JPS598317Y2 - 非常灯点灯装置 - Google Patents
非常灯点灯装置Info
- Publication number
- JPS598317Y2 JPS598317Y2 JP16474081U JP16474081U JPS598317Y2 JP S598317 Y2 JPS598317 Y2 JP S598317Y2 JP 16474081 U JP16474081 U JP 16474081U JP 16474081 U JP16474081 U JP 16474081U JP S598317 Y2 JPS598317 Y2 JP S598317Y2
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- Japan
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- secondary battery
- circuit
- transistor
- power failure
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は停電等の非常時に照明用ランプを点灯させる
非常灯点灯装置に関するものである。
非常灯点灯装置に関するものである。
第1図は従来の非常灯点灯装置のブロック図を?してい
る。
る。
この図において、1は高周波充電を行うための充電用電
源で、この充電用電源1の出力側の両端間に二次電池B
を接続し、かつこの二次電池Bと並列に、二次電池Bの
異常、すなわち電池電圧の低下、電池外れなどの異常を
検知するバツテリチェック回路2と、白熱球などの照明
用ランプLAを直列に接続した非常切換回路3とをそれ
ぞれ接続している。
源で、この充電用電源1の出力側の両端間に二次電池B
を接続し、かつこの二次電池Bと並列に、二次電池Bの
異常、すなわち電池電圧の低下、電池外れなどの異常を
検知するバツテリチェック回路2と、白熱球などの照明
用ランプLAを直列に接続した非常切換回路3とをそれ
ぞれ接続している。
4はリセット回路である。第2図は第1図のブロック図
における具体的な回路図を示している。
における具体的な回路図を示している。
充電用電源1は、商用交流電源ACに抵抗R1を介して
ブリッジダイオードDB1を接続し、このブリッジダイ
オードDB1の出力側に平滑用コンデンサC1を接続す
るとともに、NPN}ランジスタQ1,Q2,抵抗R2
〜R6,コンデンサC2〜C4,トランスT1およびコ
イルL1よりなる高周波発振回路OSCを接続し、この
高周波発振回路OSCの出力側に整流用ダイオードD1
および゛平滑用コンデンサC5を接続して構或し、二次
電池Bを高周波充電するようになっている。
ブリッジダイオードDB1を接続し、このブリッジダイ
オードDB1の出力側に平滑用コンデンサC1を接続す
るとともに、NPN}ランジスタQ1,Q2,抵抗R2
〜R6,コンデンサC2〜C4,トランスT1およびコ
イルL1よりなる高周波発振回路OSCを接続し、この
高周波発振回路OSCの出力側に整流用ダイオードD1
および゛平滑用コンデンサC5を接続して構或し、二次
電池Bを高周波充電するようになっている。
バツテリチェック回路2は、二次電池Bの両端を抵抗R
7と抵抗R8およびサーミスタR。
7と抵抗R8およびサーミスタR。
1{の並列回路と抵抗R9との直列回路で分割し、抵抗
R7と抵抗R8およびサーミスタRTHの並列回路との
接続点にNPN}ランジスタQ3のベースを接続し、か
つこのNPNトランジスタQ3のコレクタは抵抗RIO
を介して二次電池Bのプラス側に接続するとともに、抵
抗Rllを介してPNP}ランジスタQ4のベースに接
続し、さらにエミツタは抵抗R1を介して二次電池Bの
マイナス側に接続している。
R7と抵抗R8およびサーミスタRTHの並列回路との
接続点にNPN}ランジスタQ3のベースを接続し、か
つこのNPNトランジスタQ3のコレクタは抵抗RIO
を介して二次電池Bのプラス側に接続するとともに、抵
抗Rllを介してPNP}ランジスタQ4のベースに接
続し、さらにエミツタは抵抗R1を介して二次電池Bの
マイナス側に接続している。
またPNP}ランジスタQ4のエミツタは抵抗Rl3を
