JPS598372B2 - アルミニウムまたはその合金の表面処理法 - Google Patents
アルミニウムまたはその合金の表面処理法Info
- Publication number
- JPS598372B2 JPS598372B2 JP52040719A JP4071977A JPS598372B2 JP S598372 B2 JPS598372 B2 JP S598372B2 JP 52040719 A JP52040719 A JP 52040719A JP 4071977 A JP4071977 A JP 4071977A JP S598372 B2 JPS598372 B2 JP S598372B2
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- Japan
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- weight
- parts
- aluminum
- film
- water
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルミニウムまたはその合金(以下、アルミ合
金と述べる)の表面処理法、更に詳しくは、該表面に親
水性および防錆性を付与する処理法に関し、例えば熱交
換器分野に用いるアルミ合金製フィンに親水性をもつ防
錆皮膜を形成させるのに好適な処理法を提供するもので
ある。
金と述べる)の表面処理法、更に詳しくは、該表面に親
水性および防錆性を付与する処理法に関し、例えば熱交
換器分野に用いるアルミ合金製フィンに親水性をもつ防
錆皮膜を形成させるのに好適な処理法を提供するもので
ある。
近年、アルミ合金材の軽量且つ加工性および熱伝導性に
優れるなどの性質により、熱交換器分野にアルミ合金が
広く利用されている。
優れるなどの性質により、熱交換器分野にアルミ合金が
広く利用されている。
特に近年のエアコンディショニングの普及に伴つて冷暖
房兼用などの空調器が増加しており、これら空調器の熱
交換部には一般にアルミ合金製フィンが使用されている
。ところで、空調器の冷房期において、アルミ合金製フ
ィンには凝縮水によつて水酸化アルミニウムからなる白
色腐食生成物が形成され、これが暖房期に温風と共に室
内に吹き出されることがある。従つて、従来よりー般に
アルミ合金製フィンの表面には、クロメート系溶液によ
る化成処理がなされている。しかし、このクロメート系
処理は、防錆性は良好であるが、処理剤中にクロム、フ
ッ素などを含有するため排水処理設備の費用および作業
環境などの点から好ましくない。このような公害面を考
慮して、最近では樹脂コーティングが試みられている。
この樹脂コート皮膜は防錆性が良好であるが、皮膜表面
が撥水性である。一般に空調器の熱交換部は、熱交換率
を向上させるためにフィンとフィンとの間隔を通風抵抗
を上げない程度に可能な限り狭めて、送り込まれる空気
とフィンとの接触面積が大きくなるように設計されてい
る。従つて、皮膜表面が撥水性であると、冷房時の凝縮
水によつて水滴ブリッジ(フィンとフィンの間を凝縮水
が架橋したような状態)が生ずることがあり、通風抵抗
が著しく増大して熱交換率が低下する。このため表面は
親水性であることが必要である。親水性表面を得るため
に、樹脂中に界面活性剤を練り込むことも試みられるが
、凝縮水との接触時間の経過に従い皮膜表面の親水性が
失なわれていく。本発明は上記問題を解決するために種
々研究の結果完成されたものであり、アルミ合金製熱交
換器エレメントの如きアルミ合金素材または加工製品に
親水性においても持続性のある防錆皮膜を簡易に形成さ
せることのできる表面処理法を提供するものである。
房兼用などの空調器が増加しており、これら空調器の熱
交換部には一般にアルミ合金製フィンが使用されている
。ところで、空調器の冷房期において、アルミ合金製フ
ィンには凝縮水によつて水酸化アルミニウムからなる白
色腐食生成物が形成され、これが暖房期に温風と共に室
内に吹き出されることがある。従つて、従来よりー般に
アルミ合金製フィンの表面には、クロメート系溶液によ
る化成処理がなされている。しかし、このクロメート系
処理は、防錆性は良好であるが、処理剤中にクロム、フ
ッ素などを含有するため排水処理設備の費用および作業
環境などの点から好ましくない。このような公害面を考
