JPS60105751A - 横筒樋 - Google Patents
横筒樋Info
- Publication number
- JPS60105751A JPS60105751A JP21527183A JP21527183A JPS60105751A JP S60105751 A JPS60105751 A JP S60105751A JP 21527183 A JP21527183 A JP 21527183A JP 21527183 A JP21527183 A JP 21527183A JP S60105751 A JPS60105751 A JP S60105751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top cover
- piece
- gutter
- sides
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Revetment (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、あんこう、呼び樋、這す樋等の金属製の横筒
樋の構造に関するものである。
樋の構造に関するものである。
一般にあんこうのような金属の横筒樋の場合形状が複雑
なため底面片と両側の側面片とよシなる断面0字状の樋
本体と天面カバーとを別体に形成し、樋本体に天面カバ
ーを取付けて組立てられる。従来第1図、第2図に示す
ように底面片(1a5の両側に側面片(1b了を立設し
て断面略コ字状の樋本体(1)′を形成し、側面片(l
b)’の上端よ・り内方に向けて突出片(2)′を突設
し、突出片(2)′にスリット状の型穴(a)を設け、
天面カバー(3)′の両側よシ爪片(b)を垂下し、樋
本体(汀の上面開口を天面カバー(3)′にて閉塞して
天面カバー(31の両側を突出片(2)′上に載置し爪
片tb)を型穴(a) K差し込み、天面カバー(3)
′の両側縁を突出片(2)′に半田付けにて接合してい
た。nfは半田付は都である。しかしかかる従来例にあ
っては、爪片(b)を型穴(a)に差し込んだとき手の
届かな 。
なため底面片と両側の側面片とよシなる断面0字状の樋
本体と天面カバーとを別体に形成し、樋本体に天面カバ
ーを取付けて組立てられる。従来第1図、第2図に示す
ように底面片(1a5の両側に側面片(1b了を立設し
て断面略コ字状の樋本体(1)′を形成し、側面片(l
b)’の上端よ・り内方に向けて突出片(2)′を突設
し、突出片(2)′にスリット状の型穴(a)を設け、
天面カバー(3)′の両側よシ爪片(b)を垂下し、樋
本体(汀の上面開口を天面カバー(3)′にて閉塞して
天面カバー(31の両側を突出片(2)′上に載置し爪
片tb)を型穴(a) K差し込み、天面カバー(3)
′の両側縁を突出片(2)′に半田付けにて接合してい
た。nfは半田付は都である。しかしかかる従来例にあ
っては、爪片(b)を型穴(a)に差し込んだとき手の
届かな 。
い爪片(b)を折り曲げることができないので強度的に
非常に弱いという欠点があシ、シかも型穴(a)が上下
に貫通しているので半田付けが不完全であると水漏れが
発生するという欠点があった。
非常に弱いという欠点があシ、シかも型穴(a)が上下
に貫通しているので半田付けが不完全であると水漏れが
発生するという欠点があった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは補強材によって中方向に対して
強度が向上し、しかも天面カバーの収付けが簡単且つ強
固になる上、水漏れの発生の虞れもない横筒樋を提供す
るにある。
明の目的とするところは補強材によって中方向に対して
強度が向上し、しかも天面カバーの収付けが簡単且つ強
固になる上、水漏れの発生の虞れもない横筒樋を提供す
るにある。
本発明横筒樋は底面片(1a)と底面片(1a)の両側
\に立設した側面片(1b)とよりなる上面を開口せる
断面略コ字状の樋本体(1)の側面片(1b)の上端よ
シ内方に突出せる突出片(2)を突設し、樋本体(1)
の両側の突出片(2)間に補強材(5)を架設し、樋本
体fl)の上面開口を天面カバー(3)にて閉塞して天
面カバー(3)の両側を突出片(2)に載置し、天面カ
バー(3)の下面に装着した位置決め板(6)を上記補
強材(5)に引掛は係止して成ることを特徴とするもの
であって、上記の如く構成することにより従来例の欠点
を解決したものである。
\に立設した側面片(1b)とよりなる上面を開口せる
断面略コ字状の樋本体(1)の側面片(1b)の上端よ
シ内方に突出せる突出片(2)を突設し、樋本体(1)
の両側の突出片(2)間に補強材(5)を架設し、樋本
体fl)の上面開口を天面カバー(3)にて閉塞して天
面カバー(3)の両側を突出片(2)に載置し、天面カ
バー(3)の下面に装着した位置決め板(6)を上記補
強材(5)に引掛は係止して成ることを特徴とするもの
であって、上記の如く構成することにより従来例の欠点
を解決したものである。
以下本発明を実施例により詳述する。(1)は上面を開
口せる断面略コ字状の樋本体であって、銅板のような金
属板にて形成されている。この樋本体(1)は底面片(
1a)の両側に側面片(1b)を立設し、底■片(1a
)の両側と側面片(1b)の下端とをはぜ結合しである
。(7)ははぜ結合部である。樋本体(1)の両側の側
