JPS599600B2 - シヤンプ−組成物 - Google Patents
シヤンプ−組成物Info
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- JPS599600B2 JPS599600B2 JP55160357A JP16035780A JPS599600B2 JP S599600 B2 JPS599600 B2 JP S599600B2 JP 55160357 A JP55160357 A JP 55160357A JP 16035780 A JP16035780 A JP 16035780A JP S599600 B2 JPS599600 B2 JP S599600B2
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/64—Proteins; Peptides; Derivatives or degradation products thereof
- A61K8/65—Collagen; Gelatin; Keratin; Derivatives or degradation products thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S424/00—Drug, bio-affecting and body treating compositions
- Y10S424/01—Aerosol hair preparation
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
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- Epidemiology (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジャンプ一組成物に関し、更に詳細には、アニ
オン性界面活性剤を含有するジャンプ一剤にケラチン物
質分解誘導体を配合した毛髪コンデイシヨニング効果が
優れ、目に対する刺激性の低いジャンプ一組成物に関す
る。
オン性界面活性剤を含有するジャンプ一剤にケラチン物
質分解誘導体を配合した毛髪コンデイシヨニング効果が
優れ、目に対する刺激性の低いジャンプ一組成物に関す
る。
従来用いられているジャンプ一剤は、その基剤としてア
ルキルサルフエート塩、ポリオキシエチレンアルキルサ
ルフエート塩、ポリオキシエチレンアルキルサルフエー
ト塩等のアニオン性界面活性剤;ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、脂肪酸アルキロールアミド等の非イオ
ン性界面活性剤またはアルキルベタイン、アルキルアミ
ンオキサイド等の両性イオン性界面活性剤を単独でまた
はそれらの混合物の形で含有している。
ルキルサルフエート塩、ポリオキシエチレンアルキルサ
ルフエート塩、ポリオキシエチレンアルキルサルフエー
ト塩等のアニオン性界面活性剤;ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、脂肪酸アルキロールアミド等の非イオ
ン性界面活性剤またはアルキルベタイン、アルキルアミ
ンオキサイド等の両性イオン性界面活性剤を単独でまた
はそれらの混合物の形で含有している。
これらの基剤を含有するジャンプ一剤で毛髪を洗浄する
とその表面に存在する皮脂やその他油分等が過剰に洗い
落され、洗髪後の感触が非常に悪くなり、クシ、ブラシ
が通りにくくなる。
とその表面に存在する皮脂やその他油分等が過剰に洗い
落され、洗髪後の感触が非常に悪くなり、クシ、ブラシ
が通りにくくなる。
また、完全に乾燥した時、髪のまとまりが悪く、特に低
湿度の冬場等には、ブラツシングにより静電気が発生し
やすいのでヘアフライ等の現象が発生し、毛髪同志がも
つれ合うため一層クシ、ブラシの通りが悪くなる欠点を
有し、枝毛、切れ毛の原因ともなつていた。この欠点を
解消するため、一般のジャンプこ基剤に油剤等を配合し
、洗髪時に油を補う方法は、従来から公知であり通常の
ジャンプ一には種々の油剤が添加・配合されている。
湿度の冬場等には、ブラツシングにより静電気が発生し
やすいのでヘアフライ等の現象が発生し、毛髪同志がも
つれ合うため一層クシ、ブラシの通りが悪くなる欠点を
有し、枝毛、切れ毛の原因ともなつていた。この欠点を
解消するため、一般のジャンプこ基剤に油剤等を配合し
、洗髪時に油を補う方法は、従来から公知であり通常の
ジャンプ一には種々の油剤が添加・配合されている。
しかしながら、ジャンプ一剤の配合系内においては、系
全体が界面活性剤によつて乳化または可溶化した状態に
あり、この系の安定性を損なわずに頭皮、毛髪に充分な
量の油を添加配合させることは困難であつた。
全体が界面活性剤によつて乳化または可溶化した状態に
あり、この系の安定性を損なわずに頭皮、毛髪に充分な
量の油を添加配合させることは困難であつた。
また、油剤を大量に添加した場合は毛髪への油の吸着量
は増大するが、シヤンプー本来の機能である泡立ち、洗
浄力が極端に悪くなり、著しく商品価値を損なうという
欠点があつた。
は増大するが、シヤンプー本来の機能である泡立ち、洗
浄力が極端に悪くなり、著しく商品価値を損なうという
欠点があつた。
一方、近時、洗髪後の毛髪にリンス効果を付与させる目
的でカチオン性ポリマー等を含有するジャンプ一組成物
が数多く提案されている。
的でカチオン性ポリマー等を含有するジャンプ一組成物
が数多く提案されている。
しかし、これらにも1コンデイシヨニング効果はあるが
、起泡性、洗浄力に劣る、2経日的に着色、変色する、
3泡特性に優れているがコンデイシヨニング効果が劣る
、4コスト的に高い等の欠点があつた。本発明者らはこ
の様な従来ジャンプ一組成物の欠点を改善し、洗髪した
後毛髪にしなやかさ、なめらかさ等を与えるコンデイシ
ヨニング効果をもつジャンプ一組成物の開発に関し、鋭
意研究をおこなつていたところ、アニオン性界面活性剤
とケラチン物質分解誘導体を併用すればジャンプ一組成
物の持つ本来の性能をそこなわずに洗髪後の毛髪にしな
やかさ、なめらかさ等の感触、くし通りの良さ等のすぐ
れたコンデイシヨニング効果を付与出来ることを見い出
し本発明を完成した。すなわち、本発明は、アニオン性
界面活性剤を含有するジャンプ一剤に、1ケラチン物質
