JPS5991237A - キヤビン付動力農機に於ける作業機用コントロ−ルバルブ取付装置 - Google Patents
キヤビン付動力農機に於ける作業機用コントロ−ルバルブ取付装置Info
- Publication number
- JPS5991237A JPS5991237A JP19130683A JP19130683A JPS5991237A JP S5991237 A JPS5991237 A JP S5991237A JP 19130683 A JP19130683 A JP 19130683A JP 19130683 A JP19130683 A JP 19130683A JP S5991237 A JPS5991237 A JP S5991237A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabin
- machine
- control valve
- agricultural machine
- working machine
- Prior art date
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- Granted
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/16—Cabins, platforms, or the like, for drivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばパケット及びフォークなどのパケッ
ト類を先端に支承したリフトアームから成るいわゆるフ
ロントローダ−等を備えたキャビン付動力農機における
作業機用コントロールバルブをキャビン壁部に取付ける
装置に関するものでめる0 従来この種のコントロールパルプの油圧配管取付けはキ
ャビン内部で脱着するため整備等の際装置あるいはパイ
プの脱着においてキャビン内がオイル漏れ等により汚れ
る恐れを有し、又オイルの配管ホースや配管パイプがキ
ャビンの内部を縦横に通っていたため各種レバー類の操
作を妨げ、しかも雑然としてキャビンの居住性は必ずし
もよくなかった。
ト類を先端に支承したリフトアームから成るいわゆるフ
ロントローダ−等を備えたキャビン付動力農機における
作業機用コントロールバルブをキャビン壁部に取付ける
装置に関するものでめる0 従来この種のコントロールパルプの油圧配管取付けはキ
ャビン内部で脱着するため整備等の際装置あるいはパイ
プの脱着においてキャビン内がオイル漏れ等により汚れ
る恐れを有し、又オイルの配管ホースや配管パイプがキ
ャビンの内部を縦横に通っていたため各種レバー類の操
作を妨げ、しかも雑然としてキャビンの居住性は必ずし
もよくなかった。
このため、この発明は、次のような技術的手段を講じた
。即ち、キャビンα1壁部に内外に亘って貫通する取付
口(13h)を設け、該取付口(18b)を介してキャ
ビンa3内方の運転者近傍に作業機用コントロールバル
ブα→のこのコントロールパルプα→から突出するレバ
ー0(19を設けると共に、キャビン0罎外部には、コ
ントロールパルプ内→内の油路中の高圧油を流出入させ
る油圧配管(14e)着脱のだめのカプラ(14f)及
び油圧パイプ(14b)を設けてなるキャビン付動力農
機に於ける作業機用コントロールパルプ取付装置の構成
とする。
。即ち、キャビンα1壁部に内外に亘って貫通する取付
口(13h)を設け、該取付口(18b)を介してキャ
ビンa3内方の運転者近傍に作業機用コントロールバル
ブα→のこのコントロールパルプα→から突出するレバ
ー0(19を設けると共に、キャビン0罎外部には、コ
ントロールパルプ内→内の油路中の高圧油を流出入させ
る油圧配管(14e)着脱のだめのカプラ(14f)及
び油圧パイプ(14b)を設けてなるキャビン付動力農
機に於ける作業機用コントロールパルプ取付装置の構成
とする。
この発明は、このような構成により次のような技術的効
果を有する。即ち、キャビン03の内部に設けられる作
業機操作レバー01に対し、ローダ(1)である作業機
への油圧配管であるローダ配管(14e)が、キャビン
Q3外部に設けたカプラ(14f)部で着脱自在とかっ
ているので、油圧配管はキャビン0埠外底部に配管され
外部で接続されるので、ローダ配管(14e)の着脱時
に漏油があってもキャビンα環内が汚れることがなく、
又キャビン03内部は常に広々と清潔に保たれ、よね快
適な居住性を維持することができる。
果を有する。即ち、キャビン03の内部に設けられる作
業機操作レバー01に対し、ローダ(1)である作業機
への油圧配管であるローダ配管(14e)が、キャビン
Q3外部に設けたカプラ(14f)部で着脱自在とかっ
ているので、油圧配管はキャビン0埠外底部に配管され
外部で接続されるので、ローダ配管(14e)の着脱時
に漏油があってもキャビンα環内が汚れることがなく、
又キャビン03内部は常に広々と清潔に保たれ、よね快
適な居住性を維持することができる。
次に図例について説明する。
第1図に示すようにローダ(1)はキャビン付動力農機
(2)の左右側部夫々にマスト(3)・(3)を取付け
てこのマスト(3)・(3)にリフトアーム(4)・(
4)の基部ヲビン(5)・(5)にて枢着し、起伏シリ
ンダ(6)・(6)のピストン(6a)・(6a)の突
出又は後退勤作によってリフトアーム(4)・(4)を
起立・倒伏自在としている。
