JPS60103435A - 仮名漢字変換装置 - Google Patents
仮名漢字変換装置Info
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- JPS60103435A JPS60103435A JP58211963A JP21196383A JPS60103435A JP S60103435 A JPS60103435 A JP S60103435A JP 58211963 A JP58211963 A JP 58211963A JP 21196383 A JP21196383 A JP 21196383A JP S60103435 A JPS60103435 A JP S60103435A
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- kanji
- character
- cursor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔分 野〕
本発明は、仮名を漢字に変換するための仮名漢字変換装
置に門する。
置に門する。
従来、仮名を漢字に変換する手法として次の方法が採用
されている。
されている。
囚仮名を入力する際に、漢字の読みに相当する仮名の部
分だけを特定の記号で区切って入力しながら漢字に変換
する方法。
分だけを特定の記号で区切って入力しながら漢字に変換
する方法。
但)15文節単位で仮名を区切って入力しながら漢字に
変換する方法。
変換する方法。
とれもの方法は文章を構成するのに必要な文字以外の記
号又は入力信号を装置itK与えてやらなければならず
、入力速度の減少や操作者に対する労力の負担がかかる
という欠点があった。
号又は入力信号を装置itK与えてやらなければならず
、入力速度の減少や操作者に対する労力の負担がかかる
という欠点があった。
本発明は、入力すべき文章に必要な仮名だけを入力し、
そのベタ書きされた仮名文字列に対して先頭から漢字の
読みに相当する最長の文字列を検出し、漢字に変換する
ことによって上記欠点を無くした仮名漢字変換装置を提
供することを目的とする。又、本発明の他の目的は、文
章に必要のない記号、入力信号を無くすることKより操
作者の例えば、「機械製品を作る。」という文章を作成
するij3 ff 、Jl初は単にキーボードKBより
「きかいぜいひんをつくる。」とだけ入力する。この時
入力された文字は全てアッパーライン付きで文書メモリ
M E K格納され、同時に液晶表示器LCD上に表示
される。即ち第7図(alのように表示される。このア
ッパーラインは漢字に変換されうる可能性を持つ事を意
味する。
そのベタ書きされた仮名文字列に対して先頭から漢字の
読みに相当する最長の文字列を検出し、漢字に変換する
ことによって上記欠点を無くした仮名漢字変換装置を提
供することを目的とする。又、本発明の他の目的は、文
章に必要のない記号、入力信号を無くすることKより操
作者の例えば、「機械製品を作る。」という文章を作成
するij3 ff 、Jl初は単にキーボードKBより
「きかいぜいひんをつくる。」とだけ入力する。この時
入力された文字は全てアッパーライン付きで文書メモリ
M E K格納され、同時に液晶表示器LCD上に表示
される。即ち第7図(alのように表示される。このア
ッパーラインは漢字に変換されうる可能性を持つ事を意
味する。
ここで、キーボードKlJ上のサーチキーを操作すると
アッパーライン付きの文字の先頭から一定字数までの文
字列に対して、漢字辞書DICの読みの部分と比較を行
い一致しない場合は、前記一定字数文字列の最後尾を1
文字削除した文字列に対し再度漢字辞書の読みと比較を
行う。即ち、前記一定字数が7の場合、最初は「きかい
せいひん」という文字列と漢字辞書の読みとを比較する
。「きかいせいひん」という読みが漢字辞書の読みKな
い場合、1′きかいせいひ」という文字列と比較する訳
である。この15な動作を繰返した後「きかい」という
読みが漢字辞書DICの読みと初めて一致した時、漢字
に変換するための読みの切り出しが完了した訳で、カー
ソルは「い」の下に移動され、第7図(b)のように表
示される。さらにこの時点で「きかい」と(・5mみに
対応する漢字全てを、漢字辞書DICから読み出し第8
図に示したように同音Lt バッファーBUK格納して
おく。次にキーボードKB上の変換キーを操作する事に
よ 、って、「きかい」という読みに対応する漢字を第
