JPS599604B2 - ミルスケ−ルを処理する方法および装置 - Google Patents

ミルスケ−ルを処理する方法および装置

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JPS599604B2
JPS599604B2 JP51086677A JP8667776A JPS599604B2 JP S599604 B2 JPS599604 B2 JP S599604B2 JP 51086677 A JP51086677 A JP 51086677A JP 8667776 A JP8667776 A JP 8667776A JP S599604 B2 JPS599604 B2 JP S599604B2
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oils
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    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23GCLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
    • C23G5/00Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents
    • C23G5/02Cleaning or de-greasing metallic material by other methods; Apparatus for cleaning or de-greasing metallic material with organic solvents using organic solvents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B1/00Preliminary treatment of ores or scrap
    • C22B1/005Preliminary treatment of scrap
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
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  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、圧延機、特に熱間圧延機からでるグリースが
附着していたり、汚れたりしているミルスケールを溶剤
で処理する方法}よび装置に関する。
圧延機、特に鋼形材が熱間で圧延される熱間圧延機にお
いては、圧延の間グリースが付着していたり、汚れたv
しているミルスケールが大量に出る。
このミルスケールは約70%の高い鉄含有量を有してい
ることから貴重な原材料であシ、したがつて再び使用さ
れる。一般にこの目的のためミルスケールは焼結装置に
供給され、焼結混合物に添加される。ミルスケールが予
め十分に鉄含有分−これは強めて不定であり、15%ま
でになることがある一を除かれている場合、焼結装置お
よびそこにおいて特に排ガス浄化装置において、装置を
停止しなければならないほどの著しい困難が生じる。こ
う云つたことから既に、ミルスケールをアルカリ剤で洗
滌するか或いは油脂分をロータリーキルンで分離するこ
とが提案されている。しかし、この提案は具体化できな
かつた。なぜなら廃水浄化或いは大気汚染の点で著しい
環境問題が生じるからである。油脂分を渦動流床中で熱
焼されてミルスケールから除去する公知の方法にあつて
は、上記の問題に加えて、著しい附加的なエネルギーを
費やさなければならない。なぜなら油脂分が燃焼を維持
するだけ充分ではないからである。電気メツキ様式で処
理されるべき微粒子を除去する様になされた経験も問題
解決に何等寄与しない。と云うのは例えばそこで処理さ
れる微粒子が篩ケージ内で間欠的に溶剤蒸気内に入込ん
でしまうからである。これに対してミルスケールは再使
用のためには焼結装置内でO〜8?の粒径で存在してな
ければならず、したがつて篩ケージでの除去は一方では
粒径の点で、他方では沈降する量が大きいことから問題
である。更に溶剤の回収の上記の作業にあつては比較的
