JPS5980353A - 長尺物用塗布装置 - Google Patents
長尺物用塗布装置Info
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- JPS5980353A JPS5980353A JP57187479A JP18747982A JPS5980353A JP S5980353 A JPS5980353 A JP S5980353A JP 57187479 A JP57187479 A JP 57187479A JP 18747982 A JP18747982 A JP 18747982A JP S5980353 A JPS5980353 A JP S5980353A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C5/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
- B05C5/02—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the liquid or other fluent material being discharged through an outlet orifice by pressure, e.g. from an outlet device in contact or almost in contact, with the work
- B05C5/0241—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the liquid or other fluent material being discharged through an outlet orifice by pressure, e.g. from an outlet device in contact or almost in contact, with the work for applying liquid or other fluent material to elongated work, e.g. wires, cables, tubes
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は長手方向に垂直な断面の形状が一定の長尺物の
外面に塗布剤全塗布するための装置の改良に関する。
外面に塗布剤全塗布するための装置の改良に関する。
長尺物に接着剤又は塗料その他の塗布剤を塗布するに当
り、該長尺物の長手方向に垂直な断面における外周の特
定部分(又は全部分)について、長尺物の長手方向に沿
って連続的に塗布することが行われる。たとえば、押出
成形により得られるゴム又はプラスチック展長人物に対
し、植毛加工のため接着剤塗布が行われたり、あるいは
塗装が施されたりする。
り、該長尺物の長手方向に垂直な断面における外周の特
定部分(又は全部分)について、長尺物の長手方向に沿
って連続的に塗布することが行われる。たとえば、押出
成形により得られるゴム又はプラスチック展長人物に対
し、植毛加工のため接着剤塗布が行われたり、あるいは
塗装が施されたりする。
以下、長尺物として便宜上自動車その他において使用さ
れる座席の上張りの部品である玉縁を例にとり具体的に
説明することにする。
れる座席の上張りの部品である玉縁を例にとり具体的に
説明することにする。
第1図は玉縁の製造工程會示す工程図である。押出機1
よシ軟質塩化ビニルを押出して第2図に示すような断面
形状の玉縁素材2を押出成形する〔第2図は第1図の1
i−n’における玉縁素材2の断面図である〕。該素材
2は2つの三条部2a(通常、中空部2bを有する)を
ヒレ条部2cにて接続した形状であり、その寸法はたと
えば三条部外径41111%玉条部内径2grIn、ヒ
レ条部中11mである。
よシ軟質塩化ビニルを押出して第2図に示すような断面
形状の玉縁素材2を押出成形する〔第2図は第1図の1
i−n’における玉縁素材2の断面図である〕。該素材
2は2つの三条部2a(通常、中空部2bを有する)を
ヒレ条部2cにて接続した形状であり、その寸法はたと
えば三条部外径41111%玉条部内径2grIn、ヒ
レ条部中11mである。
押出成形された玉縁素材2は引取υロール3によシ冷却
槽4に導びかれ冷却水5等で冷却硬化される。ついで玉
縁素材2は走行しながら乾燥・冷却炉6により乾燥・冷
