流体の流通を遮断するわけである。したがっ
て流体制御系において閉止用の電磁弁(図示せず)を削
除でき、コンパクト化及びコストダウンを実現できる。
い時に弁体2は永久磁石1が固定鉄心3に吸着する力に
より弁体2に装着した弁ゴム8が弁座9に押し付けられ
て閉弁し、流体の流通を遮断するわけである。したがっ
て流体制御系において閉止用の電磁弁(図示せず)を削
除でき、コンパクト化及びコストダウンを実現できる。
しかしながら、この構成では、球状の弁体2の弁体9と
の当接部分に弁ゴム8を装着するため、加工が非常に困
難である。す々わち加工方法としては接着もしくは一体
成形等の方法を取らなければならない。
の当接部分に弁ゴム8を装着するため、加工が非常に困
難である。す々わち加工方法としては接着もしくは一体
成形等の方法を取らなければならない。
接着の場合接着剤の種類を弁ゴム8及び弁体2に悪影響
を与えないものを厳選する必要があり、また一体成形に
よる場合は高温に加熱するため弁体2を弁ゴム8の溶融
温度より高い材質に選定しなければならない。またいず
れの場合も弁座9の当接面の真円度が確保しにくく、所
定の閉弁力が弁体2に作用しているにもかかわらず、二
次側の流体出口部7へ流体が洩れてしまい、充分な閉止
性能を発揮できない場合が発生する。第2図は電磁コイ
ル4へのコイル電流Iと制御流量Qの関係を示す特性図
であり、コイル電流■を0にした場合においてもΔQの
洩れが発生する。これを解決するためには閉弁力、すな
わち永久磁石1の吸引力を大きくすればよいが、電磁コ
イル4が大型化し、捷だ弁座9因に弁ゴム8がはまり込
み、所定のコイル電流を印加しても開弁じなくなる場合
が生じる。
を与えないものを厳選する必要があり、また一体成形に
よる場合は高温に加熱するため弁体2を弁ゴム8の溶融
温度より高い材質に選定しなければならない。またいず
れの場合も弁座9の当接面の真円度が確保しにくく、所
定の閉弁力が弁体2に作用しているにもかかわらず、二
次側の流体出口部7へ流体が洩れてしまい、充分な閉止
性能を発揮できない場合が発生する。第2図は電磁コイ
ル4へのコイル電流Iと制御流量Qの関係を示す特性図
であり、コイル電流■を0にした場合においてもΔQの
洩れが発生する。これを解決するためには閉弁力、すな
わち永久磁石1の吸引力を大きくすればよいが、電磁コ
イル4が大型化し、捷だ弁座9因に弁ゴム8がはまり込
み、所定のコイル電流を印加しても開弁じなくなる場合
が生じる。
またこの構成の場合ダイヤフラム6と弁体2の有効受圧
面積を等しくシ、−次側の流体入口部5の圧力P1が変
化しても、流体出口部7の圧力P2(流量Q)は変化し
ない、いわゆるガバナ機能も併有しているが、弁ゴム8
の厚みのバラツキによりダイヤフラム6の装着位置が変
化し、有効受圧面積が変化してしまう。その結果第3図
に示すように理想的な特性aに対して一次圧P1の増加
に伴ない二次圧P2が減少するblあるいは逆のCのよ
うな特性となってしまう場合がある。
面積を等しくシ、−次側の流体入口部5の圧力P1が変
化しても、流体出口部7の圧力P2(流量Q)は変化し
ない、いわゆるガバナ機能も併有しているが、弁ゴム8
の厚みのバラツキによりダイヤフラム6の装着位置が変
化し、有効受圧面積が変化してしまう。その結果第3図
に示すように理想的な特性aに対して一次圧P1の増加
に伴ない二次圧P2が減少するblあるいは逆のCのよ
うな特性となってしまう場合がある。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点を解消するものであり、加
工もしくは組立てが容易であるとともに弁の真円度を確
保できる構成とすることにより、充分な閉止性能が得ら
れ、かつ制御特性の安定した閉止機能付比例制御弁を提
供することを目的とする。
工もしくは組立てが容易であるとともに弁の真円度を確
保できる構成とすることにより、充分な閉止性能が得ら
れ、かつ制御特性の安定した閉止機能付比例制御弁を提
供することを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するため本発明による閉止機能付比例制
御弁は、流体入口と流体出口の間に設けた弁部を有する
弁ボディと、前記弁部に固定部材によって洩れなく固定
された弾性体製弁座と、この弁座に対向して設けた弁体
と、この弁体と一体的に設けられ流体圧を受けて前記弁
体と共動するダイヤフラムと、前記弁体を閉弁方向に付
勢する閉弁バネと、前記弁体に流体を制御する力を作用
させる駆動部を有するとともに、前記弁ボディの弁部に
弁座の内径をガイドする案内突起と、固定部材の押圧力