酸化分解物及び2ケラチン物質還元分解物のチオール基
における誘導体から選ばれたケラチン物質分解誘導体を
配合したジャンプ一組成物を提供するものである。本発
明ジャンプ一組成物の基剤として使用されるアニオン性
界面活性剤のうち好ましいものとしては次のものが例示
される。
、起泡性、洗浄力に劣る、2経日的に着色、変色する、
3泡特性に優れているがコンデイシヨニング効果が劣る
、4コスト的に高い等の欠点があつた。本発明者らはこ
の様な従来ジャンプ一組成物の欠点を改善し、洗髪した
後毛髪にしなやかさ、なめらかさ等を与えるコンデイシ
ヨニング効果をもつジャンプ一組成物の開発に関し、鋭
意研究をおこなつていたところ、アニオン性界面活性剤
とケラチン物質分解誘導体を併用すればジャンプ一組成
物の持つ本来の性能をそこなわずに洗髪後の毛髪にしな
やかさ、なめらかさ等の感触、くし通りの良さ等のすぐ
れたコンデイシヨニング効果を付与出来ることを見い出
し本発明を完成した。すなわち、本発明は、アニオン性
界面活性剤を含有するジャンプ一剤に、1ケラチン物質
酸化分解物及び2ケラチン物質還元分解物のチオール基
における誘導体から選ばれたケラチン物質分解誘導体を
配合したジャンプ一組成物を提供するものである。本発
明ジャンプ一組成物の基剤として使用されるアニオン性
界面活性剤のうち好ましいものとしては次のものが例示
される。
(1)平均炭素数10〜16のアルキル基を有する直鎖
又は分枝鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(2)平均炭
素数8〜20の直鎖又は分枝鎖のアルキル基を有し、1
分子内に平均0.5〜8モルのエチレンオキサイド及び
/はプロピレンオキサイドを付加したポリオキシアルキ
レンアルキル硫酸エステル塩(3)平均炭素数10ない
し20のアルキル基を有するアルキル硫酸エステル塩(
4)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオレ
フインスルホン酸塩(5)平均10〜20の炭素原子を
1分子中に有するアルカンスルホン酸塩(6)平均炭素
数10〜20のアルキル基を有し、1分子中に平均0.
5〜8モルのエチレンオキサイドを付加したアルキルエ
トキシカルボン酸塩(7) R−CHCOOXCH2C
OOY (式中、Rは炭素数6〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を、X,Yは各々対イオンを示力で表わされるコハ
ク酸誘導体これらのアニオン性界面活性剤の対イオンと
してはナトリウム、カリウム等のアルカリ金属イオン;
カルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属イオン
;アンモニウムイオン、炭素数2又は3のアルカノール
基を1〜3個有するアルカノールアミン(例えばモノエ
タノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノール
アミン、トリイソプロパノールアミンなど)を挙げるこ
とができる。
又は分枝鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(2)平均炭
素数8〜20の直鎖又は分枝鎖のアルキル基を有し、1
分子内に平均0.5〜8モルのエチレンオキサイド及び
/はプロピレンオキサイドを付加したポリオキシアルキ
レンアルキル硫酸エステル塩(3)平均炭素数10ない
し20のアルキル基を有するアルキル硫酸エステル塩(
4)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオレ
フインスルホン酸塩(5)平均10〜20の炭素原子を
1分子中に有するアルカンスルホン酸塩(6)平均炭素
数10〜20のアルキル基を有し、1分子中に平均0.
5〜8モルのエチレンオキサイドを付加したアルキルエ
トキシカルボン酸塩(7) R−CHCOOXCH2C
OOY (式中、Rは炭素数6〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を、X,Yは各々対イオンを示力で表わされるコハ
ク酸誘導体これらのアニオン性界面活性剤の対イオンと
してはナトリウム、カリウム等のアルカリ金属イオン;
カルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属イオン
;アンモニウムイオン、炭素数2又は3のアルカノール
基を1〜3個有するアルカノールアミン(例えばモノエ
タノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノール
アミン、トリイソプロパノールアミンなど)を挙げるこ
とができる。
これら例示されたアニオン性界面活性剤のうち特に好ま
しいものとしては、平均炭素数10〜16の直鎖又は分
枝鎖アルキル硫酸エステル塩、又はアルキル基の平均炭
素数が8〜20のポリオキシエチレンアルキル硫酸エス
テル塩(平均付加モル数0.5〜8)、又は平均炭素数
10〜16のオレフインスルホン酸塩等が挙げられる。
本発明で使用されるケラチン物質分解誘導体である1ケ
ラチン物質の酸化分解物及び2ケラチンの還元分解物の
チオール基における誘導体は次のごとくして製造される
分子量30,000〜100,000の平均分子量を有
するものである。
しいものとしては、平均炭素数10〜16の直鎖又は分
枝鎖アルキル硫酸エステル塩、又はアルキル基の平均炭
素数が8〜20のポリオキシエチレンアルキル硫酸エス
テル塩(平均付加モル数0.5〜8)、又は平均炭素数
10〜16のオレフインスルホン酸塩等が挙げられる。
本発明で使用されるケラチン物質分解誘導体である1ケ
ラチン物質の酸化分解物及び2ケラチンの還元分解物の
チオール基における誘導体は次のごとくして製造される
分子量30,000〜100,000の平均分子量を有
するものである。
原料のケラチン物質としては、例えば獣毛、毛髪、羽毛
、爪、角、蹄、鱗等が挙げられるが、就中羊毛、毛髪及
び羽毛が特に好ましい。
、爪、角、蹄、鱗等が挙げられるが、就中羊毛、毛髪及
び羽毛が特に好ましい。
これらケラチン物質はそのまま酸化又は還元反応に付す
こともできるが、必要に応じて、適当な大きさに切断又
は粉砕するとか、洗浄、脱脂等の前処理を行つてもよい