7図(clK示したよ5に表示され゛る。その漢字が所
望のものでない場合、さらに変換キーを操作する事によ
って第7図(d)に示した通りに、次の同音語が入れ替
って表示される訳である。この同音語の表示される順番
は、第8図に示した通り同音語バッファー13Uに格納
されて(・るものから順に取り出されるsKなっている
。次に所望の漢字が表示されたとぎに再びサーチキーを
操作することにより、「機械」という漢字が選択された
事を示すためにアッパーラインが消え、次のアッパーラ
イン付の仮名文字に対して、1述したのと同じ過8ip
:経てカーソルが自動的に移動し、以後変換キーとサー
チキーを操作する事によって、第7図(1)KBした通
り所望の漢字変換が行える。この状態でサーチキーを操
作すると、カーソルは第7図(j)に示した通り「を」
のアッパーラインを消去し、次のアッパーライン付の文
字をサーチにいく訳である。
アッパーライン付きの文字の先頭から一定字数までの文
字列に対して、漢字辞書DICの読みの部分と比較を行
い一致しない場合は、前記一定字数文字列の最後尾を1
文字削除した文字列に対し再度漢字辞書の読みと比較を
行う。即ち、前記一定字数が7の場合、最初は「きかい
せいひん」という文字列と漢字辞書の読みとを比較する
。「きかいせいひん」という読みが漢字辞書の読みKな
い場合、1′きかいせいひ」という文字列と比較する訳
である。この15な動作を繰返した後「きかい」という
読みが漢字辞書DICの読みと初めて一致した時、漢字
に変換するための読みの切り出しが完了した訳で、カー
ソルは「い」の下に移動され、第7図(b)のように表
示される。さらにこの時点で「きかい」と(・5mみに
対応する漢字全てを、漢字辞書DICから読み出し第8
図に示したように同音Lt バッファーBUK格納して
おく。次にキーボードKB上の変換キーを操作する事に
よ 、って、「きかい」という読みに対応する漢字を第
7図(clK示したよ5に表示され゛る。その漢字が所
望のものでない場合、さらに変換キーを操作する事によ
って第7図(d)に示した通りに、次の同音語が入れ替
って表示される訳である。この同音語の表示される順番
は、第8図に示した通り同音語バッファー13Uに格納
されて(・るものから順に取り出されるsKなっている
。次に所望の漢字が表示されたとぎに再びサーチキーを
操作することにより、「機械」という漢字が選択された
事を示すためにアッパーラインが消え、次のアッパーラ
イン付の仮名文字に対して、1述したのと同じ過8ip
:経てカーソルが自動的に移動し、以後変換キーとサー
チキーを操作する事によって、第7図(1)KBした通
り所望の漢字変換が行える。この状態でサーチキーを操
作すると、カーソルは第7図(j)に示した通り「を」
のアッパーラインを消去し、次のアッパーライン付の文
字をサーチにいく訳である。
即ち、文言メモリの中に格納された「を」のアッパーラ
インビットを0にして、カーソルアドレスに1加算する
。又)第7図(q)に示したように、カーソルは最後「
口」の下に来るが、ここでサーチキーを押下した場合次
の文字入力準備のために第7図(r)に示したようにカ
ーソルは最終文字の次に位置する。
インビットを0にして、カーソルアドレスに1加算する
。又)第7図(q)に示したように、カーソルは最後「
口」の下に来るが、ここでサーチキーを押下した場合次
の文字入力準備のために第7図(r)に示したようにカ
ーソルは最終文字の次に位置する。
ところで、@7図(C) (d)の同音語表示中におい
て、アッパーラインが付いた状態で同音語が表示されて
いるが、これは漢字が未だ確定していない事を知らせる
ためであり、熱論この時点でも変換キーの操作によって
次候補同音“面表示が可能である事を示している。逆に
第7図(d)において「機械」にアッパーラインが付〜
・ていない状態は既に「機械」が選択確定され、同音語
バッファー13Uはクリアされて別の同音語群、こむで
は「せいひん」K対する同音語が肋たに格納された事を
示す。
て、アッパーラインが付いた状態で同音語が表示されて
いるが、これは漢字が未だ確定していない事を知らせる
ためであり、熱論この時点でも変換キーの操作によって
次候補同音“面表示が可能である事を示している。逆に
第7図(d)において「機械」にアッパーラインが付〜
・ていない状態は既に「機械」が選択確定され、同音語
バッファー13Uはクリアされて別の同音語群、こむで
は「せいひん」K対する同音語が肋たに格納された事を