僅かな意味しかもたない。本発明の根底をなす課題は、
圧延機、特に熱間圧延機で生じる、油脂含有分が不均一
なミルスケールを大きな環境問題を生じることなく短期
間で簡単にしかも経費をかけることなく連続的に除去し
、支障なく再使用に共し得るようにする方法および装置
を造ることである。
上記の課題は冒頭に述べた様式の方法にあつて以下のよ
うにして解決される。
即ちミルスケールを秤量した後10〜20重量%の溶剤
と密に混合し、油脂を混合物中で細く分散させ、混合物
を連続的に溶剤浴に供給し、その中で分畝させ、交流で
流れ来る油脂を含まない溶剤と更に良く混合しながらゆ
つくりとミルスケールを溶剤浴から送り出し、更に送り
出す間に溶剤を油脂を含まないミルスケールから滴下し
て分離し、ミルスケールを温め、残りの溶剤をミルスケ
ールから分離し、ミルスケールを乾燥し、油脂を含む溶
剤を蒸溜によつて再生し、凝縮した後油脂を含まない溶
剤を循環系を介して油脂を含んでいるミルスケールに供
給することによつて解決される。油脂を含んでいる溶剤
は予め処理することなく有利な方法で発生した油脂を含
有しているミルスケールと混合される。ミルスケールは
1〜1.5mの深さの溶剤浴から有利に僅かな速度で送
られる。この費用のかからない、簡単な方法により、油
脂を含まないミルスケールから更に方法過程を経て残ジ
の溶剤はミルスケールを40〜45℃に加温することに
よつて駆出される。
この目的のため50〜60℃の温度を有する暖い水が使
用される。この水はf過し、再加熱した後循環系に案内
される。集められた油脂を含んでいる溶剤の蒸溜は沢過
し水を分離した後行うのが有利である。
ミルスケールを溶剤で処理する間僅かな低圧を維持する
のが有利である。この場合、低圧を維持するために吸引
された空気一溶剤蒸気一水蒸気一混合物からも溶剤が分
離され、再び溶剤循環系に供給される。上記の方法の適
当かつ有利な他の構成にあつては、油脂を含んでいる溶
剤は再生のため多段の、特に3段の蒸溜が行われる。こ
の場合両方の第1段の蒸溜は連続的に、最後の段は非連
続的に、しかも35〜45トルの真空中で有利に行われ
る。溶剤としては、有機性の溶剤、特に弗素化した塩化
水素、特に弗化トリクロールメタンが適当である。処理
後生じる滴を含まないミルスケールは予定されている使
用目的に応じて更に使用する前に適当な方法で、例えば
焼結装置で所望の粒径に篩分けする。
本発明による上記の方法を実施するのに適当な装置は以
下のような特徴を有する。
即ち、秤量装置に駆動される水平な、溶剤供給装置を有
する2軸混合機が接続されており、この2軸混合機の出
口部は流出ホツパ一から成り、この流出ホツパ一はその
開口部が溶剤浴を備えている沈澱槽内に達し、この沈澱
槽内には傾斜角度で上方へと給送するコンベヤスクリユ
一の一端が設けられて}り、このコンベヤスクリユ一の
上方には溶剤供給装置が設けられており、他方の搬出端
部にはスパイラルウエイトコンベヤの搬出端部が設けら
れており、このスパイラルウエイトコンベヤの上方出口
部分にはコンベヤスクリユ一を備えた沈澱槽が設けられ
ており、このコンベヤスクリユ一には脱水篩と滴下サイ
ロが接続されていること、および上記の構成から成る装
置がケーシングによつて気密に大気から密閉されている
こと、および溶剤回収のための蒸溜装置および凝縮装置
が設けられていることを特徴とする。本発明による装置
の更に優れた特徴を以下に詳しく記載する。本発明によ
る方法と装置の利点は特に以下の点にある。
油脂によつて汚されたミルスケールを更に処理する際、
従来生じる諸種の困難を比較的僅かなエネルギー消費で
かつ環境を著しく汚染することなく除去することができ
ることである。この場合、水および溶剤が循環系で案内
されるので排水の問題も排気の問題も生じない。上記の
大きな利点はミルスケールを比較的短時間に処理するこ
とによつて簡単かつ好都合な経費で達することができる
。以下に上記の本発明による優れた方法を同様に本発明
による優れた装置による実施を図面に図示した実施例に
つき詳説する。
油脂が附着している湿つたミルスケールは秤量して分離
した後直径8Tm以下の粒径で一方ではガス遮断部とし
て役立つ秤量バンカ一1に達する(第1図)。
この秤量バンカ一1は吸引トラフ2を介して気密に水平
な2軸混合機3に接続して}り、この混合機は駆動部4
を介して駆動される。2軸混合機3のジヤケツト6の上