。1ケラチンの酸化分解物 ケラチンの酸化は、自体公知の各種方法 〔N.H.LeOn;TextilePrOgress
l7巻11頁(1975)〕によつて行われる。
こともできるが、必要に応じて、適当な大きさに切断又
は粉砕するとか、洗浄、脱脂等の前処理を行つてもよい
。1ケラチンの酸化分解物 ケラチンの酸化は、自体公知の各種方法 〔N.H.LeOn;TextilePrOgress
l7巻11頁(1975)〕によつて行われる。
酸化剤としては、ケラチン構造中のジスルフイド結合(
S−S結合)に対して親電子的に作用するタイプの有機
又は無機の酸化剤が好ましく、例えば有機過酸、無機パ
ーオキソ酸又はその塩、過マンガン酸又はその塩、クロ
ム酸又はその関連化合物、ハロゲン、過酸化物、酸素酸
又はその塩等が例示されるが、就中過酢酸、過ギ酸、過
安息香酸等の有機過酸が特に好ましい。酸化反応は、ケ
ラチン物質中のジスルフイド結合に対し過剰量、通常ジ
スルフイド結合1個に対して2倍当量?上、好ましくは
4〜10倍当量の酸化剤を使用して、液体媒質中で行う
。
S−S結合)に対して親電子的に作用するタイプの有機
又は無機の酸化剤が好ましく、例えば有機過酸、無機パ
ーオキソ酸又はその塩、過マンガン酸又はその塩、クロ
ム酸又はその関連化合物、ハロゲン、過酸化物、酸素酸
又はその塩等が例示されるが、就中過酢酸、過ギ酸、過
安息香酸等の有機過酸が特に好ましい。酸化反応は、ケ
ラチン物質中のジスルフイド結合に対し過剰量、通常ジ
スルフイド結合1個に対して2倍当量?上、好ましくは
4〜10倍当量の酸化剤を使用して、液体媒質中で行う
。
反応は酸性ないしアルカリ性の何れにおいても行い得る
が、酸性、特に弱酸性条件下行うのが好ましい。反応温
度、圧力等の条件は、使用する酸化剤、ケラチン物質の
種類等によつて異なり、特に制限されず、温度は一般に
室温で充分であるが、必要に応じて加熱することもでき
、また圧力も常圧で充分であるが、減圧下又は加圧下行
つてもよい。斯くするとき、ケラチン物質のジスルフイ
ド結合は開裂されてスルホン酸(−SO3H)を生成す
る。
が、酸性、特に弱酸性条件下行うのが好ましい。反応温
度、圧力等の条件は、使用する酸化剤、ケラチン物質の
種類等によつて異なり、特に制限されず、温度は一般に
室温で充分であるが、必要に応じて加熱することもでき
、また圧力も常圧で充分であるが、減圧下又は加圧下行
つてもよい。斯くするとき、ケラチン物質のジスルフイ
ド結合は開裂されてスルホン酸(−SO3H)を生成す
る。
Dケラチン物質の還元分解物のチオール基における誘導
体ケラチン物質を還元するために使用される還元剤とし
ては、当該構造中のジスフイルド結合を開列してチオー
ル基(−SH)を与えるもの、一般にはジスフイルド結
合に対して求核的に作用するタイプの有機又は無機還元
剤が好ましい。
体ケラチン物質を還元するために使用される還元剤とし
ては、当該構造中のジスフイルド結合を開列してチオー
ル基(−SH)を与えるもの、一般にはジスフイルド結
合に対して求核的に作用するタイプの有機又は無機還元
剤が好ましい。
具体的には、メルカプトエタノール、チオグリコール酸
、ベンジルメルカプタン、1,4−ジチオスライトール
、トリブチルホスフイン等の有機還元剤;亜硫酸水素ナ
トリウム、水硫化ナトリウム等の硫化物、水素化アルミ
ニウムリチウム等の金属水素化物のごとき無機還元剤が
例示される。還元剤の量は、ケラチン物質中のジスルフ
イド結合に対して2〜10倍当量用いるのが一般的であ
る。
、ベンジルメルカプタン、1,4−ジチオスライトール
、トリブチルホスフイン等の有機還元剤;亜硫酸水素ナ
トリウム、水硫化ナトリウム等の硫化物、水素化アルミ
ニウムリチウム等の金属水素化物のごとき無機還元剤が
例示される。還元剤の量は、ケラチン物質中のジスルフ
イド結合に対して2〜10倍当量用いるのが一般的であ
る。
反応系の聞は2〜12、特に6〜11の範囲が好ましく
、この範囲をでると加水分解が併起するので好ましくな
い。反応温度は室温で充分であるが、加熱して反応時間
を短縮することもできる。反応時間は通常2〜3時間あ
るいはそれリ上を要する。また、この還元によつて生ず
るチオール基が実質的に酸化されないことが必要であり
、このため操作を不活性ガス雰囲気中で行うのがよい結
果を与える。斯くして得られたケラチン物質の還元分解
物は、そのチオール基を化学修飾してその誘導体とする
。
、この範囲をでると加水分解が併起するので好ましくな
い。反応温度は室温で充分であるが、加熱して反応時間
を短縮することもできる。反応時間は通常2〜3時間あ
るいはそれリ上を要する。また、この還元によつて生ず
るチオール基が実質的に酸化されないことが必要であり
、このため操作を不活性ガス雰囲気中で行うのがよい結
果を与える。斯くして得られたケラチン物質の還元分解
物は、そのチオール基を化学修飾してその誘導体とする
。
当該チオール基における誘導体としては、次のものが例
示される。チオール基の化学修飾法は、自体公知の手段
、例えば)N.H.LeOn;TextilePrOg
resち7巻、1頁(1975)、大饗茂著「有機イオ
ウ化合物」、化学同人発行(1968)及び奥正巳著「
高分子実験学講座」、12巻、共立出版(1957)に
基いて行われる。
示される。チオール基の化学修飾法は、自体公知の手段
、例えば)N.H.LeOn;TextilePrOg
resち7巻、1頁(1975)、大饗茂著「有機イオ
ウ化合物」、化学同人発行(1968)及び奥正巳著「
高分子実験学講座」、12巻、共立出版(1957)に
基いて行われる。
その代表的な方法としては次のものがある。(イ)SH
基の求核的置換反応を利用する方法K−SH+R−L→
K−S−R+HL(式中、Kはケラチン化合物残基、R
は導入される化学修飾基、Lはハロゲン原子、酸残基等
の脱離性の原子または基を示す)この方法により反応す
る化合物としては、例えばヨード酢酸、ブロム酢酸、ク
ロル酢酸などのハロゲン化合物が挙げられる。
基の求核的置換反応を利用する方法K−SH+R−L→
K−S−R+HL(式中、Kはケラチン化合物残基、R
は導入される化学修飾基、Lはハロゲン原子、酸残基等
の脱離性の原子または基を示す)この方法により反応す
る化合物としては、例えばヨード酢酸、ブロム酢酸、ク
ロル酢酸などのハロゲン化合物が挙げられる。
◎ SH基の炭素間2重結合に対する求核的付加反応を