(2)の左右側部夫々にマスト(3)・(3)を取付け
てこのマスト(3)・(3)にリフトアーム(4)・(
4)の基部ヲビン(5)・(5)にて枢着し、起伏シリ
ンダ(6)・(6)のピストン(6a)・(6a)の突
出又は後退勤作によってリフトアーム(4)・(4)を
起立・倒伏自在としている。
そして、パケット(7)の基部(7a)から左右に突出
したピン(8)・(8)をリフトアーム(4)・(4)
の回動先端に形成しているフック(4a)・(4a)
K嵌入して係止杆(9)′・(9)にてピン(8)・(
8)の抜は止めを行ない、パケット(7)の基部(7a
)の上方に設はられたピンα1と左右のリフトアーム(
4)・(4)に枢着したパケットシリンダ01)のピス
トン(lla)とをブラケット(4b)にピン(12c
)にて枢着されたリンク(2)にてピン(12a)・(
12b)とで枢着しピストン(lla)の突出動作又は
後退勤作によってパケット(7)がピン(8)を中心に
下方へ傾倒回動し、あるいは水平、それ以上に起立回動
するように構成している。
したピン(8)・(8)をリフトアーム(4)・(4)
の回動先端に形成しているフック(4a)・(4a)
K嵌入して係止杆(9)′・(9)にてピン(8)・(
8)の抜は止めを行ない、パケット(7)の基部(7a
)の上方に設はられたピンα1と左右のリフトアーム(
4)・(4)に枢着したパケットシリンダ01)のピス
トン(lla)とをブラケット(4b)にピン(12c
)にて枢着されたリンク(2)にてピン(12a)・(
12b)とで枢着しピストン(lla)の突出動作又は
後退勤作によってパケット(7)がピン(8)を中心に
下方へ傾倒回動し、あるいは水平、それ以上に起立回動
するように構成している。
このローダ(1)作業機を動力農機(2)に対し、左右
のマスト(3)・(3)部分で着脱自在としている。
のマスト(3)・(3)部分で着脱自在としている。
又、動力農機(2)の運転席はキャビンa3内に設けら
れ(図示せず。)左右のドア(18c)・(18c)で
密閉されており前記起伏シリンダ(6)・(6)及びパ
ケットシリンダα】)・01)を制御するコントロール
パルプ0→は第2図に示すように運転ハンドル00の右
近くにコントロールパルプ(+4のレバー0・)握リカ
位置するようにキャビン(至)の右側フロントカバー(
13a)に形成された取付口(13b)を貫通してキャ
ビン03の内外に、またがるように挿入して装着されて
いる。即ち、キャビンフロントカバー(18a)の内(
111mに突出状にコントロールパルプ04)のレバー
取付部(14a)を装着し前記レバーQ・を取り付ける
。
れ(図示せず。)左右のドア(18c)・(18c)で
密閉されており前記起伏シリンダ(6)・(6)及びパ
ケットシリンダα】)・01)を制御するコントロール
パルプ0→は第2図に示すように運転ハンドル00の右
近くにコントロールパルプ(+4のレバー0・)握リカ
位置するようにキャビン(至)の右側フロントカバー(
13a)に形成された取付口(13b)を貫通してキャ
ビン03の内外に、またがるように挿入して装着されて
いる。即ち、キャビンフロントカバー(18a)の内(
111mに突出状にコントロールパルプ04)のレバー
取付部(14a)を装着し前記レバーQ・を取り付ける
。
一方キャビンフロントカバー(Lla)の外側面も前記
コントロールパルプQ4)の配管結合部が突出状に装着
され、キャビン外底部に配管された油圧本機油圧パイプ
(14b)の油取出部(14c)から前記キャビン外側
面に突出した配管結合部の下部へ配管ホース(14d)
を接続し、この上部には前記ローダ起伏シリンダ(6)
・(6)及びパケットシリンダ0η・aηに流出入する
ローダ配管(14e)がカプラ(14f)を介して接続
されている。かのようにキャビン(至)内に設けた作業
機油圧操作のレバーMとキャビン(至)外部の油圧配管
部とがコントロールパルプ04全の油路(図示せず。)
によって接続され油圧系統を構成している。ローダ(1
)を取り外した場合油圧配管は、カプラ(14f)部を
外せば良い。
コントロールパルプQ4)の配管結合部が突出状に装着
され、キャビン外底部に配管された油圧本機油圧パイプ
(14b)の油取出部(14c)から前記キャビン外側
面に突出した配管結合部の下部へ配管ホース(14d)
を接続し、この上部には前記ローダ起伏シリンダ(6)
・(6)及びパケットシリンダ0η・aηに流出入する
ローダ配管(14e)がカプラ(14f)を介して接続
されている。かのようにキャビン(至)内に設けた作業
機油圧操作のレバーMとキャビン(至)外部の油圧配管
部とがコントロールパルプ04全の油路(図示せず。)
によって接続され油圧系統を構成している。ローダ(1
)を取り外した場合油圧配管は、カプラ(14f)部を
外せば良い。
図例では取付口(18b)を大きく開口してコントロー
ルパルプ04全体をフロントカバー (18a) VC
嵌(4) 大しているが、要はレバー01がキャビンα場内にあっ
て操作でき得れば同効を奏するのであるから、取付口(
18b)は小さいものでも良い。又、取付口(18b)
はフロントカバー(18a)部だけではなく、床面や側
壁部に開口しても同効を奏す。
ルパルプ04全体をフロントカバー (18a) VC
嵌(4) 大しているが、要はレバー01がキャビンα場内にあっ
て操作でき得れば同効を奏するのであるから、取付口(
18b)は小さいものでも良い。又、取付口(18b)