方に存在する部分内には油脂溶剤を添加するための添加
開口7が設けられている。
2軸混合機3の内部でミルスケールは約10〜20重量
%の溶剤と密に混合される。
この場合、極めて高い油脂含有量をもつ微粒子聚合体、
例えば沢滓も分解される。したがつて油脂分の混合物内
での最良の分散が達せられる。2軸混合機3のミルスケ
ール供給端部と反対側のこの混合機の端部に、下方に指
向している流出ホツパ一8が設けられている。
この流出ホツバ一はケーシング9の開口を通つて沈澱槽
10を満している溶剤の表面10aの下方にまで突出し
ている。ミルスケールはこの流出ホツパ一8を通り深さ
約1〜1.5mの溶剤浴、即ち沈澱浴に連続的に供給さ
れ、落下の間溶剤内で分散される。沈澱浴10内で、コ
ンベャスクリユ一11の1端がスクリユートラフ12内
に設けられていて、このスクリユートラフを介してミル
スケールが沈澱槽10から僅かな移送速度でかつ適当な
混合状態で傾斜角度をもつて上方へと送られる。
コンベャスクリユ一11の上方のスクリユーコンベヤが
沈澱槽10内で溶剤を被つていない範囲に新鮮な油脂を
含まない溶剤を添加するための添加装置13が設けられ
ている。溶剤はコンベヤスクリユ一11内を送られて来
るミルスケールに向流で供給される。コンベヤスクリユ
一11は軸受14内に軸受されている。
公知様式のスクリユ一11は駆動部15によつて駆動さ
れる。スクリユートラフ12の下端には一般に残渣を空
ける接合管16が設けられている。沈澱槽10内には溶
剤が絶えず流入するのでフイルタ18、例えばマグネツ
トフロートフイルタを備えた溢流部17が設けられてい
る。
油脂を含んでいる溶剤および水はこの溢流部を越え管1
9を通り、コンベヤスクリユ一11の下方に設けられて
いる緩衝槽20内に流入する。同時に水分離装置として
働らくこの緩衝槽20は特に、次に行われる溶剤の蒸溜
および再生のための溶剤の量の変動を均らすために必要
である。スクリユートラフ12も2軸混合機3も、例え
ば電気的に加熱可能な加熱ジヤケツト21aおよび21
bが設けられている。
コンベヤスクリユ一11の搬出端部にはスパイラルウエ
イトコンベヤ一図面にはその1つのみを図示した−22
の供給端部が存在する。
このスパイラルウエイトコンベヤで十分に脱脂されたミ
ルスケールが上方へと送られる。コンベャスクリユ一1
1から送られて来るミルスケールの例えば2つのスパイ
ラルウエイトコンベヤ22上への分散のため、コンベヤ
スクリユ一11の搬出開口に調節可能な鞍部11aが設
けられている。スパイラルウエイトコンベヤ22上で上
方に来るミルスケールに次に行われる乾燥と蒸溜から出
る溶剤蒸気が向流で流れる。この際この蒸気はミルスケ
ールに触れて凝縮し、ミルスケールを加温する。凝縮し
た溶剤は上方のスパイラルに設けられたスパイラルウエ
イトコンベヤ22の隙間詰物と図示していない流出導管
を通つてコンベヤスクリユ一11内に戻る。スパイラル
ウエイトコンベヤ22はばね24上に支承されている。
その送ν速度は有利に調節できる。脱脂されたミルスケ
ールはスパイラルウエイトコンベヤ22の上端部で加温
された水を含む他の沈澱槽内に放てきされ、この沈澱槽
内で溶剤残分がミルスケールを更に約40〜45℃に加
温することによつて除去される。
この槽25から、ミルスケールは他のコンベヤスクリユ
一26によつて脱水篩27上に送られる。脱水篩27は
流出管28を備えており、この流出管28は沈澱槽25
内に戻り案内されている。コンベヤスクリユ一26は軸
26a内に支承されている。ミルスケールは最後に脱水
篩27からシユータ27aを経て、搬出ホツパ30に搬
出トラフ31を備えている滴下サイロ29内に達する。
もはや滴を有していないミルスケールはこの搬出トラフ
を通つて、例えばコンベヤベルト33或いは他の移送手
段上に達する。搬出ホツパ30は2重薄板ジヤケツトと
して形成されている。この場合、内方のジヤケツト32
は孔板として形成されており、この孔板の孔を通して滴
下水がそこに設けられている流出管34を経て滴下水槽
35内に流出する。この場合、一緒に流れて来る細い、
或いは極めて細いミルスケール粒子は滴下水槽35の溢
流部35a内に留められ、磁石ベルトコンベヤ36によ
りコンベヤベルト33上を、滴下サイロ29から吸引さ
れたミルスケールに供給される。緩衝槽20内で分離さ