介して二次電池Bのプラス側に接続し、かつコレクタは
抵抗R14を介して二次電池Bのマイナス側に接続し、
さらにPNP}ランジスタQ4のエミツタとNPN }
ランジスタQ3のエミツタ間にはPNP}ランジスタQ
5を接続している。
介して二次電池Bのプラス側に接続し、かつコレクタは
抵抗R14を介して二次電池Bのマイナス側に接続し、
さらにPNP}ランジスタQ4のエミツタとNPN }
ランジスタQ3のエミツタ間にはPNP}ランジスタQ
5を接続している。
そしてこのPNP}−ランジスタQ5のコレクタとNP
N}ランジスタQ3のエミツタとの間には発光ダイオー
ドなどの表示素子LEDを接続し、かつPNP}ランジ
スタQ5のエミツタはPNPトランジスタQ4のエミツ
タに接続し、さらにPNP}ランジスタQ5のベースは
抵抗R15を介してPNP}ランジスタQ4のコレクタ
に接続するとともにコンデンサC6を介してPNPトラ
ンジスタQ4のベースに接続し、ツエナーダイオードZ
DをPNP}ランジスタQ5のコレクタと二次電池Bの
プラス側との間に接続することにより表示素子LEDと
ツエナーダイオードZDを二次電池Bに対して直列構或
している。
N}ランジスタQ3のエミツタとの間には発光ダイオー
ドなどの表示素子LEDを接続し、かつPNP}ランジ
スタQ5のエミツタはPNPトランジスタQ4のエミツ
タに接続し、さらにPNP}ランジスタQ5のベースは
抵抗R15を介してPNP}ランジスタQ4のコレクタ
に接続するとともにコンデンサC6を介してPNPトラ
ンジスタQ4のベースに接続し、ツエナーダイオードZ
DをPNP}ランジスタQ5のコレクタと二次電池Bの
プラス側との間に接続することにより表示素子LEDと
ツエナーダイオードZDを二次電池Bに対して直列構或
している。
このツエナーダイオードZDは、二次電池Bの定格電圧
より高く、かつ二次電池Bが外れたときの充電用電源1
の出力電圧より低いツエナー電圧を有している。
より高く、かつ二次電池Bが外れたときの充電用電源1
の出力電圧より低いツエナー電圧を有している。
上記構戊におけるバツテリチェック回路2は、交流電源
ACの通電時は二次電池Bの過充電の危険がない微少電
流で充電し、そして停電時には後述する非常切換回路3
が働き、照明用ランプLAが非常用電源である二次電池
Bにより点灯する。
ACの通電時は二次電池Bの過充電の危険がない微少電
流で充電し、そして停電時には後述する非常切換回路3
が働き、照明用ランプLAが非常用電源である二次電池
Bにより点灯する。
そして、点検スイッチSWをオフにしてこの照明用ラン
プLAを点灯させることにより、二次電池Bの電圧があ
る規定電圧以下まで低下すると、NPNトランジスタQ
3とPNP}ランジスタQ4がオフとなり、かつPNP
}ランジスタQ5がオンとなって表示素子LEDが点灯
し、二次電池Bの電圧低下を表示する。
プLAを点灯させることにより、二次電池Bの電圧があ
る規定電圧以下まで低下すると、NPNトランジスタQ
3とPNP}ランジスタQ4がオフとなり、かつPNP
}ランジスタQ5がオンとなって表示素子LEDが点灯
し、二次電池Bの電圧低下を表示する。
なお、二次電池Bの電圧が高い正常時はNPN}ランジ
スタQ3とPNP}ランジスタQ4がオンとなり、かつ
PNP}ランジスタQ5がオフとなって表示素子LED
は消灯している。
スタQ3とPNP}ランジスタQ4がオンとなり、かつ
PNP}ランジスタQ5がオフとなって表示素子LED
は消灯している。
また、二次電池Bが充電用電源1から外れたときの充電
用電源1の負荷減少による出力電圧上昇に応答してツエ
ナーダイオードZDが導通し、二次電池Bより表示素子
LEDに給電され、表示素子LEDが点灯して電池外れ
を表示する。
用電源1の負荷減少による出力電圧上昇に応答してツエ
ナーダイオードZDが導通し、二次電池Bより表示素子
LEDに給電され、表示素子LEDが点灯して電池外れ
を表示する。
なお、充電用電源1が出力の平滑用コンテ゛ンサC5を
内蔵しているため、電池外れ時において充電用電源1の
出力電圧の最低値が規定電圧以上に維持されてNPN}
−ランジスタQ3およびPNP}ランジスタQ4,Q5
は反転することはない。
