JPS6010474B2 - 映像信号記録再生装置における電子編集方式 - Google Patents

映像信号記録再生装置における電子編集方式

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JPS6010474B2
JPS6010474B2 JP50021826A JP2182675A JPS6010474B2 JP S6010474 B2 JPS6010474 B2 JP S6010474B2 JP 50021826 A JP50021826 A JP 50021826A JP 2182675 A JP2182675 A JP 2182675A JP S6010474 B2 JPS6010474 B2 JP S6010474B2
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JP
Japan
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signal
program
control signal
video signal
video
Prior art date
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Expired
Application number
JP50021826A
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English (en)
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JPS5197321A (ja
Inventor
洋兵 手塚
義夫 徳山
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特に回転消去ヘッドを具備していない回転ヘッ
ド方式の映像信号記録再生装置における電子編集方式に
係り、編集開始時点よりインサート方式にて新たなプロ
グラムを記録し、一定時間後に元のプログラムのコント
ロール信号の消去を検出してインサート方式よりアセン
ブリ方式に切替えて新たなプログラムを連続的に記録す
ることにより、編集開始時点におけるビートを減少し得
、良好な再生画質を得ることのできる電子編集方式を提
供することを目的とする。
第1図及び第2図は夫々へIJカルスキャン方式の従釆
のVTR(回転ヘッド方式映像信号記録再生装置)にお
いてアセンブリ方式にて電子編集されたテープパターン
及び一般のVTRの要部の概略平面図を示す。
各図において、ビデオトラック1以降にプログラムAの
映像信号及びコントロールトラックにコントロール信号
8が記録されたテープ2を矢印ィ方向に走行させてプロ
グラムAの信号を再生している時、点aにおいてアセン
ブリモードにして編集を開始すると、全幅消去ヘッド3
が消去動作を開始し、かつ、回転ドラム21に固定され
た回転ビデオヘッドi4a,14bが記録状態になる。
このため、点aより点bまでのビデオトラック(ビデオ
トラック4よりビデオトラック5まで)及びコントロー
ルトラックには夫々新たなプログラムBの映像信号及び
コントロール信号6が既記録信号に重畳して記録され、
また、第2図より明らかな如く、回転ドラム211こ固
定された回転ビデオヘッド14a,14bと全幅消去ヘ
ッド3とは位置的にずれているので、点b以降にあるプ
ログラムAの映像信号及びコントロール信号は全幅消去
ヘッド3によって消去される。この際、点aより点bま
でのテープ2上にはプログラムAの信号軌跡とプログラ
ムBの信号軌跡とが重なって記録され、点b以降のコン
トロールトラック及びビデオトラック13以降のビデオ
トラックには夫々プログラムBのみのコントロール信号
6及び映像信号が記録される。なお〜 7はコントロー
ル信号緑再ヘッドである。然るに、この従来のアセンブ
リ方式による電子編集方式において新たなプログラム8
を記録する際、プログラムBの信号をプログラムAのコ
ントロール信号8に同期させないで記録すると、回転消
去ヘッドを具備していないVTRにおいてはプログラム
Aの信号軌跡とプログラムBの信号軌跡とが必ずしも一
致せず、その結果、両者の間でビートが発生し「例えば
毒インチカセット式VTRにおいては約3秒間「 統一
1形VTRにおいては約1.9砂間画面が乱れも著しく
画質が損われる等の欠点があった。
そこでもプログラムAを再生している時にキヤプスタン
サーポをかけて予めプログラムAのコントロール信号と
プログラムBの垂直同期信号との位相あわせを行なった
後に編集する方法によってこのビートを減少させるよう
にしているが「プログラムAとプログラムBとの二重書
きの軌跡の期間が長い場合「あるいは妻インチカセット
式VTRにおいてはビートを完全に消去し得ない等の欠
点があつた。
本発明は上記欠点を除去したものでありも第2図以下と