却され、接着剤塗布装置Tにより第3図に示すように玉
縁素材2の三条部2aの外表面にのみウレタン系接着剤
8が塗布される〔第3図は第1図のm−m’における玉
縁素材2の断面図である〕。
槽4に導びかれ冷却水5等で冷却硬化される。ついで玉
縁素材2は走行しながら乾燥・冷却炉6により乾燥・冷
却され、接着剤塗布装置Tにより第3図に示すように玉
縁素材2の三条部2aの外表面にのみウレタン系接着剤
8が塗布される〔第3図は第1図のm−m’における玉
縁素材2の断面図である〕。
接着剤8が乾燥硬化する前に静電植毛機9により第4図
に示すように玉縁素材2の三条部2aにナイロンの長さ
0.9 m程度太さ2.5デニ一ル程度のノ4〜fル1
0を植毛する〔第4図は第1図のIV −IV ’にお
ける玉縁素材2の断面図である〕。静電植毛機9は玉縁
素材2に静電気を荷電せしめ前記パイル1oを散布して
、玉縁素材2の三条部2a外表面の接着剤上にパイル1
0を直立状に植毛する。植毛された玉縁素材2は乾燥炉
11内を蛇行し、ここで前記接着剤の乾燥硬化と玉縁素
材2のアニリングが行なわれ、次いで該素材2は冷却槽
12内で蛇行しんから冷風により冷却される。かくして
パイル植毛された玉縁素材2は引取り・分断ロール13
により引取られつつ、そのヒレ条部2cが波線状に分断
され、第5図に示す様な形状の玉縁2Aが2本形成され
、その各々が巻取ロール14により巻き取られる〔第5
図は第1図のv−v’における玉縁2Aの断面図及び玉
縁2人の平面図である〕。
に示すように玉縁素材2の三条部2aにナイロンの長さ
0.9 m程度太さ2.5デニ一ル程度のノ4〜fル1
0を植毛する〔第4図は第1図のIV −IV ’にお
ける玉縁素材2の断面図である〕。静電植毛機9は玉縁
素材2に静電気を荷電せしめ前記パイル1oを散布して
、玉縁素材2の三条部2a外表面の接着剤上にパイル1
0を直立状に植毛する。植毛された玉縁素材2は乾燥炉
11内を蛇行し、ここで前記接着剤の乾燥硬化と玉縁素
材2のアニリングが行なわれ、次いで該素材2は冷却槽
12内で蛇行しんから冷風により冷却される。かくして
パイル植毛された玉縁素材2は引取り・分断ロール13
により引取られつつ、そのヒレ条部2cが波線状に分断
され、第5図に示す様な形状の玉縁2Aが2本形成され
、その各々が巻取ロール14により巻き取られる〔第5
図は第1図のv−v’における玉縁2Aの断面図及び玉
縁2人の平面図である〕。
以上の如き玉縁製造工程における接着剤塗布装置として
は従来ハケの先端部を玉縁素材2の三条部2aのみに当
接せしめ核ハケに接着剤を所定量供給する方式のものや
ロールコータ一方式のものが用いられていた。しかしな
がら、ここで用いられる接着剤はその粘度がたとえば4
500〜5000cpsとがなシ高いので、上記の如き
従来装置では満足すべき塗布を行うことができない。即
ち、塗布面全面にわたって均一な塗布を行うことが困難
であり、また塗布すべきところと塗布すべきでないとこ
ろとの境界線に迄きれいに接着剤を塗布することは困難
てあり(即ち、見切線が明確には出す、接着剤の塗り残
しや)・ミ出しが生ずるり、また接着剤の糸引き現象が
発生し易く塗りムラが生じ勝ちであり、更に塗布量の調
節も困九[である。
は従来ハケの先端部を玉縁素材2の三条部2aのみに当
接せしめ核ハケに接着剤を所定量供給する方式のものや
ロールコータ一方式のものが用いられていた。しかしな
がら、ここで用いられる接着剤はその粘度がたとえば4
500〜5000cpsとがなシ高いので、上記の如き
従来装置では満足すべき塗布を行うことができない。即
ち、塗布面全面にわたって均一な塗布を行うことが困難
であり、また塗布すべきところと塗布すべきでないとこ
ろとの境界線に迄きれいに接着剤を塗布することは困難
てあり(即ち、見切線が明確には出す、接着剤の塗り残
しや)・ミ出しが生ずるり、また接着剤の糸引き現象が
発生し易く塗りムラが生じ勝ちであり、更に塗布量の調
節も困九[である。
本発明は上記の如き従来の長尺物用塗布装置における欠
点なもたない改良さ肛た塗布装置を提供することヶ目的
とするものである。
点なもたない改良さ肛た塗布装置を提供することヶ目的
とするものである。
以上の如き目的は、長手方向に垂直な断面の形状が一定
の長尺物に、該断面における外周の特定部分又は全部分
につき、上記長尺物をその長手方向に走杓せしめながら
連続的に塗布剤を塗布するtユめの装置において、〈ミ
布剤が導入される塗布剤流通量に該流通室を切欠く如く