による弁座の膨張を吸収する逃がし部を設けて構成した
ものである1、 この構成により、弾性体製弁座は別体で成形が可能とな
り、固定部材により容易に洩れなく弁ボディに固定でき
る。また組立時、弾性体製弁座の内径を案内突起によっ
てガイドするため、弁座と弁体の同軸度が精度よく一致
するとともに、機械加工によって加工された案内突起外
径に弁座の内径がガイドされるため、弁座内径の真円度
が確保される。
御弁は、流体入口と流体出口の間に設けた弁部を有する
弁ボディと、前記弁部に固定部材によって洩れなく固定
された弾性体製弁座と、この弁座に対向して設けた弁体
と、この弁体と一体的に設けられ流体圧を受けて前記弁
体と共動するダイヤフラムと、前記弁体を閉弁方向に付
勢する閉弁バネと、前記弁体に流体を制御する力を作用
させる駆動部を有するとともに、前記弁ボディの弁部に
弁座の内径をガイドする案内突起と、固定部材の押圧力
による弁座の膨張を吸収する逃がし部を設けて構成した
ものである1、 この構成により、弾性体製弁座は別体で成形が可能とな
り、固定部材により容易に洩れなく弁ボディに固定でき
る。また組立時、弾性体製弁座の内径を案内突起によっ
てガイドするため、弁座と弁体の同軸度が精度よく一致
するとともに、機械加工によって加工された案内突起外
径に弁座の内径がガイドされるため、弁座内径の真円度
が確保される。
丑だ固定部材によって弾性体製弁座を弁ボディに固定す
る際、弁座は膨張変形するが、逃し部を設けているため
変形が吸収され、前記真円度は悪化することなく、シか
も洩れなく弁ボディに固定できる。
る際、弁座は膨張変形するが、逃し部を設けているため
変形が吸収され、前記真円度は悪化することなく、シか
も洩れなく弁ボディに固定できる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面にも々づいて説明する。
第4図、第5図において、ICI:流体人口11、流体
出口120間に弁部13を有する弁ボディであり、弁部
13の内部には、リング状の弾性体製弁座14が固定部
材15によって、シール面16からの洩れなきよう圧入
固定されている。17(d。
出口120間に弁部13を有する弁ボディであり、弁部
13の内部には、リング状の弾性体製弁座14が固定部
材15によって、シール面16からの洩れなきよう圧入
固定されている。17(d。
弁座14に対向して設けた弁体であり、弁体17の」二
部には流体人口11側の圧力を受けて作動するダイヤフ
ラム18が膜板19を介してピン2゜によって気密に装
着されている。21はペースキャップでアリ、パツキン
22を介して弁ボデ′イ10へ固定される。23は弁体
17を弁座14へ押し付ける方向に付勢される閉弁バネ
である。ここで弁部13には、第5図に示すように、弁
座14の内径Dvをガイドする案内突起24が設けられ
、弁体17との軸芯が正確に一致するとともに、機械加
工によって精度よく真円加工された案内突起24の外径
に弁座14の内径がガイドされ、弁座14の内径Dvの
真円度が確保されている。
部には流体人口11側の圧力を受けて作動するダイヤフ
ラム18が膜板19を介してピン2゜によって気密に装
着されている。21はペースキャップでアリ、パツキン
22を介して弁ボデ′イ10へ固定される。23は弁体
17を弁座14へ押し付ける方向に付勢される閉弁バネ
である。ここで弁部13には、第5図に示すように、弁
座14の内径Dvをガイドする案内突起24が設けられ
、弁体17との軸芯が正確に一致するとともに、機械加
工によって精度よく真円加工された案内突起24の外径
に弁座14の内径がガイドされ、弁座14の内径Dvの
真円度が確保されている。
また固定部材15により弁座14を弁ボティ1゜へ固定
する際、弁座14は圧縮されて膨張変形するが、径方向
の逃し部25が設けられておシ、前記弁座14の内径D
vの真円度は悪化しないように構成されている。
する際、弁座14は圧縮されて膨張変形するが、径方向
の逃し部25が設けられておシ、前記弁座14の内径D
vの真円度は悪化しないように構成されている。
また弁座14と弁体17の当接部の直径Deと、ダイヤ
プラム18の有効径は等しく設定され、縮短のガバナが
構成されている。
プラム18の有効径は等しく設定され、縮短のガバナが
構成されている。
26はダイヤフラム18の背圧室18aを形成するとと
もに外周ビード27を圧接し、気密保持するブラケット
である。
もに外周ビード27を圧接し、気密保持するブラケット
である。
28は電磁型の駆動部であり、コイル29とヨーク30
と継鉄板31及びコイル29の中心部に貫通した摺動パ