れた水は溢流部37を経で連続的に取出され、滴下水槽
35に供給される。
緩衝槽20内で集められた油脂を含む溶剤の1部はポン
プ28で2軸混合機3の供給開口7に供給される。緩衝
槽20内で集められた油脂を含む溶剤の主たる部分はポ
ンプ38a(第2図参照)で]連続的に供給開口39a
を介して蒸溜装置の第1段に、予蒸発器39に供給され
る。
滴下水槽35の第2の溢流部35b内で捕集された水は
ポンプ35cによつて、コンベヤスクリユ一26によつ
てはこばれて来るミルスケールに導管35dを介して供
給される。
溶剤としては、この実施例では弗素化した塩化炭化水素
、即ち弗化トリクロールメタン(CFct,)が使用さ
れる。
この弗化トリクロールメタン760トルで23.8℃の
沸点および20℃で1.49f/Cdの密度を有してい
る。この溶剤が低沸点なので、スパイラルウエイトコン
ベヤ22から沈澱槽25内に放てきされるミルスケール
内に未だ存在している溶剤残渣は簡単な方法でミルスケ
ールを更に加温することによつて駆遂される。
この加温の媒体としては、約50〜60℃の温度を有す
る暖い水が使用される。
この水は熱交換器41に接続している温水ポンプ40で
パイプ42を経て絶えず沈澱槽25内に高さ25aまで
ポンプ給送される。過剰な水は、沈澱槽25の溢流部4
3a内に設けられているフイルタ43、例えば磁石フロ
ートフイルタ内で▲過した後加温のため供給部44を介
して熱交換器41内に供給される。この場合熱利用を良
好にするため、沈澱槽25とスクリユートラフ26bに
良好に熱絶縁が施されている。コンベヤスクリユ一26
を通して脱水篩27上に送られるミルスケールは上記の
ようにして油脂が分離され、全溶剤から分離される。
40℃の水を50〜60℃に加温するのに必要なエネル
ギーはこの系に以下のようにして供給される。
即ち熱交換器41を同時に、この実施例の場合蒸発器が
排気を処理するための蒸気凝縮器50および図示してい
ない洗滌油冷却器から成る加温ポンプの凝縮器として利
用して行う。加温ポンプの本質的な他の構成部分は凝縮
導管47、放出弁48、蒸気導管51およびコンプレツ
サ45である。熱交換器41から出ている凝縮導管47
は放出弁48の間挿下に洗滌油冷却器に通じている蒸気
凝縮器50の凝縮導管49に接続している。蒸気導管5
1内にはコンプレツサ45が内蔵されており、このコン
プレツサはパイプ46を介して熱交換器41と結合され
ている。ミルスケールが溶剤で処理される全室は、大気
に対して気密に閉じられている。
しかも、処理行程の初期に}いては常に秤量バンカ一1
内に存在する材料、油脂分を含んだ湿つたミルスケール
によつて、処理行程の終期においてはケーシング9の沈
澱槽25内に存在する水中に浸漬している浸漬壁52に
よつて密封される。処理室内で約1〜3m水銀柱の僅か
な低圧を維持するため、即ち溶剤の洩流損失を避けるた
め、排ガス浄化装置が設けられている。
図面ではこの排ガス浄化装置のうち2軸混合機3の上方
に位置する排ガス浄化装置のみを図示した。落下薄膜蒸
発器として形成されている予蒸発器39内で、ポンプ3
8aによつて緩衝槽20から予蒸発器39内にポンプ給
送される溶剤の主要量から油脂もしくは油が除去される
この目的のため約45℃の温度を有する冷媒蒸気が加熱
媒体として加温ポンプのコンプレツサから管導管54を
経て予蒸発器39に供給される。落下薄膜蒸発器もしく
は予蒸発器39内で凝縮された冷媒は安全弁57の間挿
下に管導管56を経て凝縮器58に流れる。そこで発生
した冷媒蒸気はコンプレツサ55によつて運ばれる。ケ
ーシング9内に閉じ込められている溶剤蒸気を凝縮する
凝縮器58はコンペヤスクリユ一11の上方のほんの僅
かな距離のところに設けられている。凝縮された溶剤は
捕集ホツパ59内で捕集され、供給装置13を介してコ
ンベヤスクリユ一11内のミルスケールに向流で添加さ
れる。予蒸発器39内で油脂一溶剤一混合物から分離さ
れる溶剤蒸気は蒸気室60から蒸気導管61を経てスパ
イラルウエイトコンベヤ22の担持コラム22a内に達
する。
溶剤蒸気は蒸気開口22bから流出し、上方に送られて
来る冷いミルスケールに接し、これを暖めながら部分的
に凝縮する。主要量は蒸気凝縮器50と58において凝
縮される。油脂を含まない凝縮物は捕集ホツパ59と添
加装置13を経て循環系に戻される。予蒸発器39から
