JPS6010840B2 - 曲げプレス又はせん断機等の工作機械の可動エプロンを案内する装置 - Google Patents
曲げプレス又はせん断機等の工作機械の可動エプロンを案内する装置Info
- Publication number
- JPS6010840B2 JPS6010840B2 JP51007083A JP708376A JPS6010840B2 JP S6010840 B2 JPS6010840 B2 JP S6010840B2 JP 51007083 A JP51007083 A JP 51007083A JP 708376 A JP708376 A JP 708376A JP S6010840 B2 JPS6010840 B2 JP S6010840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable apron
- apron
- vertical
- rollers
- machine tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
- B30B15/041—Guides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は成形、曲げ、せん断等の板金用工作機械の可動
エプロン或はテーブルを案内する装置に関するものであ
る。
エプロン或はテーブルを案内する装置に関するものであ
る。
現在、この案内作用は可動エプロンの端部に配置された
すべり面か、又は、その可動エプロンのどちらか側に配
置された数組のローラ又は軸受によってなされており、
そのローラ組の一部が主表面を横切ってエプロンを案内
し他の一部がエプロンを横の方向で案内する。
すべり面か、又は、その可動エプロンのどちらか側に配
置された数組のローラ又は軸受によってなされており、
そのローラ組の一部が主表面を横切ってエプロンを案内
し他の一部がエプロンを横の方向で案内する。
原則として主表面を横切ってエプロンを案内するための
ローラ又は、藤受からの問題は生じない。何故なら、こ
の方向に生ずる作用力や荷重は比較的小さいものである
からである。これに対比するに、横方向へ作動する案内
ローラや軸受は「突き出した状態では高い作用力や荷重
に耐えるべきものでなければならず、更にそれらは、可
能な限り長いものでなければならない。その上、これら
のローラや軸受によって係合させられたレースの長さは
、エプロンの行程より多少大きくなければならない。こ
の要件は本装置全体の大きさを可成り増大させる。それ
故に、本発明は、独立したローラが、それぞれ可動エプ
ロンと機械の枠構造とにより支持される垂直レース間に
設置されているタイプの案内装置に向けられている。
ローラ又は、藤受からの問題は生じない。何故なら、こ
の方向に生ずる作用力や荷重は比較的小さいものである
からである。これに対比するに、横方向へ作動する案内
ローラや軸受は「突き出した状態では高い作用力や荷重
に耐えるべきものでなければならず、更にそれらは、可
能な限り長いものでなければならない。その上、これら
のローラや軸受によって係合させられたレースの長さは
、エプロンの行程より多少大きくなければならない。こ
の要件は本装置全体の大きさを可成り増大させる。それ
故に、本発明は、独立したローラが、それぞれ可動エプ
ロンと機械の枠構造とにより支持される垂直レース間に
設置されているタイプの案内装置に向けられている。
この種の装置は、エプロンを案内するに比較的有用な中
を提供する一方、容量を減少させている。
を提供する一方、容量を減少させている。
しかしながら、この種の今迄知られている装置では、こ
の様に得られた案内作用の特性に対し、有害な可成りの
遊びがみられる。その上、案内ローラの配置は、一般的
に不満足の状態である。これらの種々の不便を除くため
、本発明は二組のローラが、それぞれ可動エプロンと機
械の枠構造とによって支持された垂直レース間に適宜間
隔で垂直に配置される一般的な案内装置に向けられてい
る。
の様に得られた案内作用の特性に対し、有害な可成りの
遊びがみられる。その上、案内ローラの配置は、一般的
に不満足の状態である。これらの種々の不便を除くため
、本発明は二組のローラが、それぞれ可動エプロンと機
械の枠構造とによって支持された垂直レース間に適宜間
隔で垂直に配置される一般的な案内装置に向けられてい
る。
その上、横方向に作用するクランプ手段が一組のローラ
