JPS60103401A - プロセス制御計算機 - Google Patents

プロセス制御計算機

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JPS60103401A
JPS60103401A JP58210740A JP21074083A JPS60103401A JP S60103401 A JPS60103401 A JP S60103401A JP 58210740 A JP58210740 A JP 58210740A JP 21074083 A JP21074083 A JP 21074083A JP S60103401 A JPS60103401 A JP S60103401A
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JP
Japan
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value
read
memory
noise
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP58210740A
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English (en)
Inventor
Naohisa Tsuzuki
直久 都築
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58210740A priority Critical patent/JPS60103401A/ja
Publication of JPS60103401A publication Critical patent/JPS60103401A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は各種のグランドの制御に用いられるプロセス制
御計算機に関するものである。
[発明の技術的背景と一七の問題点〕 第1図に従来のプロセス制御計9機の栽本的な構成を示
す。第1図においてプロセス制御計f1 機(以下計算
機と呼ぶ)10はそれぞれ計測器(センサ)を用いて測
定した各種測定値をアナログ信号として入力している。
スキャナ11は各入力点を順次選択し、選択された入力
イa号は〜Φコンバータ12を介してディジタル信号に
変換され、信号読込I3を介してメモリ15に保存され
る。
信号読込13の動作は一定のサンプリング周期で行われ
、サンプリング周期の管理は周期17理14によって行
われる。
読込寸れたアナログ信号読込み値は、読込み値判定部分
16において、正常か異常かの判定が行われる。
第2図に、アナログ入力信号4とその耽込み値5の関係
の一例を示す。
第2図に示すように読込み値5は、サンプリングを行っ
た時点の値が次のサンプリングの時刻まで保持されるの
で、例えばサンプリング時点へにおいてたまたま非常に
周波数の高い急激な変動があると、この値は次のサンプ
リング時点まで保持される。
アナログ信号の胱込み値5は、毎回読込むたびに、その
値が正常なものが異′になものがを判定しているので、
第2図の例のように、サンプリング時点Aにおいて読込
み値5が、あらが℃め、各アナログ信号ごとに設定され
ているリミット値7を越える場合や、または、ディジタ
ル値として表現できる最大の値、すなわちオーバフロー
値6に達してしまった場合に、アナログ大刀異常と判断
して故障信号全リレー接点信号としてリレー出カ17よ
り外部の装置に出力する。
このような故障信号が出力されると、アナログ信号の種
りjlによっては、プロセスの動作を停止させる場合が
ある。
しかし第2図で示すように入力信号がサンプリング周期
よりはるかに短−い周期で変化するような場合は測定の
対象としているプロセスはそのものが変化しているので
はなく、ノイズが信号に乗っている場合が多く、従って
このようなノイズによりアナログ信号が異常と判断して
警報信号を出力することは誤動作であってしはしは運転
上の除害となる。
通常、ノイズによる誤動作を防止する手段として、アナ
ログ入力回路にフィルタを挿入してノイズを除去するこ
とが行われている。
これはきわめて有効であって、別格的lζノイズが入る
場合はこれによらざる!]l−得ないか、その反面フィ
ルタfζよって(Ff号そのものが変化するという問題
がある。
〔発明の目的〕
本発明は、アナログ入力に含まれるパルス状の、/イス
jこよS誤制御や誤表示ケ防止できるプロ七ス制仰計算
機を提供することと目的としている。
〔発明の概要〕
本発明は所定のサンプリング周期でアナログ信号を入力
し、これをディジタル信号に変換して演p、制御や表示
を行なうプロセス制御計ntlAにおいて、サンプリン
グにおける前回の人力値Xtを前前回の入力値x1およ
び今回の入力値x3と比較し、x2とX、の差またはX
、とXlの差か所定値以下のときはX、を正常な入力値
として出力すると共に、上記X!とxXの差およびX!
とxsの差の何れもが所定値を超えたときはX!を異常
な入力値と判断してX□とxsとの平均値を正常な入力
値として出力する信号判別回路を設け、上記信号判別回
路の出力する正常な入力値を用いて演算制御や表示を行
なわせ、これによつ゛〔アナログ入力信号に乗ってくる
ノイズによる誤制御や誤表示の発生を防止したものであ
る。
(発明の実施例〕 本発明の一実施例を713図に示す。
第3図は間欠的に負荷通電を行う発゛醸機をU導゛屯動
礪(IM)を用いて駆動制御する電動発電機(”’ )
 r flilJ御する場合を示している。
第3図においてMG回転数はM 0回転数検出器21に