示す。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明による一実施例の構成を示すブロック
図である。ここで、CPUは中央処理装置で、各種の演
算、周辺機器の制御を司る。ROMはプログラムメモリ
で、第3図、第4図、第6図、第9図に示すような中央
処理装置CPUの実行プログラムを記憶している。BL
はパスラインで、その他のメモリ、周辺機器等を接続し
て、@号を伝える。KBはキーボードで、入力機能を果
している。RAMはランダムアクセスメモリで。
図である。ここで、CPUは中央処理装置で、各種の演
算、周辺機器の制御を司る。ROMはプログラムメモリ
で、第3図、第4図、第6図、第9図に示すような中央
処理装置CPUの実行プログラムを記憶している。BL
はパスラインで、その他のメモリ、周辺機器等を接続し
て、@号を伝える。KBはキーボードで、入力機能を果
している。RAMはランダムアクセスメモリで。
文書メモリME、同音語バッファBU、同音語カウンタ
CO1文書エンドアドレスEAD、カーソルアドレスC
AD、挿入フラグIFで構成される。文書メモリMEは
、キーボードKBより入力された文字及び、変換された
漢字等を格納する。
CO1文書エンドアドレスEAD、カーソルアドレスC
AD、挿入フラグIFで構成される。文書メモリMEは
、キーボードKBより入力された文字及び、変換された
漢字等を格納する。
同音語バッファBUは、読みと、読みに対応する漢字を
格納する。同音語カウンタCOは、同音語バッファBU
に格納された同音語の表示順位を指定する0文書エンド
アドレスEADは1文書メモリMEのうち文字の存在す
る最後のアドレスを記憶する。カーソルアドレスCAD
はカーソルの位置を記憶する。挿入フラグIFは挿入処
理を行うか否かのスイフチの役割をする。
格納する。同音語カウンタCOは、同音語バッファBU
に格納された同音語の表示順位を指定する0文書エンド
アドレスEADは1文書メモリMEのうち文字の存在す
る最後のアドレスを記憶する。カーソルアドレスCAD
はカーソルの位置を記憶する。挿入フラグIFは挿入処
理を行うか否かのスイフチの役割をする。
LCDは液晶表示器で、キーボードK Bより入力され
た文字列や、文書メモリMEの内容、その他カーソル等
を表示する。
た文字列や、文書メモリMEの内容、その他カーソル等
を表示する。
DCTは、表示制御器で、液晶表示器LCDをコントロ
ールする。
ールする。
CGは、キャラクタ−ジェネレータで1文字コードに対
応するフォントを格納している。
応するフォントを格納している。
DICは、漢字辞書で読み仮名に対応する漢字が記憶さ
れている。
れている。
第21)Jは、第1図のキーボードKnの詳細を示す概
観図である。このうち仮名、記号キル群は、平仮名や片
仮名及び「、」「、」等の文字・記号キーが複数個装備
されている。カーソル左移動、カーモル右移動キーは、
カーソルを左右に動かす為のキーである。ULはアッパ
ーラインキーでカーソル表示]二の文字にアッパーライ
ンを引加する機能をもつ、SCはサーチキーで仮名文字
列と辞書の読みとの比較、同音語バッファーの作成、同
音語の選択確定等の機能を有する。TRは、変換キーで
、同音語バッツーアー内の漢字を順次表示させる機能を
有する。
観図である。このうち仮名、記号キル群は、平仮名や片
仮名及び「、」「、」等の文字・記号キーが複数個装備
されている。カーソル左移動、カーモル右移動キーは、
カーソルを左右に動かす為のキーである。ULはアッパ
ーラインキーでカーソル表示]二の文字にアッパーライ
ンを引加する機能をもつ、SCはサーチキーで仮名文字
列と辞書の読みとの比較、同音語バッファーの作成、同
音語の選択確定等の機能を有する。TRは、変換キーで
、同音語バッツーアー内の漢字を順次表示させる機能を
有する。
以上の構成の下で、本発明実施例の動作をフローチャー
トを参照して説明する。
トを参照して説明する。
本装置は、電源を投入するとまず第3図ステップ31に
進む、ステップSlではランダムアクセスメモリRAM
内の文書メモリME、同音語バッファBU、同音語カウ
ンタCOをクリア、回内文書エンドアドレスEADのθ
セット、カーソルアドレスCADのlセット、挿入フラ
グIFをOFFなどのイニシャライズ処理を行う、その
後、ステップS2に進み第2図に示したキーボードKB
からのキー人力待ちの状態を保つ、そこで、何らかのキ
ーが入力されたならステップS3に進み人力されたキー
の判別を行いステップ54〜10のいずれかのステップ