の片側に設けられたレースと関連し、それによってレー
スは関連するローラに対して締めつけられ、初期の遊び
が除去される。本発明の有利な実施態様によると二組の
ローラによって区切られた場所に設けられた前記垂直レ
ースは、機械の可動エプロンにより支持され、また前記
ローラの二組の少くとも一組の外側において、該ローラ
に係合する垂直レースが、枠構造の固定要素により支持
されるカム面に係合しているくさび部材上に形成されて
いる。最后に前記一対のくさび部材を互の方向に移動さ
せるようになっている引張り部材が本装置の初期の遊び
に除去するため設置されている。本発明の案内装置の別
の特徴によると、各組の一つのローラは、垂直結合部材
によって組立てられており、この垂直結合部材は滑車手
段を介して可動エプロンと前記枠礎造要素に固定されて
おり、該滑車手段は前記結合部材上に間隔を有して回転
自在に設けられた一対のプーリと前記プーリにかけられ
かつ可動エプロンと固定枠構造に連結しているロープと
から成っている。
の片側に設けられたレースと関連し、それによってレー
スは関連するローラに対して締めつけられ、初期の遊び
が除去される。本発明の有利な実施態様によると二組の
ローラによって区切られた場所に設けられた前記垂直レ
ースは、機械の可動エプロンにより支持され、また前記
ローラの二組の少くとも一組の外側において、該ローラ
に係合する垂直レースが、枠構造の固定要素により支持
されるカム面に係合しているくさび部材上に形成されて
いる。最后に前記一対のくさび部材を互の方向に移動さ
せるようになっている引張り部材が本装置の初期の遊び
に除去するため設置されている。本発明の案内装置の別
の特徴によると、各組の一つのローラは、垂直結合部材
によって組立てられており、この垂直結合部材は滑車手
段を介して可動エプロンと前記枠礎造要素に固定されて
おり、該滑車手段は前記結合部材上に間隔を有して回転
自在に設けられた一対のプーリと前記プーリにかけられ
かつ可動エプロンと固定枠構造に連結しているロープと
から成っている。
しかしながら、本発明の案内装置の他の特徴及び利点は
、その代表的な実施態様を示す実施例にもとづいて線図
で示される添付図面を参考として、下記のとおり説明す
る。
、その代表的な実施態様を示す実施例にもとづいて線図
で示される添付図面を参考として、下記のとおり説明す
る。
以下「本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は薄板のプレス粗材に成形あるいはせん断加工を
するため、垂直方向に移動するようにされた、エプロン
1を有する工作機械の枠構造下部の縦断面図を示す。こ
の可動エプロンは、例えば曲げプレスの上部或は下部エ
プロンとして供せられるものである。若し、エプロンが
下部エプロンであれば、成形ダィ3を支持する水平ビー
ム2をその上部に支持する。このエプロンは、枠構造と
一体となっている一対の垂直プレート4及び5の間に取
付けられている。これらプレートの内側表面には垂直方
向にエプロンを案内するようにした一対のローラ6及び
7を取付ける。しかしながら、これは特別な特徴をもた
ない公知の案内装置である。本発明の案内装置は、他方
において、エプロンを横方向で案内するためにこのエプ
ロンに作用する比較的重い負荷及び作用力に耐えられる
ように設計されている。
するため、垂直方向に移動するようにされた、エプロン
1を有する工作機械の枠構造下部の縦断面図を示す。こ
の可動エプロンは、例えば曲げプレスの上部或は下部エ
プロンとして供せられるものである。若し、エプロンが
下部エプロンであれば、成形ダィ3を支持する水平ビー
ム2をその上部に支持する。このエプロンは、枠構造と
一体となっている一対の垂直プレート4及び5の間に取
付けられている。これらプレートの内側表面には垂直方
向にエプロンを案内するようにした一対のローラ6及び
7を取付ける。しかしながら、これは特別な特徴をもた
ない公知の案内装置である。本発明の案内装置は、他方
において、エプロンを横方向で案内するためにこのエプ
ロンに作用する比較的重い負荷及び作用力に耐えられる
ように設計されている。
この装置は二つあり、エプロンに直角に伸びるローラ軸
をもち、エプロン1のそれぞれの側に位置するローラ8
a? 9aと8b,gbとの二組或は二列のローラ群を
有している。各組の二つのローラは、それぞれ10a及
び10bで示される一対の垂直結合部材で連結されてい
る。これら二組のローラは二つの垂直面XX′,YYで