来る約3〜60!)の油もしくは油脂を含有している予
凝縮された流出物は蒸気捕集室60の底部で接合管60
aを介して吸引され、ポンプ63により強制循環蒸発器
62として形成された第2の蒸溜段(第2図参照)に供
給される。
強制循環蒸発器62内で油は約45で70〜75%まで
濃縮され、生じる溶剤蒸気は蒸気導管64を経て凝縮器
58に供給され、そこで凝縮され、凝縮後捕集ホツパ5
9内に捕集される。加温媒体は加温ポンプのコンプレツ
サ55によつて管導管54の分岐管54を経て強制循環
蒸発器62に供給される。溶剤の油からの分離の第1段
および第2段は蒸発器39および強制循環蒸発器62内
で連続的に行われるが、油の最終濃縮は第3段において
間欠的に行われる。
この目的のため最終蒸発器として働らく平行に設けられ
た2つの容器65一図面にはそのうちの1つのみを図示
した一が設けられている。油は選択的にポンプ66で強
制蒸発器62からこの容器65内に導入される。この容
器65は、例えば電気的なジヤケツト加熱体67で約9
5℃に加熱可能であるように形成されており、35〜4
5トルの真空を造るための真空装置および動力駆動可能
な攪拌装置68を備えている。真空下で加熱された容器
65内で油を処理する際に発生する溶剤残渣は同様に凝
縮器58に供給され、凝縮された後捕集ホツパ59に供
給される。ここで実際に溶剤を分離された油は容器65
から吸引され、熱絶縁された、場合によつて可熱可能な
一図示していない一容器内に捕集される。油はここから
再使用に供される。スパイラルウエイトコンベヤ22と
沈澱槽25の上方で管導管56から分岐導管56aが浸
漬壁52に接するまで案内されており、戻つて凝縮器5
8内に案内されている。
したがつて溶剤蒸気は分岐導管56aで凝縮されるが、
滴下サイロ29内には達しない。全装置を、例えば修ぜ
んを行うため停止させた場合、溶剤蒸気、溶剤並びに熱
水は装置から吸引される。
この目的のため、残存溶剤を加温するための2軸混合機
3とスクリユートラフ12のための加熱ジヤケツト21
aおよび21b並びに残渣排出接合管16,25b以外
に沈澱槽10}よび25内に溶剤と温水のための捕集器
69,70が装置の最下方に位置するところに設けられ
ている。
この場合、溶剤用の捕集容器69は溶剤蒸気を凝縮する
ために、かつ液状の溶剤を冷却するために図示していな
い冷却装置と結合されている。これに対して温水用の捕
集容器70は、沈澱槽25から残渣排出接合管25bを
介して吸引される温水を必要な温度に維持するため、加
熱装置を備えている。
装置を停止後再び運転させる際は、捕集容器70から温
水を、容器69から溶剤を図示していない給送ポンプで
逆送させる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明による方法を実施するための装置の1実
施例、第2図は第1図に示した装置の蒸溜段の細部。 3・・・・・・2軸混合機、7・・・・・・溶剤供給装
置、8・・・・・・流出ホツパ、10・・・・・・沈澱
槽、11・・・・・・コンベヤスクリユ一、13・・・
・・・溶剤供給装置、22・・・・・・スパイラルコン
ベヤ、25・・・・・・沈澱槽、26・・・・・・コン
ベヤスクリユ一、27・・・・・・脱水篩、9,52・
・・・・・ケーシング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧延後、特に熱間圧延機からでる油脂が附着してい
    るミルスケールを溶剤で処理する方法において、ミルス
    ケールを秤量の後10〜20重量%の溶剤と密に混合し
    、この混合物を連続的に溶剤浴中に供給し、この溶剤中
    で分散させ、ミルスケールを向流状態で給送されて来る
    油を含まない溶剤と更に十分に混合しながらゆつくりと
    溶剤浴から送り出し、更に送る間溶剤を油脂が分離され
    たミルスケールから滴下により分離し、ミルスケールを
    加温し、残つた溶剤をミルスケールから駆出し、ミルス
    ケールを乾燥し、油脂を含んでいる溶剤を蒸溜により再
    生し、凝縮後油脂を分離された溶剤を循環系を介して油
    脂を含んでいるミルスケールに供給することを特徴とす
    る上記方法。 2 油脂を含んでいる溶剤の1部を秤量した油脂を含ん
    でいるミルスケールと混合することを特徴とする、前記