又ね1貫通する如くに長尺物を走行可能ならしめる長尺
物入口及び長尺物出口が設けられており、該入口及び出
口の形状!I″i長尺物の断面形状における外局の塗布
部分に適宜のクリアランス全村した形状であり、且つ」
二記艮尺物出口の内面には走行長尺物の位置を適正に保
つための突起が設りられており、一方上記塗布剤流通室
には塗布剤導入用手段が接続せしめられていることt4
ザ徴と−1−る、本発明頃布装置により達成される。
の長尺物に、該断面における外周の特定部分又は全部分
につき、上記長尺物をその長手方向に走杓せしめながら
連続的に塗布剤を塗布するtユめの装置において、〈ミ
布剤が導入される塗布剤流通量に該流通室を切欠く如く
又ね1貫通する如くに長尺物を走行可能ならしめる長尺
物入口及び長尺物出口が設けられており、該入口及び出
口の形状!I″i長尺物の断面形状における外局の塗布
部分に適宜のクリアランス全村した形状であり、且つ」
二記艮尺物出口の内面には走行長尺物の位置を適正に保
つための突起が設りられており、一方上記塗布剤流通室
には塗布剤導入用手段が接続せしめられていることt4
ザ徴と−1−る、本発明頃布装置により達成される。
以1、図面に基き本発明を具体例につき更に詳細に説明
する。ここでも長尺物として便宜上玉縁素材を例にとる
。
する。ここでも長尺物として便宜上玉縁素材を例にとる
。
第6図は本発明による塗布装置の概略栴成図であシ、第
7図はその塗布剤流)1室付近の分解斜視図である。本
発明装置は塗布剤流通寥20を備えている。該流通室2
0は好ましくは偏平な形状であり、第7図の如く基部2
1と蓋部22とを接合せしめることによりその間に形成
される。即ち、基部21の蓋部22との接合面には一定
の深さく例えば1鵡)の凹部23が形成されておυ、蓋
部22の基部21との接合面は平面である。接合の維持
のためには基部21と蓋部22を四隅ネジ止めすればよ
い。塗布剤流通室20にはその偏平形状に実質的に垂直
な方向に玉縁素材2の接着剤塗布面即ち三条部2aのう
ちの一方が走行し得る如くに長尺物入口24及び長尺物
出口25が設けられている。玉縁素材2の走行方向に垂
直な面内におけるこれら人口24及び出口25の断面形
状は玉縁素材2の三条部2aの長手方向に垂直な断面の
形状に対応しており、その大きさは玉縁素材2の玉%部
2aの断面形状の外周部に適宜のクリアランスを付した
大きさである。ここで、クリアランスは所望の接着剤層
厚み及び接着剤の粘度等に応じて適宜決定でき、入口2
4と出口25とで異っていてもよい。本発明装置におい
ては、長尺物出口25の内面に突起25aが設けられて
いる。この突起25mは図の如く玉縁素材20走行方向
に延びている線状突起であってもよいし、更に点状突起
であってもよい。
7図はその塗布剤流)1室付近の分解斜視図である。本
発明装置は塗布剤流通寥20を備えている。該流通室2
0は好ましくは偏平な形状であり、第7図の如く基部2
1と蓋部22とを接合せしめることによりその間に形成
される。即ち、基部21の蓋部22との接合面には一定
の深さく例えば1鵡)の凹部23が形成されておυ、蓋
部22の基部21との接合面は平面である。接合の維持
のためには基部21と蓋部22を四隅ネジ止めすればよ
い。塗布剤流通室20にはその偏平形状に実質的に垂直
な方向に玉縁素材2の接着剤塗布面即ち三条部2aのう
ちの一方が走行し得る如くに長尺物入口24及び長尺物
出口25が設けられている。玉縁素材2の走行方向に垂
直な面内におけるこれら人口24及び出口25の断面形
状は玉縁素材2の三条部2aの長手方向に垂直な断面の
形状に対応しており、その大きさは玉縁素材2の玉%部
2aの断面形状の外周部に適宜のクリアランスを付した
大きさである。ここで、クリアランスは所望の接着剤層
厚み及び接着剤の粘度等に応じて適宜決定でき、入口2
4と出口25とで異っていてもよい。本発明装置におい
ては、長尺物出口25の内面に突起25aが設けられて
いる。この突起25mは図の如く玉縁素材20走行方向
に延びている線状突起であってもよいし、更に点状突起
であってもよい。
各突起25色はその頂部が玉縁素材2の三条部2aの外
表面に接触する如き高さであり、これにより玉縁素材2
が出口25を通過する位置全一義的に決定する。突起2
5aの個数はこの様な位置決定に必要な最少個数以上で
あればよく、その数には特に制限がない。伺、長尺物入
口24にも長尺物出口25の場合と同様の突起を形成1
−でもよい。玉縁素材2のヒレ条部2cには接着剤を塗