内蔵しているため、電池外れ時において充電用電源1の
出力電圧の最低値が規定電圧以上に維持されてNPN}
−ランジスタQ3およびPNP}ランジスタQ4,Q5
は反転することはない。
つぎに非常切換回路3の構或と動作を説明する。
この非常切換回路3はPNPトランジスタQ6のコレク
タとNPN}ランジスタQ7のベースを抵抗R16を介
して結んでなる直結増幅回路の出力コレクタに白熱球な
どの照明用ランプLAを接続し?二次電池Bのプラス側
およびマイナス側間に接続している。
タとNPN}ランジスタQ7のベースを抵抗R16を介
して結んでなる直結増幅回路の出力コレクタに白熱球な
どの照明用ランプLAを接続し?二次電池Bのプラス側
およびマイナス側間に接続している。
そして入力部となるPNP}ランジスタQ6のエミツタ
を二次電池Bのプラス側に接続するとともにコレクタを
抵抗R1を介して二次電池Bのマイナス側に接続し、ベ
ースには、商用交流電源ACの通電時は、エミツタ電圧
よりも高い電圧が印加される。
を二次電池Bのプラス側に接続するとともにコレクタを
抵抗R1を介して二次電池Bのマイナス側に接続し、ベ
ースには、商用交流電源ACの通電時は、エミツタ電圧
よりも高い電圧が印加される。
すなわち逆バイアスがかかるようにして、PNPトラン
ジスタQ6とNPN}ランジスタQ7がそれぞれオフと
なるようにし、また停電時は正バイアスがかかるように
して、PNPトランジスタQ6とNPN}ランジスタQ
7がそれぞれオンとなるように配慮している。
ジスタQ6とNPN}ランジスタQ7がそれぞれオフと
なるようにし、また停電時は正バイアスがかかるように
して、PNPトランジスタQ6とNPN}ランジスタQ
7がそれぞれオンとなるように配慮している。
具体的には降圧トランスT1の2次巻線の一端にダイオ
ードD2のアノードを接続し、かつこれらのダイオード
D2のカソードには、二次電池Bのマイナス側との間に
平滑用コンデンサC7を接続するとともに、ダイオード
D3を接続している。
ードD2のアノードを接続し、かつこれらのダイオード
D2のカソードには、二次電池Bのマイナス側との間に
平滑用コンデンサC7を接続するとともに、ダイオード
D3を接続している。
そしてこのダイオードD3のカソード側は、二次電池B
のプラス側とマイナス側との間に抵抗Rtsと抵抗R1
9とを直列に接続し、この抵抗R18,R19の接続点
に接続し、この抵抗R t8, R 19の接続点にダ
イオードD4のカソードを接続し、このダイオードD4
のアノードをPNPトランジスタQ6のベースに接続し
ている。
のプラス側とマイナス側との間に抵抗Rtsと抵抗R1
9とを直列に接続し、この抵抗R18,R19の接続点
に接続し、この抵抗R t8, R 19の接続点にダ
イオードD4のカソードを接続し、このダイオードD4
のアノードをPNPトランジスタQ6のベースに接続し
ている。
そして、この非常切換回路3は交流電源の通電中は、P
NPトランジスタQ6とNPN}ランジスタQ7がそれ
ぞれオフとなっているため、照明用ランプLAは消灯し
ている。
NPトランジスタQ6とNPN}ランジスタQ7がそれ
ぞれオフとなっているため、照明用ランプLAは消灯し
ている。
そして停電になると、PNPトランジスタQ6とNPN
}ランジスタQ7がそれぞれオンになるため、照明用ラ
ンプLAは点灯し、非常照明装置としての役割を果たす
。
}ランジスタQ7がそれぞれオンになるため、照明用ラ
ンプLAは点灯し、非常照明装置としての役割を果たす
。
つぎにリセット回路4の構戒と動作を説明する。
前記バツテリチェック回路2の動作時において、停電が
発生すると、非常切換回路3が働き、その結果、照明用
ランプLAが非常用電源である二次電池Bにより点灯す
るが、二次電池Bの電圧が規定電圧以下に低下すれば、
バツテリチェック回路2が作動して表示素子LEDは点
灯する。
発生すると、非常切換回路3が働き、その結果、照明用
ランプLAが非常用電源である二次電池Bにより点灯す
るが、二次電池Bの電圧が規定電圧以下に低下すれば、
バツテリチェック回路2が作動して表示素子LEDは点
灯する。
これにより、二次電池Bが照明用ランプLAを所定時間
点灯させるのに必要な容量を有しているかどうかを判定
することができる。