慮して、最近では樹脂コーティングが試みられている。
この樹脂コート皮膜は防錆性が良好であるが、皮膜表面
が撥水性である。一般に空調器の熱交換部は、熱交換率
を向上させるためにフィンとフィンとの間隔を通風抵抗
を上げない程度に可能な限り狭めて、送り込まれる空気
とフィンとの接触面積が大きくなるように設計されてい
る。従つて、皮膜表面が撥水性であると、冷房時の凝縮
水によつて水滴ブリッジ(フィンとフィンの間を凝縮水
が架橋したような状態)が生ずることがあり、通風抵抗
が著しく増大して熱交換率が低下する。このため表面は
親水性であることが必要である。親水性表面を得るため
に、樹脂中に界面活性剤を練り込むことも試みられるが
、凝縮水との接触時間の経過に従い皮膜表面の親水性が
失なわれていく。本発明は上記問題を解決するために種
々研究の結果完成されたものであり、アルミ合金製熱交
換器エレメントの如きアルミ合金素材または加工製品に
親水性においても持続性のある防錆皮膜を簡易に形成さ
せることのできる表面処理法を提供するものである。
本発明の要旨は、皮膜形成有機高分子物質と水に不溶の
5mμ〜10μの粒子径を有する原子価4価の金属また
は半金属の二酸化物とを前者1重量部に対し後者0.2
〜2重量部の割合で含み、粘度5〜35cps(測定温
度25℃)の水性組成物で、アルミ合金を塗装して、該
金属表面を親水性および防錆性を有する乾燥皮膜でもつ
て被膜することを特徴とするアルミ合金の表面処理法に
存する。
5mμ〜10μの粒子径を有する原子価4価の金属また
は半金属の二酸化物とを前者1重量部に対し後者0.2
〜2重量部の割合で含み、粘度5〜35cps(測定温
度25℃)の水性組成物で、アルミ合金を塗装して、該
金属表面を親水性および防錆性を有する乾燥皮膜でもつ
て被膜することを特徴とするアルミ合金の表面処理法に
存する。
本発明に使用する皮膜形成有機高分子物質としては、具
体的にはアクリル系樹脂(例えばアクリル酸、メタクリ
ル酸、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステルなど
のアクリル系化合物の重合体および共重合体)およびア
ルキド系樹脂が挙げられ、更に皮膜形成に必要な助剤(
例えば硬化剤、レベリング剤、安定剤、消泡剤、加硫剤
など)を含んでいてもよい。
体的にはアクリル系樹脂(例えばアクリル酸、メタクリ
ル酸、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステルなど
のアクリル系化合物の重合体および共重合体)およびア
ルキド系樹脂が挙げられ、更に皮膜形成に必要な助剤(
例えば硬化剤、レベリング剤、安定剤、消泡剤、加硫剤
など)を含んでいてもよい。
これらの物質は、大気汚染防止、作業環境、経済性など
の面から水溶液、水性エマルジヨンなどの水分散系の形
態で使用に供することが好ましい。本発明に使用する原
子価4価の金属または半金属の二酸化物としては、具体
的にはSiO2およびTiO2が挙げられ、組成物の安
定性、経済性、無公害などの面および特に親水性が良好
であることからSiO2が好ましい。
の面から水溶液、水性エマルジヨンなどの水分散系の形
態で使用に供することが好ましい。本発明に使用する原
子価4価の金属または半金属の二酸化物としては、具体
的にはSiO2およびTiO2が挙げられ、組成物の安
定性、経済性、無公害などの面および特に親水性が良好
であることからSiO2が好ましい。
当該酸化物はその粒子径が5mμ〜10μの範囲内であ
ることが必要であり、これより小径であると皮膜表面の
親水性が不充分になり、大径であると皮膜の防錆性を劣
下させる。本発明で使用する、上記皮膜形成有機高分子
物質と酸化物を含む水性組成物は、前者1重量部に対し
て後者が0.2〜2重量部の割合で配合されていること
が必要である。酸化物の割合力(」\さすぎると皮膜に
親水性が発揮されず、逆に大きすぎると皮膜の防錆性が
劣る。また、当該水性組成物はその粘度が5〜35cp
s(測定温度25℃、回転粘度計使用)でないと、低粘
度の場合には充分量の皮膜が形成されず、防錆性が劣り
、他方、高粘度の場合には複雑な形状の被処理物を処理
する場合、液切れ性が非常に悪くなりむら、たまりなど
が生じて局部腐食が起こり易くなる。好ましくは5〜1
0cPsの範囲内である。なお、当該水性組成物に界面