に進む、ステップS4は文字・記号キーが操作された時
の処理を行う。
進む、ステップSlではランダムアクセスメモリRAM
内の文書メモリME、同音語バッファBU、同音語カウ
ンタCOをクリア、回内文書エンドアドレスEADのθ
セット、カーソルアドレスCADのlセット、挿入フラ
グIFをOFFなどのイニシャライズ処理を行う、その
後、ステップS2に進み第2図に示したキーボードKB
からのキー人力待ちの状態を保つ、そこで、何らかのキ
ーが入力されたならステップS3に進み人力されたキー
の判別を行いステップ54〜10のいずれかのステップ
に進む、ステップS4は文字・記号キーが操作された時
の処理を行う。
I)u述の文字入力処理ステップS4の詳しいフローチ
ャートを第4図に示す、まずステップS4・lにおいて
入力された文字コードにアッパーラインビットを付加す
る。
ャートを第4図に示す、まずステップS4・lにおいて
入力された文字コードにアッパーラインビットを付加す
る。
ここで通常の表示文字とアッパーラインイリ文字との内
部コード上の違いを説明する。
部コード上の違いを説明する。
一般に文字処理装置の文書メモリは1文字につきlワー
ド即ち16ビツトで構成されている。各文字のコードは
15ビツトからl対lに対応して各ビットにイリ与され
ているが最上位ビット即ちピッl−0はアッパーライン
ビットUBとしての役[1を果たすようになっている0
例えば第51m(a)に示した如く「あ」のコードは1
6進表示でr2422Jであるが、これにアッパーライ
ンが付いた「あ」は第5図(b)の如(rA422Jと
いうコード体系になっている。
ド即ち16ビツトで構成されている。各文字のコードは
15ビツトからl対lに対応して各ビットにイリ与され
ているが最上位ビット即ちピッl−0はアッパーライン
ビットUBとしての役[1を果たすようになっている0
例えば第51m(a)に示した如く「あ」のコードは1
6進表示でr2422Jであるが、これにアッパーライ
ンが付いた「あ」は第5図(b)の如(rA422Jと
いうコード体系になっている。
さて、ステップS4・2では、ランダムアクセスメモリ
RAM、7の挿入フラグIFがON状態であるかOFF
状態であるかを判定し、OFFの場合は、ステップS4
・4に(ONのときは・ステップ5403に進む。
RAM、7の挿入フラグIFがON状態であるかOFF
状態であるかを判定し、OFFの場合は、ステップS4
・4に(ONのときは・ステップ5403に進む。
挿入フラグがONのとき、進むステップ54−3では1
文書メモリMEにおいて、カーソルアドレスCADは示
すアドレス以後の文字配列を1文字ずつ後方にずらす。
文書メモリMEにおいて、カーソルアドレスCADは示
すアドレス以後の文字配列を1文字ずつ後方にずらす。
次にステップS4・4において、カーソルアドレスCA
Dの示す、文書メモリME内の当該アドレスに、入力さ
れた文字コードを格納する。その後ステップS4Φ5に
おいてカーソルアドレスCADにlを加えて、第3図の
フローチャート中の文字人力処理S4を終了する。
Dの示す、文書メモリME内の当該アドレスに、入力さ
れた文字コードを格納する。その後ステップS4Φ5に
おいてカーソルアドレスCADにlを加えて、第3図の
フローチャート中の文字人力処理S4を終了する。
ステップS5はサーチキーSCが操作されたと゛きの処
理で、第・6図にステップS5のサーチ処理の詳細を示
す、第7図は「機械製品を作る。」という文章を作る場
合の、過程を示す図で、サーチキーSCを操作するのは
、第7図(a)から第7図(b)、第7図(d)から第
7図(e)を経て第7図(f)、第7図(g)から第7
図(h)を経て第7図(i)、第7図(i)から第7図
(Dを経て第7図(h)、第7図(+)から第7図(■
)を経て第7図(n)、第7図(r+)からttS7.
図(0)を経テPtS7図(p)、第7図(p)から第
7図(q)を経てffS7図(r)、以上の7ステツプ
である。尚、読み仮名に対する、漢字候補を表示するの
は、後述の変換キーTRで行う。
理で、第・6図にステップS5のサーチ処理の詳細を示
す、第7図は「機械製品を作る。」という文章を作る場
合の、過程を示す図で、サーチキーSCを操作するのは
、第7図(a)から第7図(b)、第7図(d)から第
7図(e)を経て第7図(f)、第7図(g)から第7
図(h)を経て第7図(i)、第7図(i)から第7図
(Dを経て第7図(h)、第7図(+)から第7図(■
)を経て第7図(n)、第7図(r+)からttS7.