共にその1実施例につき説明する。
第3図及び第4図は夫々本発明になる映像信号記録再生
装魔における電子編集方式の1実施例によって電子編集
されたテープパターン及びモード別テープパターンを示
す。第3図において、ビデオトラック12汎蜂にプログ
ラムAの映像信号及びコントロールトラックにコントロ
ール信号8が記録されたテープ2を矢印ィ方向に走行さ
せてプログラムAの信号(第4図のパターン竃5)を再
生している時ト点aにおいて編集ボタン(図示せず)を
押してインサートモードにて編集を開始すると、全幅消
去ヘッド3が消去動作を開始し「かつ」回転ドラム21
に固定された回転ビデオヘッド14a,14bがプログ
ラムBの映像信号の記録動作を開始する。なお、プログ
ラムAの信号を再生している時には、サーボ系はキャプ
スタンサーボがかけられており、プログラムAのコント
ロール信号と新たに記録するプログラムBの信号の垂直
同期信号との位相合わせがこの垂直同期信号を基準信号
として通常の位相比較手段により行なわれ、その出力は
キヤプスタンモ−夕(図示せず)の回転制御手段に加え
られてキャプスタンの回転が制御されもテープ送り速度
が制御されてプログラムBの映像信号とプログラムAの
映像信号との信号軌跡が一致するように制御される。イ
ンサート方式にて編集が開始されると、一点aより点b
までのビデオトラック(ビデオトラック9よりビデオト
ラックIQまで)には新たなプログラムBの映像信号が
プログラムAのコントロール信号8に同期して記録され
もまた「点bじ汎蜂にあるプログラムAの映像信号及び
コントロール信号は全幅消去ヘッド3によって消去され
る。インサート方式にて編集が開始されると、キャプス
タンサーボの基準信号がかわり、これに伴いキャプスタ
ンサーボが乱れる可能性が生ずるが「その乱れが継続す
る時間はサーボの調整で、ごく短時間例えば0.9段以
下程度におさえることが出来「 他への悪影響は少ない
。この際、′点aより点bまでのテープ2上にはプログ
ラムAの信号軌跡とプログラム8の信号軌跡とが重なっ
て記録され(第4図のパターン18)「一点b以降良P
ちビデオトラック墨囚以降のビデオトラックにはプログ
ラムBのみの映像信号が記録される(第4図のパターン
】蟹)。このため、本発明方式によればもプログラムA
のコントロール信号を用いてプログラムBの信号を記録
しているため、プログラムAの位相とプ。グラムBの位
相とは一致し、両者の信号軌跡は完全に一致する。上記
インサートモードにおいてtキャプスタンサーボではド
ラム回転パルスを基準信号〜ヘッドサーボではプログラ
ムB信号の垂直同期信号を基準信号及びドラム回転パル
スを比較信号として用いている。
ここで、点b以降において全幅消去ヘッド3によってプ
ログラムAのコントロール信号8が消去されると、テー
プ2は第2図に示すキャプスタン軍靴こよって矢印ィ方
向に走行され消去された時刻よりt秒後にコントロール
信号録再ヘッド7によってこのコントロール信号の欠除
が検出される。
この時、コントロール信号録再ヘッド7よりの検出信号
によってサーボ系をキャプスタンサーボより記録ヘッド
サーボに切替えるように設定されるので、点aにおいて
プログラムBの信号が記録され、かつ点bにおいてプロ
グラムAの信号が消去された時刻よりt秒後、即ち点c
においてインサートモードよりアセンブリモードに切替
わる。従って、点c以降のコントロールトラック及びビ
デオトラック12以降のビデオトラックには夫々プログ
ラムBのコントロール信号11及び映像信号がアセンブ
リ方式にて新たに記録される(第4図のパターン18)
。上記アセンブリモードにおいて、ヘッドサーボではプ
ログラム信号の垂直同期信号を基準信号、ドラム回転パ
ルスを比較信号として用いており、キヤプスタンサーボ
はかけずに基準信号に合わせてキヤプスタンを回転させ
てテープを送る。なお、プログラムAのコントロール信
号8が欠如している期間(点bより点cまで)は点aよ
り点bまでの期間に比して大変短く、そのコントロール
信号が欠如している期間においても、サーボの制御電圧
はその前の電圧が保持されているので、例えば比較パル
スが1サイクル入力されなくてもあまり支障はなく、従
ってプログラムAのコントロールパルスとプログラムB
のコントロールパルスの接合部で位相が一致せずに、た
とえ連続していなくとも、その時間は大変短いので、充
分に許容されるものであり、点bより点cまでの期間に
おいて画面に乱れが生じても、第1図及び第2図示の重
ね記録による従来のアセンブリ方式による編集方式のよ
うにトラックずれによるビートを生じることはなく、こ
のものに比して編集開始時点より信号軌跡が一致するの
で再生画面の劣化は殆んど無い。上述の如く、本発明に
なる映像信号記録再生装置における電子編集方式は、編
集開始時点よりインサート方式にて新たなプログラムを
記録し、一定時間後に元のプログラムのコントロール信
号が消去されていることを検出してインサート方式より