分けられるように、相互に、やや間隔を魔いて配列され
ている。さらに、各組のローラのうち、上方のローラ8
a及び8bは、下方のローラ9a及び9bから、かなり
の距離をおいて位贋している。これら二組のロ−ラは、
双方とも可動エプロン1及び機械の固定した枠構造の隣
接した垂直プレート4或は5から独立している。しかし
ながら、一方においてそれぞれのローラは上記可動ェプ
ロンーの対応面に固定されかつ該エプロンの面こ垂直‘
こ延びる垂直レース形成面11a,12a,12b或は
11bに係合している。それぞれのローラは、また反対
側で固定した他の垂直レ−ス13a,13bと15a,
15bに係合する。この後述したレースは、実際機械の
枠構造の隣接したプレート4或は5の内側表面によって
支持されておりさらに、プレート4或は5の面に直角に
延びている。この様にして、それぞれの0ーラ8a,9
aと8b,9bとは、二つの垂直レース、すなわち双方
ともローラ軸に平行する固定レース13a,13bと1
5a,15b及び可動レース11a,12aと11b,
12bの間に配置されている。更に良いことに、可動ェ
プロンーによって支持されたレース11a,12aと1
1b,12bは、二組のローラで区切られた空間に配置
され、それぞれエプロン1の関連する面に固定された二
つのブロック11及び12の端部に設けられ、非常に固
い材料の耐摩耗性プレートから構成されている。
をもち、エプロン1のそれぞれの側に位置するローラ8
a? 9aと8b,gbとの二組或は二列のローラ群を
有している。各組の二つのローラは、それぞれ10a及
び10bで示される一対の垂直結合部材で連結されてい
る。これら二組のローラは二つの垂直面XX′,YYで
分けられるように、相互に、やや間隔を魔いて配列され
ている。さらに、各組のローラのうち、上方のローラ8
a及び8bは、下方のローラ9a及び9bから、かなり
の距離をおいて位贋している。これら二組のロ−ラは、
双方とも可動エプロン1及び機械の固定した枠構造の隣
接した垂直プレート4或は5から独立している。しかし
ながら、一方においてそれぞれのローラは上記可動ェプ
ロンーの対応面に固定されかつ該エプロンの面こ垂直‘
こ延びる垂直レース形成面11a,12a,12b或は
11bに係合している。それぞれのローラは、また反対
側で固定した他の垂直レ−ス13a,13bと15a,
15bに係合する。この後述したレースは、実際機械の
枠構造の隣接したプレート4或は5の内側表面によって
支持されておりさらに、プレート4或は5の面に直角に
延びている。この様にして、それぞれの0ーラ8a,9
aと8b,9bとは、二つの垂直レース、すなわち双方
ともローラ軸に平行する固定レース13a,13bと1
5a,15b及び可動レース11a,12aと11b,
12bの間に配置されている。更に良いことに、可動ェ
プロンーによって支持されたレース11a,12aと1
1b,12bは、二組のローラで区切られた空間に配置
され、それぞれエプロン1の関連する面に固定された二
つのブロック11及び12の端部に設けられ、非常に固
い材料の耐摩耗性プレートから構成されている。
固定レースは正しくは、枠構造の対応するプレート4及
び5の内面に固定したブロック14a及び14bに支え
られる一対の耐摩耗プレ−ト13a及び13bの一方端
にある。
び5の内面に固定したブロック14a及び14bに支え
られる一対の耐摩耗プレ−ト13a及び13bの一方端
にある。
他端では、対応するローラ8b,9bに係合する固定レ
ースは一対の非常に硬度の材質であるくさび部材の垂直
面を有している。これら二つのくさび部材15a,15
bは結合棒16により相互連続されており、枠構造の対
応するプレート4又は5の内表面上の一対の固定ブロッ
ク18a及び18bに支持される一対のカム面又は斜面
17a,17bに係合している。前記結合榛16の端部
はくさび部材15a及び15bに固定され、該結合榛1
6はその一端部に組立体を締めつけ初期の遊びを除去す
るためのナット19を有する。ローラの各組は、ローラ
の一定の直線連動を可能とする手段による機械の可動エ
プロン及び固定枠構造の両方に連結されている。
ースは一対の非常に硬度の材質であるくさび部材の垂直
面を有している。これら二つのくさび部材15a,15
bは結合棒16により相互連続されており、枠構造の対
応するプレート4又は5の内表面上の一対の固定ブロッ
ク18a及び18bに支持される一対のカム面又は斜面