活性剤を少量添加すると、皮膜の親水性は更に向上する
が、その他の成分を添加することはその親水性を逆に損
う場合があるので、注意を要する。本発明にあつては、
上記水性組成物でもつてアルミ合金製熱交換器エレメン
トの如きアルミ合金素材または加工製品を5〜40℃で
3秒以上、浸漬、スプレーなどの通常の手段で処理し、
次いで80〜300′Cで1分以上、加熱乾燥すると、
アルミ合金表面に親水性において持続性のある防錆皮膜
が形成さべ凝縮水による白色腐食生成物の発生を防ぎ、
更に水滴ブリツジの形成を防止して通風抵抗を低下させ
て熱交換率を向上し得る。
ることが必要であり、これより小径であると皮膜表面の
親水性が不充分になり、大径であると皮膜の防錆性を劣
下させる。本発明で使用する、上記皮膜形成有機高分子
物質と酸化物を含む水性組成物は、前者1重量部に対し
て後者が0.2〜2重量部の割合で配合されていること
が必要である。酸化物の割合力(」\さすぎると皮膜に
親水性が発揮されず、逆に大きすぎると皮膜の防錆性が
劣る。また、当該水性組成物はその粘度が5〜35cp
s(測定温度25℃、回転粘度計使用)でないと、低粘
度の場合には充分量の皮膜が形成されず、防錆性が劣り
、他方、高粘度の場合には複雑な形状の被処理物を処理
する場合、液切れ性が非常に悪くなりむら、たまりなど
が生じて局部腐食が起こり易くなる。好ましくは5〜1
0cPsの範囲内である。なお、当該水性組成物に界面
活性剤を少量添加すると、皮膜の親水性は更に向上する
が、その他の成分を添加することはその親水性を逆に損
う場合があるので、注意を要する。本発明にあつては、
上記水性組成物でもつてアルミ合金製熱交換器エレメン
トの如きアルミ合金素材または加工製品を5〜40℃で
3秒以上、浸漬、スプレーなどの通常の手段で処理し、
次いで80〜300′Cで1分以上、加熱乾燥すると、
アルミ合金表面に親水性において持続性のある防錆皮膜
が形成さべ凝縮水による白色腐食生成物の発生を防ぎ、
更に水滴ブリツジの形成を防止して通風抵抗を低下させ
て熱交換率を向上し得る。
次に実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。なお、
例中には比較のための例も含まれている。実施例 1厚
さ0.1mm1幅80mj長さ200m7!Lのアルミ
ニウム薄板(JISllOO)に直径10m7!Lの穴
を28個等間隔に形成したものを25枚重ね、その穴に
銅管(外径10m77!)を圧入して板間隔3mmとし
た熱交換部の模型を製作する。
例中には比較のための例も含まれている。実施例 1厚
さ0.1mm1幅80mj長さ200m7!Lのアルミ
ニウム薄板(JISllOO)に直径10m7!Lの穴
を28個等間隔に形成したものを25枚重ね、その穴に
銅管(外径10m77!)を圧入して板間隔3mmとし
た熱交換部の模型を製作する。
これをトリクレン溶液で脱脂洗浄した後、第1表に示す
配合(使用量は重量部単位)からなる水性組成物に常温
で30秒間浸漬し、次いで160℃に保温した乾燥器中
に15分間放置して加熱乾燥する。上記水性組成物は、
水中に皮膜形成有機高分子物質と酸化物、要すれば界面
活性剤を添加し(その順序は問わない)、充分に均一混
合して調製する。なお、供試成分の詳しくは以下の通り
である。エマルジヨンA:エチレンーアクリル酸共重合
体であるアクリル樹脂のアンモニア中和水性エマルジヨ
ン、樹脂分30重量%、粘度1200cps0エマルジ
ヨンB:短油性アルキド樹脂水性エマルジヨン(日触ア
ロ一化学社製[アロロン580」、樹脂分30重量%、
粘度1500cps.pH8〜水溶液A:アクリル酸エ
チル(150重量部)−メタクリル酸メチル(60重量
部)−スチレン(15重量部)−アクリル酸2−ヒドロ
キシエチル(40重量部)−アクリル酸(30重量部)
の共重合体であるアクリル樹脂のアンモニア中和水溶液
、樹脂分40重量%、粘度1200cps、メラミン樹
脂(三井東圧化学社製[サイメル303J)を樹脂分に
おいて上記アクリル樹脂10に対して2重量比の割合で
含有。水溶液B:攪拌機、温度調節機およびデカンタ一
を備えたガラス製反応容器にサフラワ一油420重量部
、ネオペンチルグリコール254重量部、トリメチロー
ルエタン6重量部、無水プタル酸120重量部、無水ト
リメリツト酸240重量部およびキシレン25重量部を
仕込み、攪拌しながら昇温する。
