JPS599704Y2 - 紛粒体散布装置 - Google Patents
紛粒体散布装置Info
- Publication number
- JPS599704Y2 JPS599704Y2 JP6923779U JP6923779U JPS599704Y2 JP S599704 Y2 JPS599704 Y2 JP S599704Y2 JP 6923779 U JP6923779 U JP 6923779U JP 6923779 U JP6923779 U JP 6923779U JP S599704 Y2 JPS599704 Y2 JP S599704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- powder
- blowing chamber
- air blowing
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はホウロウ釉薬の施釉等に使用する粉粒体散布装
置の改良に関するものである。
置の改良に関するものである。
従来、粉粒体の散布には、下端開口に金網を張設したマ
スに粉粒体を投入し、マスを振動させながら金網より粉
粒体を落下させる方法が用いられている。
スに粉粒体を投入し、マスを振動させながら金網より粉
粒体を落下させる方法が用いられている。
この粉粒体の散布において、マスの振動は、粉粒体の均
一落下のために行われるが、振動数を高くすると、マス
内での粒粒体の重量偏析が顕著となって、落下量が不均
一となり、これが原因で散布密度が不均一となる。
一落下のために行われるが、振動数を高くすると、マス
内での粒粒体の重量偏析が顕著となって、落下量が不均
一となり、これが原因で散布密度が不均一となる。
このため、マスの振動数には、制約があり、均一散布に
は限度がある。
は限度がある。
本考案に係る粒粒体散布装置は、振動を利用することな
く、エアー攪拌を利用して高精度の均一散布を可能とす
る構戒であり、上蓋を有する粉粒体ホツパーの下端に、
下端開口のエアー吹込室が設けられ、ホツパーとエアー
吹込室との間にはシャッターが設けられ、エアー吹込室
の下端開口には金網が張設され、ホッパ一室内並びにエ
アー吹込室の側面のそれぞれにエアーノズルが設けられ
ていることを特徴とするものである。
く、エアー攪拌を利用して高精度の均一散布を可能とす
る構戒であり、上蓋を有する粉粒体ホツパーの下端に、
下端開口のエアー吹込室が設けられ、ホツパーとエアー
吹込室との間にはシャッターが設けられ、エアー吹込室
の下端開口には金網が張設され、ホッパ一室内並びにエ
アー吹込室の側面のそれぞれにエアーノズルが設けられ
ていることを特徴とするものである。
以下、図面により本考案を説明する。
図において、1はホツパーであり、上蓋11を備えてい
る。
る。
2はホッパ−1の下端に一体的に設けられたエアー吹込
室であり、その下端は開口され、この開口には金網3が
張設されている。
室であり、その下端は開口され、この開口には金網3が
張設されている。
4はホッパ−1とエアー吹込室2との間に設けられたシ
ャッターであり、スリット410を有する仕切プレート
41と、該プレート41上をスライドするスライダー4
2とにより構或されている。
ャッターであり、スリット410を有する仕切プレート
41と、該プレート41上をスライドするスライダー4
2とにより構或されている。
5はホッパ−1内に設けられたエアーノズルであり、筒
体に多数の孔を穿設した構或である。
体に多数の孔を穿設した構或である。
6はプロテクトルーフである。
7はエアー吹込室2内の側面に設けられたエアーノズル
である。
である。
8は送気用の硬質パイプであり、エアー吹込室2のエア
ーノズル7に連結され、又パイプ8の分岐管81がホッ
パ−1内のエアーノズル5に連通されている。
ーノズル7に連結され、又パイプ8の分岐管81がホッ
パ−1内のエアーノズル5に連通されている。
送気用の硬質パイプ8はハンドルとしても用いられる。
9はハンドル8に取付けられたシャッター開閉レバー9
1はシャッター操作用ワイヤーであり、レバー9の操作
によってシャッター4が開閉される。
1はシャッター操作用ワイヤーであり、レバー9の操作
によってシャッター4が開閉される。
10は送気用の可撓性チューブである。
上記散布装置により粉粒体を散布するには、ホッパ−1
内に所定量の粉粒体を投入する。
内に所定量の粉粒体を投入する。
而るのちに、シャッター4を開き、次いで、送気用チュ
ーブ10、パイプ8並びに分岐管81により空気を圧送
シ、ホッパ−1内のノズル5並びに空気吹込室2のノズ
ル7より空気を噴出させる。
ーブ10、パイプ8並びに分岐管81により空気を圧送
シ、ホッパ−1内のノズル5並びに空気吹込室2のノズ
ル7より空気を噴出させる。
ホッパ−1内のプロテクトルーフ6上の粉粒体は、シャ
ッター4のスリツ}410に向かって移動するが、この
移動粉粒体はノズル5からの空気噴流により浮遊状態と
され、この浮遊状態で空気吹込室2内に落下する。
ッター4のスリツ}410に向かって移動するが、この
移動粉粒体はノズル5からの空気噴流により浮遊状態と
され、この浮遊状態で空気吹込室2内に落下する。
空気吹込室2内は、ノズル7からの噴出エアーによりエ
アー攪拌状態にあり、浮遊状態で空気吹込室内に落下し
た粉粒体は攪拌エアーで攪拌されたうえで、金網3より
落下する。
アー攪拌状態にあり、浮遊状態で空気吹込室内に落下し
た粉粒体は攪拌エアーで攪拌されたうえで、金網3より
落下する。
上記において、ホッパ−1より空気吹込室に落下された
粉粒体は攪拌され易い浮遊状態であり、これが空気吹込
室2で更に攪拌されたうえで、金網3から落下するから
、粉粒体の落下密度、従って散布密度を極めて高い精度
で一様化できる。
粉粒体は攪拌され易い浮遊状態であり、これが空気吹込
室2で更に攪拌されたうえで、金網3から落下するから
、粉粒体の落下密度、従って散布密度を極めて高い精度
で一様化できる。
上述した通り、本考案に係る粉粒体散布装置は、エアー
攪拌を利用したものであるから、振動による場合の粉粒
体の重量偏析の問題を解消でき、粉粒体を高精度で一様
に散布することができる。
攪拌を利用したものであるから、振動による場合の粉粒
体の重量偏析の問題を解消でき、粉粒体を高精度で一様
に散布することができる。
図面は本考案に係る粉粒体散布装置を示す説明図で゛あ
る。 図において、1はホツパー、11は上蓋、2は空気吹込
室、3は金網、4はシャッター、5並びに7はエアーノ
ズルである。
る。 図において、1はホツパー、11は上蓋、2は空気吹込
室、3は金網、4はシャッター、5並びに7はエアーノ
ズルである。
Claims (1)
- 上蓋を有する粉粒体ホツパーの下端に、下端開口のエア
一吹込室が設けられ、ホツパーとエアー吹込室との間に
はシャッターが設けられ、エアー吹込室の下端開口には
金網が張設され、ホッパー室内並びにエアー吹込室の側
面のそれぞれにエアーノズルが設けられていることを特
徴とする粉粒体散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6923779U JPS599704Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 紛粒体散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6923779U JPS599704Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 紛粒体散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55167460U JPS55167460U (ja) | 1980-12-02 |
| JPS599704Y2 true JPS599704Y2 (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=29303067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6923779U Expired JPS599704Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 | 紛粒体散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599704Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-22 JP JP6923779U patent/JPS599704Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55167460U (ja) | 1980-12-02 |
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