17a,17bに係合している。前記結合榛16の端部
はくさび部材15a及び15bに固定され、該結合榛1
6はその一端部に組立体を締めつけ初期の遊びを除去す
るためのナット19を有する。ローラの各組は、ローラ
の一定の直線連動を可能とする手段による機械の可動エ
プロン及び固定枠構造の両方に連結されている。
この直線運動は可動エプロン1の動きの1/2に相当す
る。第2図の実施例では、これら連続手段が一対のプ−
1」20からなり、このプーリ20上に簾端ロープ21
がかけ渡されている。このロープ21は一方で、固定枠
構造の対応するプレート4又は5に固定した取付け部材
22に連結され、他方で、可動エプロン1の関連面に支
持された取付け部材23に連結されている。この組立体
は複滑車からなり、各組のローラを可動エプロンの動き
の約1/2に相当する直線運動をならしめる。実際には
、エプロン1が垂直に動く場合、ローラは固定レース及
び可動レースの両方に係合しているのであるからローラ
の中心は可動エプロンそれ自体により運動の1/2に相
当する距離を動く。
る。第2図の実施例では、これら連続手段が一対のプ−
1」20からなり、このプーリ20上に簾端ロープ21
がかけ渡されている。このロープ21は一方で、固定枠
構造の対応するプレート4又は5に固定した取付け部材
22に連結され、他方で、可動エプロン1の関連面に支
持された取付け部材23に連結されている。この組立体
は複滑車からなり、各組のローラを可動エプロンの動き
の約1/2に相当する直線運動をならしめる。実際には
、エプロン1が垂直に動く場合、ローラは固定レース及
び可動レースの両方に係合しているのであるからローラ
の中心は可動エプロンそれ自体により運動の1/2に相
当する距離を動く。
従って、これら垂直レース面の長さはエプロンの行程に
等しいか若しくはその行程の1/2よりやや長くなる。
しかし、本発明の案内装置の主たる利点は、横方向に作
用し、対応するローラ間のレースを締め付けまた初期の
遊びを除去するためのローラ組の一つの側面の一つに設
けられたレース面と連係する額斜手段を設けたことにあ
る。
等しいか若しくはその行程の1/2よりやや長くなる。
しかし、本発明の案内装置の主たる利点は、横方向に作
用し、対応するローラ間のレースを締め付けまた初期の
遊びを除去するためのローラ組の一つの側面の一つに設
けられたレース面と連係する額斜手段を設けたことにあ
る。
さて、この本発明の主要な特徴は所望の結果、即ち垂直
運動の間可動エプロンを完全に案内することをなすため
には極めて重要なものである。
運動の間可動エプロンを完全に案内することをなすため
には極めて重要なものである。
実際には、このように意図された構成は初期の遊びを除
去し、そして本発明の装置の構成要素の言わば元応力(
プレストレス)をなすことにより対応するローラ間のレ
ースに適当な圧力を加える。一方、この元応力(プレス
トレス)の後に両方のローラ組は対応するし−スの一つ
の絹間に完全に維持され、従ってそれらの重さによりロ
ーラは落下しない。従って、連続手段がローラの各組の
結合部材間、および可動エプロンと固定枠構造間に設け
られているのは初期の遊びを除去する前の明らかに有効
な追加の安全のためだけである。この点、上記実施例で
意図された連結手段の特定の綾成のため、プーリ2川ま
ガイドローラと同距離を動く。従って、ローラ、結合部
材、プーリ及びロープからなる可動組立体の運動はエプ
ロンの運動と完全なる割合、1:2である。しかし、各
組のローラと連係する連結手段は、もし可動エプロンの
運動に対し1:2の割合でローラ組の運動を可能にする
ならば、上記実施例で意図されたものと異なる。既に説
明した如く、本願の案内装置は、機械の枠構造に対し垂
直に動く可動テーブル又はエプロンからなり、例えば曲
げや折り曲げプレスあるいは灘断機械工具に装備するこ
とに適している。
去し、そして本発明の装置の構成要素の言わば元応力(
プレストレス)をなすことにより対応するローラ間のレ
ースに適当な圧力を加える。一方、この元応力(プレス
トレス)の後に両方のローラ組は対応するし−スの一つ
の絹間に完全に維持され、従ってそれらの重さによりロ
ーラは落下しない。従って、連続手段がローラの各組の
結合部材間、および可動エプロンと固定枠構造間に設け
られているのは初期の遊びを除去する前の明らかに有効
な追加の安全のためだけである。この点、上記実施例で
意図された連結手段の特定の綾成のため、プーリ2川ま