図(0)を経テPtS7図(p)、第7図(p)から第
7図(q)を経てffS7図(r)、以上の7ステツプ
である。尚、読み仮名に対する、漢字候補を表示するの
は、後述の変換キーTRで行う。
まず、ステップ55−1でカーソル上の文字にアッパー
ラインが付いているか否かを判別する。
ラインが付いているか否かを判別する。
アッパーラインがイリいていない時、即ち第7図(a)
、第7図(q)の様な場合には、ステップ55−4に進
む6アツパーラインが付いている時、即ち第7図(d)
、 ff17図(g) 、 ff57 図(i)、第
7図(1)、第71図(n)、第7図(p)の様に、確
定すべき文字に1、アッパーラインが付いているときは
、ステップ55−2に進み、カーソルJ二の文字、及び
その左側にアッパーラインが連続している文字列の文字
コード全てのアッパーラインピッi・を0にして、表示
画面上では7557図(e)、第7図(h)、第7図(
j)、第7図(■)、第7図(0)、第7図(q)のよ
うに、アッパーラインを消す。
、第7図(q)の様な場合には、ステップ55−4に進
む6アツパーラインが付いている時、即ち第7図(d)
、 ff17図(g) 、 ff57 図(i)、第
7図(1)、第71図(n)、第7図(p)の様に、確
定すべき文字に1、アッパーラインが付いているときは
、ステップ55−2に進み、カーソルJ二の文字、及び
その左側にアッパーラインが連続している文字列の文字
コード全てのアッパーラインピッi・を0にして、表示
画面上では7557図(e)、第7図(h)、第7図(
j)、第7図(■)、第7図(0)、第7図(q)のよ
うに、アッパーラインを消す。
かかる処理によって、同音語が選択確定されたことにな
る0次にステップ5503に進みステップS5・2で選
択確定した漢字とその読みが同じで、かつその読みの全
文字にアッパーラインが付いている文字列を文書メモリ
の先頭から全て検索し、もし存在すれば、それらの文字
利金てをステップS5・2で選択したアッパーラインビ
ット0の漢字コードにiaき換える。
る0次にステップ5503に進みステップS5・2で選
択確定した漢字とその読みが同じで、かつその読みの全
文字にアッパーラインが付いている文字列を文書メモリ
の先頭から全て検索し、もし存在すれば、それらの文字
利金てをステップS5・2で選択したアッパーラインビ
ット0の漢字コードにiaき換える。
よって、アッパーラインのない漢字が表示される。むろ
ん、この時、置き換えられる漢字の字数が、読みの文字
数より少ない時は1文書メモリを詰めてすき間が空かな
い様な処理も同時に行う。
ん、この時、置き換えられる漢字の字数が、読みの文字
数より少ない時は1文書メモリを詰めてすき間が空かな
い様な処理も同時に行う。
次にステップS5・4に進む訳であるが、ここではカー
ソルより右側の文字列を調べてアッパーライン付の文字
が1文字でも存在するか否かを判別する。もし存在する
時は即ち、第7図(e)、第7図(h)、ff17図(
j)、第7図(露)、第7図(0)の様な場合、ステッ
プS5・8に進むが、存在しない時、即ち第7図(q)
の様な時は、ステップS5・5に進み、カーソルより左
側の文字列を調べて、アッパーライン伺の文字が1文字
でも存在するか否かを調べ、存在するときは、即ち第7
図(a)の様なときは、ステップs5・7に進み、存在
しないときは、即ちtjS711(q)の様なときはス
テラ7’S5・6に進む、従ってステップ5506では
、カーソル1.及びその左右にアッパーライン付の文字
がない訳であるから、文書メモリ上の全文字コードのア
ッパーラインビットが0である。
ソルより右側の文字列を調べてアッパーライン付の文字
が1文字でも存在するか否かを判別する。もし存在する
時は即ち、第7図(e)、第7図(h)、ff17図(
j)、第7図(露)、第7図(0)の様な場合、ステッ
プS5・8に進むが、存在しない時、即ち第7図(q)
の様な時は、ステップS5・5に進み、カーソルより左
側の文字列を調べて、アッパーライン伺の文字が1文字
でも存在するか否かを調べ、存在するときは、即ち第7
図(a)の様なときは、ステップs5・7に進み、存在
しないときは、即ちtjS711(q)の様なときはス
テラ7’S5・6に進む、従ってステップ5506では
、カーソル1.及びその左右にアッパーライン付の文字
がない訳であるから、文書メモリ上の全文字コードのア
ッパーラインビットが0である。
この時、この次の文字久方準備のためにカーソルは文書
エンドアドレスより1指先に置かれるようにカーソルア
ドレスを文書エンドアドレス+1にセラI・し第71M
(R)のように表示する。他方、ステップS5φ5でカ