    特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 ミルスケールを深さ1〜1.5mの溶剤浴から僅か
    な送り速度で送ることを特許とする、前記特許請求の範
    囲第1項に記載の方法。 4 残つた溶剤を油脂を含んでいるミルスケールからこ
    れを40〜45℃に加温することによつて駆出させるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第3項まで
    のうちのいずれか一つに記載の方法。 5 残つた溶剤を温水を添加することによつて駆出させ
    ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第4項
    までのうちいずれか一つに記載の方法。 6 水が50〜60℃の温度を有し、濾過および再加温
    の後循環系で案内されることを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項から第5項までのうちのいずれか一つに記載
    の方法。 7 油脂を含んだ溶剤を濾過し、水を分離し、捕集し、
    蒸溜することを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
    3項までのうちのいずれか一つに記載の方法。 8 ミルスケールを溶剤で処理する間僅かな低圧を維持
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項
    までのうちのいずれか一つに記載の方法。 9 低圧を維持している際に吸引される空気−溶剤蒸気
    −水蒸気−混合物から溶剤を分離し、溶剤循環系に戻す
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第8項ま
    でのうちのいずれか一つに記載の方法。 10 油脂を含んでいる溶剤を多段の、特に2段の連続
    的な蒸溜を行い、次いで非連続的な蒸溜を行い、油脂が
    分離された溶剤を溶剤循環系に戻すことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項から第3項までのうちのいずれか一
    つに記載の方法。 11 非連続的な蒸溜を35〜45トルの真空下で行う
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第3項ま
    でのうちのいずれか一つ或いは第10項に記載の方法。 12 油脂を含んでいるミルスケールに有機溶剤を添加
    することを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第1
    1項までのうちのいずれか一つに記載の方法。 13 油脂を含有しているミルケースに溶剤として弗化
    した塩化炭化水素を添加することを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項から第12項までのうちのいずれか一つ
    に記載の方法。 14 油脂を含有しているミルスケールに弗化トリクロ
    ールメタン(CFCl_3)を添加することを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項から第13項までのうちのい
    ずれか一つに記載の方法。 15 滴のないミルスケールを更に使用する前に篩にか
    けることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
    方法。 16 圧延機、特に熱間圧延機からでる油脂が附着して
    いるミルスケールを溶剤で処理する方法であつて、ミル
    スケールを秤量の後10〜20重量%の溶剤と密に混合
    し、この混合物を連続的に溶剤浴中に供給し、この溶剤
    中で分散させ、ミルスケールを向流状態で給送されて来
    る油を含まない溶剤と更に十分に混合しながらゆつくり
    と溶剤浴から送り出し、更に送る間溶剤を油脂が分離さ
    れたミルスケールから滴下により分離し、ミルスケール
    を加温し、残つた溶剤をミルスケールから駆出し、ミル
    スケールを乾燥し、油脂を含んでいる溶剤を蒸溜により