ガイドローラと同距離を動く。従って、ローラ、結合部
材、プーリ及びロープからなる可動組立体の運動はエプ
ロンの運動と完全なる割合、1:2である。しかし、各
組のローラと連係する連結手段は、もし可動エプロンの
運動に対し1:2の割合でローラ組の運動を可能にする
ならば、上記実施例で意図されたものと異なる。既に説
明した如く、本願の案内装置は、機械の枠構造に対し垂
直に動く可動テーブル又はエプロンからなり、例えば曲
げや折り曲げプレスあるいは灘断機械工具に装備するこ
とに適している。
しかし、特許請求の範囲で述べられる発明の基本的な原
則から離れることなく種々の修正が本願明細書で示され
、述べられ及び/又は提示される実施態様の形状に与え
られることは当業者には容易であろう。
則から離れることなく種々の修正が本願明細書で示され
、述べられ及び/又は提示される実施態様の形状に与え
られることは当業者には容易であろう。
第1図は、可動エプロンからなる工作機械の枠穣造の下
部を示す縦断面図である。 第2図は、本発明の案内装置をもつ第1図の可動エプロ
ンの断片的な前方正面図である。第3図は、この可動エ
プロン及びこれに組合わされた横方向の案内装置を上方
から見た平面図である。1……可動エプロン、4,5・
・・・・・垂直プレート、8a,9a,8b,9b……
ローラ、10a,10b・・・・・・垂直結合部材、1
1,12・・…・フロツク、11a,12a,12b,
11b……垂直レース(可動エプロン側)、15a,1
5b・・・…くさび部材、16…・・・結合榛、18a
,19b……固定ブロック、19・・・・・・ナット、
21…・・・ロープ、22,23・・…・取付け部材、
13a,13b・・・・・・垂直レース(枠組構造側)
。 ri。三1riot2 〇 rig.3
部を示す縦断面図である。 第2図は、本発明の案内装置をもつ第1図の可動エプロ
ンの断片的な前方正面図である。第3図は、この可動エ
プロン及びこれに組合わされた横方向の案内装置を上方
から見た平面図である。1……可動エプロン、4,5・
・・・・・垂直プレート、8a,9a,8b,9b……
ローラ、10a,10b・・・・・・垂直結合部材、1
1,12・・…・フロツク、11a,12a,12b,
11b……垂直レース(可動エプロン側)、15a,1
5b・・・…くさび部材、16…・・・結合榛、18a
,19b……固定ブロック、19・・・・・・ナット、
21…・・・ロープ、22,23・・…・取付け部材、
13a,13b・・・・・・垂直レース(枠組構造側)
。 ri。三1riot2 〇 rig.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 曲げプレス又はせん断機等工作機械の可動エプロン
1を該工作機械の枠組構造4,5に対して横方向で案内
する装置であって、前記可動エプロンによって支持され
ている二対の垂直レース11a,12aと11b,12
bと前記枠組構造に支持されている二対の垂直レース1
3a,13bと15a,15bとで相互に離間して形成
される二つの垂直レース群と、前記垂直レース群内に独
立に設置され該垂直レース群構成要素である垂直レース
に接触する二組のローラ8a,9aと8b,9bと、前
記枠組構造に支持され横方向に作用しかつ前記二組のロ
ーラのうちの一組の一側に設けられたレースと関連して
該レースと対応するローラとを密に結合させ初期の遊び
を吸収するための密着手段とを備えたことを特徴とする
工作機械の可動エプロンを案内する装置。 2 前記二組のローラのうちの少なくとをも一組の外側
で、前記枠組構造により支持される垂直レース15a,
15bが前記枠組構造の固定要素18a,18bによっ
て支持されているカム面17a,17bと係合する2つ
のくさび部材上に形成されており、結合棒16が前記2
つのくさび部材を互いに相手の方に押しつけて組立体の
初期の遊びを吸収するようになっていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の工作機械の可動エプロン
を案内する装置。 3 前記ローラの各組の2つのローラ8a,9aと8b
,9bは垂直結合部材10a,10bによって組立てら
れており、この垂直結合部材は滑車手段を介して前記可
動エプロンと前記枠組構造とに結合されており、該滑車
手段は対応する前記結合部材上に回転可能に設けられた
一対の間隔を置いたプーリ20と、これらプーリにかけ
られている無端ロープ21とを含んでおり、このロープ