利用する方法(式中、RI,R2,R3及びR4のうち
少なくとも1個はその中にカルボキシル基またはスルホ
ン酸基を有する基を示し、残基はアルキル基または水素
原子を示す。
利用する方法(式中、RI,R2,R3及びR4のうち
少なくとも1個はその中にカルボキシル基またはスルホ
ン酸基を有する基を示し、残基はアルキル基または水素
原子を示す。
Kは前記した意味を有する)この方法により反応する化
合物としては、例えば、アクリル酸、メタアクリル酸、
クロトン酸、マレイン酸、フマル酸、ビニルカルボキシ
メチルスルホン、ビニルスルホ7酸、スチレンスルホン
酸、2−アクリルアミド 2−メチルプロパンスルホン
酸などを挙げることができる。
合物としては、例えば、アクリル酸、メタアクリル酸、
クロトン酸、マレイン酸、フマル酸、ビニルカルボキシ
メチルスルホン、ビニルスルホ7酸、スチレンスルホン
酸、2−アクリルアミド 2−メチルプロパンスルホン
酸などを挙げることができる。
◎ SH基と亜硫酸化合物との置換反応を用いる方法(
式中、Kは前記した意味を有する) @ SH基をスルホン酸基へ酸化する方法(式中、Kは
前記した意味を有する) この反応に用いられる酸化剤としては、例えばハロゲン
、過マンガン酸塩を挙げることができる。
式中、Kは前記した意味を有する) @ SH基をスルホン酸基へ酸化する方法(式中、Kは
前記した意味を有する) この反応に用いられる酸化剤としては、例えばハロゲン
、過マンガン酸塩を挙げることができる。
本発明で用いるケラチン物質分解誘導体は、本来、水、
エタノール、プロピレングリコール等の極性溶媒に不溶
であるが、アニオン性界面活性剤が存在することにより
溶解性を有するようになる。
エタノール、プロピレングリコール等の極性溶媒に不溶
であるが、アニオン性界面活性剤が存在することにより
溶解性を有するようになる。
しかし、更に溶解性を増大させるためには、アルカリ性
物質、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カノウム等の無
機アルカリ化合物、アンモニア、エタノールアミン、ジ
エタノールアミン、トリエタノールアミン、2−アミノ
−2−メチルプロパノール、アミノメチルメルカプトプ
ロパンジオール、トリイソプロパノールアミン、グリシ
ン、アルギニン、ヒスチジン等の有機アルカリ化合物と
併用または造塩させて使用することが望ましい。本発明
のジャンプ一組成物は、組成中にアニオン性界面活性剤
の一種または二種以上を5〜30重量%(リ下単に%で
示す)、好ましくは10〜25%含有するジャンプ一剤
中に0.05〜10%、好ましくは0.2〜3%のケラ
チン物質分解誘導体の一種または二種以上を配合するこ
とにより製造される。このケラチン物質分解誘導体は、
その配合量が0.1%以下では効果を充分発揮すること
ができず、また、10%を越える場合は、高湿度下で毛
髪がべとつくという不都合が生じるのでいずれも好まし
くない。また、本発明のジャンプ一組成物は、その5%
水溶液の…が4〜8の範囲に調整するのが好ましい。
物質、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カノウム等の無
機アルカリ化合物、アンモニア、エタノールアミン、ジ
エタノールアミン、トリエタノールアミン、2−アミノ
−2−メチルプロパノール、アミノメチルメルカプトプ
ロパンジオール、トリイソプロパノールアミン、グリシ
ン、アルギニン、ヒスチジン等の有機アルカリ化合物と
併用または造塩させて使用することが望ましい。本発明
のジャンプ一組成物は、組成中にアニオン性界面活性剤
の一種または二種以上を5〜30重量%(リ下単に%で
示す)、好ましくは10〜25%含有するジャンプ一剤
中に0.05〜10%、好ましくは0.2〜3%のケラ
チン物質分解誘導体の一種または二種以上を配合するこ
とにより製造される。このケラチン物質分解誘導体は、
その配合量が0.1%以下では効果を充分発揮すること
ができず、また、10%を越える場合は、高湿度下で毛
髪がべとつくという不都合が生じるのでいずれも好まし
くない。また、本発明のジャンプ一組成物は、その5%
水溶液の…が4〜8の範囲に調整するのが好ましい。
本発明のジャンプ一組成物には、以上の2必須成分の他
に公知のジャンプ一組成物の配合成分を配合出来る。
に公知のジャンプ一組成物の配合成分を配合出来る。
例えば、本発明の効果を損なわない量の両性界面活性剤
、非イオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤さらに
プロピレングリコール、グリセリン、尿素等の溶解剤;
エチルアルコール、イソプロピルアルコール、ヒドロキ
シエチルセルロース、メチルセルロース、高級アルコー
ル等の粘度調整剤;香料、色素、紫外線吸収剤、酸化防
止剤、防腐剤、パール化剤、ローシヨン化剤等をその必
要に応じて配合出来る。斯くして得られた本発明のジャ
ンプ一組成物は、毛髪コンデイシヨニング効果及び洗髪
効果が優れているのみならず洗髪、すすぎ時等に誤まつ
て目に入れても従来のジャンプ一剤と比べ鈍痛が弱く、
結膜、虹彩に対する影響もおだやかな優れたものである
。
、非イオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤さらに
プロピレングリコール、グリセリン、尿素等の溶解剤;
エチルアルコール、イソプロピルアルコール、ヒドロキ
シエチルセルロース、メチルセルロース、高級アルコー
ル等の粘度調整剤;香料、色素、紫外線吸収剤、酸化防
止剤、防腐剤、パール化剤、ローシヨン化剤等をその必
要に応じて配合出来る。斯くして得られた本発明のジャ
ンプ一組成物は、毛髪コンデイシヨニング効果及び洗髪
効果が優れているのみならず洗髪、すすぎ時等に誤まつ
て目に入れても従来のジャンプ一剤と比べ鈍痛が弱く、
結膜、虹彩に対する影響もおだやかな優れたものである
。
以下更に参考例及び実施例を挙げ説明するが、本発明は
これら実施例に制限されるものでない。
これら実施例に制限されるものでない。
参考例 1ケラチン物實の酸化分解誘導体の合成:
(イ)羊毛繊維109を、7009の8%過酢酸水溶液
に、室温で1日浸漬し、酸化反応を行なわせた。
に、室温で1日浸漬し、酸化反応を行なわせた。
得られた酸化処理羊毛を沢過、水洗し、7009の0.