    再生し、凝縮後油脂を分離された溶剤を循環系を介して
    油脂を含んでいるミルスケールに供給する方法を実施す
    る装置において、秤量装置に駆動される水平な、溶剤添
    加装置7を備えた2軸混合機3が接続されており、この
    2軸混合機の出口部が流出ホッパー8から成り、この流
    出ホッパーがその開口部で溶剤浴を備えている沈澱浴1
    0内に達しており、この沈澱槽内に傾斜角度をもつて上
    方へ送り作用を行うコンベヤスクリュー11の1端が設
    けられており、このコンベヤスクリューの上方に溶剤供
    給装置13が設けられており、その出口端部にスパイラ
    ルウェイトコンベヤ22の供給端部が設けられており、
    このスパイラルウェイトコンベヤの上方出口部において
    コンベヤスクリュー26を有する沈澱槽25が設けられ
    ており、このコンベヤスクリューに脱水篩27および滴
    下サイロ29が接続されていること、上記のように構成
    されている装置がケーシング29によつて外気から密閉
    されていることおよび溶剤回収のために蒸溜装置および
    凝縮装置が設けられていることを特徴とする上記装置。 17 秤量装置と2軸混合機3の間にガス遮断部として
    役立つ秤量バンカー1が設けられており、この秤量バン
    カーが吸引トラフ2を介して2軸混合機3に気密に接続
    されており、かつ沈澱槽25内にケーシング9の浸漬壁
    25が浸漬しており、かつ吸引装置53が設けられてい
    ることを特徴とする、前記特許請求の範囲第16項に記
    載の装置。 18 コンベヤスクリュー11が調節可能な鞍部11a
    を搬出端部に備えていることを特徴とする、前記特許請
    求の範囲第16項に記載の装置。 19 スパイラルウェイトコンベヤ25のスパイラルが
    蒸気開口22bを備えている高い担持コラム22aに設
    けられていること、および上方のスパイラルがコンベヤ
    スクリュー11に通じる流出導管に接続している隙間充
    填物を備えていることを特徴とする、前記特許請求の範
    囲第16項に記載の装置。 20 コンベヤスクリュー11の沈澱槽10が緩衝槽2
    0に接続している溢流部17を有していることを特徴と
    する、特許請求の範囲第16項から第19項までのうち
    のいずれか一つに記載の装置。 21 上記溢流部17がフィルタ18、特に磁石フロー
    トフイルタを備えていることを特徴とする、前記特許請
    求の範囲第20項に記載の装置。 22 供給開口7が緩衝槽20に接続しているポンプ3
    8と結合していることを特徴とする、前記特許請求の範
    囲第16項或いは第20項に記載の装置。 23 緩衝槽20と蒸溜装置38aとの間に設けられた
    他のポンプ38aが設けられていることを特徴とする、
    前記特許請求の範囲第16項或いは第20項に記載の装
    置。 24 沈澱槽25がポンプ40を介して熱交換器41と
    結合している温水供給管42を備え、この沈澱槽25内
    の過剰な水用にフィルタ43を備えた溢流部43aが設
    けられており、かつこの溢流部43aが熱交換器41と
    結合していることを特徴とする、前記特許請求の範囲第
    16項或いは第17項に記載の装置。 25 熱交換器41が同時に加温ポンプの凝縮器として
    働らくことを特徴とする、前記特許請求の範囲第16項
    或いは第24項に記載の装置。 26 加温ポンプ用の蒸発器として蒸気凝縮器50およ
    び洗滌油冷却器が設けられていること、熱交換器41の
    凝縮物導管47内に安全弁が内蔵されており、蒸気凝縮
    器50と洗滌油冷却器とを結合している蒸気導管51内
    に熱交換器41とパイプ46を介して結合されているコ
    ンプレッサ45が設けられていることを特徴とする、前
    記特許請求の範囲第16項或いは第24項或いは第25
    項に記載の装置。 27 脱水篩27に沈澱槽25内に通じている流出部2
    8が接続していることを特徴とする、前記特許請求の範
    囲第16項或いは第17項或いは第24項に記載の装置
    。 28 沈澱槽25およびコンベヤスクリュー26のスク