ーソルの左側だけにアッパーライン文字が存在するとみ
なされた時のステップS5・7では、文書メモリの先頭
からアッパーライン伺の文字のサーチをする準備として
カーソルアドレスを1にセー、トする。さらにステップ
S5・8ではカーソル上の文字を含む右側の文字列に少
なくとも1文字アッパーラインイ・jの文字が存在する
訳であるからそれらアッパーライソイ51文字のうち先
頭から例えば7文字までを抽出して漢字辞書DIC内の
読みと比較し一致しない時は7文字から最後の1文字を
削って1すび没字辞書DIC内の読みと比較する。一致
しない時は再び最後の1文字をさらに削り一致するまで
同じ事を繰り返す。そこで、一致する読みが模字辞jI
DICに存在した場合は、その読みとそれに対応する漢
字全てを同音語バッファBUに格納する。
エンドアドレスより1指先に置かれるようにカーソルア
ドレスを文書エンドアドレス+1にセラI・し第71M
(R)のように表示する。他方、ステップS5φ5でカ
ーソルの左側だけにアッパーライン文字が存在するとみ
なされた時のステップS5・7では、文書メモリの先頭
からアッパーライン伺の文字のサーチをする準備として
カーソルアドレスを1にセー、トする。さらにステップ
S5・8ではカーソル上の文字を含む右側の文字列に少
なくとも1文字アッパーラインイ・jの文字が存在する
訳であるからそれらアッパーライソイ51文字のうち先
頭から例えば7文字までを抽出して漢字辞書DIC内の
読みと比較し一致しない時は7文字から最後の1文字を
削って1すび没字辞書DIC内の読みと比較する。一致
しない時は再び最後の1文字をさらに削り一致するまで
同じ事を繰り返す。そこで、一致する読みが模字辞jI
DICに存在した場合は、その読みとそれに対応する漢
字全てを同音語バッファBUに格納する。
さらに、その読みの最後の1文字削った読みに対応する
漢字辞書DIC内の漢字も全て抽出して読みと一緒に同
音語バッファBUに格納する。
漢字辞書DIC内の漢字も全て抽出して読みと一緒に同
音語バッファBUに格納する。
L述した手続を繰り返してアッパーライソイ1文字のう
ち先頭の文字に対応する漢字辞書DIC内の漢字を全て
抽出し読みと一緒に同音語バッファBUに格納する。同
音語バッファBUの最皮にはチェックコードを格納する
。又、アッパーライン付の文字の先頭が「を」などで漢
字辞書に対応する読みが存在しない場合は、その1文字
だけを同1’f’ +fh バッファBUに格納し次の
エリアにはチェックコードCODを格納する。この梯子
を第8図で説明する。まず同音語バッファBUは1つの
単語が入るエリアは7ワードで構成されている。これは
、前述の7文字から検索するのに対応している。そこで
「きかい」とその読みに対応する漢字が「機会」 「機
械」 「奇怪」と三つ格納され、次に「きか」とそれに
対応する漢字「帰化」「幾何」が格納され、さらに「き
」とそれに対応した「木」 「気」 「樹」が格納され
る。
ち先頭の文字に対応する漢字辞書DIC内の漢字を全て
抽出し読みと一緒に同音語バッファBUに格納する。同
音語バッファBUの最皮にはチェックコードを格納する
。又、アッパーライン付の文字の先頭が「を」などで漢
字辞書に対応する読みが存在しない場合は、その1文字
だけを同1’f’ +fh バッファBUに格納し次の
エリアにはチェックコードCODを格納する。この梯子
を第8図で説明する。まず同音語バッファBUは1つの
単語が入るエリアは7ワードで構成されている。これは
、前述の7文字から検索するのに対応している。そこで
「きかい」とその読みに対応する漢字が「機会」 「機
械」 「奇怪」と三つ格納され、次に「きか」とそれに
対応する漢字「帰化」「幾何」が格納され、さらに「き
」とそれに対応した「木」 「気」 「樹」が格納され
る。
そして最後にチェックコードCODが入る様になってい
る。以」;の処理が終了すると、μm目′f語カウンタ
COを1にセットし、カーソルを同音語バッファBUの
先頭エリアに格納されている読みの最後の文字と同じ文
字位置に表示するため、カーソルアドレスCADを文書
メモリ上の該文字位置第7図(a)の如く「きかい」の
「い」のドにセラ1゛し、しかる後にカーソル表示を行
う。
る。以」;の処理が終了すると、μm目′f語カウンタ
COを1にセットし、カーソルを同音語バッファBUの
先頭エリアに格納されている読みの最後の文字と同じ文
字位置に表示するため、カーソルアドレスCADを文書
メモリ上の該文字位置第7図(a)の如く「きかい」の
「い」のドにセラ1゛し、しかる後にカーソル表示を行
う。
次に前述のステップS6変換処理を詳細にした手順を第
9図を参照して説明する。まずステップS6・lにおい
て同音語カウンタCOをl加算する。これは現在表示さ