1Nアンモニア水中に、室温で一日浸漬すると、約90
%の羊毛がアンモニア水中に可溶化した。約19の不溶
部を済過で除き、得られた羊毛ケラチンの酸化分解物で
あるケラトースのアンモニア水溶液に2N塩酸を加えて
PFI4.Oとすると、α−ケラトースが沈殿として析
出して来た。これを淵過し、アセトンにて洗浄し、乾燥
して5.49のα−ケラトースを得た。(ロ)羊毛繊維
を高圧容器中にて6k9/Crilの飽和水蒸気で6分
間加圧加熱した後、大気中に急激に放出して得られる多
孔質の膨化物を粉砕したもの109、ギ酸2509、3
0%過酸化水素水溶液509を500mj容に入れ、室
温に1日浸漬した。この時粉末の形はなく泡状のかたま
りが上層に浮遊していた。この反応混合物を済過し、済
液を水151に注ぎ、塩酸でPH4に調整した。析出し
た沈殿をF取し、水500m1で洗浄し、α−ケラトー
ス4.59を得た。更に反応物をF取した不溶部に水3
50m1を加え、アンモニア水でPHllとし、室温で
1日浸漬した。これをF過し、F液部に塩酸を加えてP
H4とし、析出した沈殿を戸取し、α−ケラトース0.
79を得た。不溶部1,49は主にβ−ケラトースであ
つた。参考例 2 ケラチン物質の還元分解誘導体の合成: (イ)羊毛繊維109を8M尿素及び0.01Mトリス
緩衝剤濃度の水溶液600111中に浸漬し、還元剤と
して6meの2−メルカプトエタノールを加えた後、5
N苛性カリ水溶液にてPHlOに調整し、窒素気流下室
温で還元反応を行つた。
1Nアンモニア水中に、室温で一日浸漬すると、約90
%の羊毛がアンモニア水中に可溶化した。約19の不溶
部を済過で除き、得られた羊毛ケラチンの酸化分解物で
あるケラトースのアンモニア水溶液に2N塩酸を加えて
PFI4.Oとすると、α−ケラトースが沈殿として析
出して来た。これを淵過し、アセトンにて洗浄し、乾燥
して5.49のα−ケラトースを得た。(ロ)羊毛繊維
を高圧容器中にて6k9/Crilの飽和水蒸気で6分
間加圧加熱した後、大気中に急激に放出して得られる多
孔質の膨化物を粉砕したもの109、ギ酸2509、3
0%過酸化水素水溶液509を500mj容に入れ、室
温に1日浸漬した。この時粉末の形はなく泡状のかたま
りが上層に浮遊していた。この反応混合物を済過し、済
液を水151に注ぎ、塩酸でPH4に調整した。析出し
た沈殿をF取し、水500m1で洗浄し、α−ケラトー
ス4.59を得た。更に反応物をF取した不溶部に水3
50m1を加え、アンモニア水でPHllとし、室温で
1日浸漬した。これをF過し、F液部に塩酸を加えてP
H4とし、析出した沈殿を戸取し、α−ケラトース0.