配合(使用量は重量部単位)からなる水性組成物に常温
で30秒間浸漬し、次いで160℃に保温した乾燥器中
に15分間放置して加熱乾燥する。上記水性組成物は、
水中に皮膜形成有機高分子物質と酸化物、要すれば界面
活性剤を添加し(その順序は問わない)、充分に均一混
合して調製する。なお、供試成分の詳しくは以下の通り
である。エマルジヨンA:エチレンーアクリル酸共重合
体であるアクリル樹脂のアンモニア中和水性エマルジヨ
ン、樹脂分30重量%、粘度1200cps0エマルジ
ヨンB:短油性アルキド樹脂水性エマルジヨン(日触ア
ロ一化学社製[アロロン580」、樹脂分30重量%、
粘度1500cps.pH8〜水溶液A:アクリル酸エ
チル(150重量部)−メタクリル酸メチル(60重量
部)−スチレン(15重量部)−アクリル酸2−ヒドロ
キシエチル(40重量部)−アクリル酸(30重量部)
の共重合体であるアクリル樹脂のアンモニア中和水溶液
、樹脂分40重量%、粘度1200cps、メラミン樹
脂(三井東圧化学社製[サイメル303J)を樹脂分に
おいて上記アクリル樹脂10に対して2重量比の割合で
含有。水溶液B:攪拌機、温度調節機およびデカンタ一
を備えたガラス製反応容器にサフラワ一油420重量部
、ネオペンチルグリコール254重量部、トリメチロー
ルエタン6重量部、無水プタル酸120重量部、無水ト
リメリツト酸240重量部およびキシレン25重量部を
仕込み、攪拌しながら昇温する。
反応温度190〜210℃に保持し、ポリエステル化反
応により生成する水を共沸で除去しながら5時間反応を
継続して、酸価56、水酸基価40、数平均分子量16
00、油長40のアルキド樹脂を得る。これをエチレン
グリコールモノブチルエーテル190重量部とイソプロ
ピルアルコール95重量部で希釈し、ジメチルエタノー
ルアミン89重量部で中和した後、イオン交換水601
重量部を加えて、樹脂分50重量%のワニスを得る。こ
のワニスにメラミン樹脂(三井東圧化学社製「サイメル
303」)を樹脂分でアルキド樹脂8に対して2重量比
の割合で添加し、イオン交換水で希釈して、樹脂分40
重量%、粘度1500cpsの目的水溶液とする。Si
O2:富士デイビゾン社製「SYLOID」はデグサ社
製[AerO−SilJ*TiO2:チタン工業社製「
クロノス」または石原産業社製「タイペーク」次に、セ
メントを溶かした水を底に張つたガラス容器に上記表面
処理した熱交換部を懸垂し、熱交換部の銅管を連結して
これに5℃の冷水を通しながら、ガラス容器内雰囲気を
40℃に維持して1月間放置する。
応により生成する水を共沸で除去しながら5時間反応を
継続して、酸価56、水酸基価40、数平均分子量16
00、油長40のアルキド樹脂を得る。これをエチレン
グリコールモノブチルエーテル190重量部とイソプロ
ピルアルコール95重量部で希釈し、ジメチルエタノー
ルアミン89重量部で中和した後、イオン交換水601
重量部を加えて、樹脂分50重量%のワニスを得る。こ
のワニスにメラミン樹脂(三井東圧化学社製「サイメル
303」)を樹脂分でアルキド樹脂8に対して2重量比
の割合で添加し、イオン交換水で希釈して、樹脂分40
重量%、粘度1500cpsの目的水溶液とする。Si
O2:富士デイビゾン社製「SYLOID」はデグサ社
製[AerO−SilJ*TiO2:チタン工業社製「
クロノス」または石原産業社製「タイペーク」次に、セ
メントを溶かした水を底に張つたガラス容器に上記表面
処理した熱交換部を懸垂し、熱交換部の銅管を連結して
これに5℃の冷水を通しながら、ガラス容器内雰囲気を
40℃に維持して1月間放置する。
アルミニウム薄板上での凝縮水の水濡れ状態および腐食
状況を目視観察し、その結果を表2表に示す。なお、評
価基準は以下の通りである。防錆性: ○:腐食生成物なし × 腐食生成物あり 親水性(水濡れ性): ◎:完全に水に濡れる 0:良好に水に濡れる △:ー部水をはじく ×:水をはじく
状況を目視観察し、その結果を表2表に示す。なお、評
価基準は以下の通りである。防錆性: ○:腐食生成物なし × 腐食生成物あり 親水性(水濡れ性): ◎:完全に水に濡れる 0:良好に水に濡れる △:ー部水をはじく ×:水をはじく
Claims (1)
- 1 アクリル系樹脂およびアルキド系樹脂から選ばれる
皮膜形成有機高分子物質と水に不溶の5mμ〜10μの
粒子径を有するSiO_2および/またはTiO_2と