点灯させるのに必要な容量を有しているかどうかを判定
することができる。
しかしながら、この表示素子LEDは、商用交流電源A
Cが通電されている状態に戻っても、点灯状態を続ける
ため、これを正常の状態に復帰させるために、リセット
動作させることが必要であり、そのために、リセット回
路4を設けているものである。
Cが通電されている状態に戻っても、点灯状態を続ける
ため、これを正常の状態に復帰させるために、リセット
動作させることが必要であり、そのために、リセット回
路4を設けているものである。
このリセット回路4は、前述したように商用交流電源A
Cが通電状態に戻った場合でも、表示素子LEDが点灯
している状態から点検スイッチSW等により瞬間的に商
用交流電源ACを停電状態にするもので、これにより、
非常切換回路3におけるPNP}ランジスタQ6がオン
になるため、このPNP}ランジスタQ6のコレクタに
接続されたコンデンサC8およびダイオードD5を介し
てバツテリチェック回路2におけるNPNトランジスタ
Q3のベースには強制的に信号電流が流れることになり
、その結果、NPN}ランジスタQ3はオフ状態からオ
ン状態となり、そしてPNP}ランジスタQ5がオフと
なるため、表示素子LEDは消灯し、これによりリセッ
トが完了する。
Cが通電状態に戻った場合でも、表示素子LEDが点灯
している状態から点検スイッチSW等により瞬間的に商
用交流電源ACを停電状態にするもので、これにより、
非常切換回路3におけるPNP}ランジスタQ6がオン
になるため、このPNP}ランジスタQ6のコレクタに
接続されたコンデンサC8およびダイオードD5を介し
てバツテリチェック回路2におけるNPNトランジスタ
Q3のベースには強制的に信号電流が流れることになり
、その結果、NPN}ランジスタQ3はオフ状態からオ
ン状態となり、そしてPNP}ランジスタQ5がオフと
なるため、表示素子LEDは消灯し、これによりリセッ
トが完了する。
なお、ダイオードD5は、逆流阻止用で、コンデンサC
8の接続によるバツテリチェック回路2の特性変更を防
止するものである。
8の接続によるバツテリチェック回路2の特性変更を防
止するものである。
また、二次電池Bのマイナス側とダイオードD5のアノ
ードとの間に接続されたダイオードD6はコンデンサC
8の放電回路を構戒するために設けられたもので、抵抗
で置き換えることもできる。
ードとの間に接続されたダイオードD6はコンデンサC
8の放電回路を構戒するために設けられたもので、抵抗
で置き換えることもできる。
ヒューズFは、非常切換回路3のマイナスラインと二次
電池Bに対して非常切換回路3より後段にあるバツテリ
チェック回路2のマイナスラインとの間に介挿され、付
加機能部であるバツテリチェック回路2に異常が生じた
ときに溶断して主機能部である非常切換回路3に対して
影響を与えないようにしている。
電池Bに対して非常切換回路3より後段にあるバツテリ
チェック回路2のマイナスラインとの間に介挿され、付
加機能部であるバツテリチェック回路2に異常が生じた
ときに溶断して主機能部である非常切換回路3に対して
影響を与えないようにしている。
しかし、このような従来の非常灯点灯装置は、放電用の
ダイオードD6のアノードをヒューズFのバツテリチェ
ック回路2側に接続していたため、ヒューズFが溶断し
たときに充電時の電池電圧と充電電圧とにより第3図の
矢印で示す経路でコンデンサC8を通してリツプル電流
が流れ、すなわちリセット回路4を通して電流がNPN
}ランジスタQ7に廻り込みNPN}ランジスタQ7が
半導通状態となり、照明用ランプLAが非常点灯する。
ダイオードD6のアノードをヒューズFのバツテリチェ
ック回路2側に接続していたため、ヒューズFが溶断し
たときに充電時の電池電圧と充電電圧とにより第3図の
矢印で示す経路でコンデンサC8を通してリツプル電流
が流れ、すなわちリセット回路4を通して電流がNPN
}ランジスタQ7に廻り込みNPN}ランジスタQ7が
半導通状態となり、照明用ランプLAが非常点灯する。
このときのNPN}ランジスタQ7の動作点Xは、第4
図に示すようになり、NPNトランジスタQ7が発熱し
、最終的にはNPN}ランジスタQ7の熱暴走を招き、