79を得た。不溶部1,49は主にβ−ケラトースであ
つた。参考例 2 ケラチン物質の還元分解誘導体の合成: (イ)羊毛繊維109を8M尿素及び0.01Mトリス
緩衝剤濃度の水溶液600111中に浸漬し、還元剤と
して6meの2−メルカプトエタノールを加えた後、5
N苛性カリ水溶液にてPHlOに調整し、窒素気流下室
温で還元反応を行つた。
約3時間後に、羊毛は反応液中に約85%可溶化した。
そして系の…が7以下とならないように5N苛性カリ水
溶液にて調整しながら、ヨード酢酸16,59を徐々に
加え、最終的に系の…を8.5とし、カルボキシメチル
化反応を室温で2時間行つた。反応液を淵過して不溶部
を除き、得られたF液をセルロースチユーブ中に入れ、
イオン交換水に対して透析を行い、尿素を始めとする低
分子不純物を除去した。尿素が透析されるに従い、セル
ロースチユーブ内は水不溶性成分であるHGT(グリシ
ン、チロシン含量の高い成分)が析出し白濁してくる。
透析終了後、HGTを遠心分離により除き、得られたS
−カルボキシメチルケラチン(SCMKA)の中性透明
水溶液から、等電点沈殿法によりSCMKAを得た。す
なわち、1N塩酸にて系の…を4.4とする事によりS
CMKAは不溶性となり沈殿として析出してくる。これ
を済別しエタノールで洗浄後乾燥して4.2gのSCM
KA.を得た。(口)参考例2(イ)において、羊毛繊
維の代りに羽毛を高圧容器中で6k9/CTii,24
O℃の過熱水蒸気で6分間加熱した後大気中に急激に放
出して得られる多孔質の膨化物を用い、ヨード酢酸の代
りにマレイン酸17,59を用いる以外は参考例2(イ
)と同様の操作により、5.39のS−(1,2−ジカ
ルボキシエチル)−ケラチンを得た。(ハ)参考例2(
イ)において、羊毛繊維の代りに馬のひずめの粉砕物を
用い、ヨード酢酸の代りにアクリル酸119を用いる以
外は参考例2(イ)と同様の操作により、4,29のS
−(2−カルボキシエチル)−ケラチンを得た。(ニ)
参考例2(イ)において、ヨード酢酸の代りにスチレン
スルホン酸289を用いる以外は参考例2(イ)と同様
の操作により4.89のS−(スルホフエニルビニル)
−ケラチンを得た。
そして系の…が7以下とならないように5N苛性カリ水
溶液にて調整しながら、ヨード酢酸16,59を徐々に
加え、最終的に系の…を8.5とし、カルボキシメチル
化反応を室温で2時間行つた。反応液を淵過して不溶部
を除き、得られたF液をセルロースチユーブ中に入れ、
イオン交換水に対して透析を行い、尿素を始めとする低
分子不純物を除去した。尿素が透析されるに従い、セル
ロースチユーブ内は水不溶性成分であるHGT(グリシ
ン、チロシン含量の高い成分)が析出し白濁してくる。
透析終了後、HGTを遠心分離により除き、得られたS
−カルボキシメチルケラチン(SCMKA)の中性透明
水溶液から、等電点沈殿法によりSCMKAを得た。す
なわち、1N塩酸にて系の…を4.4とする事によりS
CMKAは不溶性となり沈殿として析出してくる。これ
を済別しエタノールで洗浄後乾燥して4.2gのSCM
KA.を得た。(口)参考例2(イ)において、羊毛繊
維の代りに羽毛を高圧容器中で6k9/CTii,24
O℃の過熱水蒸気で6分間加熱した後大気中に急激に放
出して得られる多孔質の膨化物を用い、ヨード酢酸の代
りにマレイン酸17,59を用いる以外は参考例2(イ
)と同様の操作により、5.39のS−(1,2−ジカ
ルボキシエチル)−ケラチンを得た。(ハ)参考例2(
イ)において、羊毛繊維の代りに馬のひずめの粉砕物を
用い、ヨード酢酸の代りにアクリル酸119を用いる以
外は参考例2(イ)と同様の操作により、4,29のS
−(2−カルボキシエチル)−ケラチンを得た。(ニ)
参考例2(イ)において、ヨード酢酸の代りにスチレン
スルホン酸289を用いる以外は参考例2(イ)と同様
の操作により4.89のS−(スルホフエニルビニル)
−ケラチンを得た。
(ホ)羊毛繊維89をn−プロパノール3001j10
.1Nトリス緩衝液300m1に分散させ、窒素置換し
た後トリ−n−ブチルホスフイン3.211′を加え、
室温で24時間攪拌した。
.1Nトリス緩衝液300m1に分散させ、窒素置換し
た後トリ−n−ブチルホスフイン3.211′を加え、
室温で24時間攪拌した。
これを戸取した後、不溶部に水400m′、マレイン酸
9.289および5N7j(酸化カリウム約30711
1を加え…8.0とした後、室温で6時間攪拌した。2
8%アンモニア水溶液約20meを加えてPHll.5
とした後、さらに室温で18時間攪拌した。
9.289および5N7j(酸化カリウム約30711
1を加え…8.0とした後、室温で6時間攪拌した。2
8%アンモニア水溶液約20meを加えてPHll.5
とした後、さらに室温で18時間攪拌した。
反応液を淵過して不溶物を除き、得られた戸液をセルロ
ースチユーブに入れ、イオン交換水に対して透析を行い
、低分子不純物を除去した。透析終了後、セルロースチ
ユーブ内の不溶成分を遠心分離により除き、得られた中
性透明水溶液を、1N塩酸約5.5m2を加えてVil
4.4とし、析出した沈殿を戸取してエタノールで洗浄
後乾燥して3.9f!のS−(1,2−ジカルボキシエ
チル)−ケラチンを得た。(へ)参考例2(ホ)におい
て、羊毛繊維の代りに羊毛を高圧容器中で6k9/(−
dの飽和水蒸気で6分間加熱した後大気中に急激に放出
して得られる多孔質の膨化物を粉砕したものを用い、マ
レイン酸の代りに2−アクリルアミド−2−メチルプロ
パンスルホン酸16.59を用いる以外は参考例2(ホ
)と同様の操作により、4.59のケラチン一S−(2
−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸)を
得た。
ースチユーブに入れ、イオン交換水に対して透析を行い
、低分子不純物を除去した。透析終了後、セルロースチ
ユーブ内の不溶成分を遠心分離により除き、得られた中
性透明水溶液を、1N塩酸約5.5m2を加えてVil
4.4とし、析出した沈殿を戸取してエタノールで洗浄
後乾燥して3.9f!のS−(1,2−ジカルボキシエ
チル)−ケラチンを得た。(へ)参考例2(ホ)におい
て、羊毛繊維の代りに羊毛を高圧容器中で6k9/(−
dの飽和水蒸気で6分間加熱した後大気中に急激に放出
して得られる多孔質の膨化物を粉砕したものを用い、マ
レイン酸の代りに2−アクリルアミド−2−メチルプロ
パンスルホン酸16.59を用いる以外は参考例2(ホ
)と同様の操作により、4.59のケラチン一S−(2
−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸)を
得た。
実施例 1
30%のアン脂肪酸ジエタノールアミド、適量の香料の
他、第1表に示すアニオン性界面活性剤及びケラチン物
質分解誘導体を配合したジャンプ一組成物を調製し、そ
の性能評価試験を行つた。
他、第1表に示すアニオン性界面活性剤及びケラチン物
質分解誘導体を配合したジャンプ一組成物を調製し、そ
の性能評価試験を行つた。
その結果を第2表に示す。尚、実施例における性能評価
は次の方法によつた。
は次の方法によつた。
(1)泡立ち試験法
ジャンプ一組成物の1%水溶液に人工汚れとしてラノリ
ンを0.1%加え、平型プロペラで40℃に於て回転数
1000rpIで10秒毎反転の条件下で5分間シリン
ダー中で攪拌し、攪拌終了後、30秒後の泡量により評
価を行なつた。
ンを0.1%加え、平型プロペラで40℃に於て回転数
1000rpIで10秒毎反転の条件下で5分間シリン
ダー中で攪拌し、攪拌終了後、30秒後の泡量により評
価を行なつた。
り 泡の感触30f!の人毛を40℃の水で湿らせ20
9の水を含ませる。
9の水を含ませる。
次いで、ジャンプ一組成物19を使用して洗髪し、泡の
感触を女性パネラ一20名の官能評価により判定する。
評価項目 洗髪の際の指の通り具合いを「泡のすベリ」として、更
に泡の外観を「クリーミ一」さの観点から評価する。
感触を女性パネラ一20名の官能評価により判定する。