より検出され、MG回←、数構出値Nは泪711に入力
される。
また誘導電動機(IM)の固定子電流はIM′屯流検流
検出器22り検出され、その検出値lも計pれ−1に入
力される。
MO回転数検出値NおよびI M ’r4i流検出値I
は共にアナログ信号であり、スキャナ11によって順次
選択されA/Dコンバータ12t?介してイd号読込1
3で読込まれ、各入力信号種別ごとにメモリ15の所定
の領域に保存される。
メモリ15に−たん害き込1れた読込み値は各信号種別
ごとにフィルタ18でノイズを除去され、読込み値判定
1Gにおいて値が正常か異常かを判定され、異常の場合
はリレー出力17を介して運転イノ〉正信号Sがリレー
接点信号として出力される。
運転停止イら号Sは、MG運転制仰装置3に与えられ、
ルυ御装置3は、このhs号により運転停止の操作を行
う。
通常このような異常の発生tJ1検出器の故障や、その
他のMGの運転に関係する機器の故障によるものであり
、故障原因を究明して修理した後に運転の再開が可能と
なる。
第3図においては、アナログ信号読込み値は異常判定に
使用されるだけではなく、さらにデータ伝送装置19を
介して他の計算機4にデータ伝送され、計n機4ではこ
の信号をデータ受(!41で受け取ってメモリ42に書
き込み、それを読出してフィルタ43でノイズの除去を
行い、グラフ表示44を介してグラフィックディスプレ
イ45にグラフ表示する。
第3図におけるフィルタ18および読込み値判定16の
動作を第4図のフローチャートに示す。
すなわちまず、所定のサンプリング周期でアナログ信号
値がメモリ15に読込まれる。以下ある特定の入力種別
、たとえばIM亀流検出値Iのみにλi目してれ見明す
る。
読込まれた値をXとすると、Xはディジタル伯尤であり
、例えは士の符号も含めて12ビツトで表現されている
。この場合、11ビツトすなわち2048(2”)が数
値として表現し得るル・犬の(ll’lである。
従ってアナログ信号の入力値が2048以上となると数
値として表現できなくなるので通常動作では入力信号が
これ以上にならないように測定器側のアンプのゲインが
調整されている。
次lCXIr X!+ XsをX、は前々回のサンプリ
ングにおけるXの値、X、は前回のサンプリングにおけ
るXの値、Xsを今回のサンプリングにおけるXの値と
定義する。
前回のサンプリングにおける’lt+xsの値を保存し
ておくと、今回のXl、X、は前回のサンプリングにお
けるX 2 、XHでおき換えることによって得られる
今回のX、はXの値をメモリから読、出してセットする
。次に、XI l xt l xlの値を比較する。
まず、x、とxlの差があらかじめ設定されているノイ
ズ判定値8以上かどうかを判定する。
a以上の場合(YES)はX、とXsの走がa以上かど
うかを判定する。
a以上(YfiS)の場合は、X、は、Xr r Xs
 ノ両方からa以上の大きさの差をもつことになるが、
このような変動はノイズによる以外にあり(4)ない。
例えは装置の故障が発生したような場合は異常な値は継
わ°5して発生し、このような変化は生じない。
槌ってX、はノイズと判断され、止′帛な直におき替え
る必要があるが、そのときのxtの真の値は不明lので
妥当な推定値、例えばX、とX、の平均値十(x++x
t)でおき替える。
xtとxsの差とaとを比較し、xt −X、 :? 
aでない場合(NO)はX、は正常とみなず。
xtとX、の差とaの比較において、X、−X、〉aで
ない場合(NO)は、その次にX、とX、の差がa以上
かどうかを判定する。
a以上の場合(YES)、xsとxlの差がa以上かと
うかを判定する。a以上の場合(ygs )はX、、X
、の両方がxtよりa以上大きいことを示し、このよう
な変化はノイズ以外にはあり得ないので上述したのと同
4;+rに、x、の値をX、とxsとからイ0られる推
定イ直Σ(x++xs)cおき替える。
xsとxtの差とaの比較がXs−X2>aでない場合
(NO)は、X2は正常な値とみなす。
またxlとxtの晟とaの比較においてXl−X2〉a
でない場合(NO)はxtは正常な値とみなす。
以上の処理の後xt+xsの値は次のサンプリングにお
ける処理のため保存する。
xtはノイズを除去されているので、次のルY込み値判
定において、x、かりミツトを越、ぐ−でいるかどうか
を判定する。
このリミット値は、各信号種別ごとにあらかじめ設定さ
れるものであるが、もしリミットの設定なしの場合はオ
ーバフロー値(2048) がリミットとなる。
この判定においてリミットを越えた場合は、アナログ入
力故障信号をリレー出力17を介して出力する。以上の
動作は各サンプリングごとに行われる。
次に第3図におけるフィルタ43およびグラフ表示44
の動作を第5図のフローチャートに示す。
各・す゛ンプリング周期においてメモリ15に保存され
た読込みイーxはデータ伝送19、データ受信4】を介
し℃メモリ421こ保存される。
Xの値シコメモリ42から読出された後、XI I X
t )x3を第4図の場合と同様にセットする。
またxIT ×21 xjの比較によってx2かノイズ
によるものかどうかの判定し、ノイズによると判定され
た場合は推定値とおき替えられ、得られたx2の値は、
グラフィックディスプレイ45にグラフ表示のために出
力される。
なおfit %’r’ M 1および4のイニシャライ
ズ直後においては、XI、X3の値は保存されていない
のでこの時はどちらもOをセットしておく。
また読込み値の判定16やグラフ表示44はx2を用い
てjJうので、■サン19フフ時間過去の値を表示する
ことになるが、サンプリング周期を十分に短かくしてお
りは問題とならない。
以上に述べたように、本発明においCは泪¥p、 機l