れている同音語の次の同音語エリアを指示する為である
。引続いてステップ −36−2では上記の新たな同音
語エリア内の文字コードをチェックコードCCDの時は
ステップ36−3に進み、同音語バッファBUの先頭か
らfl)表示するための準備として同音語カウンタCO
を1にセットする。他方ステップS6・2でチェックコ
ードCOD以外だった時、ステップS6・4に進み、同
音語カウンタCOに対応したエリア内の文字コードを文
書メモリMEに格納する。この時文書メモリMEにすき
間が空かない様、〜少ない文字数の時は文書メモリME
を詰める。さらにカーソルアドレスCADを新たに文書
メモリMEに転送された同音語の最後の文字位置例えば
第8図中、「木」という次の場合、仮名文字「き」のあ
った位置にセットする。しかる後に文書メモリMEとカ
ーソルの表示を行う。
9図を参照して説明する。まずステップS6・lにおい
て同音語カウンタCOをl加算する。これは現在表示さ
れている同音語の次の同音語エリアを指示する為である
。引続いてステップ −36−2では上記の新たな同音
語エリア内の文字コードをチェックコードCCDの時は
ステップ36−3に進み、同音語バッファBUの先頭か
らfl)表示するための準備として同音語カウンタCO
を1にセットする。他方ステップS6・2でチェックコ
ードCOD以外だった時、ステップS6・4に進み、同
音語カウンタCOに対応したエリア内の文字コードを文
書メモリMEに格納する。この時文書メモリMEにすき
間が空かない様、〜少ない文字数の時は文書メモリME
を詰める。さらにカーソルアドレスCADを新たに文書
メモリMEに転送された同音語の最後の文字位置例えば
第8図中、「木」という次の場合、仮名文字「き」のあ
った位置にセットする。しかる後に文書メモリMEとカ
ーソルの表示を行う。
処理7は、カーソル左移動キー又はカーソル右移動キー
が操作された時の処理を行う。即ちカーソル左移動キー
の場合はランダムアクセスメモリR,A M上のカーソ
ルアドレスから1減算し、カーソル右移動キーの時は逆
に1加算させる。かかる処理の後、カーソルを液晶表示
器LCDに表示させる。
が操作された時の処理を行う。即ちカーソル左移動キー
の場合はランダムアクセスメモリR,A M上のカーソ
ルアドレスから1減算し、カーソル右移動キーの時は逆
に1加算させる。かかる処理の後、カーソルを液晶表示
器LCDに表示させる。
アッパーライン処理を行うステップS8は、アッパーラ
インキーULが操作されたときの処理で、カーソルアド
レスCADに示される文書メモリMEJ二のアドレスに
格納される文字コードのビット0即ちアッパーラインビ
ットに1を立てて選択確定前の状態にし、カーソルアド
レスCADの1加算及びカーソル表示を行う。
インキーULが操作されたときの処理で、カーソルアド
レスCADに示される文書メモリMEJ二のアドレスに
格納される文字コードのビット0即ちアッパーラインビ
ットに1を立てて選択確定前の状態にし、カーソルアド
レスCADの1加算及びカーソル表示を行う。
ステップS9は挿入キーが押下されたときの処理で、ラ
ンダムアクセスメモリRAM内の挿入フラグIFをON
の時はOFF、OFFの時はONにする。
ンダムアクセスメモリRAM内の挿入フラグIFをON
の時はOFF、OFFの時はONにする。
ステップS10は削除キーSKが押下された時の処理で
、カーソルアドレスCADに示される文書メモリME上
のアドレスの文字を1文字削除して、その文字以降の文
字コードをlアドレスづつ詰める。
、カーソルアドレスCADに示される文書メモリME上
のアドレスの文字を1文字削除して、その文字以降の文
字コードをlアドレスづつ詰める。
なお、上述したアンバーライン刊仮名の切り出しは7文
字としたが、8文字以上でも6文字以下でも本発明の主
旨を損う事はない、但し、その場合は、同音語バッファ
BUの各エリアはその文字数と同じワード数から構成さ
れなければならない、更に、漢字に変換される部分のマ
ークはアッパーラインとしたが、表示方法は、反転文字
、カラー文字、アンダーライン等の方法をもっても本究
明の主旨は損われな、い。又、本発明装置の表示器は液
晶表示器としたがCRT等の表−示器でも構わない。
字としたが、8文字以上でも6文字以下でも本発明の主
旨を損う事はない、但し、その場合は、同音語バッファ
BUの各エリアはその文字数と同じワード数から構成さ
れなければならない、更に、漢字に変換される部分のマ
ークはアッパーラインとしたが、表示方法は、反転文字
、カラー文字、アンダーライン等の方法をもっても本究
明の主旨は損われな、い。又、本発明装置の表示器は液
晶表示器としたがCRT等の表−示器でも構わない。