アセンブリ方式に切替えて新たなプログラムを記録する
ようにしているため、元のプログラムのコントロール信
号に同期させて新たなプログラムを記録するので二つの
プログラムの信号軌跡が完全に一致し、この結果、元の
プログラムの信号の丁度上に重ねて新たなプログラムの
信号を記録し、信号軌跡が完全に一致するようにしてい
るので、元のプログラムの信号はこの重ね記録の過程で
消去されてしまい、消し残りはほとんどなく、特別な遅
延回路等を設けて時間を調整する必要もなく、コントロ
ール信号鎌再ヘッドにより、元のコントロール信号が消
去されていることを単に検出するだけで、編集モードを
インサート方式よりアセンブリ方式に切替えることがで
き、この切替えタイミングは安定して、確実なものであ
り、従来の回転消去ヘッドを持たない単なる重ね記録に
よる電子編集方式に比して編集開始時点におけるトラッ
クずれも生じないのでビートを減少し得、良好な再生画
質を得ることができる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の映像信号記録再生装置における電子編集
方式の1例によって電子編集されたテープパターン、第
2図は一般のVTRの要部の概略平面図、第3図及び第
4図は夫々本発明になる映像信号記録再生装置における
電子編集方式の1実施例によって電子編集されたテープ
パターン及びそのモード別テープパターンを示す図であ
る。 1,4,5,9,10,12,13,20・・・・・・
ビデオトラック、2・・・・・・テープ、3…・・・全
幅消去ヘッド、6,8,1 1・・・・・・コントロー
ル信号、7・・…・コントロール信号縁再ヘッド、14
a,14b・・・・・・回転ビデオヘッド、15〜18
・・・・・・モード別テープパターン、19……キヤプ
スタン「21….・・回転ドラム。 第1図 第2図 第3図 第ム図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 全幅消去ヘツドを有するヘリカルスキヤン方式の映
    像信号記録再生装置における電子編集方式において、該
    装置の通常再生モードから編集開始に伴いインサート方
    式により記録媒体に記録されたコントロール信号を再生
    しつつ、新たなプログラム信号の該記録媒体上への記録
    を開始すると共に、上記の全幅消去ヘツドによる該記録
    媒体上の元のプログラム映像信号及びコントロール信号
    の消去を開始し、該開始より一定時間後に該元のプログ
    ラムの該コントロール信号が消去されていることを検出
    して編集モードをインサート方式よりアセンブリ方式に
    切替えて上記の新たなプログラム信号及び新たなコント
    ロール信号を記録するようにしたことを特徴とする映像
    信号記録再生装置における電子編集方式。
JP50021826A 1975-02-24 1975-02-24 映像信号記録再生装置における電子編集方式 Expired JPS6010474B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50021826A JPS6010474B2 (ja) 1975-02-24 1975-02-24 映像信号記録再生装置における電子編集方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50021826A JPS6010474B2 (ja) 1975-02-24 1975-02-24 映像信号記録再生装置における電子編集方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5197321A JPS5197321A (ja) 1976-08-26
JPS6010474B2 true JPS6010474B2 (ja) 1985-03-18

Family

ID=12065855

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50021826A Expired JPS6010474B2 (ja) 1975-02-24 1975-02-24 映像信号記録再生装置における電子編集方式

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5897737U (ja) * 1981-12-22 1983-07-02 日本ビクター株式会社 磁気記録再生装置
JPS5992480A (ja) * 1982-11-17 1984-05-28 Toshiba Corp ビデオテ−プレコ−ダ用インサ−ト編集装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5197321A (ja) 1976-08-26

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