に読み込まれたアナログ信号はフィルタ18によってノ
イズが除去されるのでノイズによる誤判定は輿!’r 
< ’xす、従ってノイズによる誤った運転停止信号が
出力されることは無く、不必要なシステムの停止を避け
ることかできる。
またアナ07111号をグラフ表7F、−1−る場合も
フ・1ルタ43によってノイズか除去され、きらにノイ
ズを含まない信号値は伺らの変化も覚りないので、正し
いグラフ表示が得られる。
さらに“本発明の一実施例とし゛〔示した第3図は次の
ように変形して実施することが可能である。
すなわちデータ伝送19はメモリ15を読出してデータ
伝送を行うのではなく、フィルタJ8の出力であるX2
を直接伝送してもよい。
この場合はフィルタ43は不実となり、伝送されたX、
をそのtまグラフ表示44によってグラフィックディス
プレ・f45に表示する。 ゛さらに削算機4で行うグ
ラフ、表示は*112−機工がグラフ表示手段と備えて
おれば計算機1に表示することも可能である。
[発明の効果〕 以上薄明したように本発明によれν」1、パルス状のノ
イズによるアナログ信号の判定の誤動作を防止すること
ができ、さらにアナログ信号のグラフ表示を行う場合で
も大きなノくルス状のノイズによる1具表示を避けるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプロセス1ili御計算機のアナログ信
号処理部の一例を示す系統図、第2図11アナログ信号
とその読込み値の一例を示すタイムチャート、第3図は
本発明の一実施例を示す系統図、第4図は第3図におけ
る読込み値1′(1定部の動作を示すフローチャー1・
、第5図は第3図におけるグラフ表示部の動作余水すフ
ローチャートである。 1.4・・制御言(9−機 3・・・制御装置11・・
スキャナ 12・・・A/Dコンノ(−タl:3 ・・
・ 4174号 n先述14 ・= Ji’il jU
Lj凸 」11115+42・・メモリ16・・・翫込
み値判定17・・・リレー出力18.43・・・フィル
り10・・データ伝送 21.22・・・センター41
・データ受(ii 44・・・グラフ表示4b・・・グ
ラフィックディスプレイ (7317) 代用1人弁理士 則 近 息 市 (を
1、力)1名)第1図 第2図 ハ →II季亥す 第 3 図 1 第 4 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 所定のサンプリング周期でアナログ信号を入力
    し、これをディジタル信号に変換して演算制御を行なう
    プロセス制御計算機において、サンプリングの前回の入
    力値x2を前前回の入力値x、および今回の入力値X3
    と比較し、x、とX、のMまたはxlとx8の差が所定
    値以下のときはX、と正常な入力(i+′Iとして出力
    すると共に、上記X、とx、の差およびX2とxsの差
    の何れも所定値を超えたときはX2を異常な入力値と判
    断してxlとx3との平均値を正常l)入力値として出
    力する信号判別回路を備え、上記(i4号判別回路の出
    力する正常な入力値を用いて演↑?制御を行なうことを
    特徴とするプロセス制御計3“−機。
  2. (2)上記偏成44j別回路の出刃する正常な入力値を
    グラフィック表示するようにした特許請求の範[111
    第1 Jjt 1j14載のプロセス制御針V)機。
JP58210740A 1983-11-11 1983-11-11 プロセス制御計算機 Pending JPS60103401A (ja)

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JP58210740A JPS60103401A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 プロセス制御計算機

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JP58210740A JPS60103401A (ja) 1983-11-11 1983-11-11 プロセス制御計算機

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JPS60103401A true JPS60103401A (ja) 1985-06-07

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JP (1) JPS60103401A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60229104A (ja) * 1984-04-25 1985-11-14 Omron Tateisi Electronics Co デ−タ読込装置
JPS60229105A (ja) * 1984-04-25 1985-11-14 Omron Tateisi Electronics Co デ−タ読込装置
JPS6316302U (ja) * 1986-07-15 1988-02-03
JPH03155895A (ja) * 1989-11-14 1991-07-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 洗濯機

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JPS6316302U (ja) * 1986-07-15 1988-02-03
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