主機能である非常点灯機能が阻害されるという問題があ
った。
図に示すようになり、NPNトランジスタQ7が発熱し
、最終的にはNPN}ランジスタQ7の熱暴走を招き、
主機能である非常点灯機能が阻害されるという問題があ
った。
したがって、この考案の目的は、ヒューズ溶断時におけ
る切換用素子の熱暴走を防止できる非常灯点灯装置を提
供することである。
る切換用素子の熱暴走を防止できる非常灯点灯装置を提
供することである。
この考案の一実施例を第5図に示す。
すなわち、この非常灯点灯装置は、第1図の放電用ダイ
オードD6のアノードをヒューズFのバツテリチェック
回路2側に代えて、ヒューズFの非常切換回路3側に接
続したもので、その他の構或は第1図のものと同様であ
る。
オードD6のアノードをヒューズFのバツテリチェック
回路2側に代えて、ヒューズFの非常切換回路3側に接
続したもので、その他の構或は第1図のものと同様であ
る。
このように構或した結果、ヒューズFが溶断したときに
、従来例のようにリセット回路4を通してNPN}ラン
ジスタQ7に電流が廻り込むということは防止でき、N
PNトランジスタQ7が半導通して熱暴走することによ
り非常点灯機能が阻害されるということはなくなる。
、従来例のようにリセット回路4を通してNPN}ラン
ジスタQ7に電流が廻り込むということは防止でき、N
PNトランジスタQ7が半導通して熱暴走することによ
り非常点灯機能が阻害されるということはなくなる。
また、ヒューズFが正常なときは従来回路と同一である
ので、各種性能に全く影響を与えることはない。
ので、各種性能に全く影響を与えることはない。
さらに、部品点数も増加しないので、コスト高になるこ
とはない。
とはない。
この考案の他の実施例を第6図に示す。
すなわち、この非常灯点灯装置は、NPNトランジスタ
Q7に代えてサイリスタQ′7を用いたもので、PNP
}ランジスタQ6は簡略化のために機能的な接点として
図示している。
Q7に代えてサイリスタQ′7を用いたもので、PNP
}ランジスタQ6は簡略化のために機能的な接点として
図示している。
この実施例の効果は前述の実施例と同様である。
以上のように、この考案の非常灯点灯装置は、充電用電
源と、この充電用電源により常時充電される二次電池と
、この二次電池の両端から給電され前記充電用電源の停
電を検出する停電検出素子とこの停電検出素子の停電検
出出力に応答して導通する切換用素子とを有する非常切
換回路と、前記切換用素子の導通により前記二次電池か
ら給電される照明用ランプと、前記二次電池の両端から
ヒューズを介して給電され前記二次電池の異常を検出す
るシュミット回路を内蔵するバツテリチェック回路と、
前記停電検出素子の停電検出出力を瞬時的に前記シュミ
ット回路の初段のスイッチング素子にリセット信号とし
て与えるコンデンサとこのコンデンサのシュミット回路
側と前記ヒューズの二次電池側との間に接続して前記コ
ンデンサの電荷の放電を行う放電用素子とを有するリセ
ット回路とを備えているので、ヒューズ溶断時における
切換用素子の熱暴走を防止できるという効果がある。
源と、この充電用電源により常時充電される二次電池と
、この二次電池の両端から給電され前記充電用電源の停
電を検出する停電検出素子とこの停電検出素子の停電検
出出力に応答して導通する切換用素子とを有する非常切
換回路と、前記切換用素子の導通により前記二次電池か
ら給電される照明用ランプと、前記二次電池の両端から
ヒューズを介して給電され前記二次電池の異常を検出す
るシュミット回路を内蔵するバツテリチェック回路と、
前記停電検出素子の停電検出出力を瞬時的に前記シュミ
ット回路の初段のスイッチング素子にリセット信号とし
て与えるコンデンサとこのコンデンサのシュミット回路
側と前記ヒューズの二次電池側との間に接続して前記コ
ンデンサの電荷の放電を行う放電用素子とを有するリセ
ット回路とを備えているので、ヒューズ溶断時における
切換用素子の熱暴走を防止できるという効果がある。
第1図は従来の非常灯点灯装置のブロック図、第2図は
その具体回路図、第3図はそのヒューズ溶断時の回路図
、第4図は切換用トランジスタのIC VCE特性図
、第5図はこの考案の一実施例の回路図、第6図はこの