布しないので長尺物入口24及び出口25が塗布剤流通
室20全切欠くのは玉縁素材2の三条部2mに対応する
部分のみである。ヒレ条部2cに対応する部分は外方へ
と連通ずるスリット26として形成されている。蓋部2
2には塗布剤流通室20内へと通じている塗布剤導入口
27が形成されている。塗布剤流通室20内において該
導入口27が開口せる位置は長尺物入口24及び出口2
5の部分と反対側の端部であるのが好ましい。基部21
にはスタンド等のポール28への取付は部29が形成さ
れており30は締付けのためのボルト穴である。塗布剤
尋人口27に4塗布剤NZ入用手段31が接続されてお
り、該娼・1人手段31はたとえば加圧タンク32内に
収容されたζざ布剤容器33から接着Fill ?+:
導くためのテフロンチューフ9であり、該加圧夕/り3
2には減圧弁34を備えたエアザラ024手段35(コ
ンプレッサー等に接続しているりが接続せしめられてい
る。
表面に接触する如き高さであり、これにより玉縁素材2
が出口25を通過する位置全一義的に決定する。突起2
5aの個数はこの様な位置決定に必要な最少個数以上で
あればよく、その数には特に制限がない。伺、長尺物入
口24にも長尺物出口25の場合と同様の突起を形成1
−でもよい。玉縁素材2のヒレ条部2cには接着剤を塗
布しないので長尺物入口24及び出口25が塗布剤流通
室20全切欠くのは玉縁素材2の三条部2mに対応する
部分のみである。ヒレ条部2cに対応する部分は外方へ
と連通ずるスリット26として形成されている。蓋部2
2には塗布剤流通室20内へと通じている塗布剤導入口
27が形成されている。塗布剤流通室20内において該
導入口27が開口せる位置は長尺物入口24及び出口2
5の部分と反対側の端部であるのが好ましい。基部21
にはスタンド等のポール28への取付は部29が形成さ
れており30は締付けのためのボルト穴である。塗布剤
尋人口27に4塗布剤NZ入用手段31が接続されてお
り、該娼・1人手段31はたとえば加圧タンク32内に
収容されたζざ布剤容器33から接着Fill ?+:
導くためのテフロンチューフ9であり、該加圧夕/り3
2には減圧弁34を備えたエアザラ024手段35(コ
ンプレッサー等に接続しているりが接続せしめられてい
る。
第8図は本発明の他の具体例における塗イ行剤流通室′
lc構成するための基部21の平面図及びその断面図で
ある。この具体例におい−(゛は基部21側に塗布剤導
入口27が形成されており、更に流通¥20内に塗布剤
の流通を制限するためのブロック36が形成きれている
。
lc構成するための基部21の平面図及びその断面図で
ある。この具体例におい−(゛は基部21側に塗布剤導
入口27が形成されており、更に流通¥20内に塗布剤
の流通を制限するためのブロック36が形成きれている
。
以上の具体例において、蓋部22の基部21との接合面
はいづれも平面であるとしたが、その他基部21の接合
面を平面とし蓋部22に凹部を形成することにより流通
室20を構成してもよいし、更には基部21と蓋部22
の双方の接合面に四部を形成することにより流通室20
を構成してもよいことはもちろんである。
はいづれも平面であるとしたが、その他基部21の接合
面を平面とし蓋部22に凹部を形成することにより流通
室20を構成してもよいし、更には基部21と蓋部22
の双方の接合面に四部を形成することにより流通室20
を構成してもよいことはもちろんである。
第9図は本発明塗布装置の長尺l吻出口25の突起25
aの他の具体例を示すための基部21の部分平面図であ
る。突起25aはその他適宜の形状とすることができる
。
aの他の具体例を示すための基部21の部分平面図であ
る。突起25aはその他適宜の形状とすることができる
。
以、上の如き長尺物用塗布装置の使用に当っては、第6
図に示す如く長尺物入口24及び出口25に玉縁素材2
の上条部2a全通し一定の速度たとえば5m/分にて長
手方向に走行せしめる。同時にエアサシライ手段35を
通じて加圧夕/り32内に適宜の圧力(たとえば0.5
〜0.7 K−f / crl(7)l”−シFE )
f印加し、塗布剤導入手段31から塗布剤流通室20
内へと接着剤全導入せしめる。流通室20内に導入され
た接着剤は長尺物入口24及び出口25に到来し、ここ
で走行している玉縁素材2の三条部2aに塗着ぜしめら
れる。三条部2aと長尺切出1」25とは所定のりI)
f t 7スを有するので、該出口25を出る玉gh
部2a外表面にはそれに応じた厚みに接着剤層が形成さ