イプ32と、摺動パイプ32内を上下動するプランジャ
33、非磁性体からなるスペーサ34を有し、直流信号
に交流信号を重畳させる、いわゆるディザ信りをコイル
29に供給することにより、摺動パイプ32とプランジ
ャ″33の摺動抵抗に左右されることなく、流体を制御
する力を通電量に比例してピン2oを介して弁体17に
作用させる。
と継鉄板31及びコイル29の中心部に貫通した摺動パ
イプ32と、摺動パイプ32内を上下動するプランジャ
33、非磁性体からなるスペーサ34を有し、直流信号
に交流信号を重畳させる、いわゆるディザ信りをコイル
29に供給することにより、摺動パイプ32とプランジ
ャ″33の摺動抵抗に左右されることなく、流体を制御
する力を通電量に比例してピン2oを介して弁体17に
作用させる。
ブラケット26と摺動パイプ32の間にはシール材35
を設け、また摺動パイプ32の上部には、r振filJ
を防止するためのベント36を設けたキャンプ37が圧
入固着されており、背圧室18aはベント36のみによ
って大気と連通している。
を設け、また摺動パイプ32の上部には、r振filJ
を防止するためのベント36を設けたキャンプ37が圧
入固着されており、背圧室18aはベント36のみによ
って大気と連通している。
以」二の構成において、通電しない状態では、案内突起
24と逃し部25によって弁座14の内径Dvがガイド
されるとともに装着時の圧縮力による膨張変形が吸収さ
れ、精度よく真円度が得られた弁座14に弁体17が閉
弁バネ23の作用力によって押し付けられ、確実に流体
の閉止がなされる。
24と逃し部25によって弁座14の内径Dvがガイド
されるとともに装着時の圧縮力による膨張変形が吸収さ
れ、精度よく真円度が得られた弁座14に弁体17が閉
弁バネ23の作用力によって押し付けられ、確実に流体
の閉止がなされる。
コイル29に通電されると、その通電量に比例した電磁
力がプランジャ33、スペーサ34及びピン20を介し
て弁体17に作用し、閉弁バネ23のセット力に打勝つ
時点で弁体17が弁座14から離反し、流体は流体出口
12側へと流出する。そしてコイル29への通電量に応
じて流体出口12側の圧力(流量)を連続的に制御でき
る。
力がプランジャ33、スペーサ34及びピン20を介し
て弁体17に作用し、閉弁バネ23のセット力に打勝つ
時点で弁体17が弁座14から離反し、流体は流体出口
12側へと流出する。そしてコイル29への通電量に応
じて流体出口12側の圧力(流量)を連続的に制御でき
る。
第6図は本実施例によるコイル電流■と流量Qの関係を
示す特性図であり、コイル電流IをOにした場合の流体
出口12側への洩れ量は5 cc/h r以下であった
。なおこの時の弁座14の内径Dvは1120、閉弁バ
ネ23のセット力は150gとし、流体人口11側に:
1000 mm H2Oの流体圧P1を作用させた。
示す特性図であり、コイル電流IをOにした場合の流体
出口12側への洩れ量は5 cc/h r以下であった
。なおこの時の弁座14の内径Dvは1120、閉弁バ
ネ23のセット力は150gとし、流体人口11側に:
1000 mm H2Oの流体圧P1を作用させた。
また、本実施例では、プランジャ型の電磁駆動部28を
用いており、通電量すなわちコイル電流Iの二乗に比例
した電磁力が発生する。つまり、流体出口12側の圧力
によって弁体17を」1方に押上げる史上前記電磁カー
が一バランスして弁開度がきまる1、いいかえれば、コ
イル電流■の二乗に比例して流体出口12側の圧力P2
が制御されるため、Q−C巧の関係上り、コイル電流■
と流量Qの関係は一次式で近似される1、したがって制
御特性の直線性がよい。また、弁座14は、耐ガス性に
優れたニトリルゴム(NBR)等の単−材料の成形加工
により製造できるため、弁座14の寸法精度を確保しや
すく、組立て時、ダイヤプラム18の装着位置が安定し
、寸だ精度よく弁座14の内径Dvが得られるため、有
効受圧面積の変化が少なく、第3図aに示すような理想
的なガバナ特性を得ると々ができる。
用いており、通電量すなわちコイル電流Iの二乗に比例
した電磁力が発生する。つまり、流体出口12側の圧力
によって弁体17を」1方に押上げる史上前記電磁カー
が一バランスして弁開度がきまる1、いいかえれば、コ
イル電流■の二乗に比例して流体出口12側の圧力P2
が制御されるため、Q−C巧の関係上り、コイル電流■
と流量Qの関係は一次式で近似される1、したがって制
御特性の直線性がよい。また、弁座14は、耐ガス性に
優れたニトリルゴム(NBR)等の単−材料の成形加工
により製造できるため、弁座14の寸法精度を確保しや