評価項目 洗髪の際の指の通り具合いを「泡のすベリ」として、更
に泡の外観を「クリーミ一」さの観点から評価する。
評価判定基準
O基準品より泡すべりが良い若しくは泡の外観がクリー
ミ一× 基準品と同等 基準品 ポリオキシエチレン(3)ラウリル硫酸 15% エステルナトリウム塩 アン脂肪酸ジエタノールアミド 3香 料
適量水
バランス(PH7.2)3) くし通り力 309の人毛を40℃の水で湿らせ、209の水を含ま
せる。
ミ一× 基準品と同等 基準品 ポリオキシエチレン(3)ラウリル硫酸 15% エステルナトリウム塩 アン脂肪酸ジエタノールアミド 3香 料
適量水
バランス(PH7.2)3) くし通り力 309の人毛を40℃の水で湿らせ、209の水を含ま
せる。
ジャンプ一組成物19を用いて洗髪、すすぎ操作を2回
繰り返し、しぼつた状態で、ストレインゲージに設置し
クシでとき、その時にかかる力を測定する(湿時)。ド
ライヤーで乾燥し、20℃65%相対湿度の恒温恒湿室
に一夜放置後ストレインゲージに設置し、クシでとき、
その時にかかる力を測定する(乾燥時)。4)ヘアフラ
イ 「クシ通り」の乾燥時の測定の際に静電気によるヘアフ
ライ現象が発生するか否かを観察する。
繰り返し、しぼつた状態で、ストレインゲージに設置し
クシでとき、その時にかかる力を測定する(湿時)。ド
ライヤーで乾燥し、20℃65%相対湿度の恒温恒湿室
に一夜放置後ストレインゲージに設置し、クシでとき、
その時にかかる力を測定する(乾燥時)。4)ヘアフラ
イ 「クシ通り」の乾燥時の測定の際に静電気によるヘアフ
ライ現象が発生するか否かを観察する。
評価
Oヘアフライが起る。
X 〃 起らない。
実施例 2
下記組成のジャンプ一組成物A(本発明品)お 5よび
B(比較品)を調製して、その効果を女性パネラ一20
人の一対比較官能評価により検討した。
B(比較品)を調製して、その効果を女性パネラ一20
人の一対比較官能評価により検討した。
その結果を第3表に示す。ジャンプ一組成物:
実施例 3
実施例2で用いたジャンプ一組成物A(本発明品)およ
び市販のジャンプ一を用い、0raize法によりその
目刺激の度合を調べた。
び市販のジャンプ一を用い、0raize法によりその
目刺激の度合を調べた。
すなわち、体重2.5〜3.0kgの健康な白色家兎(
♂)5羽にジャンプ一組成物を0.1mj点眼し、3時
間後、24時間後の5羽の兎における角膜、虹彩、結膜
を観察し、その結果を次に示す検定法から採点して平均
値を求めた。得られた角膜の2つの平均採点を掛け算し
た値をさらに5倍した点数と、虹彩の平均採点を5倍し
た点数と、結膜の3つの平均採点を加算した値を2倍し
た点数とを加えて合計点とした。この場合合計点が高い
はど目刺激が大きいことを示す。その結果を第4表に示
す。検定法: 1.角膜;混濁度 0〜4 包区域 0〜4 2.虹彩:充 血 0〜2 3.結膜;発 赤 0〜3 浮腫0〜4 分泌物 0〜3
♂)5羽にジャンプ一組成物を0.1mj点眼し、3時
間後、24時間後の5羽の兎における角膜、虹彩、結膜
を観察し、その結果を次に示す検定法から採点して平均
値を求めた。得られた角膜の2つの平均採点を掛け算し
た値をさらに5倍した点数と、虹彩の平均採点を5倍し
た点数と、結膜の3つの平均採点を加算した値を2倍し
た点数とを加えて合計点とした。この場合合計点が高い
はど目刺激が大きいことを示す。その結果を第4表に示
す。検定法: 1.角膜;混濁度 0〜4 包区域 0〜4 2.虹彩:充 血 0〜2 3.結膜;発 赤 0〜3 浮腫0〜4 分泌物 0〜3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アニオン性界面活性剤を含有するシヤンプー剤に、
[1]ケラチン物質酸化分解物及び[2]ケラチン物質
還元分解物のチオール基における誘導体から選ばれたケ
ラチン物質分解誘導体を配合したことを特徴とするシヤ
ンプー組成物。 2 チオール基における誘導体が、−SCH_2COO
H、−SCH_2CH_2COOH、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、−SO_3H、
−SSO_3H、−SCH_2CH_2SO_3H、▲
数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表
等があります▼ −SCH_2CH_2SO_2CH_2COOHからな
る群から選ばれたものである特許請求の範囲第1項記載
のシヤンプー組成物。 3 アニオン性界面活性剤を含有するシヤンプー剤に、
[1]ケラチン物質酸化分解物及び[2]ケラチン物質
還元分解物のチオール基における誘導体から選ばれたケ
ラチン物質分解誘導体並びにアルカリ性物質を配合した
シヤンプー組成物。 4 チオール基における誘導体が、−SCH_2COO
H、−SCH_2CH_2COOH、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、−SO_3H、
−SSO_3H、−SCH_2CH_2SO_3H、▲
数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表
等があります▼、 −SCH_2CH_2SO_2CH_2COOHからな
る群から選ばれたものである特許請求の範囲第3項記載
のシヤンプー組成物。 5 アルカリ性物質が水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、アンモニア、エタノールアミン、ジエタノールアミ
ン、トリエタノールアミン、2−アミノ−2−メチルプ
ロパノール、アミノメチルメルカプトプロパンジオール
、トリイソプロパノールアミン、グリシン、アルギニン
及びヒスチジンからなる群より選ばれたものである特許
請求の範囲第3項記載のシヤンプー組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55160357A JPS599600B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | シヤンプ−組成物 |
| AT81304974T ATE17440T1 (de) | 1980-11-14 | 1981-10-22 | Haarwaschmittel. |
| EP81304974A EP0052436B1 (en) | 1980-11-14 | 1981-10-22 | Shampoo composition |
| DE8181304974T DE3173520D1 (en) | 1980-11-14 | 1981-10-22 | Shampoo composition |
| US06/316,489 US4439417A (en) | 1980-11-14 | 1981-10-29 | Shampoo composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55160357A JPS599600B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | シヤンプ−組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785896A JPS5785896A (en) | 1982-05-28 |
| JPS599600B2 true JPS599600B2 (ja) | 1984-03-03 |
Family
ID=15713220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55160357A Expired JPS599600B2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | シヤンプ−組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4439417A (ja) |