れる。但し、長尺物出口25には突起25mが形成式れ
ているので、ここ全通過し1ヒ直後の玉縁素材2には該
突起25aに対応する部分が削り取られた形状の接着剤
層が形成される。しかし、わずかな時間の経過の後には
接茄剤層は表面張力により平滑化する。
図に示す如く長尺物入口24及び出口25に玉縁素材2
の上条部2a全通し一定の速度たとえば5m/分にて長
手方向に走行せしめる。同時にエアサシライ手段35を
通じて加圧夕/り32内に適宜の圧力(たとえば0.5
〜0.7 K−f / crl(7)l”−シFE )
f印加し、塗布剤導入手段31から塗布剤流通室20
内へと接着剤全導入せしめる。流通室20内に導入され
た接着剤は長尺物入口24及び出口25に到来し、ここ
で走行している玉縁素材2の三条部2aに塗着ぜしめら
れる。三条部2aと長尺切出1」25とは所定のりI)
f t 7スを有するので、該出口25を出る玉gh
部2a外表面にはそれに応じた厚みに接着剤層が形成さ
れる。但し、長尺物出口25には突起25mが形成式れ
ているので、ここ全通過し1ヒ直後の玉縁素材2には該
突起25aに対応する部分が削り取られた形状の接着剤
層が形成される。しかし、わずかな時間の経過の後には
接茄剤層は表面張力により平滑化する。
この際、接着剤層の厚みは上記クリアランスより薄くな
るので、目的とする接着剤層厚を得るにはこの厚み減少
を見込んで予めクリアランスを決めておく。尚、第6図
においては玉縁素材2の一方の上条部のみに拵0着剤塗
布が行われているが、シ4際の工程においては他方の上
条部にも同様な塗布装置VCより同時に接着剤塗布が行
われる。
るので、目的とする接着剤層厚を得るにはこの厚み減少
を見込んで予めクリアランスを決めておく。尚、第6図
においては玉縁素材2の一方の上条部のみに拵0着剤塗
布が行われているが、シ4際の工程においては他方の上
条部にも同様な塗布装置VCより同時に接着剤塗布が行
われる。
この様な本発明塗布装置によれば、流通室20内に導入
された接着剤は玉縁素材2の上条部2aの外表面に対し
均一な圧力にて付与せしめられるので14着剤の塗り残
しが生ずることはなく、また見切線は所望の明確な直線
にて上条部2aとヒレ条部2Cとの境界に形成される。
された接着剤は玉縁素材2の上条部2aの外表面に対し
均一な圧力にて付与せしめられるので14着剤の塗り残
しが生ずることはなく、また見切線は所望の明確な直線
にて上条部2aとヒレ条部2Cとの境界に形成される。
また、玉縁素材20走行速度又は接着剤の導入圧力を変
化させることにより塗布せしめられる接着剤層の厚みを
調節することもできる。更に、長尺物出口25には突起
25aが設けられているので、玉縁素材2が本発明塗布
装置を通過する際にブレることかなく、従って塗布接着
剤層の厚みを全塗布面にわたり常に一定に保つことがで
きる。
化させることにより塗布せしめられる接着剤層の厚みを
調節することもできる。更に、長尺物出口25には突起
25aが設けられているので、玉縁素材2が本発明塗布
装置を通過する際にブレることかなく、従って塗布接着
剤層の厚みを全塗布面にわたり常に一定に保つことがで
きる。
以上の説明においては、長尺物として玉縁素材を例示し
たが、本発明装置の適用できる長尺物としては更に自動
車等に用いられるゴム製ウニデーストリップやゴム製グ
ラスラン等の全ての長尺物が含まれる。また、本発明装
置には塗布剤を長尺物の全外表面に塗布するためのもの
も包含される。この場合は長尺物が塗布剤流通室内を貫
通する如くに長尺物入口及び出口を配置すればよい。更
に、本発明装置により塗布される塗布剤としては接着剤
の外に塗料等が例示でき、特に本発明装置は高粘度塗布
剤の塗布に最適である。
たが、本発明装置の適用できる長尺物としては更に自動
車等に用いられるゴム製ウニデーストリップやゴム製グ
ラスラン等の全ての長尺物が含まれる。また、本発明装
置には塗布剤を長尺物の全外表面に塗布するためのもの
も包含される。この場合は長尺物が塗布剤流通室内を貫
通する如くに長尺物入口及び出口を配置すればよい。更
に、本発明装置により塗布される塗布剤としては接着剤
の外に塗料等が例示でき、特に本発明装置は高粘度塗布
剤の塗布に最適である。
第1図は玉縁の製造工程図であり、第2〜4図はそれぞ
れ第1図のu−n’、un−m’及びIV −IV ’
における玉縁素材の断面図であり、第5図は第1図のv
、 −V /における玉縁の断面図及び平面図であり、
第6図は本発明塗布装置の概略搭成図であり、第7図は