すく、組立て時、ダイヤプラム18の装着位置が安定し
、寸だ精度よく弁座14の内径Dvが得られるため、有
効受圧面積の変化が少なく、第3図aに示すような理想
的なガバナ特性を得ると々ができる。
首だ、長期に亘って閉弁状態で放置した場合、弁座14
と弁体17が粘着し、所定のコイル電流■をコイル29
に与えても開弁じない場合が生じるが、木実施四では、
弁座14を別体で成形するため、少なくとも弁体17と
の当接部に、ハロゲン処理、テフロンコーティング等の
非粘着処理が容易に行なえる。
と弁体17が粘着し、所定のコイル電流■をコイル29
に与えても開弁じない場合が生じるが、木実施四では、
弁座14を別体で成形するため、少なくとも弁体17と
の当接部に、ハロゲン処理、テフロンコーティング等の
非粘着処理が容易に行なえる。
以上述べたように本実施例によれば以下の効果を得るこ
とができる。
とができる。
1) 別体で成形した弾性体製弁座14を固定部材15
によって固定するため、加工性及び組立性がよい。
によって固定するため、加工性及び組立性がよい。
2) 精度よく加工された案内突起24によって弁座1
4の内径Dvがガイドされ、また固定部材15の圧縮に
よる膨張変形を吸収する逃がし部25を設けたため、弁
座14の内径Dvの真円度及び弁体17との同軸度が精
度よく得られる。したがって閉止信頼性が向上するとと
もに、理想的なガバナ特性が得られる。
4の内径Dvがガイドされ、また固定部材15の圧縮に
よる膨張変形を吸収する逃がし部25を設けたため、弁
座14の内径Dvの真円度及び弁体17との同軸度が精
度よく得られる。したがって閉止信頼性が向上するとと
もに、理想的なガバナ特性が得られる。
3) 駆動部28としてコイル電流Iの二乗に比例した
電磁力を発生するプランジャ型を用いたため、流量制御
特性の直線性に優れている。
電磁力を発生するプランジャ型を用いたため、流量制御
特性の直線性に優れている。
4) 弁座14を別体で構成するため、弁座14に弁体
17との非粘着処理を容易に行なうことができる。
17との非粘着処理を容易に行なうことができる。
発明の効果
以上詳述したごとく本発明による閉止機能付比例制御弁
は、弾性体製の弁座を別体で成形して固定部材により弁
ボディの弁部に固定するとともに、弁部に案内突起を設
けて弁座内径をガイドし、さらに弁座を固定部材によっ
て圧縮して固定する際の膨張変形を吸収する逃がし部を
設けて弁座の内径及び真円度の精度を向上させ、その弁
座に対向してダイヤフラムを固定した弁体を設けるとと
もに弁体を閉弁方向に付勢する閉弁バネを設けてガバナ
を構成し、前記弁体に流量を制御するための力を作用さ
せる駆動部を設けて構成したものであり、重要な弁体を
別体で成形し、その後固定部材によって弁ボディへ固定
されるため、加工性、組立性に優れ、量産に対して好適
であるとともに弁座に必要な処理を容易に行なうことが
できる、また案内突、起により弁座内径を力°イドする
とともに固定部材によって圧縮固定される際の膨張変形
を吸収する逃し部を設けたため、弁座内径及び真円度が
精度よく得られ、少ない閉弁力で充分な閉止性能が得ら
れる。このことは駆動部の小型化につながる。またダイ
ヤフラムと弁体の有効受圧面積を精度よく設定できるた
め、優れたガバナ特性を得ることができる。
は、弾性体製の弁座を別体で成形して固定部材により弁
ボディの弁部に固定するとともに、弁部に案内突起を設
けて弁座内径をガイドし、さらに弁座を固定部材によっ
て圧縮して固定する際の膨張変形を吸収する逃がし部を
設けて弁座の内径及び真円度の精度を向上させ、その弁
座に対向してダイヤフラムを固定した弁体を設けるとと
もに弁体を閉弁方向に付勢する閉弁バネを設けてガバナ
を構成し、前記弁体に流量を制御するための力を作用さ
せる駆動部を設けて構成したものであり、重要な弁体を
別体で成形し、その後固定部材によって弁ボディへ固定
されるため、加工性、組立性に優れ、量産に対して好適
であるとともに弁座に必要な処理を容易に行なうことが
できる、また案内突、起により弁座内径を力°イドする
とともに固定部材によって圧縮固定される際の膨張変形
を吸収する逃し部を設けたため、弁座内径及び真円度が
精度よく得られ、少ない閉弁力で充分な閉止性能が得ら
れる。このことは駆動部の小型化につながる。またダイ
ヤフラムと弁体の有効受圧面積を精度よく設定できるた
め、優れたガバナ特性を得ることができる。
さらに、充分な閉止機能を有するため、大流量から微少
流量まで制御が可能となりT−D−R(最小絞り比)が
大きくとれるなどの実用的効果が得られるものである。
流量まで制御が可能となりT−D−R(最小絞り比)が