を前者1重量部に対し後者0.2〜2重量部の割合で含
み、粘度5〜35cps(測定温度25℃)の水性組成
物で、アルミニウムまたはその合金を塗装して、該金属
表面を親水性および防錆性を有する乾燥皮膜でもつて被
膜することを特徴とするアルミニウムまたはその合金の
表面処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52040719A JPS598372B2 (ja) | 1977-04-09 | 1977-04-09 | アルミニウムまたはその合金の表面処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52040719A JPS598372B2 (ja) | 1977-04-09 | 1977-04-09 | アルミニウムまたはその合金の表面処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53125437A JPS53125437A (en) | 1978-11-01 |
| JPS598372B2 true JPS598372B2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=12588395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52040719A Expired JPS598372B2 (ja) | 1977-04-09 | 1977-04-09 | アルミニウムまたはその合金の表面処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598372B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164264A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-20 | Hitachi Ltd | Aqueous coating composition and heat exchanger coated with it |
| JPS59104232A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Mitsubishi Alum Co Ltd | 熱交換媒体材製造法 |
| JPS60166356A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-29 | Nippon Steel Corp | 防錆処理めつき線 |
| JPS63170492A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-14 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 熱交換器用Alフイン材の加工方法 |
| US4973359A (en) * | 1989-01-04 | 1990-11-27 | Nippon Paint Co., Ltd. | Surface treatment chemical and bath for forming hydrophilic coatings and method of surface-treating aluminum members |
| JPH10182916A (ja) * | 1996-10-21 | 1998-07-07 | Nippon Paint Co Ltd | N複素環を含むアクリル樹脂含有金属表面処理組成物、処理方法及び処理金属材料 |
| JP2023131621A (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-22 | 日本パーカライジング株式会社 | アルミニウム材用水系表面処理組成物 |
-
1977
- 1977-04-09 JP JP52040719A patent/JPS598372B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53125437A (en) | 1978-11-01 |
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