    リユートラフ26bとが熱絶縁されていることを特徴と
    する、前記特許請求の範囲第16項或いは第17項に記
    載の装置。 29 搬出ホッパ30を有する滴下サイロ29が2重の
    薄板ジャケットを備え、このうち内方の薄板ジャケット
    32が孔板として形成されており、この2重の薄板ジャ
    ケットに溢流部分35aを有する滴下水槽35内に開口
    している流出パイプ34が接続しており、上記溢流35
    a内に搬送手段33に送る磁石コンベヤ36が設けられ
    ており、搬出ホッパ30が搬出トラフ31を有している
    ことを特徴とする、前記特許請求の範囲第16項に記載
    の装置。 30 緩衝槽20が溢流部37を介して滴下水槽35に
    接続していることを特徴とする、特許請求の範囲第20
    項から第23項までのうちのいずれか一つに記載の或い
    は第29記載の装置。 31 緩衝槽20と蒸溜装置との間に設けられているポ
    ンプ38aが予凝縮器39の供給開口39aと結合して
    おり、この予凝縮器39にフランジ結合されている蒸気
    室60に他の蒸発器62が接続しており、この蒸発器の
    出口部が平行な2つの最終蒸発器65と結合されており
    、予蒸発器39ともう1つの蒸発器62とが加温ポンプ
    を介して、最終蒸発器65が電気的なジャケット加熱部
    67を介して加熱可能であることを特徴とする、前記特
    許請求の範囲第16項に記載の或いは特許請求の範囲第
    20項から第23項までのうちのいずれか一つに記載の
    装置。 32 予蒸発器39が管導管54を介してコンプレツサ
    55と、安全弁57を備えた管導管56を介して、コン
    プレッサ55に接続している凝縮器58に結合している
    ことを特徴とする、前記特許請求の範囲第31項に記載
    の装置。 33 蒸気室60が蒸気導管61を介してスパイラルウ
    ェイトコンベヤ22の担持コラム22aと結合している
    ことを特徴とする、前記特許請求の範囲第16項或いは
    第31項に記載の装置。 34 スパイラルウェイトコンベヤ22と沈澱槽25の
    上方で管導管56から出発している分岐導管56aが凝
    縮器58に接続しているケーシング9の浸漬壁52に達
    するまで案内されていることを特徴とする、前記特許請
    求の範囲第16項或いは第31項に記載の装置。 35 凝縮器50、58が並列して僅かな間隔をおいて
    コンベヤスクリュー11の上方に設けられており、凝縮
    器50、58の下方には同時に添加装置13として働ら
    く流出装置を備えた捕集ホッパ59が設けられているこ
    とを特徴とする、前記特許請求の範囲第16項、第26
    項、第31項および第32項のうちのいずれか一に記載
    の装置。 36 もう1つの蒸発器62が管導管54の分岐管54
    aを介して加温ポンプと結合されていることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第16項、第31項および第32項
    のうちのいずれか一に記載の装置。 37 予蒸発器39が落下薄膜蒸発器として、他の蒸発
    器62が強制蒸発器として形成されていることを特徴と
    する、特許請求の範囲第16項、第31項、第32項お
    よび第36項のうちのいずれか一つに記載の装置。 38 最終蒸発器65が真空装置を有していることを特
    徴とする、前記特許請求の範囲第16項或いは第31項
    に記載の装置。 39 2軸混合機3とスクリユートラフ12とが、各々
    1つに加熱ジャケット21a、bを、沈澱槽10、25
    が各々1つの残渣排出接合管16、25bを備えている
    こと、および装置の最下方の下側に捕集容器68、69
    が設けられていることを特徴とする、特許請求の範囲第
    16項から第34項までのうちのいずれか一つに記載の
    装置。 40 捕集容器68が冷却装置を、そして捕集容器69
    が加熱装置を有していることを特徴とする、前記特許請
    求の範囲第39項に記載の装置。
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