面片(1b)の上端には断面略U字状に曲成して折返し
片(8)を設けてあって、折返し片(8)の°下端よシ
内方に向けて突出片(2)を突設しである。補強材(5
)は例えば帯板状で両端に立上り片(9)を設けて形成
されている。この補強材(5)を樋本体fl)の両側面
片(Ib)間′に配置し、立上り片(9)を折返し片(
8)と側面片(1b)間に押入して挟持して補強材(5
)が第3図のように架設される。かかる補強材(5)は
第5図に示すように棒状で突出片(2)間に配設して半
田で固着してあってもよい。また第6図のように帯板状
の補強材(5)の両端に嵌合口r5’r (Iolを凹
設し、突出片(2)に嵌合凸部(Il)を設け、突出片
(2)間に配設した補強材(5)の嵌合凸部(11)と
突出片(2)の嵌合凹所(lO)とを嵌合してあっても
よい。さらに第7図に示すように帯板状の補強材(6)
の両端に逆U字状の嵌入部(12)を設け、折返し片(
8)と側面片(1b)との間に嵌入部(I鋤を弾性的に
嵌入することにより補強材(5)を架設してあってもよ
い。さらに第8図に示すように突出片(2)に四段部(
I萄とスリット(14)を設け、帯板状の補強材(5)
の両41都の下面に係止凹部す5)を設け、補強材(5
)の両端をスリット04)に挿入し、凹段部−と係止凹
部(I5)とを係止することKより補強材(5)を架設
してあってもよい。さらにまた第9図に示すように突出
片(2)に係止突片(11を切り返し形成し、補強材(
5)の両端に係止孔(I7)を設け、係止突片(I6)
と休止孔(17)とを係止することにより補強材(5)
を架設してあってもよい。また天面カバー(3)は銅板
のような金属板にて細長板状に形成され、下面には位置
決め板(6)を一体に固着しである。この天面カバー
[31Fi樋樋本(1)の上面開口を閉塞するように配
置して天面カバー(3)の両側が突出片(2)上に載置
され天面カバー(3)を天面カバー(3)の長手方向に
スライドさせることにより位置決め板(6)が補強材(
5)の下向に引掛は係止して天面カバー(3)が取付け
られる。しかる後天面カバー(3)の両側縁と突出片(
2)とを半田付は接合する。(4)は半田付は部である
。上記のように第10図に示すようなあんこうのような
横n樋囚が形成される。
口せる断面略コ字状の樋本体であって、銅板のような金
属板にて形成されている。この樋本体(1)は底面片(
1a)の両側に側面片(1b)を立設し、底■片(1a
)の両側と側面片(1b)の下端とをはぜ結合しである
。(7)ははぜ結合部である。樋本体(1)の両側の側
面片(1b)の上端には断面略U字状に曲成して折返し
片(8)を設けてあって、折返し片(8)の°下端よシ
内方に向けて突出片(2)を突設しである。補強材(5
)は例えば帯板状で両端に立上り片(9)を設けて形成
されている。この補強材(5)を樋本体fl)の両側面
片(Ib)間′に配置し、立上り片(9)を折返し片(
8)と側面片(1b)間に押入して挟持して補強材(5
)が第3図のように架設される。かかる補強材(5)は
第5図に示すように棒状で突出片(2)間に配設して半
田で固着してあってもよい。また第6図のように帯板状
の補強材(5)の両端に嵌合口r5’r (Iolを凹
設し、突出片(2)に嵌合凸部(Il)を設け、突出片
(2)間に配設した補強材(5)の嵌合凸部(11)と
突出片(2)の嵌合凹所(lO)とを嵌合してあっても
よい。さらに第7図に示すように帯板状の補強材(6)
の両端に逆U字状の嵌入部(12)を設け、折返し片(
8)と側面片(1b)との間に嵌入部(I鋤を弾性的に
嵌入することにより補強材(5)を架設してあってもよ
い。さらに第8図に示すように突出片(2)に四段部(
I萄とスリット(14)を設け、帯板状の補強材(5)
の両41都の下面に係止凹部す5)を設け、補強材(5
)の両端をスリット04)に挿入し、凹段部−と係止凹
部(I5)とを係止することKより補強材(5)を架設
してあってもよい。さらにまた第9図に示すように突出
片(2)に係止突片(11を切り返し形成し、補強材(
5)の両端に係止孔(I7)を設け、係止突片(I6)
と休止孔(17)とを係止することにより補強材(5)
を架設してあってもよい。また天面カバー(3)は銅板
のような金属板にて細長板状に形成され、下面には位置
決め板(6)を一体に固着しである。この天面カバー
[31Fi樋樋本(1)の上面開口を閉塞するように配
置して天面カバー(3)の両側が突出片(2)上に載置
され天面カバー(3)を天面カバー(3)の長手方向に
スライドさせることにより位置決め板(6)が補強材(
5)の下向に引掛は係止して天面カバー(3)が取付け
られる。しかる後天面カバー(3)の両側縁と突出片(
2)とを半田付は接合する。(4)は半田付は部である
。上記のように第10図に示すようなあんこうのような
横n樋囚が形成される。
本発明は叙述の如く底面片と側面片とよシなる断面略コ
字状の樋本体の両側の側面片より突出片を突設し、この
突出片間に補強材を架設しであるので、補強材にて樋本
体の中方向の強度が向上するものであシ、シかも樋本体
の上面開口を天面カバーにて閉塞して天面カバーの両側
を突出片に載置し、天面カバーの下面に装着した位置決
め板を上記補強材に引掛は係止しであるので、天WJh
バーを突出片間に載せてスライドさせるだけで取付ける
ことができて取付けが簡単になると共に取付は強度が向
