JPS598997B2 - 回路増設方式 - Google Patents
回路増設方式Info
- Publication number
- JPS598997B2 JPS598997B2 JP11601679A JP11601679A JPS598997B2 JP S598997 B2 JPS598997 B2 JP S598997B2 JP 11601679 A JP11601679 A JP 11601679A JP 11601679 A JP11601679 A JP 11601679A JP S598997 B2 JPS598997 B2 JP S598997B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- package
- expansion
- common bus
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/02—Constructional details
- H04Q1/14—Distribution frames
- H04Q1/142—Terminal blocks for distribution frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子回路を有する装置の運転中における回路増
設方式に関する。
設方式に関する。
従来、データ交換機等の装置が運転中であるとき、共通
バスに接続される回路の増設については、運転中の加入
者が少ない時期に増設し、増設時のノイズによる影響は
、許容する方向で考えられていた。
バスに接続される回路の増設については、運転中の加入
者が少ない時期に増設し、増設時のノイズによる影響は
、許容する方向で考えられていた。
本発明の目的は、運転中の他回路に影響することのない
回路増設方式を提供することにある。
回路増設方式を提供することにある。
本発明によれば共通バスで接続される回路パッケージの
運転中増設に関して、該回路パッケージが、電気的に安
定になつた状態で、該共通バスに接続することを特徴と
する回路増設方式が得られる。次に本発明の実施例につ
いて図面を参照して説明する。
運転中増設に関して、該回路パッケージが、電気的に安
定になつた状態で、該共通バスに接続することを特徴と
する回路増設方式が得られる。次に本発明の実施例につ
いて図面を参照して説明する。
第1図は回路パッケージ増設前の装置の状態を示す図で
、運転中の回路パッケージ12、共通バス接続用スルー
パツケージ11、当該パツケージ間接続用コネクタ13
が実装されており、共通バス用、布線15、および各回
路個別の布線16,17が施こされている。
、運転中の回路パッケージ12、共通バス接続用スルー
パツケージ11、当該パツケージ間接続用コネクタ13
が実装されており、共通バス用、布線15、および各回
路個別の布線16,17が施こされている。
ここで、第1図の14の部分に回路パツケージを増設す
る場合について説明する。
る場合について説明する。
まず、第2図に示すように増設用の回路パツケージ21
を当該パツケージ実装位置に実装する。
を当該パツケージ実装位置に実装する。
この場合回路対応の個別布線17とは接続されるが共通
バス用の布線である布線15とは接続されず運転中の回
路11,12,13,16に影響はない、次に、第2図
の回路パツケージ21に搭載された回路素子が安定した
後、第3図に示すごとく回路パツケージ21と共通バス
用布線15と接続されるスルーパツケージ22を実装し
、接続用ケーブルコネクタ23を接続して回路パツケー
ジと共通バスとを接続することに依り増設時のノイズの
影響がなく回路の増設が可能となる。前記説明では、増
設用回路パツケージと共通バス間の接続の一例として、
スルーパツケージとケブルコネクタを使用したが、スル
ーパツケージを用いず共通バスと回路パツケージを直接
ケーブルコネクタで接続することも可能である。
バス用の布線である布線15とは接続されず運転中の回
路11,12,13,16に影響はない、次に、第2図
の回路パツケージ21に搭載された回路素子が安定した
後、第3図に示すごとく回路パツケージ21と共通バス
用布線15と接続されるスルーパツケージ22を実装し
、接続用ケーブルコネクタ23を接続して回路パツケー
ジと共通バスとを接続することに依り増設時のノイズの
影響がなく回路の増設が可能となる。前記説明では、増
設用回路パツケージと共通バス間の接続の一例として、
スルーパツケージとケブルコネクタを使用したが、スル
ーパツケージを用いず共通バスと回路パツケージを直接
ケーブルコネクタで接続することも可能である。
直接接続時の増設方法については前記手順のスルーパツ
ケージ増設の手順が不要である他は、何らかわりがない
。本発明は、以上説明したように、増設用の回路パツケ
ージの回路部品が電気的に安定した後に共通バスと接続
する構成を採ることにより運転中の回路に影響を与える
ことなく回路を増設することが可能である。
ケージ増設の手順が不要である他は、何らかわりがない
。本発明は、以上説明したように、増設用の回路パツケ
ージの回路部品が電気的に安定した後に共通バスと接続
する構成を採ることにより運転中の回路に影響を与える
ことなく回路を増設することが可能である。
第1図は回路増設を実施する前の装置の状態を示す概略
図、第2図および第3図は本発明の回路増設方式の手順
を示す概略図で、第2図は増設用の回路パツケージのみ
を実装した時の状態を、また第3図は回路増設が完了し
た時の状態を示す。 11,22・・・・・・スルーパツケージ、12,21
・・・・・・回路パツケージ、13,23・・・・・・
パツケージ間接続コネクタ、14・・・・・・回路増設
部位置、15・・・・・・共通バス用布線、16,17
・・・・・・回路個別布線。
図、第2図および第3図は本発明の回路増設方式の手順
を示す概略図で、第2図は増設用の回路パツケージのみ
を実装した時の状態を、また第3図は回路増設が完了し
た時の状態を示す。 11,22・・・・・・スルーパツケージ、12,21
・・・・・・回路パツケージ、13,23・・・・・・
パツケージ間接続コネクタ、14・・・・・・回路増設
部位置、15・・・・・・共通バス用布線、16,17
・・・・・・回路個別布線。
Claims (1)
- 1 運転中の装置の回路増設を行なうに際し、増設回路
を搭載した増設回路パッケージと、増設スルーパッケー
ジと、パッケージを実装する架の前面において前記増設
回路パッケージと前記増設スルーパッケージ間の接続を
行なうケーブルコネクタを有し、前記増設回路パッケー
ジを個別布線が施された実装位置に、また増設スルーパ
ッケージを共通バス布線が施された実装位置にそれぞれ
実装し、増設回路パッケージ上の回路素子が電気的に安
定になつた状態で、この増設回路パッケージを前記増設
スルーパッケージと前記ケーブルコネクタにより前記共
通バス布線に接続することを特徴とする回路増設方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11601679A JPS598997B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 回路増設方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11601679A JPS598997B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 回路増設方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640388A JPS5640388A (en) | 1981-04-16 |
| JPS598997B2 true JPS598997B2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=14676712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11601679A Expired JPS598997B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 回路増設方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598997B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547107B2 (ja) * | 1990-01-26 | 1996-10-23 | 富士通株式会社 | シェルフ増設方法 |
-
1979
- 1979-09-10 JP JP11601679A patent/JPS598997B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640388A (en) | 1981-04-16 |
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