| EP (1) | EP0052436B1 (ja) |
| JP (1) | JPS599600B2 (ja) |
| AT (1) | ATE17440T1 (ja) |
| DE (1) | DE3173520D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172900U (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 |
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|---|---|---|---|---|
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| FR2522657B1 (fr) * | 1982-03-05 | 1985-07-12 | Oreal | Composition de traitement d'un substrat keratinique comportant des proteines chimiquement modifiees et procede de preparation desdites proteines |
| JP2519024B2 (ja) * | 1982-06-07 | 1996-07-31 | 花王株式会社 | 毛髪化粧料 |
| US4741854A (en) * | 1986-11-04 | 1988-05-03 | Lever Brothers Company | Transparent toilet soap of light color |
| DE3930725A1 (de) * | 1989-09-14 | 1991-03-21 | Benckiser Gmbh Joh A | Extra-milde duschgel- und haarshampoo-formulierung mit niedriger tensidkonzentration |
| US6572845B2 (en) | 1998-10-16 | 2003-06-03 | Burt D. Ensley | Recombinant hair treatment compositions |
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| US6371984B1 (en) | 1999-09-13 | 2002-04-16 | Keraplast Technologies, Ltd. | Implantable prosthetic or tissue expanding device |
| US6461628B1 (en) | 1999-09-13 | 2002-10-08 | Keraplast Technologies, Ltd. | Non-woven keratin cell scaffold |
| US6270793B1 (en) | 1999-09-13 | 2001-08-07 | Keraplast Technologies, Ltd. | Absorbent keratin wound dressing |
| US6316598B1 (en) | 1999-09-13 | 2001-11-13 | Keraplast Technologies, Ltd. | Water absorbent keratin and gel formed therefrom |
| US6544548B1 (en) | 1999-09-13 | 2003-04-08 | Keraplast Technologies, Ltd. | Keratin-based powders and hydrogel for pharmaceutical applications |
| US6783546B2 (en) | 1999-09-13 | 2004-08-31 | Keraplast Technologies, Ltd. | Implantable prosthetic or tissue expanding device |
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| US20070098813A1 (en) * | 2000-11-08 | 2007-05-03 | Fxs Ventures, Llc | Ophthalmic and contact lens solutions with a peroxide source and a preservative |
| US20060127496A1 (en) * | 2000-11-08 | 2006-06-15 | Bioconcept Laboratories | L-histidine in ophthalmic solutions |
| US20070110782A1 (en) * | 2000-11-08 | 2007-05-17 | Fxs Ventures, Llc | L-histidine in ophthalmic solutions |
| US9492582B2 (en) * | 2000-11-08 | 2016-11-15 | Fxs Ventures, Llc | Ophthalmic and contact lens solutions containing simple saccharides as preservative enhancers |
| US9492581B2 (en) | 2000-11-08 | 2016-11-15 | Fxs Ventures, Llc | Ophthalmic and contact lens solutions containing simple saccharides as preservative enhancers |
| US20070104744A1 (en) * | 2000-11-08 | 2007-05-10 | Fxs Ventures, Llc | Ophthalmic and contact lens solutions containing forms of vitamin b |
| CA2434961C (en) * | 2000-11-08 | 2010-05-25 | Bio-Concept Laboratories | L-histidine in ophthalmic solutions |
| US9308264B2 (en) | 2000-11-08 | 2016-04-12 | Fxs Ventures, Llc | Ophthalmic contact lens solutions containing forms of vitamin B |
| US20040082717A1 (en) * | 2002-06-24 | 2004-04-29 | Southwest Research Institute | Keratin-silicone copolymers and interpenetrating networks (IPN's), methods of production and methods of use thereof |
| WO2004091438A2 (en) * | 2003-04-15 | 2004-10-28 | Fxs Ventures, Llc | Improved ophthalmic and contact lens solutions containing peptides as representative enhancers |
| CN102482319B (zh) | 2009-05-13 | 2015-07-29 | 凯拉普雷斯特技术有限公司 | 生物聚合物材料 |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
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