の一方は前記可動エプロンにかかっており、他方は前記
枠組構造の構成要素にかかっていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の工作機械の可動エ
プロンを案内する装置。 4 曲げプレス又はせん断機等のような工作機械の可動
エプロンが垂直動する間に横方向で前記可動エプロンを
案内するように適用したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第3項のうちの何れか1つに記載した工作
機械の可動エプロンを案内する装置。 5 曲げプレス又はせん断機等のような工作機械の案内
されるべき可動エプロンの何れかの側に配置された案内
装置に適用したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第3項のうちの何れか1つに記載した工作機械の可
動エプロンを案内する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7502255 | 1975-01-24 | ||
| FR7502255A FR2298431A1 (fr) | 1975-01-24 | 1975-01-24 | Dispositif de guidage du tablier mobile d'une machine-outil et machine equipee d'un tel dispositi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51100384A JPS51100384A (ja) | 1976-09-04 |
| JPS6010840B2 true JPS6010840B2 (ja) | 1985-03-20 |
Family
ID=9150280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51007083A Expired JPS6010840B2 (ja) | 1975-01-24 | 1976-01-24 | 曲げプレス又はせん断機等の工作機械の可動エプロンを案内する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4031737A (ja) |
| JP (1) | JPS6010840B2 (ja) |
| CA (1) | CA1038741A (ja) |
| DE (1) | DE2601876A1 (ja) |
| ES (1) | ES444514A1 (ja) |
| FR (1) | FR2298431A1 (ja) |
| IT (1) | IT1054218B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4161342A (en) * | 1977-12-05 | 1979-07-17 | Gulf & Western Manufacturing Company | Anti-friction gibs for presses |
| CH671354A5 (de) * | 1985-05-08 | 1989-08-31 | Amada Co Ltd | Blechbearbeitungsmaschine, insbesondere zum scheren oder abkanten von blech. |
| CN107855404B (zh) * | 2017-12-14 | 2023-04-18 | 华北理工大学 | 一种调节辊式冲孔间距的装置与方法 |
| CN113211515B (zh) * | 2021-05-18 | 2023-11-24 | 中山市星光包装材料有限公司 | 一种无底托料带模切装置及圆刀模切刀座 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3007508A (en) * | 1955-09-05 | 1961-11-07 | Promecam | Sheet-metal bending press |
| US3241350A (en) * | 1955-09-05 | 1966-03-22 | Promecan Sisson Lehmann | Bending press |
-
1975
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