その塗・1b剤流通室付近の分解斜視図であり、第8図
は塗布剤流通室’ft UN成するための基部の平面図
及び断面図であり、第9図は塗布剤流通室全構成するた
めの基部の部分平面図である。
れ第1図のu−n’、un−m’及びIV −IV ’
における玉縁素材の断面図であり、第5図は第1図のv
、 −V /における玉縁の断面図及び平面図であり、
第6図は本発明塗布装置の概略搭成図であり、第7図は
その塗・1b剤流通室付近の分解斜視図であり、第8図
は塗布剤流通室’ft UN成するための基部の平面図
及び断面図であり、第9図は塗布剤流通室全構成するた
めの基部の部分平面図である。
Claims (1)
- 長手方向に垂直な断面の形状が一定の長尺物に、該断面
における外周の特定部分又は全部分につき、上記長尺物
音その長手方向に走行せしめながら連続的に塗布剤を塗
布するための装置において、塗布剤が導入される塗布剤
流通室に該流通室を切欠く如く又は貫通する如くに長尺
物を走行可能なら(、める長尺物入口及び長尺物出口が
設けられており、該入口及び出口の形状は長尺物の断面
形状における外周の塗布部分に適宜のクリアランスを付
した形状でアシ、且つ上記長尺物出口の内面には走行長
尺物の位置を適正に保つための突起が設けられており、
一方上記塗布剤流通室には塗布剤導入用手段が接続せし
められていることを特徴とする長尺物のための塗布装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187479A JPS5980353A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 長尺物用塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187479A JPS5980353A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 長尺物用塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980353A true JPS5980353A (ja) | 1984-05-09 |
| JPH0366027B2 JPH0366027B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=16206791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187479A Granted JPS5980353A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 長尺物用塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980353A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107438A (ja) * | 1974-01-30 | 1975-08-23 | ||
| JPS5554059A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-21 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | Adhesive coater on hose tube |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57187479A patent/JPS5980353A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107438A (ja) * | 1974-01-30 | 1975-08-23 | ||
| JPS5554059A (en) * | 1978-10-13 | 1980-04-21 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | Adhesive coater on hose tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366027B2 (ja) | 1991-10-15 |
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