はフロントカバー(18a)部だけではなく、床面や側
壁部に開口しても同効を奏す。
尚、図例の如く、取付口(18b)をフロントカバー(
18a)部に大きく開口しておけば、コントロールパル
プ04を支える支え枠を別に設ける必要がないので、よ
りキャビン室α]内を広々と使用することができ快適な
居住性を提供できる。
18a)部に大きく開口しておけば、コントロールパル
プ04を支える支え枠を別に設ける必要がないので、よ
りキャビン室α]内を広々と使用することができ快適な
居住性を提供できる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体側
面図、第2図は要部の側面図、第8図は同斜視図である
。 図中、符号(1)は着脱自在な作業機であるローダ、α
場は動力農機のキャビン1.+(・14b)は油圧パイ
プ、(14e)はローダ配管、(14f )はカプラ、
αQはレバーを示す。 代表者井関昌孝 第2■ 13 177−
面図、第2図は要部の側面図、第8図は同斜視図である
。 図中、符号(1)は着脱自在な作業機であるローダ、α
場は動力農機のキャビン1.+(・14b)は油圧パイ
プ、(14e)はローダ配管、(14f )はカプラ、
αQはレバーを示す。 代表者井関昌孝 第2■ 13 177−
Claims (1)
- キャビン壁部に内外に亘って貫通する取付口を設け、該
取付口を介してキャビン内方の運転者近傍に作業機用コ
ントロールパルプのこのコントロールパルプから突出す
るレバーを設けると共に、キャビン外部には、コントロ
ールパルプ内の油路中の高圧油を流出入させる油圧配管
着脱のためのカプラ及び油圧パイプを設けてなるキャビ
ン付動力農機に於ける作業機用コントロールパルプ取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19130683A JPS5991237A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | キヤビン付動力農機に於ける作業機用コントロ−ルバルブ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19130683A JPS5991237A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | キヤビン付動力農機に於ける作業機用コントロ−ルバルブ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991237A true JPS5991237A (ja) | 1984-05-25 |
| JPH0151614B2 JPH0151614B2 (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=16272363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19130683A Granted JPS5991237A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | キヤビン付動力農機に於ける作業機用コントロ−ルバルブ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7862031B2 (en) | 2008-01-24 | 2011-01-04 | Oki Data Corporation | Feeder and image forming apparatus including the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847102A (ja) * | 1971-10-20 | 1973-07-04 | ||
| JPS5438721U (ja) * | 1977-08-22 | 1979-03-14 | ||
| JPS54105104U (ja) * | 1978-01-09 | 1979-07-24 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19130683A patent/JPS5991237A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847102A (ja) * | 1971-10-20 | 1973-07-04 | ||
| JPS5438721U (ja) * | 1977-08-22 | 1979-03-14 | ||
| JPS54105104U (ja) * | 1978-01-09 | 1979-07-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7862031B2 (en) | 2008-01-24 | 2011-01-04 | Oki Data Corporation | Feeder and image forming apparatus including the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151614B2 (ja) | 1989-11-06 |
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