上するものであり、さらに従来の型穴のような穴をあけ
ないので水漏れの虞れもないものである。
字状の樋本体の両側の側面片より突出片を突設し、この
突出片間に補強材を架設しであるので、補強材にて樋本
体の中方向の強度が向上するものであシ、シかも樋本体
の上面開口を天面カバーにて閉塞して天面カバーの両側
を突出片に載置し、天面カバーの下面に装着した位置決
め板を上記補強材に引掛は係止しであるので、天WJh
バーを突出片間に載せてスライドさせるだけで取付ける
ことができて取付けが簡単になると共に取付は強度が向
上するものであり、さらに従来の型穴のような穴をあけ
ないので水漏れの虞れもないものである。
第1図は従来例を示す分解斜視図、第2図は同上の組立
後の断面図、第3図は本発明の一実施例(a)は同上の
補強材の他の実施例の分解斜視図、第6図(b)は第6
図(a)の組立後の断面図、第7図は同上の補強材の他
の実施例の一部切欠断面図、第8図、′WJ9図は同上
の補強材のさらに他の実施例の分解斜視図、第10図は
同上の横筒樋全体を示す斜視図であって、(1)は樋本
体、(1a)は底面片、(Ib)は側面片、(2)は突
出片、(3)は天面カバー、(5)は補強材、(6)は
位置決め板である。 代理人 弁理士 石 1)長 毛 筆1図 第2図 第3図 第5図 第6図 (0) 第7vA 第9図
後の断面図、第3図は本発明の一実施例(a)は同上の
補強材の他の実施例の分解斜視図、第6図(b)は第6
図(a)の組立後の断面図、第7図は同上の補強材の他
の実施例の一部切欠断面図、第8図、′WJ9図は同上
の補強材のさらに他の実施例の分解斜視図、第10図は
同上の横筒樋全体を示す斜視図であって、(1)は樋本
体、(1a)は底面片、(Ib)は側面片、(2)は突
出片、(3)は天面カバー、(5)は補強材、(6)は
位置決め板である。 代理人 弁理士 石 1)長 毛 筆1図 第2図 第3図 第5図 第6図 (0) 第7vA 第9図
Claims (1)
- (1)底面片と底面片の両側に立設した側面片とような
る上面を開口せる断面略コ字状の樋本体の側面片の上端
よシ内方に突出せる突出片を突設し、樋本体の両側の突
出片間に補強材を架設し、樋本体の上面開口を天面カバ
ーにて閉塞して天面カバーの両側を突出片に載置し、天
面カバーの下面に装着した位置決め板を上記補強材に引
掛は係止17て成ることを特徴とする横筒樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21527183A JPS60105751A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 横筒樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21527183A JPS60105751A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 横筒樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105751A true JPS60105751A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0380949B2 JPH0380949B2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=16669541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21527183A Granted JPS60105751A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 横筒樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074648U (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-24 | 松下電工株式会社 | 雨樋アンコー |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5975633B2 (ja) * | 2011-12-15 | 2016-08-23 | 株式会社クボタ | コンバインの穀粒排出構造 |
| JP6073057B2 (ja) * | 2011-12-15 | 2017-02-01 | 株式会社クボタ | コンバインの穀粒排出構造 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP21527183A patent/JPS60105751A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH074648U (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-24 | 松下電工株式会社 | 雨樋アンコー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380949B2 (ja) | 1991-12-26 |
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