以上説明したように本発明によると、漢字辞書DICに
記゛憶された読みのうち最長の読みと一致した文字列を
切抄出して漢字に変換するために、−字一字漢字に変換
するよりも文章作製の時間が少なくなるという効果があ
る。
記゛憶された読みのうち最長の読みと一致した文字列を
切抄出して漢字に変換するために、−字一字漢字に変換
するよりも文章作製の時間が少なくなるという効果があ
る。
又、入力する際に、仮名文字以外の不要な記号信号を入
力する操作を省略できるという効果がある。
力する操作を省略できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図。第2
図はキーボードの外観図。第30は処理ドのアッパーラ
インビットを示す図。第6図はすの様子を示す図。第9
図は変換処理の処理過程を示す図。 BU・・・同音語バッファー。CO・・・同音語カウン
タ。SC−・・サーチキー。TIL−@・変換キー。 UL・・・アンバーラインキー。 出願人 キャノン株式会社 (g) 機械□□□遇友つくる。 (h) 機械製事前つくる。 (L) 機械雪量11バ「オフ (j) 機械M83考フくる。 (k) 機械像品大つくる。 (1) 折械寮乱X食る。 (m) 機械制品λ作る・ 歯) 端極製品λ作丁丁 (0) *ホに製品1作、10 (P) 有賢才戒製占b 吉イ乍る;二Cψ) 機械製
品計作る工 (Y) 柵植東品工作る。−
図はキーボードの外観図。第30は処理ドのアッパーラ
インビットを示す図。第6図はすの様子を示す図。第9
図は変換処理の処理過程を示す図。 BU・・・同音語バッファー。CO・・・同音語カウン
タ。SC−・・サーチキー。TIL−@・変換キー。 UL・・・アンバーラインキー。 出願人 キャノン株式会社 (g) 機械□□□遇友つくる。 (h) 機械製事前つくる。 (L) 機械雪量11バ「オフ (j) 機械M83考フくる。 (k) 機械像品大つくる。 (1) 折械寮乱X食る。 (m) 機械制品λ作る・ 歯) 端極製品λ作丁丁 (0) *ホに製品1作、10 (P) 有賢才戒製占b 吉イ乍る;二Cψ) 機械製
品計作る工 (Y) 柵植東品工作る。−
Claims (1)
- 仮名文字を入力する入力手段、漢字の読みと1該読みに
対する漢字とを記憶した漢字辞書と、前記入力手段によ
って入力された仮名文字列と、前記漢字辞書に記憶され
た読みとを比較して、相互に一致した最長の読みに対応
する漢字を読み出す手段を有する事を特徴とする仮名漢
字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211963A JPS60103435A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 仮名漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211963A JPS60103435A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 仮名漢字変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103435A true JPS60103435A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16614600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211963A Pending JPS60103435A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 仮名漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266660A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Brother Ind Ltd | かな漢字変換装置 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP58211963A patent/JPS60103435A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266660A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Brother Ind Ltd | かな漢字変換装置 |
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