大きくとれるなどの実用的効果が得られるものである。
−5
第1図は従来の閉止機能付比例制御弁の断面構造図、第
2図は同流量制御特性図、第3図は同ガバナ特性図、第
4図は本発明の一実施例を示す閉止機能付比例弁の断面
構造図、第5図は同要部拡大断面図、第6図は同流量制
御特性図である。 10・・・・・・弁ボディ、11・・・・・・流体入口
、12・・・・・・流体出口、13・・・・・・弁部、
14・・・・・・弁座、15・・・・・・固定部材、1
7・・・・・・弁体、18・・・・・・ダイヤフラム、
23・・・・・・閉弁バネ、24・・・・・・案内突起
、25・・・・・・逃し部、28・・・・・・駆動部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4 第1図 第2図 6図
2図は同流量制御特性図、第3図は同ガバナ特性図、第
4図は本発明の一実施例を示す閉止機能付比例弁の断面
構造図、第5図は同要部拡大断面図、第6図は同流量制
御特性図である。 10・・・・・・弁ボディ、11・・・・・・流体入口
、12・・・・・・流体出口、13・・・・・・弁部、
14・・・・・・弁座、15・・・・・・固定部材、1
7・・・・・・弁体、18・・・・・・ダイヤフラム、
23・・・・・・閉弁バネ、24・・・・・・案内突起
、25・・・・・・逃し部、28・・・・・・駆動部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4 第1図 第2図 6図
Claims (2)
- (1)流体入口と流体出口の間に設けた弁部を有する弁
ボディと、前記弁部に固定部材によって固定された弾性
体製弁座と、前記弁座に対向して設けた弁体と、前記弁
体と一体的に設けられ、流体圧を受けて動作するダイヤ
フラムと、前記弁体を閉弁方向に付勢する閉弁バネと、
通電することにより前記弁体に流体を制御する力を作用
させる駆動部を有するとともに、前記弁部に前記弁座の
内径をガイドする案内突起と、弁座の膨張を吸収する逃
がし部を設けてなる閉止機能付比例制御弁。 - (2)弾性体製弁座の少なくとも弁体々の当接面に非粘
着処理を施した特許請求の範囲第1項記載の閉止機能付
比例制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216532A JPS60109680A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 閉止機能付比例制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216532A JPS60109680A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 閉止機能付比例制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109680A true JPS60109680A (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=16689905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58216532A Pending JPS60109680A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 閉止機能付比例制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109680A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4118461Y1 (ja) * | 1964-04-22 | 1966-08-27 | ||
| JPS5742409B2 (ja) * | 1980-01-23 | 1982-09-08 |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP58216532A patent/JPS60109680A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4118461Y1 (ja) * | 1964-04-22 | 1966-08-27 | ||
| JPS5742409B2 (ja) * | 1980-01-23 | 1982-09-08 |
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