考案の他の実施例の回路図である。 1・・・・・・充電用電源、2・・・・・・バツテリチ
ェック回路、3・・・・・・非常切換回路、4・・・・
・・リセット回路、AC・・・・・・商用交流電源、B
・・・・・・二次電池、C8・・・・・・コンデンサ、
D6・・・・・・ダイオード(放電用素子)、Q6・・
・・・・PNPトランジスタ(停電検出素子)、Q7・
・・・・・NPN }ランジスタ(切換用素子)。
その具体回路図、第3図はそのヒューズ溶断時の回路図
、第4図は切換用トランジスタのIC VCE特性図
、第5図はこの考案の一実施例の回路図、第6図はこの
考案の他の実施例の回路図である。 1・・・・・・充電用電源、2・・・・・・バツテリチ
ェック回路、3・・・・・・非常切換回路、4・・・・
・・リセット回路、AC・・・・・・商用交流電源、B
・・・・・・二次電池、C8・・・・・・コンデンサ、
D6・・・・・・ダイオード(放電用素子)、Q6・・
・・・・PNPトランジスタ(停電検出素子)、Q7・
・・・・・NPN }ランジスタ(切換用素子)。
Claims (1)
- 充電用電源と、この充電用電源により常時充電される二
次電池と、この二次電池の両端から給電され前記充電用
電源の停電を検出する停電検出素子とこの停電検出素子
の停電検出出力に応答して導通する切換用素子とを有す
−る非常切換回路と、前記切換用素子の導通により前記
二次電池から給電される照明用ランプと、前記二次電池
の両端からヒューズを介して給電され前記二次電池の異
常を検出するシュミット回路を内蔵するバツテリチェッ
ク回路と、前記停電検出素子の停電検出出力を瞬時的に
前記シュミット回路の初段のスイッチング素子にリセッ
ト信号として与えるコンデンサとこのコンデンサのシュ
ミット回路側と前記ヒューズの二次電池側との間に接続
して前記コンデンサの電荷の放電を行う放電用素子とを
有するリセット回路とを備えた非常灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16474081U JPS598317Y2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 非常灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16474081U JPS598317Y2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 非常灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868699U JPS5868699U (ja) | 1983-05-10 |
| JPS598317Y2 true JPS598317Y2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=29956966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16474081U Expired JPS598317Y2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 非常灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598317Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6273643B2 (ja) * | 2014-01-06 | 2018-02-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 充電制御装置及びそれを用いた非常用照明装置 |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP16474081U patent/JPS598317Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5868699U (ja) | 1983-05-10 |
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